長谷部

【サッカー】鎌田大地、フランクフルト初ゴール!長谷部誠とともにフル出場で逆転勝利に貢献

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1 名前:久太郎 ★:2019/08/12(月) 11:44:20.85 ID:9MeakjWx9.net

【SVヴァルトホーフ 3-5 フランクフルト DFBポーカル1回戦】

 DFBポーカル1回戦、ドイツ3部のSVヴァルトホーフ対フランクフルトが現地時間11日に行われた。試合はFW鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトが5-3で勝利を収めた。

 鎌田は2トップの一角で、長谷部は3バックの一角でそれぞれ先発フル出場を果たした。鎌田はフランクフルトでの初ゴールを決めるなど積極的なプレーでチームに貢献している。長谷部はCBの真ん中でディフェン陣を引っ張るも、3点を奪われた。

 試合は意外な展開で幕開けとなる。SVヴァルトホーフがカウンターからシュートまで持ち込むと、最後はスレイマニがマイナスのボールを流し込み先制となった。なんとフランクフルトが格下相手にいきなり先制点を奪われた。続く11分にもスレイマニに決められ、フランクフルトは序盤に2点を失う。

 だが、鎌田が1点を奪う。21分、ヨヴェリッチのシュートが高く上がると、このこぼれ球を鎌田が押し込んだ。フランクフルトは早いうちに1点を返す。さらに、前半ATにコスティッチがゴールを決め、フランクフルトは前半のうちに振り出しに戻す。

 このまま勢いに乗りたいフランクフルトだったが、勝ち越しを許してしまう。72分、ビルドアップで長谷部がコスティッチにパスを送る。だが、コスティッチがこれをトラップミス。これを奪われ、最後はマルクスにゴールを決められ、勝ち越しを許した。
 
 だが、フランクフルトも意地を見せる。77分、右サイドを抜け出したドゥルムが中央にクロス。DFに当たるも、ファーサイドのレビッチに渡り、レビッチがダイレクトでゴールに沈めた。さらに81分と88分にレビッチが追加点を挙げ、フランクフルトが逆転に成功した。

 試合はこのまま終了し、フランクフルトが5-3で勝利。逆転で2回戦に駒を進めた。

【得点者】
3分 1-0 スレイマニ(SVヴァルトホーフ)
11分 2-0 スレイマニ(SVヴァルトホーフ)
21分 2-1 鎌田大地(フランクフルト)
45+1分 2-2 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
72分 3-2 マルクス(SVヴァルトホーフ)
76分 3-3 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
81分 3-4 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
88分 3-5 アンテ・レビッチ(フランクフルト)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-00334030-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1565577860
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【サッカー】<ブッフバルト&ジーコ>若手のビッグクラブ移籍に警鐘!「一番良い例は長谷部誠」

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1 名前:Egg ★:2019/06/27(木) 21:04:50.11 ID:VXJSD83v9.net

 Jリーググローバルアンバサダーに就任したギド・ブッフバルト氏とジーコ氏が、日本人若手選手の欧州ビッグクラブ移籍に警鐘を鳴らした。

 浦和で選手、監督としても関わりを持ったブッフバルト氏は、ヨーロッパに来る日本人選手のことはドイツを中心にチェックしているという。その中で、若手選手のビッグクラブ移籍について触れ、「最近の傾向として、若い選手がいきなり大きなクラブに行っている。それはいかがなものか」と意見を述べた。

「彼らはそのクラブで試合に出て、経験を積んでいかないといけない。何のためにヨーロッパに行くのか。それをまず考えてほしい。サッカー選手としてのクオリティを上げることが目的であるならば、最初から大きなクラブに行くのではなく、小さいクラブでも良いクラブはいっぱいあります。そういうところを経由して大きなクラブに行くということ。それを考えていったらどうかと思っています」

「試合というものを通じて段々成長していく。練習だけやっていると毎日同じ相手とプレーするわけなので、それは繰り返しになりますよね。試合というのは対戦相手も違えば、自分がマッチアップする相手も変わってきます。環境も変わります。そういったものに慣れていくことが非常に大切です。それによって初めて選手として一歩成長したなって言えると思います。最初の目的を思い出して、私はこのクラブでプレーできるのだろうか、このクラブは私にとって成長の糧になるんだろうか、ということを考えて移籍をしてほしいと思います」

 ブッフバルト氏は最たる好例として元日本代表主将・MF長谷部誠を挙げる。長谷部は2008年に浦和からボルフスブルクへ移籍し、海外挑戦をスタート。13年にニュルンベルク、そして14年にフランクフルトへと渡ると、18年ロシアワールドカップで代表を退いた昨季はそのポテンシャルをフルに発揮。各メディアのベストイレブンや欧州サッカー連盟(UEFA)選出のヨーロッパリーグ優秀選手にも選出され、飛躍の年となった。

 ブッフバルト氏は「長谷部の最初に行ったチームは世界的に有名ではなかった」と語り、「そういうところに行って経験を積み、今ではヨーロッパでも非常にレベルの高い選手としてリスペクトを持たれている」と絶賛した。

 ジーコ氏も「長谷部のことはよく覚えている」と当時の日本代表監督の顔を見せ、「長谷部の良さを十分に理解しているので、彼は本当に良い例です」とブッフバルト氏に同調した。そして、若手のビッグクラブ移籍には「ブラジルでも同じ問題が起きている。継続的にプレーできず、生活習慣にも馴染めず、ベンチ入りすらできないまま放置されることもある。ある程度経験を積んでから移籍したほうが彼らのためになる」と続いた。

 長谷部を始め、欧州移籍を果たした日本人選手は多くいるが、成功といえる選手はいまだ少ない。その背景も理解した上で、日本を知る偉大なレジェンドたちは海外挑戦への冷静な判断を求めている。

ゲキサカ6/27(木) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-43468718-gekisaka-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190627-43468718-gekisaka-000-5-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561637090
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【サッカー】<ブッフバルト&ジーコ>若手のビッグクラブ移籍に警鐘!「一番良い例は長谷部誠」

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1 名前:Egg ★:2019/06/27(木) 21:04:50.11 ID:VXJSD83v9.net

 Jリーググローバルアンバサダーに就任したギド・ブッフバルト氏とジーコ氏が、日本人若手選手の欧州ビッグクラブ移籍に警鐘を鳴らした。

 浦和で選手、監督としても関わりを持ったブッフバルト氏は、ヨーロッパに来る日本人選手のことはドイツを中心にチェックしているという。その中で、若手選手のビッグクラブ移籍について触れ、「最近の傾向として、若い選手がいきなり大きなクラブに行っている。それはいかがなものか」と意見を述べた。

「彼らはそのクラブで試合に出て、経験を積んでいかないといけない。何のためにヨーロッパに行くのか。それをまず考えてほしい。サッカー選手としてのクオリティを上げることが目的であるならば、最初から大きなクラブに行くのではなく、小さいクラブでも良いクラブはいっぱいあります。そういうところを経由して大きなクラブに行くということ。それを考えていったらどうかと思っています」

「試合というものを通じて段々成長していく。練習だけやっていると毎日同じ相手とプレーするわけなので、それは繰り返しになりますよね。試合というのは対戦相手も違えば、自分がマッチアップする相手も変わってきます。環境も変わります。そういったものに慣れていくことが非常に大切です。それによって初めて選手として一歩成長したなって言えると思います。最初の目的を思い出して、私はこのクラブでプレーできるのだろうか、このクラブは私にとって成長の糧になるんだろうか、ということを考えて移籍をしてほしいと思います」

 ブッフバルト氏は最たる好例として元日本代表主将・MF長谷部誠を挙げる。長谷部は2008年に浦和からボルフスブルクへ移籍し、海外挑戦をスタート。13年にニュルンベルク、そして14年にフランクフルトへと渡ると、18年ロシアワールドカップで代表を退いた昨季はそのポテンシャルをフルに発揮。各メディアのベストイレブンや欧州サッカー連盟(UEFA)選出のヨーロッパリーグ優秀選手にも選出され、飛躍の年となった。

 ブッフバルト氏は「長谷部の最初に行ったチームは世界的に有名ではなかった」と語り、「そういうところに行って経験を積み、今ではヨーロッパでも非常にレベルの高い選手としてリスペクトを持たれている」と絶賛した。

 ジーコ氏も「長谷部のことはよく覚えている」と当時の日本代表監督の顔を見せ、「長谷部の良さを十分に理解しているので、彼は本当に良い例です」とブッフバルト氏に同調した。そして、若手のビッグクラブ移籍には「ブラジルでも同じ問題が起きている。継続的にプレーできず、生活習慣にも馴染めず、ベンチ入りすらできないまま放置されることもある。ある程度経験を積んでから移籍したほうが彼らのためになる」と続いた。

 長谷部を始め、欧州移籍を果たした日本人選手は多くいるが、成功といえる選手はいまだ少ない。その背景も理解した上で、日本を知る偉大なレジェンドたちは海外挑戦への冷静な判断を求めている。

ゲキサカ6/27(木) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-43468718-gekisaka-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190627-43468718-gekisaka-000-5-view.jpg


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【サッカー】<長谷部誠>フランクフルトの俊英FWを東京でおもてなし!「日本を大絶賛してくれた」すっかり親日家

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1 名前:Egg ★:2019/06/17(月) 07:48:24.69 ID:WwsSZCQ19.net

 アイントラハト・フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が自身のインスタグラムを更新。東京都内でとある人物と再会を果たし、和食に舌鼓を打つ様子を投稿した。

【画像】長谷部誠がフランクフルトの“弟分”と東京で再会! 和食に舌鼓を打つ2ショット写真はこちら!


 そのお相手は、フランクフルトの元U-21フランス代表FWセバスティアン・アレ。オフを利用して来日している24歳は、兄のように慕う9つ年上のベテランを訪問。長谷部は、アレが明かした日本への率直な感想に感動さえ覚えたようだ。日本食レストランのカウンターで撮影された2ショット写真を公開し、以下の文章を添えている。

Nice to see you in Japan(日本で会えて嬉しいよ)
#japan
#tokyo
#チームメイトが
#日本旅行に
#日本を大絶賛
#清潔さ
#規律
#サービス
#日本人の親切さ
#日本人として凄く嬉しい気持ち
#arigato

 この投稿を受けてアレ自身は、「Arigato boss!(ありがとうボス!)」とのメッセージを寄せ、インスタグラム「ストーリー」で長谷部との別角度の2ショットを掲載。「With the Japanese president!(日本の大統領とともに!)」と記し、敬愛ぶりを示した。

 2018-19シーズン、守備の要としてフル稼働した長谷部に対し、アレは前線の基準点としてブンデスリーガ、ヨーロッパリーグでの躍進に貢献。公式戦40試合で20得点を叩き出した上昇株で、ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』によれば、いまやその推定市場価格は4000万ユーロ(約52億円)に達する。

 遠く日本で来季のさらなる躍進を誓い合ったふたり。すっかり親日家となった様子の「アレ」のハイパフォーマンスに期待だ。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190617-00010001-sdigestw-000-1-view.jpg

6/17(月) 5:08配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00010001-sdigestw-socc
https://scontent-sin2-2.cdninstagram.com/vp/2c4a6ee31cd1a164515dec20f2df2bec/5DC56DCE/t51.2885-15/e35/s1080x1080/62267219_169211697433193_1165750206491291157_n.jpg?_nc_ht=scontent-sin2-2.cdninstagram.com
写真


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1560725304
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【サッカー】長谷部誠、選手が選ぶブンデスベストイレブンに!MVPは2位ドルトムントから選出

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1 名前:久太郎 ★:2019/06/05(水) 12:18:07.45 ID:8QX9QrIh9.net

納得の選考に
ドイツのプロサッカー選手協会(VDV)が投票で今シーズンのブンデスリーガベストイレブンを決定した。

バイエルン・ミュンヘンの7連覇で幕を閉じた2018-19シーズンのブンデスリーガ。しかし、今季はドルトムントの躍進が際立ち、シーズン最優秀選手は、得票率31.4%を獲得したマルコ・ロイスに。2位には、先日レアル・マドリーへの移籍が発表されたルカ・ヨヴィッチ(20.9%)が続き、3位はレヴァークーゼンのカイ・ハヴェルツ(12.4%)となった。

そして、ベストイレブンにはフランクフルトの長谷部誠の名前が。ドイツ誌『キッカー』のベストイレブンに続き、またも栄誉を授かることとなった。優勝のバイエルン・ミュンヘンからロベルト・レヴァンドフスキら3名、2位のドルトムントからも3名の選出となっている。

なお、シーズン最優秀監督はフランクフルトのアディ・ヒュッター。ニューカマーにはドルトムントのジェイドン・サンチョが選ばれている。

ベストイレブン全メンバーは以下の通り。

GK
ペトル・グラーチ(RBライプツィヒ)
DF
ニコ・シュルツ(ホッフェンハイム)
ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)
長谷部誠(フランクフルト)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
MF
アクセル・ヴィツェル(ドルトムント)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
カイ・ハヴェルツ(レヴァークーゼン)
FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト)
監督
アディ・ヒュッター(フランクフルト)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00010008-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1559704687
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【サッカー】<長友よりも堂安よりも……>35歳の長谷部誠が欧州で一番活躍できた理由

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1 名前:Egg ★:2019/06/02(日) 14:34:21.17 ID:qANSPrpq9.net

ロシアW杯から約1年が経ち、主要欧州サッカーリーグの18/19シーズンが終わろうとしている。メインイベントであるヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグの決勝も終わり、欧州でも主要どころの選手たちは代表モードやその前のつかの間の休暇に入り、メディアでは移籍の噂が絶え間なく飛び交う時期がやってきている。

 18/19シーズン、欧州では苦戦する日本人選手が多かった。岡崎慎司はポジションを掴みきれず、香川真司は移籍してもスタメンを掴みきれず、長友佑都も負傷で安定して出場を続けることはできなかった。W杯で日本代表を救った大迫勇也も負傷に見舞われたし、乾貴士は新天地となるはずだったスペイン・ベティスでチャンスをつかめず、この冬にアラベスに移った。W杯1ゴールの原口元気もドイツ・ハノーファーでの活躍を誓い背番号10を背負ったが、チームは二部に降格した。

 そんな中、ひとり気を吐いたのが長谷部誠だった。W杯敗退と同時に代表引退を発表、昨夏ブンデスリーガが開幕した頃は「モチベーションの問題」(本人談)でスタメンから外れていたが、一旦やる気を取り戻すと、チームの中心に返り咲いた。リーグ戦では全34試合中28試合にフル出場。UEFAヨーロッパリーグ(EL)では準決勝進出の文字通りの原動力になった。しかも、ドイツでもっともメジャーなスポーツ誌が選ぶシーズンベストイレブンにも選出された。日本からの投票が影響するウェブでの選出などとは違う、れっきとした現地の評価だ。

酒井よりも堂安よりも、なぜか長谷部
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190602-00012145-bunshun-000-2-view.jpg

フランス・マルセイユの酒井宏樹もリーグ戦では26試合先発と安定した出場を続けたが、ELでの活躍も鑑みると長谷部に軍配が上がる。オランダ・フローニンゲンの堂安律も全34試合中30試合出場、28試合でほぼフル出場したが、オランダリーグとドイツリーグではレベルやメンバー争いの厳しさに差があるのは否めない。

 つまり18/19シーズンで一番活躍したのは、日本代表引退した長谷部誠だったのだ。おっさんジャパンと平均年齢の高さを揶揄されたロシアW杯メンバーの中でも2番目におっさんだった長谷部が、並み居る若手を物ともせず、欧州組日本人選手の中で一番活躍したのだ。しかも、ここ数年の長谷部と比べても成長が見られるのは本当に、ハンパないの一言だ。

6/2(日) 11:45配信 週刊文春
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00012145-bunshun-spo

2 名前:Egg ★:2019/06/02(日) 14:34:30.93 ID:qANSPrpq9.net

35歳の長谷部が“成長”できたふたつの要因

 なぜ、現在35歳の長谷部が過去の自分を超えるような成長ができ活躍できたのか。その要因は二つあるように思う。一つは、代表を引退したことそのものだ。代表を引退したことで、格段に時間の余裕ができた。18/19シーズンが始まってからの18年9月、10月、11月は、日本国内で日本代表戦は行われた。そして、19年に入り1月はUAEでのアジアカップ、3月はまた日本国内で2試合行なっている。 

 長谷部本人には、私も直接「代表引退と、今季活躍の因果関係は?」と聞いたことがあるし、他の記者陣がたずねるのを複数回聞いたことがある。どの時も返事は「たまたま自分が好調になった時期と代表引退が重なっただけ」と答えている。だから、本人の実感としては代表引退が今季好調の要因とは言い切れないようだ。だが、普通に考えれば身体を酷使するサッカー選手という職業で1年に5回、ロングフライトを伴う遠征をおこなっていれば疲労だって、時差ボケだって影響するはずだ。

 かつて、大迫勇也がケルンで7得点を挙げ、評価を確立しポジションを確固たるものにしたのは16/17シーズンだった。当時、ハリルホジッチジャパンで大迫は代表落選が続いた時期だった。代表選手が抜けるインターナショナルウィークにしっかりと休養をとり、戦術の確認とトレーニングを行えたことが安定した活躍の要因だと大迫は認めていた。さらに、代表に招集されないことで2連休などがとれるため「ヨーロッパを旅行しました。あれはあれで楽しかった」と精神的なリフレッシュに繋がっていたとも話している。

 欧州のクラブのメディカルスタッフは、日本代表がその活動に伴って長時間のフライトを強いられることを気にしている、と日本代表関連のドクターから聞いたことがある。疲労も蓄積するし、それが直接的間接的に負傷の要因になるという認識なのだという。代表戦を日本で戦った直後、例えば火曜日に日本で試合をして、土曜日にドイツのどこかでアウェイ戦などとなると先発から外れることが増えるのも、こうしたメディカルの観点からのアドバイスもあるそうだ。となると、代表を引退したことは、本人はそう自覚していなくても、欧州でのプレーにとってプラスだったのだ。

3 名前:Egg ★:2019/06/02(日) 14:34:54.17 ID:qANSPrpq9.net

「ハングリー精神を取り戻した」きっかけ

 さらに言えば、代表主将としての精神的なストレスから解放されたことも大きいだろう。今季の長谷部は何かから解放されたような、明るい様子がとても印象的だった。代表戦に関しても「練習とかあって見られない」と言うことが多かった。いやいや、国外にいても日本のテレビを鑑賞する方法はいくらでもある。でもあえてそうしないことが、きっと長谷部の今の心境を表している。

 もう一つは、長谷部が元来持つ「強気」「闘争心」の部分だ。昨年夏は、ロシアW杯が終わり、代表引退も発表し、バーンアウトとまでは行かなくても少し精神的に難しかったのだろう。「モチベーションをあげるのが難しかった」と話している。結果的に、シーズン開幕から3試合は起用されていない。ただ、その3試合で闘争心に火がついた。「一回外されて、もう一回奮起した」「ハングリー精神を取り戻した」と長谷部自身は表現している。

 以前に内田篤人について、長谷部に話をしてもらったことがある。負傷が回復せず日本復帰かドイツ残留か悩む内田に長谷部は「何を弱気になっているんだ」と冗談抜きに欧州残留を強く勧めたのだそうだ。そのやりとりを見ていた内田の親友、吉田麻也は「ハセさんはああ言ってたけど、あの状況で強気だったらすごすぎるよ」と内田の気持ちを慮っている。長谷部の強気、闘争心の一端を見た気がした。

 そうした厳しさを自分自身にも求めていたということなのだろう。今季の自分の戦いを「純粋に選手としての評価が問われるシーズン」と位置付けていた。代表という肩書きも、プレッシャーも、負担もなくなり、一選手として欧州でどれだけ通用するかを楽しんでいたようだった。厳しさを楽しんでいたからこそ、のシーズンだったのかもしれない。

 誰もが年をとって成長できるわけでもない。肉体を資本とするアスリートともなれば時間はより残酷に迫る。それでも成長を続ける長谷部には勇気付けられるばかりだ。

了戒 美子


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1559453661
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【サッカー】<長谷部誠>UEFAヨーロッパリーグ優秀選手に堂々選出!王者チェルシーから最多8選手

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1 名前:Egg ★:2019/05/31(金) 09:32:07.42 ID:ykMrNrRp9.net

2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)はチェルシーの優勝で幕を閉じた。欧州サッカー連盟(UEFA)は大会終了を受け、UEFAテクニカルオブザーバーズが選ぶ今大会優秀選手18名を発表。フランクフルトのベスト4躍進に大きく貢献した元日本代表MF長谷部誠も選出されている。

 2012-13シーズン以来6年ぶり2回目の優勝を果たしたチェルシーから、決勝で2ゴールのMFエデン・アザール、EL得点王に輝いたFWオリビエ・ジルら最多8選手を選出。2番目に多かったのは、長谷部が所属するフランクフルトで5選手が選ばれた。

 また、準々決勝でフランクフルトにアウェーゴール差で敗れたベンフィカからFWジョアン・フェリックスとDFアレックス・グリマルドが選出されたが、ベスト4のバレンシアからは誰も選ばれなかった。

▼GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)

▼DF
アレックス・グリマルド(ベンフィカ)
セアド・コラシナツ(アーセナル)
ローラン・コシールニー(アーセナル)
ダビド・ルイス(チェルシー)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
ダニー・ダ・コスタ(フランクフルト)

▼MF
長谷部誠(フランクフルト)
フィリプ・コスティッチ(フランクフルト)
ジョルジーニョ(チェルシー)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)

▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン(アーセナル)
オリビエ・ジル(チェルシー)
ルカ・ヨビッチ(フランクフルト)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)
ペドロ・ロドリゲス(チェルシー)
エデン・アザール(チェルシー)

5/31(金) 6:11配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-43467628-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1559262727
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【サッカー】<長谷部誠>代表に、17歳MF久保が選ばれたことには「すごいことだけど、海外にはゴロゴロいる」

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1 名前:Egg ★:2019/05/26(日) 20:36:39.46 ID:ljlHZbuf9.net

元日本代表主将のMF長谷部誠(35=フランクフルト)が26日、埼玉スタジアムで古巣浦和レッズのサンフレッチェ広島戦を観戦した

ブンデスリーガと浦和の協力企画で、試合前にサッカー教室や下部組織選手対象の講義を実施。欧州リーグ4強など躍進した今季を「30歳を過ぎたら落ちるという固定観念を、ぶち破ることが今のモチベーション」と自信を見せた。昨夏のW杯16強を最後に引退した代表に、17歳MF久保が選ばれたことには「すごいことだけど、海外にはゴロゴロいる」と話しつつ「10、14、18年のW杯では代表選手の顔が変わらなかった。若い選手が出てきて競争してくれれば」と期待を込めた。

5/26(日) 19:29配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190526-05260928-nksports-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190526-05260928-nksports-000-4-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1558870599
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