長谷部

【サッカー】長谷部誠がPK献上&肘打ちで一発退場…フランクフルト、0-3の完敗で欧州カップ戦出場が遠のく/ブンデスリーガ第31節

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1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/04/22(日) 00:37:11.91 ID:CAP_USER9.net

長谷部誠がPK献上&肘打ちで一発退場…フランクフルト、完敗で欧州カップ戦出場が遠のく
4/22(日) 0:24配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000040-goal-socc

先発した長谷部 (C)Getty Images
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggwXlLPmmJrWuWBc.tdKm16A---x900-y507-q90-exp3h-pril/amd/20180422-00000040-goal-000-view.jpg


ブンデスリーガ第31節が21日に行なわれ、フランクフルトとヘルタ・ベルリンが対戦した。

7位につけるフランクフルトは、来シーズンの欧州カップ戦出場を目指し、ヘルタ・ベルリンを迎え撃った。ミッドウィークのDFBポカールでもフル出場を果たした長谷部誠は、センターバックで先発している。

試合はスコアレスで迎えた57分に動く。長谷部がデイヴィ・ゼルケをエリア内で倒してしまい、PKに。ビデオによる判定に委ねられたが、結局PKとなり、これをゼルケ自身が決めてヘルタが先制する。

さらに77分、高い位置でボールを失うと、フランクフルトがハイラインを突かれる。ヘルタのマシュー・レッキーが裏に抜け出し、冷静にネットを揺らした。

その2分後にはフランクフルトをさらなる悲劇が襲う。長谷部がボールを持って運んでいったところにゼルケがプレス。ややファウル気味の寄せに長谷部が苛立ち、肘を振ってしまう。これがゼルケの顔面に直撃し、判定は一発退場。フランクフルトは数的不利に陥ってしまう。

すると後半アディショナルタイムにはヘルタがダメ押し弾を挙げて勝負あり。0-3で敗れたフランクフルトは7位のままで、上位との勝ち点差を縮めることはできなかった。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524325031
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【サッカー】<本田圭佑>日本代表再建へ 欧州行脚計画!長谷部、香川らと緊急会談か

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1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 17:41:09.61 ID:CAP_USER9.net

日本代表FW本田圭佑(31=パチューカ)が“欧州行脚”を計画していることが16日までにわかった。

ロシアW杯まで約2か月という時期に異例の監督交代で激動の船出となる西野ジャパン。主力選手間にも動揺が広がる中、本番に向けてチームをまとめるべく立ち上がったのが本田だ。

4月中にシーズンが終了した場合、すぐには帰国せず欧州クラブでプレーする代表の主力選手を訪問し、チーム再建に向けて緊急会談を行うという。

 W杯まで約2か月、日本サッカー協会は日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)を解任し、後任に西野朗氏(63)を指名した。本大会に向けて低迷するチームの再建を急ぐが、選手サイドも再構築への動きを活発化させている。その先陣を切ったのは“あの男”だった。

 あるマネジメント会社関係者によると、契約する欧州クラブ所属の日本代表選手に本田から連絡があり、欧州での“緊急会談”を申し込まれているという。「本田は(メキシコの)シーズンが終わって時間があるようなら欧州にいる何人かの選手と会おうとしている。もちろん、代表のこととか、いろいろなことを意見交換するんじゃないか」と明かした。

 電撃解任劇が起きた直後には「It’s never too late(遅すぎることはない)」と意味深なツイートをしたが、W杯で躍進するためにチームリーダーとして行動することを決断。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)やMF香川真司(29=ドルトムント)、DF長友佑都(31=ガラタサライ)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)らと会談する予定だ。

 今回、W杯目前の監督交代は、不振に加えてチーム内のコミュニケーション不足も大きな要因となった。そこで足並みが乱れないようにまずは主力選手たちの結束力を高め、チームの方向性をしっかりと確認するのが狙いと見られる。また、今後ピッチ内外でチーム再建に必要な方策なども議論していくはずだ。

 特に本田はハリルジャパンで「監督批判」と言われながらも、チームのために選手側の意見を主張してきた。3月の欧州遠征でも「いつも自分はW杯で勝つためにやってきた」「この難しい状況をどう打開するかは一選手として考えている」と、本番に備え“腹案”があることを示唆。そのアイデアを主力選手たちと共有し、西野ジャパンでも生かしたいわけだ。

 本田が所属するパチューカは28日のアトラス戦で今季日程を終える予定で、すぐに渡欧すると見られる。だが、上位8チームによって争われるプレーオフへ進出すると、5月に入っても試合があるため“電話会議”になる可能性もある。その場合でも、主力選手たちとは連携を密にしていく構えだ。

 電撃的な監督交代という危機的な状況の中、チーム再建に動き出した本田は、自ら「集大成」と位置づけるロシアW杯でも日本をけん引していくつもりだ。

4/17(火) 16:45配信 東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.j p/hl?a=20180417-00000036-tospoweb-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180417-00000036-tospoweb-000-3-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523954469
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【サッカー】<城彰二氏が力説!>日本は組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けてい 西野ジャパンの軸は本田、岡崎、吉田、長谷部

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1 名前:Egg ★:2018/04/16(月) 23:34:51.70 ID:CAP_USER9.net

今月9日、日本サッカー協会は、ヴァヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任を発表。後任には、日本サッカー協会技術委員長・西野朗氏が就任した。

すると14日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、サッカー解説者・城彰二氏がVTRで出演。1996年のアトランタ五倫で西野監督のもとでプレーした同氏が西野ジャパンの展望を語った。

「中盤でボールを繋いで前線の選手、ストライカーが点を取るという形をとってきてましたけど、今回はそれを全部忘れた方がいいと思います」。
こう切り出した城氏は「短期間でやるために何をまずやるかっていったら守備から入ると思います。日本ていうのは組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けている。海外トップクラスだと思う」などと持論を展開した。

その上で、2010年にW杯2大会ぶりのベスト16を決めた南アフリカ大会を例に挙げると、城氏は「岡田(武史)さんのサッカーに近いのかなという気がしますね。
南アフリカ大会の岡田ジャパンは主に守備から入ったので」と説明。今大会の軸となる選手については、本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、長谷部誠の名を挙げた。

「この辺が中心」という城氏は、短期間でチームを築かなければならない現状を踏まえ、「新しく選手を呼び込んでしまうとゼロからのスタートになってしまう。
良い化学反応が起きればいいですけど起きない可能性もある。リスクが高すぎるので、それだったら今いった選手をベースに、そこに新しい選手が合っていくかを短期間でやると思います」と力説した。

2018年4月15日 11時0分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/14582028/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523889291
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【サッカー】ミキッチが推奨する日本代表布陣 CF岡崎 中盤は長友、中村憲剛、山口蛍、酒井宏樹 リベロ長谷部 GK西川

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1 名前:動物園φ ★:2018/04/14(土) 12:34:20.97 ID:CAP_USER9.net

3-4-2-1を推奨【画像:Football ZONE web】
https://amd.c.yimg.jp/im_siggMJLBpFmBSj5amc1TXyL2fQ---x900-y818-q90-exp3h-pril/amd/20180414-00010007-soccermzw-001-7-view.jpg

ゲームメーカー役として川崎の中村を“推薦”

 日本代表は5月14日にワールドカップ(W杯)予備登録メンバー35人の提出期限を迎える。同30日のガーナ戦を経て本大会登録メンバー23人が発表される見込みだが(提出期限は6月4日)、果たしてどのような顔ぶれが並ぶのか。クロアチア時代にUEFAチャンピオンズリーグを経験し、Jリーグ挑戦も10年目に突入するなど、日本と海外のサッカー事情に精通する湘南ベルマーレMFミキッチに、ロシアに連れていくべき選手を訊いた。

【写真】「なんて素晴らしい振る舞いだ!」と海外絶賛! 本田圭佑、ピッチに乱入した小さな女の子に“神対応”…ユニフォームを脱いでプレゼント

 日本が入ったグループHは、ポーランド(FIFAランク10位)、コロンビア(同16位)、セネガル(同28位)が同居する。決して油断はできないが、ミキッチは他グループに比べて恵まれた組み合わせだと話す。

「(W杯初出場の)1998年、2002年の日本代表とは全然違う。今は多くの選手がヨーロッパに出て、大舞台で強度の高い試合、クオリティーのある相手と常日頃対戦しているからね。ポーランドはベストチョイスだと思う。他の第1ポットの国(ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、フランス)に比べたら少し力が落ちる。初戦で当たるコロンビアもハメス(・ロドリゲス)という良い選手はいるけど、日本代表が手も足も出ないと驚くようなスーパーな存在はそこまでいない」

 いわゆる短期決戦のW杯で結果を出すには何が必要か。ミキッチに「連れていきたい選手」を問うと、すぐさまJリーグの顔である37歳の司令塔を“指名”した。

「ケンゴ・ナカムラ。年齢は別にして、単純に力を見れば彼は行くべきだと思う。代表に相応しい選手だ」

浅野のスピードは「ジョーカーとして必要」

 川崎フロンターレ一筋16年目のMF中村憲剛は、連覇を目指す今季も6試合で1得点3アシストと攻撃を牽引。2016年には歴代最年長の36歳でリーグMVPに輝くなど、年齢を重ねるごとに円熟味を増している。

「特に素晴らしいのは、この2年がキャリアの中で最も素晴らしいプレーをしていること。(37歳で)いまだにトップフォームを保っている。日本代表にはゲームメーカーが必要だ。ケンゴはその能力が最も高いし、ただ単にボールを持った時に上手いだけでなく、走れる選手だという点も忘れてはいけない」

 そして、もう一人名前を挙げたのがシュツットガルトFW浅野拓磨だ。日本が誇る韋駄天アタッカーはドイツ2年目の今季、控えに甘んじて所属クラブでの出場機会が激減。3月の欧州遠征でもそれが原因でメンバーから落選している。しかし、サンフレッチェ広島で3年半ともにプレーしたミキッチは、浅野の能力が日本には必要だと力説する。

「タクマはジョーカーとして必要だ。途中出場する選手は最後の数十分で流れを変える役割だけど、そのエネルギーが彼にはある。タクマのスピードはチームを勢いに乗せるし、すごく重要だと思う。ただ、使う場所はサイドではなくトップ(センターフォワード)。彼の力はそこで一番発揮されるからね」

以下略
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180414-00010007-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523676860
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【サッカー】西野ジャパンW杯メンバー 本田、長谷部ベースだが「サプライズ」あるゾ、堂安律・南野拓実・闘莉王・久保建英も?

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1 名前:豆次郎 ★:2018/04/13(金) 17:06:33.87 ID:CAP_USER9.net

4/13(金) 16:30配信
 サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が12日、都内JFAハウスで就任会見を行った。バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の電撃解任を受けて登板した新指揮官は6月のロシアW杯に向けてチームの再建方針を説明。常連組を土台とする一方、幅広く人材を求める考えも披露し“ビッグサプライズ”も示唆した。

 本番まで約2か月というタイミングでの監督交代。大混乱の中でチームを託された新指揮官は「選手に融合、結束することを求めたい。最高の化学反応が起こるグループとなる選手選考を、総力を挙げて選考したい」と力強く再建を誓ったが、果たしてどんなメンバーになるのだろうか。

 西野監督は「(ハリルホジッチ)監督のもとでリストを作成している中、ベースとなる選手たちは現状も変わらない。グループ、ユニットという力が必要なので」と説明。常連組を中心に編成する方針を示し、代表を長年支えてきたFW本田圭佑(31=パチューカ)、MF長谷部誠(34=Eフランクフルト)をチームの軸とする考えだ。

 その上で新指揮官が「継続と変化」と話すように、新戦力の招集も検討する。J1クラブ関係者は「西野さんは技術とセンスのある選手を志向している」と話し、ハリルホジッチ政権で一度は見切られたFW武藤嘉紀(25=マインツ)、FW南野拓実(23=ザルツブルク)、MF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)に加えてMF堂安律(19=フローニンゲン)らも候補になるという。

 一方で、西野監督は常識を超える“サプライズ”も見据えている。かねて自身のキャラクターを分析し「ちょっとオレもズレているところがあるから。まともなことを言いそうだけど、まともじゃないところとか(笑い)。ちょっと的外れなことを言っているから面白いとかあるかな」と語り、誰もが驚くような選手選考を示唆していた。

 Jクラブの強化担当者も「何をするか分からないとっぴなところはあるからね。いろいろな面で“何でもアリ”だと思うよ」と語るように“破天荒”こそが西野スタイルだ。となれば、名古屋監督時代の教え子で待望論のある元日本代表DF田中マルクス闘莉王(36=J2京都)やスペイン1部バルセロナ下部組織出身で東京五輪のエース候補FW久保建英(16=FC東京)らが急浮上してもおかしくない。

 いつ何が飛び出すか誰にも分からない西野ジャパン。ダンディーなルックスと対照的な仰天キャラクターを併せ持つ魅力たっぷりな指揮官の一挙手一投足から目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000024-tospoweb-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523606793
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【サッカー】<原博実>ハリルJ「うまくいっていないのかな」「歯の奥に物が詰まったような話し方をする長谷部は見たことがない」

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1 名前:Egg ★:2018/04/06(金) 02:07:42.54 ID:CAP_USER9.net

Jリーグの原博実副理事長(59)が都内で取材に応じ、低調な試合を続けるハリルジャパンに言及した。
09~16年に日本協会の技術委員長や専務理事の立場で日本代表をサポート。ザッケローニ元監督やアギーレ前監督の招へいに尽力した。

16年2月から現職で「今はチームの中にいないので分からない」とした上で「歯の奥に物が詰まったような話し方をする長谷部は見たことがない。
個人的な印象として、うまくいっていないのかなと感じた」と3月のベルギー遠征でW杯出場権のないマリ、ウクライナに勝てなかったチームを不安視。

一方で国際Aマッチデビュー戦となったマリ戦でゴールを決めるなど存在感を示したFW中島翔哉(23=ポルトガル1部ポルティモエンセ)を
「チームの状況に関係なく、自分の良さを出そうとしていた。はまっていたね」と高く評価した。

W杯メンバー23人の発表は5月31日の予定。生き残りを懸けたチーム内競争が激化する中で組織を構築する困難な状況に理解を示し
「今は難しい時期。W杯メンバーが固まれば“ガーッ”と行くと思う」と巻き返しを期待していた。

4/5(木) 19:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000162-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522948062
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【サッカー】長谷部誠、フランクフルトとの契約を延長!幹部「選手としてだけではなく、人格的にも重要」

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1 名前:久太郎 ★:2018/04/05(木) 22:32:33.44 ID:CAP_USER9.net

フランクフルトは5日、日本代表MF長谷部誠と契約延長で合意に至ったことを発表した。クラブが公式ウェブサイトを通じて伝えた。

現在34歳の長谷部は2014年にニュルンベルクからフランクフルトに加入。フランクフルトでは公式戦120試合に出場し、ニコ・コバチ監督の下で欠かせない存在となっている。今シーズンいっぱいで満了となる契約だが、ここに来て新契約にサイン。2019年までの新契約を締結することになった。

フレディ・ボビッチ取締役はクラブの声明で「今シーズン見られるチームの快進撃とチームの改善に関して、マコトの貢献が大きい。彼は選手としてだけではなく、人格的にもチームにとって非常に重要であり、来シーズンもこの優秀なプロ選手を頼りにできることに喜んでいる」と語った。

また、ブルーノ・ヒュブナーSDも長谷部との契約延長について、「コンディションの良いマコト・ハセベはどのチームにとってもプラスになる存在。ここで過ごした年月では常に模範的で規律正しい選手としての姿勢を見せている。彼のプレーセンス、視野の広さと経験で我々のチームに貢献している」とのコメントを残した。

長谷部は2008年に浦和レッズからヴォルフスブルクに渡ってから公式戦293試合に出場。現在6位につけるフランクフルトだが、来季はヨーロッパの舞台へ足を踏み入れる可能性があり、長谷部はヴォルフスブルク時代以来となるチャンピオンズリーグの舞台に立つかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000024-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522935153
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【サッカー】≪採点≫ 頼みの長谷部が乱調、酒井高は“オウンゴール未遂”。本田はシュート0本に終わり…

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1 名前:豆次郎 ★:2018/03/27(火) 23:32:16.01 ID:CAP_USER9.net

3/27(火) 23:24配信
SOCCER DIGEST Web

“オウンゴール未遂”の酒井高は何度も裏を取られ…

【日本1-2ウクライナ|採点&寸評】頼みの長谷部が乱調、酒井高は“オウンゴール未遂”。本田はシュート0本に終わり…
【警告】日本=原口(58分)、植田(77分) ウクライナ=ステパネンコ(45+1分)、ソボル(55分) 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】柴崎岳(日本)
[キリンチャレンジカップ]日本1-2ウクライナ/3月27日/スタッド・モーリス・デュフラン
 
【日本代表・総評】
4.5
前半はシュートが少なすぎた。打てそうな場面でもパスに切り替えていたあたりは疑問。守備に目を移してもカウンターを抑えきれず、ピンチは少なくなかった。後半は中盤を支配される時間帯が多く、負けて当然の試合だった。
 
 
【選手採点・寸評】
GK
1 川島永嗣 5.5
21分に決められたシュートは植田に当たったこともあり反応するのは難しかった。2失点目も致し方ないが、49分にハイボールを処理できなかったプレーは減点対象だ。
 
DF
5 長友佑都 5.5
原口との距離感が微妙でワンツーなどで抜けるシーンは前半に限ればほとんどなかった。守備では後手に回ることもあり少し安定感を欠いた。

20 槙野智章 5.5
CFベネディンの強靭なフィジカルに苦戦。41分に柴崎のFKにヘッドで合わせて同点ゴールとチームを盛り上げたものの、2失点目はなす術がなかった。
 
21 酒井高徳 4
高いポジショニングのせいか、対峙したコノプリャンカに何度も裏を取られた。16分に“オウンゴール未遂”とネガティブな印象が先行。
 
22 植田直通 5.5
フル代表でCBを任されるのは初めてだが、15分に自陣で縦パスをミスしたのはいただけない。後半も相手のスピードにやや翻ろうされた。

同点弾を演出した柴崎のFKは芸術点も印象点も高い

【日本1-2ウクライナ|採点&寸評】頼みの長谷部が乱調、酒井高は“オウンゴール未遂”。本田はシュート0本に終わり…
マリ戦に続いて先発した槙野(左)は、前半終了間際にセットプレーからゴールを挙げた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
MF
7 柴崎 岳 6(79分OUT) MAN OF THE MATCH
6分の守備からのスルーパスは見事。槙野の同点弾を演出したFKは芸術点も印象点も高い。後半はディフェンスの強度が落ちたように見えたが、あえて選ぶなら日本のMOMはこのMFか。
 
16 山口 蛍 5
ビルドアップ時に動き直す動作が少なく、パス回しを停滞させた。守備面ではデュエルで劣勢を強いられ、全体的に低調だった。
 
17 長谷部誠 4.5(81分OUT)
40分にバッグパスを失敗したように細かいミスが散見。中盤のフィルターになりきれず、危険なカウンターを複数回浴びている。珍しく乱調。
FW
4 本田圭佑 5(64分OUT)
開始直後にスライディングで素晴らしい守備。組み立ての局面ではボールをシンプルに叩いていたが、肝心のシュートは……。
 
8 原口元気 5.5(87分OUT)
ボールを持った時は躍動感が感じられたが、周囲のサポートに恵まれずシュートになかなか持ち込めなかった。本人も納得はいっていないはずだ。
 
9 杉本健勇 4.5(56分OUT)
前線からの守備はだいぶ効いていた。ただ、攻撃面では後方からのボールになかなか合わせられず、目に見える結果を残せなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00037812-sdigestw-socc

12 名前:豆次郎 ★:2018/03/27(火) 23:35:23.56 ID:CAP_USER9.net

>>1 続き

交代出場
MF
13 小林 悠 5(56分IN)
主審のホイッスルで取り消されたとはいえ、ゴールに迫りそうになったファーストプレーは迫力があった。ただ、マリ戦と同じくチャンスボールが来なかった。
 
FW
14 久保裕也 5.5(64 IN)
良いシチュエーションから仕掛けられず、アピールできたとは言い難い。90分のシュートは決めたかった。
 
FW
18 中島翔哉 -(79分IN)
投入直後のFKは鋭かった。終盤の86分には果敢にシュートを打ってGKを強襲。後半のアディショナルタイムに直接FKで狙うなど、ゴールへの意欲は伝わってきた。
 
MF
26 三竿健斗 -(81分IN)
守備のポイントが定まらずボールを回され、攻撃面でもいまひとつ絡み切れなかった。アピールするには時間が足りなかった。
FW
11 宇佐美貴史 -(87分IN)
89分に中島からのパスをトラップミスしたが、そこまで責められるものではない。出場時間が短く評価は不可。
 
 
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 4
「結果にこだわる」と宣言しながらも勝てなかったのだから、当然厳しい評価に。乱調の長谷部をなぜ81分まで引っ張ったのか。
 
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522161136
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