川島

【サッカー】<198センチのGK・シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台>“ポスト川島”に成りえるのか?

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1 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:38:57.33 ID:CAP_USER9.net

 無人となったゴールへ、ゆっくりとボールが吸い込まれていく。勝負の大勢が決する光景を、森保一監督(50)に率いられる新生日本代表に選出されたことで注目を集めたベガルタ仙台の守護神、シュミット・ダニエルはひざまずいた体勢で見届けるしかなかった。

「踏ん張らなければいけない状況で、3点差にされるミスを自分が犯したことが痛かった」

 試合後の取材エリア。取り囲むメディアより頭がふたつ近くも抜きん出た、身長197cmのシュミットが悔恨の表情を浮かべた。敵地で横浜F・マリノスと対峙した、9月29日のJ1第28節。2点ビハインドで迎えた後半32分に、まさかのミスが飛び出した。

 自陣に入ったところでこぼれ球に対応したDF大岩一貫が、シュミットへのバックパスを選択する。怒涛のスプリントで重圧をかけ、ボールを下げさせたFWウーゴ・ヴィエイラがそのまま大岩を追い越し、シュミットとの間合いをどんどん詰めていく。

 セオリーは左タッチライン際へ開いた大岩へ返すか、あるいは自陣の中央でフリーだったDF平岡康裕へのパスとなる。しかし、左右両足で遜色なくキックを操るなど、足元の技術に絶対の自信をもつシュミットの選択は違った。

 眼前に迫ってきたヴィエイラの頭越しに浮かせ、前方へフィードさせようとしたボールを標的の顔面に当ててしまった。ペナルティーエリアの外で弾んだこぼれ球の争奪戦でもヴィエイラの後塵を拝した直後に、冒頭で記した無情の光景が待っていた。

「余裕をもちすぎたというか、ちょっと(ボールを)こねてしまったところを読まれてしまった。普通は読んで来ないので、いい勉強になったと思っています」

 スピードをさらに加速させながら、思考回路をもフル回転させたヴィエイラには9分後にも豪快なミドル弾を決められた。J1リーグ戦では自己ワーストとなる5失点。それでもシュミットは「いつも通り1週間準備して、冷静に次の試合を迎えられれば」と努めて前を向いた。

つづく

9/30(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000001-wordleafs-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180930-00000001-wordleafs-000-3-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:39:06.93 ID:CAP_USER9.net

アメリカ人の父親と日本人の母親の間にイリノイ州で生まれたシュミットは、2歳のときに家族で宮城県仙台市へ移り住んだ。小学校2年生で地元の少年団でサッカーを始め、東北学院中学まではボランチでプレー。いま現在に至る足元の技術を磨いた。

 もっとも、中学時代は体育の授業で素人にボールを奪われたショックでサッカー部を退部。長身を見込まれてバレーボール部に籍を置いた時期もあった。翻意して復帰するとゴールキーパーの層が薄いチーム事情もあって、ボランチと兼任でキーパー練習もスタートさせたことが転機となった。

 東北学院高校への進学を機に正式に転向し、卒業時には潜在能力を高く評価したベガルタからオファーを受けた。しかし、キーパーとしての経験値があまりにも低かったこともあって辞退。関東大学リーグの名門・中央大学で、あらためて心技体を磨く道を選んだ。

 それでも、稀有なサイズをもつシュミットは否が応でも注目され、1年次から3年連続で川崎フロンターレにJFA・Jリーグ特別指定選手として登録された。同制度の認定要件のひとつに「日本国籍を有する」とある関係から、日本国籍を選択した上でいつしかこんな思いを抱くようになった。

「26歳になる年に日本代表に入っていたい」

 なぜ26歳と設定したのか。シュミット本人も「よく覚えていない」と苦笑するが、それでも大学卒業時に再びオファーを受けたベガルタへ満を持して加入。ロアッソ熊本と松本山雅FCへ期限付き移籍し、J2の舞台で実戦経験を積みながら能力をゆっくりと開花させていった。

 迎えた今年2月3日。ベガルタの守護神として臨む2度目の開幕を前にして、シュミットは目標にすえていた26歳になった。右太ももの肉離れで約2ヵ月間の戦線離脱を強いられたものの、復帰した8月以降のパフォーマンスが森保監督の眼鏡にもかなった。ただ、シュミット本人は浮かれていない。

「何とか有言実行できたけど、思い描いた形とは思っていない。ちょっと調子がよくて、本当にタイミングがよかったけど、選ばれていない他のキーパーたちに比べて試合経験もまだまだ乏しいので」

 今シーズンのJ1では、7チームが外国人守護神を起用。そのなかで韓国人選手が5人を占める。一方で11人の日本人キーパーのうち8人が30歳を超えていて、ロシア大会代表に選出された23歳の中村航輔(柏レイソル)は、脳震とうを2度起こして戦列を離れている。

 経験が重要視されるポジションだが、それでも世代交代は必要不可欠だ。W杯で3大会連続で日本のゴールマウスを守った川島永嗣(RCストラスブール)は35歳。東京五輪監督と兼任の森保監督は、アンダー世代で挑んで準優勝した先のアジア競技大会では2人の大学生を招集していた。だからこそ、J1クラブの日本人守護神で中村に次いで若いシュミットに白羽の矢が立てられた。

つづく

4 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:39:35.50 ID:CAP_USER9.net

札幌での代表合宿中に身長を測ると1cm伸びていた。そのときは「朝測ったからたまたまかも」と苦笑したが、実はいまも198cmで変わらない。世界基準のサイズに両足の正確なキックを搭載するだけに、ベガルタの渡邉晋監督も「今後の日本サッカー界で重宝される存在になる」と期待を込める。

「メンタルが課題というか、乗り越えなければいけない壁だとあいつにはずっと言ってきた。自分自身に対して向き合いすぎてしまう結果として、自分のミスに対してイラつき、バタバタして落ち着きをなくして、それがチーム全体にも伝播するところがあった。外へ向けてエネルギーを発散するときは、むしろ『味方を鼓舞しろ。それがキーパーの役割だ』と」

 9月22日のV・ファーレン長崎戦でも、シュミットは決勝点に直結するミスを犯した。相手の直接フリーキックに飛び出しながらボールを弾き返せず、得点された選手にわたす形になった。ゆえに渡邉監督はマリノス戦へ向けた練習における立ち居振る舞いを注視した。

 果たして落ち込むことも、必要以上に入れ込むこともない。淡々と積んだ調整は、マリノス戦の開始14分のビッグセーブを生み出す。至近距離から放たれたヴィエイラの強烈なボレーに右へダイブして反応し、懸命に伸ばした右手で防いだ場面は追い求めているプレーでもあった。

「日本人で『デカい』と言われる選手がもっていないような速さを、もっともっと出していきたい」

 そして、マリノス戦で4点目を失った直後もすぐに起き上がり、ボールを拾いにいった。試合には負けたが、感情が封印されたシュミットの表情をベンチから見た渡邉監督は確信した。「ミスを乗り越えてくれる精神状態にある。心配する必要はない」と。

 テレビ越しに声をからしながら西野ジャパンを応援したロシア大会を通して、以前から抱いてきた覚悟と決意を新たにした。たとえば決勝トーナメント1回戦で日本の前に立ちはだかったベルギー代表の守護神、ティボ・クルトワ(レアル・マドリード)の身長は199cm。自身とそれほど変わらない。

「よくも悪くもキーパーが注目され、求められるものが高まった大会だった。厳しい目で見る方々からいい評価をいただけるように、貪欲に学んでいきたい」

 決して順風満帆な道を歩んできたわけではない。昨シーズンも3失点以上を喫した試合が7を数えた。悔しさを味わわされるたびに力に変えてきたシュミットは再び原点に返り、ホームに浦和レッズを迎える10月7日の次節、その先に待つ森保ジャパンへの再招集とA代表デビューを目指す。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538267937
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【サッカー】<Gk川島永嗣に今、問いたい!>「やりたい子がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

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1 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:11:26.09 ID:CAP_USER9.net

日本代表の守護神としてW杯に3大会連続で出場した川島
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独占インタビュー後編、今振り返るW杯と“まだ見ぬ日本の守護神”に願うこと

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りを果たした日本代表。全4試合にフル出場し、ゴールマウスを守ったのがGK川島永嗣(ストラスブール)だった。

 ティボ・クルトワ(ベルギー)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド)ら上位各国には絶対的な守護神が君臨し、GKの存在が脚光を浴びた大会。日本にとって課題となるのは、将来的なGKの裾野拡大だ。少年サッカーでは「やりたい人がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

 日本代表歴代最多タイのW杯出場11試合を誇る守護神が「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、「『部活と勉強』と7か国語を話すまで」を語った前編に続き、後編ではW杯を振り返るとともに「やりたい子がいない日本のGKと未来」について思いを明かした。

 ◇ ◇ ◇

 日本中が熱狂したロシアW杯。前評判を覆し、16強進出を果たした一方、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2-0から逆転負けを喫した。川島にとって、3度目の夢舞台はどんな記憶として刻まれたのだろうか。改めて聞いた。

「悔しさを挙げれば、キリがない。それが4年に一度しかないW杯の大きさを意味していると思う。『悔しい』にもいろんな形があるけど、この悔しさは一生、常に持ち続けなければいけない感情。その中でW杯に3回行かせてもらって感じたのは、サッカーが持つスポーツとしての魅力です。

 一つのスポーツで日本はもちろん、世界がこれだけ一つになれるというのはそうあることじゃない。それをピッチの上で、本当の意味で体感させてもらったのは本当に素晴らしい経験になった。そういうスポーツの価値がサッカーを通して広がっていってほしいと思った大会です」

 ロシアで過ごした1か月で一番忘れられない風景を問うと「ベルギー戦で2-0になった瞬間」を挙げた。「今までにない“日本サッカーの先”を見た気がする。今まで代表に関わらせてもらった中でも見たことがない景色でした」と語る。

 しかし、W杯8強という日本サッカーが誰も見たことはない景色は、ベルギーの逆襲によって閉ざされた。近くて遠かった“日本サッカーの先”を一瞬でも見ることができたからこそ、次なる課題も感じている。

「W杯で『ベスト8』『ベスト4』に行くと、口に出すことは分かりやすいし、簡単だけど『ベスト8』『ベスト4』になることの偉大さを改めて感じた大会。偉大なものに挑戦するんだという大きな志をもう一度、持っていかないといけないと思う。今回、W杯を通して見せられた日本人らしさ、日本人だからできることを、世界基準の中で発揮していくことは次につながると思います」

つづく


9/17(月) 10:30配信 the answer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00037150-theanswer-socc

2 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:12:33.34 ID:CAP_USER9.net

課題となるGK強化、今問いたい「GKの醍醐味って何ですか」

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海外で長年、プレーしてきた川島は「日本人らしさ」について「緻密さ、繊細さ」と考えるが、大事なことは「それを世界基準の中でできなければ、意味がない」と言う。「どれだけダイナミックな形で、表現できるかというのが本当の意味での日本らしさ。そこを自分たちは目指していかなければいけないことだと思います」と語った。

 川島にとって10年南アフリカ大会に続き、2度目の16強進出。同じ結果であっても、内容は違ったという。

「自分がどう思うかは正直、考えてない。チームを見渡した時、あの時と今回の16強は全く違うものだった。それは1次リーグを突破した時の心意気、志、雰囲気を見ていると、今回は『W杯はここからだ』というものがチーム全体に凄くあった。その点において、16強という結果は同じでも大きな差があると思います」

 嬉しさも悔しさも味わった今大会。上位進出国には絶対的な守護神が君臨し、例年以上にGKの存在がクローズアップされる大会となった。FWは10本中9本ミスをしても1本でゴールを決めれば称えられる。しかし、GKは9本ファインセーブをしても1本ミスをすれば責められるポジション。日本サッカーにとってもGKの裾野を広げることが不可欠となる。

 だから敢えて今、日本の守護神に問いたい。GKの醍醐味とは何か。

「GKは一つのミスがそのまま失点に直結してしまう。(守備陣の)最後のプレーヤーなので、いろんな責任を背負わないといけない部分もある。でも、一本のセーブでゲームの流れを変えられたり、試合を勝利に導くことができたりするのは最大の喜びだと思うし、背負っている以上のものがついてくるのがGKの醍醐味なんだと思います」

 自身がGKになったきっかけも単純な動機だった。「シュートを止めるのが楽しい」――。その感情ひとつだけ。「小さい頃、友達と家の前でサッカーをやっていた時もコンクリートの上でシュートを止めるのが大好きだった。それが同じような感じで今も続けています」と明かす。GKならではの特徴もある。

「ポジション柄、味方と離れているし、孤独なポジション。周りと感情を共有できない部分もあるし、それでも戦っていかなきゃいけない。だから、GK同士は仲が良かったりする。色々なことを考えさせられる場所で、他のGKを見ても同じように俯瞰的に物事を見ているなとGKだから感じることある。代表の東口、中村と話していてもそう。GKだからこそ感じる人生観もあるのかなと」

 フィールドの最後尾に位置し、味方がゴールを決めた後も一緒に喜ぶことはない。自身がW杯で最も印象に残ったベルギー戦の2-0の瞬間ですら「GKはそんなに喜んでいられない。2-0になった時点で、どうキープしなきゃいけないかに頭は切り替わっていたので、他のことを考えている余裕はなかった」と振り返る。それもGKが背負っているものの大きさゆえだ。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:13:01.11 ID:CAP_USER9.net

“まだ見ぬ日本の守護神”に贈る言葉「シュート止める喜びを感じて」

 自身にとって生涯一番のセーブは? そう問うと、GKらしい答えが返ってきた。

「僕からしてみると、練習で誰も見ていないセーブも美しいし、止める時の感情は試合と変わらないもの。一つを選ぶのは難しい。仮にスーパーセーブが一つあったとしても、GKは次のシーンでセーブしなければ意味がない。だから、一つというものにあまりこだわりはないですね」

 一流と思うGKの条件については「すべての状況において、その人が考える理屈がある。ポジショニング、キャッチの仕方もそう。プレーを見ていて感じる瞬間があるし、それが見えるGKがいいGKと思います」と挙げる。そんな才能あふれるGKが日本サッカーにも増えてほしいから、裾野からGK人口の拡大を望んでいる。

「日本では、誰もやりたくないからGKをやらされるという文化。でも、僕も好きでやっているように、きっかけは見ていて『カッコいいから』という単純なものでいいと思う。そういう子供たちが増えてくれるといいなと思うし、自然と多くなることで、より日本の中でGKの文化が根付いてくるのではないかと感じます」

 W杯で3大会、日本のゴールマウスを守り、堪能な語学も駆使しながら、海外で長年プレーしてきた。“まだ見ぬ日本の守護神”に今、GKの魅力を伝えるならどんな言葉を贈りたいのか。

「シュートを止めた時の喜び、じゃないですかね。それ以外にないと思うし、むしろ小さい子に一番感じてもらいたい。そのためにはミスを恐れずに素晴らしいものを目指してもらいたい。GKは常にミスと隣り合わせではあるけど、リスクを冒していかないと最高のものが生まれることはない。だから、狭間は常に葛藤ある。

 その中で、若いGKにはミスを恐れず、最高のものを目指してもらいたい。自分自身、90年W杯のゴイコチェア(アルゼンチン)の映像を見て影響を受け、松永成立さん、川口能活さん、楢崎正剛さんと偉大なGKを見て育ってきたので、今度は自分が今、子供たちにそう思ってもらえるように努力していきたいと思っています」

 そして、日本サッカー界にとっても次代を担う才能の出現を待ち望んでいる。

「どんなGKをとひと言で言うのは難しい。ノイアー(ドイツ)がやっていることはナバス(コスタリカ)にできないし、デヘア(スペイン)がやっていることはクルトワ(ベルギー)にできない。それぞれの良さがある。だから、理屈じゃなくシュートを止めるという情熱を持ったGKが増えてほしい。方法論はたくさんあるけど、それを突き詰めているGKが増えてほしいと思います」


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537153886
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【サッカー】川島永嗣が「授業中に寝ない」を貫いた理由

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1 名前:きのこ記者φ ★:2018/09/12(水) 01:38:55.39 ID:CAP_USER9.net

日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。
今回のテーマは「部活と文武両道」。登場してくれたのは、サッカー日本代表GK川島永嗣(ストラスブール)だ。

埼玉の浦和東時代は部活はもちろん、勉強も疎かにせず、文武両道を徹底。
大学進学を勧められたほど学業優秀だった。

通常、スポーツ強豪校といえば、選手はスポーツに専念すればいいという風潮もあるが、若き日の川島の考えは一線を画していた。
果たして、なぜ、文武両道を貫いたのか。その裏にあった哲学とは。

そして、プロ入り後はベルギー、スコットランド、フランスと海外リーグを渡り歩き、日本語のほかに英語、フランス語、イタリア語、
スペイン語、オランダ語、ポルトガル語の7か国語を操る。
いかにして、語学を身に着け、日本サッカーの未来を左右する「言葉の壁」について思うこととは。独占インタビューで打ち明けた。

選手権、国体、インターハイと高校サッカー3大大会すべてを経験した浦和東時代。
全国レベルのGKとして「川島永嗣」の名を馳せながら、文武両道を貫いたことはサッカーファンには有名な話。その理由とはいったい、何だったのか。

「『サッカー部だから』と言われるのが嫌だった。サッカー部だから勉強しなくていいと特別扱いされるのが凄く嫌で……。
もちろん、部活はサッカーが中心で、全国大会で成果を残すことを考えている。でも、それで特別扱いを受けて当たり前と思ったりとか、
そういう環境だからできないと思われたりとかが嫌だった。だから、勉強を疎かにしたくなかったです」

高い意識は、とりわけ授業中に発揮されていた。人一倍の練習量を誇っていたため、当時の野崎正治監督(現・浦和南監督)に
「いつ勉強するんだ」と尋ねられると「授業中に全部マスターしますから」と返したことがあるという。

「学校では試験前の1週前から練習ができなくなる。それが嫌だった。1週間も練習を休むことはしたくない。
試験前に勉強をしないで済むために、どこで勉強するかと考えたら授業中しかなかった。宿題も嫌いだったくらい、授業以外でやることはしたくない。
それなら、とにかく授業中に先生が言っていることを聞いておけば、それ以外がテストに出ることは基本的にないわけだから、
授業は寝ないで聞く、ということは徹底していました」

通常、運動部なら授業中に寝ないと放課後の練習に体力が持たないと思ってしまうこともざら。
川島自身も「必死に起きていました」と笑う一方で「寝ているヤツは起こしていたくらい。サッカー部のヤツはもちろん、
逆に隣の席から話しかけてきたら『話しかけてくるなよ、今、授業中なんだから』なんて言っていました」と振り返る。
(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00036318-theanswer-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536683935
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【サッカー】<GK川島永嗣(ストラスブール>イメチェン!?アシンメトリーヘア&黒サングラスの“ワイルド姿”に反響!「ハンサム」

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1 名前:Egg ★:2018/09/09(日) 09:28:26.45 ID:CAP_USER9.net

フランス1部ストラスブールの日本代表GK川島永嗣が自身のインスタグラムを更新。新天地で初めて散髪を行ったことを報告するとともに、サングラス姿のニューヘアースタイルを披露し、「漂うボディーガード感」「カッコイイ」「ハンサム」と反響を呼んでいる。

 ロシア・ワールドカップで日本のゴールマウスを全試合で守った川島は、契約満了によりフランス1部メスを昨季限りで退団。無所属の期間が2カ月近く続いたが、8月29日にストラスブールと1年契約を結んだ。

 まだリーグ戦出場はないが、コンディションを上げるべくトレーニングで汗を流している。川島は8日に自身の公式インスタグラムを更新。国際Aマッチデーウィークを利用して新天地で“初の試み”を行ったことを明かしている。

「New Style 新しい街ストラスブールで初散髪!!」

 アップされた一枚の写真では、髭を蓄え、黒サングラスをかけたワイルドな風貌の川島が、サイドを短く刈り上げ、髪を七三分けに流したアシンメトリースタイルを披露している。ハッシュタグには「#散策」「#気分転換」と綴られており、併せて街も散策してリフレッシュしたようだ。

 投稿のコメント欄には、「カッコイイです」「漂うボディーガード感」「若干の怖さと面白さが……」「ハンサム」といったファンからの反応が寄せられている。

 リーグ再開後に初出場を果たし、守護神としてピッチでも存在感を放ちたいところだ。

写真
https://scontent-sin6-2.cdninstagram.com/vp/71bd1361e6e7fe0289dc00758b63cd37/5C1B4992/t51.2885-15/e35/40318825_530427314053472_831670977403687152_n.jpg


9(日) 6:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00134425-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536452906
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【サッカー】<GK川島永嗣(35)>まだまだ日本代表に意欲!「代表でもまだプレーしたい。

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1 名前:Egg ★:2018/09/01(土) 15:03:42.01 ID:CAP_USER9.net

フランス1部ストラスブールに加入したGK川島永嗣(35)が会見し、あらためて日本代表への意欲を示した。

同クラブへの入団は前所属のメッスと環境が近く「家族にとって順応しやすい」のも一因だったと説明。自身の体調を「いいと感じる。20歳のようにね」と話した。さらに「代表でもまだプレーしたい。なぜなら代表というのはすべての選手の夢だから」と続けた。(松本愛香通信員)

9/1(土) 8:29配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00316712-nksports-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180901-00316712-nksports-000-5-view.jpg


【サッカー】<GK川島永嗣(35)>フランス1部ストラスブール加入決定!1年契約で背番号は「16」「サイン出来て嬉しく思います」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1535577255/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535781822
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【サッカー】<GK川島永嗣(35>フランス1部ストラスブール加入決定!1年契約で背番号は「16」「サイン出来て嬉しく思います」

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1 名前:Egg ★:2018/08/30(木) 06:14:15.66 ID:CAP_USER9.net

フランス1部ストラスブールは29日、日本代表のGK川島永嗣の獲得を発表した。契約期間は1年で背番号は「16」に決まった。

 川島は同クラブの公式ホームページで「サイン出来て嬉しく思います。スタッド・ドゥ・ラ・メノの雰囲気はとても良く、ストラスブールの街も家族全員で気に入っています」とコメントしている。

 大宮アルディージャでプロとしてのキャリアを始めた川島は2010年にベルギーのリールセに移籍する。その後スタンダール・リエージュ、スコットランドのダンディー・ユナイテッドでプレーしたのち、2016年にフランスのメスに加入した。

 昨季はメスの守護神としてゴールマウスを守るもチームは2部に降格、シーズン終了後に退団し所属先を探していた。

 ストラスブールは1979年にリーグ王者にもなった伝統あるクラブだ。近年は財政問題で5部からの出直しを強いられていたが、昨季9年ぶりに1部に復帰し、15位で残留を果たした。今季は3試合を終了時点で12位である。

 現在35歳の川島は26歳のベルギー人GKマッツ・セルスとU-21フランス代表GKビングル・カマラとレギュラーポジションを争う事になる。

8/30(木) 5:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00287369-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180830-00287369-footballc-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535577255
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【サッカー】<日本代表GK川島永嗣が浪人危機回避へ>仏ストラスブールの第3GKとして契約決定的!!!

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1 名前:Egg ★:2018/08/29(水) 15:19:22.46 ID:CAP_USER9.net

昨季限りでメスと契約満了、シティの補強候補に名前が挙がるなか仏1部クラブが白羽の矢

昨季限りでメスと契約満了となっていた日本代表GK川島永嗣が浪人危機を回避しそうだ。フランス地元紙「DNA」は、仏1部ストラスブールが29日に第3GKとして川島と契約することが決定的になったと報じている。

 メスとは昨季限りで契約満了となっていた川島は、今夏のロシア・ワールドカップで日本代表のレギュラーとして全試合フル出場を果たした。だが、英メディアでプレミア王者マンチェスター・シティの控え候補に名前が挙がっていた以外、移籍市場閉幕ギリギリまで動きはなかった。

 そんななか、フランスのストラスブールが動き出した。「ラシン(ストラスブール)は第3GKとして獲得しようとしている」と特集ではレポートしている。

 クラブの強化部は6月8日にルガーノで行われた日本代表対スイス戦をスカウトしていたというが、この試合で川島は不安定なプレーを連発していた。後半29分に日本のカウンターのチャンスで素早いスローイングを試みた。だが相手MFジェルダン・シャキリに狙われており、ボールを奪われてループシュートを打たれてしまう。川島はゴールポストに激突するほどの勢いで戻り、ボールは幸運にも枠外へと外れて難を逃れたが、川島はドタバタ対応を見せていた。

 ストラスブールは今オフに移籍した第3GKランドリー・ボネフォイの代役として川島に白羽の矢を立てた形で、現地時間29日に正式契約予定と報じている。

 川島は16年8月にメス移籍時にもクラブの公式サイトで「第3GK 」と異例の発表をされていたが、最終的には正守護神の地位を確立した。35歳のベテランは第3GKから再出発を果たすことになりそうだ。

8/29(水) 12:51配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00131734-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180829-00131734-soccermzw-000-3-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535523562
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【サッカー】<Gk川島永嗣>快進撃のヤングなでしこを祝福!「日本の誇り」「おじさん感激です」

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1 名前:Egg ★:2018/08/25(土) 13:46:46.64 ID:CAP_USER9.net

ヤングなでしこの愛称を持つU-20日本女子代表が、現地時間24日にフランスで開催されたU-20女子ワールドカップ(W杯)決勝でスペインを3-1と撃破し、初優勝を飾った。A代表とU-17世代に続く史上初のW杯全カテゴリー制覇の快挙に、日本代表MF香川真司(ドルトムント)や同DF吉田麻也(サウサンプトン)が祝福のメッセージを送るなか、同GK川島永嗣も「おじさん感激です」とユニークさを交えながら、“頼もしい日本サッカー界の後輩”たちを祝福している。

 グループリーグ第2戦で0-1と敗れたスペインとのリターンマッチとなった決勝で、日本は序盤こそ相手にボールを保持されたが徐々にペースをつかむ。前半38分にMF宮澤ひなた(日テレ・ベレーザ)が約20メートルのミドルシュートを叩き込んで日本が先制した。

 後半に入っても日本の勢いは衰えず、同12分にFW植木理子(ベレーザ)のノールックパスを受けたFW宝田沙織(セレッソ大阪堺レディース)がドリブルで切れ込み、相手GKとの1対1を制して追加点を奪取。さらに同20分、エリア内に侵入したMF長野風花(仁川現代製鉄)の右足シュートがゴールに吸い込まれてリードを広げた。その後に1点を返されたものの、日本が3-1で逃げ切り優勝を飾った。

 U-20世代初のW杯制覇を成し遂げたことで、2011年のA代表、14年のU-17と合わせてFIFAの女子W杯全カテゴリーで世界一に輝く史上初の偉業を達成。試合後にはロシアW杯で日本代表の10番を背負った香川が、公式ツイッターで「なでしこの皆さん優勝おめでとうございます。最高な試合やったね~」と絶賛し、吉田も「Well done girls おめでとうヤングなでしこ!」と健闘を称えたが、同様に川島も公式インスタグラムで祝福のメッセージを送っている。

女子世界初の3世代制覇を称賛「日本の誇り」

「ヤングなでしこのみんな優勝おめでと~ 応援メッセージにわざわざみんなで返信くれておじさん感激です 日本の誇り」(原文ママ)

 添えられた一枚の写真には、宿舎の一室でプロジェクターが設置された前に大会メンバー21名が3列に並び手を振っている。35歳の川島は大会中にヤングなでしこへ応援メッセージを送っていたようで、「おじさん感激です」と“自虐”要素も交えながら祝福している。

 女子サッカーは2019年にW杯、20年には東京五輪が開催される。今回の優勝メンバーから何人が、なでしこジャパン(日本女子代表)に名を連ねることができるのか注目だ。

8/25(土) 13:20配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180825-00130770-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180825-00130770-soccermzw-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535172406
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