川島

【サッカー】<新天地で出番を待つGK川島永嗣(ストラスブール>今節に初のベンチ入りを果たす!

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1 名前:Egg ★:2018/10/22(月) 11:32:35.49 ID:CAP_USER9.net

フランス・リーグアンのストラスブールに所属するGK川島永嗣は20日、第10節・モナコ戦(2-1)で今夏加入から初のベンチ入りを果たした。

 川島は21日、自身のインスタグラム(@eijikawashima01)を更新。背番号16のユニフォームの写真とともに「モナコ戦勝利!!」と喜びを語っている。

 2部降格となったメスを退団し、ロシアW杯を経てフリー期間が続いた川島は、8月29日に1年契約でストラスブールに加入。再びリーグアンに戻ってきたものの、リーグ戦6試合でベンチ入りすらできず、苦しい時間が続いていた。

 自身のブログ(http://globalathlete.jp/eiji-kawashima/)によるとリザーブチームで試合に出場しており、19日の更新分のブログでは「試合のリズムが自分の中に戻ってきた」と綴る。

いつでも戦える準備をしているという35歳の日本代表守護神は「とにかく今はいい準備、自分を向上していくための指針、何よりこの挑戦を楽しむという心を忘れずに進んでいきたいと思います」と新天地での意気込みを伝えている

10/22(月) 11:01配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-03324232-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1540175555
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【サッカー】<権田修一>「僕が日本代表に入っているくらいだったら世界レベルのGKと(川島永嗣さんみたいに対等に渡り合うのは難しい」

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1 名前:Egg ★:2018/10/11(木) 21:11:01.11 ID:CAP_USER9.net

「僕が日本代表に入るくらいなら…」。

権田修一が訴える危機感、世界と渡り合う日本人GKの必要性

日本代表は12日のパナマ戦、16日のウルグアイ戦に向けて合宿を行っている。その最中、権田修一が興味深い言葉を口にした。自らの現在地から、日本サッカー界、とりわけ日本人GKに対する危機感まで。経験豊富な29歳の守護神は、どのような思いを秘めながら日々ゴールを守っているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

日本サッカーにおいて、GKが最も世界のトップレベルからかけ離れたポジションだ。

 これまで欧州の第一線で活躍できたのは、フランス1部リーグでレギュラーポジションを勝ち取った川島永嗣のみ。かつて先駆者として欧州に渡った川口能活も、プレミアリーグの分厚い壁に阻まれた。

 もちろん日本人GKが世界から取り残されてしまう理由はいくつもある。体格的に不利だと言われたり、言葉の問題があったり、挙げればきりがないほどだ。とはいえ初めからそれらを言い訳にしていていいのだろうか。

 ロシアワールドカップで日本代表がベスト8進出を逃し、4年後、8年後…と世界の舞台に挑むにあたって、当然ながらGKに求められるレベルも上がってくる。ピッチ上で最後の砦となる守護神の力は、勝利のために不可欠な要素だ。

 現在、日本代表は12日のパナマ戦と16日のウルグアイ戦に向けて調整を続けている。そんな中、10日の練習後に話を聞いた権田修一が、囲み取材の最後に口にした言葉が心に刺さった。

「変な話、僕が日本代表に入っているくらいだったら、日本代表が世界レベルのGKと、(川島)永嗣さんみたいに対等に渡り合うのは難しいと思う」

 この言葉には「僕は1回オーストリアにバンッと行って、オーストリアってリーグでワールドカップに出ている人が1人もいないんですよ。そこでも僕は次のチームがなかったレベルの選手なので、だから僕自身がもっとレベルを上げないと…」という前置きがあった。

 権田は2016年にオーストリアのSVホルンに所属し、同国3部リーグと2部リーグで半年ずつプレーした。ここで「ワールドカップに出ている人が1人もいない」というのは、オーストリア1部リーグで活躍するGKのことを指しているのだろう。

 ロシアワールドカップにオーストリアリーグから出場したのは、フィールドプレーヤーが2人のみ。GKは1人もいなかった。オーストリアは欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているリーグランキングで12位だが、「ワールドカップに出場したGKのいない中堅国で居場所のなかった自分が代表の一員である」という日本の現状に権田は危機感を覚えているのかもしれない。

つづく

2018.10.11 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/10/11/post292597/

5 名前:Egg ★:2018/10/11(木) 21:12:36.01 ID:CAP_USER9.net

権田が感じる「1」の重み

では、日本人GKが世界レベルに近づいていくために、今すぐできることはないのだろうか。もちろん長期的な目線で強化プランを策定していくことも重要だが、選手個々の努力で少しずつでも上のレベルに近づいていくことができるはずだ。権田は「『1』を『0』にする」ための細部へのこだわり、勝利への執着心が重要だと考えている。

「毎試合失点1で抑えていても、その『1』を『0』にしないと、世界じゃ勝てなくなるとなってくるので、そこは僕自身はまだまだやっぱりやらなきゃいけないなと思う。海外でやっている選手は助っ人として、日本でやっている選手もJリーグでチームを助けている選手がここにいる。

僕はやっぱり、そこそこ助けているかもしれないですけど、助けきれていないからサガン鳥栖があの順位(J1の17位)にいるわけであって、僕自身は欲が強い選手なので、もっと貪欲に順位を上げられるような選手にならないといけないなと思うし、1点だけに抑えられるじゃなくて、毎試合全部抑えられるようなGKを目指さなきゃいけない」

 日本代表として最後にピッチに立った2015年3月のチュニジア戦から、約2年7ヶ月経った。権田はその間にオーバートレーニング症候群による長期離脱を乗り越え、海外移籍も経験したが、ロシアワールドカップ出場は叶わなかった。だが、仲間たちの戦いぶりを見て、改めて「1」の重みを感じているようだった。

「世界と対戦していく中で、やっぱりたくさん点が獲れる試合ってなかなかないじゃないですか。(ロシアワールドカップの)ベルギー戦みたいに3-2というのはたまにはありますけど、でも基本的には1点勝負とか、その1個を守るか、取り切れるかという勝負になった中で、やっぱりGKがそこの『1』を守れるかどうかで決まってくるところがあると思う。

だから僕が今プレーしているサガン鳥栖では、毎試合多少は止めていますけど、全部止められていないから負けているわけで。日本を背負うという意味では、『いやぁ、何本止めたんだけど1本決められちゃった。負けちゃいました。でも頑張ったよね』じゃなくて、より結果を求められるのが日本代表なので、そこの部分はもっと、もう一歩、二歩いけるようにしないと、日本人のGKが日本代表で世界と戦う時にチームに貢献することはできないと思う。そこはもっと求めていかなきゃいけない」

つづく

11 名前:Egg ★:2018/10/11(木) 21:14:15.14 ID:CAP_USER9.net

世界の壁を破るためにトップレベルのGK育成を

Jリーグで10年以上キャリアを積み上げ、J2降格も経験し、欧州の基準も知るからこそたどり着いた境地。毎試合万全な準備をして、勝利のためにベストを尽くし、権田は常にレベルアップを志している。

 とはいえ世界あるいは欧州のトップレベルを経験した経験のある日本人GKが少ないのは、先に述べた通り。4年に一度のワールドカップで体感することはあっても、やはり日常的に「世界」を感じられる環境に勝るものはない。

 若くして日本を飛び出したGKたちからは、いくつか興味深い発言を耳にした。現在スペイン2部のエストレマドゥーラUDに所属するU-21日本代表GK山口瑠伊は、FC東京U-18からフランスの育成の名門ロリアンの下部組織へ移籍して「メンタリティが一番変わったと思います。『とにかくゴールを入れさせないこと』はフランスでよく言われていて、そのために1日1日練習しています。(日本では)GKとしてのディフェンスだったり、テクニックだったりが重視されていて、フランスに行ったら『ゴールを守る』ところをより意識するようになりました」と話していた。

 現在サガン鳥栖で権田とともにプレーするファンティーニ燦は、イタリアのチェゼーナで育成された。彼も本場の指導を受ける中で、セリエAでも実績豊富なベテランGKと身近に接して「あるときミカエル・アガッツィ(元ミラン、カリアリなど)が紅白戦をしていて、他のベテランの選手と違って若手だけに特別な声をかけているような感じがして、それはすごく驚きました。コミュニケーション能力が違いましたね」と、トップレベルとの差を肌で感じ取った。

 彼らは一流の「『1』を『0』にする」ための術を、すぐそばで体感しながら育ってきたわけである。一方、日本には同様の高いレベルを身近に感じながら指導を受けられる環境がない今、世界と対等に渡り合える日本人GKを輩出するには海外へ挑戦させるしかないのかもしれない。だが、個人レベルだけではあまりにも先が細すぎる。

 日本代表がワールドカップでベスト8以上を目指すのであれば、GKのレベルをもう1段階、2段階上げなければいけないのは間違いない。まずは権田が言うように目の前の試合でゴールを死守して「『1』を『0』にする」ために全力を尽くし、状況に応じた最適な判断を積み重ね、レベルアップのために個々が細部のあらゆるところまでこだわりを持って地道に突き詰めていくことが成長への最長にして最短のルートになる。

 さらに並行して、より長期的な目線に立ったGKの育成プランを作らねばならない。それは一流の指導者を招へいする、若手選手を海外に送り込むなど様々な形が考えられるが、「世界と対等に渡り合える日本人GKの育成」は、4年後を見据えて日本サッカー界が真剣に取り組まなければならない重要テーマだ。

(取材・文:舩木渉)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539259861
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【女優】「あなたがいてくれたから」 須藤理彩、脳腫瘍で亡くなった夫・川島道行と2ショットで思いをはせる

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1 名前:ばーど ★:2018/10/10(水) 13:27:08.12 ID:CAP_USER9.net

女優の須藤理彩さんが10月9日にInstagramを更新。2016年に脳腫瘍で亡くなった夫でロックバンド「BOOM BOOM SATELLITES」川島道行さんの三回忌を報告し、夫への思いをはせました。

2016年に亡くなった川島さんとの2ショット(画像は須藤理彩公式Instagramから)
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/l_nhfigsudo109-1.jpg


 「生き抜いた日。お疲れ様でしたの日。そして、ありがとうの日」「あなたがいてくれたから、私の人生もお陰様で豊かなものになりました」とコメントを添えて、川島さんとともに笑顔を浮かべた2ショットを公開した須藤さん。川島さんとは2006年に結婚し、2007年に長女、2011年に次女を出産し、4人家族となっていました。

娘の運動会に参加する須藤さん(画像は須藤理彩公式Instagramから)
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/nhfigsudo109-2.jpg


 川島さんは、1997年に初期の脳腫瘍が発見された後、手術を繰り返すも、2015年には5度目の脳腫瘍を発症。2016年5月には同バンドの中野雅之さんが公式サイトで川島さんがまひなどの後遺症に悩まされている状況を明かすとともに、バンドの活動終了を発表していました。

 同日には、中野さんもTwitterを更新。川島さんの三回忌に、「僕にとって新たなけじめの日。彼とのバンド、音楽、時間と記憶、そして仲間は永遠であり誇りです」と振り返り、「今日、もう一度川島くんに『ありがとう』と『さようなら』を言います」とコメントを贈りました。

2018年10月09日 16時50分
ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/09/news104.html#l_nhfigsudo109-1.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539145628
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【サッカー】<GK川島永嗣>10月11日に自著「耐心力」を出版! 重圧に耐える極意を語る...

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1 名前:Egg ★:2018/10/05(金) 01:29:01.40 ID:CAP_USER9.net

日本代表として3大会連続でW杯に出場したGK川島永嗣(35)=ストラスブール=が10月11日、「耐心力 重圧をコントロールする術(すべ)がある」(幻冬舎・税抜き1400円)を発売する。

 ロシアW杯からの帰国後にインタビューが行われ、大会を振り返った川島は、涙を流しながら重圧との戦いを告白している。

 また、10年南アフリカ、14年ブラジル、14年ロシアとW杯3大会で日本の守護神としてプレーした川島だが、欧州クラブでの生活は順風満帆ではなかった。特にブラジルW杯後は所属先が決まらず浪人生活も経験。過去にはサポーターに車の窓を割られ、試合中のスタジアムでは前GKの名前を連呼されたこともある。ロシアW杯では1次リーグ初戦コロンビア戦、第2戦セネガル戦のプレーが批判を浴びたが、第3戦ポーランド戦ではチームを救うセーブで日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出に貢献した。

 2010年から日本人GKとして欧州に渡り、何度も訪れた逆境にも耐え続けた川島は今季、フランス1部のストラスブールに所属している。同書では、山あり谷ありのサッカー人生を過ごしてきた川島が実体験を通して身につけた「重圧をコントロールする方法」の極意を語っている。

2018年10月3日 14時5分スポーツ報知
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15393367/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/0/f0550_60_d58b8a81_f86b3051.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538670541
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【女優】川島海荷(24)「熱湯コマーシャル.?分からない」にどよめき 世代ギャップ痛感「まじかぁぁ」

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1 名前:ストラト ★:2018/10/04(木) 13:50:07.01 ID:CAP_USER9.net

女優の川島海荷さん(24)とモデルの滝沢カレンさん(26)が、「熱湯コマーシャル」を知らないと告白したことに、「今の若い子は知らないんだ」などとショックを受けるネットユーザーが続出している。

2018年10月4日放送の「ZIP!」(日テレ系)での一幕だ。
俳優の速水もこみちさん(34)が、熱湯コマーシャルの話題を出すも、川島さんはポカーン。
「ごめんなさい、分からない」と続けると、スタジオにはどよめきが走った。

■「熱湯コマーシャル...?」
番組MCを務める川島さんは、名物コーナー「MOCO`Sキッチン」にVTR出演。
速水さんが、大きなかたまり肉を熱した油に浸していくと、川島さんは「なんか、油のお湯に浸かってるみたい。お肉になりたい」とポツリ。これに速水さんは、

「ものスゴい熱いですよ。『熱湯コマーシャル』になっちゃいますよ」

と笑ってツッコミを入れた。

しかし、川島さんは「あ、いや...」と困惑した様子。
速水さんが「あっ、ごめんなさい。知らないですよね」とフォローを入れると、

「熱湯コマーシャル...? ごめんなさい、分からない」

と告白。スタジオからは「えぇー!」という驚きの声が上がり、話題を振った速水さんも「古い、古いよなあ~」と苦笑していた。

その後、VTRが終わって画面がスタジオに戻ると、MCの「ココリコ」田中直樹さん(47)は「熱湯コマーシャル、知らなかったんですか!? 」と驚いた様子で質問。川島さんが、

「知らなかったです。いや、えっ、知ってますか...?」

と尋ねると、ゲストの滝沢さんも「私も知らなかったです」と告白した。

こうした2人の反応に、田中さんは「バラエティーの生み出した最高のコンテンツなんです」と力説。
これには、ゲストの出川哲郎さん(54)も「本当だよ!ちょっと、ビックリだよね」と大きく頷いていた。

世代ギャップを痛感する人たち
「熱湯コマーシャル」は、往年の人気バラエティー「スーパーJOCKEY」(日テレ系、1983~1999年放送)の1コーナーだ。
熱湯風呂に浸かった時間だけ、CMをする機会が与えられるという企画。
時間制限付きの「生着替え」でもお馴染みだった。

番組終了後も、「24時間テレビ」(05~09年)内で復刻されたり、数多くのパロディー企画が行われたりなど、根強い人気を集めてきた。
それだけに、今回の「ZIP!」でのやり取りに驚いた視聴者も多かったようで、ツイッターやネット掲示板には、

「熱湯コマーシャル...知らない世代...まじかぁぁ」
「そうか...20代はもう熱湯コマーシャル知らないのか....」
「ええええぇ海荷ちゃん 熱湯コマーシャル 知らないのぉぉぉぉおぉジェネレーションギャップ!」
「熱湯コマーシャルが通じない世代がもう居るだと?ダチョウ倶楽部の仕事がさらに減っちゃうじゃないか」

との声が続出している。

一方で、川島さんや滝沢さんと同じように、熱湯コマーシャルの存在を知らないユーザーの姿も。ツイッターには、

「熱湯コマーシャル知らない世代です。川島海荷とほぼ同じ世代なんで」
「今、(編注・ツイッターの)トレンドにある熱湯コマーシャルってなに?」

との声も出ていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/15398233/

川島海荷
http://pbs.twimg.com/media/Dne81FkUcAA2sFu.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538628607
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【サッカー】<198センチのGK・シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台>“ポスト川島”に成りえるのか?

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1 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:38:57.33 ID:CAP_USER9.net

 無人となったゴールへ、ゆっくりとボールが吸い込まれていく。勝負の大勢が決する光景を、森保一監督(50)に率いられる新生日本代表に選出されたことで注目を集めたベガルタ仙台の守護神、シュミット・ダニエルはひざまずいた体勢で見届けるしかなかった。

「踏ん張らなければいけない状況で、3点差にされるミスを自分が犯したことが痛かった」

 試合後の取材エリア。取り囲むメディアより頭がふたつ近くも抜きん出た、身長197cmのシュミットが悔恨の表情を浮かべた。敵地で横浜F・マリノスと対峙した、9月29日のJ1第28節。2点ビハインドで迎えた後半32分に、まさかのミスが飛び出した。

 自陣に入ったところでこぼれ球に対応したDF大岩一貫が、シュミットへのバックパスを選択する。怒涛のスプリントで重圧をかけ、ボールを下げさせたFWウーゴ・ヴィエイラがそのまま大岩を追い越し、シュミットとの間合いをどんどん詰めていく。

 セオリーは左タッチライン際へ開いた大岩へ返すか、あるいは自陣の中央でフリーだったDF平岡康裕へのパスとなる。しかし、左右両足で遜色なくキックを操るなど、足元の技術に絶対の自信をもつシュミットの選択は違った。

 眼前に迫ってきたヴィエイラの頭越しに浮かせ、前方へフィードさせようとしたボールを標的の顔面に当ててしまった。ペナルティーエリアの外で弾んだこぼれ球の争奪戦でもヴィエイラの後塵を拝した直後に、冒頭で記した無情の光景が待っていた。

「余裕をもちすぎたというか、ちょっと(ボールを)こねてしまったところを読まれてしまった。普通は読んで来ないので、いい勉強になったと思っています」

 スピードをさらに加速させながら、思考回路をもフル回転させたヴィエイラには9分後にも豪快なミドル弾を決められた。J1リーグ戦では自己ワーストとなる5失点。それでもシュミットは「いつも通り1週間準備して、冷静に次の試合を迎えられれば」と努めて前を向いた。

つづく

9/30(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000001-wordleafs-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180930-00000001-wordleafs-000-3-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:39:06.93 ID:CAP_USER9.net

アメリカ人の父親と日本人の母親の間にイリノイ州で生まれたシュミットは、2歳のときに家族で宮城県仙台市へ移り住んだ。小学校2年生で地元の少年団でサッカーを始め、東北学院中学まではボランチでプレー。いま現在に至る足元の技術を磨いた。

 もっとも、中学時代は体育の授業で素人にボールを奪われたショックでサッカー部を退部。長身を見込まれてバレーボール部に籍を置いた時期もあった。翻意して復帰するとゴールキーパーの層が薄いチーム事情もあって、ボランチと兼任でキーパー練習もスタートさせたことが転機となった。

 東北学院高校への進学を機に正式に転向し、卒業時には潜在能力を高く評価したベガルタからオファーを受けた。しかし、キーパーとしての経験値があまりにも低かったこともあって辞退。関東大学リーグの名門・中央大学で、あらためて心技体を磨く道を選んだ。

 それでも、稀有なサイズをもつシュミットは否が応でも注目され、1年次から3年連続で川崎フロンターレにJFA・Jリーグ特別指定選手として登録された。同制度の認定要件のひとつに「日本国籍を有する」とある関係から、日本国籍を選択した上でいつしかこんな思いを抱くようになった。

「26歳になる年に日本代表に入っていたい」

 なぜ26歳と設定したのか。シュミット本人も「よく覚えていない」と苦笑するが、それでも大学卒業時に再びオファーを受けたベガルタへ満を持して加入。ロアッソ熊本と松本山雅FCへ期限付き移籍し、J2の舞台で実戦経験を積みながら能力をゆっくりと開花させていった。

 迎えた今年2月3日。ベガルタの守護神として臨む2度目の開幕を前にして、シュミットは目標にすえていた26歳になった。右太ももの肉離れで約2ヵ月間の戦線離脱を強いられたものの、復帰した8月以降のパフォーマンスが森保監督の眼鏡にもかなった。ただ、シュミット本人は浮かれていない。

「何とか有言実行できたけど、思い描いた形とは思っていない。ちょっと調子がよくて、本当にタイミングがよかったけど、選ばれていない他のキーパーたちに比べて試合経験もまだまだ乏しいので」

 今シーズンのJ1では、7チームが外国人守護神を起用。そのなかで韓国人選手が5人を占める。一方で11人の日本人キーパーのうち8人が30歳を超えていて、ロシア大会代表に選出された23歳の中村航輔(柏レイソル)は、脳震とうを2度起こして戦列を離れている。

 経験が重要視されるポジションだが、それでも世代交代は必要不可欠だ。W杯で3大会連続で日本のゴールマウスを守った川島永嗣(RCストラスブール)は35歳。東京五輪監督と兼任の森保監督は、アンダー世代で挑んで準優勝した先のアジア競技大会では2人の大学生を招集していた。だからこそ、J1クラブの日本人守護神で中村に次いで若いシュミットに白羽の矢が立てられた。

つづく

4 名前:Egg ★:2018/09/30(日) 09:39:35.50 ID:CAP_USER9.net

札幌での代表合宿中に身長を測ると1cm伸びていた。そのときは「朝測ったからたまたまかも」と苦笑したが、実はいまも198cmで変わらない。世界基準のサイズに両足の正確なキックを搭載するだけに、ベガルタの渡邉晋監督も「今後の日本サッカー界で重宝される存在になる」と期待を込める。

「メンタルが課題というか、乗り越えなければいけない壁だとあいつにはずっと言ってきた。自分自身に対して向き合いすぎてしまう結果として、自分のミスに対してイラつき、バタバタして落ち着きをなくして、それがチーム全体にも伝播するところがあった。外へ向けてエネルギーを発散するときは、むしろ『味方を鼓舞しろ。それがキーパーの役割だ』と」

 9月22日のV・ファーレン長崎戦でも、シュミットは決勝点に直結するミスを犯した。相手の直接フリーキックに飛び出しながらボールを弾き返せず、得点された選手にわたす形になった。ゆえに渡邉監督はマリノス戦へ向けた練習における立ち居振る舞いを注視した。

 果たして落ち込むことも、必要以上に入れ込むこともない。淡々と積んだ調整は、マリノス戦の開始14分のビッグセーブを生み出す。至近距離から放たれたヴィエイラの強烈なボレーに右へダイブして反応し、懸命に伸ばした右手で防いだ場面は追い求めているプレーでもあった。

「日本人で『デカい』と言われる選手がもっていないような速さを、もっともっと出していきたい」

 そして、マリノス戦で4点目を失った直後もすぐに起き上がり、ボールを拾いにいった。試合には負けたが、感情が封印されたシュミットの表情をベンチから見た渡邉監督は確信した。「ミスを乗り越えてくれる精神状態にある。心配する必要はない」と。

 テレビ越しに声をからしながら西野ジャパンを応援したロシア大会を通して、以前から抱いてきた覚悟と決意を新たにした。たとえば決勝トーナメント1回戦で日本の前に立ちはだかったベルギー代表の守護神、ティボ・クルトワ(レアル・マドリード)の身長は199cm。自身とそれほど変わらない。

「よくも悪くもキーパーが注目され、求められるものが高まった大会だった。厳しい目で見る方々からいい評価をいただけるように、貪欲に学んでいきたい」

 決して順風満帆な道を歩んできたわけではない。昨シーズンも3失点以上を喫した試合が7を数えた。悔しさを味わわされるたびに力に変えてきたシュミットは再び原点に返り、ホームに浦和レッズを迎える10月7日の次節、その先に待つ森保ジャパンへの再招集とA代表デビューを目指す。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538267937
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【サッカー】<Gk川島永嗣に今、問いたい!>「やりたい子がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

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1 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:11:26.09 ID:CAP_USER9.net

日本代表の守護神としてW杯に3大会連続で出場した川島
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180917-00037150-theanswer-000-4-view.jpg


独占インタビュー後編、今振り返るW杯と“まだ見ぬ日本の守護神”に願うこと

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りを果たした日本代表。全4試合にフル出場し、ゴールマウスを守ったのがGK川島永嗣(ストラスブール)だった。

 ティボ・クルトワ(ベルギー)、ジョーダン・ピックフォード(イングランド)ら上位各国には絶対的な守護神が君臨し、GKの存在が脚光を浴びた大会。日本にとって課題となるのは、将来的なGKの裾野拡大だ。少年サッカーでは「やりたい人がいないから」が理由で、背が高い子供がGKを任されることも珍しくない。

 日本代表歴代最多タイのW杯出場11試合を誇る守護神が「THE ANSWER」の独占インタビューに応じ、「『部活と勉強』と7か国語を話すまで」を語った前編に続き、後編ではW杯を振り返るとともに「やりたい子がいない日本のGKと未来」について思いを明かした。

 ◇ ◇ ◇

 日本中が熱狂したロシアW杯。前評判を覆し、16強進出を果たした一方、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では2-0から逆転負けを喫した。川島にとって、3度目の夢舞台はどんな記憶として刻まれたのだろうか。改めて聞いた。

「悔しさを挙げれば、キリがない。それが4年に一度しかないW杯の大きさを意味していると思う。『悔しい』にもいろんな形があるけど、この悔しさは一生、常に持ち続けなければいけない感情。その中でW杯に3回行かせてもらって感じたのは、サッカーが持つスポーツとしての魅力です。

 一つのスポーツで日本はもちろん、世界がこれだけ一つになれるというのはそうあることじゃない。それをピッチの上で、本当の意味で体感させてもらったのは本当に素晴らしい経験になった。そういうスポーツの価値がサッカーを通して広がっていってほしいと思った大会です」

 ロシアで過ごした1か月で一番忘れられない風景を問うと「ベルギー戦で2-0になった瞬間」を挙げた。「今までにない“日本サッカーの先”を見た気がする。今まで代表に関わらせてもらった中でも見たことがない景色でした」と語る。

 しかし、W杯8強という日本サッカーが誰も見たことはない景色は、ベルギーの逆襲によって閉ざされた。近くて遠かった“日本サッカーの先”を一瞬でも見ることができたからこそ、次なる課題も感じている。

「W杯で『ベスト8』『ベスト4』に行くと、口に出すことは分かりやすいし、簡単だけど『ベスト8』『ベスト4』になることの偉大さを改めて感じた大会。偉大なものに挑戦するんだという大きな志をもう一度、持っていかないといけないと思う。今回、W杯を通して見せられた日本人らしさ、日本人だからできることを、世界基準の中で発揮していくことは次につながると思います」

つづく


9/17(月) 10:30配信 the answer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00037150-theanswer-socc

2 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:12:33.34 ID:CAP_USER9.net

課題となるGK強化、今問いたい「GKの醍醐味って何ですか」

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180917-00037150-theanswer-001-4-view.jpg


海外で長年、プレーしてきた川島は「日本人らしさ」について「緻密さ、繊細さ」と考えるが、大事なことは「それを世界基準の中でできなければ、意味がない」と言う。「どれだけダイナミックな形で、表現できるかというのが本当の意味での日本らしさ。そこを自分たちは目指していかなければいけないことだと思います」と語った。

 川島にとって10年南アフリカ大会に続き、2度目の16強進出。同じ結果であっても、内容は違ったという。

「自分がどう思うかは正直、考えてない。チームを見渡した時、あの時と今回の16強は全く違うものだった。それは1次リーグを突破した時の心意気、志、雰囲気を見ていると、今回は『W杯はここからだ』というものがチーム全体に凄くあった。その点において、16強という結果は同じでも大きな差があると思います」

 嬉しさも悔しさも味わった今大会。上位進出国には絶対的な守護神が君臨し、例年以上にGKの存在がクローズアップされる大会となった。FWは10本中9本ミスをしても1本でゴールを決めれば称えられる。しかし、GKは9本ファインセーブをしても1本ミスをすれば責められるポジション。日本サッカーにとってもGKの裾野を広げることが不可欠となる。

 だから敢えて今、日本の守護神に問いたい。GKの醍醐味とは何か。

「GKは一つのミスがそのまま失点に直結してしまう。(守備陣の)最後のプレーヤーなので、いろんな責任を背負わないといけない部分もある。でも、一本のセーブでゲームの流れを変えられたり、試合を勝利に導くことができたりするのは最大の喜びだと思うし、背負っている以上のものがついてくるのがGKの醍醐味なんだと思います」

 自身がGKになったきっかけも単純な動機だった。「シュートを止めるのが楽しい」――。その感情ひとつだけ。「小さい頃、友達と家の前でサッカーをやっていた時もコンクリートの上でシュートを止めるのが大好きだった。それが同じような感じで今も続けています」と明かす。GKならではの特徴もある。

「ポジション柄、味方と離れているし、孤独なポジション。周りと感情を共有できない部分もあるし、それでも戦っていかなきゃいけない。だから、GK同士は仲が良かったりする。色々なことを考えさせられる場所で、他のGKを見ても同じように俯瞰的に物事を見ているなとGKだから感じることある。代表の東口、中村と話していてもそう。GKだからこそ感じる人生観もあるのかなと」

 フィールドの最後尾に位置し、味方がゴールを決めた後も一緒に喜ぶことはない。自身がW杯で最も印象に残ったベルギー戦の2-0の瞬間ですら「GKはそんなに喜んでいられない。2-0になった時点で、どうキープしなきゃいけないかに頭は切り替わっていたので、他のことを考えている余裕はなかった」と振り返る。それもGKが背負っているものの大きさゆえだ。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/09/17(月) 12:13:01.11 ID:CAP_USER9.net

“まだ見ぬ日本の守護神”に贈る言葉「シュート止める喜びを感じて」

 自身にとって生涯一番のセーブは? そう問うと、GKらしい答えが返ってきた。

「僕からしてみると、練習で誰も見ていないセーブも美しいし、止める時の感情は試合と変わらないもの。一つを選ぶのは難しい。仮にスーパーセーブが一つあったとしても、GKは次のシーンでセーブしなければ意味がない。だから、一つというものにあまりこだわりはないですね」

 一流と思うGKの条件については「すべての状況において、その人が考える理屈がある。ポジショニング、キャッチの仕方もそう。プレーを見ていて感じる瞬間があるし、それが見えるGKがいいGKと思います」と挙げる。そんな才能あふれるGKが日本サッカーにも増えてほしいから、裾野からGK人口の拡大を望んでいる。

「日本では、誰もやりたくないからGKをやらされるという文化。でも、僕も好きでやっているように、きっかけは見ていて『カッコいいから』という単純なものでいいと思う。そういう子供たちが増えてくれるといいなと思うし、自然と多くなることで、より日本の中でGKの文化が根付いてくるのではないかと感じます」

 W杯で3大会、日本のゴールマウスを守り、堪能な語学も駆使しながら、海外で長年プレーしてきた。“まだ見ぬ日本の守護神”に今、GKの魅力を伝えるならどんな言葉を贈りたいのか。

「シュートを止めた時の喜び、じゃないですかね。それ以外にないと思うし、むしろ小さい子に一番感じてもらいたい。そのためにはミスを恐れずに素晴らしいものを目指してもらいたい。GKは常にミスと隣り合わせではあるけど、リスクを冒していかないと最高のものが生まれることはない。だから、狭間は常に葛藤ある。

 その中で、若いGKにはミスを恐れず、最高のものを目指してもらいたい。自分自身、90年W杯のゴイコチェア(アルゼンチン)の映像を見て影響を受け、松永成立さん、川口能活さん、楢崎正剛さんと偉大なGKを見て育ってきたので、今度は自分が今、子供たちにそう思ってもらえるように努力していきたいと思っています」

 そして、日本サッカー界にとっても次代を担う才能の出現を待ち望んでいる。

「どんなGKをとひと言で言うのは難しい。ノイアー(ドイツ)がやっていることはナバス(コスタリカ)にできないし、デヘア(スペイン)がやっていることはクルトワ(ベルギー)にできない。それぞれの良さがある。だから、理屈じゃなくシュートを止めるという情熱を持ったGKが増えてほしい。方法論はたくさんあるけど、それを突き詰めているGKが増えてほしいと思います」


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537153886
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【サッカー】川島永嗣が「授業中に寝ない」を貫いた理由

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1 名前:きのこ記者φ ★:2018/09/12(水) 01:38:55.39 ID:CAP_USER9.net

日本の部活動の在り方を考える「THE ANSWER」の連載「ニッポン部活考論」。
今回のテーマは「部活と文武両道」。登場してくれたのは、サッカー日本代表GK川島永嗣(ストラスブール)だ。

埼玉の浦和東時代は部活はもちろん、勉強も疎かにせず、文武両道を徹底。
大学進学を勧められたほど学業優秀だった。

通常、スポーツ強豪校といえば、選手はスポーツに専念すればいいという風潮もあるが、若き日の川島の考えは一線を画していた。
果たして、なぜ、文武両道を貫いたのか。その裏にあった哲学とは。

そして、プロ入り後はベルギー、スコットランド、フランスと海外リーグを渡り歩き、日本語のほかに英語、フランス語、イタリア語、
スペイン語、オランダ語、ポルトガル語の7か国語を操る。
いかにして、語学を身に着け、日本サッカーの未来を左右する「言葉の壁」について思うこととは。独占インタビューで打ち明けた。

選手権、国体、インターハイと高校サッカー3大大会すべてを経験した浦和東時代。
全国レベルのGKとして「川島永嗣」の名を馳せながら、文武両道を貫いたことはサッカーファンには有名な話。その理由とはいったい、何だったのか。

「『サッカー部だから』と言われるのが嫌だった。サッカー部だから勉強しなくていいと特別扱いされるのが凄く嫌で……。
もちろん、部活はサッカーが中心で、全国大会で成果を残すことを考えている。でも、それで特別扱いを受けて当たり前と思ったりとか、
そういう環境だからできないと思われたりとかが嫌だった。だから、勉強を疎かにしたくなかったです」

高い意識は、とりわけ授業中に発揮されていた。人一倍の練習量を誇っていたため、当時の野崎正治監督(現・浦和南監督)に
「いつ勉強するんだ」と尋ねられると「授業中に全部マスターしますから」と返したことがあるという。

「学校では試験前の1週前から練習ができなくなる。それが嫌だった。1週間も練習を休むことはしたくない。
試験前に勉強をしないで済むために、どこで勉強するかと考えたら授業中しかなかった。宿題も嫌いだったくらい、授業以外でやることはしたくない。
それなら、とにかく授業中に先生が言っていることを聞いておけば、それ以外がテストに出ることは基本的にないわけだから、
授業は寝ないで聞く、ということは徹底していました」

通常、運動部なら授業中に寝ないと放課後の練習に体力が持たないと思ってしまうこともざら。
川島自身も「必死に起きていました」と笑う一方で「寝ているヤツは起こしていたくらい。サッカー部のヤツはもちろん、
逆に隣の席から話しかけてきたら『話しかけてくるなよ、今、授業中なんだから』なんて言っていました」と振り返る。
(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00036318-theanswer-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536683935
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