川島

【サッカー】<なぜ川島永嗣は3番手から正GKになれたのか?>監督の心をつかめたワケ...採点:90点

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 13:05:04.33 ID:CAP_USER9.net

今季の目標:リーグ戦で先発GKとして出場チャンスをつかむこと

結果:4月のPSGで初出場、35節から最終節まで第1GKとしてゴールを守った

採点:90点(第3GKとしての入団ということで出場試合数についてはもとより定かでなかった状況の中、シーズン終盤には正GKに昇格、さらに初年度にしてコーチ陣から圧倒的な信頼を得た点を評価)

文=小川由紀子(現地在住ライター)

■3番手としてフランスへ

川島永嗣は昨年8月1日にFCメスと2年間の契約をかわした。だが、ポジションが確保された契約ではなかった。当時、チームにはすでにナンバー1、2としてプレーしていたGKがいた。フロントが求めていたのは正GKではなく、若い守護神に良い影響を与えられる経験があり、なおかつ、リーグ・アンのレベルで即戦力になれる人材だったのだ。

川島はまさに探していたとおりの選手だった。そう語るのが、GKコーチのクリストフ・マリシェだ。彼は最初の練習で見た川島のフィット具合に驚いたという。

「実戦のない間は日本のクラブでトレーニングを続けていたそうだ。相当しっかりしたレベルの選手だという印象を受けたよ」

しかし、いくら「しっかりしたレベルの選手」だったとしても、ピッチに立てる保証はなかった。正GKのトマ・ディディヨンはクラブの生え抜きで、U-16からU-21のカテゴリーでフランス代表に選ばれている有望株だったのだから。いずれビッグクラブに羽ばたかせたいというクラブの思惑もあり、正GKの座が揺らぐ気配はなかった。

だが、クラブの思い通りにことは運ばなかった。実際のところ、早い時期からメスの失点はかさんでいくことになる。

■ベンチ入りと待望の初先発

試合出場のチャンスがない中で黙々とトレーニングに励んでいた川島にとって、最初のステップアップは10月となった。第2GKのオーベルハウザーが先発したリーグ杯ラウンド16で初めてベンチ入りすると、4日後のリーグ戦でも第2GKとしてメンバー表に名を連ねたのだ。

さらなる転機が訪れたのは2017年に入ってからだった。1月のフランス杯ラウンド32、対ランス戦で初出場のチャンスが巡ってきたのだ。0−2で敗れる残念な結果に終わったが、長い間ピッチから遠ざかっていた川島にとって、大きく前進する出来事となった。

実のところ、フィリップ・ヒンシュベルゲ監督はかなり前から川島の起用を考えていたという。試合へ出場する機会がない間も懸命に練習に取り組む姿を見て、報われる場が必要だと考えたのだ。GKコーチのマリシュはこう語る。

「勝ち残っていれば、その先もカップ戦でプレーさせていただろう。この試合でエイジが起用されたのは、彼がこのクラブに入団して以来、取り組んできたことが評価されたからだ」

■契機は正GKの自信喪失

その後は再び第2GKとして時折ベンチ入りしながら18、9歳の若手に混ざってリザーブチームの試合に出場するという日々が続いた。そんな中、3月の国際マッチデーでは日本代表に招集され、正守護神として起用された。結果は2戦2勝。この大抜擢には本人ですら驚きがあったというが、その試合から間もない4月18日のパリ・サンジェルマン戦で、ついにリーグ・アンで出場する機会が訪れた。

この試合はPSGがリーグ杯決勝戦に出場したため延期になり、平日の夕方という変則的なスケジュールで行われた。そして降格も考えられる位置にいたメスにとって、より重要な試合は4日後に控えたロリアン戦だった。残留争いのライバルとの直接対決にフルメンバーで臨むべく、PSG戦ではローテーションが用いられることになった。川島は試合前日に監督から「明日はお前が出るから」と告げられたという。

試合は2-3で惜敗したものの、川島は念願叶ってリーグ・アンのゴールに立ったのだった。

そして迎えたロリアン戦、メスは1−5という大量失点で惨敗を喫した。チームは失点を重ねることが多くなり、GKディディヨンは自信を失っていた。指揮官はディフェンス陣にテコ入れが必要だと判断し、次に控えるナンシーとの重要なダービーマッチに川島を先発されることを決めたのだった。

つづく

GOAL 5/24(水) 11:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000007-goal-socc

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/24(水) 13:05:16.35 ID:CAP_USER9.net

■終盤のヤマ場を支えた“エスプリ・ジャポネ”

監督がのちに「あの試合が残留の決め手になった」と明かしたプレッシャーのかかったナンシー戦、メスは2-1で勝利をもぎ取った。すると、次のリール戦でも川島は先発起用され、クリーンシートを記録してみせた。チームはこの勝利で1部残留を決め、川島は以降も最終節までゴールを守り続けた。

日本代表守護神についてヒンシュベルゲ監督は「彼のパフォーマンスには非常に満足している。なにより取り組む姿勢がすばらしい。練習でもだ。彼にとって試合に出られない状況は厳しかったに違いないが、偉大なプロ精神の持ち主であることを改めて示した。彼のような振る舞いができる選手がチームにいるのは我々にとってありがたいこと。これぞ『エスプリ・ジャポネ』(日本的精神)だ」と敬意をこめて話す。

マリシェGKコーチも「我々が彼を必要としているのと同じくらい、彼もこのクラブで充実した思いを抱いていてくれたらうれしいのだが……。彼にはぜひともクラブに残って、我々とともに来季も戦ってもらいたい」と残留を切望している。

さらにマリシェGKコーチは、川島が他の2人のGKに比べて秀でているのが「メンタル力」だと語る。

「エイジは非常に強靭なメンタルを持っている。もちろん、テクニック面も足元のプレー、ライン際での反応など包括的に優れている。しかし、ズバ抜けているのは心理面だ」

川島が競っているのはフランスリーグに適応できるGKになるべく育成された選手……しかも、U-21代表の有望株である。厳しい争いの中で、川島は自分の強みと日頃の姿勢でコーチ陣を納得させ、ポジションを手に入れたのだった。

リール戦の後、19歳のMFイスマイラ・サールは「エイジのような経験のあるGKが後ろでドンと構えていてくれるとみんな安心してプレーできるんだ」と顔をほころばせたが、川島はフランス語でコミュニケーションを取れることで、メスでも兄貴分として慕われている。

第1GKとして迎えられ、試合に出続けることで得られる充実感もあれば、努力を積み重ねて欲しいものを手にいれる充実感もある。川島の今季のメスでの挑戦は、そんな戦いだったように思う。12月の時点では移籍も考えたというが、チャンスを信じて残留を決めたことで、5大リーグでプレーするという積年の目標も実現した。

川島は今季の戦いを、こう振り返る。

「メスに来てからやってきたことは、自分自身がこのチームに貢献するためのもの。リーグ・アンというレベルで自分はできる、という確信を日々つかみながらやってきた。この年でリザーブチームに行くのは気持ちの良いものではないですけど、与えられた環境の中でアピールしていくしかないし、勝ち残っていくためには自分がパフォーマンスで納得させなければいけない。18歳、19歳の選手と一緒にやっていても自分が目指しているものは変わらないので、『ブレずにやっていきたい』という気持ちで取り組んでいました」

今季終盤に川島が正GKとしてプレーしたことで、来季の守護神争いはおそらくよりフラットになる。ディディヨン離脱の可能性もありえるだろう。来季の課題は、より多くの試合に出場すること、そしてメスの善戦に貢献することだ。

■移籍の可能性は?

0%

ピッチ内外でチームに好影響を与えてくれる川島の残留をクラブ側は切望している。シーズン終盤に先発GKのチャンスをつかみ、充実した思いでリーグ・アン挑戦初年度を終えた川島自身も、来季まで残る契約をまっとうする気持ちであると話している。

文=小川由紀子(現地在住ライター)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495598704
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【サッカー】<本田圭佑>アメリカほぼ消えた…「欧州行け」ハリル監督が介入!GK川島にも残留勧告

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1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/05/19(金) 00:53:41.89 ID:CAP_USER9.net

キーマンはハリルだ。サッカー日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=の来季移籍先は一転、欧州リーグが有力となっている。

これまでは「米メジャーリーグサッカー(MLS)移籍で決まり」とイタリア国内でも有力視されていた。
実際、昨季同リーグ優勝のシアトル・サウンダーズFCが、年俸100万ドル(約1億1300万円)~150万ドル(約1億7000万円)の2年契約を提示。
しかし本田側が「NO」を突きつけ、シーズンが3月から10月までのMLS移籍はほぼ消えた。

確実視されたMLS移籍が消えたのは、日本代表バヒト・ハリルホジッチ監督(65)のひと声が要因といわれる。

そのハリル監督は「本田の状況はまだ何も変わっていない」といいながら、「常に連絡はとっている。
しっかり練習も積んでくれている。試合に出ていないということは、疲れていないということだ」とニンマリ。

6月の代表戦(7日・キリンチャレンジ杯、13日・W杯アジア最終予選)でも招集は決定的だ。

ハリル監督が本田に通達したのは(1)来季は必ず移籍せよ(2)移籍先は米国ではなく欧州-の2点。
本田は移籍金ゼロ、年俸だけで獲得できるため、J1でも神戸、鳥栖などが「本田獲得」に動いた。が、本田はハリルの通達を忠実に守った格好だ。

ちなみにハリル監督は再三Jリーグからオファーを受けたGK川島(メス)にも、欧州残留を強く勧めている。

川島は昨年夏にフランス1部リーグ・メスに移籍したが、第3GKで“2軍扱い”。それでもここ3試合は先発出場し、
ハリル監督は「この間の試合(現地時間14日・対トゥールーズ)ではPKを止めた。見事だった」と持ち上げている。

本田の移籍先に“介入”するということは、依然ハリル構想の中心に本田がいることを証明している。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170518/soc1705181700002-n1.htm

写真
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/images/20170518/soc1705181700002-p1.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495122821
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【サッカー】“神活躍”のGK川島、リーグアンのベスト11に!メンバーが豪華すぎる

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/05/17(水) 13:25:55.10 ID:CAP_USER9.net

所属するメスでついに出場機会を掴み取ったGK川島永嗣。

第36節でチームの残留に貢献すると、先週末に行われたトゥールーズ戦ではPKをストップさせていた。

そんな好パフォーマンスを披露しているそんな川島は、現地でも高く評価されているようだ。

フランス『L'Equipe』が選ぶ第リーグアン37節のベストイレブンに川島の名前があった。その顔ぶれは以下の通り。

https://pbs.twimg.com/media/C_8gyPTU0AA_Y40.jpg


GK:川島 永嗣(メス)
DF:ユスフ・サバリ(ボルドー)
DF:セドリック・ヴァロール(ディジョン)
DF:ジェメルソン(モナコ)
DF:マクスウェル(PSG)
MF:マルコ・ヴェッラッティ(PSG)
MF:ギヨーム・ジレ(ナント)
MF:ルーカス・モウラ(PSG)
MF:キリアン・エンバッペ・ロタン(モナコ)
FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ)
FW:エディソン・カバーニ(PSG)

ヴェラッティやキリアン・エンバッペ、カバーニと並び川島の名が!

これだけのメンバーと一緒に選ばれるだけでもインパクトがあるのだが、しかも川島のレーティング(採点)は選出された11名の中では最高となる「9」であった。

川島にとって、同紙のベストイレブンにノミネートされるのはこれが初めてのこと。最終節となるギャンガン戦でも活躍に期待だ!

http://qoly.jp/2017/05/17/eiji-kawashima-20170517-kwm-1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494995155
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【サッカー】<GK川島永嗣(メス>仏大手紙『レキップ』のベストイレブンに選出!並み居るビッグネーム抑え最高評価

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/16(火) 19:07:34.10 ID:CAP_USER9.net

フランスの大手有力紙『レキップ』はリーグアン第37節のベストイレブンを発表し、メスに所属する川島永嗣が選出された。

 川島は現地時間14日にホームで行われたトゥールーズ戦に先発出場。前半9分に失点を許してしまうが、試合終盤にPKをストップするなど1-1の引き分けに貢献している。

 今節のベストイレブンには、チャンピオンズリーグでの鮮烈な活躍によりビッグクラブからの関心を集めるモナコのキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニらも選ばれているが、その中でも川島は最も高い「9」の採点を与えられている。

 昨年夏にスコットランドのダンディー・ユナイテッドから「第3GK」として加入し、しばらく出場機会のなかった川島だが、4月18日の第31節パリ・サンジェルマン戦でリーグ戦デビューを果たすとここ5試合のうち4試合でフル出場を果たすなどチャンスを掴みつつある。

『レキップ』紙が選んだリーグアン第37節のベストイレブンは以下の通り。カッコ内は所属クラブ、数字は同紙による採点

GK:川島永嗣(メス) 9
DF:ユースフ・サバリ(ボルドー) 7
DF:セドリク・ヴァロー(ディジョン) 6
DF:ジェメルソン(モナコ) 7
DF:マックスウェル(パリ・サンジェルマン) 7
MF:マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン) 7
MF:ギョーム・ジレ(ナント) 6
MF:ルーカス・オカンポス(パリ・サンジェルマン) 8
MF:キリアン・ムバッペ(モナコ) 8
FW:ラダメル・ファルカオ(モナコ) 8
FW:エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 8

フットボールチャンネル 5/16(火) 17:37
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010020-footballc-socc

【サッカー】<GK川島永嗣(メス)>フランスメディア、PKストップ以外にも2つの好セーブがあったと称賛!「この試合のヒーロー」©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494821391/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494929254
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【サッカー】<GK川島永嗣(メス>フランスメディア、PKストップ以外にも2つの好セーブがあったと称賛!「この試合のヒーロー」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/15(月) 13:09:51.38ID:CAP_USER9.net

フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。

 昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。

 トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。

 フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。

 メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。

フットボールチャンネル 5/15(月) 8:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494821391
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【サッカー】メス川島、PKストップ!トゥールーズとドロー リーグ・アン

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/15(月) 05:53:10.74ID:CAP_USER9.net

メス 1-1 トゥールーズ

0-1 9分 ブライトワイテ
1-1 66分 サール

81分 川島がドゥロールのPKをセーブ

http://www.livescore.com/soccer/france/ligue-1/metz-vs-toulouse/1-2241696/

川島は3試合連続の先発フル出場


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494795190
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【サッカー】メスの川島、2試合連続先発フル アウェーでリールに完封勝利

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/05/07(日) 04:59:18.95ID:CAP_USER9.net

第36節 5/6(土)27:00 スタッド・ピエール・モーロワ

リールOSC 0-2 FCメス

得点
ジョージ・マンジェク(前半37分)
ルノー・コアド(後半10分)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927284


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1494100758
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【サッカー】<日本代表GK川島永嗣>第3GKから復権!「メスで幸せ」「もう34歳になりますし、多くの経験を持っているのは事実です」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/05(金) 00:25:07.09ID:CAP_USER9.net

ナンシー戦で今季2試合目の出場 大一番での2-1勝利を喜ぶ

フランス・リーグアンのメスに所属する日本代表GK川島永嗣が、ルクセンブルク紙「ルクセンブルガー・ヴォルト」のインタビューに応じ、ナンシーと対戦したロレーヌ・ダービーや、フランスでの生活について「ここで幸せに過ごしている」と語った。

 川島は4月18日の第31節パリ・サンジェルマン(PSG)とのゲーム(2-3)で今季初の先発フル出場をすると、1試合空いた第33節ナンシー戦にフル出場し、チームは2-1で勝利した。この一戦は「ロレーヌ・ダービー」と呼ばれる大一番であり、川島も勝利した喜びを語っている。

「自分がプレーして勝利したことは大きな喜びですよ。ナンシーの唯一のチャンスで失点しましたけど、後半は自分が決定的な存在にならなければいけないと言い聞かせました。ボールポゼッションでも勝っていたし、勝利に値するプレーができたと思いますよ」

 川島は昨夏加入時には「第3GKとしての獲得」と、クラブが異例のアナウンスをする獲得だった。そうしたなかでもリザーブリーグでの出場などでトレーニングとアピールを積み重ね、昨季王者相手のゲームとダービーという大一番で出場機会を手にした。川島は、自身の培ってきた経験が武器になっていると語っている。

「もう34歳になりますし、多くの経験を持っているのは事実です。毎回、満員のスタジアムでプレーできるのはポジティブなことですよ。PSGは優れた選手がたくさんいますけど、多くの仕事が必要なゲームになることは覚悟していました。ゲームは集中し続ける必要があるものです」

「リザーブリーグでは少し難しい状況も…」

 川島は3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦でスタメン起用され、バヒド・ハリルホジッチ監督の選択に驚きの声も多く巻き起こった。それでもファインセーブも見せて健在ぶりをアピールし、それをフランスでの活躍にもつなげている。そうした流れとフランスでの生活について、川島は好印象を抱いていると語った。

「日本代表に選ばれることができて、リザーブリーグでもプレーしてきました。それは少し難しい状況でしたけど、常に良いトレーニングをしてきたと思います。クラブやチームのためにプレーしていますし、そのグループを考えるのも大事なことです。いつもロッカールームでにぎやかにするタイプではないし落ち着いていますけど、緑があり人々の雰囲気の良いメスの街を気に入っています。本当にここで、幸せに過ごしていますよ」

 2010年からベルギーとスコットランドを渡り歩き、現在はフランスでプレーしている川島。GKの海外挑戦という過酷な環境のなかでも、経験を武器に落ち着いた生活とプレーを続けてチャンスをつかんでいる。日本代表でも復権を印象づけている守護神は、クラブでレギュラーを完全に獲得する日も近いのかもしれない。

Football ZONE web 5/4(木) 20:59
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170504-00010021-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493911507
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