岡崎

【サッカー】岡崎、W杯絶望的…西野ジャパンに衝撃 浅野と入れ替えか

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1 名前:豆次郎 ★:2018/06/17(日) 05:17:43.12 ID:CAP_USER9.net

6/17(日) 5:01配信

 西野ジャパン、初戦直前入れ替えも―。19日にコロンビアと初戦を迎える日本代表のFW岡崎慎司(32)=レスター=が16日、負傷のため大会登録の23人から外れることが濃厚になった。右ふくらはぎを負傷し、大会期間中には完治しないと判断されたもようで、3大会連続出場は絶望的。冒頭15分のみ公開となった16日の練習もただ1人、グラウンドには現れず。代わりにはバックアップメンバーとして帯同しているFW浅野拓磨(23)=ハノーバー=が登録されることになりそうだ。


 大事な初戦の3日前、西野ジャパンに衝撃が走った。冒頭15分のみ公開された練習。ピッチにはバックアップメンバーのFW浅野も含めた23人が現れた。だが、帯同している24人のうちただ1人、FW岡崎だけがピッチに現れなかった。関係者によると、負傷のため大会登録の23人のメンバーから外れる可能性が極めて高いという。

 岡崎は12日の親善試合、パラグアイ戦(インスブルック)で右ふくらはぎを負傷。もともと痛めていた右膝でも、左足首でもなかった。負傷部位をかばったのが影響した可能性もある。ゼーフェルト(オーストリア)の事前キャンプ地からカザン入りしても14、15日と完全別メニュー。ロシアでは一度もチーム練習に合流していない。西野朗監督(63)も15日の練習後には「非常に(状態が)厳しい選手もいます。岡崎(の状態)が一番気になる」と話していた。

 W杯のレギュレーションでは、初戦の24時間前までは選手の入れ替えができる。日本代表は現地時間19日午後3時(日本時間同午後9時)に1次リーグH組初戦でコロンビアと戦うため、18日午後3時までに診断書とともに国際サッカー連盟(FIFA)に提出すれば、選手の入れ替えが可能だ。現状ではサポートメンバーとして帯同しているFW浅野を登録する見込みだ。

 過去には2006年のドイツ大会直前にDF田中誠(当時磐田)が左太ももの肉離れで離脱。代わりにDF茂庭照幸(当時F東京)が米ハワイで休暇中に緊急招集されてメンバーに加わったこともある。大会直前のメンバー入れ替えは3大会ぶりとなる。

 5月中旬にガーナ戦(日産ス)のメンバー発表した際に、「ゲームの中での総合的な役割というのは代えがないと私は評価している」と指揮官が話し、W杯に必要と判断された。今大会でゴールすれば3大会連続の得点となるはずだった。前回大会のコロンビア戦で唯一ゴールを奪った男でもある。だが、大会直前に西野ジャパンは大事な1ピースを外さざるを得ない状況になった。

 ◆岡崎のW杯 10年南アフリカ大会で初出場。全4試合にいずれもFWとして途中出場し、1次リーグ(L)3戦目のデンマーク戦で後半42分に左足で初ゴールを決めた。14年ブラジル大会はFWで1次Lコートジボワール戦、ギリシャ戦ともに先発フル出場。コロンビア戦で前半ロスタイムに頭で同点ゴールを決めるも、後半24分に退いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000055-sph-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529180263
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【サッカー】日本は予定早め非公開で練習 岡崎、昌子、大島は別調整 19日、コロンビアと初戦

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1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/06/15(金) 22:23:08.22 ID:CAP_USER9.net

日本は予定早め非公開で練習
19日、コロンビアと初戦
2018/6/15 22:13
c一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/380342187633869921

調整する本田=15日、カザン(共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/380344731802354785/origin_1.jpg


コロンビア戦に向けて調整するGK川島(手前)=カザン(共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/380344758838854753/origin_1.jpg


【カザン(ロシア)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で1次リーグH組の日本代表は15日、ベースキャンプ地のカザンで、当初の予定から2日早めて非公開で練習した。練習前にはユニホームを着用しての写真撮影があり、大きな笑いも起きるなどリラックスしたムードだった。

公開された冒頭部では香川(ドルトムント)らが持久力を測定するメニューなどに取り組んだ。岡崎(レスター)は右ふくらはぎの張り、昌子(鹿島)は右太ももの張り、大島(川崎)は腰痛で別調整だった。

日本は、19日午後3時(日本時間午後9時)開始のコロンビアとの初戦を控える。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529068988
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【サッカー】岡崎、パラグアイ戦1トップ先発「全部出して」やる

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1 名前:3倍理論 ★:2018/06/12(火) 11:49:19.92 ID:CAP_USER9.net

 FW岡崎慎司(32=レスター)が、12日のパラグアイ戦で先発することが確実になった。関係者によると、この日行われた非公開練習での紅白戦で主力組の1トップに入り、トップ下に入った香川との連係を確認した。岡崎の代表でのスタメンは昨年9月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦以来約9カ月ぶりとなる。練習後、「自分のやるべきことは分かっている。今やれるものを全部出して、これから戦うヒントになるようなものを見せられれば」と意気込んだ。

 スイス戦はFW大迫が途中交代も、プレーしたのはFW武藤。岡崎は出番がなく、痛めた左足首は完調とは言えない。現状、センターFWの序列は最下位3番手だ。それでも「ガーナ戦に比べればかなりよくなっている。気にしていない」と力強く話した。

 10日の練習後、本田はこう言った。「彼なんか、僕と10年間くらい代表で話してても議論が一切折り合うことがないまま『早くボールをもらいたい』と。そんなもんでしょ、FWは」。頑固な本田をも認めさせる強い信念と泥臭いプレーが、発足後2試合ゴールがない西野ジャパンを救うカギになるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00236110-nksports-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528771759
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【サッカー】BIG3(本田、香川、岡崎)全員代表に選出・・・サッカー日本代表

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1 名前:あずささん ★:2018/05/31(木) 16:11:49.84 ID:CAP_USER9.net

ソース/JFATV
https://www.youtube.com/watch?v=WWKsGSvVqWU


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527750709
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【サッカー】≪W杯23人発表≫香川、本田、岡崎は入る

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1 名前:豆次郎 ★:2018/05/31(木) 16:11:44.60 ID:CAP_USER9.net

【サッカー】≪W杯23人発表≫

6 名前:豆次郎 ★:2018/05/31(木) 16:13:07.18 ID:CAP_USER9.net

>>1
日本代表、ロシアW杯メンバー23名決定! 浅野、三竿、井手口が落選

5/31(木) 16:12配信
日本代表、ロシアW杯メンバー23名決定! 浅野、三竿、井手口が落選
 日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表メンバー23名を発表した。

錦織圭、日本代表に期待も「内田選手が入らなかったのは残念」

 発表されたメンバー23名は以下の通り。

▼GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

▼DF
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
遠藤航(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
大島僚太(川崎フロンターレ)

▼FW
岡崎慎司(レスター/イングランド)
大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00767357-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527750704
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【サッカー】<本田、香川、岡崎>「不要論」「逆風」越え選出!批判はありがたい。見返したい気持ちがなくなればサッカーをやめるべき」

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1 名前:Egg ★:2018/05/31(木) 23:55:36.78 ID:CAP_USER9.net

◇ロシアW杯メンバー23人発表

東京都内で開かれた発表記者会見で日本代表の西野朗監督(63)が淡々と読み上げた23人の中に、MF本田圭佑(31)=パチューカ、MF香川真司(29)=ドルトムント、FW岡崎慎司(32)=レスター=の名もあった。
若手に追い出されるように苦しい時間を過ごし、当落が注目された3人が、そろってロシアの地へと向かう。

3人が日本代表で置かれた状況は、不動のレギュラーだった4年前のブラジル大会と正反対だった。
所属クラブで出場機会が減ったことも響き、2016年11月のW杯アジア最終予選第5戦サウジアラビア戦や、W杯出場を決めた昨年8月の同予選第9戦オーストラリア戦ではそろって先発メンバーから外れた。
途中出場しても見せ場を作れず、世間の「不要論」は高まった。

しかし、逆風を力にした。本田は「批判はありがたい。見返したい気持ちがなくなればサッカーをやめるべきだ」と発奮。
17年夏には試合出場の機会を求めてイタリアの名門ACミランからメキシコへと移籍した。

香川は「一番大事なのは自分自身がどうするのか」と、食事や睡眠、生活全てを見直すことから取り組んだ。

岡崎も地道に所属クラブで結果を求め続けた。

W杯が迫る今年4月、日本代表監督が突如交代。新体制の短時間でのチーム作りで、経験のある3人の存在感が再び高まった。
この日の会見でも、西野監督は本田を「彼の影響力で、チームにプラスをもたらしてくれている」と評価。
徐々に調子を上げてきた香川についても「中盤の独特な彼の感覚、センスは高まっていくんじゃないか」と話すなど、期待をのぞかせた。

それぞれが集大成と位置づけるロシア大会。岡崎は「自分の年齢では、ただ行くだけなら意味がない」と言う。
大きな期待を背負いながら1次リーグ敗退に終わったブラジル大会の雪辱を果たすべく、スタートラインに立った。【丹下友紀子】

5/31(木) 21:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000102-mai-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527778536
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【サッカー】岡田武史「なんでビッグ3なの?」 本田・香川・岡崎の呼び方に疑問

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1 名前:豆次郎 ★:2018/05/25(金) 13:52:46.11 ID:CAP_USER9.net

5/25(金) 13:09配信
岡田武史「なんでビッグ3なの?」 本田・香川・岡崎の呼び方に疑問

 元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が、現代表で使われる「ビッグ3」という表現に疑問を示した。


 ここ最近メディアで頻繁に目にするようになった「ビッグ3」は、長年代表を支えてきた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人の総称として使われるが、3人とも代表内での地位は大きく脅かされている。

■「よく我々が言う『ビッグ3』ですが、これ岡田さん...」

 岡田氏は2018年5月24日、都内で開かれたスカパーJSAT社(東京都港区)のイベントに出席。実況アナウンサーの八塚(やつづか)浩氏と、開催1か月を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)談義に花を咲かせた。

 イベントでは、スカパー側が日本代表の予想スタメンをボードで提示。システムは4-2-1-3で、GK川島永嗣、DFは(左から。以下同)長友佑都・昌子源・吉田麻也・酒井宏樹、ボランチに長谷部誠・山口蛍、トップ下に香川真司、FWは乾貴士・大迫勇也・武藤嘉紀だった。

 日本人で唯一W杯での監督経験がある岡田氏は、「良いんじゃない。大迫なんかは今までにないタメをつくったり、振り向いたりできる。ブンデスリーガでかなり苦労しているけど、活躍できるなら面白くなる気はしてる」と大迫をキーマンにあげた。

 一方、八塚氏が「一応、本田選手はベンチスタートということで、入れるとこうなるかなという感じですが」と、本田を武藤の位置に置くプランを示した。その上で、

  「本田、香川、岡崎というのは、よく我々が言う『ビッグ3』ですが、これ岡田さん...」

と言うと、岡田氏は

  「なんでビッグ3なの?」

と率直に疑問を示した。

 八塚氏は「いやいや、海外での経験値を踏まえて、精神的支柱にもなり得る。テクニックもしっかりしている」と話したが、岡田氏は

  「え?ううん。そんなに買ってるなら、最初から(予想スタメンに)入れておけばいいのに」

と笑い、「JFLばっかり見てるから分かんねえよ。誰がどうしたとか。新聞記事くらいでしか分からないから。まあ、いいんじゃないの」と煙に巻いていた。岡田氏は現在JFLのFC今治の運営会社で代表取締役を務めている。

続きはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000003-jct-ent&p=1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527223966
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【サッカー】<日本代表>復活ビッグ3!本田、岡崎、香川はロシアで何ができるのか?

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1 名前:Egg ★:2018/05/16(水) 07:11:41.39 ID:CAP_USER9.net

■連載/元川悦子「ロシア戦記」

2018年ロシアワールドカップ予備登録メンバーの提出期限だった14日、日本代表の西野朗監督は35人を決め、国際サッカー連盟(FIFA)に提出した。

そのリストは非公開となっているが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代から軸を担っていた長谷部誠(フランクフルト)や吉田麻也(サウサンプトン)らに加え、
当落選上と言われてきた本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)の「ビッグ3」も名を連ねた模様だ。

18日には、30日のガーナ戦(横浜)に挑む30人弱が発表され、31日には最終登録メンバー23人が決定する運びとなっている。

が、「ビッグ3」の動向に人一倍、気を配ってきた新指揮官が彼らを外すはずがない。
もちろんコンディション次第ではあるものの、かつての3枚看板を本大会の軸に据えたいという思いは依然として強いようだ。

その3人の現状を改めて見てみると、まず本田は4月29日のアトラス戦で今季メキシコ・リーガMXが終了。5月3日に早々と帰国した。
その後は関東近郊で調整を行い、13日は東京ヴェルディの練習にも参加していたが、12・13日の週末まで公式戦を消化していた他の欧州組に比べると、実戦から遠ざかるのは否めない事実。
負荷の高いトレーニングをこなせていないこともあり、メキシコでのリーグ終盤戦のパフォーマンスをどこまで維持できているか分からない。

一方の香川は、2月10日のドイツ・ブンデスリーガ1部・ハンブルガーSV戦で左足を負傷して以来、3か月間も実戦から遠ざかる羽目になった。
12日の最終節・ホッフェンハイム戦では後半29分からピッチに立ち、復帰を果たしたものの、この16分間のプレーだけではどんな状態かは判断しかねる部分があった。
14日に帰国した際、本人は「みなさんが思っている以上に、ケガの方は問題はないので、そこだけは強調しておきたい」と報道陣に語ったというから、
負傷自体は癒えているのだろうが、本田以上に実戦感覚は不足しているはず。そこは大きな懸念材料だ。

岡崎にしても似たような状況で、2月初旬に右ひざを負傷し、2月10日のマンチェスター・シティ戦から公式戦4試合を欠場。3月にいったんは復帰したものの、
4月に再びひざを痛めて、4月19日のサウサンプトン戦からのプレミアリーグラスト5試合を回避する羽目になった。ピッチに立てないままシーズンを終えたことは本人にとってもダメージは少なくないはず。
「ロシアまであと1カ月あるから問題ない」と考えているのだろうが、シナリオ通りに行くかどうかは、今のところ未知数というしかない。

>>2以降につづく

DIME 5/16(水) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180516-00010002-dime-spo

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180516-00010002-dime-000-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/05/16(水) 07:11:59.01 ID:CAP_USER9.net

◆揃いも揃って不安を抱えている「ビッグ3」

「ビッグ3」が揃いも揃って不安を抱えているのは、新生・西野ジャパンにとっても頭の痛い点。そんな彼らが今、まずやるべきなのは、コンディションを引き上げること。それに尽きる。
5月21日から関東近郊でスタートする直前合宿ではかなり追い込んでいくべきだ。
ハリル時代も5~6月にかけて海外組合宿が行われるのが通例で、選手たちは猛烈な走りを課されていたが、そのくらいの負荷を3人はかけなければロシアで走り抜くことはできない。

とりわけ、泥臭く前からボールを負うのを信条とする岡崎は走力を取り戻すことが第一歩。西野監督は長谷部を最終ラインに下げる3バック採用も視野に入れているというから、
その場合の最前線は1トップ2シャドウか、2トップにトップ下という構成になる。2トップであれば、レスターで普段からジェイミー・ヴァーディーとコンビを組んでいる岡崎にはやりやすい形。
そのパートナーが大迫勇也(ケルン)になるのか、他の選択肢になるのかは分からないが、岡崎のハードワークというのはチーム活性化の一助になる。そこは期待していいだろう。
4年前のブラジルワールドカップでも追い詰められたコロンビア戦(クイアバ)で岡崎が泥臭く決めたゴールは数少ない希望の光となった。そういう姿勢は仮にピッチに立たないとしても今の日本代表には必要かもしれない。

本田にしても、過去2回のワールドカップ初戦でゴールを挙げている勝負強さがウリだ。最近の日本代表では2016年9月の最終予選初戦・UAE戦(埼玉)以来、
1年半以上も得点から遠ざかっていて、その神通力は失われつつあるものの、今季メキシコリーグ後半戦ではゴール前の決定力や迫力を取り戻しつつある印象だった。
本人も標高2400mの高地で自身を追い込むことで、ハリル流のタテに速いスタイルに適応する力を養ってきた。指揮官が変わっても、これまでやってきた蓄積は有効なはず。むしろ前向きに生かしていくべきだ。

実際、スプリントというのは現代サッカーにおいてアタッカーに必要不可欠な要素。西野体制に移行して、多少なりとも負担が軽減されたとしても、走りの部分から逃げるわけにはいかない。
14日に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」では「ハリルのやるサッカーに全てを服従して(ロシアに)選ばれて行くのが、僕は恥ずかしい」とまで発言していた本田だが、
ハリルに指摘された自身の弱点を直視し、それをもともとのスタイルに融合させることが短期間でできれば、集大成となる3度目のワールドカップでは納得いく結果が出せるかもしれない。
ポジションはトップ下、あるいは8年前の2010年南アフリカ大会と同じ最前線というのも考えられるが、どちらにしても彼に求められるのはゴールという結果しかない。

香川に関しては、コンディションに加え、メンタル面も懸念されるところ。2011年アジアカップ(カタール)でエースナンバー10を背負った時に掲げた
「点の取れる新たな10番像を作りたい」という高い目標設定が目に見えない重圧になっているのか、代表ではなかなか思うような結果を出せていないのが実情だ。
今回の最終予選でもゴールを奪ったのは2017年3月のタイ戦(埼玉)での1点だけ。「自分がやらなければいけない」という強い意思は伺えるものの、どこか空回りし続けている印象が否めない。

ポジションに関しても、基本的にトップ下専任であるため、起用方法が限られる。原口元気(デュッセルドルフ)のようなタイプであれば、左右のサイドにトップ下、
場合によってはボランチやトップまでこなせるため、23人の枠には入れやすい。西野監督が寵愛するガンバ大阪時代の教え子・宇佐美貴史(デュッセルドルフ)にしても多彩な役割を担えることから、
ロシアではトップ下での起用も視野に入れているという。

彼らに加え、本田、清武弘嗣(C大阪)、森岡亮太(アンデルレヒト)、柴崎岳(ヘタフェ)とトップ下のライバルは少なくない。「絶対に香川が必要」だと指揮官が考えるだけの説得力を示すことが、今の彼には求められる。

そのうえで、自分にできる仕事を現実的に見極め、ゴールならゴール、お膳立てならお膳立て、守備なら守備と割り切って、多くを欲張らずにやっていくことだ。何をすべきか迷っていたら、
4年前のブラジルワールドカップと同じ轍を踏む可能性が高い。「今、苦しんでいることをロシアにつなげないと意味がない」と本人も言い続けてきた通り、回り道してきた経験をロシアに生かすことに集中してもらいたい。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526422301
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