岡崎

【サッカー】<小柳ルミ子>W杯はグループ敗退を予想!「本田、香川、岡崎・・・私が選ぶ『ルミ子JAPAN』にこの3人は欠かせません

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/01/19(金) 06:38:27.54 ID:CAP_USER9.net

「私をスキーに連れてって」。30年前の冬、スキーウェア姿の原田知世は日本中の男を虜にした。
そして2018年、サッカーW杯イヤーの今年、当時の原田の可憐さこそないものの、それに倍する激烈さを放つ小柳ルミ子(65)が、真剣な面持ちでこう訴える。「私をロシアに連れてって」! 

「昨年11月の、ブラジル、ベルギーに連敗した欧州遠征。日本代表には覇気というか、戦う姿勢が全く感じられなかった。一体、欧州まで何をしに行ったのでしょう」
のっけからこう力説するのは、歌手にして女優、また今ではサッカー狂として知られる小柳本人だ。

「ブラジル戦(1対3で敗戦)なんて、最初から引いて守って、引き籠り状態。開始数分で相手との力の差にビビり、一斉に下がってしまったように感じました。
W杯に期待を感じさせてくれるどころか、このままでは世界に恥を晒すのではないかとの危機感さえ覚えたほどです」

「ベッカム・フィーバー」以来、大のサッカー好きになった彼女は現在、テレビとスマホとタブレットを同時併用して年間2000もの試合を観戦。その結果、テレビ中継の副音声解説を任されるほどになっている。

小柳ルミ子が綴るサッカーノート
「ルミ子JAPAN」

畢竟(ひっきょう)、日本代表への愛情も凄(すさ)まじいものがあり、小柳の「喝」は続く。

「欧州遠征のような腰の引けた試合をしないためには、ピッチで仲間を鼓舞する選手の存在が重要になってきます。劣勢の試合になればなるほど、厳しい欧州リーグで戦ってきた選手の経験値が生きてくるはずです」

こう玄人はだしの分析を披露し、日本代表の人選そのものに疑問を呈する。

「その意味で、本田(圭佑)選手、香川(真司)選手、岡崎(慎司)選手が代表から外れたのには正直驚きました。私が選ぶ『ルミ子JAPAN』にこの3人は欠かせません。
ここ一番に強くて大舞台に慣れている本田選手は、先発ではなく後半20分から使います。香川選手は一時の不調から脱し、今、ゴールに凄く飢えていると思う。そこに賭けたい。
岡崎選手は嫌な仕事をきっちりこなし、結果的に周りの選手を輝かすことができるタイプ。仕掛けられるFWとして、当然、ルミ子JAPAN入りしてもらいます」

ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏も、

「今の日本代表には本当にこの3人が必要ないのか。3人抜きの布陣でどう戦うつもりなのか。ハリルホジッチ監督が目指しているサッカーが見えてこない」

と、「ルミ子監督」同様、ハリルJAPANの不安を指摘。そんな小柳が予想する日本代表のW杯の成績は、

「1勝1敗1分けで、残念ながらグループリーグ敗退。普通にやればこれが現実でしょう。他国の成績次第で、グループ2位で決勝トーナメントに進む可能性もあるでしょうが……」

その可能性を少しでも高めるためにも、小柳は6月14日から始まるW杯を現地ロシアで観戦し、応援したいと語る。

「今のところ、W杯関連の仕事は入っていませんが、このままだとテレビでW杯を観ることになるでしょう。サッカーの仕事でロシアに行けたら最高なんですけどねえ」

ハリルJAPANよりルミ子JAPANのほうがマシだった……。そういった「始末」にならないことを祈るばかりである。

1/19(金) 5:58配信 ディリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00536287-shincho-ent

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180119-00536287-shincho-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516311507
続きを読む

【サッカー】今季好調もW杯構想外の岡崎 ハリル「オカは○○が足りない」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ゴアマガラ ★:2018/01/17(水) 18:33:56.83 ID:CAP_USER9.net

“侍ストライカー”の待望論が高まっている。ロシアW杯に臨むハリルジャパンから外れているFW岡崎慎司(31=レスター)は、今季公式戦7ゴール(16日現在)と好調をキープし、地元でも評価が高い。
W杯出場権の獲得後、日本代表が低迷している中で英国から懸命なアピールを続けるが、W杯メンバー入りは極めて厳しい状況にあるという。一体どういうことなのか。

 今季の岡崎は開幕から安定した活躍を続けており、欧州でもトップレベルのイングランドで公式戦7ゴールをマークしている。
その決定力と持ち前の運動量は高く評価されており、同クラブのクロード・ピュエル監督(56)も地元メディアの取材に、岡崎の契約延長を熱望。現在の充実ぶりは際立っている。

昨年9月のロシアW杯アジア最終予選後、岡崎は日本代表から外れているが、同じ境遇のFW本田圭佑(31=パチューカ)が好調をキープし、
MF香川真司(28=ドルトムント)も現時点ではレギュラーに復活。これまでの実績も踏まえ“ビッグ3”のハリルジャパン復帰待望論は日に日に高まっている。

 今季の活躍ぶりを見れば当然、岡崎の復帰にも期待は高まるが、ここにきて非常に厳しい現状が浮き彫りになった。Jクラブ関係者は「ハリルさんは真ん中に岡崎を使うつもりはもうないでしょ。
W杯での戦いに向けてその位置で求めているのは高さのある選手なのは明らか。東アジアでFW川又(堅碁=28、磐田)を追加で選んだのも、そういう意図があるからだろうね」と指摘する。

ハリルホジッチ監督は最終予選を終えるとW杯の舞台を見据えて、最前線に位置する1トップの選手にはボールキープができて、セットプレーでも強さを発揮する“高さ”を重視。
レギュラーのFW大迫勇也(27=ケルン)が182センチあるのをはじめ、187センチのFW杉本健勇(25=C大阪)や184センチの川又がすっかりお気に入りだ。

 W杯1次リーグで同組に入ったセネガルやポーランドは出場国の中でも特に大柄のDFを揃えているため、ハリルホジッチ監督が身長重視の傾向を強めるのは確実。
かねて指揮官は「オカはちょっと身長が足りない」とマイナス点を強調しており、1トップではすでに“構想外”と言える。

 以前に代表でも経験のある両サイドの位置はカウンター戦術にマッチするスピード重視の方針で、岡崎の代表復帰は黄信号が“赤”へと変わりつつある状況だ。
世界最高峰のリーグで結果を出し続けているだけに不在はもったいない気もするが、果たして指揮官はどんな結論を出すか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000043-tospoweb-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516181636
続きを読む

【サッカー】<岡崎慎司(レスター)の積極守備にチェルシー苦戦!>英紙は高評価「何度も地面に体を投げ出した」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/01/14(日) 06:14:37.66 ID:CAP_USER9.net

【チェルシー 0-0 レスター プレミアリーグ第23節】

現地時間13日にプレミアリーグ第23節の試合が行われ、レスター・シティはチェルシーのホームに乗り込んで対戦。

レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は先発出場を果たしたが得点ならず。
英紙『レスター・マーキュリー』は岡崎に対して高評価を与えている。

前半はレスターのペースで進む。岡崎は中盤で顔を出して守備で貢献。

38分には岡崎にシュートチャンスが訪れたが、チェルシーのアンドレアス・クリステンセンにブロックされて得点ならず。

68分にベン・チルウェルが退場して以降はおされる展開となったがチェルシーにゴールは許さず。結局、0-0の引き分けに終わっている。

同紙は退場処分を受けたチルウェルに対してチーム最低評価となる10段階中「5.0」の点数をつけた。
アレクサンダル・ドラゴヴィッチには「6.0」。ハリー・マグワイアとウィルフレッド・エンディディにはチーム最高評価となる「8.0」の評価を与えている。

岡崎を含むその他の選手には「7.0」の採点をつけた。
岡崎に対する寸評では「利他的に後ろに下がり、何度も地面に体を投げ出していた」とコメントし、積極的な守備でボール奪取にチャレンジした点を評価した。

1/14(日) 3:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00251055-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180114-00251055-footballc-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515878077
続きを読む

【サッカー】<日本代表>本田、香川、岡崎が代表復帰する可能性は? 「ビッグ3」の現状から見えるもの

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/01/08(月) 17:52:41.88 ID:CAP_USER9.net

俗に日本代表の“ビッグ3”とも呼ばれる本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人が昨年11月の欧州遠征メンバーから外れ、大きな話題になった。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は全体のバランスを考えながら、コンディションさえ良ければ代表に戻すことを示唆するが、本大会まで残り半年。

メンバー発表までには再び欧州遠征が予定される3月の一度しか招集の機会がない状況で、彼らは復帰を果たせるだろうか。
昨夏からの所属クラブでのパフォーマンスから考察していきたい。

■本田圭佑 メキシコで本来の姿を取り戻す。右サイド定着が代表に影響も

メキシコのパチューカに渡った当初は右ふくらはぎに違和感を抱え、前期リーグの開幕5試合を欠場。これがA代表での出場機会やその後の選考にも大きく響いた。
しかし、デビュー戦となった第6節のベラクルス戦で途中出場ながらいきなり“ゴラッソ”を決めると、複数のポジションで起用されて徐々に出場機会を増やし、セットプレーのキッカーもほぼ固定的に任されるようになった。

チームのチャンスメーカーとして振る舞うだけでなく、リーグ戦で3得点、カップ戦でも3得点という結果を残していることも大きい。メキシコのファンは目が肥えているが、何より結果を重視することで知られる。
その意味でも最初にインパクトを残せたことが成功への足がかりになったことは確かだ。

メキシコリーグは日本のサッカーファンにあまり馴染みがないため、レベルに対する疑問の声も少なくない。ただ、本田のプレーを見ていても、
1対1の厳しさ、少しでも遅れを取ればすぐディフェンスに対応されてしまうことを見ても、レベルは低くない。
昨シーズンまでパチューカに所属していたイルビング・ロサノがいきなりオランダの名門PSVアイントホーフェンで得点王争いトップの11得点を挙げていることからもイメージしやすいだろう。

そのメキシコリーグで本田が活躍できているのは、組織にフィットできている部分が大きいと見ている。ただし、欧州のトップリーグに比べて攻守の切り替え時に中盤のスペース、
特にボランチとセンターバックの間が少し空きやすい傾向があり、本田の突きどころになっている部分もある。

11月の欧州遠征に招集されなかったことはクラブのキャンプへの参加につながり、その期間にあったメキシコ杯準々決勝にも出場するなど、
パチューカでの地位を確立する意味ではメリットが大きかった。そこは代表スタッフも折り込んでいたかもしれない。
今冬のパチューカ残留を明言した本田。このまま主力として出場を続ければ、ケガがない限り当然コンディションは上がっていくはずだ。

現在は代表と同じ右ウィングが主戦場になっているが、代表で求められるテンポはポゼッションを主体としたパチューカと違うため、
そこをハリルホジッチ監督がどう判断して、浅野拓磨や久保裕也、E-1選手権(旧東アジア選手権)で台頭した伊東純也などとの“取捨”をしていくかが注目になる。
場合によってはインサイドハーフでの選出もあるかもしれない。

つづく

1/7(日) 16:00配信 AERA dot
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00000003-sasahi-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180107-00000003-sasahi-000-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/01/08(月) 17:53:01.79 ID:CAP_USER9.net

■香川真司 12月の監督交代で好転し、スタイルも代表復帰に追い風

8月31日に行われた最終予選のオーストラリア戦で出場機会はなかったものの「自分のコンディションに関して監督も悩んだと思う」と起用法への理解を言葉にしていた香川だが、
強豪を相手に実力を示す格好の機会と捉えていた11月の欧州遠征で外されるという指揮官の判断には不本意な思いもあったかもしれない。それでも、フランスやベルギーまで足を運びスタンド観戦。代表への強い思いを示した。

ドルトムント(ドイツ)では今季就任したペーター・ボス監督のもとで途中出場と途中交代を繰り返したものの、リーグ戦では今季初ゴールを挙げた第5節以降で出場がなかったのは2試合のみ。
第7節のアウクスブルク戦は華麗なループシュートのゴールで話題をさらった。12月10日にボスが解任され、ペーター・シュテーガー監督が就任してからは1-2で敗れたバイエルン・ミュンヘンとのドイツ杯3回戦も含め、全ての公式戦にフル出場している。

昨季は台頭する若手に合わせてバランスを取るプレーが多かったが、今季は監督交代を経験しながらも、組み立てからタイミング良くゴール前に入っていくプレーが目立っている。
12月12日のマインツ戦で試合終盤に決めたピエール・エメリク・ オバメヤンのアシストからのゴールは象徴的なシーンだ。さらに16日のホッフェンハイム戦ではドリブルでPKを獲得し、逆転ゴールのお膳立てで勝利に大きく貢献した。

基本システムは[4-3-3]でボス体制と大きな変更はないが、前線のスピードを武器に、より縦に速い攻撃で中盤とアタッカーが連動して崩す形を目指してお
出し手にも受け手にもなれる香川が重宝される素地がある。その点は代表とも共通するものがある。終盤に運動量が少し落ちる傾向は見られるが、フル出場の試合が長くなれば改善されるはず。

このまま良い状態をキープすれば、攻撃的MFのポジションは選手層が比較的厚いものの、3月の欧州遠征で代表復帰する可能性は高まるだろう。


■岡崎慎司 安定しない出場時間で6得点。代表も起用法がカギに

ここまでの実績や経験を考えれば、日本代表で最も頼りになるストライカーであることは間違いない。本田と香川の選外は当時のコンディションによるものが大きいが、
岡崎はレスターで限られた出場時間ながらも結果を残していただけに、より起用法の部分でハリルホジッチ監督に悩みがあるのかもしれない。

プレミアリーグの開幕戦で強豪アーセナルを相手に初ゴールを挙げると、第2節のブライトン戦でもゴールを決めるなど気を吐いた。
これまでにリーグ戦で6得点を挙げているが、スタメンは11試合、フル出場は元旦のハダーズフィールド戦も含めて2試合しかない。
10月下旬にクレイグ・シェークスピア前監督に代わってクロード・ピュエル監督が就任して以降、さらに出場機会が安定しない傾向が強まっている。

高い位置からの守備、前線での精力的な動き出しなどゴール以外の貢献を考えても、もっと出場機会があっても良さそうなものだが、
基本的には1トップに深さを出せるFWを置き、中盤を厚くしたい指揮官の意向と岡崎の特徴がスタメン起用に関しては噛み合わない部分があるのも事実だろう。それは奇しくも、日本代表のハリルホジッチ監督の志向にも通じるものがある。

日本代表では、タクティカルチョイスとして相手のDFを背負ってボールを受けられる大迫勇也が欠かせない存在となってお
オプションとして高さのある杉本健勇などが招集されている。ただ、国内組で戦ったE-1では前線でFWを縦に並べる変則型の2トップもテストしており、岡崎の代表復帰にはプラス材料になるかもしれない。

2トップの一角でフル出場した元旦のハダーズフィールド戦はカウンターでの抜け出しからゴールネットを揺らしたものの、
直前にファールがあったとしてノーゴールに。それでも岡崎の前線での躍動が攻撃を活性化させて3-0の勝利につながっており、ピュエル監督のプランに転機をもたらすかもしれない。

いずれにしてもハリルホジッチ監督が前線の形や機能性をどう考え、岡崎を組み込むイメージが強まるかどうかが代表復帰のポイントになる。
サイドでの起用も可能だが、メインはセンターFWかオプションで“縦の2トップ”のトップ下だろう。

中央のFWの枠は2、3枚。ライバルは戦術的な柱の大迫よりも、杉本やE-1で台頭した川又堅碁といったタイプの異なるFW、サイドとのマルチロールで候補になる小林悠や武藤嘉紀になりそうだが、
岡崎の経験や勝負強さは間違いなく頼りになるため、そこも加味して評価されるかどうか注目したい。(文・河治良幸)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515401561
続きを読む

【サッカー】岡崎慎司がフル出場のレスター、3発快勝で新年初戦を飾る/プレミアリーグ第22節

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2018/01/02(火) 02:18:13.49 ID:CAP_USER9.net

1/2(火) 1:55配信
岡崎慎司がフル出場のレスター、3発快勝で新年初戦を飾る/プレミアリーグ第22節

■プレミア第22節 レスター 3-0 ハダースフィールド
レスター:マフレズ(53分)、スリマニ(60分)、オルブライトン(90+2分)

現地時間1日、イングランド・プレミアリーグ第22節が行われ、岡崎慎司の所属するレスター・シティはホームのキングパワー・スタジアムにハダースフィールド・タウンと迎え3-0で快勝した。岡崎はフル出場を果たし、最後まで前線で精力的な動きを見せた。

ここ4試合で1分3敗と白星が遠いレスター。一方のハダースフィールドも3試合連続ドローと勝ちきれない試合が続いている。そんな両者の新年一発目となる一戦は、立ち上がりから中盤で激しい攻防が繰り広げられ、互いにシュートチャンスの少ない展開に。

すると27分、この年末年始の過密日程で一番気をつけたい負傷者が、この試合でも出てしまう。レスターの主将を務めるウェス・モーガンが接触プレーにより、アレクサンダル・ドラゴヴィッチとの負傷交代を余儀なくされた。さらに岡崎も29分、DFとの競り合いでもつれ合って倒れた際に左手を踏まれ、テーピングで応急処置を施す必要があった。

その後も互いに出足が鋭く、中盤での些細なミスも見逃さない拮抗した展開の中、岡崎は精力的にプレスをかけ、前線でボールを引き出そうと動き回る。しかしコンビを組むイスラム・スリマニといい形で絡むことができず、レスターの攻撃も停滞。前半でレスターのシュート数は3本、ハダースフィールドは2本に終わり、枠内シュートではレスターが0本、ハダースフィールドが1本というスタッツだった。

ボールポゼッションは50%とまったくの五分でスコアレスのまま迎えた後半、先手を取ったのはホームのレスターだった。53分、左サイドからのクリスティアン・フクスのロングスローは跳ね返されるが、こぼれ球を拾ったマーク・オルブライトンがダイレクトでゴール前に送る。これをファーサイドでフリーとなっていたリヤド・マフレズがこちらも左足ダイレクトで合わせると、コントロールされたシュートがゴール左隅へと吸い込まれ、レスターが先制に成功する。

勢いに乗るレスターは56分、カウンターから右サイドでキープしたマフレズが中央に送ると、フリーで抜け出した岡崎が戻ったDFと入れ替わってゴール右へとシュートを決める。しかし、これはDFをファールで倒したとしてノーゴールとなった。

岡崎のゴールは幻となったが、すぐに追加点が生まれる。60分、カウンターからマフレズのスルーパスに抜け出したスリマニが冷静にGKの頭上を抜くループシュートを沈め、2-0とリードを広げた。

効率よくカウンターを決めるレスターは前半よりも岡崎とスリマニの連携が見られるようになり、そこにマフレズも絡むことでハダースフィールドに脅威を与えていた。そのマフレズは77分、デマライ・グレイと交代。その後も攻勢を続けるレスターは85分、右CKをウィルフレッド・ンディディが頭一つ抜けたヘディングを見せるも、クロスバーを叩き3点目は入らず。

86分、マシュー・ジェームスに代えてアドリエン・シウヴァを投入し最後の交代枠を使い切る。アディショナルタイムには、中央で粘ったスリマニが右に展開し、グレイの折り返しを最後はオルブライトンが決めて勝負あり。3-0としたレスターがハダースフィールドに反撃を許さず、クリーンシートで勝ち点3を手にした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000033-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514827093
続きを読む

【サッカー】途中出場の岡崎慎司は英メディアで厳しい評価…MOMは2ゴールのサラーに

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:shake it off ★:2017/12/31(日) 13:47:55.73 ID:CAP_USER9.net

レスターは30日、プレミアリーグ第21節でリヴァプールに1-2と敗れた。途中出場のFW岡崎慎司には、厳しい評価が下されている。

マンチェスター・Cが席巻!プレミアリーグ前半戦ベスト11は8人がシティの選手に

敵地「アンフィールド」に乗り込んだレスターは、開始3分にマフレズのアシストからバーディのゴールで先制する。しかし絶好調のサラーに2ゴールを許し、逆転負け。レスターは、これで直近5試合で4敗目を喫している。

逆転弾を許す直前の73分に投入された岡崎は、いつも通り精力的に動き回ったがチャンスメイクに絡めず。同点弾を挙げることができなかった。

英『スカイスポーツ』は、この日本代表FWに対し「5」と厳しい評価を下している。最低点はアシストを記録したMFリヤド・マフレズの「4」。岡崎に代わってバーディの後ろにポジションをとったMFデマライ・グレイは「5」で、4バックは全員「6」と及第点以上となっており、守備陣を評価している。

マン・オブ・ザ・マッチは、2ゴールを挙げたFWモハメド・サラーで単独最高点の「8」。リヴァプールの選手は全員及第点以上となった。

また、地元紙『レスター・マーキュリー』が実施しているファン投票での岡崎の評価は「5」と、地元ファンも途中出場からインパクトを残せなかったと感じているようだ。同紙の採点では、グレイは「6」と及第点。先制点の起点となるパスを出したMFウィルフレッド・ヌディディには「中盤でうまく戦っていた」とし、「8」と最高点をつけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000001-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514695675
続きを読む

【サッカー】サラー2発でリヴァプールがレスターに逆転勝ち!岡崎慎司は途中出場/プレミアリーグ第21節

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2017/12/31(日) 02:18:22.56 ID:CAP_USER9.net

12/31(日) 1:55配信
サラー2発でリヴァプールがレスターに逆転勝ち!岡崎慎司は途中出場/プレミアリーグ第21節
■プレミア第21節 リヴァプール 2-1 レスター
リヴァプール:サラー(52分、76分)

レスター:ヴァーディ(3分)
現地時間30日、イングランド・プレミアリーグ第21節が行われ、岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し1-2で逆転負けを喫した。ベンチスタートとなった岡崎は1-1で迎えた73分から途中出場を果たしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。

格下相手には大量得点で圧勝する一方、強豪相手には守備の脆さを突かれて勝ち点を落とす試合が多いリヴァプール。この欠点を補うため、DF史上最高額でサウサンプトンからビルヒル・ファン・ダイクを獲得したが、登録の問題で1月5日までは起用することはできない。

このレスター戦と年明け1日のバーンリー戦は既存戦力で戦うこととなるが、レスターの攻撃陣は脆弱なリヴァプール守備陣の隙を見逃してはくれなかった。

開始わずか3分、リヴァプールの自陣からのビルドアップを高い位置でヴィセンテ・イボーラがボールを奪うと、すかさずウィルフレッド・ンディディが右へ展開。ペナルティーエリア内右に抜け出したリヤド・マフレズがダイレクトで折り返すと、フリーのジェイミー・ヴァーディが決めてあっさりとレスターが先制する。

追いかける展開となったリヴァプールは6分、ロベルト・フィルミーノのパスから縦に抜けたセネガル代表、サディオ・マネの折り返しをニアサイドでモハメド・サラーが受ける。しかし、シュートはゴール左へと外れ、ユルゲン・クロップ監督も思わず頭を抱えた。

その後も地力で上回るリヴァプールが攻勢を続けるが、19分にサラーとのワンツーからコウチーニョが左に展開し、アンドリュー・ロバートソンからのクロスをマネが押し込みネットを揺らすもオフサイド。20分には、サラーがエリア内に侵入して、ループシュートを放ったものの、ゴール左へと外れてしまう。

レスター1点リードで迎えた後半、前半同様にペースを握るリヴァプールは52分、右サイドのスローインから、中央でフィルミーノ、エムレ・ジャンとつなぎ、ペナルティーリア手前で受けたサネがヒールパス。これをエリア内で受けたサラーが細かいステップでDFをかわしながらシュートコースを作り、最後はGKカスパー・シュマイケルの股を抜くシュートを沈めてリヴァプールが同点に追いつく。

勢いに乗るリヴァプールは59分、カウンターからフィリペ・コウチーニョの浮き球スルーパスに抜け出したサラーがループシュートを放つも、わずかにゴール上へ。65分には、コウチーニョの浮き球パスに抜け出したサネがネットを揺らすが、またもオフサイドの判定でノーゴール。なかなか逆転ゴールが生まれない。

守勢の続くレスターは73分、マフレズに代えて岡崎、ヴァーディに代えてイスラム・スリマニと、前線2枚を入れ替える。

しかし、この交代策が実を結ぶ前に、リヴァプールが逆転に成功する。76分、フィルミーノが入れたクサビのパスをジェームズ・ミルナーがヒールで流す。最前線で受けたサラーがDFを背負いながらも反転し、そのままGKシュマイケルとの1対1を制して試合をひっくり返した。

逆転を許したレスターは82分、ペナルティーエリア内左でボールを受けた岡崎が強引にシュートを放つも、DFに当たってGKロリス・カリウスが難なくキャッチ。直後、リヴァプールはサラーを下げてジョルジニオ・ワイナルドゥムを投入してバランスを図ると、レスターはマーク・オルブライトンを下げてマシュー・ジェームスを投入し交代枠を使い切る。

残り少ない時間で追いつきたいレスターは岡崎が前線で精力的にボールを呼び込み攻撃の起点となるものの、決定機は作れず。89分にコウチーニョを下げてラグナル・クラヴァンを投入して逃げ切りを図ったリヴァプールが、上手く時間を使いながら逃げ切り逆転勝ちでリーグ2連勝を飾った。一方のレスターは2連敗で4試合白星なしとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000037-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171231-00000037-goal-000-2-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514654302
続きを読む

【サッカー】<松木安太郎氏が“名解説”>「ハリルはビッグ3本田・香川・岡崎に飢えを求めている」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2017/12/28(木) 11:56:10.91 ID:CAP_USER9.net

Jリーグ初代チャンピオンとなったヴェルディ川崎(現J2東京V)の監督としても知られるサッカー元日本代表DF松木安太郎氏(60)が本紙のインタビューに応じ、来年6月のロシアW杯に臨むハリルジャパンについて熱血トークを展開した。コロンビア、セネガル、ポーランドと激突する1次リーグの展望に加えて、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の“ビッグ3外し”にも意外な見解を披露した。

 ――日本はW杯1次リーグH組に入った

 松木氏:どの組でも厳しいとは思っていたが、優勝経験国がいないのは日本にとってプラスではある。そしてもう一つ、1戦目にコロンビアと当たることだ。前回(ブラジルW杯)は3戦目で向こうも上り調子で対戦した。今回は初戦。後々のことを考えると向こうもトップコンディションで来ないのでは。日本が初戦でトップコンディションに合わせられれば金星があるかもしれない。

 ――強豪は初戦にピークを合わせない傾向だ

 松木:南アフリカW杯で優勝したスペインも初戦はスイスに負けた。そこに隙が生まれる可能性がある。この組で近年のW杯で一番実績があるコロンビアが初戦で良かったのでは。1、2戦目で良い流れをつくって1勝1分けなら、日本にもチャンスが来る。

 ――ハリルホジッチ監督の指導力をどう思うか

 松木:彼が日本代表監督になったのは、前回大会のアルジェリア代表監督としての評価があるからだ。1次リーグで最も弱いとされながらも突破して、そこでの戦い方が堅守速攻だった。僕は、日本が上位に行く可能性を秘めているのはそのやり方しかないとずっと言っていたし、最近はそういう形に近づいてきたと感じる。

 ――代表から外れているFW本田圭佑(31=パチューカ)、MF香川真司(28=ドルトムント)、FW岡崎慎司(31=レスター)は必要か

 松木:彼らこそ今の戦術で、少ない人数で点を取れる人選。一人で決着をつけられるとなったら彼らの名前が入ってくるでしょう。本田の1トップや、そこが岡崎に代わったりそういう形が考えられる。それに代表には個性のある選手がいないとダメなんだよ。

 ――では、なぜ揃って外しているのか

 松木:短期間のW杯では活躍することへの“飢え”が重要になる。W杯に行けただけで満足してはいけないからね。欧州の舞台で活躍する選手が、W杯という大舞台で日の丸をつける選手としてどれだけ飢えているのか。それが“仕事”ができる一番の決め手になると言っても過言ではない。ハリルホジッチ監督はあえて彼らを外すことで、そういった“欲する思い”を求めているのかもしれない。

 ――“サプライズ”選出も注目される

 松木:(東アジアE―1選手権で)DF植田(直通=23、鹿島)の使い方はおもしろかったよね。FW小林(悠=30、川崎)も(代表で)使われたり、外されたりしながら(J1)得点王になり、FW川又(堅碁=28、磐田)も「自分が入りたい」との思いが強くなった。この前も(磐田の)名波(浩)監督(45)に話を聞いたら今季は「メンタル面で相当言った」と話していた。その辺りの強さが変わってきている。南アフリカW杯の本田がまさに“飢え”を見せたけど、そういう選手をどうつくるか。

 ――日本の躍進は

 松木:期待したいよね。予選を突破して16強、そして8強を目指していってほしい。

 ――一方、東京五輪の指揮官には森保一氏(49)が就任した

 松木:彼はすごく人格者だし、選手、監督としても実績をつくっているから期待したい。あとは彼をバックアップしてあげる体制を取ることだ。そして彼は(選手を)A代表につなげる役割も理解している。彼自身にもゆくゆくはA代表監督になってもらいたい。

 ――来年1月には本紙で半生を振り返る新連載が始まる。タイトルの「己の実力を嘆くより、己の努力を悲しめ」に込めた思いは

 松木:自分は体も小さかったし、常に一生懸命やって努力を怠らず、前向きにやってきた。そんな思いを表現しました。ぜひご期待ください。

12/28(木) 11:01配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000003-tospoweb-socc

2 名前:Egg ★:2017/12/28(木) 11:56:32.72 ID:CAP_USER9.net

【今後の日程】ロシアW杯に臨む日本代表の次戦は、来年3月に欧州に遠征して戦う国際親善試合。ハリルホジッチ監督は1月を休暇に充てた後、2月に代表スタッフとともに欧州組の視察を行う。「何人かには会いたい」と直接面談も実施しながらW杯メンバーを絞り込んでいく方針だ。

 指揮官は「30人程度に絞られる」と語っており、引き続き国内外でプレーする日本選手を視察し、5月中旬にロシアW杯に臨む日本代表メンバー23人が決まる。本番に向けては5月30日の壮行試合(日産)後に欧州で合宿を行い、W杯のベースキャンプ地となるロシア・カザン入り。6月19日に1次リーグ初戦のコロンビア戦を迎える。

【プロフィル】まつき・やすたろう=1957年11月28日生まれ。東京都出身。小4で読売クラブに入団し、16歳でトップチームに昇格。83年の日本リーグ初優勝をはじめ数々のタイトルを獲得した。日本代表でも活躍し、メキシコW杯予選にも出場。90年に現役を引退し、93年からV川崎(現J2東京V)の監督に就任した。Jリーグ2連覇を達成。その後はC大阪、東京Vの指揮官を歴任。現在はサッカー解説者として活躍中。167センチ、68キロ。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1514429770
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ