本田

【サッカー】<本田圭佑>メキシコ大地震で「またか… 言葉がない。メキシコの方々に起きたことを本当に残念に思っています」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/21(木) 06:53:07.97 ID:CAP_USER9.net

メキシコ中部を襲ったマグニチュード(M)7・1の地震による各地の甚大な被害を受け、同国1部パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が19日、自身のツイッターを更新し「言葉がない」と沈痛な思いをつづった。
パチューカ市は震源地から約200キロに位置し、クラブは20日に被災者支援活動に取り組む予定。同国サッカー協会は19、20日に予定されていたメキシコ杯8試合の延期を決めた。

 新天地メキシコで経験した2度目の地震と甚大な被害。本田は被災者を思い、英語によるメッセージをツイッターに投稿した。「またか… 言葉がない。メキシコの方々に起きたことを本当に残念に思っています」。
昨季限りでイタリア1部ACミランを退団し、今季からパチューカに加入。今月7日に続き、メキシコを襲った大規模な地震がもたらした被害に胸を痛めた。

 米地質調査所(USGS)によると、地震は中部プエブラ州ラボソで現地時間19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)頃に発生した。震源地は首都メキシコ市の南東約120キロで、震源の深さは約51キロ。
ロイター通信によると、少なくとも217人が死亡した。メキシコ市ではマンセラ市長が非常事態を宣言。ビルなど40以上の建物が崩

国際空港も安全点検のため一時閉鎖された。広範囲で停電も起きている。ほかに中部モレロス州やプエブラ州など5州で死者が出た。在メキシコ日本大使館によると、邦人が被害に遭ったとの情報はない。

 現地では7日にも南部沖で98人が死亡するM8・1の地震が起きたばかりだった。本田は当時、スペイン語で「安全第一です。余震に気をつけてください。皆さんのことを思っています」とツイー
日本語では「パチューカは大丈夫です。にしても頻繁にレコードって地球も安全じゃないよね」と自然災害の恐ろしさを語っていた。

 パチューカ市の被害の詳細は不明だが、クラブは20日に本拠地「エスタディオ・イダルゴ」を支援物資の“中継地点”として提供する。選手らも参加して、人や企業などが持ち寄った食料品や生活用品を被災者に送る作業に取り組む予定だ。

 今季パチューカに加入した本田は、右ふくらはぎ肉離れでリーグ開幕5試合を欠場。初得点を奪った第6節からは4試合連続で出場していた。20日には本拠地でメキシコ杯サカテペク戦が予定されていたが延期。地震の影響は、サッカー界にも拡大しそうだ。

 ◆メキシコと地震 メキシコでは32年前の1985年9月19日にM8.0の地震が発生。少なくとも約1万人が犠牲となっており、この日も避難訓練などが行われていた。
メキシコ市は、古代アステカ帝国(14~16世紀)の首都テノチティトラン周辺に広がっていたテスココ湖を埋め立てて急速に発展したため、もともと地盤が弱く、建物崩壊の原因になったとみられる。

9/21(木) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000043-sph-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170921-00000043-sph-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505944387
続きを読む

【サッカー】<さらば本田圭佑――>FWもMFも居場所なし 入れ替わる“顔”の歴史

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/20(水) 07:09:02.86 ID:CAP_USER9.net

余春秋三十有二始見二毛(32歳で初めて自分の白髪を見つけた)――晋の詩人はこう詠んだ。来年のW杯ロシア大会で32歳になるこの男は何を見る。

 8月31日、勝てば本戦出場が決まる大一番の豪州戦。チームが2-0で勝利する間、本田圭佑はひたすらベンチを温め続けた。

「そもそも23人のメンバーに本田が入った時点で、不自然でした」

 とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

「通常は各ポジション2人選ばれますが、本田のポジションである右FWは3人で、明らかに本田が3人目。“本田を落とすとチームが動揺する”という配慮が働いたと思われます」

 右FWは浅野拓磨(22)が先発し、先制ゴールを決めた。後半途中でベンチに退いたが、代わりにピッチに立ったのは本田ではなく久保裕也(23)だった。

「本田は、この2人にかなわないことを自覚していて、かねてから“FWでなくMFで使ってほしい”と監督に何度か直談判しています」

 と先の記者が明かす。なるほど、古巣ミランや移籍したメキシコ・パチューカで彼はMFを務めている。

「でも、本田をMFで使う気はハリル監督にはさらさらない。というのも、彼の守備力を全く評価していないのです。“そんなにMFをやりたいなら、まず所属チームで結果を出してみろ”と思っているでしょう。

一方で彼はハリルジャパンで9ゴールと岡崎慎司と並んで最も得点を挙げている、つまり監督にとって“点を獲る選手”、だからFWとなる。まあ、今となってはそれも昔の話なのですが……」

 9月5日、消化試合となったサウジアラビア戦。本田は右FWで先発出場したが、いいところなく、チームも0-1で敗れた。

「起用には“本田に引導を渡す”という含みがありました。本田もそれを承知していて、試合後、記者に対して代表落ちを覚悟したかのような発言をしています」

 1998年W杯フランス大会ではカズが代表落ちし、10年南ア大会では中村俊輔の出番はほとんどなかった。本番を前に“チームの顔”が入れ替わる……ロシアでもそんな歴史が繰り返されるのだろうか。

「週刊新潮」2017年9月21日菊咲月増大号 掲載

9/20(水) 5:59配信 新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170920-00530369-shincho-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170920-00530369-shincho-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505858942
続きを読む

【サッカー】本田圭佑 クラブでも不発で窮地

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 09:30:01.43 ID:CAP_USER9.net

9/18(月) 16:46配信

 日本代表で不要論の高まるFW本田圭佑(31=パチューカ)がクラブでも窮地に立たされている。本田は16日に行われた敵地でのレオン戦に後半32分から途中出場したが、見せ場をつくれないまま無得点。チームも1―3で敗れ、リーグ戦で3連敗となった。

 昨季は北中米カリブ海チャンピオンズリーグを制覇し12月のクラブW杯出場を決めている名門だが、本田が加入して期待された今季はここまで3勝6敗の12位と低迷。最初は歓迎ムードだった地元メディアも徐々に本田批判が目立ちつつある。このままチームの調子が上向かないようならば、ディエゴ・アロンソ監督(42)がいつ本田外しに動いてもおかしくない。

 くしくも同じ16日には日本代表で本田が希望する中盤のポジションを争うMF柴崎岳(25=ヘタフェ)がバルセロナ戦で芸術的ボレー弾を決めて世界を驚がくさせた。代表内での本田の存在感は薄くなるばかり。今後、どこまで巻き返せるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000028-tospoweb-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505781001
続きを読む

【サッカー】<本田圭佑>尽きることない向上心…成長を誓う!「ここからは個人技を高める」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 16:11:31.27 ID:CAP_USER9.net

リーガMX第9節が16日に行われ、パチューカは敵地でレオンに1-3で敗れ、リーグ3連敗を喫した。ベンチスタートとなり、77分からピッチに立った日本代表FW本田圭佑は「個人技を高めていく」とさらなる向上を誓っている。有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で語った。

 パチューカは前節に続いて前半だけで3点を失うと、後半に1点を返したものの反撃及ばず、リーグ3連敗となった。2点を追いかける77分から出場した本田は、味方のサポートが少ない中、前線でボールをキープしたりと打開を図ったが、ゴールには結びつかなかった。

 ただ、「もっと挑戦していきますよ。またここから個人技を高めていきます。ドリブルの感触は悪くないです」と自身のパフォーマンスに一定の手応えを感じた本田は、パチューカでプレーすることで個の力を高めることができると話す。

「まだまだですけど、技術的にも、フィジカル的にも、駆け引き的にも、もっと追求したい。多分、個人技は上がっていくと思います。このチームは個人技が求められるようなサッカースタイルなので」

 以前は、スペースに運ぶドリブルが得意な一方、人を抜くドリブルはあまり得意ではないと明かしていた本田。「今日は抜いているとは言えないですね」と、この日も相手DFを抜き去るドリブルを披露することはできなかったが、向上心が尽きることはない。「勝負のドリブルをもっとチャレンジしていきたいですね」。個人技が重視されるチームで、苦手を克服していくつもりだ。

9/17(日) 17:02配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00643490-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170917-00643490-soccerk-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505718691
続きを読む

【サッカー】本田の応援に駆け付けた日本人ファンのマナーにメキシコで称賛の声!「彼らは帰りに掃除をしている」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 13:18:45.93 ID:CAP_USER9.net

9/18(月) 12:16配信
theWORLD(ザ・ワールド)

パチューカの本田 photo/Getty Images

マナーに驚きの声

17日に行われたクラブ・レオンとパチューカの一戦には、多くの日本人サッカーファンがレオンの本拠地エスタディオ・ノウ・カンプに集まった。レオンの本拠地があるグアナファト州は日系企業も多く、多くの日本人が住んでいることで知られている。今夏パチューカにやってきた日本代表MF本田圭佑を一目見ようと多くの日本人サッカーファンが集まったのだ。

残念ながら本田はベンチスタートとなり、出場時間も15分程度と短かった。しかもパチューカは1-3と敗れてしまい、スタジアムに集まった日本のサッカーファンにとっては退屈な内容だったかもしれない。そんな中、メキシコでは日本人サッカーファンのマナーの良さが注目を集めている。

メキシコ『PubliSport』は、「日本人がノウ・カンプを綺麗にしている。彼らは自分たちのいた場所を掃除している」と伝え、本田を見に集まった日本人サポーターたちがゴミを拾ってから帰ったことを取り上げている。日本では見慣れた光景かもしれないが、メキシコでは驚きの文化だったようだ。

SNS上でもこれは注目を集めており、メキシコのサッカーファンからは「自分たちのスタジアムの使い方を教えられるなんて恥ずかしい」、「日本人はどこでもそうだ。良いお手本だ。これから学ぶのは間違いではない」、「彼らはいつも礼儀正しい」、「この行為がみんなに伝染することを望む」など、スタジアムでのマナーを見習うべきとの声が多く挙がっている。

メキシコに本田がやってきたことで日本のサッカー界も大きな注目を集めているが、本田だけでなくサポーターの行いにもスポットが当てられたようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00010004-theworld-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505708325
続きを読む

【サッカー】<今のままでは戦力外?>専門家に聞いた「本田と香川は日本代表で生き残れますか」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 10:00:16.52 ID:CAP_USER9.net

2018年ロシアW杯アジア最終予選の初戦UAE戦と最終戦サウジアラビア戦を落としながら、1998年フランス大会から6大会連続W杯出場を決めたハリルホジッチ日本は、これからアジアと違って強豪ひしめくW杯本大会を勝ち上がるためのチームづくりが求められるワケだが、気になってしょうがないことがある。

 2枚看板を自任していたパチューカFW本田圭佑(31)とドルトムントMF香川真司(28)は生き残れるか、必要なのか、それとも不要なのか、である。

■「本田は代表23人のギリギリ当落線上」

 勝てばW杯出場の大一番オーストラリア戦に本田、香川はベンチを温め続けて、ゴールを奪ったシュツットガルトFW浅野拓磨(22)、G大阪MF井手口陽介(21)とは対照的に影の薄さはハンパじゃなかった。オーストラリア戦後、コンディション不良の香川は所属クラブに戻り、サウジ戦に攻撃的な右サイドで先発した本田は、何ひとつ気の利いたプレーを見せることなく前半45分で退いた。

 不世出のストライカー釜本邦茂氏(メキシコ五輪得点王)が、本田について「ついに賞味期限が切れた」と初めて評したのは、2016年10月のW杯最終予選イラク戦。先発した本田が、全盛期とかけ離れたパフォーマンスに終始したからである。

「スピードもキレも運動力もなくなり、そもそも守備に難のある本田のサイド起用はマイナスでしかない。予選最終戦サウジ戦がそうだったようにチームメートとの連係不足も顕在化し、いよいよサイドでは使いづらい状況です。それでも生来のフィジカルの強さとキープ力を生かし、1トップの起用なら使い勝手はあるだろう」(釜本氏)

 もちろん、本田が日本代表に呼ばれ続けるためには、新天地のメキシコでゴールやアシストを量産し、指揮官に猛烈アピールをする必要がある。

「パチューカ選手の能力も、メキシコリーグのレベルも、決して低いわけではありませんが、レギュラーにふさわしいプレーを見せるだけでは物足りません。あくまでチームを牽引する主軸としての存在感を示し、健在ぶりを証明しないといけない。というのも現時点の本田は、代表招集メンバー23人のギリギリ当落線上にいると思われるからです」と話すサッカージャーナリストの元川悦子氏が、さらに続ける。

「4年前に14年ブラジルW杯を決めた後と、優勝した11年アジアカップでMVPを獲得した後、コメントを聞こうと報道陣で囲んだ際、本田が発散する強烈なオーラに圧倒され、誰も口火を切れないような緊迫感が横溢したものです。しかし、先のサウジ戦後のメディア対応では、これまでの本田らしさはみじんも感じられず、いくら思うようなプレーができなかったといっても『全然ダメだったという結果しか残らなかった』と殊勝なコメントを残すとは……。かつてのオレさまオーラが、消え失せていることが気掛かりです」

 本田が経営するマネジメント会社「HONDA ESTILO」がアフリカ・ウガンダのプロクラブを買収し、9月から運営を開始することを発表した。15年のオーストリア、17年6月のカンボジアに次いで「世界で3番目のクラブ経営」に乗りだしたワケだが、現役を引退してビジネスマンに転身し、商売にシャカリキになっているような立ち居振る舞いは逆効果としか思えないが――。

■香川が生き残るためにやるべきことは

 エースナンバーの背番号「10」を背負っているMF香川は、本田以上に代表内でのポジションは危ういともっぱら。香川本人も自覚しており、最近のブログに「僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と書き込み、着々と進む世代交代に焦燥感をにじませている。

「まずはドルトムントでレギュラーを確保。リーグ連覇を達成した10―11年、11―12年シーズンの好パフォーマンスを取り戻したいところだが、能力の高い選手が揃っているドルトムントでは、レギュラー確保は厳しい。そうなると今の香川に必要なのは、年明け1月の欧州移籍期間中にドイツの中堅クラブに移籍し、トップ下として毎試合プレーすることで自身のクオリティーを上げていくしかない。W杯まで日本代表で生き残るには、これしかないでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

 本田と香川。今のままでは戦力外である。

9/18(月) 9:26配信 日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000006-nkgendai-socc

つづく

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 10:00:25.63 ID:CAP_USER9.net

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170918-00000006-nkgendai-000-1-view.jpg


【サッカー】<日本代表>評価を落とした香川真司と本田圭佑。ハリルホジッチ好みのアタッカー序列とは?
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505621915/

【サッカー】<本田圭佑>途中出場も脅威となれず…パチューカは難敵レオンに敗戦 3連敗
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505616863/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505696416
続きを読む

【サッカー】<日本代表>評価を落とした香川真司と本田圭佑。ハリルホジッチ好みのアタッカー序列とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 13:18:35.28 ID:CAP_USER9.net

●第2列及びインサイドハーフ編

起用された選手=香川真司、原口元気、乾貴士、本田圭佑(※)、武藤嘉紀(※)、久保裕也、浅野拓磨(※)、小林悠(※)、清武弘嗣、
宇佐美貴史、永井謙佑、武藤雄樹、倉田秋、南野拓実、小林祐希、斎藤学、今野泰幸(※)、井手口陽介(※)、山口蛍(※)、柴崎岳(※)

(※は他のポジションでも出場)

ハリルホジッチが好んで使う4-2-3-1の第2列目の3と、使用する頻度が増している4-3-3のインサイドハーフ。ここで検証するのは、中盤より高い位置でプレーする攻撃的なポジションについてだ。
4-3-3に登場するインサイドハーフは、今野、井手口、山口など守備的MFに分類される選手たちが目立つ。4-2-3-1の3とキャラが近しいのは柴崎、倉田ぐらいだ。
4-3-3は4-2-3-1より攻撃的な布陣。これが一般的な解釈だが、ハリル式4-3-3は必ずしもそうではない。高い位置で相手を止めたいという狙いが見て取れるが、中盤でゲームを作るイメージは湧いてこない。

いわゆるアタッカーは増えた。それは日本のストロングポイントであり、だから海外組の数も増えたのだが、10番的というか、ゲームメーカー的な選手は減少傾向を示す。これは世界的な傾向でもある。
ヘタフェで2トップの一角として出場する柴崎の姿がそれを物語る。10番タイプの選手が構える位置は上がっているか、あるいはセンターハーフの位置まで下がっている。彼らには幅の広さが求められている。

そこで香川である。プレー可能なエリアが狭い。サイドはできない。FW的でもなければ、センターハーフ的でもない。しかし日本では本田とともに2大スター。ハリルホジッチの優先順位も高い。
4-2-3-1の3の中央(1トップ下)が基本ポジションになるが、ここを動かせないとなると、選手交代の選択肢は減る。ベンチに下げる選手と異なるポジションの選手を投入する、いわゆる戦術的交代は行ないにくい。

繰り返すが、第2列は日本のストロングポイントである。持ち駒は豊富だ。しかし、香川は横や縦にズラすことができない選手なので、その利点がメンバー交代を通して生かしにくいのだ。
監督泣かせの使いにくい選手。それが選手として伸び悩む原因でもあると考える。

その点、本田は多機能的だ。右も左も真ん中も可。CFもインサイドハーフも可能だ。監督には使い勝手のよい選手だ。しかしその長所は、パフォーマンスの低下というマイナス面を、消してあまりあるものなのか。

香川と本田に対するハリルホジッチの評価は、ここにきて確実に下降中だ。第2列付近のポジション争いは、混沌とした状態にある。
本田が居場所とした右サイドで、出場機会を増やしているのは、若手の久保と浅野。W杯本大会出場を決めた先のオーストラリア戦で、先制ゴールを叩き出した分だけ、浅野が優勢か。

左は先行していた原口を乾が猛追。優先度でかわしたかに見える状況だ。所属のヘルタで出番が減った原口。エイバルで順調にプレーを続けている乾。穴は宇佐美だろう。
所属はブンデスリーガ2部ながら、ハリルホジッチから高い評価を得ている。というより、好かれているという印象だ。

6月のシリア戦でも、実績不十分にもかかわらず追加招集されている。このまま、フォルトゥナ・デュッセルドルフで順調に出場し続ければ、先行する2人の間に割って入る可能性がある。
宇佐美とは対照的に、ハリルホジッチの評価が低そうに見えるのが清武だ。セビージャからC大阪に戻り、国内組に転じると、その傾向はいっそう顕著になった。
今年行なわれた代表の6試合で、出場したのは3月のタイ戦のみ。しかも途中交代で、わずか16分の出場だった。

国内組ながらアウェーのオーストラリア戦などで先発を飾ってきた小林悠も、今年6月のシリア戦以降、招集されなくなった。右サイドもCFもこなせる多機能型。
J1でも現在、得点ランキングで3位につける実力者だ。その招集見送りは、国内組<海外組を象徴すると言えるだろう。

個人的に「思い切って抜擢しろ!」と言いたくなるのが鹿島の高卒ルーキー、安部裕葵だ。小さくて俊敏。やってやるぞという前向きな精神が身体に滲み出ているところがいい。
センス、技術、アイディアに富む18歳のアタッカー。今年7月、セビージャとの親善マッチでは、自慢のドリブル&フェイントで、痛快きわまるゴールを決め、その名を高らかにアピールした。
デビュー当時の香川の2歩先を行くような、日本サッカー界を活性化してくれそうな選手だと見る。

つづく

9/17(日) 8:30配信  SPORTIVA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00010002-sportiva-socc

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 13:18:50.18 ID:CAP_USER9.net

●CF編

◆起用された選手=岡崎慎司、大迫勇也、興梠慎三、川又堅碁、金崎夢生、ハーフナー・マイク、杉本健勇、武藤嘉紀(※)浅野拓磨(※)、本田圭佑(※)
(※は他のポジションでも出場)

2016年10月、イラクに辛勝したホーム戦まで、岡崎は20試合中14試合に先発。CFの軸だった。
2015~16シーズン、所属するレスターがプレミアで快進撃。まさかの優勝を飾ると、岡崎を見る周囲の目も変わった。翌2016~17に出場したチャンピオンズリーグではベスト8に輝く。
これは香川、本田、長友と並ぶ、日本人では2位タイ(1位は内田の準決勝進出)の好成績になる。

キャリアに大きな箔をつけた岡崎だったが、ハリルホジッチの評価は低かった。オーストラリアとのアウェー戦では、ついに先発の座を奪われた。
本田の0トップ。CFが本業ではない本田にポジションを奪われるというCFとしての屈辱を、2010年南アフリカW杯に続き、またも味わうことになった。7年前に岡崎が見せた悔しそうな表情を思い出さずにはいられない。

とはいえ、それは理に適った作戦ではあった。ハリルホジッチがこの試合で選択した4-3-3は、従来の4-2-3-1に比べ、CFと2列目の選手とが離れた関係にある。
ここでCFに求められるのはキープ力。時間を稼ぐポストプレーだ。それに長けた本田のCF起用は妥当な選択だった。実際に機能したかどうかは別にして。

4-2-3-1の場合でも1トップ下の香川との兼ね合いを考えると、CFはポストプレーヤーの方がふさわしい。
香川も岡崎同様、相手に背を向けたプレーが得意ではないので、岡崎・香川のコンビを採用すれば、高い位置でボールが収まりにくくなるのだ。

CF岡崎と1トップ下でコンビを組む相手には、香川より本田の方が適している。しかし、ハリルホジッチは本田を、1トップ下ではなく右で使う。
オーストラリア戦以降、CFの座に岡崎ではなく大迫が座り続けることになった大きな理由だ。

かつて大迫について「ゴールに積極的ではない」と、ネガティブな言葉を漏らしたハリルホジッチだが、いまその言葉は聞かれない。ボールの収まるCFとして大迫は確かに機能している。
4-3-3の使用頻度がここにきて高まっている理由も、ポストプレーが得意なその存在と深く関係していると見る。

一方、ハリル采配に賛同できないのは、大迫が台頭する直前、岡崎とポジションを争っていた金崎の処遇だ。
所属の鹿島の試合で、交代を命じられてベンチに下がる際、石井正忠監督(当時)の握手を拒否したとされる事件が起きたのは去年の夏。それを問題視したハリルホジッチは、いまだ金崎の招集を見送っている。
しかし、そこまでこだわる問題だろうか。逆に、ハリルホジッチの監督としての器が小さく見える。

金崎はポストもできれば飛び込むこともできるいわば万能型。代表に欲しいCFだと思われるが、
国内組<海外組の理屈がそこに介在しているのだとすれば、第2列のところで述べた小林悠の件と同様、ナンセンスだ。

CFには調子のいい選手を使えという鉄則がある。該当者は積極的に試すべきだ。

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170917-00010002-sportiva-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505621915
続きを読む

【サッカー】<本田圭佑>途中出場も脅威となれず…パチューカは難敵レオンに敗戦 3連敗

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/09/17(日) 11:54:23.55 ID:CAP_USER9.net

[9.16 メキシコ1部第9節 ]

◆レオン3-1パチューカ

【レ】ボセッリ 4'  
【レ】モンテス 25'  
【レ】アンドラーデ 28'  
【パ】サガル52'

http://www.espnfc.com/match?gameId=481909

途中出場も効果的なプレーは見せられなかった本田。
 
現地時間9月16日、メキシコリーグ後期第9節が行なわれ、パチューカはアウェーでレオンと対戦した。
 
12日に行なわれたメキシコ・カップでアシストをマークし、好調をアピールしていたパチューカに所属する日本代表MF本田圭佑は、この日は先発メンバーを外れてベンチから戦況を見守った。
 
試合は開始早々にホームのレオンが均衡を破る。4分、マウロ・ボセッリのヘディング弾でネットを揺らしたのだ。
 
これで完全に勢いに乗ったホームチームは主導権を握ってパチューカを押し込むと、25分にルイス・モンテスのゴールで突き放し、さらに28分にもアンドレス・アンドラーデのゴールで3-0とした。
 
ホームチームの怒涛の攻撃を前に為す術なく受け身に回ったパチューカ。その後も反撃の兆しは見られずに、3点のビハインドを背負った状態で前半を終えた。
 
迎えた後半、パチューカは早々に一矢報いる。52分に、アンヘロ・サガルの左足の一撃がネットに突き刺さったのだ。
 
これで一気にパチューカが加勢に出るかと思われたが、試合は再びレオンペースに。苦戦を強いられたアウェーチームは、78分にアウェーチームは本田をピッチに送り込む。
 
2列目の右サイドに入った本田には、ボールを持つたびに相手サポーターから強烈なブーイングが飛ぶ。そんなプレッシャーのかかる中でも日本代表MFは堂々とプレー。37分には得意のFKから決定機も演出した。
 
その後も本田は下がってボールを受けては、ボールキープから状況の打開を試みたが、疲労の色が濃く表れていた味方のサポートを得られずに孤立。流れのなかでゴールに近づくような効果的なプレーは見せられなかった。
 
時間の経過とともに集中力を欠いたような怠慢なプレーも見られたパチューカに反撃する力は残されておらず、試合は3-1でレオンが貴重な勝点3を手にした。
 
9/17(日) 11:13配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030081-sdigestw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170917-00030081-sdigestw-000-view.jpg


本田途中出場も噛み合わないパチューカ…前節に続く前半3失点で大敗3連敗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-01644179-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505616863
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ