本田

【サッカー】本田圭佑が絶好調! CK&巧みなスルーパスで2アシスト、パチューカを3-1勝利に導く

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1 名前:数の子 ★:2018/01/21(日) 12:08:16.64 ID:CAP_USER9.net

1/21(日) 12:00配信 Football ZONE web

 パチューカのFW本田圭佑は現地時間20日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第3節の本拠地ロボスBUAP戦に3試合連続の先発フル出場。前半にCKと巧みなワンタッチスルーパスで2ゴールを演出し、チームの3-1勝利に貢献した。

 後期リーグ3試合連続スタメンとなった本田は、前半9分に先制点を演出した。パチューカが獲得した左CKのキッカーを務めると、左足でゴール前に正確なクロスを供給。これをMFアンヘロ・サガルが相手と競り合いながら合わせて、幸先良く先制点を奪った。

 パチューカはその後、同23分にFWフランコ・ハラがPKを決めて2-0とリードを広げて試合の主導権を掌握。リズム良く攻撃を仕掛けると、同39分に本田が魅せる。

 パチューカは敵陣で細かくパスをつなぎ、左サイドから中央に展開。そしてペナルティーエリア手前で待つ本田の足もとにパスが入る。相手DF二人が寄せた瞬間、本田は最終ライン裏に抜け出すMFエリック・アギーレの動きを見逃さずに、左足でダイレクトでスルーパス。ボールを受けたアギーレが冷静に相手GKをかわして3点目が決まった。本田の素早い状況判断が光る2アシスト目となった。

 前半を3-0で折り返したパチューカは、後半2分に1点を返されたものの、その後スコアは動かず3-1で終了した。本田は同37分に、右サイドからカットインし、左足の強烈なシュートが右ポストを叩く惜しいシーンを作るなど、最後まで攻撃の中心として機能。前節のアメリカ戦(2-2)に続く2アシストで、チームを後期リーグ初勝利に導いた。ワールドカップイヤーとなる2018年に入り、リーグ戦3試合にフル出場し1得点3アシスト。コンディションも上向いており、パチューカ攻撃陣に不可欠な存在となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010006-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516504096
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【悲劇】五輪落選で商品価値急落の本田真凜 必要以上に持ち上げ、スターにしようと目論んだメディアやCM企業(左遷された人も!?は自業自得

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1 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:08:15.65 ID:CAP_USER9.net

大人たちによって作り上げられた“ポスト真央”、本田真凜の悲劇

 オトナたちによって作り上げられた「悲劇のスター候補」だったのかもしれない。女子フィギュアスケートの本田真凛(大阪・関大高)のことだ。まだ16歳でルックスも抜群。
人気もうなぎ上りだったが、2017年12月の全日本選手権で総合7位に終わり、期待されていた韓国・平昌五輪の代表入りを逃してしまった。

 本田に先行投資していた企業や彼女にスポットライトを浴びせ続けていたメディアからは落胆の声が漏れている。しかし、これは本田を必要以上に持ち上げてスターにしようと目論んでいた取り巻きにとって自業自得の結果と言えるのかもしれない。
逆に本田自身にとっては真の実力と周囲の過度な期待がかけ離れていたにもかかわらず、どうしても突き進まなければならない重圧に苦しんだ末の悲劇になったと言えるのではないだろうか。

 確かにノービス、そしてジュニア時代から本田は光り輝いていた。16年のハンガリーで行われた世界ジュニア選手権に初出場で優勝を果たすなど頭角を現し、次世代のスター候補として注目された。
実力があって、しかも美形。妖艶な表現力にも定評がある。三拍子どころか五拍子ぐらいそろっている本田を世の中が放っておくはずがなかった。

 おりしも昨年4月に元世界選手権女王、浅田真央が引退。日本女子フィギュア界は新たなスターを追い求めていた。その流れを受けて本田は“ポスト真央”として祭り上げられ、シニアデビュー。
昨年7月に米ソルトレイクシティで行われたUSインターナショナルでいきなり優勝し、鳴り物入りで転向した直後の初戦で結果を出したことで世間は大きく騒いだ。

●メディアも持ち上げ過ぎ

 日本の女子フィギュアで韓国・平昌五輪に出場できるのはわずか2枠。昨年秋の時点で、上々のシニアデビューを果たした本田が平昌行きのプラチナチケットをほぼ手中に収めたかのような論調で報じるメディアも少なくなかった。

 それまでの周囲の盛り上がりも、スター街道をばく進するかのような勢いだった。日本航空(JAL)やプリンスホテルなどの大手企業とスポンサー契約を締結。
特にジュニア時代の16年12月、JALとのスポンサー契約発表の会見場にCAの制服姿で登場し「かわいい」と話題を振りまいたことは記憶に新しいだろう。

 そのすぐ後に行われた全日本選手権終了直後のオールジャパンメダリスト・オン・アイス2016では、まさかのCA風衣装で氷上を華麗に舞った。
生粋のフィギュアファンからは戸惑いの声も上がったが、オジサンを中心とした世の男性はすっかりメロメロ。若いながらも話題とノリの良さを見せつけ、人気を確立していくと注目度はぐんぐん高まっていった。

 シャープのテレビ「AQUOS 4K」やロッテの「ガーナアイス」、そして読売新聞社のCMには同じフィギュアスケーターでタレントの望結と紗来の2人の妹とともに「アンバサダー」として登場し、昨年10月には大手化粧品メーカーのコーセーとも広告契約を結んだ。
物怖じせずメディアに出ることもちゅうちょしない性格であることからメディア受けも非常に良く、テレビ各局からも番組出演のオファーが次々と舞い込んで引っ張りダコとなっていた。

>>2-5あたりに続く)

ITmedia ビジネスオンライン 2018年01月18日10時58分 文:臼北信行
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/news052.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000042-zdn_mkt-bus_all
画像:本田真凜はどうなる……
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/l_yd_usukita1.jpg

画像:関西テレビは大晦日に『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』を放映した(出典:関西テレビ)
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/l_yd_usukita2.jpg


2 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:08:46.99 ID:CAP_USER9.net

>>1の続き)

 スポンサー契約やCM・広告契約を締結した各企業が本田の平昌五輪出場とメダル奪取による相乗効果を狙っていたことは言うまでもない。メディアも同様だ。
特にテレビ局の中には本田が平昌五輪で国民的スターの座を手中に収めると見越して早くから密着ドキュメンタリーの制作に入り、番組放映で視聴率を稼ぐことはもちろん、本人との関係性も深めておこうと考えた局もあった。
例えて挙げれば、昨年12月16日に『アスリートの魂「16歳“真のアスリート”へ フィギュアスケート・本田真凜』を放映したNHKと同年大晦日に『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』を放映した関西テレビだ。

●関係者たちのショックは大きい

 しかしながら本田は前記したように昨年の全日本選手権で惨敗し、平昌五輪代表の座も消滅。代表落選後の放映となった関西テレビは本来であれば本田の「悲しみの涙」ではなく「喜びの涙」にまつわるドキュメンタリー番組としたかっただけに
「大晦日の目玉として用意していたが、当日は現場スタッフを中心に局内全体が深いため息に包まれていた」(同局関係者)というのもあながち大げさな表現ではないのだろう。ちなみに事情通はこうも打ち明け、補足している。

 「アイドルのようなルックスを誇る本田が“ポスト真央”となって平昌五輪に出てくれれば日本の女子フィギュアは大きく盛り上がり、スター不在の空洞化を避けられる。彼女の周りに擦り寄る人間はそう考えていた。
平昌五輪でフィギュアを中継する局も含め各テレビ局は当然、数字(視聴率)が欲しかったのだ。だが、その狙いもご破算になってしまったことで本田をプッシュしていたテレビ局関係者たちのショックは相当に大きい。

 それはスポンサー、CM・広告契約を結んだ企業もまったく同じだ。すべての企業の契約料など諸々を合わせれば総額で数千万円、いや億単位のカネが動いたとも言われているから支払った側は本田の五輪出場が消えた瞬間、社内全体が凍りついたと聞く。

 ある企業では年末にもかかわらず関係者数人がトップに呼び出されて“事情聴取”を受け、てん末を聞かされた挙句に始末書を書かされたとか。
それぐらいならばまだよくて、別の企業からは本田との契約に携わった関係者が『飛ばされてしまった』とのウワサまで聞こえてきている」

 それでも本田への先行投資に失敗した関係者たちは間違っても本人を責めてはいけない。これまでの本田フィーバーについて女子フィギュア関係者の間からは「必要以上に周りが煽り過ぎ」との指摘がたびたび出ていた。
つまり、そこまでのレベルに達していない可能性が高いのに本田を“ポスト真央”に仕立て上げ、まるで平昌五輪出場が規定路線であるかのごとく持ち上げ続けていた彼ら自身に責任があるのだ。簡単に言ってしまえば、フライングである。

●フィギュアスケートに集中できる

 女子フィギュアの平昌五輪代表は全日本選手権優勝の宮原知子(関大)と、全日本2位で11月下旬に行われたGPシリーズのスケートアメリカでも2位に入った坂本花織(シスメックス)の2人が選ばれた。当然の結果だろう。

 中でも宮原は股関節疲労骨折で出遅れていたものの、16年には世界ランキング1位にも輝いた「女王」。現在の女子フィギュア界の第一人者である宮原と本田の共通の指導者が濱田美栄コーチだ。
その濱田コーチは故障に屈せず猛練習を積んで代表の座をつかんだ宮原の努力と執念を称える一方で、夢破れた本田に対しては練習不足が原因と厳しく糾弾している。

 あまりにも周りからチヤホヤされ過ぎた挙句、人生最大の挫折を味わうことになってしまった本田。4年後の北京冬季五輪まで夢はお預けとなってしまったが、それでも開催時期の22年2月はまだ20歳なので、年齢的にはまったく問題なく再挑戦できるはず。

 平昌五輪出場を逃したことで今後、彼女の商品価値がグンと下がるのはやむを得ない。しかしながらそれをプラスに考えれば、注目されなくなることでフィギュアスケート一本に集中する環境が整う。
姉弟子、宮原の平昌での活躍を目に焼きつけ、4年後に向けて再出発してほしい。

(続く)

3 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:09:11.39 ID:CAP_USER9.net

(続き)

■臼北信行(うすきた・のぶゆき)氏のプロフィール
国内プロ野球、メジャーリーグを中心に取材活動を続けているスポーツライター。
セ・パ各12球団の主力選手や米国で活躍するメジャーリーガーにこれまで何度も「体当たり」でコメントを引き出し、
独自ネタを収集することをモットーとしている。野球以外にもサッカーや格闘技、アマチュアスポーツを含めさまざまなジャンルのスポーツ取材歴があり、
WBC(2006年第1回から2017年第4回まで全大会)やサッカーW杯(1998年フランス、2002年日韓共催、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2016年ブラジル)、
五輪(2004年アテネ、2008年北京、2017年リオ)など数々の国際大会の取材現場へも頻繁に足を運んでいる。

<関連スレ>
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4 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:09:27.67 ID:CAP_USER9.net

(続き)

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「AQUOS 4K」のテレビコマーシャルを開始(※本田真凜さんを起用)|ニュースリリース:シャープ
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/141111-b.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516417695
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全日本7位の本田真凜は器用貧乏な選手のまま終わるのか?早くも迎えたスケート人生の正念場 コーチ「演技が自分よがり」「ちゃんと練習を」

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1 名前:ラッコ ★:2018/01/17(水) 14:34:42.73 ID:CAP_USER9.net

全日本選手権で総合7位の本田真凜 早くも迎えたスケート人生の正念場
2018年1月14日 13時30分

ざっくり言うと
・16歳の本田真凜は、全日本選手権で総合7位に終わった
・素質を花開かせるかは、来季に向けた取り組みと本田自身の気持ちだと筆者
・来季がスケート人生の正念場のシーズンになるかもしれないと記した


本田真凜はなぜシニアデビューで失速したのか。早くも迎えた正念場
2018年1月14日13時30分 Sportiva

 ジュニア時代に世界王者になるなどの実績を残して、鳴り物入りでのシニアデビュー。フィギュアスケート界で今季、誰よりもメディアの注目を浴びたのが本田真凜だった。
テレビではフィギュア一家の一員として特番を組まれ、CMにも出演。周囲の期待は凄まじかったのではないか。

 本田本人は注目されることが好きなタイプ。それほど苦痛とは思わなかったかもしれないが、平昌五輪出場を目指していた16歳には相当のプレッシャーがかかっていたはずだ。

「オリンピック出場を目指して全力で頑張っていきたいです。シニアの世界がわからないので、自分がどういう演技ができて、どういう結果が出るかを楽しみにしています」

 初めてのシニアシーズンを迎えて、本田自身が一番ワクワクしていたに違いない。自分なりの自信を持って、年上のシニア勢を相手に挑戦者として戦うつもりだった。

 シーズン初戦となったUSインターナショナルクラシックでいきなり優勝。幸先のいいスタートを切ったが、このシニアでの初勝利が心に油断を生じさせたのかもしれない。
ジュニアでの実績もあるだけに、もしかしたらこの調子でグランプリ(GP)シリーズ大会でも表彰台に上ることができるのではないか。本人がそう思ったとしても仕方がないし、周囲もそれを期待した。

「GP2大会はひとつひとつの試合ですが、4つ(ショートプログラム<SP>2回とフリー2回)でひとつのセットと考えてやりたいなと思っているので、ひとつのプログラムが終わるたびに、シニアでの自分に自信が持てるような演技がどんどんできるようにしたいです」

 そう言ってスケートカナダと中国杯に挑んだ本田。やればできると信じて練習を積んできたつもりだったが、そうならなかったことは試合結果からも演技内容からも明白だった。

「シニアの試合だから失敗したというわけではなく、今回はすごく練習したつもりだったんですけど、自分がまだまだ甘かったかなと思います」

 スケートカナダではジャンプの失敗を連発したり、スピンやステップでレベル4が取れなかったりと、SPで10位と出遅れた。フリーでは最低限のミスにとどめて3位まで浮上したが、総合5位に終わった。試合で緊張しないという本田だけに、調整不足は否めなかった。

 フリーが終わって結果が出た後、報道陣に囲まれた濱田美栄コーチからは厳しい言葉が並んだ。

「練習が行き届いていたら、ジャンプは失敗しても他のもので得点は取れていたのに、全部落とした。まだまだ練習が全然足りなかった。本当の実力が出たと思う。
精神的にも技術的にもまだまだ足りないところばかりだった。いい勉強になればいいけど、とにかく練習をしないから、ひとつが狂うと立て直せない。
試合を想定した練習もできていなかった。明らかに練習不足だったので、成績が振るわなかったことに驚きはない」

 そんなGP初戦が終わってすぐの中国杯でも悪い流れを変えることはできず、2戦続けての総合5位に甘んじた。

 シーズン当初から「五輪出場が夢なので、それを目指したい」と意気込んでいた本田だが、現実の五輪代表選考レースでは最後尾を走ることになってしまう。
GP2大会で結果を出せなかったことで、平昌五輪代表になるチャンスは、最終選考会の全日本選手権で優勝することだけとなった。

>>2-5あたりに続く)

ライブドアニュース(web Sportiva) 文:辛仁夏(Synn Yinha)
http://news.livedoor.com/article/detail/14156177/
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2018/01/14/post_3/
画像:全日本選手権では総合7位に終わった本田真凜
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2018/images/hondamarin20180113.jpg


2 名前:ラッコ ★:2018/01/17(水) 14:35:20.82 ID:CAP_USER9.net

>>1の続き)

 11月上旬の中国杯から12月下旬の全日本選手権までの約1カ月半。本田は「自分なりの練習を納得いくまで積んできた」と話していた。だがその大一番も、ミスが許されないSPでジャンプに失敗して6位発進。
巻き返しを図ったフリーでもジャンプに精彩を欠き、ミスを連発してまさかの9位に沈み、総合7位に終わった。

 濱田コーチはこうも言った。

「演技が自己満足、自己陶酔になると、なかなか相手に伝わらない。真凜はプログラムを自分流にしすぎて、自分よがりになってしまっていた。それと、やっぱりまずはちゃんと練習をやることを覚えてほしい。
シニアで戦うような練習ではなかったので、結果としては当然だったと思うし、これが彼女の実力ですね。練習は嘘をつかないですから」

 厳しい言葉をズバズバと本田に投げかけた濱田コーチだが、それは彼女に豊かな才能があることを認めているからこそでもある。愛のムチであることは言うまでもない。
それだけに本田自身が、姉弟子の宮原知子のように地味な練習をコツコツと積み重ねていくことができるようになれば、自然と底力がついてくるはずだ。

 秘めた素質を大きく花開かせるかどうかは、来季に向けた取り組みと本田自身の気持ちにかかってくることは間違いない。
華やかではあるが器用貧乏な選手のままで終わるか、努力の天才となるか。本田にとってはシニア2年目となる来季が、スケート人生の正念場のシーズンになるかもしれない。

<関連スレ>
【フィギュア】本田真凜、樋口新葉、本郷理華らがチャレンジカップ派遣へ 22年北京五輪へ再出発
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516080642/

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【フィギュア】全日本7位に終わり五輪は絶望的な本田真凜「描いていたスケート人生とは今日で変わっていく」 多くのスポンサーが付く16歳★5
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[フィギュア]本田真凜は本当に「ポスト真央」なのか? 日本選手の中で突出した実力者ではない 日本のスポーツ報道は実力よりスター性優先★3
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【平昌五輪】フィギュア代表 連盟関係者「本田真凛を押す声多いが本命宮原」
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【フィギュアスケート】本田真凜、五輪出場「黄信号」でテレビ業界が大あわて!? ★2
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https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1513419321/

(続く)

3 名前:ラッコ ★:2018/01/17(水) 14:35:39.63 ID:CAP_USER9.net

(続き)

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本田真凜選手、JALとスポンサー契約 CA姿で喜び「今まで以上の成績を残す」 | ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/news/2081747/full/


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【サッカー】≪ 本田圭佑≫「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない」自身の哲学を披露

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/17(水) 11:05:22.08 ID:CAP_USER9.net

1/17(水) 10:56配信
本田圭佑、「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない」ツイッターで自身の哲学を披露

 メキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が17日、自身のツイッターを更新した。

 本田はツイッターで「知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない。そういう人に限って一流を知らず井の中の蛙がほとんど」とつづった。

 その上で「知らなけりゃ学べばいい。子供の頃のように。何も恥ずかしくない」とツイートしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000077-sph-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516154722
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【サッカー】ロシアW杯メンバー入りへ 本田がハリルにプレゼン!?

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/16(火) 11:12:56.25 ID:CAP_USER9.net

1/16(火) 11:00配信
ロシアW杯メンバー入りへ 本田がハリルにプレゼン!?

 日本代表の元エースが“復権”への準備を着々と進めている。ハリルジャパンで昨年10月から落選が続き、ロシアW杯メンバー入りに暗雲が漂うFW本田圭佑(31)だが、所属するメキシコ1部のパチューカでは好調をキープ。自身の代表復帰を後押しする好材料も増えており、今後予定される代表スタッフとの面談では、データを駆使して猛アピールする構えだ。

 本田は後期開幕戦となった6日のUNAM戦で、2018年初ゴールを奪取。年明け早々から好調をアピールしている。昨夏のパチューカ移籍直後こそ右ふくらはぎ痛などでコンディションが上がらずに出遅れたが、すぐにレギュラーの座を不動のものにすると安定したプレーで活躍を続ける。

 その好調ぶりに本人も自信を深めており、10日には自身の公式ツイッターを更新し「今シーズンの目標まで残り8点。実はこれまで達成したことがない。残念ながら。いつか言ったことを100%達成したいなと思ってる」とつぶやいた。

 今季の本田はカップ戦も含めた公式戦で7ゴールを記録している。これはFW岡崎慎司(31=レスター)、MF森岡亮太(26=ワースランドベヘレン)、MF中島翔哉(23=ポルティモネンセ)と同じ得点数。欧州で好調な選手に匹敵する結果を残し、目標の15ゴール到達に向け、順調に進んでいることをアピールしているのだ。

 他にも材料はある。本田と親しい関係者は「心肺機能の数値が上がってきていて、移籍前と比べて“走れる体”になっていることに本人も自信を深めている」と語る。

 昨季の本田はイタリア1部のACミランで出場機会を失ったことや、30歳を過ぎた年齢的な衰えもあり体力面には不安を抱えていた。しかし標高2400メートルの高地で日々の練習や実戦を重ねることにより心肺機能が強化された。それがクラブで計測するデータにも表れるようになったのだ。

 年末には、W杯が開催されるロシアの1部CSKAモスクワで過去に4年間プレーした点を「必ずアドバンテージになる」と強調したが、各種データと合わせ、今後予定される代表スタッフとの直接面談で、自身がいかに代表に必要な存在なのかを“プレゼン”することになりそうだ。

 ビジネスマンの一面も併せ持つ本田らしい方法で、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に向けた最後のアピールは成功するか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000008-tospoweb-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180116-00000008-tospoweb-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516068776
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【サッカー】本田圭佑が謎の投資セミナー 仮想通貨ビジネスに参画か

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/15(月) 21:33:58.51 ID:CAP_USER9.net

1/15(月) 7:00配信
NEWS ポストセブン
本田圭佑が謎の投資セミナー 仮想通貨ビジネスに参画か

本田はセミナーで熱く語っていた
 最新のFIFAランク(2017年11月)では55位。ロシアW杯に出場する32か国中28位という下降線をたどるサッカー日本代表に、かつての絶対的エース・本田圭佑の復帰を求める声は依然として根強い。

 しばらく代表から遠ざかり、イタリアの名門セリエAからメキシコリーグへ“都落ち”した本田は今、その待望論を知ってか知らずか、サッカーとは違った一面でその才能を発揮しようとしている。極秘で開かれた、その活動の一部始終を公開する。

「昼から孫正義さんとお話しさせていただいてですね。その後、資生堂さんの代表の方とお話しさせていただいて……」

 昨年末、都内某所のパーティー会場で、サッカー日本代表の本田圭佑(31)が数十人の参加者を前にマイクを握っていた。日に焼けた浅黒い顔に鮮やかな金髪、シャツの襟元のボタンを外したいつもの本田らしいスタイル。だが、話の内容はサッカーについてではなかった。

「今日は皆さんと将来のことをお話しさせていただければなと思っています。テーマがですね、あまり細かいことを言わずに、まさに『投資』。次世代の日本を、世界を作っていく『投資』をテーマに今日は皆さんに集まっていただいているので」

 グラスを片手に本田のスピーチに耳を傾けていたのは、本田とつながりのある若手の経営者たちだった。本田の語り口にますます熱がこもる。

「今回はあえて大企業の社長は呼んでいません」
「次世代を変えられる方だけをお呼びしている」
「僕とだけじゃなく、皆さん方で積極的に名刺交換をしていっていただければ、この会を開いた目標のひとつが達成されますので、よろしくお願いいたします」

 ビジネスセミナーにスポーツ選手がゲストとして招かれるのはよくあることだが、現役選手が自ら「ビジネスセミナー」を主催することは異例である。

 本田が経営者としての顔を持つことはよく知られている。2012年に小学生を対象にしたサッカースクールを設立し、いまやその数は全国70か所以上にのぼる。本田はわずか数年で日本最大級のサッカースクール経営者となった。国内にとどまらず、2015年にはオーストリア3部のチームのオーナーになり、その後もウガンダ、カンボジアなど世界中でプロチームの経営に乗り出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00000005-pseven-spo
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180115-00000005-pseven-000-3-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516019638
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【サッカー】<キッカー・本田圭佑に見る可能性>CKから好機演出!セットプレーのキッカーが定まっていない日本代表。 ハリルJでも貴重に

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1 名前:Egg ★:2018/01/15(月) 19:01:31.12 ID:CAP_USER9.net

1月13日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第2節が行われ、本田圭佑の所属するパチューカは名門クラブ・アメリカと対戦し、2-2で引き分けた。

この試合でトップ下に入った本田は流れの中だけでなくセットプレーからも好機を演出。コーナーキックからアシストも記録している。セットプレーのキッカーが定まらない日本代表にとって、キッカー・本田圭佑は魅力的なオプションとなるだろうか。(文:河治良幸)

●トップ下のポジションで多くのチャンスに絡む

 リーガMX17-18後期リーグの第2節、本田圭佑を擁するパチューカはメキシコ・シティのアステカ・スタジアムでクラブ・アメリカと対戦。前期リーグでは本田は欠場しており、メキシコを代表する名門クラブとの初対戦となった。

 試合はいきなりアメリカに与えられたPKをパチューカのGKアルフォンソ・ブランコがストップ。しかし14分にアメリカはエクアドル代表DFレナト・イバーラからのグラウンダークロスをメキシコ代表FWオリベ・ペラルタが右足で見事に捉えて先制。パチューカは後半の立ち上がりに本田のCKからコロンビア代表DFのオスカル・ムリージョがヘッドで決め同点とする。

 そこからアメリカはMFアンドレス・ウリーベの右からのクロスに飛び出したエンリ・マルティンがダイレクトで流し込む形で再びリードを奪う。だがパチューカは終了間際の89分に本田を起点とした右からのクロスのリターンを前期8得点のビクトル・グスマンが左足で決めて2-2の引分けに持ち込んだ。

 この日は[4-2-3-1]のトップ下で先発した本田。最近定着していた[4-3-3]も右ウィングとも、クラブW杯で担った右インサイドハーフとも異なる役割だったが、中央エリアにこだわらずに幅広いエリアで味方の縦パスを受け、時にはボールキープ、時には縦の仕掛けから、対人戦に強いアメリカのディフェンス相手にも多くのチャンスに絡んだ。

●アシスト以外にも、CKから好機を演出

 前半の半ばには左足の柔らかいクロスボールをファーサイドから飛び込むエリック・アギーレに合わせ、GKにビッグセーブを強いるシュートを演出。2点目の起点となったプレーは本田らしかった。右のややインサイド寄りでタメを作り、追い越すラウール・ロペスにタイミングよくショートパスを通した。

 流れからのチャンスメークでも本田は持ち味を発揮していたが、今回注目したいのが1点目をアシストしたCKだ。

 この試合で本田は6回のCKを蹴っているが、このアシスト以外にもファーの折り返しからのヘッドがクロスバーに当たるシーンを演出するなど、安定して可能性のあるボールを蹴ることができている。

 技術の高い選手が多いパチューカでも継続してキッカーを担当することで感覚が掴みやすくなっていることは確かだろう。

 本田が右サイドで自身の仕掛けから獲得した右のCK。ニアの味方に合わせたボールは惜しくも相手DFにクリアされたが、二度目のキックが同点ゴールをアシストした。

 パチューカはボックス内に5人の選手がおり、アメリカは5人のマンツーマンとニアに2人のストーン。そしてゴール前にアルゼンチン人GKのアグスティン・マルケシンが構えていた。

 パチューカの選手が1人ニアサイドにポジションを取ることで、アメリカの3人のディフェンスがニア、中央では4対4という状況で本田が左足を振り抜くと、パチューカはさらに1人がニアに動き、その裏に生じたGKの手前のスペースでムリージョが曲がり落ちるボールに合わせた。

 パラグアイ代表センターバックのブルーノ・バルデスもムリージョに付いていたが、ちょうどGKと重なってしまい、ムリージョは実質的にフリーで合わせることができた。

つづく

1/15(月) 11:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010002-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180115-00010002-footballc-000-2-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/01/15(月) 19:01:39.07 ID:CAP_USER9.net

●セットプレーのキッカーが定まっていない日本代表

 本田のCKを見るとニアに速いボールを入れるか、少し高めのボールでニアの頭を越えて落とすか、ファーサイドの選手にヘッドで折り返させて飛び込む選手にシュートを狙わせるか、大きくは3つのパターンを蹴り分けている様子。時折キックミスはあるものの、かなり正確にターゲットに合わせられている。

 パチューカはゴールを決めたムリージョが184cmで相棒センターバックのウルグアイ人DFロベルト・エレーラが185cm、FWのノフランコ・ハラが179cm、アンヘロ・サガルが180cm、ヘディングの強いMFのグスマンも身長は176cmと特別に高さがあるチームではない。

 それでもポジショニング、動きのタイミング、キックの精度が全て合えば屈強なディフェンスが揃うチーム相手にも得点を奪える。

 それは日本代表にも言えること。コロンビアは対人能力の高い選手が多く、セネガルとポーランドは主力の平均身長で日本を5cm以上上回ることは確実だが、狙いと精度が完璧に合えばいかなる相手からもゴールが期待できるセットプレーは貴重な得点源になりうる。

 なかなかセットプレーのキッカーが定まっていない日本代表。ミランで出番を失っていた時はCKのキックも精度にバラツキがあり、代表でも心もとなかったが、メキシコの地でキックの感覚を研ぎ澄ませる本田が代表復帰すれば、再びキッカーとして重要な役目を担うことになるかもしれない。

(文:河治良幸)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516010491
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【サッカー】本田圭佑、露ドーピング問題の関与疑惑で複数選手をFIFA調査か “証拠なし”の報道も

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1 名前:数の子 ★:2018/01/14(日) 20:42:42.82 ID:CAP_USER9.net

1/14(日) 20:20配信 Football ZONE web

FIFAがロシアでプレーしたサッカー選手に対して操作を検討!?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00010020-soccermzw-socc

 国際オリンピック委員会(IOC)は昨年12月、ドーピング問題の可能性が取り沙汰されているロシアに、来年2月に開催される平昌五輪の参加禁止処分を課した。組織的なドーピング関与を告発したロシアのドーピング検査機関の元所長、グリゴリー・ロドチェンコフ氏の弁護士は国際サッカー連盟(FIFA)がロシアでプレーしたサッカー選手に対して独立調査官による捜査を検討していることを明かしたが、そこにはFW本田圭佑(パチューカ)の名前もあったという。英スポーツ専門メディア「insidethegame」が報じている。

【写真】英誌がJリーグ開幕時の名古屋と英雄リネカーを特集 「尋常でない怪しさ」と酷評したのは…

 同メディアは「ロドチェンコフの弁護士はロシアのドーピング問題で調査官を雇うことを検討と主張」と見出しを打って特集。ロドチェンコ氏の弁護士を務めるジム・ウォルデン氏が英公共放送「BBCラジオ5ライブ」に登場した際のコメントを紹介している。

 ドーピング問題で揺れたロシアは6月のワールドカップ(W杯)開催国だが、ウォルデン氏は「今日のところでは、FIFAは独立調査官の登用を検討している」と証言。「ロシアでドーピングが発覚したとしても、何も処罰されない可能性がある」とも語ったという。

 記事によれば、2014年のブラジルW杯に出場したロシア代表チームが、ドーピングに手を染めていたという報道も存在しているようだ。

「日本代表のホンダも含まれている」
 そして、記事では「ロシアでプレーしていたフットボーラーでドーピングの関与で名前が挙がっている選手たちのなかには、日本代表のケイスケ・ホンダも含まれている。2009年から2013年までロシアのクラブであるCSKAモスクワでプレーしていた」と言及している。

 一方で、ロシアのニュースサイト「Championat」は、ロシアの反ドーピング機関が本田を含むサッカー選手の関連に対する証拠は発見されていないという文書をFIFAに送ったとも報じており、ロシアでプレーした外国人選手も調査の対象になっているようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515930162
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