本田

【サッカー】<本田圭佑>【その壁を超えてゆけ】(1)所属先ない選手として「ビッグクラブ、そうじゃない」「東京オリンピックのため」

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1 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:26:19.79 ID:P0pzTyki9.net

本田圭佑の「つぶやき」はいつも突然だ。それも想像のはるかかなた、斜め上からやってくる。

今シーズンはまだ選手としての所属先がない。33歳、欧州を離れて2年以上たつ日本人MFの、移籍市場における価値が下がっていることは明らかだ。

そんな中、9月末に突然、ツイッターでマンチェスター・ユナイテッドや古巣のACミランに呼び掛けた。事実上の逆オファー、逆プロポーズで驚かせた。

ツイートは英語。文字数には制限もある。真意を尋ねると「またビッククラブに行きたがっていると捉えられているかもしれないけど、今はもう、そうじゃない。過去に散々、ビッグクラブ、ビッグクラブと言ってきたから、そう思われているかもしれないけど」とヒントを口にした。

名門、赤いユニホームのこの2チームは、大きな期待を背負いながら、開幕からけが人続出もあり誤算続き。大きくつまずき、10月の中断期を前にマンUはプレミアで12位、ミランはセリエA13位と低迷し、早々と監督も替わった。

25歳だった12年6月には、香川真司のマンU移籍に「自分もビッグクラブにふさわしい選手だと思う」と言った。その1年半後、CSKAモスクワからミラン移籍を果たし、10番を背負った。確かに「ビッグクラブ、ビッグクラブ」と言っていた。

「東京オリンピックのため」

今は状況が違う。見据えるのは自国開催の東京オリンピック(五輪)。本田は想定外で困っているチームに、経験ある自らの存在価値があると考えているようだ。

この役回りは、前回のワールドカップ(W杯)後に、現役続行の理由とした東京五輪に出て金メダルという、壮大な目標から逆算している。

選手として、とにかく今は東京五輪。欧州で苦しむチームの救世主となるイメージだろう。夏以降、複数のオファーはあったが、決めていない。「もちろん、東京オリンピックのため。行きたいと思っているチームに行きたいから」。秋を迎えても慌てていない。

競争力の高いチームで、プレーで示すことしか五輪代表、それも最大でたった3つの年齢制限外のオーバーエージ枠をつかみ取る方法はない。自国開催で、想像もしないプレッシャーにさらされるであろう若い五輪代表の、大事なチーム総仕上げから、大会中も大きく貢献できるはずだ。

10/14(月) 11:03配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00010000-nksportsg-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-000-4-view.jpg

5 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:27:36.91 ID:P0pzTyki9.net

「出ることが目標になったら、意味ない」
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-002-4-view.jpg

この夏も日本、米国、オランダ、カンボジア、日本と世界中を渡り歩いた。自ら「挑戦者」と名乗り、投資家、起業家、経営者としても忙しいが、選手としての準備を欠かしたことはない。どこへ行くにも個人トレーナーに同行してもらい、毎日徹底した自主トレーニングを行う。時にはシェフにも来てもらい、栄養士からも細かな助言を受けている。

やると決めたらやる、半端な覚悟ではやらない。昨年のW杯ロシア大会を最後に、日本代表からは退いた。当時は、理由を明確にせず、若手にW杯優勝の思いを託すとしたが、その決断についても語った。

「ワールドカップは4年に1回。俺はどんどん年を取っていく。(代表を退くのは)苦渋の決断やったけど、死ぬほどの思い、努力をして36歳になった時の俺が、ワールドカップに出ることが目標になるんやったら、意味ない。潔さも大事。ワールドカップに対しては、ただ出るっていうのはいや。美学がない、そこに。だって、ワールドカップ優勝するってサッカーを始めたから。それは最後まで貫く。特にワールドカップへの思いが強かったからこそ、そこは」

強がっているようにみえて、冷静。加齢による衰えも、受け入れがたいものとして、捉えている。4年も後のW杯に、過去3回と同じ思いで挑戦するのは難しい。ただ、2年後、そこから1年経過し、現状1年を切った東京五輪なら。優勝、世界の頂点を狙ってもう1度挑めるとの判断に至ったようだ。だからこその大勝負だ。

金メダルへの大ばくち

https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-003-4-view.jpg

メンバーを決めるのは五輪代表の森保一監督で、他の選手同様、選ばれるという保証が一切ないことも、承知している。W杯は23人だったが、五輪は年齢制限があり、今回は年齢制限外の、最大でもたった3枠の狭き門を争う厳しい戦いになる。さらに、今季は所属チームなしと大きく出遅れているハンディもある。立ちはだかる壁は高く、険しい。

大ばくちに近いが、1度決めたらやり抜く。選ばれるだけのW杯に意味を見いだせなかったように、選ばれるだけの五輪ではなく、選ばれて金メダルを取る、いや取らせることにフォーカスしているから、脇目は振らず、外野の声も気にしない。

帳尻を合わせるようにクラブを決めることも、しない。報酬、クラブの看板、ブランド力、移籍に際し、重視すべきポイントは幾つもあるが、今回こだわるのは、そこではない。

その一方で、所属先がなくても、変わらずサッカー人でもあり続けている。実質的監督として、22年カタール大会に向けたW杯アジア2次予選の真剣勝負の場に立っている。

選手から立場を替え、4度目のW杯予選。「ワールドカップでも本番と予選は違う。別もの。予選はワールドカップじゃない。4度目のワールドカップ予選? そんな視点は俺にはなかった」と笑い飛ばすが、今も国を背負って、ヒリヒリとした勝負の最前線にいる。
(続く)【八反誠】


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571052379
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【サッカー】本田圭佑“暗号ツイート”を謝罪「ごめんなさい。ポケットの中から誤って投稿しました」

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1 名前:ひかり ★:2019/10/18(Fri) 23:17:06 ID:6RmhsKS99.net

 現在無所属の元日本代表MF本田圭佑(33)が“暗号ツイート”を投稿したことを謝罪した。

 本田は18日に自身のツイッターを更新し「! G YC」と謎の文章を投稿。これが9月30日に英語で投稿した「いつでも助けになりたいと思っている。
私が必要なら連絡してくれ」という古巣ACミランへの”ラブコール”をリツイートした上で記されていたため、ネット上ではACミランからオファーなど
良い連絡があったのではないか、などと憶測が広がっていた。

 本田はその約7時間後にツイッターを更新。謎ツイートについて「ごめんなさい。これはポケットの中から誤って投稿しました」と誤送信であることを
明かし、謝罪した。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000238-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571408226
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【サッカー】本田圭佑、ついに古巣ミランから連絡?SNSに意味深投稿「!GYC」

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1 名前:ゴアマガラ ★:2019/10/18(金) 16:26:22.18 ID:mST0COs19.net

昨季限りでオーストラリア1部のメルボルン・ビクトリーを退団したMF本田圭佑が18日、自身のツイッターで過去にツイートしたリプライに意味深な投稿をしている。

 本田は日本時間の27日深夜に自身のツイッターを更新。マンチェスター・ユナイテッドに対して「オファーをください。お金は必要ないですが、
偉大なチームや素晴らしいチームメイトとプレーする必要があります」と英語で公開アプローチをしていた。

さらに、同30日に自身の公式ツイッターで「いつも君たちを助けたいと思っていた。僕のことが必要なら連絡して!」と今度は古巣のミランに公開アプローチをしていた。
そして、本田は18日にこのツイートのリプライに「! GYC」と投稿。この投稿のリプライには「ついに!」や「ミラン?」などとフォロワーから寄せられている。

 ミランに対してのツイートから予測すると、本田の「! GYC」は”I Got Your Call” 「あなた達からの連絡を受けた」とも受け取れる。
また、本田がミランに対しての自身のツイートにリプライをしたことから、ミランから何らかの接触があったのかもしれない。

そのミランは現在リーグ戦13位と低迷。現地時間の5日に行われたジェノア戦で2-1の勝利を収めるまで3連敗を喫していた。低迷するミランの助けとなるかもしれない。本田の新天地は古巣ミランになるのか?

https://www.footballchannel.jp/2019/10/18/post343502/
https://img.footballchannel.jp/wordpress/assets/2019/07/20190702_honda_getty.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571383582
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【サッカー】<本田圭佑>カンボジア代表のアジア2次予選3連敗に「もっとやらなあかん」「クレイジーなくらい」

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1 名前:Egg ★:2019/10/17(木) 22:19:38.53 ID:uuPRrVAU9.net

カタールワールドカップ・アジア2次予選が各地で行われ、本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表は、10日にアウェイでイラン代表、15日にホームでイラク代表と対戦した。2戦とも敗戦を喫し、バーレーン戦から3連敗となっている

 本田の有料メールマガジン『CHANGE THE WORLD』では、イラク戦終了後に本田のロングインタビューを実施した。ホテルのレストランで本田は選手たちへ次のように語った。

「自分の人生を本気で変えたいならもう一年。今すごく成長してる。サッカーも上手くなってる。技術も身についてきてる。戦術理解もどんどん高まってる。パキスタンくらいやったらずっとボールキープ出来るやろ?でもそうじゃなくてカンボジアのレベルを一気にここまで上げたいなら、自分(の意思)でちゃんと宿題をやってくれ。誤解せんといてくれ、成長はしてる。それは嬉しい。でもイラン、イラクとやるなら、日本や韓国とやるなら、もっとやらなあかん。それはもう病気なほどやらなあかん。もっとクレイジーなくらい」

 本田はアジアのトップにいるイランや日本、韓国などと戦うときには、今以上の努力が必要であると熱いメッセージを選手たちに送った。本田監督の下でカンボジア代表はどれだけ成長することができるのだろうか。

10/17(木) 21:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00343366-footballc-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20191017-00343366-footballc-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571318378
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【サッカー】<W杯アジア2次予選全結果>西野タイが強豪UAEを破る大金星! 本田圭佑が率いるカンボジアは3連敗と危機的状況に…

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1 名前:Egg ★:2019/10/16(水) 08:34:35.97 ID:9iEunos39.net

元広島のFWティーラシンが先制ヘッドで西野タイを勝利に導く
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191016-00065398-sdigestw-000-5-view.jpg

10月15日、カタール・ワールドカップ・アジア2次予選の第4節が各地で開催され、元日本代表監督の西野朗氏が率いるタイが、グループ首位攻防戦となった強豪UAEとの一戦で大金星を挙げた。
 
 チャナティップやティティパンなど、主力を欠くタイだったが、26分に左サイドからのクロスに、昨年まで広島でプレーしたFWティーラシンが頭で合わせて幸先良く先制。前半アディショナルタイム2分にUEAに1点を返され、一度は試合を振り出しに戻されるも、51分にMFエカニットが勝ち越しゴールを決めて再び突き放す。そのまま最後までリードを守り抜いたタイが2-1で競り勝ち、グループ首位に浮上した。
 
 また、10日のイラン戦で0-14の大敗を喫した、元日本代表MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジアは、火曜日のイラク戦でも0-4の敗北を喫して3連敗。1分け3敗でグループ最下位に沈んでいる。
 
 そのほか、29年ぶりのピョンヤン開催となった南北対決、北朝鮮対韓国の一戦は、お互いに決め手を欠きスコアレスドロー。日本と同グループのもう1試合では、キルギスが2-1でモンゴルを下し、2位に浮上している。
 
 火曜日に行なわれたアジア2次予選・第4節の全試合結果は以下の通りだ(国名横のカッコ内数字は勝点)。
 
【グループA】
フィリピン(4) 0-0 中国(7)
シリア(9) 4-0 グアム(0)
※試合なし=モルディブ(3)
 
【グループB】
台湾(0) 1-7 オーストラリア(9)
ヨルダン(7) 3-0 ネパール(3)
※試合なし=クウェート(4)
 
【グループC】
カンボジア(1) 0-4 イラク(7)
バーレーン(7) 1-0 イラン(6)
※試合なし=香港(1)
 
【グループD】
シンガポール(4) 1-3 ウズベキスタン(6)
パレスチナ(4) 0-0 サウジアラビア(5)
※試合なし=イエメン(2)
 
【グループE】
インド(2) 1-1 バングラデシュ(1)
カタール(10) 2-1 オマーン(6)
※試合なし=アフガニスタン(3)
 
【グループF】
モンゴル(3) 1-2 キルギス(6)
タジキスタン(6) 0-3 日本(9)
※試合なし=ミャンマー(0)
 
【グループG】
インドネシア(0) 1-3 ベトナム(7)
タイ(7) 2-1 UAE(6)
※試合なし=マレーシア(3)
 
【グループH】
北朝鮮(7) 0-0 韓国(7)
スリランカ(0) 0-3 レバノン(6)
※試合なし=トルクメニスタン(3)

10/16(水) 5:33 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191016-00065398-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571182475
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【サッカー】<本田圭佑のカンボジア>アジア2次予選3連敗!ホームでイラクに0-4...

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1 名前:Egg ★:2019/10/15(火) 22:38:44.97 ID:TZO7YvTO9.net

【カンボジア 0-4 イラク W杯アジア2次予選】

 カタールワールドカップ・アジア2次予選グループリーグC組のカンボジア対イラク戦が15日に行われ、アウェイのイラクが4-0で勝利を収めた。

 本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジア代表は、10日前にテヘランで行われたイラン代表との試合に「0-14」という衝撃のスコアで歴史的大敗。続いてホームに迎えるイラクもアジア屈指の強豪国だが、前節の屈辱を払しょくする戦いを見せたいところだった。

 だがやはり地力に勝るイラクは前半から優位に試合を進めていく。22分にはゴール前の浮き球をMFイブラヒーム・バイシュが頭で押し込んで先制点。41分にも左からのクロスにヘディングで合わせたFWモハナド・アリが追加点を挙げ、前半を2点差で折り返した。

 後半にもイラクはリードを広げていく。57分にはMFアムジャド・アトワンが強烈なミドルシュートを突き刺して3点目。その5分後にも右CKからのクロスをDFアハマド・イブラヒムがヘディングで叩き込んだ。

 イラン戦ほどの大差は免れたとはいえ、カンボジアはホームで4点を奪われての敗戦。2次予選では初戦で香港と引き分けたあとバーレーン、イラン、イラクに3連敗を喫してグループ最下位に沈んでいる。

【得点者】
22分 0-1 イブラヒーム・バイシュ(イラク)
41分 0-2 モハナド・アリ(イラク)
57分 0-3 アムジャド・アトワン(イラク)
62分 0-4 アハマド・イブラヒム(イラク)

10/15(火) 22:25配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00342996-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191015-00342996-footballc-000-2-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571146724
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【サッカー】本田圭佑“監督”「強がりと思われるかもしれないけど…」 カンボジア14失点大敗も指導理念ぶれず

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1 名前:ひかり ★:2019/10/11(金) 16:12:55.20 ID:wUzZlC5/9.net

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選が10日、各地で行われ、元日本代表の本田圭佑(33)が実質的な監督を務める
C組のカンボジアはアウェーのイラン戦で0ー14の大敗を喫した。開始早々からワンサイドゲームとなり、前半、後半にそれぞれ7失点した。

 屈辱的な惨敗から一夜明けた11日、本田は自身の公式ツイッターを更新し、「誤魔化したような戦いをして失点を減らすよりも、現在地を全員が認識してから
改善していく方が実は近道なんです。強がりと思われるかもしれないけど、事実やから」とつぶやいた。目先の結果にとらわれず、将来を見据えた指導信念を
貫徹していく考えをあらためて強調した。

 カンボジアはアジア2次予選3試合で勝ち点1にとどまり、C組最下位に沈んでいる。国際サッカー連盟のランキングはカンボジアの169位に対し、
イランはアジア最上位の23位。日本は31位。

中日スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00010015-chuspo-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1570777975
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【サッカー】<本田圭佑>【その壁を超えてゆけ】(1)所属先ない選手として「ビッグクラブ、そうじゃない」「東京オリンピックのため」

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1 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:26:19.79 ID:P0pzTyki9.net

本田圭佑の「つぶやき」はいつも突然だ。それも想像のはるかかなた、斜め上からやってくる。

今シーズンはまだ選手としての所属先がない。33歳、欧州を離れて2年以上たつ日本人MFの、移籍市場における価値が下がっていることは明らかだ。

そんな中、9月末に突然、ツイッターでマンチェスター・ユナイテッドや古巣のACミランに呼び掛けた。事実上の逆オファー、逆プロポーズで驚かせた。

ツイートは英語。文字数には制限もある。真意を尋ねると「またビッククラブに行きたがっていると捉えられているかもしれないけど、今はもう、そうじゃない。過去に散々、ビッグクラブ、ビッグクラブと言ってきたから、そう思われているかもしれないけど」とヒントを口にした。

名門、赤いユニホームのこの2チームは、大きな期待を背負いながら、開幕からけが人続出もあり誤算続き。大きくつまずき、10月の中断期を前にマンUはプレミアで12位、ミランはセリエA13位と低迷し、早々と監督も替わった。

25歳だった12年6月には、香川真司のマンU移籍に「自分もビッグクラブにふさわしい選手だと思う」と言った。その1年半後、CSKAモスクワからミラン移籍を果たし、10番を背負った。確かに「ビッグクラブ、ビッグクラブ」と言っていた。

「東京オリンピックのため」

今は状況が違う。見据えるのは自国開催の東京オリンピック(五輪)。本田は想定外で困っているチームに、経験ある自らの存在価値があると考えているようだ。

この役回りは、前回のワールドカップ(W杯)後に、現役続行の理由とした東京五輪に出て金メダルという、壮大な目標から逆算している。

選手として、とにかく今は東京五輪。欧州で苦しむチームの救世主となるイメージだろう。夏以降、複数のオファーはあったが、決めていない。「もちろん、東京オリンピックのため。行きたいと思っているチームに行きたいから」。秋を迎えても慌てていない。

競争力の高いチームで、プレーで示すことしか五輪代表、それも最大でたった3つの年齢制限外のオーバーエージ枠をつかみ取る方法はない。自国開催で、想像もしないプレッシャーにさらされるであろう若い五輪代表の、大事なチーム総仕上げから、大会中も大きく貢献できるはずだ。

10/14(月) 11:03配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00010000-nksportsg-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-000-4-view.jpg

5 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:27:36.91 ID:P0pzTyki9.net

「出ることが目標になったら、意味ない」
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-002-4-view.jpg

この夏も日本、米国、オランダ、カンボジア、日本と世界中を渡り歩いた。自ら「挑戦者」と名乗り、投資家、起業家、経営者としても忙しいが、選手としての準備を欠かしたことはない。どこへ行くにも個人トレーナーに同行してもらい、毎日徹底した自主トレーニングを行う。時にはシェフにも来てもらい、栄養士からも細かな助言を受けている。

やると決めたらやる、半端な覚悟ではやらない。昨年のW杯ロシア大会を最後に、日本代表からは退いた。当時は、理由を明確にせず、若手にW杯優勝の思いを託すとしたが、その決断についても語った。

「ワールドカップは4年に1回。俺はどんどん年を取っていく。(代表を退くのは)苦渋の決断やったけど、死ぬほどの思い、努力をして36歳になった時の俺が、ワールドカップに出ることが目標になるんやったら、意味ない。潔さも大事。ワールドカップに対しては、ただ出るっていうのはいや。美学がない、そこに。だって、ワールドカップ優勝するってサッカーを始めたから。それは最後まで貫く。特にワールドカップへの思いが強かったからこそ、そこは」

強がっているようにみえて、冷静。加齢による衰えも、受け入れがたいものとして、捉えている。4年も後のW杯に、過去3回と同じ思いで挑戦するのは難しい。ただ、2年後、そこから1年経過し、現状1年を切った東京五輪なら。優勝、世界の頂点を狙ってもう1度挑めるとの判断に至ったようだ。だからこその大勝負だ。

金メダルへの大ばくち

https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00010000-nksportsg-003-4-view.jpg

メンバーを決めるのは五輪代表の森保一監督で、他の選手同様、選ばれるという保証が一切ないことも、承知している。W杯は23人だったが、五輪は年齢制限があり、今回は年齢制限外の、最大でもたった3枠の狭き門を争う厳しい戦いになる。さらに、今季は所属チームなしと大きく出遅れているハンディもある。立ちはだかる壁は高く、険しい。

大ばくちに近いが、1度決めたらやり抜く。選ばれるだけのW杯に意味を見いだせなかったように、選ばれるだけの五輪ではなく、選ばれて金メダルを取る、いや取らせることにフォーカスしているから、脇目は振らず、外野の声も気にしない。

帳尻を合わせるようにクラブを決めることも、しない。報酬、クラブの看板、ブランド力、移籍に際し、重視すべきポイントは幾つもあるが、今回こだわるのは、そこではない。

その一方で、所属先がなくても、変わらずサッカー人でもあり続けている。実質的監督として、22年カタール大会に向けたW杯アジア2次予選の真剣勝負の場に立っている。

選手から立場を替え、4度目のW杯予選。「ワールドカップでも本番と予選は違う。別もの。予選はワールドカップじゃない。4度目のワールドカップ予選? そんな視点は俺にはなかった」と笑い飛ばすが、今も国を背負って、ヒリヒリとした勝負の最前線にいる。
(続く)【八反誠】


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571052379
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