香川

【サッカー】<日本代表の森保一監督>「香川、宇佐美は貴重な戦力」 欧州視察から帰国

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1 名前:Egg ★:2018/12/03(月) 22:03:48.27 ID:CAP_USER9.net

サッカーが3日、初の欧州視察から帰国して東京都内で取材に応じ
「クラブの方々と直接コミュニケーションを取ることは大事。選手のデータなど情報共有していきたい」と語った。

ベルギー、ドイツでの試合や練習を回り、監督就任後に日本代表に招集していない香川真司(ドルトムント)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)らと面会。
香川はクラブで出場機会を失っているが「元気そうだった。日本代表を強化していく上で貴重な戦力ということは彼らに伝えてきた」と述べた。

欧州チャンピオンズリーグの試合だけでなくユースリーグの試合も視察し「ボールの奪い合いの激しさなど強度は向こうの方が高い。
日本もレベルアップしているが世界はまだまだ先を走っている。国内の一人の指導者として考えていきたい」と気持ちを新たにしていた。【大島祥平】

12/3(月) 20:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000090-mai-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543842228
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【サッカー】ブンデスリーガ第13節 ドルトムント2発完封勝利 香川真司はベンチ外

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/12/02(日) 02:15:26.72 ID:CAP_USER9.net

<ブンデスリーガ:ドルトムント2-0フライブルク>◇1日◇ドルトムント

香川真司が所属するドルトムントはホームでフライブルクに2-0で勝利した。

前半40分、ドルトムントのFWロイスがPKから決勝点となる先制ゴールを決めた。
香川はベンチ外だった。
ドルトムントは10勝3分け、フライブルクは3勝5分け5敗となった。

▽得点経過 前半40分【ドルトムント】ロイス、後半46分【ドルトムント】パコ・アルカセル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00408107-nksports-socc
12/2(日) 1:48配信

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157800.html
試合スコア

https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/
順位表

https://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/
得点ランキング

MF 香川真司 今季成績

第1節 ベンチ外
第2節 ベンチ外
第3節 ベンチ外
第4節 後半25分~出場
第5節 後半17分~出場
第6節 ベンチ外
第7節 ベンチ外
第8節 ベンチ外
第9節 ベンチ外
第10節 ベンチ外
第11節 ベンチ外
第12節 ベンチ外
第13節 ベンチ外


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543684526
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【サッカー】香川真司にドルトムントSDが言及「現時点でオファーはない」

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/12/02(日) 04:49:00.82 ID:CAP_USER9.net

ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は、現地時間1日に行われたブンデスリーガのフライブルク戦でもベンチ入りメンバーから外れた。
同クラブのスポーツディレクターであるミヒャエル・ツォルク氏が、試合後のミックスゾーンでコメントを残している。

今季、出場機会が激減している香川は、1月の移籍が噂になり始めた。

ツォルクSDは、「我々全員(クラブ、選手)にとって、非常に難しい状況です。彼は我々がリーグ優勝したときのメンバーです」とコメント。
「彼のポジションは、非常に厳しい競争があります。とりわけ、マルコ・ロイスは(昨季のように)サイドではなく、香川と同じポジションでプレーしています。
香川にとっても、今の状況でやっていくのは簡単ではありません。プロの世界はそういうこともあります」と語った。

移籍について、具体的な話はあるのだろうか。

「現段階でオファーは届いていません。とはいえ、このテーマに取り組むのは我々の責任です。オファーが届いた場合…、要望にあっている場合の話ではありますが」

香川の今後について、特に進展はないと話したツォルクSD。1月の移籍市場に向けて、これからオファーが届くだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00299561-footballc-socc
12/2(日) 4:44配信

関連スレ

【サッカー】ブンデスリーガ第13節 ドルトムント2発完封勝利 香川真司はベンチ外
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1543684526/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543693740
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【サッカー】< 香川真司にドルトムントSDが再び言及!>「彼は優勝メンバー。逆に不満にならなかったら心配」

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1 名前:Egg ★:2018/12/01(土) 10:38:37.92 ID:CAP_USER9.net

ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は再び移籍志願を明かした日本代表MF香川真司に言及した。

ルシアン・ファーヴル監督の下で公式戦出場が4試合にとどまる香川は先日、日本メディアでスペインのクラブへの移籍を希望していることを告白。
そのインタビューの内容はドイツ国内でも報じられ、ツォルクSDは地元紙『ルールナハリヒテン』の取材に対して「彼が望むのなら、前半戦が終わる頃に話し合うことになるだろう」と話していた。

そして、同SDは29日にファーヴル監督と同席した12月1日に行われるブンデスリーガ第13節、フライブルク戦に向けた記者会見でも香川について言及。
記者に「シンジ・カガワは今冬の移籍を望み、スペイン行きを視野に入れていることを明かしたが、ドルトムント側としては良いオファーが届けば手放すのか」と問われると、次のように返答した。

「シンジ・カガワはものすごく大きな功績を残したボルシア・ドルトムントのプレーヤーであり、優勝メンバーでもある。彼の不満には納得できるし理解もできる。
ルシアンも私も2人ともプロ選手だったことがあるが、出場しなければ、それもその期間が長引くようであれば不満になるもの。それは普通のことだし、逆にそうならなかったら心配だ。
彼が色々と考えるのも、ごもっともだと考える。以前に話したとおり、我々は前半戦の終わりあたりに彼と話をする」

ツォルクSDは、会見でも香川はクラブの功労者であることをあらためて強調。
2010-11、2011-12とブンデスリーガの連覇、さらに2011-12と2016-17のDFBポカール制覇に貢献した同選手の、希望を尊重する構えをうかがわせた。

12/1(土) 5:19配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000030-goal-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181201-00000030-goal-000-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543628317
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【サッカー】<セビージャ>再び香川真司に関心か!!スペイン紙が動向に注目!「招待状を手にしている」

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1 名前:Egg ★:2018/11/30(金) 06:34:44.46 ID:CAP_USER9.net

今夏にも噂が浮上も正式オファーに発展せず リーグ首位に立つ今回は果たして…

 ドルトムントのMF香川真司は、ブンデスリーガ首位を走るチームで思うように出場機会を得られず、今冬に移籍する可能性も報じられるようになった。11月下旬にシュツットガルトからの関心や本人のスペイン行きの願望も一部で報じられたが、スペインメディアは「セビージャがカガワに再びフォーカス」とリーガ・エスパニョーラ首位クラブの関心を伝えている。

 香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。今月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録したが、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っているのが現状だ。

 1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられている。26日にはドイツ紙「ビルト」が最下位シュツットガルトの関心を伝え、その翌日には香川自身がスペイン行きを望んでいるとの報道が出た。

 そんななか、バルセロナ寄りのスペイン紙「スポルト」は「セビージャがカガワに再びフォーカス」と特集。セビージャは今夏の移籍市場でも香川の新天地候補として噂に上がり、接触したとまで報じられたが、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は正式オファーが届いていないことを明かしていた。

 記事では、「日本人はドルトムントで役割がない」と香川の置かれている状況を説明しつつ、「サンチェス・ピスフアン(セビージャの本拠地)は招待状を手にしている」とセビージャが再び関心を示し始めていることを伝えている。

 セビージャは現在、昨季王者のバルセロナやレアル・マドリードを抑えてリーガ首位。香川はスペインの強豪に活躍の場を求めるのか、去就報道はさらに熱を帯びていきそうだ。

11/30(金) 6:20 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00150997-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543527284
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【サッカー】<スペイン行き希望報道の香川真司>地元紙が緊急アンケート 73%が冬の退団に「YES」

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1 名前:Egg ★:2018/11/28(水) 20:54:46.12 ID:CAP_USER9.net

ベンチを温める日々が続き、最下位シュツットガルトの関心など去就報道が過熱
 
ドルトムントのMF香川真司は、ブンデスリーガ首位を走るチームで思うように出場機会を得られず、今冬に移籍する可能性も報じられるようになった。
12月入りを目前に控え、シュツットガルトからの関心や本人のスペイン行きの願望も一部で報じられたが、地元紙が実施した読者アンケートでは、「73%」が新天地を求めるべきだと回答している。

香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。

今月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録したが、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っているのが現状だ。

1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられている。
26日にはドイツ紙「ビルト」が最下位シュツットガルトの関心を伝え、その翌日には香川自身がスペイン行きを望んでいるとの報道が出た。

ドイツ地元紙「ルール・ナハリヒテン」は、「BVBはシンジ・カガワを冬に行かせるべきか?」とのテーマを設け、オンライン上で読者アンケートを実施。
73%のファンが「はい、彼は別のクラブで再び自分を証明できる」と答え、「いいえ、彼のようなプレーヤーをBVBは常に使うことができる」と残留を推奨する声は27%だった。

ドルトムント在籍通算7年目で、地元人気も高い香川だが、その才能を知るドルトムントファンは新天地でもう一花咲かせてほしいという思いもあるようだ。

11/28(水) 13:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181128-00150643-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181128-00150643-soccermzw-000-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543406086
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【サッカー】<香川真司>スペイン熱望の理由はW杯/激白第2弾

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1 名前:Egg ★:2018/11/28(水) 06:36:17.82 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントMF香川真司(29)が、2度目の出場で16強に進んだ18年W杯ロシア大会を振り返った。負傷を乗り越え、迎えた初戦コロンビア戦で先制PKを決めて勝利。無得点、未勝利で1次リーグ敗退した14年ブラジル大会の悪夢をかき消した。初の8強を懸けたベルギー戦は逆転負けしたが、相手MFアザールのような存在が今後の躍進に必要と痛感。個を伸ばすべく、スペイン移籍への思いが強まったことを単独インタビュー第2弾で語った。【取材・構成=木下淳】

-まずW杯を迎える前の心情はどうだったか

香川 けがが長引いて焦りを感じていたし、メンバーに選ばれるか分からず、直前に監督も代わった。なのに負傷でアピールしようがない。緊張、ストレス、不安、いろいろな感情を押し殺すためにトレーニングし、切り替えようと必死だった。それでも開幕に照準に合わせ、4月下旬にようやく復帰できてからは絶対に間に合うと思っていた。

-本大会には、どんな思いを持って挑んだか

香川 前回大会の結果は底辺中の底辺。何ひとつ得られなかったけれど、あの経験があったからこそ4年間かけて自分を見直せた。

-最も重要なコロンビア戦で勝ち、得点も決めた

香川 大事な初戦の、まさかあの時間帯にPKが取れると思わなかったけど、これも運命で自分に託されたな、と。今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)もあったし、PK練習はしていたので冷静だった。相手にも僕のPKの情報はなかったはず。

-4年前は逃した1次リーグ突破時の心境は

香川 安堵(あんど)感は全くなかった。一瞬のうれしさはあったけど、満足したり、浮かれると良いことがないので感情をコントロールした。セネガル、ポーランド戦は満足できる内容ではなかったので、何をすべきか整理し集中し、決勝トーナメントに臨んだ。

-ベルギー戦は2点リードも終盤に大逆転負け

香川 まだまだ経験と試合を締める力が足りなかった。日本では2-0は危険なスコアと言われるけど、絶対に勝たないと。ましてや残り15分。悔いが残る。

-敗れたが16強入りしたW杯を終え、これからの日本はどう進むべきか

香川 選手の大半が海外に出て、1人1人が厳しい環境でもまれてきたから結果が出た。偶然ではなかった。開幕2カ月前の監督解任なんて普通は考えられないけど、逆境の中、どう1つになるか、何をすべきかを共有できた。4年間の積み重ねはウソではなかったし、今後も海外の厳しい環境に身を置くことが大事。

-その中で香川真司は何を追求していくのか

香川 良くも悪くも日本では「チームのために」という言葉が出がち。1歩、間違えば個性を失うことになる。W杯で、あらためて個の力を持つチームは強いと実感した。例えば、ベルギーのアザール。彼のような選手が出てこないと。ドルトムント、マンチェスターUでは強烈な身体能力、圧倒的な個を持った選手を生かしてきたけど、どこかバランスを見ていた自分がいた。海外で生き抜く上では必要だけど、その割合を問いただしていく。もっと自分にフォーカスして、得点とアシスト、特にゴールを奪いにいきたい。日本人が誰もいないチームでも自分が中心になる気持ちで。

-それがスペイン移籍を目指す理由なのか

香川 相手に恐怖心を抱かせ、味方には自信をもたらす存在の必要性をロシアで痛感した。日本が、あらためて高い組織力を示せた分、次は「個」。日々の練習で磨かれるものなので、今の環境を変えることが1つの解決策。自分のスタイルはスペインのサッカーにマッチすると思うし、プレーもイメージできている。

◆香川とW杯ロシア大会 2月に左足首を負傷し、復帰まで3カ月を要したがメンバー23人に滑り込み。初戦1週間前のパラグアイ戦で1得点1アシストし、トップ下の先発を奪い返した。そのコロンビア戦では開始3分のシュートが相手ハンドと一発退場を誘い、PKを獲得。自ら蹴って先制し、2-1で勝った。日本のW杯史上初めて、先発し、点を決め、勝利した背番号10になった。第2戦セネガル戦も先発し、第3戦ポーランド戦は温存。決勝トーナメントのベルギー戦はフル出場で乾の2点目をアシストしたが敗退した。

◆W杯ロシア大会のアザール ベルギーの10番を背負い、86年W杯の4位を上回る初の3位に導いた。正確なトラップと加速力で相手を置き去りにし、ボールロストも極めて少ないドリブルが武器。日本屈指のMF乾も「あのドリブルは止められなかった」と感服した。今大会は全6試合に出場し3得点。うち3試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた(チュニジア戦、日本戦、イングランド戦)。

11/28(水) 6:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00404640-nksports-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543354577
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【サッカー】<スペイン移籍噂><香川真司>今冬でドルトムントと別れ? CLメンバー外濃厚、クラブと話し合いへ

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1 名前:Egg ★:2018/11/28(水) 12:23:41.20 ID:CAP_USER9.net

28日にチャンピオンズリーグ・グループリーグでクラブ・ブルージュと対戦するドルトムント。スペインへの移籍が噂される香川真司はメンバー外が濃厚。今後についてクラブと話し合いが持たれることになりそうだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

●“最適解”に辿り着いているドルトムント

 突破を決めることができるか。11月28日に行われるチャンピオンズリーグのグループA第5戦。ボルシア・ドルトムントはホームにクラブ・ブルージュを迎える。

 すでに峠は越えている。グループ突破の最有力候補と目されたアトレティコ・マドリーとの2連戦を、1勝1敗に終えたドルトムント。残り2試合を残して、勝ち点9で首位に立っている。今回のブルージュ戦を、少なくとも引き分けで終えることができれば、決勝トーナメント進出が決まる状況だ。もっとも現在のチーム状況を考えれば、ベルギー王者に勝つことは、十分に可能だろう。

 たしかに9月に行われた初戦で対戦した際には、0-1のスコアでの辛勝だった。だが当時は、今季から監督が交代し、選手も入れ替わったことで、まだまだ“最適解”を模索している段階。アウェイでのブルージュ戦を終えて、62分から途中出場した香川真司は、次のようなコメントを残していた。

「相手もインテンシティ高いですし、非常にコンパクトで守備が整っていたので、なかなか崩し切れていなかったと思いますし…僕たちも新しい監督になった中で、修正、課題であったり、そういうものが非常に出ているんじゃないかなと思います。(チームとしてまだ戦い方を模索している部分は)非常にあると思いますし、どこから攻めにいくのかとか、意思統一であったり、そこはこれから良くなってくると思いますけど」

 だが、それから2ヶ月以上の月日は流れ、今では“最適解”に辿り着いているドルトムント。ファブレ監督が用いる[4-4-2]の完成度は日に日に高くなっており、決して楽な試合ばかりではないが、ブンデスリーガを無敗で走っている。27日に行われた会見で、マリオ・ゲッツェは「(ブルージュでの)初戦は比較的シーズンの早い時期だった。その後で僕たちは、チームとして良い発展を遂げたし、勝ち点を掴み取ってきた」と語った。また、会見ではファブレ監督が「病人、怪我人は誰もいない」と話した。人員状況も整っている。

●香川は今後、クラブとの話し合いへ

 もちろんブルージュもベルギー・リーグで首位に立っており、決して油断することはできない。ファブレ監督は「ブルージュはモナコに4-0で勝っている。それが全てを説明している」とベルギー王者を警戒。しかし、ブンデスリーガとジュピラーリーグのレベルの差を考えれば、やはりブルージュは勝たなければいけない相手と言わざるを得ない。ホームで勝利を収めることで、決勝トーナメント進出を決めたいところだ。

 なお、地元紙『ルール・ナッハリヒテン』によれば、試合前日の練習に、香川の姿はなかったという。だが会見で、ファブレ監督は「病人、怪我人は誰もいない」とコメントを残している。日本のスポーツ新聞に、スペイン移籍への想いを語った香川の記事が掲載されたことと関係があるかどうかは不明だ。『ルール・ナッハリヒテン』は同記事を、香川のコメントを抜粋しながら紹介。ミヒャエル・ツォルクSDは、次のようなコメントを残している。

「彼(香川)は功績のある選手だ。もちろん我々は理解できる。この状況が彼にとって満たされていないものであるということをね。そのこと(移籍)を望んだのであれば、そのことについて前半戦の終わりに確実に話し合うつもりだ」

『ルール・ナッハリヒテン』によれば、夏に香川にスペインから幾つかの“ゆるい”照会があったという。だが当時、具体的な交渉はなかった。なぜなら、ドルトムントは香川にはっきりと放出させる意思のないことへの理解を求めたから、とのことである。

 状況は不透明な部分もあるが、少なくともこれから今冬の移籍について香川とクラブ側との間で話し合いが持たれるようだ。そしてブルージュ戦で香川がメンバー入りする可能性は、極めて低いだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181128-00010002-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1543375421
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