日本代表

【サッカー】<U17W杯>初戦から先発2人変更のU-17日本代表、キャプテン福岡はベンチスタート

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1 名前:3倍理論 ★:2017/10/11(水) 19:43:59.69 ID:CAP_USER9.net

U-17日本代表は11日、U-17W杯インド2017の第2戦でフランス代表と対戦する。現地時間午後17時(日本時間午後20時30分)のキックオフに先立ってスターティングメンバーが発表され、日本は8日の第1戦ホンジュラス戦(6-1)から先発2人を入れ替え、MF奥野耕平(G大阪ユース)とDF馬場晴也(東京Vユース)の2人が先発に名を連ねた。ホンジュラス戦で負傷退場したキャプテンのMF福岡慎平(京都U-18)はベンチスタートとなる。

 日本は4-4-2のフォーメーションが予想され、前線のユニットは入れ替えなく、FW久保建英(FC東京U-18)とFW宮代大聖(川崎F U-18)がツートップを形成し、2列目は右サイドハーフにFW中村敬斗(三菱養和SCユース)、左にMF上月壮一郎(京都U-18)が入る。

 福岡に代わって初先発する奥野がボランチに入り、MF平川怜(FC東京U-18)とコンビを組む。最終ラインはフランスの高さ対策に配置を変え、初先発となる馬場がDF小林友希(神戸U-18)とセンターバックを組み、DF菅原由勢(名古屋U-18)がセンターバックから右サイドバックへ、MF喜田陽(C大阪U-18)が右サイドバックから左にシフト。GK谷晃生(G大阪ユース)がゴールマウスを守る。

 同大会でグループEに入った日本は第1節でホンジュラス、第2節でフランス、14日の第3節でニューカレドニアと対戦する。各組の上位2チームと各組3位同士で成績上位の4チームが、16日からの決勝トーナメントに進むことになる。


[U-17日本代表]
先発
GK 1 谷晃生(G大阪ユース)
DF 5 菅原由勢(名古屋U-18)
DF 15 馬場晴也(東京Vユース)
DF 3 小林友希(神戸U-18)
MF 6 喜田陽(C大阪U-18)
MF 8 奥野耕平(G大阪ユース)
MF 4 平川怜(FC東京U-18)
FW 13 中村敬斗(三菱養和SCユース)
MF 14 上月壮一郎(京都U-18)
FW 11 宮代大聖(川崎F U-18)
FW 7 久保建英(FC東京U-18)

控え
GK 12 鈴木彩艶(浦和Jrユース)
GK 21 梅田透吾(清水ユース)
DF 2 池高暢希(浦和ユース)
DF 16 山崎大地(広島ユース)
DF 19 監物拓歩(清水ユース)
MF 10 福岡慎平(京都U-18)
MF 18 鈴木冬一(C大阪U-18)
MF 20 椿直起(横浜FMユース)
FW 9 山田寛人(C大阪U-18)
FW 17 棚橋尭士(横浜FMユース)
監督
森山佳郎

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-01645042-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507718639
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【サッカー】<U-17日本代表>久保建英に徹底マーク?大一番11日のフランス戦、日本は「蜂のように」/U-17W杯

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1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 19:39:07.80 ID:CAP_USER9.net

予想フォーメーション
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171011-00010003-footballc-000-1-view.jpg


●フランス戦へ先発2人入れ替え。ポイントは高さ

 8日のU-17W杯グループステージ初戦、ホンジュラス戦終了後、日本代表の久保建英はすぐに気持ちを次の試合へと切り替えていた。

「次に勝ったら首位で(決勝トーナメントに)いけると思う」

 11日のフランス戦は、まさにそんな重要な意味を持った一戦となる。欧州屈指のタレント軍団は、まだ全貌を明らかにしていない。

 そんな強力な相手に、日本はホンジュラス戦からメンバーを入れ替えて臨む。10日の練習を見る限りでは、GK谷晃生(G大阪ユース)、ディフェンスは右から菅原由勢(名古屋U-18)、小林友希(神戸U-18)、馬場晴也(東京Vユース)、喜田陽(C大阪U-18)、ダブルボランチに奥野耕平(G大阪ユース)と平川怜(FC東京U-18)、右サイドに中村敬斗(三菱養和SCユース)、左サイドに上月壮一郎(京都U-18)、そして久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)の先発11人が予想される。

 ホンジュラス戦からのスターティングメンバー変更は2人。左サイドバックを務めた鈴木冬一(C大阪U-18)が外れ、馬場が起用されそうだ。センターバックだった菅原が右サイドへ回り、抜群の戦術理解力と柔軟な守備力を誇る喜田が左サイドに入る見込みだ。この人選には、最終ラインに高さのある選手を揃えるという狙いも透けて見える。

 また、指揮官が「様子を見ながら」と語ったキャプテンの福岡慎平はベンチスタートになるだろう。ホンジュラス戦終了間際に負傷退場した後も「問題ないっす」と語っていたが、この後の戦いの事も考えた上で、大事を取ってのベンチスタートになる。

 フランス戦を前に、森山監督は「この前のゲームよりも守備の時間は長くなるし、ゴール前で身体を張らないといけないシーンは増える」と分析した。また、相手には身長180cm超えの選手が数多く揃っており、体格差でも不利な戦いを強いられるだろう。

 ニューカレドニア戦に先発したフランスの選手たちの中には公式資料で170cm台とされている者もいたが、試合を終えて取材エリアで彼らを間近で見ると、おそらく大雑把に申告されているのだろうと想像できた。特にDF陣は皆身長180cm以上で、しなやかな肉体を備えた選手ばかりだった。

●鍵になるセットプレーの守備。攻撃は「蜂のように」

 日本は10日の練習でセットプレーの守備を重点的に確認していた。森山監督も「セットプレー(でペナルティエリアに入ってくるの)はほぼ5枚、180cm台後半から190cmなので、どうやっても物理的に厳しい。そこはしょうがない」と認めたが、「体をぶつけていく、フリーで(シュートを)打たせない、ゴールのカバーも含めてとか、ネットを揺らさせないというところ」で、普段以上に神経を使いながら守る姿勢を強調した。

 前の試合に引き続きセンターバックに入る小林も「全体的に僕らよりも身長が高いので、仮に自分が先に触れなくても、できるだけ相手にいいヘディングをさせないようにしっかり身体をぶつけて、最後まで相手に自由を与えないことが大事」と、セットプレーでの守備を強く意識していた。

 もちろんフランスの武器はセットプレーだけではない。ニューカレドニア戦で3アシストを記録したヤシン・アドリ(7番)、同じく2ゴール1アシストでU-17欧州選手権得点王のアミン・グイリ(9番)、リヨンでトップチームデビュー済のウィリアム・ギュベール(11番)、そして中盤で組み立てにも得点にも絡めるマクセンス・カケレ(10番)と、攻撃陣には有望なタレントが目白押し。

 そんな相手に対し、小林は「まずは相手に触らせないこと。中盤や前の選手をコントロールしながらFWへのコースを消させて、入ったボールは僕がしっかり前で潰して、相手にプレーさせないことを意識したい」と積極的な守備を実践する姿勢を見せた。ホンジュラス戦ではほとんどピンチがなかっただけに、日本ディフェンス陣の真価が問われる。

つづく

10/11(水) 16:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171011-00010003-footballc-socc

2 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 19:39:17.40 ID:CAP_USER9.net

 一方の攻撃面は、「こっちも負けないくらいの攻撃力はあると思う」と森山監督が自信を見せる通り、日本の魅力の一つでもある。ホンジュラス戦でハットトリックを達成した中村を筆頭に、久保、宮代、上月の組み合わせはフランスにとっても脅威になるだろう。

 しかし、フランスは久保に徹底マークをつけてくるかもしれない。エースFWグイリは「久保はU-20W杯に出ていた」と、日本の背番号7のプレースタイルを知っていた。「非常に強力な選手。とても素早くて、得点も狙える」という評価からもわかるとおり、久保はフランスが最も多くの情報を持っている選手であり、厄介な存在ということだろう。

●久保建英に徹底マーク? 期待されるエース宮代大聖の爆発

 アンカーを務めるクラウディオ・ゴメスを筆頭に、センターバック2枚も加えたトライアングルで久保の周りに網をかけてくる可能性は十分に考えられる。ホンジュラス戦は相手ダブルボランチの裏のスペースをうまく使えたが、フランスがそれを簡単に許すとは考えづらい。

 そこで期待されるのが、日本のエースストライカー・宮代のプレーである。ホンジュラス戦での中村のハットトリックから「多少の刺激はあった」と語る背番号11は、相手が強ければ強いほど印象的な結果を残してきた実績がある。

 日本は10日の練習で、サイドに大きく展開して相手を揺さぶり、ゴール前に低くて速いクロスを送ってシュートまで持ち込む形を繰り返し試していた。

 これは森山監督の「(相手のDFは)大きい分、そんなに俊敏に動けないと思うので、大きければ大きいほどチャンスとも言えるかもしれない」という分析によるものだろう。指揮官は「蜂のようにすばしっこく、シュルシュルすり抜けて相手のゴールに迫っていきたい。何人も連続して次々湧いてくるような攻撃ができたらなと思います」と、攻撃のイメージを膨らませていた。

 小さくても、群れで攻撃対象に襲いかかり、とどめの一刺しを持つ凶暴な昆虫、それが蜂である。まさにフランスという巨人に立ち向かう日本のようだ。

 宮代も「相手のセンターバックもDF陣も大きいので、そこは高さじゃ絶対に勝てないと思いますし、日本人の特徴として俊敏性や一瞬の動きがあって、チーム全体でも持っているので、そこは大きい相手に対してどれだけクロスだったら、低くて速いボールでというのをやっていました」と、蜂のようにゴールに襲いかかる日本の姿を頭に思い描けている。

 まずは相手も狙っているであろうセットプレーや、単純なミスで簡単に失点しないこと。そして好調の前線の選手たちが、少ないチャンスでも決めきらなければ勝利は見えてこない。宮代は「徹底してボールを動かして、相手を揺さぶって、隙を作ることを意識していきたい。まず第一にチームの勝利を考えて、自分の得点でチームを勝利に導けたらと思う」と、エースの自覚を口にしていた。

 日本の良さを発揮できれば、フランスにも十分に勝てるだけのポテンシャルはある。決勝トーナメントでより有利な状況を作り出すためにも、2連勝は今大会における最初の重要なミッションだ。

(取材・文:舩木渉【グワハティ】)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507718347
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【サッカー】日本サッカー協会、2020年東京五輪の男子日本代表監督に、前J1広島監督の森保一氏を承認

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1 名前:pathos ★:2017/10/12(木) 16:25:24.47 ID:CAP_USER9.net

 日本サッカー協会は12日、都内のJFAハウスで理事会を開き、2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督を務めた森保一氏(49)の就任を承認した。

 森保氏は前身のマツダ時代を含む広島、仙台などで主に守備的MFとしてプレー。日本代表では35試合1得点で、W杯初出場を目前で逃す93年の「ドーハの悲劇」を経験した。12年から今年7月まで監督を務めた広島ではJ1で3度優勝し、就任1年目の12年と13年に連覇。今季は低迷不振の責任をとり、7月に退任していた。

 多くの主力を引き抜かれる中でのチーム作りや、日本代表FW浅野拓磨(シュツットガルト)を育てるなど育成手腕も高く評価された。

 ◆森保 一(もりやす・はじめ)1968年8月23日、長崎市出身。49歳。長崎日大高から87年、マツダSC(現広島)に加入。守備的MFとして活躍し、92年に日本代表に初選出される。京都、仙台を経て03年に現役引退。04年に広島の育成コーチに就任し、05年からU―20日本代表コーチを兼務。その後、新潟のヘッドコーチなどを経て、12年に広島の監督に就任した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000115-sph-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507793124
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【サッカー日本代表】2連戦の収穫は武藤&小林、課題は香川

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1 名前:pathos ★:2017/10/12(木) 15:06:21.30 ID:CAP_USER9.net

 誤解を恐れずに言えば、最初からこうなることは分かっていたのだ。日本代表の10月シリーズである。

 ニュージーランドとハイチに快勝したところで、チームや選手の評価は「相手のレベル」というフィルターを通したものになる。今回の2試合によって11月の欧州遠征のメンバー入りに「当確」の印がつく選手は、最初からいなかったと考えるのが妥当だ。

 それにしても、ハイチ戦には目を覆いたくなった。2月を最後に活動が無く、平均年齢23歳強の若いチームに、ギリギリまで追い込まれたのだ。成果を見つけるのは難しい。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「就任以来最も良くなかった」と、選手たちのパフォーマンスを酷評したのも納得できる。最終予選で主力を担った選手たちがなぜピッチに立っているのかを、逆説的に証明するようなゲームだった。

 相手のレベル、結果、内容といったものを、ひとまず脇へ置いてみる。そのうえで11月以降へつながる要素を探すと、武藤嘉紀(マインツ)の存在に行き着く。

 ニュージーランド戦で約2年ぶりに先発した武藤は、4-2-3-1システムの「3の左サイド」で起用された。システムが4-3-3になると、左ウイングでプレーした。

 ハリルホジッチ監督はこれまで、どちらのシステムでも左サイドにドリブラータイプをチョイスしてきた。原口元気(ヘルタ・ベルリン)であり、乾貴士(エイバル)であり、宇佐美貴史(ドュッセルドルフ)である。3トップ中央の大迫勇也(ケルン)との関係で、彼らは「使われる」ことが多い。大迫が起点となることで前を向いてボールを受けたり、もう一人選手が加わったなかで背後のスペースを突いたりする、といったメカニズムである。

 ニュージーランド戦の武藤と大迫の関係は、そうしたものとは違った。武藤がストライカー的にボールを受けることで、大迫が「使われる」立場にもなっていたのである。

 武藤もドリブルで仕掛けることはできる。ハリルホジッチ監督が求めるDFラインの背後へのランニングは、所属するマインツでも親しんだものだ。大迫のバックアップと見なされてきた25歳が、左サイドの候補者としても浮上してきたのは今回の発見にあげられるだろう。

 小林祐希(ヘーレンフェーン)にも触れるべきだ。

 ニュージーランド戦で後半途中から、ハイチ戦ではスタメンから、武藤と同じこの25歳は右インサイドハーフで起用された。どちらの試合でもショートパスとスルーパスでリズムを作る意図が読み取れ、浅野拓磨(シュトゥットガルト)が右ウイングに、酒井高徳(ハンブルガーSV)が右サイドバックに入ったハイチ戦は、同サイドで攻撃を完結させることが多かった。

 機を見たサイドチェンジも織り交ぜている。彼がいることで攻撃がダイナミックになり、すなわちそれは監督が目指すタテに速いサッカーの枠組みからも外れない。現時点ではオプションの域を出ないものの、11月の欧州遠征でも見てみたい選手である。

 小林が新たな可能性を提示したインサイドハーフのポジションでは、香川真司(ドルトムント)の「生かし方」が気になる。ハイチ戦の後半途中から倉田秋(ガンバ大阪)に代わって出場した背番号10は、自陣にブロックを敷いた相手守備陣を崩す仕事を託された。引いた相手を崩すという意味合いでは、W杯でも起こり得るシチュエーションである。

 だが、香川は、そして日本は、有効な手立てに辿り着けなかった。ブロックの外側でのボール回しに時間が費やされ、香川自身は相手守備陣の『間』でボールを受ける回数が限られていた。後半アディショナルタイムの同点弾が、唯一の決定的な仕事と言っていい。

 9月のオーストラリア戦とサウジアラビア戦に出場していない香川の「生かし方」は、ロシアW杯までにはっきりさせなければならない。3月のUAE戦のようにインサイドハーフにそのまま当てはめるのか、それともニュージーランド戦の前半のように4-2-3-1のトップ下で起用するのか。

 どちらのシステムがロシアW杯の基本戦術となるのかにも因るが、その答えを探す機会が11月になるだろう。ブラジルとベルギーとの戦いを通して、システムや香川の生かし方が見えてくるはずだ。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20171011/654509.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507788381
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【サッカー】<サッカー日本代表>「絶対的な勝利を」10日ハイチと対戦

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1 名前:3倍理論 ★:2017/10/10(火) 09:05:15.98 ID:CAP_USER9.net

◇FIFAランキング日本40位、ハイチ48位 初の対戦

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は10日午後7時半から神奈川・日産スタジアムでの国際親善試合でハイチ代表と対戦する。ハリルホジッチ監督は9日の記者会見で「我々は本大会の準備をしている。絶対的な勝利が必要だ」と力を込めた。

さらに「この場を借りて申し上げたいのは、多くのサポーターに来てほしいということ。要するにまだチケットが余っている」と笑いを誘った。

 9日は試合会場で冒頭以外を非公開にして約1時間、最終調整した。杉本(セ大阪)は「先発したいから途中出場でも頑張っていた部分もある」と強い思いを語った。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本40位、ハイチ48位。対戦は初めてとなる。ハイチはW杯ロシア大会北中米カリブ海4次予選で敗退した。【丹下友紀子】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000054-mai-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507593915
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【サッカー】<金子達仁>「日本代表」この日の結果と内容についてだが、心配する必要はまったくない!批判するのはナンセンス

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1 名前:Egg ★:2017/10/11(水) 18:43:21.02 ID:CAP_USER9.net

最終予選にすらたどり着けなかったチームに、それも4次予選6試合で2点しか奪えなかったチームに(しかも2点は消化試合となった最終戦で挙げたもの)、ホームで3点も取られてしまった。

さすがにこの日ばかりは、ハリルホジッチ監督に対する辛口の論評が多数派になっていることが予想されるので、へそ曲がりなわたしはあえて擁護する立場に回ってみよう。

 まず、この日の結果と内容についてだが、心配する必要はまったくない。

というのも、W杯本大会では、ハイチ程度のチームと同じグループになることはまず考えられないからである。すべての相手は格上になるため、この日のように、相手もポゼッションを重視しないために手詰まりになってしまった、という展開は極めて起こりにくい。

 さらに、時間をかけてチームの土台、背骨を構築していくというやり方をとっていない以上、まだW杯まで8カ月もある時期にどんなサッカーをやろうが、本大会への影響はいい意味でも悪い意味でもほぼ皆無だろう。

7年前の日本代表は、W杯直前にそれまでのやり方を放棄し、内容を完全度外視したサッカーに変身したが、内容こそが結果につながると考えていた4年後のチームよりは好結果を残している。時間がなくても結果を出せるのは、カメレオン・サッカーの大きな利点である。

 前半の途中からは見るべきものがほとんどなかった?そんなことはない。ありとあらゆる手段を使ってチームにリズムの変化をもたらそうとしていた乾と原口の働きは大いに光っていた。

そもそも、このメンバーで試合を戦ったことがまるでなかったことを考えれば、内容だの守備の連係だのを批判するのはナンセンスである――とでも書くかな、擁護するのであれば。

 正直なところ、終了直前に生まれた香川の同点弾がどんな意味を持つのか、わたしは測りかねている。

むろん、彼にとって大きなゴールであることは間違いない。だが、日本にとってはどうか。内容を追い求めないサッカーが、結果を手にできなかった時にどれほどの虚(むな)しいものなのか。そのことを知る絶好の機会は失われてしまった。監督の交代を要求する声は高まらず、当然、協会も動かない。

 ただ、ザッケローニやアギーレのようなやり方はチームをつくり上げるまでにかなりの時間が必要になるが、カメレオン・サッカーの場合はすぐに効果が表れる。いざとなれば、大会直前の交代があったとしてもそれほどのダメージはない。

 というわけで、以前のわたしであれば間違いなく監督の更迭を要求していた内容と結果ではあるが、今回はしばらく静観することにした。まだ日本サッカーにはトライ&エラーが必要な時期。ハリルホジッチのやり方がどんな結果とムーブメントを起こすのか。それを見たい気持ちが強くなってきてもいる。

 カメレオン・サッカーは反吐(へど)が出るほど嫌いだけれど。(金子達仁氏=スポーツライター)

[ 2017年10月11日 15:00 ]スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20171011s000023CF193000c.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507715001
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【サッカー】日本代表、W杯抽選会での「ポット分け」が判明!スペインはなんと…

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1 名前:3倍理論 ★:2017/10/11(水) 19:36:12.81 ID:CAP_USER9.net

各地で行われた2018年ワールドカップに向けた予選。

最終日となった南米や北中米・カリブ海地域では、チリ代表やアメリカ代表が本戦出場を逃すという波乱があった。

この10月の時点でワールドカップ出場が決まっているのは23ヵ国。

残りの9ヵ国はアフリカ予選とヨーロッパ予選のプレーオフ、大陸間プレーオフによって決定する。

そこで気になるのは、「12月に行われる本大会の組み合わせ抽選会で日本がどの組に入るか」ということ。

今大会でも各グループの実力差を均等にするため、32チームがまず4つのポットに分けられ、そこからドローが行われる。

従来のポット分けは大陸連盟の区別を意識したものであったが、今回はFIFAランキングをより重視したものになる。

具体的に言うと、ポット1には開催国であるロシア+出場チームのうちFIFAランキングの上位7ヵ国が入り、ポット2は同ランキングの8位から15位のチームが、ポット3は16位から23位のチームが、ポット4は24位から32位のチームがそれぞれ入る。

このポット分けは10月16日(月)に発表されるFIFAランキングによって決定する。

しかし10月の代表戦は終了になったたため、非公式ではあるが出場国および出場の可能性を残すチームの一応のポイント数が明らかになっている。

今回は『We Global Football』が算出したこのFIFAランキングのポイントをもとに、ポット分けの行方を見ていきたい。

出場が決定している23ヵ国と出場の可能性を残している18チーム、計41チームの獲得ポイントを上から順番に並べてみる。

0. ロシア代表(563)
1. ドイツ代表(1631)
2. ブラジル代表(1619)
3. ポルトガル代表(1446)
4. アルゼンチン代表(1445)
5. ベルギー代表(1333)
6. ポーランド代表(1323)
7. フランス代表(1226)

=======================

8. スペイン代表(1160)
* ペルー代表(1159)
* スイス代表(1134)
9. イングランド代表(1116)
10. コロンビア代表(1095)
* イタリア代表(1065)
11. メキシコ代表(1060)
12. ウルグアイ代表(1034)
* クロアチア代表(1012)
* デンマーク代表(1001)
13. コスタリカ代表(942)
14. アイスランド代表(920)
* 北アイルランド代表(889)
* スウェーデン代表(872)
* アイルランド代表(866)
* チュニジア代表(839)
16. エジプト代表(818)
* セネガル代表(814)
17. イラン代表(784)
* コンゴ民主共和国代表(751)
18. セルビア代表(748)
* ナイジェリア代表(721)
* オーストラリア代表(714)
19. 日本代表(711)
* ギリシャ代表(681)
* モロッコ代表(679)
20. パナマ代表(670)
* ブルキナファソ代表(639)
* コートジボワール代表(600)
21. 韓国代表(588)
22. サウジアラビア代表(576)
* カーボベルデ(568)
* ホンジュラス代表(492)
*南アフリカ代表(472)
* ニュージーランド代表(256)

※非公式のデータ
※小数点以下の数字により、ポイント数は若干前後する可能性がある
※冒頭の数字は出場が決まっているチームのポイントを並べた時にもの
※冒頭に*の付いている国は出場に可能性を残すチーム

今回の組み合わせ抽選会では、ヨーロッパ以外では同じ連盟のチームが同一のグループに入る可能性は排除されており、そのヨーロッパでも同一グループで最大のチーム数は「2」となっている。

ハイチに引き分けた日本のポイントは711。これは出場を決めている23ヵ国の中では上から19番目となる。

2 名前:3倍理論 ★:2017/10/11(水) 19:36:31.05 ID:CAP_USER9.net

仮に日本より下のランキングにいるニュージーランド、南アフリカ(アフリカ予選で同組のブルキナファソ、カーボベルデでも可)、ホンジュラス、コートジボワール(アフリカ予選で同組のモロッコでも可)、ギリシャらがいずれも本大会出場を決めたと仮定する。

その場合、出場チームの中に日本よりランキングが下のチームが8つあるため、日本のポット3入りが決定する。

しかし、日本より上位のチームが出場を決め、日本のランキングが出場チームの中で24チーム以下だった場合は日本のポット4入りが決定。つまりこのポイントが正しいと仮定すると、日本はポット3かポット4に入ることになる。

日本がポット3に入るケースは、出場が確定していない上述したランキング下位の5チームが全て勝ち抜く以外にない。それゆえ、基本的にはポット4入りが現実的だろうか。そうなると、やはり日本は厳しいグループに入ることが濃厚に…。

しかし、仮に抽選順がポット1→ポット2→ポット3→ポット4という具合であれば、ポット3に入ることが濃厚なイランがヨーロッパ勢や南米揃のひしめくグループを先に塞いでくれるという可能性も。とは言え、もちろんこのあたりは抽選会のレギュレーション次第であろう。

ちなみに、ポット1に入るのはロシア、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスの8ヵ国で確定済み。

スペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイはポット2に入ることから、スペインがアルゼンチンと同組に、あるいはウルグアイがドイツと同組になるという可能性も…。

注目の組み合わせ抽選会は12月1日(金)、モスクワにある国立クレムリン宮殿で行われる。

http://qoly.jp/2017/10/11/possible-seeding-for-2018-world-cup-kwm-1?part=3


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507718172
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【サッカー】<白鳥大知(サッカーダイジェスト)>空席が目立ったスタンド「日本代表人気の低迷」を再び証明...観衆47,420人

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1 名前:Egg ★:2017/10/10(火) 21:58:48.36 ID:CAP_USER9.net

[キリンチャレンジカップ2017]日本 3-3 ハイチ/10月10日/日産スタジアム
 
 日本代表人気の陰りを象徴するような試合だった。ハイチを迎えたキリンチャレンジカップの第2戦、日産スタジアムのキャパ72,327人に対して、埋まったのは65%ほどの47,420人。国内最大のスタジアムを大きく持て余した。
 
 ホーム側ゴール裏は1Fこそほぼ満員だったが、2Fは半分が空席。アウェー側ゴール裏にいたっては、1Fも2Fも半分しか埋まらなかった。熱狂的なサポーターたちは相変わらず素晴らしい大声援を送ったが、さすがに満員の時ほどの一体感を生み出せない。メインスタンドもところどころ空席が目立った。
 
 ニュージーランドと戦った第1戦は珍しく豊田スタジアムを使ったため、前売り券の段階で完売(大雨の影響もありキャパ45,000人に対して動員は38,461人)したが、このハイチ戦は売れ残り当日券を販売した。前日からヴァイッド・ハリルホジッチ監督をはじめ、選手たちもSNSなどを使って「ぜひスタジアムにきてください」と呼びかけたが、客足は思ったように伸びなかった。
 
 平日開催、テストマッチ、相手がネームバリューの低いハイチと悪条件が揃っていたとはいえ、香川真司(59分から途中出場)という現代表随一の人気プレーヤーも招集していた事実を考えれば、なんとも寂しい数字。「日本代表人気の低迷」は叫ばれて久しいが、図らずも再びそれを証明した。
 
 しかも試合は、技術的には明らかに下だったハイチにアディショナルタイムに何とか追い付く形で3-3の引き分け。なんとも後味の悪い試合となった。
 
取材・文:白鳥大知(サッカーダイジェストWEB)

10/10(火) 21:53配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171010-00030949-sdigestw-socc

【サッカー】<国際親善試合 >ハリル日本のNZ戦、視聴率13・2%
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507603693/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507640328
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