日本代表

【サッカー】日本代表、新ユニフォームっぽい画像がリーク!あの「炎」のモデルが復活?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/26(水) 14:09:58.36 ID:CAP_USER9.net

2018年のロシアワールドカップ、アジア最終予選でグループBの首位に立っている日本代表。

ただ、2位サウジアラビアとは同勝ち点。3位オーストラリアとも3ポイント差であり、
ともに直接対決を残していることを考えると予断を許さない状況に変わりはない。

UAEにホームで衝撃の敗戦を喫したのが昨年9月のこと。
その後の緊張感漂う試合の連続に「これぞまさにワールドカップ予選!」と感じている人も少なくないだろう。

そうしたなか、日本代表のオフィシャルサプライヤーであるadidasから、とっても気になる画像がリークされた。

日本代表 新ユニフォーム?

http://qoly.jp/media/e316e2fe-1521-42e0-b255-8d6fbf18ce9c

adidasのロゴが入った青いシャツ。その袖に、これは…炎…!?

実はadidas、先週からSNS上でこんなキャンペーンを開始している。

https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855345376949350405
https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855632261135437825

『あの日の炎は、消えたのか。』というキャッチコピーとともに、香川真司と清武弘嗣が登場。「20年前」と言えば1997年。
ワールドカップ初出場に向け、日本中が一つになっていたあの頃だ。

https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/856432535164903424

さらには14番、岡野雅行のユニフォーム。「#あの日の炎」「#ヨビサマセ」というハッシュタグも意味深すぎる…。

その前には、日本だけでなく世界のサッカーに大きな影響を与えてきた漫画『キャプテン翼』から、いくつかの名シーンが紹介されていた。

https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/854621061798912001
https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/854983012731293696
https://twitter.com/adidasFTB_jp/status/855254782210125825

「勝った者が強いんだ!!」 ドイツ代表のシュナイダーくんが言うと今更ながらに説得力がある。

ちなみにadidasはご存知の通りドイツのメーカーだ。

http://qoly.jp/media/49eb557c-df96-4f7f-b77c-545b0056b0b0
http://qoly.jp/media/2260d4de-acb1-4b6e-b924-bdeac4fad38a

20年前の日本代表、そして“夢”や“炎”に因んだ今回のキャンペーン。

…どうやら近いうちに何らかの発表がありそうだ。

http://qoly.jp/2017/04/25/japan-2017-adidas-kit-leaked-oks-1?part=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493183398
続きを読む

【サッカー】<FW小川航基>ジュビロ磐田で控え、世代別日本代表ではエース。前園、清武級になれるか?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/22(土) 08:15:21.74 ID:CAP_USER9.net

日本の「エース」を名乗るのにふさわしい回答だった。

小川航基(磐田)は、U-20日本代表候補合宿最終日のジェフ千葉との練習試合(30分×3本)で2ゴールを挙げた。
このゴールとこれまでの代表チームでの実績を踏まえて来月、韓国で開催されるU-20W杯を戦う日本のエースとして国際舞台に立つことになる。

カテゴリ別代表チームには、かならずといってもいいほど同世代の選手に一目置かれ、認められた選手がいる。
アトランタ五輪で言えば前園真聖であり、ロンドン五輪では清武弘嗣がまさにそういう存在だった。
彼らは一様に技術レベルが高く、チームを引っ張れる選手だったが存在そのものが中心になっていたのだ。

小川は、代表チーム結成時から主力としてプレーし、昨年のU-19選手権でも3ゴールを挙げて優勝に貢献。
3月のドイツ遠征のデュイスブルグ戦ではハットトリックを決めるなど国際舞台で常にゴールを挙げてきた。

◆点を取れて、リーダーシップも発揮しようとする。
 
その得点力に加え、技術が高く、観察眼も鋭い。千葉との試合の2点目は相手の高い守備ラインを見極め、前半からDF町田浩樹(鹿島)にパスを要求していた結果、
ロングパスで抜け出すことができた。その際も直線的な動きが多かったことを反省し、斜めに入ってもらうことでGKを前に出にくくするなど動きの質を変えている。
こうした駆け引きや読みは天性のものがあるのだろう。それがこれまでの多くのゴールにつながっている。

また、小川の意識には「チームの状況が悪い時に声掛けができるリーダーシップを取っていきたい」と、チームを牽引する自覚もある。
チームメイトも点が取れるエースを信頼している。「ここって時に点を取ってくれるのはもちろん、守備でも貢献してくれるうちのエース」とキャプテンの坂井大将(大分)は小川を絶賛している。
小川はU-20日本代表で、かつての前園や清武的な存在になりつつあるのだ。

◆昨季はジェイ、アダイウトンの壁を超えられず……。
 
ただ、これまでも小川に不安がなかったわけではない。これは内山篤監督も常々気にしていたが、最大の懸念は磐田で公式戦出場の機会に恵まれず、試合勘を失ってしまうことだった。
昨季から4-2-3-1のシステムを敷く磐田ではジェイやアダイウトンの壁を超えられず、リーグ戦は出場ゼロに終わった。
ルーキーとイングランドでプレーし、2015年はJ2の得点王になったジェイとの実力差は認めざるを得ないが、あまりにも出番が巡ってこなかったのだ。

ただ、小川はそれでも腐らなかった。
「ボックス内の動きとシュート数にこだわりを持つように」と名波浩監督から指令を受け、ボールを呼びこんでシュートを打つ意識を高めた。それが前述したU-19選手権での3ゴールという形になって表れた。

それでも不安はつきまとっていた。昨季後半から同世代の三好康児(川崎)らが公式戦に出場し始めたことで「みんなが試合に出始めているのを気にしています」と自分の中に焦りと葛藤を常に抱えていたのだ。

>>2以降につづく

Number Web 4/22(土) 7:01配信  
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-00827911-number-socc

2 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/22(土) 08:15:37.05 ID:CAP_USER9.net

◆久保建英らの招集もあって、安穏とはしていられない。
 
今回の合宿には今シーズン、鳥栖で結果を出して頭角を表し始めた田川亨介が新たに入ってきた。「天才」と言われる久保建英(FC東京U-18)の招集もあり、ウカウカしていられない状況だ。
ただ、小川も今季に入ってから徐々に試合に出場できるようになってきた。第4節の神戸戦でリーグ戦デビューを果たし、第7節の鳥栖戦にも途中出場した。ルヴァン杯では仙台戦でスタメン出場を果たしている。

小川は「まだ少しの時間ですし、ゴールを決められていないですけど」と前置きしつつも、手ごたえをつかみつつある。
「試合に絡み始めて自信にもなりますし、それを代表にも還元して自信をもってやれている」

今季もまだ川又のサブだが、出場機会は増えている。
 
磐田では川又堅碁の牙城をまだ崩すまでには至っていないが、昨年とは異なってチャンス自体をもらえるようになったのは一つの進歩だ。
U-20W杯まで残り1カ月の期間で、少しでも出場機会を得て、ゴールを決めることができればコンディションも上がるだろうし、さらに自信をもって韓国で戦えることになるだろう。

その中で小川にとっての課題は、体の線がまだ細いことだ。昨年9月のU-19日本代表合宿で大学生と練習試合をした時、小川の後方から激しくチェックする相手に負けるシーンがあった。
小川自身もそれを自覚しており、「まだ体が細いし、後ろから“ガッ”ときたときに耐えられないんで、もっと筋肉をつけて体を大きくしていかないといけない」と語っていた。

「筋肉がつきにくい体質」でもフィジカル負けせずに。
 
ただ、今回の合宿ではその時よりも体が大きくなり、締まっているように見えた。
「見た目よりも体脂肪が多いので、それを2、3%落として調子が上がりましたね。でも、筋肉がもっとついてほしい。けっこう筋トレとかをやっているんですけど、筋肉がつきにくい体質なので」

世界大会に出場してくる選手は同世代とはいえ、フィジカルはアジアより強い。当然、背後からの当たりもさらに強烈になる。そうした当たりの強さにどう対応していくのか。
また、グループリーグは中2日で3試合を戦う。U-19選手権も同様のスケジュールだったので「不安はない」と小川は言うが、アジアとは相手の質が違う。90分を戦うゲーム体力がどのくらいあるのかも、未知数である。

◆「自分の名前を世界に知ってもらう機会になる」
 
すべての不安や課題を一気にクリアして大会に臨むことは難しいが、大会を戦いながら相手の強い当たりに慣れて成長していくという考え方もできる。
そうしたところでも小川は今後、東京五輪でもエースになり得るかどうかが試される。

小川は、入れ代わりが多いカテゴリー別代表チームでずば抜けた活躍をしてきた。クラブで活躍ができても違う環境になる代表では活躍できない選手はいるが、その逆はなかなかいない。
それはイコール潜在的な能力が高いということでもあろう。今後、磐田に試合に出始めて、さらにどう進化していくのかは楽しみではあるが、現時点で代表との相性は抜群にいい。

「1次、最終予選と積み上げてきて、いよいよきたなというワクワク感が強い。大会は自分の夢の大会ですし、自分の名前を世界に知ってもらう機会になる。やってやるぞという気持ちですね」

奇しくも前園も清武も五輪という大舞台を前に同じ言葉を語っていた。

世界に自分の名を知らしめる。
そのためにはチームを勝たせる役割を果たすことが最も重要である。それを彼らは理解していた。U-20W杯、小川はエースとしてゴールでその役割を果たすことになる。

(「話が終わったらボールを蹴ろう」佐藤俊 = 文)

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170422-00827911-number-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492816521
続きを読む

【サッカー】<日本代表DF酒井宏樹(マルセイユ)>「やっぱり寿司か侍なんだね(笑)」。仏サポによる日本語横断幕に感動!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/18(火) 13:11:26.86 ID:CAP_USER9.net

昨年6月にハノーファーからリーグアンのマルセイユに移籍した日本代表DF酒井宏樹。

現地時間16日に行われたサンテティエンヌ戦でもスタメン出場を果たし4-0勝利に貢献した。
この試合で、マルセイユファンが日本語横断幕を掲げていたようだ。18日に仏メディア『laprovence』が報じている。

マルセイユに加入して以降、ほとんどの試合でフル出場を果たし、
この日はチーム3点目となるフロリアン・タウヴィンの得点をアシストした。

同メディアによると、すっかりマルセイユファンの心を掴んでいるようで、
フランス人のファンが「SAKAI 我々の侍」という横断幕を掲げていたとのこと。

これに対して酒井は自身のツイッターで「4-0で直接対決勝利。

たくさんのサポーターがスタジアムに来てくれて最高の雰囲気でした!」と、
語ると共に「#サポーターが段幕つくってくれました
#やっぱり寿司か侍なんだね笑 #3点目はアシストってことで」
といったタグをつけて喜びを表した。

フットボールチャンネル 4/18(火) 12:28配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010013-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170418-00010004-soccermzw-000-view.jpg

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170418-00010013-footballc-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492488686
続きを読む

【サッカー】<福田正博>ヒントは五輪リレー。現在のショートカウンターを重視するスタイルは、日本代表にあまり向いているとは思えない

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/17(月) 08:43:50.40 ID:CAP_USER9.net

W杯は2026年大会(開催国未定)から、出場国が48カ国(現行32カ国)に増えることが決まった。
5月のFIFA理事会で正式決定されれば、アジアの出場枠は現行の「4.5」から「8」へと増加し、本戦出場へのハードルはかなり低くなる。

2026年大会の予選方式は未定だが、現在行なわれているアジア最終予選で想定してみると、
3試合を残して、グループ首位の日本代表と同4位のUAEとの勝ち点差は「7」あり、次の試合で引き分け以上なら出場が決まることになる。

もちろん、アジア各国のレベルは上がり、予選で何が起こるかはわからないが、
日本サッカーのアジアでの立ち位置を考えれば、よほどのことがない限りアジア出場8枠を逃しはしないだろう。

一方、本戦のグループリーグは3チームずつの16組総当たり戦で行なわれ、各組の上位2カ国(32チーム)が決勝トーナメントに進むようになる。
グループリーグの組分けでは、同地域国との対戦を避けることが考慮されるため、日本代表はヨーロッパ勢1カ国と、南米かアフリカ勢のどちらか1カ国と同グループになることが予想される。

すなわち、日本代表は確実に格上の相手を倒さなければ、決勝トーナメントに進出できない。

W杯で強豪国から勝ち点を奪うために日本が重視すべきなのは、技術力だと私は考えている。

ここで言う技術力とは、組織を活かすための「個の力」だ。個の力というと、単にドリブル突破や、走るスピード、フィジカルの強さを指すと思われているが、
「どういったスタイルのサッカーをするか」によって必要となる個の力は異なり、優先順位も変わってくる。

極論にはなるが、レアル・マドリードのような個人技に依存する割合が多いスタイルを採るのであれば、
走るスピードやフィジカル強度などが重視され、クリスティアーノ・ロナウドや、ガレス・ベイルのような選手が必要とされる。

それに対し、バルセロナのようにポゼッションと組織力を重視し、速くて正確なパスワークのサッカーを実践するのであれば、
求められる「個の力」は、パスやトラップ精度の高さ、的確なポジショニングを取る戦術理解度や判断力、イメージの共有になる。アンドレス・イニエスタやセルヒオ・ブスケツが好例だろう。

また、クラブチームであれば、戦力を国外から獲得できることもあって、監督の志向するスタイルに比較的簡単に変えられるものの、代表チームでそれをするのは容易ではない。
だからこそ、その国の文化や国民性、体格などをふまえたスタイルを構築する必要があると私は考えている。

残念なことに、今の日本代表は明確なスタイルを一貫して構築できていないように思える。

2010年以降、2014年ブラジルW杯まではザッケローニ監督のもとで組織力をベースにしたパスサッカーで戦っていたが、後を引き継いだアギーレ監督の予期せぬ解任を経て、
ショートカウンター主体の戦い方に長(た)けたハリルホジッチ監督が就任したことで、一からチーム作りを余儀なくされている。

ただし、現在のショートカウンターを重視するスタイルは、フィジカルの強さや高いスプリント能力をベースにして成り立つものだ。
海外勢に比べて体格や身体能力で劣る日本代表に最適かと考えると、あまり向いているとは思えない。

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170417-00010002-sportiva-000-view.jpg


webスポルティーバ 4/17(月) 8:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010002-sportiva-socc

2 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/17(月) 08:44:01.88 ID:CAP_USER9.net

そのため私は、日本サッカーのスタイルは、大前提として技術力と組織力をさらに重視するべきだと考えている。
日本人が弱点とするスピードやフィジカルの強さは、どれだけ鍛えても他国を上回るレベルに引き上げることは難しく、体格が劇的に大きくなることもない。
育成年代から強化に取り組んだとしても限界があるからだ。

もちろん、弱点をなくす努力は必要で、すべての能力が高いに越したことはないが、「ドリブル突破」がほとんどないパスを主体にしたスタイルを採れば、
クリスティアーノ・ロナウドのような筋骨隆々の選手がいなくても戦えるし、競り合いを極力避ける戦い方をすればフィジカルが強くなくても勝利を手にすることができる。

サッカーとは、105m×68mのピッチ内に敵味方を合わせて22人の選手がいて、GK以外は手が使えないことと、オフサイドというルールがあるくらいで、それ以外は自由なスポーツだ。
たとえ時代の潮流がショートカウンターのスタイルにあったとしても、日本サッカーがむやみにそれを追いかける必要はない。

日本サッカーの強化のヒントは、リオ五輪の陸上4×100mリレーで銀メダルを獲得した日本男子チームにあると私は考えている。
速く走るという「個の力」では「10秒の壁」を破れていないにも関わらず、リレーでは、4人のバトンの受け渡し技術という「個の力」を磨き抜いたことで、9秒台で走る4人をそろえた海外勢を上回ることができた。

つまり、これと同じように、日本人が苦手とする分野を強化しつつも、得意な部分をとことん磨いていくことをサッカー界も考えるべきではないか。
技術力と組織力などの長所を前面に出す戦い方が、日本サッカーの目指すべき姿だろう。

フィジカルの強さで海外の強豪に劣っているとしても、日本代表が技術力や組織力、連係をどこよりも高めていくことで勝機は見えてくるはずだ。
もちろん、サッカーの試合は球際の争いが発生するものであり、イーブンの状況で屈強な選手とぶつかれば体格の差が如実に出る。

しかし、有利な態勢でボールを持ち続けていられれば、体をぶつけられる回数を減らすことになる。
そうしたイーブンな状況でのボールの奪い合いを減らすためにも、技術力と組織力を高めることが大切だ。

組織力を高めるために必要なのは、パスの精度やスピード、パスレンジの拡大、ポジショニングと連動、ボールを受けてからのターンといったもので、これはフィジカルの強さや走る速さとは異なる力だ。
こうした技術は育成年代から磨いていくことが可能で、規律性を高めて連動することも日本人が得意とする分野だろう。

現在のサッカー界は、ドイツやスペインのように強いフィジカルと高い技術を備えた選手が、規律のあるサッカーをすることで頂点に手が届く時代になっている。
日本代表がフィジカル面で追いつくことは難しいが、それを補う技術力を身につけ、組織的なサッカーを構築することができれば、強豪国と伍して戦うことも可能になるのではないか。

2026年大会は遠い先の話ではない。そこで主力となるのは、今の小学校高学年から中学生、高校生たちだ。
W杯で決勝トーナメントに進む32カ国に入り、ベスト8以上に勝ち上がることを望むのであれば、育成もふまえた日本サッカーのスタイルを明確にし、
「そのために必要な個の力」とはどういうものかを、今こそ議論すべきだろう。

津金一郎●構成 text by Tsugane Ichiro


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492386230
続きを読む

【サッカー】日本代表、トゥーロン国際の組み合わせが決定

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/16(日) 20:42:55.48 ID:CAP_USER9.net

14日、来月29日から開幕するトゥーロン国際大会2017の組み合わせ抽選会が行われた。

今回はチーム数が12、4チームごとに3グループを形成して行われることになる同大会。日本代表も出場することが決まっている。

グループ分けの結果は以下の通りとなった。

グループA

イングランド

日本

アンゴラ

キューバ

グループB

フランス

コートジボワール

ウェールズ

バーレーン

グループC

ブラジル

チェコ

スコットランド

インドネシア

トゥーロン国際大会は基本的にU-23のカテゴリではあるが、チームによって派遣する年代が異なり、かつてはU-18で出場した国もある。

特に今回は五輪前でもなく、U-20ワールドカップとスケジュールが被っていることから、どのチームがどのようなメンバーを選ぶかがまず注目だ。

日本は昨年大敗したイングランドとのリベンジマッチが実現する形となるが、一体どの年代で参加するのだろうか?

http://qoly.jp/2017/04/16/toulon-2017-draw-kgn-1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492342975
続きを読む

【サッカー】<英メディア選出「歴代“攻撃的DF”トップ10」>元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガ.)も9位にランクイン!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/16(日) 09:02:30.39 ID:CAP_USER9.net

通算得点数を基にランキング化 闘莉王が堂々9位にランクイン
 
得点力の高いディフェンダーの存在は、セットプレーなどでチームの大きな武器として威力を発揮する。
英サッカー専門サイト「90min」は、「美しい試合の歴史で得点を決めるDFトップ10」と題した特集動画を公開。

4月15日に行われたJ2第8節の愛媛FC戦(3-2)で圧巻のハットトリックを記録した日本が世界に誇る超攻撃的ディフェンダー、
元日本代表DF田中マルクス闘莉王(京都サンガF.C.)も9位にランクインしている。

闘莉王は2001年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、それ以降リーグ戦では15シーズン連続で得点を決めていた。
名古屋がクラブ史上初めてJ2降格の憂き目にあった昨季はキャリア初の無得点に終わったが、これまで幾度となくチームを救うゴールを決めてきた。

得点数を基にした今回のランキングで、闘莉王は10位のスティーブ・ブルース氏(113得点/現アストン・ビラ監督)を上回る9位に名を連ねた。
Jリーグでは今季第2節の徳島戦(3月4日/1-0)での京都加入後初ゴール、そして愛媛戦のハットトリックを含めてJ1、J2合計で89得点。
そのほかリーグカップ13得点、天皇杯5得点、ACL3得点、日本代表8得点の通算118得点(※動画では114点と紹介されている)だった。

その空中戦の強さと得点力を買われてFWとしてもプレーする闘将が、世界の名手たちに肩を並べて堂々のランクインを果たした。

1位にはバルサ“ドリームチーム”の一員が…
 
その闘莉王の上には西ドイツの皇帝、フランツ・ベッケンバウアー氏(8位/120得点)や、
悪魔の左足として恐れられた元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(7位/122得点)など錚々たる顔ぶれが揃った。

上位では3位に163得点の元スペイン代表MFフェルナンド・イエロ氏が入った。キャリアの晩年はCBとしてプレーしたが、
2位に175得点で1978年、1986年と二度のワールドカップ優勝を経験している元アルゼンチン代表DFダニエル・パサレラ氏が入った。

そして、1位は元オランダ代表DFロナルド・クーマン氏だ。現在は監督としてエバートンを率いる同氏は、
現役時代に名門アヤックスやヨハン・クライフ氏が率いて「ドリームチーム」と呼ばれたバルセロナなどで活躍。ロケット砲のような直接FKやミドルシュートでゴールを量産した。

キャリア通算253得点というFW並みの記録を残して、2位以下に大きな差をつけてトップに君臨している。

歴代トップ10の全ランキングは以下のとおり。

1位 ロナルド・クーマン 253ゴール
2位 ダニエル・パサレラ 175ゴール
3位 フェルナンド・イエロ 163ゴール
4位 ローラン・ブラン 152ゴール
5位 パウル・ブライトナー 131ゴール
6位 グラハム・アレキサンダー 129ゴール
7位 ロベルト・カルロス 122ゴール
8位 フランツ・ベッケンバウアー 120ゴール
9位 田中マルクス闘莉王 118ゴール
10位 スティーブ・ブルース 113ゴール

Football ZONE web 4/15(土) 20:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170415-00010019-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170415-00010019-soccermzw-000-view.jpg


Prolific: The Top 10 Goalscoring Defenders in the History of the Beautiful Game
http://www.90min.com/posts/4829235-prolific-the-top-10-goalscoring-defenders-in-the-history-of-the-beautiful-game

動画 DAZNハイライト】2017明治安田生命J2リーグ第8節 vs.愛媛@西京極 闘莉王が劇的ハットトリック!
https://www.youtube.com/watch?v=DCm06IfK4MQ

【サッカー】<J2/第8節>“FW”闘莉王が劇的ハットトリック!京都が愛媛との打ち合い制し今季2勝目 水戸と町田が勝利
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492243325/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492300950
続きを読む

【サッカー】吉田麻也、日本代表とサウサンプトンの主将就任に感慨「とても名誉」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/14(金) 13:28:26.22 ID:CAP_USER9.net

サウサンプトンに所属する日本代表DF、吉田麻也がイギリスメディア『デイリーエコー』のインタビューで、
サウサンプトンと日本代表での自身の役割について言及。そして今後の飛躍を誓っている。

吉田は「僕はチャンスがやって来ることを長い間待っていた。この状況でとにかく結果を出し続けなければいけない」と発言。

「今のところ、チームは良いパフォーマンスを見せることがでいていると思うけど、まだまだ向上の余地はある。
シーズンが終わるまで、そして2~3年後を見据えて、引き続き良い内容の試合をしていかなくてはいけないね」

吉田は3月に行われた日本代表のタイ戦で、主将としてゴールを決めたこと。
そして4月9日に行われたウェスト・ブロムウィッチ戦ではキャプテンマークを巻いたことについても言及し
「僕のキャリアにとって、とても大きな意味合いを持つ瞬間だった。
自分の母国である代表チーム、そしてプレミアリーグのキャプテンを任されることは、とても名誉なこと。
僕を支えてくれるすべての人に感謝している」と述べている。

同メディアは「重要なのは2~3試合だけではない。シーズンが終わるまで、しっかり最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だ」
という吉田の言葉を紹介し、記事を締めくくっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000006-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492144106
続きを読む

【サッカー】<日本代表の最近の印象>スペイン名物記者が一番気になった日本人選手は?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/14(金) 12:00:53.49 ID:CAP_USER9.net

「(ロシアW杯アジア最終予選、UAE、タイ戦を観たが)サイドの攻守が改善されている。サイドから攻撃が始まっているし、守備では相手の攻撃を封鎖。
アジア予選の相手はどこも懦弱だが、戦術的に向上しているのは間違いない」

スペイン人記者のヘスス・スアレスは、ヴァイッド・ハリルホジッチ率いる日本代表の最近の印象を語っている。

スアレスは「ワールドサッカーダイジェスト」でコラムを連載して20年目。ジョゼップ・グアルディオラから意見を求められ、ジョゼ・モウリーニョと同等に論じ合い、
そしてあのヨハン・クライフと共演、対話している。その意見は辛辣で、ときに選手や監督と不和になることも。しかし、誰であろうとスアレスは媚びない。持論を曲げないのだ。

「この少年は必ずジダンのようになる」
スアレスがそう"予言"した十代のアンドレス・イニエスタは、ジダンを凌駕している。当時、その見立てを笑う人が多かった。しかし、今や正しい目利きだったことが証明されている。

「岡崎慎司はヨーロッパで必ず成功するだろう。スペインでも中堅クラブでプレーできる。とても賢い選手で、どう動けばボールを引き出し、ネットに叩き込めるか、をロジカルに理解し、感覚的に実行している」
清水エスパルス時代の岡崎を絶賛していたが、今やプレミアリーグ王者のゴールゲッターである。

では直近の代表戦2試合、スアレスの目に映った「世界標準」の日本代表選手とは誰なのか?
「香川のセンスは教えて身につくものではない」

「UAE、タイ戦を見たが、とにかく相手の弱さは目立った。しかし、いいプレーは誰が相手でも引き立つものだろう。
まず、日本人選手に共通して言えるのは、俊敏で躍動感はあるが、いささかプレーを急ぎすぎる点だろうか。これは民族的な特徴で、長所にも短所にも転ぶ。

いずれにせよ、"時間を操る"という感覚は必要だろう。例えばサウジアラビア戦で一番いいプレーは、左サイド本田圭佑と長友佑都が生み出したPAUSA(停止)だった。
パス交換やキープでため(時間的猶予)を作ることで、相手の動きの裏をとり、スピードはアップする。それは単純な走力よりも勝るものだ。

UAE戦は守備で粗さが目立った。人をつかまえきれず、複数で挑みかかり、裏を狙われるシーンも。アンカーの両脇はがら空きで、失点してもおかしくない場面があった。
もう一つ、日本代表はジーコが率いていたときから、セットプレーの対応に難を抱えている。今はマンマークでディフェンスしているが、十分ではないように見受けられる。

ゴール内に人を立てるのも、ニアだけでなくファーもか、完全にクリアするまで動かないという原則を守れているか。ディフェンスの決めごとに関して、もっと細かい決めごとが必要で、跳ね返りの予測なども甘さが見られる。
一方、攻撃に関しては中盤でボールを握る力が強い。トライアングルを形成し、心地よい攻撃を繰り出せる。ザッケローニ監督のときは顕著だったが、ここは日本のストロングポイントだろう」

スアレスは日本代表の攻守について前置きをしてから、選手について論じている。

>>2以降につづく

小宮良之 | スポーツライター  4/14(金) 11:14
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170414-00069905/

2 名前:@Egg ★@\(^o^)/(★):2017/04/14(金) 12:01:04.54 ID:CAP_USER9.net

「まず、GK川島永嗣は堅実さが評価できる。UAE戦は1対1の決定機を阻止したが、非常に落ち着いていた。派手さはないGKだが、集中力が高く、メンタル面で動じない。
ヨーロッパでは、オブラク、ルイ・パトリシオなどがそうだが、泰然として安定感があり、計算が立つ。タイ戦のPKはキッカーのボールを倒れたところに呼び込んでおり、完全に心理戦で優っている」

次に評価したのは、香川真司と岡崎だった。

「タイ戦の香川のゴールは、その技量が集約されていた。右サイドからのクロスを止めた後、少しも焦っていない。そして、GKが読むコースとは逆の方向にシュートを放っている。
"逆打ち"のセンスは、教えて身につくものではない。ほぼ生来的な技術的非凡さと言えるだろう。

なぜ、岡崎が先発から外れているのか、私は詳しくは知らない。タイ戦のプレーは完璧に近かった。ヘディングシュートはクロスを呼び込んでおり、ニアサイドでマーカーよりも一歩先に出てスペースを制していた。
天性のゴールゲッター。私は、デポルティボ・ラ・コルーニャの強化部に推薦したことがある。当時の岡崎はまだ清水にいて、『欧州での実績がない』という評価だった。見る目がないのか、度胸がないのか、言い訳だろう。

ちなみに同じように、注目して強化部に薦めたのが、齋藤学(横浜F・マリノス)だ。UAE、タイ戦では代表に選ばれなかったようだが、彼はリーガエスパニョーラの1部で通用する。
性格的な部分は把握してないが、一対一で常に優位に立っているのがいい。ボールを支配し、人を術べ、空間を把握。これはフットボーラーを評価する上で、根源的部分である」

「久保は強く印象に残った」

そして、スアレスが最も高く評価したのは久保裕也だ。
「久保は強く印象に残った。ゴールへの意欲が強く、能動的。ボールをネットに叩き込む、という意志の強さを感じさせる。右サイドで優位を得る起点になっている。

最も目を引いた点は、タイ戦の先制点に至るクロスの前後。ロングパスを受けた右足でのトラップ精度は完璧だった。そして一対一を制しながら、正確なクロスを折り返し。
対峙した場面でのCALIDAD(技術センス)はフットボーラーを価値を浮き彫りにする。ポジションの準備、パスを受ける技術、1対1,ボールを動かす技術、キック技術と狂いがない。それを野心的にやってのけている。

UAE戦のゴールはパスを引き出していた。彼の意欲がプレーを旋回させ、シュートまでのイメージも伝わった。タイ戦はスローインを受けたときボールを正しい場所に置き、
(右利きだが)左足を振り抜いた。香川が脇を走り込んでいたが、強い意志でシュートを選択。ゴールゲッターとして、自信があるのだろう。日本人の特徴だが、両足を蹴れる選手が多いのはアドバンテージになる」

そして最後に、スアレスはこう締め括っている。

「日本では本田に対して批判が渦巻いているようだが、少なくとも2戦ともプレー内容は悪くはなかった。ポゼッションをもたらせる選手だし、ボールに対して果敢。現時点で、欠かせない選手だろう。
もっとも、長く代表でプレーしている選手だけに、後継者は必要になってくるはずだ」

彼の評価が絶対的な正解というわけではない。しかし、一つのガイドにはなるだろう。中立的な視点は貴重である。

写真
https://rpr.c.yimg.jp/amd/20170414-00069905-roupeiro-000-5-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492138853
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ