吉田麻也

【サッカー】吉田麻也の同僚MFブファル、テーブルに足の親指をぶつけて離脱! 地元紙も嘆く「なぜキッチンを駆け回っていたのか…」

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1 名前:久太郎 ★:2019/11/29(金) 22:16:48.27 ID:6p8crxJ39.net

残留争いの渦中にあるサウサンプトンに痛手
 プレミアリーグで降格圏に沈むサウサンプトンは、予期せぬ形で貴重な戦力を失った。

 今シーズン、開幕から低調なパフォーマンスに終始し、プレミアリーグで残留圏内の17位ウェストハムとは勝点4差の19位と低迷しているサウサンプトン。リーグ戦では8戦未勝利と暗雲が立ち込めている。

何としてでも不振から脱却を図りたいサウサンプトンだったが、良くない知らせが舞い込んでいる。スキルフルなドリブルを武器に、攻撃の一翼を担っていたモロッコ代表MFソフィアンヌ・ブファルが故障離脱を余儀なくされたのだ。

 気になるのは、その理由だ。英公共放送『BBC』によれば、なんと自宅のテーブルに足の親指をぶつけてしまったために離脱したという。

 同メディアの取材に応じたサウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、次のようにコメントしている。

「彼はここ3日間まともにトレーニングができておらず、まだ腫れもある。理由? 家にあるテーブルに足をぶつけたみたいだ。台所で走っていて、テーブルとぶつかったと言っていた。今週末の試合に出るのは難しいだろうし、2週間は試合に出られないかもしれない」

 自身の不注意が招いた怪我によって、チームを離れることになったブファルには、メディアから厳しいコメントも寄せられている。地元紙『Daily Echo』は、「異常な怪我だ」を綴り、さらにこう続けた。

「キッチンをなぜか駆け回っていたというプレーメーカーは親指をテーブルにぶつけて、異常な怪我を負った。これで指を腫らしたブファルは土曜日の試合を欠場する」

 攻撃のトリガーになりうるブファルを失ったサウサンプトンは、現地時間11月30日にワトフォード(プレミアリーグ第14節)と対戦するが、この一戦も苦戦を強いられそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00067246-sdigestw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1575033408
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【サッカー】吉田麻也(31)4戦連続出番なし「次探すしかないかも…」7試合0得点

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/11/25(月) 11:59:26.58 ID:3w/+q0bI9.net

<プレミアリーグ:アーセナル2-2サウサンプトン>◇23日◇ロンドン

サウサンプトンのDF吉田麻也(31)は23日、2-2で引き分けたアウェーでのアーセナル戦にベンチ入りしたが、公式戦4試合連続出番なしに終わった。

試合後、クラブとの契約について「監督は年をとって(いる選手と)契約を延長したいという意向はたぶんない。次を探すしかないかもしれないし、オプションが行使されるかもしれない」と話した。
それでも「今やるべきことをやるだけです」と自身に言い聞かせた。(井上亮通信員)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-11250088-nksports-socc
11/25(月) 8:27配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574650766
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【サッカー】「動かない三角コーンのようにプレー」 吉田麻也、9失点惨敗で酷評 異例の「1点」評価も

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1 名前:1号c ★:2019/10/27(日) 00:11:16.98 ID:ZbRhG0es9.net

 ◇イングランド・プレミアリーグ第10節 サウサンプトン0―9レスター(2019年10月25日 サウサンプトン)

 歴史的大敗を喫した日本代表DF吉田麻也(31)のサウサンプトンが、地元メディアで酷評された。

 吉田がフル出場した25日のレスター戦で序盤に味方1人が退場したことが響き、プレミアリーグワーストタイとなる0―9で敗れた。

 一夜明けた26日付の英タイムズ紙は「サウサンプトンはやる気、ガッツ、戦略を失っていた」と報じた上で、吉田を含む守備陣全員と退場したバートランドに10点満点で1点という異例の評価点を付けた。デーリー・エクスプレス紙は吉田に4点を付け「赤と白の縞模様のシャツが似合っていた。(動かない)三角コーンのようにプレーしていたからだ」と厳しく評した。

 サウサンプトンのハーゼンヒュットル監督は「パフォーマンスを謝らなくてはならない責任は100%、私にある」とファン、サポーターに謝罪。「私の人生において、このような経験をしたことがない。こんなことが起こるとは考えてもいなかった」と屈辱的な大敗を振り返った。

10/26(土) 22:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000242-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572102676
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【サッカー】<吉田麻也>日本代表戦直後も“プレミアリーグ先発フル出場”で活躍できるワケ「年のせいにされるのはプライドが許さない」

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1 名前:Egg ★:2019/10/25(金) 09:18:58.21 ID:BLhm3XHA9.net

代表戦後に気合の入ったパフォーマンスを披露
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191025-00065723-sdigestw-000-14-view.jpg

現地時間10月19日に行われたプレミアリーグ9節のウォルバーハンプトン対サウサンプトン戦で目を引いたのは、吉田麻也の軽快な動きだった。

 日本代表の10月シリーズで、吉田はホームのモンゴル戦とアウェーのタジキスタン戦の2試合で先発。代表戦を終えると、タジキスタンから英国にとんぼ返りし、ウォルバーハンプトン戦のわずか3日前にサウサンプトンの練習に再合流した。だが、短い調整期間と長距離移動の疲れを物ともせず、先発したウォルバーハンプトン戦で盤石の守備を見せた。

 その吉田はシーズン序盤こそベンチを温める機会が多かったが、秋口に入って先発の座を奪い返した。これで、サウサンプトンでは公式戦4試合連続で先発中。守備の要として最終ラインを再び束ねるようになったが、日本代表の10月シリーズを含めると、26日間で6試合をこなすハードスケジュールとなった。しかも、この中には「英国→日本→タジキスタン→英国」の長距離移動も含まれている。

 そうなると、不安が広がるのは「肉体疲労」と「パフォーマンスの低下」だ。近年を振り返っても、岡崎慎司や香川真司を含め、プレミアリーグに身を置いた日本代表選手は「代表戦での疲労」を理由にスタメンを外れることが多かった。

 だが、吉田は代表戦直後のウォルバーハンプトン戦で先発フル出場。ピッチ上でも、疲労面の懸念を微塵も感じさせなかった。「コンディションは良い」との本人の言葉通り、パフォーマンスは非常に良かった。

 そこで、吉田に聞いてみた。日本代表とプレミアリーグをこなす過密日程は11月まで続くが、どのように体調管理に取り組んでいるか、と。吉田は「気を付けてますね」と答え、次のように説明を続けた。

「今年から僕のトレーナーさんがイギリスに来てくれているんです。今までは定期的に日本から来てくれていたんだけど、イギリスに居てくれるようになりました。そこはデカイですね。相当大きい」

 今シーズンから英国で生活を始めた専属の日本人トレーナーは、吉田の自宅から5分圏内の距離に居を構え、万全のサポート体制を整えているという。実際、ウォルバーハンプトン戦後も自宅で施術を行い、試合翌日もマッサージなどのメンテナンスを行った。

 もちろん、クラブでもメディカルチームのサポートを受けているが、専属トレーナーの渡英で“吉田専用”のより細かいケアができるようになった。しかも、メンテナンスが急遽必要になっても、直ちにトレーナーが飛んできてくれるのは選手にとって非常に心強い。吉田も「日本のトレーナーは明らかに腕がいい」と全幅の信頼を寄せていると明かした。

10/25(金) 6:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191025-00065723-sdigestw-socc

2 名前:Egg ★:2019/10/25(金) 09:19:42.14 ID:BLhm3XHA9.net

「休みたいと思ったら、あっという間にポジションを取られる」
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191025-00065723-sdigestw-001-14-view.jpg

吉田は今年8月で31歳の誕生日を迎え、サウサンプトンでは2番目の年長者となった。専属トレーナーを英国に呼び寄せたことは、ベテランとして、よりメンテナンスに力を入れようとする決意の現れだろう。

 ただし、コンディション維持に関して、トレーナーの渡英以外は大きな変化がないという。むしろ重要視しているのは、これまで続けてきたことを継続して行うこと。ストレッチやリバカリーなどのルーティーンワークを欠かさずこなし、常にベストコンディションを保つよう努力を重ねてきた。食事や睡眠、サプリメントにも気を配ってきたという。吉田は語る。

「スポーツ医学や栄養学が進化し向上している中で、自分自身もそのレベルアップについていかないといけない。僕がプロ選手になったくらいの頃は、31歳なんて大ベテランで、おっさんみたいな感じだったけど、自分がその立場になった今は『全然まだまだだな』と思う。自分のやれる事は、しっかりとやっています。

 僕は若い頃からそういうことをやるタイプだった。その延長でいろんなことにトライしてきて、悪いものや合わないものを削ぎ落としてきた。そして今、本当にいいものだけをやっている。だから、今では生産性と効率性が上がり、やる量はそんなに増えてないです。昔、カズさんから『歳をとると準備の時間がものすごく長くなる』って聞きましたけど、今のところ、僕は昔と変わっていないかなと思います」

 サウサンプトンではオーストリア人のラルフ・ハーゼンヒュットル監督が「世代交代」を推し進め、チームを改革中だ。吉田によれば、対戦相手が同等か格下のときは「勢いを優先して」若手を起用し、格上と戦うときは「経験を重視して」ベテランを起用する傾向があるという。それゆえに、シーズン序盤の吉田は、先発メンバーから外れる試合が多かった。

 だが、日本代表DFの目標は常時出場にある。「ストライカーと違い、1~2試合で評価がガラッと変わるわけではない。結果を積み重ねていき、長い月日が経った時に初めて評価されるポジションだと思う」(吉田)というように、勝利やクリーンシート(無失点試合)の“結果”を掴み続けることで、自身の評価を確かなものにしたいと力を込めた。

 さらに、定位置確保に向け、吉田は決意の程を語る。

「代表明けで使われた試合は、絶対にパフォーマンスを落とせない。ちょっとでもパフォーマンスが落ちると、やっぱり絶対に年のせいにされるので。それだけは僕のプライドが絶対に許さない。

 (今は連戦が続いているが、プレミアでも代表でもどんどん試合をこなしたい心境?)やりたい。やりたくない選手はいないでしょ。ちょっと休みたいって思う選手は、そう思った瞬間、プレミアリーグではあっという間にポジションを取られるから。ここだけではなく代表でもそうですけど、1秒たりとも譲る気はないです」

 日本代表でもサウサンプトンでも、常時出場を目指している吉田。その決意の言葉には行動が伴っている。実現させるために、何をすべきかを考え、どうすればいいか逆算して行動に移しているのだ。

 「1秒たりとも譲る気はない」の言葉の裏に、吉田の絶えまない努力と確固たる信念が見えた。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571962738
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【サッカー】<「0―9」で負けた試合当日の給料 全部寄付します!>選手も監督もスタッフも!吉田麻也所属のサウサンプトンが発表

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1 名前:Egg ★:2019/10/28(月) 23:29:30.06 ID:H3K8o7aD9.net

イングランド・プレミアリーグで0―9で歴史的な大敗を喫した、吉田麻也(31)所属のサウサンプトンの選手と監督以下スタッフ全員が27日、試合当日の1日分の給与をチャリティーに寄付することを決めた。クラブが発表した。

ホームで行われた25日のレスター戦で、退場者を出して10人になったサウサンプトンは守備陣が崩壊し計9失点。1995年にイプスウィッチが敵地でマンチェスター・ユナイテッドに0―9で敗れて以来のプレミアリーグ最大得点差負けのタイ記録だった。サウサンプトンは順位を降格圏の18位に下げた。

 寄付先はサウサンプトンが運営するセインツ財団。サウサンプトンの周辺に住む子供やお年寄りなど1万2000人を対象に行うチャリティー活動の資金として使われる。

 サウサンプトンは声明で「選手とスタッフはいま、すべてのエネルギーと集中力をマンチェスターでの2試合に向けている」と発表。「みそぎ」を済ませ、心機一転、敵地でのマンチェスター・シティーとの2連戦(29日のリーグカップ、11月2日のリーグ戦)に気持ちを切り替えたことを強調した。

10/28(月) 19:11配信 中日スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00010046-chuspo-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20191028-00010046-chuspo-000-3-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572272970
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【サッカー】「動かない三角コーンのようにプレー」 吉田麻也、9失点惨敗で酷評 異例の「1点」評価も

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1 名前:1号c ★:2019/10/27(日) 00:11:16.98 ID:ZbRhG0es9.net

 ◇イングランド・プレミアリーグ第10節 サウサンプトン0―9レスター(2019年10月25日 サウサンプトン)

 歴史的大敗を喫した日本代表DF吉田麻也(31)のサウサンプトンが、地元メディアで酷評された。

 吉田がフル出場した25日のレスター戦で序盤に味方1人が退場したことが響き、プレミアリーグワーストタイとなる0―9で敗れた。

 一夜明けた26日付の英タイムズ紙は「サウサンプトンはやる気、ガッツ、戦略を失っていた」と報じた上で、吉田を含む守備陣全員と退場したバートランドに10点満点で1点という異例の評価点を付けた。デーリー・エクスプレス紙は吉田に4点を付け「赤と白の縞模様のシャツが似合っていた。(動かない)三角コーンのようにプレーしていたからだ」と厳しく評した。

 サウサンプトンのハーゼンヒュットル監督は「パフォーマンスを謝らなくてはならない責任は100%、私にある」とファン、サポーターに謝罪。「私の人生において、このような経験をしたことがない。こんなことが起こるとは考えてもいなかった」と屈辱的な大敗を振り返った。

10/26(土) 22:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000242-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1572102676
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【サッカー】<吉田麻也>日本代表戦直後も“プレミアリーグ先発フル出場”で活躍できるワケ「年のせいにされるのはプライドが許さない」

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1 名前:Egg ★:2019/10/25(金) 09:18:58.21 ID:BLhm3XHA9.net

代表戦後に気合の入ったパフォーマンスを披露
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191025-00065723-sdigestw-000-14-view.jpg

現地時間10月19日に行われたプレミアリーグ9節のウォルバーハンプトン対サウサンプトン戦で目を引いたのは、吉田麻也の軽快な動きだった。

 日本代表の10月シリーズで、吉田はホームのモンゴル戦とアウェーのタジキスタン戦の2試合で先発。代表戦を終えると、タジキスタンから英国にとんぼ返りし、ウォルバーハンプトン戦のわずか3日前にサウサンプトンの練習に再合流した。だが、短い調整期間と長距離移動の疲れを物ともせず、先発したウォルバーハンプトン戦で盤石の守備を見せた。

 その吉田はシーズン序盤こそベンチを温める機会が多かったが、秋口に入って先発の座を奪い返した。これで、サウサンプトンでは公式戦4試合連続で先発中。守備の要として最終ラインを再び束ねるようになったが、日本代表の10月シリーズを含めると、26日間で6試合をこなすハードスケジュールとなった。しかも、この中には「英国→日本→タジキスタン→英国」の長距離移動も含まれている。

 そうなると、不安が広がるのは「肉体疲労」と「パフォーマンスの低下」だ。近年を振り返っても、岡崎慎司や香川真司を含め、プレミアリーグに身を置いた日本代表選手は「代表戦での疲労」を理由にスタメンを外れることが多かった。

 だが、吉田は代表戦直後のウォルバーハンプトン戦で先発フル出場。ピッチ上でも、疲労面の懸念を微塵も感じさせなかった。「コンディションは良い」との本人の言葉通り、パフォーマンスは非常に良かった。

 そこで、吉田に聞いてみた。日本代表とプレミアリーグをこなす過密日程は11月まで続くが、どのように体調管理に取り組んでいるか、と。吉田は「気を付けてますね」と答え、次のように説明を続けた。

「今年から僕のトレーナーさんがイギリスに来てくれているんです。今までは定期的に日本から来てくれていたんだけど、イギリスに居てくれるようになりました。そこはデカイですね。相当大きい」

 今シーズンから英国で生活を始めた専属の日本人トレーナーは、吉田の自宅から5分圏内の距離に居を構え、万全のサポート体制を整えているという。実際、ウォルバーハンプトン戦後も自宅で施術を行い、試合翌日もマッサージなどのメンテナンスを行った。

 もちろん、クラブでもメディカルチームのサポートを受けているが、専属トレーナーの渡英で“吉田専用”のより細かいケアができるようになった。しかも、メンテナンスが急遽必要になっても、直ちにトレーナーが飛んできてくれるのは選手にとって非常に心強い。吉田も「日本のトレーナーは明らかに腕がいい」と全幅の信頼を寄せていると明かした。

10/25(金) 6:26 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191025-00065723-sdigestw-socc

2 名前:Egg ★:2019/10/25(金) 09:19:42.14 ID:BLhm3XHA9.net

「休みたいと思ったら、あっという間にポジションを取られる」
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191025-00065723-sdigestw-001-14-view.jpg

吉田は今年8月で31歳の誕生日を迎え、サウサンプトンでは2番目の年長者となった。専属トレーナーを英国に呼び寄せたことは、ベテランとして、よりメンテナンスに力を入れようとする決意の現れだろう。

 ただし、コンディション維持に関して、トレーナーの渡英以外は大きな変化がないという。むしろ重要視しているのは、これまで続けてきたことを継続して行うこと。ストレッチやリバカリーなどのルーティーンワークを欠かさずこなし、常にベストコンディションを保つよう努力を重ねてきた。食事や睡眠、サプリメントにも気を配ってきたという。吉田は語る。

「スポーツ医学や栄養学が進化し向上している中で、自分自身もそのレベルアップについていかないといけない。僕がプロ選手になったくらいの頃は、31歳なんて大ベテランで、おっさんみたいな感じだったけど、自分がその立場になった今は『全然まだまだだな』と思う。自分のやれる事は、しっかりとやっています。

 僕は若い頃からそういうことをやるタイプだった。その延長でいろんなことにトライしてきて、悪いものや合わないものを削ぎ落としてきた。そして今、本当にいいものだけをやっている。だから、今では生産性と効率性が上がり、やる量はそんなに増えてないです。昔、カズさんから『歳をとると準備の時間がものすごく長くなる』って聞きましたけど、今のところ、僕は昔と変わっていないかなと思います」

 サウサンプトンではオーストリア人のラルフ・ハーゼンヒュットル監督が「世代交代」を推し進め、チームを改革中だ。吉田によれば、対戦相手が同等か格下のときは「勢いを優先して」若手を起用し、格上と戦うときは「経験を重視して」ベテランを起用する傾向があるという。それゆえに、シーズン序盤の吉田は、先発メンバーから外れる試合が多かった。

 だが、日本代表DFの目標は常時出場にある。「ストライカーと違い、1~2試合で評価がガラッと変わるわけではない。結果を積み重ねていき、長い月日が経った時に初めて評価されるポジションだと思う」(吉田)というように、勝利やクリーンシート(無失点試合)の“結果”を掴み続けることで、自身の評価を確かなものにしたいと力を込めた。

 さらに、定位置確保に向け、吉田は決意の程を語る。

「代表明けで使われた試合は、絶対にパフォーマンスを落とせない。ちょっとでもパフォーマンスが落ちると、やっぱり絶対に年のせいにされるので。それだけは僕のプライドが絶対に許さない。

 (今は連戦が続いているが、プレミアでも代表でもどんどん試合をこなしたい心境?)やりたい。やりたくない選手はいないでしょ。ちょっと休みたいって思う選手は、そう思った瞬間、プレミアリーグではあっという間にポジションを取られるから。ここだけではなく代表でもそうですけど、1秒たりとも譲る気はないです」

 日本代表でもサウサンプトンでも、常時出場を目指している吉田。その決意の言葉には行動が伴っている。実現させるために、何をすべきかを考え、どうすればいいか逆算して行動に移しているのだ。

 「1秒たりとも譲る気はない」の言葉の裏に、吉田の絶えまない努力と確固たる信念が見えた。


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【サッカー】<日本代表「ポジション別最新序列」>招集全68人を5段階評価…右サイドの「堂安vs伊東」が白熱! 吉田麻也の「相棒」は?

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1 名前:Egg ★:2019/10/17(木) 09:11:06.23 ID:NOIZKATf9.net

GKは権田がシュミットとの争いを一歩リード リーダー吉田の相棒争いは再び混沌

 森保一監督が就任した日本代表は、初陣となった昨年9月のコスタリカ戦から直近のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選タジキスタン戦まで23試合を戦ってきた。

 多くの選手を起用し、様々なトライをしながらチーム作りを進めているなか、各ポジション内での最新パワーバランスはどのような状況になっているのか。招集全68人をポジション別に分け、5段階評価(不動/スタメンクラス/バックアッパー/成長株/未来枠)で見ていく。

【序列内の記号/上から下へ序列高い順】

◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■GK
◎ 権田修一(ポルティモネンセ)
〇 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)
△ 川島永嗣(ストラスブール)
△ 東口順昭(ガンバ大阪)
△ 中村航輔(柏レイソル)
☆ 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
◇ 小島亨介(大分トリニータ)

 コパ・アメリカ(南米選手権)までは唯一不動を言える存在のいないポジションだった。しかし、権田がシュミットの怪我で急遽先発した9月のパラグアイ戦から4試合連続でクリーンシートを達成し、頭一つ抜け出した感がある。シュミットは「ゴンちゃんはずっと無失点だし、替える理由もないと思う」とし、来たるチャンスに備える胸中を明かしている。大ベテランの川島の継続招集されているなか、リオ五輪世代の中村、コパ組の大迫と小島の突き上げもほしいところだ。

■CB
◎ 吉田麻也(サウサンプトン)
〇 冨安健洋(ボローニャ)
〇 植田直通(セルクル・ブルージュ)
〇 昌子 源(トゥールーズ)
△ 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
△ 槙野智章(浦和レッズ)
△ 三浦弦太(ガンバ大阪)
◇ 立田悠悟(清水エスパルス)

 ディフェンスリーダー吉田の相棒は進境著しい冨安に固定されつつあったなか、モンゴル戦で冨安が負傷離脱して再び“もう一枠”の争いは混沌。タジキスタン戦にフル出場した植田は、ピンチこそあったが最終的に無失点で切り抜けている。今季は怪我がちな昌子を含めて競争は続くだろう。バックアッパーでは、今年3月から継続招集されている畠中が、現段階では槙野や三浦よりも上に立った印象がある。

安西がバックアッパーとして対応 ボランチの一角は遠藤と橋本が一騎打ち
【序列内の記号/上から下へ序列高い順】
◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■右サイドバック
◎ 酒井宏樹(マルセイユ)
△ 冨安健洋(ボローニャ)
△ 安西幸輝(ポルティモネンセ)
△ 室屋 成(FC東京)
△ 西 大伍(ヴィッセル神戸)
◇ 岩田智輝(大分トリニータ)
◇ 原 輝綺(サガン鳥栖)

 酒井の一番手は変わらず不動。左サイドバック同様、レギュラーを脅かす選手がいないのが懸念材料だが、森保監督は9月のパラグアイ戦でセンターバックの冨安を後半からセンターバックで起用する采配を見せた。対戦相手によっては、最終ラインの大型化を図るうえでも“SB冨安”はオプションとして定着するかもしれない。酒井が負傷交代したモンゴル戦では、安西が出場4試合目にして初めて右サイドでプレーしており、室屋とのバックアッパー争いを優位に進めつつある。

■左サイドバック
◎ 長友佑都(ガラタサライ)
△ 安西幸輝(ポルティモネンセ)
△ 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
△ 山中亮輔(浦和レッズ)
☆ 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
△ 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
◇ 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌.)

 長友の一極化は顕著だが、ポルトガルで研鑽を積む安西が代表定着に向けてアピール。コンスタントに招集されている選手が不在のなかで、バックアップ1番手候補に名乗りを挙げている。東京五輪世代の主力である杉岡が、今度どこまで競争に食い込んでこれるかも、チーム力の底上げという意味では重要なポイントだろう。

2019年10月17日 6時15分 フットボールゾーン
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17244202/

写真
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/9/d9e05_1610_7fd6a431_daa9c92c.jpg


2 名前:Egg ★:2019/10/17(木) 09:11:17.37 ID:NOIZKATf9.net

■ボランチ
◎ 柴崎 岳(デポルティボ)
〇 遠藤 航(シュツットガルト)
〇 橋本拳人(FC東京)
☆ 板倉 滉(フローニンゲン)
△ 塩谷 司(アル・アイン)
△ 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
△ 守田英正(川崎フロンターレ)
△ 小林祐希(ワースラント=ベベレン)
△ 三竿健斗(鹿島アントラーズ)
△ 山口 蛍(ヴィッセル神戸)
△ 大島僚太(川崎フロンターレ)
◇ 中山雄太(PECズヴォレ)
◇ 渡辺皓太(横浜F・マリノス)
◇ 松本泰志(サンフレッチェ広島)

 橋本の台頭で柴崎の相棒争いが激化。アジアカップ以降は故障で招集が見送られていた遠藤もモンゴル戦で代表初ゴールを決めており、フィジカルの橋本、バランスの遠藤と対戦相手によって使い分けるイメージか。1トップと同じく、候補は多くいるが、他の選手は決定打に欠ける印象は否めない。コパ・アメリカでA代表デビューを飾り、9月のパラグアイ戦に出場している板倉は、サイズと展開力、センターバックにも対応可能なユーティリティー性を考えると今後も招集が見込まれそうだ。

右サイドの「堂安vs伊東」が白熱 久保は右サイドハーフ、トップ下のいずれも4番手か
【序列内の記号/上から下へ序列高い順】
◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■左サイドハーフ
◎ 中島翔哉(ポルト)
△ 原口元気(ハノーファー)
△ 浅野拓磨(パルチザン)
△ 乾 貴士(エイバル)
◇ 安部裕葵(バルセロナB)

 中島のキープ力と個で打開する力は、現体制の攻撃においては不可欠だ。守備面で課題を残すのも事実だが、そこは攻守のバランス感覚や運動量に優れた原口で穴埋めする算段だろう。タジキスタン戦では1トップではなく左サイドハーフに配した浅野が、酒井宏樹のクロスに飛び込み、豪快なヘディング弾で2年ぶりのゴールを決めた。浅野のサイド起用はオプションとして加わってくるかもしれない。

■右サイドハーフ
〇 堂安 律(PSV)
〇 伊東純也(ヘンク)
△ 原口元気(ハノーファー)
☆ 久保建英(マジョルカ)
△ 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
☆ 三好康児(アントワープ)
◇ 伊藤達哉(シント=トロイデン)

 現時点では堂安が伊東を上回るが、伊東もモンゴル戦で3アシストを記録するなど目覚ましい活躍を見せており、一時期ほど堂安にアンタッチャブル感はない。中島のバックアッカー役である原口も、西野体制では右サイドハーフを務めていただけに、両ポジションで序列に加わってくる可能性は十分ある。18歳の久保は期待値が大きい反面、試合が決した場面で投入するW杯予選での起用法を見ると、プレー時間獲得にはさらなる信頼の獲得が必要と言えそうだ。コパ・アメリカのウルグアイ戦で衝撃の2ゴールを叩き込んだ三好が競争に食い込んでくれば一層面白くなる。

■トップ下
◎ 南野拓実(ザルツブルク)
△ 香川真司(サラゴサ)
△ 鎌田大地(フランクフルト)
☆ 久保建英(マジョルカ)
△ 北川航也(SKラピード・ウィーン)
△ 天野 純(ロケレン)

 定位置を確保している南野は、W杯予選開幕3戦連続ゴールという偉業を達成するなど絶好調。森保ジャパン最多の10ゴールを挙げており、中島と並ぶ攻撃の軸として不動の地位を築く。サラゴサ移籍で試合勘を取り戻してきた香川が完全に代表復帰した際、競争に変化が生まれるのか見ものだ。タジキスタン戦でトップ下として評価を上げたのが、鎌田だ。持ち前の技術を生かして、両サイドに巧みにボールを散らし、攻撃を活性化させた。トップ下の適性も高い久保は、現段階では4番手と見るのが妥当か。

3 名前:Egg ★:2019/10/17(木) 09:11:47.83 ID:NOIZKATf9.net

“ポスト大迫”の有力候補が不在 トップ下の南野は1トップでもプレーできることを証明

【序列内の記号/上から下へ序列高い順】
◎=不動
○=スタメンクラス
△=バックアッパー
☆=成長株
◇=未来枠

■1トップ
◎ 大迫勇也(ブレーメン)
△ 永井謙佑(FC東京)
△ 南野拓実(ザルツブルク)
△ 鎌田大地(フランクフルト)
△ 浅野拓磨(パルチザン)
△ 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
△ 岡崎慎司(ウエスカ)
△ 武藤嘉紀(ニューカッスル)
△ 小林 悠(川崎フロンターレ)
△ 杉本健勇(浦和レッズ)
△ 川又堅碁(ジュビロ磐田)
△ 鈴木優磨(シント=トロイデン)
☆ 上田綺世(鹿島アントラーズ)
◇ 前田大然(マリティモ)

 絶対的な存在の大迫と、それ以外の選手の差が激しい。“ポスト大迫”の有力候補が不在のなか、スピードタイプの永井が試合で結果を残し、南野もタジキスタン戦で1トップにポジションを移してから2ゴールを決めている。大迫不在時には両者をベースに、鎌田や浅野、鈴木武蔵らを状況に応じて起用していくことになりそうだ。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571271066
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