酒井高徳

【サッカー】酒井高徳のHSV、終盤の逆転弾で残留確定!ブンデスリーガ第34節

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/(★ 9992-PySf):2017/05/21(日) 00:25:49.87 ID:CAP_USER9.net


第34節 5/20(土)22:30 フォルクスパルク・シュタディオン

ハンブルガーSV 2-1 VfLヴォルフスブルク

得点
0-1 ロビン・クノシェ(前半23分)
1-1 フィリップ・コスティッチ(前半32分)
2-1 ルカ・ヴァルトシュミット(後半43分)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929860

酒井高徳は先発フル出場
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1495293949
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【サッカー】酒井高徳にドイツ紙が最大級の賛辞「ハンブルガーSV加入後最高の出来」

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 12:15:25.04 ID:CAP_USER9.net

ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が素晴らしいプレーを見せた。
地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が絶賛している。

ハンブルガーSVはブンデスリーガ第28節で、前節バイエルンを倒したホッフェンハイムと対戦し、2-1の勝利を収めた。
酒井はキャプテンとして先発フル出場を果たし、勝ち点3の獲得に貢献した。

『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙は酒井のプレーをハンブルガーSV加入以降、最高の1つとして評価。
「チームが挙げた得点には関与していないものの、攻守に奮闘し、ボール奪取と有効なパス供給を繰り返した」と寸評した。

酒井は「僕らは最初から最後までプレッシャーをかけ続けました。うまくいかない時間帯も全く衰えなかったですね。
それが勝因だったと考えています。チームメートを誇りに思います。結束が素晴らしかったですね。
そしてファンも素晴らしかったです。ホームでの試合はいつも最高ですよ。
彼らはいつも僕らに力を与えてくれます」とチームメートとファンを称えた。

ハンブルガーSVは次戦16日、ヴェルダー・ブレーメンとのダービーマッチに臨む。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000005-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1491880525
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【サッカー】酒井高徳のボランチが日本代表で機能しなかった理由…HSVとは何が違ったのか

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 20:57:32.71 ID:CAP_USER9.net

28日に行われたタイ戦でボランチ起用されたDF酒井高徳であったが、期待に応えられたとは言い難い出来であった。
試合後、本人は記者団の前で自らその理由などについて語ってくれている。

2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第7戦が28日に行われ、日本代表はホームでタイ代表と対戦した。
試合は日本が4-0でタイを下し、最終予選3連勝を飾っている。酒井はボランチでプレーした感想については一言、
「いや、良くないでしょう」とし、良かったことは「チームが勝ったことぐらいですかね」と反省の言葉から話を始めた。

■なぜ日本代表では機能しなかったのか

所属先のハンブルガーSV(HSV)でも度々ボランチでプレーしてきただけに「抵抗はなかった」と話す酒井。
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督とも役割についてしっかりと話し合い、「把握していた」とするが、
タイ戦については「最低限のことはできたのかなというレベル」と反省。
ドイツでは中盤でも評価を上げつつある酒井が、なぜ日本代表では輝ききれなかったのか。本人は以下のように分析している。

「クラブでやってるときは、もうちょっとコンパクトですよね。(HSVでは)1人目、
2人目が行った後の3、4人目っていうところが結構連動してきているところがあったので。
今日やってて思ったのは、周りにスペースが少し大きすぎました。行こうっていうところがはっきりしなかったので。
ボールホルダーにも、(パスが)出てから遅れて、相手に2~3mぐらい余裕がある状態で、
プレッシャーかけていくところがあったので、うまくハマってなかったですけど。
ボールにとか、ちゃんとしたタイミングでアタックしに行くときっていうのは、人には行けてたと思いますけど、
欲を言えば、もうちょっと取りきりたいボールっていうのが多かったかなと。
そういうところで取りきれなかったっていうのがちょっと(良くなかった)、自分としては少し反省かなと思いますけど」

また、アジアで戦う日本はボール支配率で相手を圧倒する展開が多く、
HSVではあまり慣れていなかったボランチとしてのプレーがあったことも明かす。

「ハンブルクではボールが上に飛んでることが多いから、セカンドボール狙ってることのほうが多いっていうふうには言ってました。
ただ、監督がどういうサッカーしたいかとか、ボランチにどういうこと要求してるかっていうのは常に言ってることを聞いてるから、
だいたいは理解してるつもりですっていうふうには言ってたし。
今日もできるだけ顔出そうと思ったんですけど、なかなか、ミスっていうところもあったり、
少し勇気が足りなかったかなっていうところもありましたね。
ボランチにつけるところだったり、ボランチ同士のパス交換だったりっていうのが少し少なかったかなと思うし。
(山口)蛍ともいろいろ話して、最初はこんなもんでしょう、なんて言ってたんで(笑)やるとするならば、
やっぱりもっともっと良くしたいなと思いますし。
サッカーは変わってきますけども、こっちではこっちのやり方、ハンブルクではハンブルクのやり方っていうのに
適応できる自分をしっかり作りたいなと思いますけど」

2 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 20:57:40.99 ID:CAP_USER9.net

■SBとして勝負したい葛藤は?

一方で、酒井はサイドバックとして日本代表まで上り詰め、ドイツへと渡った。
それだけにここへ来て、クラブ、代表でボランチとして起用されることに関して複雑な気持ちがあることも隠していない。
しかし、全員が準備していることが大事と酒井の頭の中ににネガティブな思考はないようだ。

「やっぱりサイドバックで勝負したいっていう気持ちはありながらも、ワールドカップっていう厳しい予選の中で、
誰がどこでとかっていう状態を話すんではなくて、全員が全員ちゃんと準備ができてるっていうことのほうが大事だと思うので。
もちろん、どの試合でも、どんな状態でも、やれって言われたところに全力を尽くすのは自分のスタイルでもあるし。
そうやって自分の選手としての価値も上げられると思うし。
もちろん、今日のボランチに対して、ハセさんしかいないでしょうと言いながらも、自分の中でやっぱり課題と反省と持ってるし、
良くしたいっていう気持ちも持っています。
チームに戻って、またボランチかは分からないですけど、それは、今日をいい教訓としてどんどん成長していきたいなと思うので。
どんな状態でも準備はしっかりしておきたいなと思います」

ボランチとしてプレーすることで、サイドバックとしてスペシャリストといった評価を受けられない可能性について記者から問われた酒井。
しかし、「どっちからも得られるものは多い」と話し、ポジティブな面を見出している。

「もちろん、ボランチをやってて、サイドバックに戻ってきたり、サイドバックやって、ボランチにいったりっていうので、
違いはある中でも、どっちにもすごく得られるものっていうのは非常に多いし。
どっちかって言うと、ポジティブに捉えてチームでもやってるし。それがうまく結果に出てっていうところは実際チームにも出てるので。
サッカーが違うっていうところは確かにありながらも、代表でも時間と機会を重ねれば良くなってくる自信っていうのは持っています。
ケガ人がいないなら、その人が出たほうがいいっていうのは大前提でありますけどね」

日本代表で再びボランチ起用されることには「望んでいない」と苦笑いし、
長谷部誠の代役は「いないし、ハセさんしかいないでしょう」と語った酒井。
タイ戦で見事なパフォーマンスとはいかなかったが、前向きにポジティブな面を探していく
酒井が選手としてもう一段上のステップに踏み出そうとしているのは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000008-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490788652
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【サッカー】HSV酒井高徳「ヤバい」日系人FWウッドべた褒め

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/06(月) 11:14:03.66 ID:CAP_USER9.net

HSV酒井高徳「ヤバい」日系人FWウッドべた褒め

酒井高徳

<ブンデスリーガ:ハンブルガーSV1-0ヘルタ>◇5日◇ハンブルク

 ハンブルガーSVの主将を務めるDF酒井高徳(25)が、チームメートの日系米国人FWボビー・ウッド(24)を「ヤバイ」と絶賛した。

 FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンとの一戦に1-0と勝利した後、酒井は久々の途中出場となった自らのこと、また勝利したチームのこと以上に熱い思いを口にしたのがウッドのことだった。

 「激しいというか、ヤバいですよね。俺は今、一番不安なのは、あいつがちゃんとこれからチームに残ってくれるかなというとこ。はい、心配なんで(笑)。そうっすね、素晴らしいし、たくまし過ぎますね。何で日本はあそこに注目しなかったのかな」

 そのウッドが前半から最前線でボールを収め、チームの攻撃を活性化させた。決勝点は後半32分。ウッドがペナルティーエリア内でのボールキープから後方へ戻し、受けたMFハントが中へ送り、MFエクダルが右足シュートで均衡を破った。16位と低迷するチームは、今季5位と好調なヘルタを下した。

 酒井がべた褒めするウッドは、ハワイ・ホノルル生まれで母は日本人。ただし2013年8月に米国代表でもデビューしており、日本代表入りは不可能だ。2015年7月にブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンに移籍すると、切れ味鋭い動きでシーズン31試合で17ゴールと大活躍した。今季からハンブルガーSVに加入し、18試合で4得点。180センチ、80キロと大柄ではないが、最前線のオールランダーとして、この日もチームの1トップを務めた。

 同じ日本人の親を持つハーフ同士という共通点もあってか、二人は意気投合している様子だ。「いつもあの…梅干キャンディーを買ってきてくれって、言われます(笑)。かわいいやつですよ。あの、何だっけ、梅男だっけ? 男梅? 納豆も好きだって」。前節バイエルン・ミュンヘンに0-8という大敗を喫したショックを打ち消す“快勝”に、キャプテン酒井の表情は晴れやかだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-01788351-nksports-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1488766443
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【サッカー】<DF酒井高徳(ハンブルガーSV>絶妙クロスでアシストも…終了間際のPK失敗で痛恨ドロー

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 09:41:05.06 ID:CAP_USER9.net

 ブンデスリーガ第21節が19日に行われ、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとフライブルクが対戦した。

 ハンブルガーSVは前節、2位ライプツィヒに3-0と完勝を収め、今シーズン2度目の2連勝。順位も15位に浮上し、第2節以来となる降格圏脱出を果たした。

今節はホームにフライブルクを迎えるが、調子を維持して勝ち点を積み重ねたいところ。酒井は前節に引き続き、先発メンバーに名を連ねた。

 試合は開始15分、ホームのハンブルガーSVが幸先良く先制に成功する。エリア内左でパスを受けたルイス・ホルトビーが左足でグラウンダーのクロス。ニアサイドに走り込んだアーロン・ハントが上手く合わせると、ボールはゴール右下に吸い込まれた。

 対するフライブルクは23分、中盤でボールを奪うと細かいパス交換でエリア付近まで侵入。最後はニルス・ペーターゼンのラストパスをエリア内左で受けたマキシミリアン・フィリップが左足でゴール右に蹴り込み、試合を振り出しに戻した。前半は1-1で折り返した。

 後半に入って57分、再びハンブルガーSVがリードを奪う。右サイドのホルトビーからのパスでエリア内右に酒井が抜け出す。右足でグラウンダーの正確なクロスを送ると、ファーサイドに走り込んだミハエル・グレゴリチュが左足で無人のゴールに流し込んだ。酒井にとってこれが今シーズン2アシスト目となった。

 1点を追うフライブルクは72分、味方とのパス交換でヴィンチェンツォ・グリフォがエリア内中央に抜け出す。右足でゴール右に流し込み、2度目のビハインドも同点に戻した。

 88分、ハンブルガーSVに絶好の勝ち越しのチャンスが訪れる。ハントがエリア内右で相手DFに倒され、PKを獲得。ハントが自らキッカーを務め、ゴール左下を狙ったが、GKアレクサンダー・シュヴォロウに阻まれた。

 試合はこのまま2-2で終了。ハンブルガーSVは2度のリードを守りきれず、3連勝とはならなかった。

 次節は25日、ハンブルガーSVは敵地で首位バイエルンと、フライブルクはホームで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

SOCCER KING 2/19(日) 7:52配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00553556-soccerk-socc

【スコア】
ハンブルガーSV 2-2 フライブルク

【得点者】
1-0 15分 アーロン・ハント(ハンブルガーSV)
1-1 23分 アキシミリアン・フィリップ(フライブルク)
2-1 57分 ミヒャエル・グレゴリッチュ(ハンブルガーSV)
2-2 72分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)

プンデスリーガ公式サイト
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-hamburger_sv-sport_club_freiburg.jsp

順位表
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/table/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487464865
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【サッカー】ハンブルガーSV主将の酒井高徳を地元紙が称賛「とてつもない安定感」

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 21:11:50.18 ID:CAP_USER9.net

ブンデスリーガ第20節が10日から12日にかけて各地で行われ、
日本代表DF酒井高徳の所属する16位ハンブルガーSVは2位ライプツィヒを敵地で3-0と一蹴。
15位に浮上し、降格圏から脱出した。

 主将としてフル出場した酒井を、地元紙『Hamburger Morgenpost』は 「ほぼ完璧な内容」と称えた。

 同FW大迫勇也所属の7位ケルンは8位フライブルクに1-2で敗れた。
フル出場の大迫は一時同点となるゴールの起点となったが、地元紙の採点は「3」と伸びなかった。
(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

 同MF長谷部誠所属の3位フランクフルトは9位レヴァークーゼンに3-0の完敗を喫し、
同FW原口元気が所属する6位ヘルタ・ベルリンもDF内田篤人所属の12位シャルケに敵地で0-2と敗戦。
地元紙からは安定して高い評価を得ていた長谷部も、今回は低評価に終わった。

 唯一の日本人選手対決となったFW武藤嘉紀所属のマインツと
MF宇佐美貴史所属のアウクスブルクの一戦は2-0でマインツが勝利を収めた。
武藤は70分から、宇佐美は90分から出場した。

 各選手の採点と寸評は以下の通り。

■酒井高徳
対ライプツィヒ(0-3〇)フル出場
『Hamburger Morgenpost』
採点:「3」
寸評:とてつもない安定感に信頼感。守備はもちろん攻撃でもシンプルにプレー。ほぼ完璧な内容だった。

■大迫勇也
対フライブルク(2-1●)フル出場
『Koelner Stadt-Anzeiger』
採点:「3」
寸評:相手DF3人の間を抜くパスを(ヨナス)ヘクターに通し、ヘクターが同点弾をアシスト。有効なボールを前線に何本も送った。

『EXPRESS』
採点:「3」
寸評:左サイドで先発も、マルコ・ヘーガーの負傷交代によりボランチに。奮闘したが、まだまだできるはずだ。

■長谷部誠
対レヴァークーゼン(3-0●)フル出場
『Frankfurter Rundschau』
採点:「So lala(まあまあ/4点相当)」
寸評:ここ最近の調子を出せず。ボールを敵に渡してしまうことがあまりにも多く、先制点を奪われた場面では上手く防げなかった。それでも必死にプレーする姿勢は出ていた。

■原口元気
対シャルケ(2-0●)先発出場、82分交代
『Sportal.de』
採点:「4.5」
寸評:右ウイングでいい立ち上がりだったが、その勢いは長続きせず。前半はプレーのテンポを上げる動きが1度、13分のシュートチャンスがあったのみ。後ろのペテル・ペカリクと呼吸が合わず、前半はシャルケの(ダニエル)カリジューリに苦戦する場面もあった。54分に警告を受け、82分にベンチに下がった。

■武藤嘉紀
対アウクスブルク(2-0)70分交代出場
『Allgemeine Zeitung』
採点:なし
寸評:ボージャン・クルキッチに代わり出場。攻撃でまずまずの動きをした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00551885-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486987910
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【サッカー】ハンブルガーSVが降格圏脱出…酒井高徳の主将就任後は勝ち点17を獲得

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 16:47:45.12 ID:CAP_USER9.net

日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVが、ブンデスリーガの降格圏を脱出した。

 11日に行われたブンデスリーガ第20節・ライプツィヒ戦に3-0で勝利したハンブルガーSV。この結果により同クラブは15位に浮上し、第2節以来となる降格圏脱出を果たした。

 開幕10試合で2分け8敗とまずいスタートを切った同クラブは、昨年11月17日に酒井を新主将に任命すると、状況が好転。第13節・ダルムシュタット戦で今シーズン初勝利を飾ると、その後の8試合で5勝3敗と勝ち点を伸ばしてきた。酒井が主将に就任する前の10試合で獲得した勝ち点はわずかに2だったが、主将就任後の10試合では勝ち点17を積み上げている。

 次節、ハンブルガーSVは17日にホームでフライブルクと対戦する。さらに勝ち点を積み重ね、残留争いで優位に立ちたいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00551477-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486885665
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【サッカー】ハンブルガー主将・酒井高徳は名門クラブの大ピンチを救えるか

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 15:00:43.31 ID:CAP_USER9.net

それは突然、降ってわいたようなニュースだった。11月17日、ハンブルガーSVのマルクス・ギスドル監督は、それまでのヨハン・ジュルーに代わり「酒井高徳をキャプテンに指名した」と発表した。酒井にしてみれば、日本代表のW杯アジア予選サウジアラビア戦で、先発の座を長友佑都に奪われた直後というタイミング。本人も寝耳に水だったようで、「驚きだった」と語っている。

ハンブルガーSVは1963年のブンデスリーガ創設以降、一度も降格経験のない名門。リーグ優勝6回(前身のドイツサッカー選手権時代を含む)は、バイエルン、ニュルンベルク、ドルトムント、シャルケに次ぐ。ハンブルクという北の大都市を本拠地とするビッグクラブである。だが、ここ数年は強豪というよりも古豪といったほうがよさそうな弱体ぶり。この5シーズンを見てみると、15位→7位→16位→16位→10位と不甲斐ない数字が並ぶ。2シーズン連続で入れ替え戦に出場し、ギリギリで残留するなど、かつての名門の面影はない。

 今季はさらに厳しい状況にさらされている。酒井が主将になった時点で、開幕から10戦勝ちなしの2分8敗で最下位。一昨季の終盤から指揮をとり、酒井にとってはシュツットガルト時代からの付き合いであるブルーノ・ラバディア監督は第5節で解任された。第6節から指揮をとるギスドル監督のもとでも、現状は立て直しができないでいる。

監督交代というカンフル剤が効いていない状況で、与えられた次なる刺激が酒井の主将就任と言える。厳しいチーム事情の中で、かかる期待は大きいのだ。

 主将任命が酒井に伝えられたのはサウジアラビア戦から戻って直後のことだった。ギスドルから「ちょっと待ってて」と言われた酒井は、代表戦直後だっただけに、移動の疲れなど、体調面に関して話があるのかと思ったという。だが指揮官はこんなことを言い出した。

「少しお前にプレッシャーをかけたいと思う」

 なんのことか見当もつかず、ポカンとする酒井にギスドルは続けた。

「でも安心して。ポジティブなことだから」

 酒井は少しホッとしたが、続く言葉に驚くことになる。

「お前の選手としてのあり方をチーム関係者、選手、スタッフから聞いたり、自分で感じたりした。それは今、俺たちに必要なものだと思う。お前をキャプテンにしたいと思う」

 日々の練習で手を抜かず、周囲を鼓舞し、常に明るく前向きな酒井を主将にしたい、というわけだ。確かに酒井は、例えば他の日本人選手たちと比べても、一線を画すレベルで明るく前向きだ。ドルトムント戦で2?5と大差で敗れても、「爪痕は残せた」と言えるようなメンタリティを持つ。単に気が強いというわけではなく、たとえわずかなものでも光明や美点を見出せるタイプなのだ。

酒井はシンプルに即答したという。

「すぐに『はい』と言ったんですけど、なんでその時、すぐに言っちゃったのかなって。ジュルーも長年キャプテンをやってきて、俺の『はい』のひと言でキャプテンを外されるということは、彼にとっても簡単なものじゃなかったと思うから。心の痛みみたいなものを少し感じると思うし。そういう意味で、なんで『少し考えてからにします』とか、言えなかったんだろうって」

 ジュルーを主将から外さなくてはならないほど、チームは切羽詰まっていたというわけだ。だが酒井にも複雑な思いがある。主将として初めて迎えた11月20日のホッフェンハイム戦を終えて、酒井はそれを次のように語っている。

「特に何かを変えるわけではなく、自分は自分であろうと思った。発表からこの2日間、周りがざわついたりしたし、もしかしたら自分に対してあまりよく思ってない選手がいるかもしれない。日本語しかしゃべれない、あるいはドイツ語がうまくできないようなやつがなんでキャプテンなんだというような雰囲気も感じたりはするけど、そのへんは、あえて僕はしゃべり続けるのではなく、自分のまま、クールでいながらチームを引っ張ることを意識した。

2 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 15:00:57.81 ID:CAP_USER9.net

試合になったらそんなことは全く関係なく、みんなに声をかけるということを意識した。僕もタイプ的に、点を獲ってなんとかしてやるという選手じゃないから、こういう状態になって何ができるかといったら、走って、体を張って、声を出して、諦めないポジティブなエネルギッシュなところをチームに注ぎ込むというところだと思うので」

 その”初戦”は、上位争いをするホッフェンハイムを相手に2-2のドロー。それまで勝ち点が2しかなかったチームにとっては、敵地での貴重な勝ち点1だった。確かにこの日のハンブルガーの選手には試合中にダレるところがなく、一度は逆転を許しながら追いつき、最後まで相手の猛攻をしのぎきった。新主将の影響があったのかもしれない。

 酒井は「我慢してしっかり耐えたということはすごく誇り」と、安堵と手応えを得ていた。

 降格の危機にさらされるチームでの、まぎれもない大役。風当たりが強くなることは間違いないし、少なくとも今季中は逃げ出すことは許されない。名門チームでのこの経験は、酒井を大きく成長させるはずだ。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/11/25/post_1173/index_4.php


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480053643
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