李忠成

【サッカー】<浦和レッズFW李忠成>相手のラフプレー動画投稿にサポーターら賛否応酬!「相手選手は謝ったんですよね?」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:53:30.91 ID:CAP_USER9.net

サッカーJ1の川崎戦(2017年7月5日、等々力陸上競技場)で、相手選手の激しいスライディングで左ひざを負傷した浦和・FW李忠成が翌6日、ツイッターで無事を報告し、ラフプレーの撲滅を訴えた。

 「この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない」。李はツイートでこう述べ、その場面の映像を掲載したが、「動画まで載せなくてもいいのでは?」との意見が上がったり、リプライ欄でサポーター同士の応酬が繰り広げられている。

■この様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない

 後半22分に途中出場した李は、1‐4とリードされた後半42分、自陣からのパスをもらい前線に切り込んだ。だが、川崎のDFエドゥアルドの激しいスライディングが、その左ひざを直撃。ピッチに倒れ込み、悶絶の表情を浮かべながら、タンカで運ばれて途中交代を余儀なくされた。

 李は翌6日、ツイッターで

  「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」

と無事を報告した。近日中に検査を受ける予定で、次節の新潟戦(9日・埼玉スタジアム)に出場できるかはその結果次第だ、とデイリースポーツ(ウェブ版)の6日付記事が報じた。

 李はまた、ツイッターで

  「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる。僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」

とも述べ、エドゥアルドのスライディングを捉えた8秒間の映像を公開した。テレビ中継のリプレー映像だからか、「相当、李忠成は痛がっていますけど」「少し足を高く上げてしまって、ひざの...」という音声が、動画から聞こえてくる。

 ツイートには「大事に至らなくてよかったです」「他サポですが安心しました」と李の身を案じる声が寄せられた一方で、「危険だとは思いますけど、わざわざ動画まで載せる必要あります?」「動画あげる必要あんの?? 」などと、動画の掲載を批判する声も上がった。

7/7(金) 13:33配信 jcastニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000007-jct-ent

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/08(土) 02:53:41.63 ID:CAP_USER9.net

「相手選手は謝ったんですよね?」

 動画掲載を批判したサポーターたちは、どうやらエドゥアルドへの配慮に欠けている、と指摘したかったようだ。

  「動画まで載せて被害者アピールっすか?同情してほしいの?エドゥを悪者扱いしたいの?」

   「エドュがマジでいらないプレーしたとおもったし怪我心配してたけど、こういう自分だけ綺麗事みたいなこといって動画までアップするとか本当に引いた」

 さらには、ブラジル大手「Globo」などに寄稿するフリーランスのブラジル人記者チアゴ・ボンテンポ氏が5日の試合後、

  「エドゥアルド選手、このプレーについてのコメント 『わざとじゃなかった。それをして今でも申し訳なく思っている。だから試合後、ロッカーに行って彼に謝った』」

とツイッターに投稿したのを理由に、

  「エドゥアルドは謝りに来て反省してるのにわざわざ動画載っける必要ないと思います」
   「相手選手は謝ったんですよね?水に流せとは言いませんが、クラブが正式に抗議すればいいことで、本人が動画をあげるのは違うと思います」

という批判する声も寄せられた。

 李のツイートをめぐり、サポーターたちの批判の応酬が続いているが、こうした一連の騒動を俯瞰するかのように、

  「今回に関しては李選手何も悪くなくない?? なんでリプ欄批判の嵐なの?? 」
   「被害者の李が動画少し載せただけで叩かれるのは草」

と投稿するユーザーも現れている。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499450010
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【サッカー】浦和レッズの李忠成がラフプレー撲滅を訴える

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1 名前:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 23:17:54.84 ID:CAP_USER9.net

 浦和レッズのFW李忠成が5日に等々力陸上競技場で行われたJ1第13節延期分の川崎フロンターレ戦(1-4)で負傷交代したことについて、6日に自身のツイッター(@ChunTadanari)で無事を報告するとともに、ラフプレーの撲滅を訴えた。

 李は川崎F戦の後半22分にFWラファエル・シルバとの交代で途中出場。しかし、同42分にDFエドゥアルドの飛び蹴りのようなタックルが左膝を直撃すると、タンカでピッチ外へ運び出され、そのままMF青木拓矢との交代を余儀なくされた。

 怪我の具合が心配されていた李は、試合翌日にツイッターを更新し、「運と親から授かった身体のお陰と医師から言われた。大事に至らず良かった」とファンに無事を報告。そして「30年間サッカー人生が1プレーで終わるこの様なファールは、サッカーの後輩達の為にも撲滅しなければいけない。一瞬での全ての膝靭帯が吹っ飛ぶなんて悲しすぎる」とラフプレーに対して苦言を呈した。

 最後に「僕を思う全ての人達に感謝でしかない。ありがとう」と締めくくった李に対し、ファンからは安堵のコメントなどが寄せられている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-01641503-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499350674
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【サッカー】<浦和レッズ>紅白戦で乱闘!李忠成が関根貴大を首投げ!連敗脱出へ本気

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/30(金) 05:23:11.48 ID:CAP_USER9.net

J1浦和は29日、さいたま市内の練習場で、7月1日の広島戦(埼玉)に向け全体練習を行ったが、紅白戦で乱闘騒ぎが起きた。

FW李忠成(31)とMF関根貴大(たかひろ、22)が競り合ったあとに取っ組み合いとなり、
チームメートが制止した。チームはリーグ戦3連敗中。もう負けられないという危機感が、選手を熱くさせた。

紅白戦の終盤。FW李がMF関根に首投げをしかけ、関根は李に覆いかぶさるように応戦した。

「遊びでやっているわけではないんでね。あんなプレーは当たり前。殴り合ったわけではないしね。根本にあるのは、試合に勝つこと」

すがすがしい表情で李が振り返った。紅白戦とはいえ、本気モード。ボールの争奪戦から、乱闘劇に発展した形だったが、周囲の選手に止められ、大事には至らなかった。

だが練習後、2人は“和解”。遺恨は残さず、もちろんクラブが両選手にペナルティーを科すこともない。
9歳年下の関根と本気でやりあった李は「あいつには根性がある。今度、ご飯にでも連れて行きたいね」と笑った。

5月31日にはアジア・チャンピオンズリーグの済州(韓国)戦で相手選手の乱闘騒ぎに巻き込まれたばかりだが、練習中の小競り合いは、本気の証し。
チームはリーグ戦3連敗中で、4連敗となれば、就任6年目となるペトロビッチ体制では初。勝利に飢えた選手たちが、厳しい球際を本気で争った結果だった。

「今日の紅白戦で1対1のバトルがあった。そこにこだわって、強い気持ちを出していかないといけない」
DF槙野が、この日のバトルを歓迎した。何よりもほしいのは広島戦での勝利。選手が目の色を変えた。 (宇賀神隆)

写真
http://www.sanspo.com/soccer/images/20170630/jle17063005030001-m1.jpg


サンケイスポーツ 2017.6.30 05:03
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170630/jle17063005030001-n1.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498767791
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【サッカー】李忠成、またもやACLで自身の存在価値を証明

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1 名前:カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 02:58:26.23 ID:CAP_USER9.net

ゴールラッシュの中心にいた男…浦和FW李「自分の良さは点に絡むこと」

ゲキサカ 3/1(水) 2:04配信

[2.28 ACLグループリーグ第2節 浦和5-2FCソウル 埼玉]

ゴールラッシュの中心には、この男がいた。3日前に行われたJ1リーグ開幕戦となった横浜FM戦ではローテーションの関係もあって、
出場機会が訪れなかった浦和レッズFW李忠成だったが、
21日のACL初戦となったWシドニー戦で1得点1アシストと好パフォーマンスを見せていた男は、またもやACLで自身の存在価値を証明してみせた。

まずは前半9分、右サイドのMF駒井善成からのパスを李が後方を確認してスルーすると、
ボールを受けたFW興梠慎三が右サイドを駆け上がる。
そして、興梠のクロスをFW武藤雄樹がヘディングで決めて先制点が生まれた。
さらに2分後の同11分には、右サイドから切れ込んだMF関根貴大のパスをPA内で受けた李が、
落ち着いて鋭い左足のシュートを突き刺してリードは2点差に広がった。

前半14分にFCソウルに1点を返されたものの、ここからも李が得点に絡みに絡みまくる。
同15分、武藤からパスを受けて体を張ってキープすると、ボールを受けようと走り込んだ武藤へと預ける。
前線へ運んだ武藤のラストパスから関根のゴールが生まれ、同21分には中央突破して放った李のシュートのこぼれ球をMF宇賀神友弥が蹴り込んで4点目。
そして同45分には巧みな身のこなしでマーカーを外して興梠からボールを受けると、駆け上がった駒井を見逃さずにパスを送って5点目をアシストした。

全得点に絡んだストライカーは「自分の良さはアシストやゴール、その前のプレーや味方を生かすプレーで得点に絡むこと。
今日はそれを出せて良かったし、前のコンビネーションも良かった。プレーしていて楽しかった」と白い歯を見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637346-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1488304706
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【サッカー】今も、横断幕「JAPANESE ONLY」の話をする目には涙が。李忠成が「浦和の一員」になるまで。

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1 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 18:04:13.96 ID:CAP_USER9.net

Number Web 12/6(火) 17:01配信

 帽子を深々とかぶって、クラブハウスから荷物を運び出す。その目は涙ぐんでいた。

 浦和レッズは3日のJリーグチャンピオンシップ第2戦で鹿島アントラーズに敗れ、アウェーゴール数の差でチャンピオンの座を逃した。そのため、翌日がチームとしての今季の活動最終日となった。選手たちはオフに必要な荷物などを整理し、クラブハウスから自分の車へと積み込んでいく。シーズン最終戦となったゲームで出番が訪れなかったFW李忠成にとっても、それは同じだった。

 段ボールに入れたトレーニング用のシューズや着替えなどを運び出しながら、鼻をすすりあげるような音も聞こえた。無念さがどこまでも伝わってきた。

 敵地で1-0の勝利を収めた11月29日の第1戦で、李は間違いなくチームの勝利を引き寄せた主役の1人だった。前線で何度となく体をぶつけながらボールをキープし、ピッチに倒れ込んでも起き上がってプレーを続けた。試合終了間際の疲労がピークの時間帯に、カウンター攻撃を受けそうな場面では自陣まで全力疾走してピンチの芽を摘んだ。試合後には「今日、眠れるか心配」と言うほど、体中に痛みを感じていた。

■李「自分はスーパープレーヤーじゃないから」

 その痛みは、現実的なダメージを伴っていた。第2戦の前日練習で、李は紅白戦を半分だけで切り上げた。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督に、息苦しさを示すようなジェスチャーで何かを伝えた。ホームでの第2戦ではスタメンに彼の名が無かった。チームは後半26分に交代枠を使い切ったが、同34分に勝ち越しゴールを許し、浦和はDF槙野智章を前線に上げてパワープレーを仕掛けた。

 ベンチの前で声を張り上げて仲間を鼓舞する彼が、ピッチの上にいれば――。

 「出たかったけど……。肋骨がいっちゃってました(骨折)から。薬を飲んだらだいぶ良くなって動けた感じはあったけど。(第1戦の)終盤に曽ヶ端選手とぶつかったところですね。呼吸するだけで痛いしね。(前日練習も)できなかったから。

 自分にとってもあの舞台に立てなかったことは残念だった。ケガもあったし、なければ最初から出ていたと思う。(第2戦のチームが)戦えていなかったから、プレーでメッセージを与えられたらという思いはありましたね。自分はスーパープレーヤーじゃないから、1戦目みたいな感じで、プレーでメッセージを与える選手だと思う。それができれば、違う展開になっていたのかもしれない」

■「JAPANESE ONLY」の話をする目には涙が……。

 前日練習の途中でジェスチャーを交えて伝えていた症状は、肋骨の骨折によるものだった。満身創痍の中で出場したい気持ちも、チームに伝えたいメッセージも届かなかった。「レアル(マドリー)とやるつもりだったから。ケガしちゃったけど、最後は……」と、クラブワールドカップを見据えていた中で、シーズンオフの始まりが唐突に訪れてしまった。

 それでも、今季の彼が浦和にとって大きな存在だったのは間違いない。10月15日のルヴァン杯決勝のガンバ大阪戦では、途中出場で起死回生の同点ゴールを決めて、クラブの国内10シーズンぶりのタイトル獲得に大きく貢献した。途中出場のために彼がピッチの脇に立った時、間違いなく浦和のサポーターには期待感と、託すような思いがあふれていた。そうした変化をどう感じ取ったのかを問いかけた時、「正直……」と話し始めようとした彼の目から涙がこぼれた。

 「レッズにきて、本当に自分以外の人たち、家族が悲しんだのが本当に辛かった。『JAPANESE ONLY』から始まり、ウチの実家も1週間警察がついていたくらい、周りの人たちが大変だった。うちの親も最初は来ていたけど、色々なことを聞いて途中から来なくなった。何か、試練というか……」

■李は、横断幕を自分へのメッセージだと受け取った。

 李が浦和に加入したのは2014年シーズンだった。同時期に加入したGK西川周作と第1次キャンプの中から合流してきた。サンフレッチェ広島時代に旧知のペトロヴィッチ監督の戦術だけに、チームへの溶け込みは非常に早かった。「ゴールとタイトルを浦和に」と、意欲にあふれたスタートを切った。

 それでも、開幕からわずか2試合目、ホーム開幕戦のサガン鳥栖戦のことだった。後に社会問題にもなった「JAPANESE ONLY」の横断幕が埼玉スタジアムの浦和ゴール裏ゲート入り口に掲げられた。その真意は、結局のところ掲げた者にしか分からない。しかし、李はそれを自分へのメッセージだと受け取っていた。


>>2以降に続きます


Number Web 12/6(火) 17:01配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161206-00827019-number-socc

3 名前:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2016/12/06(火) 18:05:27.92 ID:CAP_USER9.net

>>1の続き


■「プレーする前からブーイングされるようなことは」

 彼自身もまた、イングランドのサウサンプトンでプレーしていた時期に負傷してからのコンディションの悪さを引きずっていた。思うようにプレーできず結果が伴わなかったこと、広島在籍経験のある選手の加入が続いていたこと、そして、もしかしたら彼が韓国から帰化した選手であること――。

 新加入選手を無条件には受け入れず、活躍を示してから声援が大きくなる伝統を持つ浦和サポーターであるにしても、彼に向ける視線は必要以上な厳しさの方が目についた。

 北京五輪でチームメイトだったFW岡崎慎司が昨夏にイングランド移籍を決めた時、彼に日本人選手がイングランドで活躍するために必要なことを聞いたことがあった。ひとしきり話が終わった後に、「イングランドではプレーする前からブーイングされるようなことはないから大丈夫ですよ」と去り際に話した。それは、自身が浦和サポーターに対して思うことの一端だった。

■サポーターを、自分から好きになってみようとした。

 それでも、彼はそのサポーターを受け入れようとした。昨年の秋、それまで反発心や反骨心の対象であったサポーターを「自分から好きになってみようと思った瞬間に、世界が180度変わった」。表情は柔らかくなり、プレーもみるみるうちに向上していった。そして迎えた今季は、彼にとって契約の最終年だった。

 「乗り越えられない試練はないと自分の中で思っていて、レッズが世界的なクラブになる布石というか、そういうものだと思って今まで頑張ってきた。今年で契約が切れるので、レッズのためにどうにかしてから、悔しい思い、悲しい思いをプラスに変えようという思いでいたので。今年、(リーグ)優勝を取れなかったけど、(リーグ)年間1位もルヴァン杯も取れたし、自分が何か貢献できたという気持ちがあるので、それが神様からのご褒美なんじゃないかなと思います」

■「とんでもないサポーターだけど、大好きなんで」

 今や、李は完全にサポーターも含めた浦和の一員になった。加入当時に選手紹介で名前がアナウンスされただけで聞こえてきた指笛など起こるはずもない。スタメンでも途中出場でも、頼りになるストライカーとして拍手を浴びる。そんな浦和でプレーを続ける強い気持ちが生まれていた。

 「チームが求めてくれているんで、その期待と、僕に残りたいという気持ちがあるし、応えたいと思う。本当に素晴らしいチームだと思いますよ、ここは。日本一を取れなかったんで、来年は絶対に取りたいですね。ぶきっちょなりに本当に……、戦う姿勢を見せられた、チームにメッセージを与えられたシーズンだったと思う。決して華麗じゃないけど、そういう選手だから」

 そして、「来年も浦和レッズで。とんでもないサポーターだけど、大好きなんで、僕は!」と、泣き笑いの表情で残留を宣言した。

 シーズンの終わり方は不本意だったかもしれない。しかし、彼が葛藤の末につかみ取ってきた浦和での活躍は決して色あせない。李と浦和、浦和サポーターのハッピーエンドは、これからやってくる。

(「JリーグPRESS」轡田哲朗 = 文)

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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1481015053
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【サッカー】浦和・敗軍の将はレギュレーションに不満…も李忠成投入を見誤った戦術の過ち?

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 18:06:56.46 ID:CAP_USER9.net

今シーズンのJリーグ(J1)年間チャンピオンを決めるチャンピオンシップ(CS)の全日程が終了し、鹿島アントラーズの7年ぶり通算8度目の年間優勝が決定した。

CS準決勝で年間2位の川崎フロンターレを0-1で破った年間3位の鹿島は、決勝戦で年間1位の浦和レッズと対戦。11月29日に行なわれた鹿島ホームでの第1戦は浦和がアウェーゴールを奪って0-1で勝利したが、迎えた12月3日の浦和ホームでの第2戦は1-2で鹿島が逆転勝利。2試合合計2-2のタイスコアで終わったものの、大会規定によりアウェーゴール数で上回った鹿島が年間チャンピオンの称号を手にすることとなった。

「我々は年間で鹿島よりも(勝ち点で)15ポイントも多く取ったチームとして、この(CS)決勝戦を戦った。1-0で勝利したアウェーゲーム(第1戦)、そして1-2で負けた今日のゲーム(第2戦)と、2試合合計は2-2だと私は思っている。ただ、レギュレーション上、アウェーゴールが優先されたことで我々が負けてしまった。しかし、どこに15ポイント多く取ったチームのアドバンテージがあるのかわからない」

試合後、そう語って落胆の表情を浮かべたのは敗軍の将ミハイロ・ペトロヴィッチ監督だ。「今回のCSで最もアドバンテージを得ていたのは年間2位の川崎フロンターレだった」とも言い切る同監督は、大会が始まる前から今回のレギュレーションに異議を唱えていた。それだけに、アウェーゴール数で敗れたことに対する悔しさとレギュレーションに対する不満は想像に難くない。

しかも、である。実は浦和は昨シーズンもCSのレギュレーションに泣かされた“被害者”だったのだ。

年間2位だった昨シーズン、浦和はCS準決勝で年間3位のガンバ大阪とホームで対戦。今回のCSと同じく1発勝負で行なわれた準決勝だったが、違っていたのは引き分けだった場合は延長戦、それでも決着がつかなかった場合はPK戦を行なって勝敗を決するというレギュレーションだった。

果たして試合は1-1のタイスコアで延長戦に突入し、結局ガンバ大阪が1-3で延長戦を制して決勝戦に進出。もし今シーズンと同様に「準決勝で引き分けだった場合は年間順位で上回るチームが勝利する」というレギュレーションであったなら、浦和が年間1位サンフレッチェ広島との決勝戦に駒を進めていたことになる。

2年連続でレギュレーションに泣かされたペトロヴィッチ監督が「我々は年間1位の成績で、鹿島とは15ポイント差をつけていた」と強調したくなるのも当然だ。

とはいえ、その一方で今回は昨シーズンよりも年間成績(順位)を優先し、そのアドバンテージをより大きくしていたことも忘れてはいけない。

準決勝の延長戦を廃止したのは昨シーズンの準決勝の結果を受けてのものだし、決勝戦でいえば、昨シーズンはアウェーゴール数が並んだ場合は延長およびPK戦が用意されていた。今シーズン決勝は、アウェーゴール数で並んだ場合は年間順位で上回るチーム、つまり浦和が優勝することになっていたわけで、昨シーズンの広島よりもアドバンテージを得ていたことになる。

その点において、やはり浦和とペトロヴィッチ監督は2年連続して“運”に恵まれなかったと同時に、レギュレーションに合わせた戦い方ができなかったと言うこともできる。少なくとも、1-1で迎えた後半早々にFW高木俊幸を下げて守備的MF青木拓矢を投入した采配は、この試合で迎えた結末を誘導するような消極策だったことは否めない。逆転された後、李忠成という勝負強い切り札を使えなくなった原因にもなった。

2 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 18:07:10.21 ID:CAP_USER9.net

レギュレーションに対する不満はわかるが、やはり現実で起こったことに対する反省材料もあったはず。それこそが、来シーズンのリベンジの糧(かて)となるのだから。

いずれにしても、“強さ”でいえば明らかに浦和が年間王者に相応(ふさわ)しかったが、Jリーグの記録としては2016年の年間チャンピオンは鹿島になった。そして昨シーズンに導入された2ステージおよびポストシーズン制は今回で幕を閉じることになる。来シーズンから再び従来の1ステージ制に戻るからだ。

振り返れば、2013年9月。Jリーグは多くの批判を受ける中で2015年からJ1における「2ステージ+ポストシーズン制」の導入を決定した。Jリーグ曰く「集客と収益アップのために」やむを得ない決断だったようだが、当時「少なくとも5年は行なう」(大東前チェアマン)と強硬な姿勢で踏み切ったにも関わらず、結果的にわずか2年で1シーズン制に戻すことになった。失策を自ら認めた格好だ。

それは来年度から英国のパフォーム・グループ社と年間約210億円と言われる多額の放送権契約を結んだことと大きく関係している。この契約によってJリーグの財政が急激に潤うことは間違いない。今後はJリーグがどのようなお金の使い方をして、よりよいリーグを育てていくのかという点に注目が集まる。

奇しくもCS決勝後の会見でペトロヴィッチ監督は「もしJリーグに日本代表選手が集まるチームがあれば、(各チームの)違いは生まれてくると思う。ただ、そういった選手が分散している中では、各チームのレベルが拮抗している。だから、どちらに(勝敗が)転ぶかがわからない」と、現在のJリーグにおける各チームの力関係を語った。

しかし、来シーズン以降はその傾向にも変化が起こるかもしれない。ひとつの側面をいえば、強いチームはより多くの資金を手にし、よりレベルの高い選手を集めることができるからだ。従って、中国スーパーリーグやMLS(アメリカのプロサッカーリーグ)には及ばないにしても、今後は世界に名だたる世界的スター選手がJリーグの舞台でプレーする可能性も十分に考えられる。

今回のCSは、多くのファンが消化不良のまま閉幕した印象が拭(ぬぐ)えない。それだけに、Jリーグはファン離れを防ぎ、資金を有効活用して魅力あるリーグを育てるための施策をさらに考える必要があるだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00076329-playboyz-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480928816
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【サッカー】李忠成に聞く、岡崎がプレミアで高評価を受ける理由 「日本人FWが成功するには?」

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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/08/23(日) 15:53:42.64 ID:???*.net

プレミアを知る男が語る勝負すべき土俵
レスター・シティに今季新加入した日本代表FW岡崎慎司は、開幕3戦連続スタメンを飾り、初ゴールも決めた。
プレミア初挑戦で上々のスタートを切っている。世界最高峰のプレミアリーグの中で、日本人FWが成功するためにはどのようなことが必要なのか。
また、イングランドは日本人選手にとってプレーしやすい環境なのか。2012年1月から、
途中FC東京への期限付き移籍を挟んで14年1月までサウサンプトンでプレーした、浦和のFW李忠成に聞いた。

単刀直入に、プレミアで日本人FWが成功するために必要な要素を聞くと、李は「間違いなく献身 性」と即答した。
「献身的なディフェンスと、かき回す動きがなければダメ」だと断言する。

その理由は、世界のトップレベルで活躍する選手との差と、イングランドのクラブが持つ資金力にあるという。
「強さ、速さで勝負する生粋のFWみたいな選手は、世界のFWはその部分ですごくレベルが高い。
プレミアのクラブはすぐにそういうタイプの選手をお金で獲得できる。そこと同じ土俵で勝負しちゃダメ。世界のスター選手と同じところで勝負しても難しい」と語った。

一方で、「いいプレーは評価してくれる。プレーする前にどこの国籍だからと、ブーイングをされるようなことはない。
フットボーラーがすごくリスペクトされている。日本とは文化が全然違う感じがする」と語り、イングランド は日本人にとって決してプレーしにくい環境ではないという。

岡崎の滑り出しについても、「ドイツに移籍した最初のころよりは、パスを出してもらえると思う。
国籍で差別はないし、いい選手はいいとフラットに見てくれる」と、イングランドの選手やサポーターが持つ気質を元に分析。
“日本人だから”という理由で懐疑的に見られることは心配しなくていいと口にした。

バスケのような縦へのスピード感

プレミアの最大の特徴は、「縦へのスピード感」だという。李はそれを「バスケみたいだ」と表現した。
そこが「日本とは全然違う」ところであり、「とにかくゲーム体力が必要」だと言わせる。シーズンを通して戦い抜くタフさも、重要な要素になると語った。

そして、李 は継続的に活躍を続けるために必要なものが、練習でハードワークをすることだと言葉にした。
同時に、岡崎が成功できるかどうかについての見通しは明るいとも言葉にしている。

「地道にやっていくことだし、練習中に味方の信頼を得なければいけない。そうでないとパスは出てこない。
うまい選手も多いし、裏への飛び出しに対応できる選手もいる。それはオカ(岡崎)も素晴らしいものを持っているし、生かしてもらえると思う。
オカはイングランドで評価されるタイプ。献身的に守備ができて、ボールを奪って、ゴール前にも顔を出せる。
自分もプレミアではそこで勝負しようとしていた。そこをオカもやろうとしているし、うまく結果を出していると思う」

レスターの先輩になる同じく浦和の MF阿部勇樹とプレミアで、FWとして勝負した李。
その空気を体感している2人は、岡崎の献身性あふれるプレースタイルがプレミアでの成功を引き寄せると語っている。

シーズンは始まったばかりだが、チームメートやクラウディオ・ラニエリ監督からは岡崎に対する信頼を感じさせるコメントも聞こえてくる。
自己犠牲の精神とハードワーク。侍ストライカーは、磨き続けた武器を手にサッカーの母国で未来を切り開こうとしている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150823-00010011-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 8月23日(日)14時49分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150823-00010011-soccermzw-socc.view-000
サウサンプトンでのプレー経験を持つ李忠成


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1440312822
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【サッカー】Kリーグ水原が李忠成獲得へ 清水移籍の鄭大世“後釜”に

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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/07/07(火) 05:49:19.48 ID:???*.net

韓国Kリーグの水原が浦和の元日本代表FW李忠成(29)を半年間の期限付き移籍での獲得を目指していると東亜スポーツなど韓国紙が一斉に報じた。

今季の李は第1ステージを優勝した浦和でサブに回るケースが多く先発は5試合、通算14戦出場で1得点。
水原とは今季のACLで2度対戦、いずれも出場し無得点だった。

同紙によれば水原の北朝鮮代表FW鄭大世(31)は既に清水へ、推定年俸6000万円の3年半契約で移籍することで合意したという。
水原は鄭大世の後釜として李に白羽の矢を立てたとみられる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/07/kiji/K20150707010685280.html
2015年7月7日 05:30


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1436215759
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