バイエルン

【サッカー】ブンデス第11節 ドルトムントがバイエルン下す、香川はベンチ外 リーグ戦 2試合0得点

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2018/11/11(日) 09:43:22.13 ID:CAP_USER9.net

[ドルトムント(ドイツ) 10日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは10日、
各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントはバイエルン・ミュンヘンを3─2で下した。香川はベンチを外れた。

ドルトムントは前半26分にバイエルンのロベルト・レバンドフスキに先制ゴールを許したが、後半4分に主将マルコ・ロイスが同点PKに成功。
その3分後に再びレバンドフスキに決められたものの、同22分にロイスの2点目で追いつき、6分後にパコ・アルカセルが決勝ゴールを挙げた。

11試合を終えて、無敗のドルトムントが勝ち点27で首位。バイエルンは同20の暫定3位。

宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフはヘルタに4─1で快勝。フル出場を果たした宇佐美は後半5分に今季初得点となる先制ゴールを決めた。

大迫勇也が所属するブレーメンはボルシアMGに1─3で敗戦。大迫は出場しなかった。久保裕也が所属するニュルンベルクはシュツットガルトに0─2で負けた。久保はベンチ入りしなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000002-reut-spo
11/11(日) 9:17配信

https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/ger/ger-11157782.html
試合スコア

MF 香川真司 今季成績

第1節 ベンチ外
第2節 ベンチ外
第3節 ベンチ外
第4節 後半25分~出場
第5節 後半17分~出場
第6節 ベンチ外
第7節 ベンチ外
第8節 ベンチ外
第9節 ベンチ外
第10節 ベンチ外
第11節 ベンチ外


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1541897002
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【サッカー】<バイエルンが異例の声明!>ミュラー妻はインスタの件で監督に謝罪…さらに夫の写真を全て削除

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1 名前:Egg ★:2018/11/06(火) 06:34:30.03 ID:CAP_USER9.net

ドイツ代表MFトーマス・ミュラーの妻であるリサさんは、バイエルン・ミュンヘン率いるニコ・コバチ監督を皮肉るインスタグラムへの投稿に関して本人に謝罪した。それだけではなく、さらに思い切った行動にも出ている。

柴崎・長谷部ら日本代表美人妻が勢揃い!サッカー選手の美人すぎる彼女・妻たち【30枚】

3日に行われたブンデスリーガ第10節・フライブルク戦(1-1)でもベンチスタートとなったミュラー。71分から途中出場すると、リサさんは自身のインスタグラムで「彼(コバチ)がひらめくまで70分もかかった」とつづり、夫の扱いへの不満を覗かせていた。

ミュラーは試合後、こうした妻の振る舞いに「彼女は感情にあふれていたんだろう。考え直せば、やるべきだったとは思わないが、彼女は僕のことがただ大好きなんだろう」と苦笑しながらフォロー。またコバチ監督は「何も言うことはない。トーマスが彼自身でやったことではないしね」と、気に留めていない様子を示していた。

リサさんが該当コメントを、すぐさま自身のインスタグラムのストーリーから削除。クラブが翌日に出した異例の声明によると、彼女は試合後にコバチ監督に直接謝罪して、それを同監督が受け入れたという。しかし、リサさんはそれだけにとどまらず、インスタグラムのコメント機能を停止して、夫との写真をすべて削除するという行動にも出た。また、夫のインスタグラムのフォロワーリストからも姿を消している。

コバチ新体制の下で好調なスタートを切っていたバイエルンだが、フライブルクとのドローでホームではここ4試合勝ちなし(3分け1敗)と失速。今回の騒ぎで周囲からは「選手たちが家で監督についてどう話しているのかがうかがえる」などと指摘され、不協和音がチーム内外から生まれ始めていることは、もはや否定できなくなりつつある。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181105-00000024-goal-000-3-view.jpg


11/5(月) 23:02配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000024-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1541453670
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【サッカー】<バイエルン不振の原因は?>マテウス氏はハメスに苦言!「先発でないと気分が悪くなるようだ。」

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1 名前:Egg ★:2018/10/10(水) 08:40:47.50 ID:CAP_USER9.net

元ドイツ代表MFで、ブンデスリーガのご意見番でもあるローター・マテウス氏が、不振に陥るバイエルン・ミュンヘンについて語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。

バイエルンは公式戦4試合勝利なし。今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ監督は解任とも危機とも伝えられるが、マテウス氏は首脳陣の責任であると指摘する。

「バイエルンの首脳陣は時間内にチームを再編成することに失敗したんだ。彼らは繰り返し選手たち契約を延長し、市場にいる若いタレントを無視し続けた。2013年にチャンピオンズリーグ決勝を戦った選手が先週は9人もプレーしていた」

また、不満を溜めているとされるロベルト・レヴァンドフスキ、フランク・リベリ、アリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスなどには苦言。特にハメスに関しては「先発でないと気分が悪くなるようだ。途中から出ても、まるでチームの一員でないかのようにプレーしている」と批判した。

「バイエルンはワールドクラスのクラブであり、そのような素晴らしいクラブでプレーできることに選手たちは感謝しなければならない」とも語ったマテウス氏。選手たちはレジェンドの提言に耳を貸すのだろうか。

10/9(火) 19:32配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000019-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181009-00000019-goal-000-2-view.jpg


【サッカー】<どうしたバイエルン!?> ホームでボルシアMGに0-3の敗北!暫定5位に転落..香川欠場のドルトムントが首位キープ!
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1538884114/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1539128447
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【サッカー】<どうしたバイエルン!?> ホームでボルシアMGに0-3の敗北!暫定5位に転落..香川欠場のドルトムントが首位キープ!

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1 名前:Egg ★:2018/10/07(日) 12:48:34.27 ID:CAP_USER9.net

https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-00291864-footballc-000-2-view.jpg


現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、首位ドルトムントはホームに8位アウグスブルクを迎えて対戦。

 ドルトムントに所属する香川真司は負傷により欠場した。試合開始して22分、フリーキックからアルフレッド・フィンボガソンに押し込まれアウグスブルクに先制されてしまう。それでも62分、中盤でボールを奪った後にアクセル・ヴィツェルが素早くパスを出し、ジェイドン・サンチョがゴール前に折り返したボールにパコ・アルカセルがつめてドルトムントが同点に追いつく。

 だが72分、中盤でボールを奪われた後のカウンターからフィリップ・マックスにゴールを決められ再びアウグスブルクに勝ち越された。80分、フリーキックにアルカセルが合わせてドルトムントはまたも同点に追いつく。さらに84分、アクラフ・ハキミの縦パスに反応したマリオ・ゲッツェがゴールを決めて逆転に成功。

 しかし喜びもつかの間、コーナーキックからミヒャエル・グレゴリッチュの得点を許し3-3に。それでも後半アディショナルタイム、アルカセルがフリーキックから直接決めて劇的な4点目。結局、ドルトムントが4-3の勝利をおさめ首位をキープしている。

【得点者】
22分 0-1 フィンボガソン(アウグスブルク)
62分 1-1 アルカセル(ドルトムント)
72分 1-2 マックス(アウグスブルク)
80分 2-2 アルカセル(ドルトムント)
84分 3-2 ゲッツェ(ドルトムント)
87分 3-3 グレゴリッチュ(アウグスブルク)
90分+6分 4-3 アルカセル(ドルトムント)

10/7(日) 0:29配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00291864-footballc-socc

つづく

2 名前:Egg ★:2018/10/07(日) 12:50:20.22 ID:CAP_USER9.net

前半16分で2点を失う苦しい展開の末に…

https://amd.c.yimg.jp/amd/20181007-00048275-sdigestw-000-2-view.jpg



近年には記憶にないような姿を見せたバイエルン。今夏のロシアにおけるドイツ代表のように……。 (C) Getty Images
10月6日(現地時間)、ブンデスリーガ第7節が行なわれ、バイエルンは0-3でボルシアMGに敗れた。
 
 第5節のアウクスブルク戦を1-1で引き分けると、6節のヘルタ・ベルリン戦は0-2で早くも黒星を喫し、チャンピオンズ・リーグでもアヤックス相手に1-1と勝利を逃していたバイエルン。危機説も浮上するなかで、ボルシアMG戦は大きな注目を集めた。
 
 ホームで立ち上がりは攻勢に立った絶対王者は、しかし10分で早くも失点を喫する。ボルシアMGが、プレア、ホフマンらのパスワークでバイエルン守備陣を翻弄。プレアの右足での巻いたシュートは、GKノイアーが懸命に伸ばす手の先を過ぎてゴール右隅に突き刺さった。
 
 さらにその6分後、チアゴがGKノイアーからのパスを受けたところをホフマンが奪い取り、シュティンドルへラストパス。バイエルンはフンメルスがすぐに寄せるも、シュティンドルは切り返しでこれをかわし、ノイアーの牙城を再度崩した。
 
 序盤で2点を失ったバイエルンは、すぐさま反撃に転じ、7割近いポゼッションを誇りながら、多くのシュートを放つものの、効果的なプレーは多くなく、ボルシアMGの堅い守りの前にゴールを奪うことはできない。
 
 後半、ロッベンとミュラーを下げてリべリ、ニャブリを投入し、攻撃の活性化を図るが、良い動きを見せていたアラバが55分に負傷というアクシデントに見舞われてしまう。
 
 それでも、リべリの鋭い突破やペナルティーエリアへの侵入からチャンスを作り、サイドの攻略や横パスの揺さぶりでボルシアMGゴールに迫るが、ラストパスやフィニッシュの精度を欠く。67分にはレバンドフスキがスルーパスで抜け出してようやくゴールネットを揺らすが、これはオフサイドで無効とされた。
 
 全く途切れることのないアウェーチームの運動量や集中力の前に、攻撃をはね返されるバイエルンは、逆にカウンターに脅かされる。そして88分、セットプレーからクラマーを経てヘアマンに胸トラップからダメ押し弾を叩き込まれてダメ押し……。VARでも判定は覆らなかった。
 
 バイエルンのリーガでの連敗は2011-12シーズン以来。ホームで3点を奪われて完封負けは、今シーズンも立ち上がりは問題なく勝利を重ねていた絶対王者の姿としては衝撃的であり、また新鮮でもある。
 
 前節で首位から陥落したが、この敗戦で暫定5位に転落。勝点2差の6位RBライプツィヒは日曜日にニュルンベルクとホームで対戦するため、バイエルンはさらに順位を落とすかもしれない。
 
 来週から代表ウィークに入るため、リーガは中断となるが、この間にコバチ監督はチームを立て直すことができるか。20日に行なわれた次節のヴォルフスブルク戦(アウェー)でのプレーと結果には、さらなる注目が集まるだろう

10/7(日) 4:31配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00048275-sdigestw-socc

【得点者】
10分 0-1 プレア(ボルシアMG)
16分 0-2 シュティンドル(ボルシアMG)
88分 0-3 ヘアマン(ボルシアMG)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292058-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538884114
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【サッカー】<ヘルタ・ベルリン>王者バイエルンを2-0撃破…バイエルンはシュート24本も無得点で初黒星

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1 名前:Egg ★:2018/09/29(土) 06:46:11.96 ID:CAP_USER9.net

現地時間28日、ブンデスリーガ第6節ヘルタ・ベルリンvsバイエルンが行われ、バイエルンが今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

22分、ジェローム・ボアテングがサロモン・カルーをペナルティエリア内で倒したとして、ヘルタ・ベルリンのPKが与えられる。このチャンスにヴェダド・イビシェヴィッチがきっちり決め、ホームのヘルタが先制。

ヘルタは44分、ヴァレンティーノ・ラザロが右サイドを深くえぐり、マイナスのクロスを放つ。そこにオンドレイ・ドゥダがダイレクトで合わせ、ヘルタが追加点を記録する。

2点ビハインドとなったバイエルンはこの後も猛攻を仕掛けるが1点が遠く、2-0でヘルタ・ベルリンが勝利を収めた。バイエルンは開幕4連勝を飾った後、第5節で引き分け、第6節で今季リーグ戦初黒星を喫する形に。

ちなみにボールポゼッションは30-70%、シュート本数は6-24という内容だった。

9/29(土) 6:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000023-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1538171171
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【サッカー】バイエルン、ロッベン&リベリ後継者にアザールを検討

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1 名前:数の子 ★:2018/09/26(水) 20:15:38.58 ID:CAP_USER9.net

▽バイエルンはチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール(27)の獲得を画策しているようだ。スペイン『Fichajes.net』が伝えた。▽記事によると、バイエルンは元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(34)と元フランス代表FWフランク・リベリ(35)に代わる新たなスターの獲得を検討しており、白羽の矢を立てたのがアザールだ。

▽今夏にレアル・マドリー移籍が騒がれたアザールは、現在ではチェルシーとの2022年までの契約延長が目前まで迫っている模様。しかし、獲得を狙うバイエルンが契約延長を阻む考えを示しており、継続して追いかけているマドリーのほかに、バルセロナも注視しているという。とはいえ、チェルシーの契約更新を妨げるのは難しいだろう、とも推測されている

▽リール下部組織のアザールは、2007年にプロデビューを飾ると、2010-11、11-12シーズンと2シーズン連続でリーグ・アン年間MVPを受賞。この活躍を受け、2012年に、チェルシー入りを果たした。加入後は公式戦通算307試合に出場し、94ゴール78アシストを記録。ロシア・ワールドカップ(W杯)でベルギー代表を3位に導いた後に突入した今シーズンも、プレミアリーグ6試合で5ゴール2アシストとチームの攻撃の要として活躍している。
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=329004


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1537960538
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【サッカー】絶対王者バイエルンの7連覇は確実?2018-19シーズンのブンデスリーガ優勝争いは…

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1 名前:3倍理論 ★:2018/08/24(金) 18:18:08.04 ID:CAP_USER9.net

第二勢力の成長なくして歴史は動かない

新シーズンのブンデスリーガはどうなるのだろうか。バイエルン・ミュンヘンの7連覇かそれとも…。絶対王者の優勝を阻むためには第二勢力の果てしない成長が求められる。(文=遠藤孝輔)

優勝するのはバイエルンだろう。戦力、経験ともに他の追随を許さない絶対王者が、7連覇を逃すシナリオは描きにくい。昨シーズンの得点王であるロベルト・レヴァンドフスキを擁する最前線から、主将のマヌエル・ノイアーが君臨する最後尾まで陣容に穴らしい穴はなく、ロシア・ワールドカップ参加者が合流して間もなかったDFLスーパーカップではフランクフルトを5-0と一蹴。プレシーズンマッチでユヴェントスとマンチェスター・シティに敗れた不安をかき消す会心のパフォーマンスをいきなり見せつけて、今シーズンの初タイトルを手にした。「バイエルンが優勝する」と語るシャルケのドメニコ・テデスコ監督など、戦前からいわば白旗を振っている指揮官は少なくない。

焦点は優勝チームの予想ではなく、いつまで首位争いが繰り広げられるか。例年のように、ウインターブレイクの時点で趨勢が決するようでは、昨シーズンにメディアを賑わせたリーグ改革案(優勝プレーオフの導入など)が再びドイツサッカー界で議論されることになりそうだ。対抗馬に挙がるドルトムントやホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が警戒するレヴァークーゼン、昨シーズン2位のシャルケあたりの奮起を願う中立のファンは少なくない。主軸の高齢化や監督交代(ユップ・ハインケス→ニコ・コバチ)などバイエルンに不確定要素がないわけではないが、第二勢力の成長なくして歴史は動かないだろう。

“教授”率いる平均年齢が最も若いチームが台風の目に?

個人的に期待しているのは、昨シーズン6位のRBライプツィヒだ。攻守の要だったナビ・ケイタがリヴァプールに移籍したものの、得点源のティモ・ヴェルナー、チャンスメーカーのエミル・フォルスベリ、近未来のワールドクラス候補生であるセンターバックのダヨ・ウパメカノなど、メガクラブが興味を示すタレントが残留濃厚になっている。未完の大器に照準を絞るお馴染みのリクルーティングで、フランスU-21代表のノルディ・ミュキエレやヨーロッパリーグ予選で2得点の19歳マテウス・クーニャら有望株も加えており、ケイタが抜けたセントラルMF以外のポジションは戦力アップ。スポーツディレクターとの兼任で、3シーズンぶりに現場の指揮を執ることになった“教授”ことラルフ・ラングニック新監督が舵取りを誤らなければ、トップチーム登録者の平均年齢が最も若く、成長の余地を残すRBライプツィヒが首位争いに加わるかもしれない。

2 名前:3倍理論 ★:2018/08/24(金) 18:18:42.86 ID:CAP_USER9.net

日本人所属クラブで仕上がり具合が良いのは…

日本人選手の所属クラブに目を向ければ、香川真司の去就が気になるドルトムントに期待を抱いているファンが最も多いだろう。得点源だったミヒー・バチュアイ(現バレンシア)が退団したストライカーの穴埋めが実現していないが、中盤にはワールドカップで異彩を放ったアクセル・ヴィツェルとトーマス・ディレイニーが加わった。スイスの智将リュシアン・ファーヴルがどんなチームに仕上げるか要注目だ。

一方で、見通しが明るくないのが、長谷部誠と鎌田大地を擁するフランクフルト。近年の躍進に導いたニコ・コバチ監督が去っただけでなく、昨シーズンにブレイクしたMFマリウス・ヴォルフ、オマル・マスカレル、不動の守護神だったルーカス・フラデツキー、重鎮ケビン・プリンス・ボアテングが退団し、チームの戦力値は大きく下がっている。DFBポカール1回戦で4部のウルムに不覚を取ったのは決して偶然ではなく、アディ・ヒュッター新監督の組織固めが遅々として進んでいない印象だ。

同じく4部のヴォルマニア・ヴォルムスに6-1ときっちり勝利したブレーメンは、まずますの仕上がり具合を見せている。頼もしいのはケルンから加入した大迫勇也だ。ワールドカップのコロンビア戦での一発がきっかけになったのか、プレシーズンマッチ、そしてW・ヴォルムス戦でヘディングゴールを決めるなど、新たな武器を見せつけている。この日本代表ストライカーに加え、ドルトムントに引き抜かれたディレイニーの穴埋め役を担うオランダ代表MFダフィ・クラーセンがキーマンになるかもしれない。35歳の青年監督であり、GK出身者でありながら攻撃的なスタイルを好むフロリアン・コーフェルトのサッカーにも注目だ。

原口元気と浅野拓磨を新たに獲得したハノーファーの状態も悪くない。プレシーズンマッチではウディネーゼやアスレティック・ビルバオなど骨のある相手を撃破。DFBポカール1回戦では3部のカールスルーエに6-0と力の差を見せつけた。選手のクオリティー不足をハードワークや組織力で補っているチームが、昨シーズンのように意外な健闘を見せるかもしれない。

宇佐美貴史のレンタル期間延長を実現させたデュッセルドルフ、そして、ブンデスリーガ初参戦となる久保裕也が所属するニュルンベルクは、残留できれば御の字。特に昇格1年目のデュッセルドルフとニュルンベルクは、戦力値が1部の水準からかけ離れている。選手の推定市場価格の合計額(どちらも3000万ユーロ台。transfermarkt参照)が、2部のケルンやハンブルガーSVより低いほどだ。厳しい戦いが予想される中で、宇佐美や久保はどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010006-goal-socc&p=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1535102288
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【サッカー】「今のブンデスには魅力がない」 バイエルンOB、移籍市場で消極的なドイツ勢に警鐘

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1 名前:数の子 ★:2018/08/17(金) 17:21:02.39 ID:CAP_USER9.net

8/17(金) 17:10配信

ドイツ・ブンデスリーガはトッププレーヤーにとって魅力がなく、このままでは他国リーグとの差が開くばかりだろう──元ドイツ代表MFシュテファン・エッフェンベルク氏が、移籍市場で“消極的な”ドイツ勢に警鐘を鳴らした。

欧州では今オフもビッグプレーヤーの移籍が相次いだ。ユベントスはレアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得し、リバプールはローマからブラジル代表GKアリソンを手に。アリソンの移籍金6700万ポンド(約95億円)はその時点ではGKとして史上最高額だったが、ベルギー代表GKティボー・クルトワをレアルに放出したチェルシーが、これを上回る移籍金7100万ポンド(約101億円)でアスレチック・ビルバオからスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得。大金が右へ左へと動いている。

 一方、ドイツのメガクラブであるバイエルンは、フリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰しただけで、多くの選手を獲得するには至っていない。

 こうしたなか、同クラブのOBでもあるエッフェンベルク氏は、ドイツメディア「T-Online」のコラムで、記者から「ブンデスリーガは移籍市場で非常に消極的なのでは?」と尋ねられると、「ブンデスリーガ所属クラブの動きを見ていて目につくのは、外部から来た有名な選手というのが、ドルトムントに加入したアクセル・ヴィツェルということ。彼が良い選手であるのは疑いようもないが、中国の天津権健から来た選手で、欧州のトップリーグでの経験が一度もない。最も有名な新加入選手の一人がそういうことなら、今のブンデスリーガがトッププレーヤーにとって魅力がないということは明らかだ」とコメントした。

<選手はボルシアMGやシャルケより、フルハムやストークを選ぶ>

さらにエッフェンベルク氏は「それゆえ、ブンデスリーガはプレミアリーグやその他トップリーグにはるかに後れを取ることになるだろうと私は強く思っている。この傾向を止めるには、ブンデスリーガのクラブがアプローチを変え、もっとリスクを冒さなくてはならなくなる。そうでなければ、もう選手を獲れなくなるだろう」と続け、「もし、一人の選手がブンデスリーガのクラブとプレミアリーグのクラブからオファーを受けたとしたら、その選手はイングランドに行くだろう。グラートバッハ(ボルシアMG)やシャルケより、フルハムやストーク・シティを選ぶだろう」と、ブンデスリーガの現在の“地位”について辛辣な見解を示した。

 先頃、バイエルンのニコ・コバチ監督は、補強に高額を投じたプレミアリーグ勢を引き合いに、ドイツは異なるとして「大きなお金を費やしたとしても、全てのトロフィーを手にするわけではない」とのコメントを口にしていた。しかし、バイエルンOBであるエッフェンベルク氏の考えは違うようだ。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00129009-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534494062
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