セビージャ

【サッカー】なぜ鹿島は強豪セビージャに勝てたのか?

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9.net

「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

[Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
 
 リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
 
 試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
 
 開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
 
「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
 
 そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
 
 もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
 
 7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

「クラブワールドカップの経験が活きた」

 一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
 
 後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
 
 昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
 
 だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
 
 試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
 
 連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500809329
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【サッカー】<セビージャ地元紙>勝者・鹿島アントラーズを称える!「目の覚めないチームに天罰を与えた」「“モーニングコール”だ」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 00:29:53.62 ID:CAP_USER9.net

「言うなれば“モーニングコール”だ」。

[明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ

ヨーロッパリーグ3連覇の強豪セビージャが、プレシーズンマッチとはいえ、鹿島アントラーズに苦杯を舐めた。
セビージャの地元紙『estadiodeportivo』は驚きと皮肉を込めて、0-2で敗れたゲーム内容を速報した。
 
「言うなれば“モーニングコール”だ。セビージャは目が覚めただろう。
少なくとも4回はあったビッグチャンスを決め切れず、一方で守備陣は不甲斐なく2失点を許した。クラブワールドカップ決勝で、
レアル・マドリーを追い詰めた相手だということを忘れていたのではないか。
序盤はカシマの素晴らしいハイプレッシャーの前に自由を奪われ、3本とパスを繋がせてもらえなかったのだから」
 
それでも前半のゲームを支配していたのは明らかにセビージャだった。
「守護神のダビド・ソリアがボールにタッチすることはほとんどなく、ガンソやエネル・バネガ、ギド・ピサーロが中盤を支配した」としたが、
「それでもカシマの組織立った堅陣をなかなか破れず、好機では(GKの)ヒトシ・ソガハタの高い集中力に阻まれた」と記した。
 
後半のセビージャは矢継ぎ早に選手を投入し、7つの交代枠をすべて使い切った。「いいテストにはなったが攻守に噛み合わなくなり、
カシマの攻勢を許す展開となった」とし、72分の失点シーンを描写。

「まさに目も当てられない破綻ぶり。ヒロキ・アベに中央を切り裂かれ、ユウマ・スズキに難なく蹴り込まれた。
この時間帯、とりわけ酷かったのが中盤センターのステベン・エヌゾンジ。彼はいったいどこにいたのだろう?」と書き綴った。
 
セビージャは85分にベン・イェデルが決定打を放つもGK曽ケ端準に再び阻まれ、逆にアディショナルタイム、CKから鈴木優磨に頭で2点目を決められ、万事休す。
同紙は「キックオフからの60分間でゲームを決め切れなかった。目を覚まさないセビージャに、カシマが天罰を与えたのだ」と辛口の評価を下した。

8月中旬のチャンピオンズ・リーグ予選プレーオフを控えるチームに、発破をかけた格好だ。
 
7/23(日) 0:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028039-sdigestw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170723-00028039-sdigestw-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500737393
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【サッカー】セビージャ3-1セレッソ大阪 ボール支配率7割超えセビージャがセレッソ圧倒

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1 名前:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 20:09:40.62 ID:CAP_USER9.net

「StubHubワールドマッチ2017」がヤンマースタジアム長居にて行われ、明治安田生命J1リーグの首位に立つセレッソ大阪は、スペインの強豪セビージャと対戦した。

前半0-1 得点者:42分 ウィサム・ベンエデル
後半1-2 得点者:80分 福満隆貴 54分 ウィサム・ベンエデル 90分+1 ルイス・ムリエル
試合は1-3でセビージャが勝利し試合終了。

試合開始序盤に左サイドからセレッソの柿谷 曜一朗が仕掛けクロスを上げチャンスを演出するも、セビージャのGKセルヒオ・リコに阻まれた。そこから早くもセビージャにエンジンが入りボールを支配。ボール支配率は7割を超え、攻め込む時間が続いた。

そして前半42分、セビージャのMFワンテル・モントーヤのミドルシュートをそれまで好セーブを見せていたセレッソのGKがキャッチミス、早い反応を見せたFWウィサム・ベンエデルが押し込んで先制。0-1で前半を折り返した。

後半もセビージャがボールを支配し続ける。良いタイミングで裏へ抜け出したセビージャのFWがキーパーと1対1になり、セーブしようとしたGKの手が足にかかりPKを獲得。
そのPKをFWウィサム・ベンエデルが落ち着いて決め、スコアを0-2と伸ばした。

対するセレッソは後半80分セビージャの一瞬の隙を突いた。
後半に入り積極的に選手交代をしたセレッソはショートカウンターから数的優位を作り、セビージャゴールに迫った。最後まで走り続けたFW福満隆貴がポストに当たったボールを体で押し込み1点を返した。

そこから徐々にセレッソもボールを回し攻め込むも、セビージャGKのパスから途中交代のFWルイス・ムニエルがDFの隙を突き足を延ばしシュート、1-3で試合が終了した。

(文:SPORT JAPAN)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010008-sportes-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500289780
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【サッカー】セレッソ大阪のスタメンに柿谷、山口ら主力組!セビージャはエンゾンジらが先発

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1 名前:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 17:59:45.08 ID:CAP_USER9.net

「StubHubワールドマッチ2017」が17日に行われ、セレッソ大阪とセビージャFC(スペイン)が対戦する。同試合のスターティングメンバーが発表された。

明治安田生命J1リーグ首位のC大阪は、8日の柏レイソル戦から1名を変更。MF木本恭生が先発入りを果たした。また、セビージャはアルゼンチン代表DFガブリエル・メルカドやMFスティーヴン・エンゾンジ、MFフランコ・バスケスらがスタメンに入った。

試合は18時にヤンマースタジアム長居でキックオフを迎える。

【セレッソ大阪】

■GK
キム・ジンヒョン

■DF
松田陸
丸橋祐介
マテイ・ヨニッチ
山下達也

■MF
山口蛍
木本恭生
水沼宏太
山村和也

■FW
柿谷曜一朗
杉本健勇

【セビージャ】

■GK
セルヒオ・リコ

■DF
ガブリエル・メルカド
ニコラス・パレハ
セルヒオ・エスクデロ
ダニエル・カリーソ

■MF
スティーヴン・エンゾンジ
ワルテル・モントーヤ
フランコ・バスケス
パブロ・サラビア
ミカエル・クローン・デリ

■FW
ウィサム・ベン・イェデル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000016-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500281985
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【サッカー】<セレッソ大阪MF清武弘嗣>松葉づえ姿…25日左太もも裏負傷で、7月セビージャとの親善試合欠場...

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/27(火) 08:02:07.76 ID:CAP_USER9.net

25日の仙台戦(ユアスタ)で左太もも裏を痛めて交代したC大阪のMF清武弘嗣(27)が、来月17日に予定されているスペイン1部セビリアとの親善試合を欠場することが26日、決定的になった。清武はこの日、チームメートとともに空路帰阪。空港では松葉づえを使う痛々しい姿で、けがの深刻さをうかがわせた。

 清武は帰阪後、検査のため病院へ。診断結果の発表は見送られたが、チームスタッフの話を総合すると、肉離れや筋断裂などの重傷とみられる。強化部門の森島寛晃部長(45)は「最終的な診断は医師が話し合っているが、軽いけがではない。セビリア戦は難しいでしょう」と説明。最短でも1か月以上の離脱が濃厚だ。

 清武は今年2月、セビリアから4年半ぶりに国内復帰。その縁もあって実現した親善試合だったが、今季4度目の離脱により、最大の注目ポイントが失われることになった。4万人以上を収容するヤンマースタジアムで、現在のチケット販売数はまだ約7000枚。クラブは清武を前面に出したプロモーションも予定していただけに、営業的にも痛い離脱となった。

写真
http://www.hochi.co.jp/photo/20170627/20170627-OHT1I50033-T.jpg


スポーツ報知6/27(火) 7:03配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000257-sph-socc

【サッカー】<FC東京のFW大久保嘉人>右足首じん帯損傷で前半戦絶望!
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498516890/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498518127
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【サッカー】7月に香川が凱旋! ドルトムント&セビージャが浦和、鹿島と対戦

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/27(木) 17:05:05.96 ID:CAP_USER9.net

ヨーロッパの強豪クラブが日本にやってくる。Jリーグは27日、今夏に『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』を開催すると発表した。

 来日するクラブは日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、セビージャの2クラブ。2016JリーグYBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがドルトムントと、そして2016明治安田生命J1リーグチャンピオンの鹿島アントラーズがセビージャとそれぞれ対戦する。

 Jリーグとして海外の強豪クラブを招へいする同大会は、「Jリーグインターナショナルシリーズ」という位置づけで開催される。これはJクラブが国際経験を積む機会を作り、また魅力あるサッカーをファン・サポーターに楽しんでもらう場を設けることを目的としている。第4回Jリーグ理事会後の記者会見で、村井満チェアマンは「真剣勝負が実現できることを大変楽しみにしている」と期待を寄せた。

 7月15日(土)に埼玉スタジアムで浦和対ドルトムント、7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで鹿島対セビージャを開催。大会はJリーグタイトルパートナー、トップパートナーの明治安田生命保険相互会社が特別協賛する。キックオフ時刻やチケット購入方法などの詳細は決定次第、順次発表される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00580913-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493280305
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【サッカー】急失速のセビージャ…スポルティングとスコアレスでアトレティコに3位の座を明け渡す

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/02(日) 22:35:29.54 ID:CAP_USER9.net

2日のリーガエスパニョーラ第29節、セビージャは本拠地サンチェス・ピスファンでのスポルティング・ヒホン戦をスコアレスドローで終えた。

公式戦ここ4試合の成績が2分け2敗と一気に調子を落としたセビージャ。
この試合ではエンゾンジ&クラネビッテルの2ボランチを採用と普段より守備的に思えるシステムで臨んだが、
それも影響してか前半は効果的な攻撃を見せられず、またブルギを中心とするスポルティングの速攻にも手を焼いた。

サンパオリ監督は後半からイボラ、ヨベティッチを投入して攻勢を強めたものの、スポルティングの守備が堅く、
また決定機を迎えてもGKクエジャールの好守に阻まれてゴールを奪えず。
結局0?0のまま試合終了のホイッスルを迎え、勝ち点1を分け合っている。

リーガで4試合勝利から見放されるセビージャは、前日にマラガを下したアトレティコ・マドリーに勝ち点58で並ばれた。
両チームの当該対決の結果は1勝1敗だが、ゴールアベレージの差によってアトレティコがセビージャを抜き去り、
チャンピオンズリーグにストレートイン可能な3位の座を奪取した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000027-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1491140129
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【サッカー】セビージャ・ナスリ「バーディーはズル野郎」

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1 名前:膳摩漏 ★@\(^o^)/:2017/03/16(木) 20:50:33.86 ID:CAP_USER9.net

ナスリは「俺に言わせればあいつは“ズル野郎”だね。もしプレミアリーグでプレーしている、
イングランド国外の選手がそんなことをしたら、イギリスメディアは“ズル野郎”だと一斉に
バッシングをすることになるはずだ。あれはそれほど悪質なチートだった」と続け、バーディーの
行為に悪意があったと強調している。

http://www.sanspo.com/soccer/images/20170316/sci17031619340019-p1.jpg

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170316/sci17031619340019-n1.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1489665033
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