セビージャ

【サッカー】<中島翔哉>アトレティコ、ニューカッスル、サウサンプトン、エイバル、セビージャのスカウトが試合を視察!

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1 名前:Egg ★:2018/05/02(水) 08:39:32.68 ID:CAP_USER9.net

ここにきてサウサンプトンやニューカッスルも参戦か

ポルティモネンセの日本代表MF、中島翔哉の周辺が一段と騒がしくなってきた。
 
 4月28日のポルトガル・リーグ32節、強豪スポルティング・リスボンとの一戦。4-3-3システムの左ウイングで先発出場した中島は、ゲームを通して精力的に仕掛けては攻撃の急先鋒となったが、チームは89分に痛恨の失点を献上し、1-2の惜敗を喫した。これでポルティモネンセは3連敗となり、中島自身も28節のモレイレンセ戦で1アシストをマークして以来、およそ1か月に渡って得点に絡めていない。
 
 そのスポルティング戦で、中島に熱視線を送ったのが欧州強豪クラブのスカウトたちだ。世界中のスカウト陣の動向をつぶさに追い、数多のメディアに情報を提供しているのが、サッカー専門ツイッターの『Scouts in Attendance』。

その発信源によると、同カードで中島の視察に訪れたのは、アトレティコ・マドリー、ニューカッスル・ユナイテッド、サウサンプトン、エイバル、セビージャの各強化担当者だったという。

 吉田麻也を擁するサウサンプトンの名が出てきたのは驚きだが、その一方で同胞・乾貴士が籍を置くエイバルには、より現実味があるだろうか。今シーズンいっぱいでエイバルとの契約が満了となる乾は、すでに他クラブへの移籍を明言している。日本人選手の価値を高く評価しているエイバルが、同じく2列目で幅広く機能し、得点センスも兼備する中島に白羽の矢を立てた──としても、不思議ではないだろう。
 
 英国のサッカーサイト『Football Insider247』が追随したのが、ニューカッスルの本気度だ。「ニューカッスルが眩いばかりの輝きを放つ小兵アタッカーを獲得へ」と題し、以下のように報じた。
 
「いまや注目の日本人選手、ナカジマの周りには数多のクラブが列を作っている。この夏のマーケットで人気となるのは間違いなく、そこにマグパイズ(ニューカッスルの愛称)も加わったようだ。5フィート30インチ(約162センチ/実際は164センチ)のドリブラーは、昨年夏にFC東京からポルティモンネンセに加入。瞬く間にポルトガル・リーグを代表するアタッカーへと台頭し、注目を集め続けている。ニューカッスルはチェルシーから借り受けているケネディを買い取りたいが、見通しは芳しくない。失敗した際の次善候補として、ナカジマをリストアップしたのだ」

つづく

5/2(水) 5:59配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00039708-sdigestw-socc

写真
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4 名前:Egg ★:2018/05/02(水) 08:40:39.77 ID:CAP_USER9.net

W杯の活躍次第で違約金はさらに吊り上がる

 もはや中島にまつわる移籍先の噂は、日々更新されていて枚挙に暇がない。ざっとまとめるとこんな顔ぶれが居並ぶ。
 
 FCポルト、ベンフィカ・リスボン、スポルティング、ボルシア・ドルトムント、ヴォルフスブルク、ガラタサライ、ベジクタシュ、アトレティコ・マドリー、エイバル、ニューカッスル、サウサンプトン、サンテティエンヌといった具合だ。

 
 ポルティモネンセとの現行契約は2020年6月まであり、クラブは2000万ユーロ(約26億円)の違約金を設定しているという。当初は高額な設定額と考えられていたが、ここまでの人気銘柄になると、あながち無茶な額面ではないのかもしれない。ロシア・ワールドカップでの活躍次第では、さらに吊り上がる可能性もある。
 
 もちろん、ポルティモネンセでのプレー続行の選択肢も消えてはいないが、ステップアップ移籍を果たすのがやはり既定路線。23歳の電撃ドリブラーの新天地はどこになるのか。俄然、注目度が高まっている。
 

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180502-00039708-sdigestw-000-5-view.jpg


https://amd.c.yimg.jp/amd/20180502-00039708-sdigestw-001-5-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1525217972
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【サッカー】バルサ、国王杯4連覇! メッシの1ゴール2アシストなど5得点でセビージャを圧倒

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1 名前:久太郎 ★:2018/04/22(日) 15:11:29.51 ID:CAP_USER9.net

【セビージャ 0-5 バルセロナ スペイン国王杯決勝】

 現地時間21日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝が行われ、バルセロナがセビージャに5-0で勝利した。バルセロナはクラブ史上初の4連覇を達成。通算30回目の優勝となった。

 リーグ戦で首位を快走するバルセロナは、カップ戦でも圧倒的な強さを見せた。

 14分、GKシレッセンのロングフィードで裏のスペースをとると、コウチーニョがGKとDFを引きつけて折り返し、ルイス・スアレスが先制点を奪う。

 セビージャのゲームプランを崩したバルセロナはゴールラッシュ。31分、ジョルディ・アルバのパスを受けたメッシが2点目を決めると、40分にはメッシのアシストからルイス・スアレスが決め、3-0で折り返す。

 後半に入ってもバルセロナがセビージャを圧倒。52分にメッシとのワンツーで抜け出したイニエスタがゴールネットを揺らすと、70分にはコウチーニョがPKで加点。試合は5-0でバルセロナが勝利を収めた。

【得点者】
14分 0-1 ルイス・スアレス(バルセロナ)
31分 0-2 メッシ(バルセロナ)
40分 0-3 ルイス・スアレス(バルセロナ)
52分 0-4 イニエスタ(バルセロナ)
70分 0-5 コウチーニョ(バルセロナ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266394-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524377489
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【サッカー】バイエルン、アウェイで逆転勝利…オウンゴールとチアゴ弾でセビージャに先勝

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1 名前:久太郎 ★:2018/04/04(水) 05:40:16.74 ID:CAP_USER9.net

チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、セビージャとバイエルンが対戦した。

 先にゴールを奪ったのはホームのセビージャだった。31分、敵陣左サイドでボールを持ったセルヒオ・エスクデロがペナルティエリア逆サイドに速いクロスを送ると、飛び込んだパブロ・サラビアが相手DFに競り勝ち強烈なシュートを叩き込んだ。

 しかし37分、敵陣ペナルティエリアすぐ外でボールを持ったハメス・ロドリゲスから、前に走りこんだフランク・リベリがボールを受けるとダイレクトでシュートを放つ。これがヘスス・ナバスにあたり、ゴールへと吸い込まれた。

 68分、敵陣左サイドの浅い位置ででボールを受けたリベリーが、ペナルティエリアの逆サイドへ高い弾道のクロスをあげ、後ろから走りこんできたチアゴ・アルカンタラがヘディングで逆転弾を奪った。

【スコア】
セビージャ 1-2 バイエルン

【得点者】
1-0 31分 パブロ・サラビア(セビージャ)
1-1 37分 ヘスス・ナバス(オウンゴール)(バイエルン)
1-2 37分 チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00737583-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522788016
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【サッカー】<UEFA-CL>マンU、CLベスト16敗退…“EL番長”セビージャに競り負ける

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1 名前:Egg ★:2018/03/14(水) 06:43:07.00 ID:CAP_USER9.net

【マンU 1-2(1-2) セビージャ チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

◆マンチェスター・U 1-2 セビージャ
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146212

【得点者】
74分 0-1 ベン・イェデル(セビージャ)
78分 0-2 ベン・イェデル(セビージャ)
84分 1-2 ルカク(ユナイテッド)


現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームにセビージャを迎えて対戦。
敵地に乗り込んで行われた1stレグでは0-0の引き分けに終わったユナイテッド。試合開始して52分、ゴール前でパスを受けたジェシー・リンガードがシュートを放つもGKセルヒオ・リコに止められてしまう。

すると74分、縦パスを受けたウィサム・ベン・イェデルにシュートを打たれゴールを決められてしまった。続く78分にもベン・イェデルにヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。
直後の80分にはフリーキックからクリス・スモーリングに決定的なチャンスが訪れるが、上手く合わせることが出来ずゴールが決まらない。

それでも84分、コーナーキックからロメル・ルカクが強烈なシュートを叩き込みユナイテッドが1点を返した。だが、時すでに遅し。結局、逆転することは出来ずユナイテッドは1-2の敗戦を喫している。
ヨーロッパリーグ(EL)で3連覇を経験したことがある“EL番長”のセビージャに競り負けベスト16で敗退することになった。

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260583-footballc-socc

◆ローマ 1-0 シャフタール
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11146214

【得点者】
52分  1-0 エディ・ジェコ(ローマ)

【ローマ 1-0 (2試合合計2-2) シャフタール・ドネツク チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、ローマはシャフタール・ドネツクと対戦した。
試合はホームのローマが1-0で勝利し、2試合合計2-2ながらアウェイゴールの差でベスト8進出を決めた。

1stレグを落としたローマは開始から積極的にプレスをかけシャフタールにプレッシャーをかけボールを奪うもゴールは遠く無得点のままハーフタイムへ。
エンドが変わった52分に試合が動く。ストロートマンのスルーパスをオフサイドぎりぎりのタイミングで抜け出したジェコが飛び出してきたGKの股間を抜くシュートを決めローマが先制点を挙げる。

リードした後は守備を固めカウンターから追加点を狙う。シャフタールも選手交代で流れを変えに出るも79分にオルデツが一発レッドカードで退場し勝負あり。
このままローマが1-0で勝利しアウェイゴールの差で2007/08シーズン以来10季ぶりのベスト8進出を決めた

3/14(水) 6:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00260639-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520977387
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【サッカー】マンUの“絶対的守護神”が神セーブ連発! セビージャの猛攻耐え抜き敵地でドロー

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1 名前:豆次郎 ★:2018/02/22(木) 07:15:13.63 ID:CAP_USER9.net

2/22(木) 6:35配信
マンUの“絶対的守護神”が神セーブ連発! セビージャの猛攻耐え抜き敵地でドロー

【セビージャ 0-0 マンU チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ】


 現地時間21日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはセビージャのホームに乗り込んで対戦。

 試合開始して4分、セビージャのルイス・ムリエルに強烈なシュートを打たれるがGKダビド・デ・ヘアがセーブし失点を免れる。対するユナイテッドも38分、スコット・マクトミネイがシュートを放ちセビージャのゴールを脅かす。しかし、GKセルヒオ・リコに阻まれて先制ならず。前半終盤はセビージャに何度もチャンスを作られたが、GKデ・ヘアがセーブを連発し相手に得点を許さない。

 後半に入ってもセビージャペースは変わらず。83分にはロメル・ルカクがゴール前でキープした後、反転してゴールを決めたがハンドの判定によりノーゴールに。結局、お互いに得点を奪うことが出来ず0-0の引き分けに終わっている。2ndレグは現地時間3月13日にユナイテッドのホームで行われる予定だ。

【得点者】
なし

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00257321-footballc-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180222-00257321-footballc-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519251313
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【サッカー】<乾貴士(エイバル)>スペイン現地紙が絶賛!「まるで短剣だった」 セビージャ戦5発大勝

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1 名前:Egg ★:2018/02/04(日) 09:57:07.30 ID:CAP_USER9.net

3日のリーガエスパニョーラ第22節、エイバルは本拠地イプルーアでのセビージャ戦で5?1の大勝を飾った。
先発フル出場のMF乾貴士は、現地紙より大きな評価を受けている。

この日も左サイドで先発出場した乾は、セビージャ新加入のDFミゲル・ラユンが守る同サイドを幾度も切り裂き、
17分のMFファビアン・オレジャーナのゴールの起点にもなった。

そんな日本代表MFに対して、スペインメディアは高評価を与えている。『アス』の採点(基本3点満点)では、MFファビアン・オレジャーナの4点に次ぎ、この試合単独2位となる3点の評価。
また『マルカ』の採点(3点満点)では、チームメートのオレジャーナ、FWキケ・ガルシアの3点に次ぐ2点を付けられている。

また『マルカ』のメキシコ版は、同国の選手であるラユンのセビージャデビュー戦を、乾が台無しにしたとの記事を掲載。
同記事で、乾は「短剣であった」と記され、そのプレーの切れ味が強調されている。

「ラユンはとても激しいエイバルに苦しみ、慌てさせられた。
メキシコ人は日本人タカシ・イヌイとダンスを踊ることになったが、イヌイはそのサイドの短剣であった」

なおエイバルは次節、敵地ブタルケでのレガネス戦に臨む。

2/4(日) 8:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000036-goal-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggpXP9eUSklPc8lhQ5vFWiQA---x900-y506-q90-exp3h-pril/amd/20180204-00000036-goal-000-view.jpg


【サッカー】<エイバル>大量5ゴールで4試合ぶりの白星! 乾貴士は先発フル出場で歴史的勝利に貢献
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1517666860/

【サッカー】<乾貴士(エイバル)>来季ビリャレアル移籍が浮上! スペインサイト報じる
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1517478191/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1517705827
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【サッカー】<先発の柴崎岳>奮闘するも交代後に失点…ヘタフェ、善戦実らずセビージャに敗戦

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/08/28(月) 08:17:12.47 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
ヘタフェ 0-1 セビージャ

【得点者】
0-1 83分 ガンソ(セビージャ)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11049713

リーガ・エスパニョーラ第2節が27日に行われ、日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェはセビージャと対戦した。2年ぶりに日本代表復帰を果たした柴崎は、2試合連続の先発出場でシャドーの位置に入った。

 開幕ドロー発進のヘタフェが、同じく前節引き分けたセビージャを迎えてのホーム開幕戦。試合は昇格組のヘタフェが、昨シーズン4位の強豪を相手に果敢に攻め込む。

 最初のビッグチャンスは、高いポジションをとる柴崎が起点となった。17分、敵陣中央で柴崎が相手ボールをカットすると、パスを受けたホルヘ・モリーナがペナルティエリア内にスルーパス。抜け出したアマト・ディエディウが右足シュートを放つが、クロスバー上に大きく外してしまう。

 34分にも柴崎の高い位置での守備から、マウロ・アランバリのチャンスにつながるが、シュート前に相手DFの守備に遭い、ゴールにはつながらない。37分、モリーナがアマトからのスルーパスに反応し、エリア内右からシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれた。

 41分、右サイドに移動していた柴崎が、ハーフライン付近でボールを奪うと、そのまま前線に持ち上がり、スルーパスを送るが、反応したアマトには合わなかった。前半はこのままスコアレスで折り返す。

 後半に入っても膠着状態が続き、ヘタフェは70分に柴崎を下げてフランシスコ・ポルティージョを投入。その後、主導権を握ったセビージャは83分、右サイドのガブリエル・メルカドが鋭い低空クロスを送ると、ニアのガンソが左足で合わせて先制点を挙げた。

 セビージャは後半アディショナルタイム3分にも、カウンターでルイス・ムリエルが抜け出し、エリア内でGKと1対1となるが、右足シュートはGKの右足1本での好セーブに阻まれた。試合はこのままタイムアップ。ヘタフェは健闘したが、セビージャに0-1で敗れた。なお、柴崎は70分までプレーした。

 ヘタフェは次節、9月8日にアウェイでレガネスと対戦。セビージャは同9日に日本代表MF乾貴士の所属するエイバルをホームに迎える。

8/28(月) 5:11配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00634630-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170828-00634630-soccerk-000-4-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1503875832
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【サッカー】なぜ鹿島は強豪セビージャに勝てたのか?

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/07/23(日) 20:28:49.48 ID:CAP_USER9.net

「レベルの差を感じた」にもかかわらず…。

[Jリーグワールドチャレンジ2017]鹿島2-0セビージャ/7月22日/カシマ
 
 リーガ・エスパニョーラでは、いまやレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの「3強」に次ぐ存在となっているセビージャと対戦した鹿島。Jリーグで首位を走るセレッソ大阪に3-1で快勝した強豪を、2-0で下している。
 
 試合後、大岩剛監督をはじめ何人かの選手が「レベルの差を感じた」と語ったように、セビージャにゲームを支配され続けた。しかし勝ったのは鹿島だ。では、なぜ劣勢を覆して白星を挙げることができたのか――。
 
 開幕前のセビージャとシーズン真っ只中の鹿島、というコンディションの差はもちろんあった。だが最大の要因は、前半の途中から鹿島が戦術を変更したことだ。
 
「前からボールを取りに行く」試合前日の会見で大岩監督はそう語っていたが、序盤から思うようにプレスが掛からない。インサイドハーフのエベル・バネガとガンソのキープ力が予想以上に優れていたため、ボールの取りどころを失っていたのだ。
 
 そう見るや、35分過ぎあたりから徐々に重心を下げて、リトリートからカウンターを狙う形にシフト。結果的にこれが功を奏した。中盤の三竿健斗が「前半で足が止まりそうだった」と打ち明けたように、敵のボール回しへの対応でかなりの運動量を強いられており、同じやり方を続けていれば、スペースを使われて多くの決定機を作られていただろう。
 
 もちろん、粘り強い守備も特筆に値する。象徴的なのが、13分にセビージャのMFギド・ピサーロがDFの裏へ絶妙のパスを送った場面だ。スピードのあるホアキン・コレアが抜け出そうとした瞬間、素早く守備に戻ってピンチの芽を摘んだのは左ウイングのレアンドロだった。「守るときは全員で我慢して守る」という鹿島らしさが如実に表われたシーンだった。
 
 7人のメンバーチェンジが可能だったこともあり、選手交代も勝負の分かれ目となった。ハーフタイムでバネガ、61分でガンソを下げたセビージャは中盤での支配力が一気に低下。キャプテンを務めた昌子源は、「ふたりがいないと、まるで違うチームのようだった」とコメントしている。

「クラブワールドカップの経験が活きた」

 一方の鹿島は、途中交代の安部裕葵と鈴木優磨の両FWが攻撃を活性化。安部の思い切りのいいドリブルが、鈴木の先制点を呼び込んだ。
 
 後半ロスタイムにダメ押し点を奪ったのも、交代出場のコンビだ。遠藤康の正確なCKにヘッドで合わせたのは、またしても鈴木だった。この場面でマークについていたボルハ・ラソ(ガンソに代わって出場)が、ほとんどゲームに入れていなかったとは対照的だ。
 
 昨年12月のクラブワールドカップでは、どちらかと言えば「勢い」で決勝まで駆け上がっていった鹿島。年間勝点3位から逆転でチャンピオンシップを制した流れに乗って、勝ち進んだ印象だった。
 
 だがこの試合で披露したのは、苦しい時間帯を耐え抜き、勝負どころでゴールを奪って勝利を手にするという、いわば鹿島らしい“したたかな”戦いぶりだ。公式戦ではないとはいえ、欧州の強豪を相手にそれが発揮できたところに、小さくない価値がある。
 
 試合後、昌子は「(クラブワールドカップ準決勝の)アトレティコ・ナシオナル戦で、前半に攻め込まれた経験が活きた」と語った。同様に、このセビージャ戦もクラブの財産になるはずだ。
 
 連覇を狙う鹿島にとって、腕試し以上の「収穫」を得た一戦になったのは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170723-00028056-sdigestw-socc&p=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1500809329
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