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【サッカー】昨季王者シティが開幕白星発進。敵地でエメリ新体制のアーセナルを下す

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1 名前:豆次郎 ★:2018/08/13(月) 02:13:23.85 ID:CAP_USER9.net

8/13(月) 2:10配信
昨季王者シティが開幕白星発進。敵地でエメリ新体制のアーセナルを下す

 プレミアリーグの第1節が12日に行われ、昨季王者のマンチェスター・シティが敵地でアーセナルを2ー0で下した。

 立ち上がりの主導権争いを制して5分過ぎからペースをつかんだのはアウェイのマンチェスター・Cだった。右ウイングに入った新戦力のリヤド・マフレズを起点に徐々に攻撃のリズムをつかむと、9分には左サイドのラヒーム・スターリングがセルヒオ・アグエロとのコンビネーションから抜け出してシュート。14分にはスターリングがカットインから右足で鮮やかにゴールネットを揺らし、昨季王者があっさりと先制に成功した。

 アーセナルも21分にエクトル・ベジェリンが際どいシュートを放つが、ホームチームの攻撃ターンは長く続かない。ボランチに入ったグラニト・ジャカとマテオ・ゲンドゥージが中盤の主導権争いで劣勢に立たされ、攻撃陣に良い形でボールを供給することができない。28分に与えたFKの場面で、ペトル・チェフがマフレズの直接FK、アイメリク・ラポルテのシュートを連続セーブしていなければ、失点はさらに増えていたはずだ。

 劣勢のアーセナルに追い打ちをかけるように30分過ぎには左サイドバックのエインズリー・メイトランド・ナイルズが相手との交錯で足を負傷。35分に交代を余儀なくされる。前半終了間際には中盤でボールカットしたヘンリク・ムヒタリアンが味方とのダイレクトパスから抜け出してシュートまで持ち込んだが、同点ゴールとはならなかった。

 アーセナルは54分、アーロン・ラムジーに代えてストライカーのアレクサンドル・ラカゼットを投入。そのラカゼットが交代からわずか2分後に際どいシュートを放って同点への希望を抱かせる。しかし、63分にゲンドゥージのミスからアグエロに独走を許して肝を冷やすと、その1分後にバンジャマン・メンディのマイナスの折り返しをベルナルド・シルヴァに決められて2点目。決定的な追加点を奪われる。

 マンチェスター・Cは最後まで集中力を切らすことなく、終盤のアーセナルの攻撃もシャットアウト。王者が盤石の試合運びで開幕白星スタートを飾った。

【スコア】
アーセナル 0ー2 マンチェスター・C

【得点者】
マンチェスター・C:スターリング(14分)、ベルナルド・シルヴァ(64分)

【スターティングメンバー】
アーセナル(4ー2ー3ー1)
チェフ;ベジェリン、ムスタフィ、ソクラティス、メイトランド・ナイルズ(35分 リヒトシュタイナー);ゲンドゥージ、ジャカ(70分 トレイラ);エジル、ラムジー(54分 ラカゼット)、ムヒタリアン;オーバメヤン

マンチェスター・C(4ー3ー3)
エデルソン;ウォーカー、ストーンズ、ラポルテ、メンディ;ギュンドアン、フェルナンジーニョ、ベルナルド・シルヴァ;マフレズ(59分 デ・ブライネ)、アグエロ(79分 G・ジェズス)、スターリング(87分 サネ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00811164-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180813-00811164-soccerk-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1534094003
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【サッカー】元アーセナルDFエブエ、自宅放火容疑で逮捕…引退後は自己破産も

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1 名前:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/07/10(火) 09:11:21.40 ID:CAP_USER9.net

7/10(火) 7:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000037-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180710-00000037-goal-000-2-view.jpg


元アーセナルDFエマニュエル・エブエが、自宅を放火した容疑で逮捕されたと『ミラー』が報じている。

コートジボワール出身のエブエ氏は現役時代、アーセナルやガラタサライなどで活躍。しかし引退後は波乱の人生を送っていた。元妻との離婚後に自己破産。友人のアパートの床の上で寝る生活を過ごし、友人らはエブエの精神状態を心配していたという。

兄弟を交通事故で亡くし、さらに祖父も他界したことがきっかけで私生活に支障をきたし始めたと言われている元アーセナルDFは7日、ロンドン北部にある自宅に火を着けた容疑でロンドン警察に逮捕された。しかし、スコットランドヤードの広報によると、現在はすでに保釈されている模様だ。

エブエ氏は6月、アーセナルレジェンドとしてレアル・マドリーレジェンドとの試合に出場したばかりだった。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531181481
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【サッカー】ベンゲルの育成力はいつ錆びたのか? アーセナルで潰れた有望選手たち

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1 名前:ばーど ★:2018/05/01(火) 15:39:52.29 ID:CAP_USER9.net

 4月18日発売の『フランス・フットボール』誌では、アーセン・ベンゲルの今季限りでの退団が決まったアーセナルを取り上げている。

 就任当初はベテランの再生と若手の育成に手腕を発揮し、チーム力を劇的に上げたベンゲルだったが、いつのころからかアーセナルは有望な若手を獲得するものの育て切れないクラブになってしまっていた。その結果流出した選手たちの中には、他のクラブで能力を開花させている者も多い。

 いったい何がいけなかったのか、才能を伸ばしきれなかった原因はどこにあるのか――。フィリップ・オクレール記者が分析する。監修:田村修一
.
■2012年12月。光り輝いていた若手選手たち。

 アーセン・ベンゲルにとって、2012~13年シーズンのスタートは望んだ通りのものではなかった。サンダーランドとストークを相手に無得点の引き分け。本来なら得られるべきだった勝ち点4をみすみす失ってしまったからである。

 その年の12月19日、早朝にクラブの練習場であるロンドン・コロニーに、ベンゲルは笑みを浮かべながら現われた。直近の2勝によりアーセナルは、プレミアトップ4のポジションにようやく復帰したからだった。さらにその日の午後には、将来性に溢れた5人の選手たち――全員がイギリス人であった――との契約を発表し、スタートのつまずきを帳消しにする明るい未来を予感させてもいた。

 クラブのオフィシャルフォトには、ペンを片手にサインしたばかりの書類をベンゲルに手渡そうとしている、緊張した面持ちの5人の姿が映っていた。

 左からカール・ジェンキンソン(当時20歳)、アーロン・ラムジー(同21歳)、ジャック・ウィルシャー(同20歳)、キーラン・ギブス(同23歳)、アレックス・オクスレイドチェンバレン(同19歳)である。

 全員が後にイングランドとウェールズ(ラムジー)の代表に名を連ねた、まさにキラ星のごとく輝くタレントたちであった。
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■ベンゲルは才能の発掘に定評があったはず……。

 エミレーツ・スタジアムへの本拠地の移動を決めて以来アーセナルは、移籍市場でそれまでのような競争力を失っていた。

 とはいえベンゲルは才能の発掘には定評があり、育成コーチとしても超一流の評価を得ていた。ティエリー・アンリを開花させ、パトリック・ヴィエラやニコラ・アネルカを目覚めさせたベンゲルに惹かれて、ロビン・ファンペルシやセスク・ファブレガスらが次々と彼のもとに身を寄せた。

 それはプレミアの他のどの監督も持ちえない、ベンゲルの大きなアドバンテージだった。

 5年半の歳月が流れ、希望に溢れていた写真は、今は痛みと苦い思いばかりを喚起する。

 選手たちの運命も、またクラブ自身の運命も、彼らが望んだようにはならなかった。5人のうち今も代表に残っているのはひとりアーロン・ラムジーだけである。

■今のアーセナルは有望な若手を育てられない。

 “ジ・オックス/雄牛”(オクスレイドチェンバレンの愛称)は6年に及ぶフラストレーションの溜まるシーズンを送った後に、リバプールへと移籍した。残る3人はレンタル移籍と完全移籍、度重なる負傷で表舞台から遠ざかっている。

 彼らの中で最も才能に恵まれていたジャック・ウィルシャーは、秋にクラブへのカムバックを果たした。しかし将来の攻撃の大黒柱と期待されたイングランド代表チーム、その監督のガレス・サウスゲイトからは復帰後まだ1度も呼ばれていない。

 彼らはいずれも当初は多大な期待をかけられながら壁に直面し、乗り越えることができずに伸び悩んだり、退歩した。

 彼らに限らずこのところのアーセナルは、有望な若手を獲得しながら育てきれていない。選手の側から見切りをつけてクラブを離れていった例も少なくない。これは偶然なのか、それとも選考や育成のプロセスに何か問題があるのか……。
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>>2以降に続く

5/1(火) 12:36
Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00830644-number-socc&p=1

2 名前:ばーど ★:2018/05/01(火) 15:40:28.85 ID:CAP_USER9.net

>>1
■負傷が原因? それとも……。

 ダニー・ウェルベックは、2014年まではマンチェスター・ユナイテッドで充実したシーズンを送っていた。最後のシーズンとなった2014年には25試合に出場し9得点している。移籍後の“ガナーズ(砲撃手/アーセナルの愛称)”時代となると、4年間で14得点であり……ずいぶん成績を落としていると言える。

 アーセナルは選手の負傷が多いことでも有名だが、それだけですべてを説明しきれない。

では他に何があるのか? 

 監督と選手の信頼の問題なのか? 

 そうだとすれば、どうして信頼が失われてしまったのか? 
.
■ベジェリン、ウォルコットら消えた逸材たち。

 バルセロナの育成育ちで将来を嘱望されたエクトル・ベジェリンは、2年前にはプレミアリーグ年間ベスト11に選出されながら、2016年の後はスペイン代表に招集されていない。

 持ち味であるスピードが、鈍くなっているのがその理由であるのかも知れない。同様に代表から遠ざかっているセオ・ウォルコットにも同じことがいえる。ジムで筋力トレーニングをやり過ぎた結果なのか? 

 ウォルコットはアーセナルで少なくとも100ゴールはあげるだろうと期待されていた逸材のはずだ。

 実際、2012~13年シーズンには43試合に出場し21得点を記録している。だが、彼もまた最悪のタイミングで深刻なフィジカルトラブルに何度も見舞われている。そして30歳を前にして、サム・アラダイス監督率いるエバートンへと移籍したのだった。

 フランシス・ジェファーズのように、ベンゲルには直接責任がない失敗例もある。彼の場合はプロサッカーが求める身体の強さをそもそも持っていなかったのだから。

 だが、そうした例は皆無とは言わないまでも、とても少ないと言えるだろう。やはり、現在のアーセナルには若い才能を伸ばし切れない何らかの理由があるのだ。

■クロップが復活させたアーセナル出身選手も。

 根強く存在するクラブの医療体制への批判を別にすれば、問題にされるべきは若手に対する過保護な扱いであり、若いうちから過度のサラリーを支払っていることであり、原石を本物のダイヤモンドへと研磨するための(サッカーへの理解も含めた)監督やコーチの的確なアドバイスの欠如なのであろう。

 ユルゲン・クロップがアレックス・オクスレイドチェンバレンに与えた影響と現れた効果の早さを見れば、それは明らかである。昨季にリバプールへ移籍した24歳のオクスレイドチェンバレンは、彼が19歳のときに人々が想像し期待した姿にようやくなれたのだから。

 93年間愛されてきたスタジアムのハイベリーからエミレーツ・スタジアムへの移転を決め、経済的要因が他の何よりも優先されるようになったときからアーセナルは、若手の将来性に賭ける以外にクラブを強化する方法を失くしてしまった。だが、その賭けは、あまりに勝てる確率の低い賭けだったと言わざるを得ない。
.
■過去、期待されていた選手たち。

 <1> カール・ジェンキンソン
 2011年に140万ユーロで移籍してきたジェンキンソンは、チャールトンのアカデミー出身である。バカリ・サニャの負傷によりトップデビューのチャンスを掴み、翌年には契約を延長したが、その後は2014~16年ウェストハムにレンタル移籍。怪我によりアーセナルへの復帰が遅れ、2017-18シーズンはバーミンガムに貸し出されたが、ここまで7試合しか出場していない。

 <2> キーラン・ギブス
 15歳からクラブのユースチームに所属した左SBのギブスは、2010年にはファビオ・カペッロによりイングランド代表に招集された。アーセナルで最も活躍したのは2013-14年シーズン(23試合先発出場)で、その後はナチョ・モンレアルの加入でポジションを失った。現在はウェストブロムウィッチにてプレー。

※続く

4 名前:ばーど ★:2018/05/01(火) 15:40:54.60 ID:CAP_USER9.net

>>2
■移籍して成長した選手、入団して低迷した選手。

 <3> アレックス・オクスレイドチェンバレン
 単なるストライカー以上の存在だが、才能が十分に開花するまでには至っていない。“ジ・オックス”はアーセナルで浮き沈みの激しい6年を過ごした。昨年夏にリバプールに移籍してからは、ユルゲン・クロップが最も信頼するジョーカーとして活躍し、自身のキャリア最高のゴール決定率を記録している。昨年からイングランド代表でもスタメン復帰した。

 <4> ジャック・ウィルシャー
 アーセナルのアカデミー出身。選手が選ぶ最優秀新人に選ばれ、輝かしい2010-11年シーズンを送った後は継続的に怪我に悩まされ、続く7シーズンは合わせて86試合しか出場(2016-17年はボーンマスにレンタル移籍して27試合に出場)がなかった。今季は好調でこれまでになく出場の機会に恵まれているが、この6月に切れるクラブとの契約をいまだ更新していない。

 <5> ダニー・ウェルベック
 2014年にマンチェスター・ユナイテッドから移籍してきたウェルベックは、EURO2016予選ではイングランド代表の得点ランキング2位でもあった。ただ、アーセナルに入ってからは継続的な怪我に悩まされ、パフォーマンスもクラブ(リーグ戦73試合で1試合平均0.18得点)と代表(37試合で1試合平均0.41得点)では大きな開きがある。サテライトストライカーでもウィングでもプレーができるが、ラカゼットとオーバメヤンの加入でクラブにおける将来は微妙である。

おわり


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1525156792
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【サッカー】EL準決勝第1戦 マルセイユ×ザルツブルク、アーセナル×アトレティコ 結果

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1 名前:久太郎 ★:2018/04/27(金) 05:59:04.93 ID:CAP_USER9.net

マルセイユ 2-0 ザルツブルク
[得点者]
フロリアン・トヴァン(前半15分)マルセイユ
クリントン・エンジ (後半18分)マルセイユ

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11152951


アーセナル 1-1 アトレティコ
[得点者]
アレクサンドル・ラカゼット(後半16分)アーセナル
アントワーヌ・グリーズマン(後半37分)アトレティコ

※シメ・ヴルサリコ(前半10分)イエロー2枚で退場

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11152952


アーセナル、80分間数的優位も終盤に痛恨被弾…アトレティコが価値あるドローに持ち込む

ヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグが26日に行われ、アーセナルとアトレティコ・マドリードが対戦した。

 立ち上がりから試合の主導権を握ったのはホームのアーセナルだった。6分、ショートカウンターを仕掛けると、左サイドのダニー・ウェルベックがアーリークロスを供給。ペナルティエリア内中央に走り込んだアレクサンドル・ラカゼットが右足ボレーで合わせたが、ここは枠の右に外れた。直後の7分には左サイドからナチョ・モンレアルが上げたクロスにラカゼットが頭で合わせたが、枠を捉えたシュートはGKヤン・オブラクの好セーブに阻まれた。

 反撃の糸口を探るアトレティコ・マドリードだが、想定外の事態に見舞われる。10分、すでに警告を受けていたシメ・ヴルサリコがラカゼットの足を踏んでしまい、2枚目のイエローカードで退場となる。さらに12分、判定に不満をつのらせていたディエゴ・シメオネ監督が審判への抗議で退席処分に。早い時間に数的不利に陥っただけでなく、指揮官も失うこととなった。

 これでさらに攻勢を強めたアーセナルは21分、ジャック・ウィルシャーとのワンツーでエリア内左に抜け出したウェルベックが決定機を迎えたが、シュートはまたしてもGKオブラクの好セーブに阻まれた。

 耐える時間が続くアトレティコ・マドリードだが、カウンターからチャンスを作る。37分、敵陣でボールを奪ったトーマス・バルディがエリア内まで持ち上がり、中央へラストパス。フリーで受けたアントワーヌ・グリーズマンが左足ダイレクトで狙ったが、シュートはGKダビド・オスピナの正面に飛んだ。

 後半もアーセナルが押し込む時間が続くと、61分に猛攻が実る。エリア内左深い位置に抜け出したウィルシャーが折り返したボールを、ファーサイドのラカゼットがヘディングでゴール右に決めた。

 その後も追加点を狙ってアーセナルが攻め続けたが、アトレティコ・マドリードが一瞬の隙を突く。82分、ロングボール1本でディフェンスラインの裏に抜け出したグリーズマンが一度はGKに阻まれたボールを左足でゴールに蹴り込み、貴重なアウェイゴールを奪った。

 試合はこのままタイムアップ。終始、試合の主導権を握ったアーセナルが先手を取ったが、アトレティコ・マドリードがドローに持ち込む結果となった。セカンドレグは5月3日にアトレティコ・マドリードのホームで行われる。

【スコア】
アーセナル 1-1 アトレティコ・マドリード

【得点者】
1-0 61分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
1-1 82分 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00748823-soccerk-socc

>>2以降に続く

6 名前:久太郎 ★:2018/04/27(金) 06:00:08.61 ID:CAP_USER9.net

>>1
ベンチスタート南野は出場ならず…EL準決勝第1戦はマルセイユがザルツブルクに2発先勝

[4.26 EL決勝T準決勝第1戦 マルセイユ2-0ザルツブルク]

 ヨーロッパリーグ(EL)は26日、決勝トーナメント準決勝第1戦を行った。日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)はホームでFW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)と対戦し、2-0で勝利した。負傷中の酒井はメンバー外に、ベンチスタートの南野も出場することはなかった。

 14年ぶりの決勝進出を狙うマルセイユは、酒井とGKスティーブ・マンダンダ、DFロランドといった守備の要が負傷で欠場。ボランチのMFルイス・グスタボがセンターバックとして最終ラインに入った。4-2-3-1の布陣を敷き、前線にはFWコスタス・ミトログル、MFルーカス・オカンポス、FWディミトリ・パイェ、MFフロリアン・トバンの好調攻撃陣を配置している。

 一方、24年ぶりの決勝進出を目指すザルツブルクは、4-4-2の布陣を敷く。最前線には韓国代表FWファン・ヒチャン、FWムナス・ダブールが起用され、中盤には攻撃の起点としてMFハネス・ボルフ、MFバロン・ベリシャが入っている。

 両者はグループIで2回対戦し、ザルツブルクが無失点の1勝1分で勝ち越していた。しかしこの試合ではマルセイユが先制に成功する。前半15分、PA右角の外付近でFKを獲得したパイェが右足キックを放つと、ファーサイドのトバンがヘディングシュート。トバンの手に当たってゴールに入ったものの、そのままマルセイユのゴールになった。

 ザルツブルクは前半26分から立て続けにチャンスをつくる。ダブールがPA左の深い位置で切り返し、マルセイユ守備陣を翻弄。しかし折り返しはGKヨアン・プレに阻まれた。29分にはDFシュテファン・ライナーが中盤から左足ミドルを放つが、再びプレにセーブされた。

 前半を1-0で折り返したマルセイユだが、後半5分にアクシデント。オカンポスが負傷し、MFアンドレ・ザンボ・アンギッサが投入された。また14分にはMFマキシム・ロペスに代えてMFクリントン・エンジーも途中出場する。

 すると後半18分にマルセイユが追加点。パイェはエンジーとのワンツーで左サイドを突破する。中央に折り返すと、PAライン付近まで走り込んだエンジーがボールを収め、そのまま右足を一閃。低い弾道はゴール右に突き刺さり、マルセイユは2-0とリードを広げた。

 ザルツブルクは後半32分、FWフレドリック・グルブランドセンが左サイドからのクロスを右足で合わせるが、ゴール左ポストを強打。36分には交代枠3人を使い切り、南野はこの試合で出場することはなかった。試合はそのまま終了し、マルセイユが準決勝第1戦を2-0で勝利。第2戦は5月3日にザルツブルクのホームで行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-01653122-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524776344
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【サッカー】<ヴェンゲル監督(アーセナル)>日本代表監督就任の可能性も? 仏メディアが新天地候補に挙げる

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1 名前:Egg ★:2018/04/23(月) 18:44:08.25 ID:CAP_USER9.net

今季終了後の退任が発表されたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、日本代表の次期監督に就任する可能性もあるのだろうか。
フランス『TF1』は、ヴェンゲル監督の新天地の「4つの候補」のひとつとして日本代表を挙げている。

アーセナルは今月20日に、ヴェンゲル監督が今季限りで退任することを発表した。
1996年から約22年間に及んだ長期政権が終焉を迎えることになる。

だが68歳のヴェンゲル監督は、そのまま監督業を引退するとは明言していない。
『TF1』は、ヴェンゲル監督が今後の行き先を「まだ決めてはいない」としつつ、監督業は続行する見通しであるとの見方を伝えている。

今後の行き先の候補地としては、4つの可能性が挙げられている。中国、ボルシア・ドルトムント、パリ・サンジェルマン、そして日本代表だ。
 
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今月解任され、西野朗監督が新たに就任したことを説明しつつ、
名古屋グランパスエイトでの監督経験があるヴェンゲル監督は日本での仕事に慣れているとも『TF1』は述べる。

だが、ハリルホジッチ監督の解任に繋がった
「日本代表が過去数ヶ月に見せた低いレベル」が就任への障害になるのではないかとの見方も伝えられている。

4/23(月) 17:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266598-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180423-00266598-footballc-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524476648
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【サッカー】<日本代表監督もある!? >アーセナル退任が決まった名将ヴェンゲル監督、その気になる新天地は?

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1 名前:Egg ★:2018/04/20(金) 20:44:58.17 ID:CAP_USER9.net

大の親日家で日本協会との関係も良好
 
現地時間4月20日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、22年間に渡って指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズンいっぱいで退任すると発表した。
 
1996年10月に名古屋グランパスからアーセナルに活躍の舞台を移し、プレミアリーグ3度の優勝など17のタイトルを北ロンドンの雄にもたらした。
指揮官本人は「記憶に残る長い時間をこのクラブで過ごせたことは名誉であり、嬉しく思う」とのコメントを寄せている。
 
後任候補にはOBのパトリック・ヴィエラや前ドルトムント監督のトーマス・トゥヘルらの名が挙がるが、まだ正式発表はされていない。
同時に気になるのが、68歳となったフランス人監督の新天地で、現時点ではさほど噂にのぼっていない。
ウナイ・エメリ監督の退任が有力視されるパリ・サンジェルマンの次期監督候補に挙がるが、取り沙汰される10人前後の人物のひとりに過ぎない。

ヴェンゲル自身は3月に英メディアに対して「この先がどうなるかは分からないが、監督としてのキャリアはこれからも続く」と語っており、あくまで現場での仕事にこだわる。
となるとひょっとしたら……。日本代表監督就任の可能性も決してゼロではないだろう。
西野朗新監督の契約はロシア・ワールドカップ終了までで、結果次第では新契約が交わされるかもしれないが、現実味は乏しいとされている。
 
2000年初夏、当時のフィリップ・トルシエ監督の解任ムードが高まるなか、にわかにヴェンゲル招聘の気運が高まった。
実際には実現に至らなかったが、当人は大の親日家として有名であり、これまでに何度もテレビ解説などで来日を果たしている。
日本サッカー協会上層部との関係もすこぶる良好だ。アドバイザーのような役回りで強化に携わる線もあるだろう。
 
プレミアのライバルクラブで指揮を執るのか、母国フランスに帰還するのか、他のメガクラブで名声を回復させるのか、
それとも「まさかの」決断を下すのか──。名伯楽の動向に、俄然注目が集まっている。

4/20(金) 19:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00039126-sdigestw-socc

【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524224698
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【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!

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1 名前:Egg ★:2018/04/20(金) 18:01:47.64 ID:CAP_USER9.net

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今季限りでの退任を発表した。

クラブの公式HP上で、指揮官は「クラブと慎重に協議した結果、私はクラブを離れる時が来たと思う」とコメント。今季終了後にクラブを離れる意向であると認めている。

4/20(金) 17:58配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010006-goal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180420-00010006-goal-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907
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【サッカー】トゥヘル氏、バイエルンに断りをいれアーセナルの監督就任へ

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1 名前:pathos ★:2018/03/25(日) 22:25:31.59 ID:CAP_USER9.net

バイエルン・ミュンヘンの後任監督候補として名前があがっていたトーマス・トゥヘル氏だが、kickerが得た情報に寄ればその行き先はロンドン。アーセナルを長年指揮してきたアーセン・ヴェンゲル氏の後任となるようだ。

昨シーズンにポカール優勝という形でチームを後にしていた同氏。それ以来ここまで、サッカーとの距離をおいて次へのタスクのために十分に充電ための時間をかけてきたなかで、これまで幾度となくバイエルンの後任監督候補として浮上。

しかしながら金曜日にはバイエルンの首脳陣に対して監督就任の意思がないことを伝え、海外のクラブとの契約にサイン、その行き先はパリSGともいわれたが、kickerが得た情報によれば新天地はプレミア・アーセナルとなるようだ。

ユルゲン・クロップ監督のあとを受けてモダンなサッカーを展開していた43歳は、就任1年目で勝ち点78を獲得しリーグ戦2位でフィニッシュ。さらに週末にはドルトムントにとって5年ぶりのタイトルとなるDFBポカール優勝を果たした。

しかし昨季はフメルス、ミキタリアン、ギュンドアンら数多くの主力選手の移籍に伴い大幅な入れ替えを余儀なくされた他、さらにはデンベレ、モア、ゲレイロ、イサクをはじめとする若手を積極登用。その結果、勝ち点は64にとどまったものの、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に成功している。

しかしながらクラブ首脳陣との溝は広がるばかりとなり、最近ではCLモナコ戦でのバス襲撃事件の対応を巡ってヴァツケCEOとの改めて浮き彫りに。同監督の代理人は改めて残留を強調し、ポカール決勝後には改めてトゥヘル監督も「契約を全うする考えだ」と語っていたのだが、しかし同じくポカール決勝後には主将シュメルツァが采配に対して公の場で批判。最終的にはそのままチームを後にする結果となった。

なおアーセナルには、先日までドルトムントに在籍し、バイエルンからの関心が伝えられながらロンドンへと向かったスウェン・ミスリンタト氏も在籍。これまで香川真司やピエル=エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロ、さらにウスマン・デンベレらの獲得において、スカウト担当として大きな役割を果たしてきたが、しかし昨年10月にはトーマス・トゥヘル前監督との確執が伝えられ、最終的には昨年末にアーセナルへと移籍。ただアーセナル首脳陣に対しては、クラブの考えと自身の仕事への忠義を貫くことを約束しているという。
http://kicker.town/bundesliga/2018/03/84052.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521984331
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