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【サッカー】<ヴェンゲル監督(アーセナル)>日本代表監督就任の可能性も? 仏メディアが新天地候補に挙げる

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1 名前:Egg ★:2018/04/23(月) 18:44:08.25 ID:CAP_USER9.net

今季終了後の退任が発表されたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、日本代表の次期監督に就任する可能性もあるのだろうか。
フランス『TF1』は、ヴェンゲル監督の新天地の「4つの候補」のひとつとして日本代表を挙げている。

アーセナルは今月20日に、ヴェンゲル監督が今季限りで退任することを発表した。
1996年から約22年間に及んだ長期政権が終焉を迎えることになる。

だが68歳のヴェンゲル監督は、そのまま監督業を引退するとは明言していない。
『TF1』は、ヴェンゲル監督が今後の行き先を「まだ決めてはいない」としつつ、監督業は続行する見通しであるとの見方を伝えている。

今後の行き先の候補地としては、4つの可能性が挙げられている。中国、ボルシア・ドルトムント、パリ・サンジェルマン、そして日本代表だ。
 
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今月解任され、西野朗監督が新たに就任したことを説明しつつ、
名古屋グランパスエイトでの監督経験があるヴェンゲル監督は日本での仕事に慣れているとも『TF1』は述べる。

だが、ハリルホジッチ監督の解任に繋がった
「日本代表が過去数ヶ月に見せた低いレベル」が就任への障害になるのではないかとの見方も伝えられている。

4/23(月) 17:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180423-00266598-footballc-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180423-00266598-footballc-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524476648
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【サッカー】<日本代表監督もある!? >アーセナル退任が決まった名将ヴェンゲル監督、その気になる新天地は?

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1 名前:Egg ★:2018/04/20(金) 20:44:58.17 ID:CAP_USER9.net

大の親日家で日本協会との関係も良好
 
現地時間4月20日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、22年間に渡って指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督が今シーズンいっぱいで退任すると発表した。
 
1996年10月に名古屋グランパスからアーセナルに活躍の舞台を移し、プレミアリーグ3度の優勝など17のタイトルを北ロンドンの雄にもたらした。
指揮官本人は「記憶に残る長い時間をこのクラブで過ごせたことは名誉であり、嬉しく思う」とのコメントを寄せている。
 
後任候補にはOBのパトリック・ヴィエラや前ドルトムント監督のトーマス・トゥヘルらの名が挙がるが、まだ正式発表はされていない。
同時に気になるのが、68歳となったフランス人監督の新天地で、現時点ではさほど噂にのぼっていない。
ウナイ・エメリ監督の退任が有力視されるパリ・サンジェルマンの次期監督候補に挙がるが、取り沙汰される10人前後の人物のひとりに過ぎない。

ヴェンゲル自身は3月に英メディアに対して「この先がどうなるかは分からないが、監督としてのキャリアはこれからも続く」と語っており、あくまで現場での仕事にこだわる。
となるとひょっとしたら……。日本代表監督就任の可能性も決してゼロではないだろう。
西野朗新監督の契約はロシア・ワールドカップ終了までで、結果次第では新契約が交わされるかもしれないが、現実味は乏しいとされている。
 
2000年初夏、当時のフィリップ・トルシエ監督の解任ムードが高まるなか、にわかにヴェンゲル招聘の気運が高まった。
実際には実現に至らなかったが、当人は大の親日家として有名であり、これまでに何度もテレビ解説などで来日を果たしている。
日本サッカー協会上層部との関係もすこぶる良好だ。アドバイザーのような役回りで強化に携わる線もあるだろう。
 
プレミアのライバルクラブで指揮を執るのか、母国フランスに帰還するのか、他のメガクラブで名声を回復させるのか、
それとも「まさかの」決断を下すのか──。名伯楽の動向に、俄然注目が集まっている。

4/20(金) 19:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00039126-sdigestw-socc

【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524224698
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【サッカー】<アーセナルのベンゲル監督>22年の長期政権に幕…今季限りでの退任を発表!

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1 名前:Egg ★:2018/04/20(金) 18:01:47.64 ID:CAP_USER9.net

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今季限りでの退任を発表した。

クラブの公式HP上で、指揮官は「クラブと慎重に協議した結果、私はクラブを離れる時が来たと思う」とコメント。今季終了後にクラブを離れる意向であると認めている。

4/20(金) 17:58配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010006-goal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180420-00010006-goal-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1524214907
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【サッカー】トゥヘル氏、バイエルンに断りをいれアーセナルの監督就任へ

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1 名前:pathos ★:2018/03/25(日) 22:25:31.59 ID:CAP_USER9.net

バイエルン・ミュンヘンの後任監督候補として名前があがっていたトーマス・トゥヘル氏だが、kickerが得た情報に寄ればその行き先はロンドン。アーセナルを長年指揮してきたアーセン・ヴェンゲル氏の後任となるようだ。

昨シーズンにポカール優勝という形でチームを後にしていた同氏。それ以来ここまで、サッカーとの距離をおいて次へのタスクのために十分に充電ための時間をかけてきたなかで、これまで幾度となくバイエルンの後任監督候補として浮上。

しかしながら金曜日にはバイエルンの首脳陣に対して監督就任の意思がないことを伝え、海外のクラブとの契約にサイン、その行き先はパリSGともいわれたが、kickerが得た情報によれば新天地はプレミア・アーセナルとなるようだ。

ユルゲン・クロップ監督のあとを受けてモダンなサッカーを展開していた43歳は、就任1年目で勝ち点78を獲得しリーグ戦2位でフィニッシュ。さらに週末にはドルトムントにとって5年ぶりのタイトルとなるDFBポカール優勝を果たした。

しかし昨季はフメルス、ミキタリアン、ギュンドアンら数多くの主力選手の移籍に伴い大幅な入れ替えを余儀なくされた他、さらにはデンベレ、モア、ゲレイロ、イサクをはじめとする若手を積極登用。その結果、勝ち点は64にとどまったものの、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に成功している。

しかしながらクラブ首脳陣との溝は広がるばかりとなり、最近ではCLモナコ戦でのバス襲撃事件の対応を巡ってヴァツケCEOとの改めて浮き彫りに。同監督の代理人は改めて残留を強調し、ポカール決勝後には改めてトゥヘル監督も「契約を全うする考えだ」と語っていたのだが、しかし同じくポカール決勝後には主将シュメルツァが采配に対して公の場で批判。最終的にはそのままチームを後にする結果となった。

なおアーセナルには、先日までドルトムントに在籍し、バイエルンからの関心が伝えられながらロンドンへと向かったスウェン・ミスリンタト氏も在籍。これまで香川真司やピエル=エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロ、さらにウスマン・デンベレらの獲得において、スカウト担当として大きな役割を果たしてきたが、しかし昨年10月にはトーマス・トゥヘル前監督との確執が伝えられ、最終的には昨年末にアーセナルへと移籍。ただアーセナル首脳陣に対しては、クラブの考えと自身の仕事への忠義を貫くことを約束しているという。
http://kicker.town/bundesliga/2018/03/84052.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521984331
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【サッカー】アーセナルがELベスト8進出!ウェルベック2発、ジャカ逆転弾でミラン連破

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1 名前:久太郎 ★:2018/03/16(金) 06:57:21.98 ID:CAP_USER9.net

[3.15 EL決勝T2回戦第2戦 アーセナル3-1ミラン]

 ヨーロッパリーグ(EL)は15日、決勝トーナメント2回戦第2戦を行った。エミレーツ・スタジアムではアーセナル(イングランド)とミラン(イタリア)が対戦。3-1で勝利したアーセナルが2試合合計5-1で8強入りを決めた。なお、組み合わせ抽選会は16日に行われる。

 アウェーでの第1節を2-0で先勝したアーセナルは、11日のプレミアリーグ第30節ワトフォード戦(3-0)から7人を変更。前回対戦からは2人を入れ替え、DFナチョ・モンレアルとDFエクトル・ベジェリンが先発起用された。対するミランは、11日のセリエA第28節ジェノア戦(1-0)、前回対戦からそれぞれ先発3人を変更。MFリカルド・モントリーボとFWアンドレ・シウバ、FWファビオ・ボリーニがスターティングメンバーに名を連ねた。

 開始早々の前半1分、右サイドの深い位置にパスをつなぎ、ボリーニのグラウンダーのクロスをA・シウバが右足で合わせ、逆転に向けて良い入りをみせたミラン。だが、アーセナルの高い位置からのプレッシャーを受け、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。

 ボールの主導権を握るアーセナルは、前半5分にMFヘンリク・ムヒタリアンの右CKからDFローラン・コシールニーがヘディングシュート。これは枠を大きく外れたが、この際に左わき腹あたりを痛めたようで、しばらくプレーを続けたが、11分にDFカルム・チャンバースとの交代を余儀なくされた。

 試合は前半36分に動いた。劣勢のミランはDFリカルド・ロドリゲスの横パスをPA左手前で受けたMFハカン・チャルハノールが思い切りよく右足を一閃。“FKの名手”が右にカーブしながら鋭く落ちるミドルシュートをゴール右隅に沈め、ミランが先制に成功した。

 しかし、アーセナルがすぐに追いつく。前半38分、ムヒタリアンのスルーパスでPA右に抜け出したFWダニー・ウェルベックがR・ロドリゲスに倒され、PKを獲得。これをウェルベック自らゴール左に決め、同点とした。アディショナルタイム1分には、ウェルベックの折り返しをムヒタリアンがヘッド。2分にはMFジャック・ウィルシャーが左足ミドルを放つなど、前半終盤に猛攻を仕掛けたが、一気に逆転とはならなかった。

 2戦合計3-1と試合を優勢に進めるアーセナル。後半5分、PA左へMFメスト・エジルが出したパスをムヒタリアンが右足ダイレクトでニアを狙うが、GKジャンルイジ・ドンナルンマがストップ。11分には、右サイドのハーフェーライン付近でボールを奪い、右サイドを抜け出したエジルが中央へ折り返す。ウェルベックが相手を引き付けて空いたスペースにMFアーロン・ラムジーが飛び込んだが、右足シュートはクロスバー上を越えていった。

 後半14分にミランの決定機が訪れる。右サイドからMFスソがクロスを入れ、FWパトリック・クトローネが体を倒しながらうまく右足ボレーを放ったが、わずかにゴール右。22分には、クトローネに代わってFWニコラ・カリニッチを入れ、直後にDFレオナルド・ボヌッチのセンタリングからカリニッチが頭で合わせたが、GKダビド・オスピナの正面を突いた。

 互いに1枚交代カードを使って迎えた後半26分、ラムジーのパスを受けたMFグラニト・ジャカがPA右手前から左足を振り抜く。低い弾道のシュートがゴール右下を捉え、GKドンナルンマが弾いたボールが左サイドネットに吸い込まれ、2-1。アーセナルが試合をひっくり返した。

 アーセナルは後半32分、ミランのA・シウバのヘディングシュートがDFシュコドラン・ムスタフィに当たって枠内に飛んだが、GKオスピナが好セーブ。41分には、途中出場のMFモハメド・エルネニーの縦パスが起点となって、PA左からウィルシャーが上げたクロスをラムジーがヘッド。GKドンナルンマが弾いたボールをウェルベックが頭で押し込み、3-1で逆転勝ち。2試合合計5-1とし、アーセナルが準々決勝進出を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-01651548-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521151041
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【サッカー】<アーセナル>ヴェンゲル監督続投に80%のファンがNO! 「支持しない」が大多数占める

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1 名前:Egg ★:2018/03/06(火) 22:39:28.91 ID:CAP_USER9.net

アーセナルの公式ファンクラブ「アーセナル・サポーターズ・トラスト(AST)」が、チームを率いるアーセン・ヴェンゲル監督に関するアンケート調査を実施したと、5日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 ASTとは、個人のサポーターがクラブの株を所有しアーセナルの運営に携わる団体のこと。公式4連敗という結果を受けて、今季終了後のヴェンゲル監督の続投・退任に関するアンケートが実施された。1000人以上いるメンバーのうち450人がアンケートに答えたという。

 同紙によると、大多数に当たる80%が支持しないと回答し、今季終了後のヴェンゲル監督退任を希望しているようだ。続投を支持したのは7%だけという結果に。ASTの代表がアーセナルの首脳陣にアンケート調査の結果を伝え、判断を仰ぐことになるようだ。

3/6(火) 11:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180306-00259349-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520343568
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【サッカー】名前を答えた元アーセナルFW、主審の反感を買い退場処分に

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1 名前:久太郎 ★:2018/03/08(木) 21:14:05.87 ID:CAP_USER9.net

名前を答えた元アーセナルFW、主審の反感を買って退場処分に

イングランド6部の試合が6日に行われ、聞き間違いでレッドカードが出る珍事が起きた。7日、英『ザ・サン』が伝えている。

 元アーセナルのFWサンチェス・ワットが所属するハメル・ヘンプステッドは6日、イースト・サロックと対戦。試合中、ワットは審判に名前を聞かれて素直に「watt」と答えたという。しかし主審はワットの回答を「what?(何だよ)」と勘違い。同様の答えを繰り返したワットに対して、主審は反抗的な態度と受け取り、レッドカードを提示。退場処分とした。

 慌てたキャプテンは直後に主審へ誤解であることを説明。ワットの退場処分は免れたという。ハプニングにも動じずワットはこの試合に得点を決め、チームは2-0で勝利している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-01651275-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520511245
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【サッカー/EL】ELで実現した名門対決はアーセナルが敵地で先勝!ミランから2ゴール奪って公式戦連敗ストップ

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1 名前:久太郎 ★:2018/03/09(金) 05:04:16.34 ID:CAP_USER9.net

ELで実現した名門対決はアーセナルが敵地で先勝!ミランから2ゴール奪って公式戦連敗ストップ

[3.8 EL決勝T2回戦第1戦 ミラン0-2アーセナル]

 ヨーロッパリーグ(EL)は8日、決勝トーナメント2回戦第1戦を行った。サン・シーロでは、ミラン(イタリア)とアーセナル(イングランド)が対戦。MFヘンリク・ムヒタリアンとMFアーロン・ラムジーのゴールにより、アーセナルが2-0で先勝した。第2戦は15日にエミレーツ・スタジアムで行われる。

 昨年12月27日に行われたコッパ・イタリア準々決勝インテル戦から13試合負けなし(8勝5分)のミランは、フィオレンティーナDFダビデ・アストーリの急死を受けて4日のセリエA第27節インテル戦が順延となったため、2月28日のコッパ・イタリア準決勝第2戦ラツィオ戦以来の公式戦となった。なお、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はラツィオ戦と同じ11人を送り出している。

 一方、4日のプレミアリーグ第29節で昇格組ブライトンに1-2で敗れ、2002年10月以来、約15年半ぶりの公式戦4連敗を喫したアーセナル。アーセン・ベンゲル監督の解任説が囁かれる中、ブライトン戦から3人を入れ替え、GKダビド・オスピナとラムジー、FWダニー・ウェルベックをスタメンで起用した。

 序盤は互いにゴールに迫り、チャンスを作っていった。アーセナルは前半8分、MFジャック・ウィルシャーがPA左に侵入してヒールパス。これをムヒタリアンが右足で狙うがわずかに枠を外れる。対するミランは10分、左サイドの高い位置でボールを奪い、MFハカン・チャルハノールのスルーパスをPA左で受けたFWパトリック・クトローネが右足を振り抜くが、枠に飛ばすことができなかった。

 試合が動いたのは前半15分だった。アーセナルは敵陣でボールを奪い、ラムジーがPA左へと大きく展開。これを受けたムヒタリアンが対峙したDFをかわし、右足を振り抜くと、DFレオナルド・ボヌッチに当たったボールをGKジャンルイジ・ドンナルンマが弾き出せず、ゴールに吸い込まれた。ムヒタリアンは移籍後初ゴールとなった。

 ミランの甘いプレスもあって、ボールポゼッション率を高めていくアーセナル。前半42分にDFカルム・チャンバース、43分にウェルベックと立て続けに枠内にシュートを浴びせていくと、アディショナルタイム1分にはカウンターからウェルベックがボールを運び、絶妙なパスを受けたムヒタリアンがPA左から右足を振り抜く。先制シーンと似たような形だったが、惜しくもクロスバーを叩いた。

 前半はアーセナルの1点リードで終えると思われた。だが、アディショナルタイム4分にアーセナルが加点に成功。DFシュコドラン・ムスタフィの縦パスをラムジーがヒールでつなぎ、ウェルベックが後方に落とす。これを受けたMFメスト・エジルのスルーパスからラムジーが完全に抜け出し、GKドンナルンマを冷静にかわして無人のゴールに流し込んだ。

 早い時間帯に1点を返したいミランは、サイド攻撃から突破口を探る。後半6分、右サイドからDFダビデ・カラブリアがグラウンダーのクロスを入れ、クトローネが相手を引き付けて空いたスペースにMFジャコモ・ボナベントゥーラが飛び込む。決定機だったが、右足で放ったシュートは枠上に大きく外れてしまう。

 後半17分にはアーセナルにアクシデント発生。DFセアド・コラシナツが負傷によりMFエインズリー・メイトランド・ナイルズとの交代を余儀なくされた。同じ時間にミランのガットゥーゾ監督も動き、チャルハノールに代えてFWニコラ・カリニッチを投入。さらに24分にはクトローネを下げ、FWアンドレ・シウバを入れた。

 後半はミランがボールの主導権を握るが、アーセナルの集中した守りもあって、なかなか決定的なシーンを作ることができない。もどかしい時間が続く中、後半34分にはカラブリアに代えてFWファビオ・ボリーニを投入。交代カードを使い切った。対するアーセナルは35分、エジルに代えてDFロブ・ホールディングをピッチに送り込み、逃げ切り態勢に入った。さらに40分には、最後の交代カードで足がつったチャンバースを下げてMFモハメド・エルネニーを入れている。

 試合はその後もミランが押し込む展開となったが、最後までゴールを奪うことができず、0-2のままタイムアップ。ミランは昨年12月23日のセリエA第18節アタランタ戦以来、14試合ぶりの公式戦黒星を喫した。一方のアーセナルは公式戦の連敗をストップ。2つのアウェーゴールという大きなアドバンテージを得て第2戦に折り返した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-01651279-gekisaka-socc

【得点者】
ヘンリク・ムヒタリアン 15'(アーセナル)
アーロン・ラムジー 45+4' (アーセナル)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520539456
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