ミラン

【サッカー】<ACミラン番記者>本田圭佑は「残留」をチームに申し出た

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 12:59:35.12 ID:CAP_USER9.net

■安定感が足りないチームをどう見ているのか?

時にベンチからの方が、色々なことがよく見えることもある。年明け後も3試合連続で出番のない本田圭佑も、チームを客観的に見て意見することでミランをサポートできるかもしれない。
 
 今シーズンのミランは、いつも同じような試合運びだ。後半は非常に良いパフォーマンスを披露するものの、前半の出来はとても悪い。この傾向は開幕当初から見られたが、最近になってますます顕著になってきている。
 
 新任のヴィンチェンツォ・モンテッラは優秀な監督で、山積みだったミランの問題を次々に解決していったが、この件に関してはまだ打開策を見出せないでいる。
 
 しかし、このまま放置しておけば、これから増々大きな問題となってくるのは明らかだ。実際、1月16日のトリノ戦(セリエA20節)も、全くそのセオリー通りの試合展開だった。前半で2失点し、後半に2点を返してどうにか引き分けに持ち込めたが、こんな戦い方をずっと続けるのは無理がある。ここまではダメな前半を後半で補うことができたが、いつかは必ず失敗するときがくる。
 
 試合の半分が機能していない限りは、いつまでたってもヨーロッパリーグ(セリエA4~5位)しか狙えない。チャンピオンズ・リーグ(同3位以内)の話をするには、まだまだミランには勇気のいることなのだ(20節終了時点で1試合未消化のミランは、3位ナポリと勝点4差の5位)。
 
 昨シーズンと比べれば飛躍的に成長したが、ビッグチームに戻るには「安定感」という最後のピースが足りない。
 
 そんな現在のチームを見ながら、本田の頭にはどんな感情が浮かんでいるのだろうか? 早ければこの1月、遅くとも5か月後にはミランと別れを告げるのだから(今年6月に契約満了)、チームの先のことなどあまり考えないのか? それとも例え出番が少なくても、いまだにチームがより良くなるための方法を考えているのだろうか? 

最新情報によれば本田はチームに……。

 冬のカルチョメルカート(移籍市場)の真っ只中にある今、本田の名前はあちこちのメディアで取り上げられている。そのほとんどは同じ内容で、「本田はこの1月にミランを出ていくだろう」というものだ。
 
 以前から取沙汰されていた中国、MLS、プレミアリーグ(サンダーランド、ワトフォード、サウサンプトンなど)のクラブに加え、ここにきてフェネルバフチェも興味を示しているという噂もある。
 
 それでも私は、このコラムで「本田は1月に動かないだろう」と何度も書いてきたが、どうやらそれは現実になりそうだ。私が掴んだ最新情報では、本田自身が「このままシーズン終了までミランに残りたい」とチーム側に伝えようだ。移籍はせず、シーズン終了までミランに残ると。
 
 そして、これもまた何度も繰り返し言ってきていることだが、ミランには本人が強く退団を志願しないかぎり本田を今すぐ手放す気がない。モンテッラが認める通りこの日本人はプロの鏡かつチームのお手本だし、ベンチが続いてもテンションをキープしている。シーズン後半にレギュラー陣に疲れが溜まってきた時に、使える駒と思われているのだ。
 
 条件に見合ったオファーがない限り(この場合は金額だけでなく、プロとしての360度を視野に入れて)、本田はミランから動かないと私はずっと思ってきた。「プロ選手とはチームの名前とではなく、チームの掲げる目標とプロジェクトと契約するものであり、その目標の実現のために最後の最後まで戦う」と、本田は事あるごとに言ってきた。
 
 それはPK戦の末にユベントスを下し、イタリア・スーパーカップを制したドーハの夜(昨年12月23日)のエピソードからも伺うことができる。
 
 直後の記事で私は、「本田は勝利後、サポーターのもとに駆け寄り喜ぶチームメイトを尻目に、一人ロッカールームへと帰っていった」と紹介した。
 
 しかし、実はこの物語には続きがある。本田から遅れること数分して、ロッカールームに帰ったある選手に、彼はこんなことを言ったという。
 
「この勝利が喜ばしいのは、ここが我々の出発点になるからだ」

つづく

SOCCER DIGEST Web 1/20(金) 12:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170120-00021988-sdigestw-socc&p=1

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/20(金) 12:59:45.97 ID:CAP_USER9.net

■中国コンソーソアムの意向次第では急転直下も?

 おわかりだろうか? たとえプレータイムがかなり短くとも、本田はミラン復活の一端を担う選手としての発言をしている。彼は自分がミランを構成する一員であると感じているのだ。
 
 それならば、本田の契約が満了するまでミランに留まりたいという望みも理解できる。もちろん残りのメルカート期間中(1月31日まで)に、非常に魅力的なオファーが届けば、話は変わってくるだろう。移籍市場というものは、誰によっても一寸先は闇だ。99パーセント残留すると思われていた選手が、24時間後には移籍するというケースは、この世界にいくらでもある。
 
 さらにミランは現在、ジェラール・デウロフェウに関する獲得交渉がエバートンとの間で大詰めを迎えている。両ウイングで機能するこのスペイン代表ドリブラーが加入すれば、本田の影はますます薄くなるかもしれない。
 
 しかし、やはり現時点で一番可能性が高いのは残留だ。シーズン途中で移籍して危険を冒すのではなく、6月までじっくりと周囲を見回し、先のことを考えるというパターンだろう。
 
 ただ、ひとつだけ注意したいのは、ミランのクラブ株式取得で基本合意している中国コンソーソアムだ。現オーナーのシルビオ・ベルルスコーニとの正式調印が何度も先延ばしになっている彼らだが(次回の予定は3月3日)、事あるごとにミランの運営、さらにチーム編成に口を出してきている。
 
 チーム編成を預かるアドリアーノ・ガッリアーニ副会長も、「今はオーナーが2人いるようなものだ。選手売買には両者の承認が必要なんだ……」と嘆いている。
 
 中国人の考え如何では、早期の放出(つまり今冬)も考えられるし、逆にアジア市場を見越してのサプライズでの契約延長もありえるかもしれない。
 
 いずれにしても、シーズン後半が前半よりも多少なりとも良いものになるように、本田にエールを送ろう。文句ひとつ言わないとしても、彼が現状に満足していないのは明らかなのだから――。
 
文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子

【サッカー】<本田圭佑、長友佑都効果?>セリエAで日本人の観客が29%増!外国人観客数のうち、日本人はフランス人に次いで2位©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484882458/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484884775
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【サッカー】ミランが敵地でトリノと2-2ドロー 本田は1カ月以上も出場機会をつかめず

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1 名前:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 10:07:44.07 ID:CAP_USER9.net

Football ZONE web 1/17(火) 8:28配信

 日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、現地時間16日の
リーグ敵地トリノ戦で2-2の引き分けとなった。ベンチスタートの
本田に出番は訪れず、2017年に入りまだ出場機会を手にできていない。

 先にゲームを動かしたのはトリノだった。前半21分、ミランの
左サイドを突破したMFイアゴ・ファルケがマイナスに戻したパスを、
MFアデム・リャイッチがミドルで狙った。シュートは全くヒット
しなかったが、そのボールに反応したFWアンドレア・ベロッティが
コースを変えてゴールに流し込んだ。

 さらにトリノは同26分、ミランゴール前の混戦からベロッティがボールをキープ。
そこから生まれたミドルシュートを、MFマルコ・ベナッシが
ヒールキックでコースを変えてゴールに流し込んだ。同じような
得点パターンで、トリノが2-0とリードを広げた。

 続く同31分には、トリノDFアントニオ・バッレーカが左サイドを突破して
ペナルティーエリアに侵入したところでミランDFイニャツィオ・アバーテが
倒してPKの判定。しかし、決まれば試合の行方が決するかというリャイッチのPKを、
ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマが止めた。中央へのキックを読み切り
一歩も動かずに弾くと、こぼれ球に反応したファルケのボレーシュートも
枠を外れた。ミランは九死に一生を得て、2点ビハインドでハーフタイムを迎えた。

全文
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00010001-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484615264
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【サッカー】<日本代表のMF本田圭佑(ACミラン)>アザールらと米サンディエゴにサッカークラブ設立へ… 2018年始動

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 12:58:01.97 ID:CAP_USER9.net

ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑がチェルシーのMFエデン・アザールらと、
米国カリフォルニアでNASLのサッカークラブ設立に興味を示しているという。イタリアメディア『MLSSoccerItalia.com』が報じている。

上海申花でプレーする元チェルシーのFW デンバ・バがアメリカサッカーコーチ協会のイベントでその構想を明かしている。
「僕と投資家仲間で、サンディエゴでサッカークラブを設立しようという話になっている。NASLのライセンスを取得しているところだ」

デンバ・バの投資家仲間には、サッカー選手も含まれており、そのうちの1人が本田圭佑だという。
本田は自身のマネジメント事務所であるホンダエスティーロの支部をサンディエゴに置いており、
この地には非常に縁がある。またホンダエスティーロはオーストリア2部のクラブ、ホルンを運営しており、ロサンゼルスでサッカーキャンプを開催したこともある。

本田のほか、デンバ・バの親友であるアザールもサッカークラブの設立に興味を示しているという。
「僕らのプロジェクトに非常に関心を示していて、いろいろ僕に聞いてくる」とデンバ・バは話している。
すべてが順調に進めば、この構想は3月にも公式に発表され、クラブ設立が実現するのは2018年になる見込みだという。

GOAL 1/16(月) 12:25配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000005-goal-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170116-00000005-goal-000-view.jpg


NASL A SAN DIEGO: CI PENSANO HONDA, HAZARD E DEMBA BA
http://www.mlssocceritalia.com/nasl-a-san-diego-ci-pensano-honda-hazard-e-demba-ba/

写真
http://www.mlssocceritalia.com/wp-content/uploads/2017/01/Screen_Shot_2015-06-14_at_7.27.22_PM.0.0.png



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484539081
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【サッカー】<ミラン番記者>本田圭佑はハリルホジッチの忠告を無視するのか?

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 10:48:22.00 ID:CAP_USER9.net

スソの代わりに本田を使っても不自然ではなかったが…。

ミラノの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラがどんな采配をするか、サポーターやジャーナリストは常に注目している。
 
 イタリア国内のカップ戦は、普段のレギュラー陣を休ませるチャンスであり、同時にセリエAではチームメイトのプレーを観戦することの多い選手たちに出場機会を与える良いチャンスでもある。
 
 もちろん最低限のバランスを保つ必要があり、11人すべてを入れ替えるのは無理だが、それでも多少のターンオーバーが使われることが少なくない。
 
 ミランは年明け最初の試合だったカリアリ戦(1月8日のセリエA19節)を1-0で何とかモノにし、その4日後の1月12日にはコッパ・イタリア5回戦のトリノ戦に臨んだ。
 
 1月16日にはセリエA20節で再びトリノと対戦予定で、9日間で3試合の過密日程だ。本田圭佑に出番が回ってくる可能性は、普段よりは高いはずだった。先発かはともかく、途中出場のチャンスはあるように見えた。
 
 右ウイングのスソは、GKジャンルイジ・ドンナルンマに次いで、つまりフィールドプレーヤーではここまでもっともプレータイムが長い。このスペイン人アタッカーをここで1試合休ませるか、もしくは使う時間を制限し、代わりに本田を使っても不自然ではなかったはずだ。
 
 しかし、それは実現しなかった。休みが与えられた主力は、CBのアレッシオ・ロマニョーリ、アンカーのマヌエル・ロカテッリ、CFのカルロス・バッカという3人(それぞれの代役はグスタボ・ゴメス、ソサ、ジャンルカ・ラパドゥーラ)。その一方では右ウイングはスソが先発フル出場し、本田はずっとベンチの出番なし――。いつものお馴染みの光景が繰り返された。
 
 その理由のひとつは、今回の対戦相手であるトリノがセリエAでも欧州カップ戦行きを争っている手強いチームであり(19節終了時点で8位)、そのうえ彼らがターンオーバーを使わずベストメンバーで挑んでくることが事前に分かっていたからだ。
 
 しかし、なによりも最大の理由は、モンテッラがスソを外したくなかったからだろう。指揮官は例え片足のスソでも、両足の本田よりもマシとすら考えているフシすらある。
 
 だから本田には、プレータイムが与えられなかった。状況はシンプルだ。

■「スソの代わりに本田を使おう」という案がこれっぽっちも浮かばなかった。

本田の出場機会がまるでなかった試合は、今シーズンで早くもこれが14回目(20試合中)。もはや彼はスソのライバルですらない。おまけにこの決定は、スソの調子を見て試合直前になされたものではなく、事前に決められていた。本田にとっては最悪だ。
 
 そう、モンテッラの頭には、「スソの代わりに本田を使おう」などという案がこれっぽっちも浮かばなかったのである。
 
 しかし、このコラムで毎回のように繰り返しているが、忘れてはいけないのは、スソが単にモンテッラのお気に入りだから主力を張っているわけではないということ。いまやミランの攻撃は彼なしでは考えられないほどの存在感を放っており、スペイン代表入りも噂されるほどのパフォーマンスなのだ。
 
 ベスト16とはいえ、コッパ・イタリアは一発勝負。だからモンテッラは、信頼に応える活躍を見せているスソを先発に送り出したに過ぎない。
 
 また、MFのアンドレア・ベルトラッチが、間接的であるにしても本田の立場をより難しくしている。開幕直後の怪我で長く戦列を離れていたイタリア代表MFは、12月に入って復帰すると、直近の公式戦5試合中4試合でスタメン起用され、好パフォーマンスを見せている。

つづく

SOCCER DIGEST Web 1/15(日) 8:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170115-00021884-sdigestw-socc&p=1
 

2 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/15(日) 10:48:34.23 ID:CAP_USER9.net

 このベルトラッチがインサイドハーフで計算できるようになったため、インサイドハーフ兼左ウイングのジャコモ・ボナベントゥーラをより左ウイングで起用しやすくなった。このポジションは本田がプレーできるもうひとつの可能性だったが、それすらも塞がれたのだ。
 
 先のトリノ戦も、出場停止だったエムバイ・ニアングの代わりとなる左ウイングでボナベントゥーラ、インサイドハーフでベルトラッチが先発。モンテッラは他の選手は替えることができても、スソとボナベントゥーラだけはどうしても外すことができないのだ。
 
 実際、トリノ戦のゴールはこの2人から生まれた。1点目はスソのミドルシュートをGKが弾き、そのこぼれ球を拾ったボナベントゥーラがユライ・クツカの得点をアシスト。2点目はスソの斜めのロビングパスを、ボナベントゥーラが右足ダイレクトで叩き込んだ。
 
 ミランはこれから、トリノ戦(1月16日のセリエA20節)、ナポリ戦(1月22日のセリエA21節)、そしてユベントス戦(1月25日のコッパ・イタリア8強)と強豪との連戦が続く。本田に出番が回ってくる可能性は極めて低い。
 
 本田とミランの日々は、これからも変わらないだろう。本田は一生懸命に練習をして、それを見てモンテッラは彼のプロ精神と献身を公の場で褒め称える。その繰り返しだ。
 
「本田は素晴らしいプロフェッショナル。チームの手本となるべき存在だ」
 
 今やお馴染みとなったモンテッラのこの賛辞は、おそらく彼の本心から出たものだろう。しかし、これだけ使ってもらえないとなれば、本田はまるでからかわれているような気分になっても不思議ではない。

■ハリルホジッチは本田の反応を見ているはずだが…。

わたしは数日前、日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチが「もし継続してプレーできないのなら、チームを変えたほうがいい」と、本田に向けてメッセージを放ったという話を聞いた。
 
 現在の本田は、ミランで続けてどころか、まるでプレーすることができていない。世界中のどの代表監督であってもきっと、同じことを言うだろう。
 
 言うまでもなく、代表チームの活動時間は極めて少ない。だから代表監督にとって、選手たちが普段からプレーのリズムを身につけていることが非常に重要だ。
 
 本田はこれまで、日本代表のシンボルだった。しかし、彼はそのポストさえも失う可能性があるのだろう。そうならないためにも、ハリルホジッチはまず本田に忠告し、彼がそれに従うかを見ているのかもしれない。
 
 しかし、状況は前回のコラムから何も変わっていない。本田には中国、MLS、プレミアリーグ(サンダーランド、ワトフォード、サウサンプトンなど)のクラブが興味を示しているというが、「本人とクラブが交渉に入った」、「移籍金がいくらで、年俸がいくらのオファー」という具体的な情報は、まったく入ってきていない。私が働く『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙にも、その他のメディアにもだ。
 
 とはいえ、このままミランにいても本田の状況が変わるとは到底思えないし、さらに悪化する可能性すらある。いまミランは、エバートンからジェラール・デウロフェウを獲得すべく動いている。そう、両ウイングの控えとして。本田はいわば八方塞がりだ。
 
 しかし同時に、前回も書いた通り、「いま本田を放出しても大した収入にはならない。それならシーズン終了まで手元に置いても、まあ害にはならないだろう」と考えるミランは、この1月に本田を手放す気がない。つまり、全ては本田自身にかかっているのだ。
 
 アドリアーノ・ガッリアーニ副会長のオフィスのドアを叩き、「俺を放出してくれ」と頼めば、「NO」とは言われないはずだが……。
 
文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
翻訳:利根川晶子


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484444902
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【サッカー】<ACミランのガリアーニCEO>本田圭佑の残留事実上表明!「バンジョーニとエリだけ放出」「トッププレーヤー獲得予定ない」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 00:13:33.07 ID:CAP_USER9.net

ACミランの日本代表FW本田圭佑は、8日の本拠地カリアリ戦で9試合連続先発落ちという苦境に立たされている。チームは終了間際、FWカルロス・バッカの決勝弾で1-0と勝利した一方、3試合連続で出番なしに終わった本田は1月の移籍市場で放出も取り沙汰されている。

 そんななか、ミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOは6月に契約満了となる本田について、事実上の残留を明言している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

「バンジョーニとエリだけ放出する」とミランの強化責任者は語ったという。今季リバープレートからやってきたアルゼンチン代表DFリオネル・バンジョーニと若手DFロドリゴ・エリーの2人だけが、1月の移籍市場でチームから離れると明かしている。現時点で、本田は残留方針であることをガリアーニCEOは事実上表明した形だ。

 一方、例外的に移籍する選手が1人いるという。控えのブラジル人GKガブリエルだ。カリアリGKマルコ・ストラーリとトレードという話が持ち上がっている。

「GKのガブリエルとストラーリのトレードは可能。最終ライン前のプレーメーカーは獲得しない。ロカテッリとベルトラッチがいるから」

サイドアタッカーは探しているものの…

 補強ポイントについては「サイドアタッカーだけ探している」とガリアーニ氏は語るが、記事では「トッププレーヤーの獲得は予定がない」と報じており、バックアッパーの獲得にとどまる模様だ。

 2013シーズン以来となるUEFAチャンピオンズリーグ出場も見えてきたミランだが、中国企業との身売り交渉が相手側のドタキャンで3月まで延期となった。金欠状態のため1月にチームの経営を圧迫するような補強は行わないようだ。

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は出場機会を得ることを代表選出の条件に挙げ、本田には移籍を勧告していた。ミランがサイドアタッカーを獲得すれば状況が一変する可能性はあるが、本田は契約満了までミランのベンチを温め続けるかもしれない。

Football ZONE web 1/9(月) 21:50配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010020-soccermzw-socc

【サッカー】<セルジオ越後>海外組を起用するハリル監督の采配に異論!「レギュラーになって活躍したらまた選ぶべき」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483966062/

【サッカー】<本田圭佑をビビらせる“ハリル面談”>「ケイスケには先発を取ってほしいが、取れないなら他に行ってほしい」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483843071/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483974813
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【サッカー】去就注目の本田圭佑、今季中はミラン残留か…移籍リストから除外と伊紙

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 17:18:22.00 ID:CAP_USER9.net

ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、今冬の移籍市場では退団せずに同クラブに残留することを決意したと報じられている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が4日に伝えた。

 同紙によると、ミランは移籍リストから本田を外した模様。少なくとも契約が切れる今年6月30日まで、つまり今シーズン限りは、本田がミランに残留する運びとなったと報じられている。本田に関しては、イングランドやMLS(メジャーリーグ・サッカー)の複数のクラブが関心を持っていることが報じられていたが、残り6カ月はミランでプレーすることとなったようだ。

 また、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』やイギリスメディア『Tribal Football』によると、ワトフォードが本田の獲得に向けてミランにオファーを提示したという。ワトフォードのヴァルテル・マッツァーリ監督が本田を高く評価している模様だが、獲得交渉は難航していると伝えられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00537128-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483604302
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【サッカー】ミラン、手薄のウィング補強へ…本田圭佑去就への影響は?伊紙「放出の意志はない」

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/04(水) 17:26:14.58 ID:CAP_USER9.net

ミランは今冬の移籍市場において、ウィングのバックアッパーの補強を急いでいる。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

ミランの両ウィングは現在、MF本田圭佑、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、FWスソ、FWエムバイェ・ニアンの4選手しかおらず、手薄の状態が続いている。

このためミランは、両ウィングのバックアッパーとなる選手の獲得を急いでいるという。今シーズンのミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、若手主体のチームとして結果を出している。そのため、スソやニアンのような若き才能の発掘を目指していると見られる。

そこで注目されているのがエバートンのFWジェラール・デウロフェウ、U-21スペイン代表でも活躍する期待の若手選手だ。アドリアーノ・ガリアーニCEOが獲得に向けて既にレンタル移籍のオファーを出したものの、エバートンの答えは「ノー」の即答だったと見られる。

しかし、ガリアーニCEOは移籍の実現に向けて、エバートンとの交渉を続けており、レンタル移籍に買い取りオプションを加えた上で、再オファーを試みると見られている。

なお、ウィングで同ポジションを争う本田に関して、複数のイタリアメディアから今冬の移籍の噂が頻繁に叫ばれている。今後の去就を巡って、ガリアーニCEOとの面談も予定されているが、ウィングの選手層が手薄なこともあり、「ミランに本田を放出する意志はない」との見方も報じられている。

エバートンのデウロフェウとの交渉も含め、今後のミランの動向は注目されるところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000008-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483518374
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【サッカー】ミラン本田圭佑、1月移籍市場で買い手が見つからず、最悪の場合契約解除か

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1 名前:pathos ★@\(^o^)/:2016/12/26(月) 17:14:18.08 ID:CAP_USER9.net

1月の移籍市場に向けて、ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が売りに出される見込みだが買い手がつかないと、ミラン情報サイトが報じている。


1月の移籍市場に向けて、ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が売りに出される見込みだが買い手がつかないと、ミラン情報サイト『Il Milanista』が報じている。

今シーズンからミランを指揮するヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、本田はリーグ戦での出場時間が5試合でわずか96分と、ベンチを温める日々が続いている。

右ウィングではスペイン人FWスソとのポジション争いに敗れた。12日に行われたローマ戦(0-1でミランは敗北)では、不調のFWエムバイェ・ニアンに代わり、左ウィングでの出場が予想されていた。しかし、監督の信頼を勝ち取ることができず、試合終盤からの途中出場にとどまった。

当時ケガで離脱していた同ポジションのジャコモ・ボナヴェントゥーラも現在は復帰したため、本田は非常に厳しい状況に立たされている。

1月の移籍市場では、出場機会を求めてミランを退団するものと見られているが、本田本人が敬遠する中国スーパーリーグのクラブ以外、買い手がつかない状況だ。そのため、契約解除の可能性も取りざたされているという。
http://www.goal.com/jp/news/1867/1/2016/12/26/30851642/1


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482740058
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