宇佐美

【サッカー】宇佐美貴史の芸術ミドルも…原口元気も先発したデュッセルドルフは3連敗/ブンデスリーガ2部

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:久太郎 ★:2018/04/15(日) 22:26:46.71 ID:CAP_USER9.net

ブンデスリーガ2部は14日に試合が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはハイデンハイムと対戦した。

連敗中のなか、敵地に乗り込んだデュッセルドルフでは、原口元気・宇佐美貴史の両日本人選手が先発。原口がトップ下に、宇佐美は左サイドにポジションをとった。

開始5分、原口はミドルシュートを放つなど積極的な入りを見せる。宇佐美も18分、原口が競ったボールを受けると、得意のカットインからミドルシュート。惜しくも枠を外れたが、果敢にゴールを狙っていく。

試合を優位に進めていたデュッセルドルフだったg、22分に失点。右サイドを突破されると、クロスボールのクリアが味方に当たり、こぼれたボールを押し込まれた。前半はリードを許して折り返す。

得点がほしい後半立ち上がり、宇佐美はエリア内でボールを拾ってシュートまで持ち込むが、ここはGKに阻まれる。直後に原口がエリア外から狙ったが、ここもGKにセーブされた。

すると51分、宇佐美が待望の同点ゴールを挙げる。ゴール左手前でフリーで受けた宇佐美は、エリア外から右足で狙う。美しい軌道のボールは、ネットに吸い込まれた。宇佐美にとってこれが今季7ゴール目となっている。

しかし、リードは長く続かない。5分後には失点し、再びリードを許す。さらに78分には3失点目を喫し、差を広げられる。

結局、このまま追いつくことはできず。宇佐美のゴールも及ばず、デュッセルドルフは3連敗を喫した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000032-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523798806
続きを読む

【サッカー】<解明すべき検証課題>なぜ宇佐美は プラチナ世代は日本代表の軸になり切れないのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/28(水) 22:00:34.64 ID:CAP_USER9.net

「レアル・マドリーにも各国代表にも貴史は負けていなかった」
 
すでに中学に入学した頃から、宇佐美貴史の名前は全国区になりつつあった。ガンバ大阪の最高傑作との評判は一気に広まり、中学2年時にはU-15のキャプテンを務め、
全日本クラブユース選手権で決勝ゴールを突き刺すと、3年時にはユースに昇格。17歳でクラブ史上最年少のトップデビューを果たした。
また宇佐美が牽引する年代別日本代表は、圧倒的な攻撃の質を誇り、ライバル韓国を寄せつけなかったことから「プラチナ世代」と呼ばれるようになる。

現在東京ヴェルディで不可欠のボランチとなった内田達也は、年代別代表の主将としてU-17ワールドカップを戦ったが
「レアル・マドリーをはじめ、各国代表や有名クラブとも試合を重ねてきたが、貴史はどの試合でも負けていなかった」と述懐している。

2008年北京五輪を経験した本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、吉田麻也らが次々に海外に出て、
さらにプラチナ世代が突き上げる状況が生まれ、本来ならロシア・ワールドカップは最高潮に期待が膨らんでいるはずだった。
 
だがプラチナ世代は、天才肌の攻撃的資質が溢れる反面、もともと守備面への課題を抱えていた。
U-17日本代表を率いた池内豊監督も、攻撃的MFの高い競争率とは対照的に「少しでも守備の出来る選手がいれば、ボランチに回したい」と頭を悩ませた。

結局一貫してプラチナを牽引して来た宇佐美にしても柴崎岳にしても、そこが解消されたとは言い難い。
宇佐美はホッフェンハイム時代から、攻撃面では非凡なプレーも見せてきたが、現地ドイツでは「戦えない」とのレッテルが貼られてしまった。

日本代表でも、ハビエル・アギーレは招集しようとしなかったし、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に指摘されると途端に走行距離が急増していったから、
意識づけが遅れていたことは否めない。また柴崎も、アギーレ、ハリルホジッチ両監督ともに、日本代表でのボランチ起用は考えていない。
 
おそらく7~8年前の日本関係者の未来図には、宇佐美や柴崎が核となり、経験を重ねた香川真司らと創造的に連動する日本代表が描かれていたに違いない。
メディアが先導して若い才能を無条件で讃えたという点では、現在の久保建英への熱視線にも似ているのかもしれない。

つづく
 
3/28(水) 17:41配信 サッカーダイジェストオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00037874-sdigestw-socc&p=1

2 名前:Egg ★:2018/03/28(水) 22:00:50.58 ID:CAP_USER9.net

指揮官の最優先の選択は、攻守にハードワークが出来る原口元気か。
 
おそらく宇佐美も柴崎もロシアに行く可能性は高い。たぶんハリルホジッチ監督には、前任のアギーレが使わなかったこともあり、宇佐美は自分が発掘した選手だという思い入れもある。
だが現実に日本代表の置かれた立場は、グループリーグでも一番の大穴で、堅守速攻が基調となる。

なによりハリルホジッチ監督自身が「チャンスの数は少ない」と断言しているように、耐える時間帯が長い劣勢から少ない確率の勝利を追求していくことになる。
それでも惨敗したE-1選手権では、さすがに指揮官も「今回は清武弘嗣のように芸術的なパスを出せる選手もいなくて」と、攻撃面の質の低さにもショックを受けた様子なので、それがウクライナ戦での柴崎スタメンテストの一因だろう。
 
しかし一方で左MF(ウイング)は最激戦区で、指揮官の最優先の選択は、攻守にハードワークが出来る原口元気になる。また今回の遠征では、ポルトガルで評価を高めた中島翔哉が交代の切り札として浮上してきたし、
シーズン終盤のアピール次第では乾貴士を再招集の可能性も消えてはいない。ようやくデュッセルドルフで本来の能力を発揮し始めた宇佐美も、マリ戦ではスタメン出場し、いくつかのシーンで攻撃面での違いを見せた。

独特の視野とキックの精度は健在で、前半には久保裕也、後半にも大迫勇也の決定機を演出し、自らダイアゴナルに走り込み果敢にシュートも狙った。ただし若い中島が、デビュー戦でゴールというインパクトを残したため、
本大会で運動量の多い原口の交代を誰に託すかは微妙だ。
 
いずれにしてもロシアでの宇佐美はギャンブル用のカードになる。追う展開、あるいは劣勢な条件下での試合が出番なので、幸か不幸か、ベンチに座ったままということもない。
ただし宇佐美を筆頭に、期待を集めたプラチナ世代はロシアで軸になり切れず、その結果、今、日本サッカー界全体が停滞感に覆われている。それはやはり将来に向けて解き明かすべき重要な検証課題となるはずである。
 
取材・文●加部 究(スポーツライター)
 
写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180328-00037874-sdigestw-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522242034
続きを読む

【サッカー】<ドイツ2部デュッセルドルフが乾貴志士に興味!>「無敵」宇佐美&原口コンビの活躍受け白羽の矢か

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/30(金) 21:05:34.82 ID:CAP_USER9.net

 ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、日本代表FW宇佐美貴史とFW原口元気の活躍を受け、新たな日本人アタッカーに熱視線を送っているようだ。ドイツメディア「RPオンライン」は、エイバルのMF乾貴士に興味を持っていると報じている。

 デュッセルドルフは昨夏にアウクスブルクから宇佐美、今年1月の移籍市場ではヘルタ・ベルリンから原口を獲得した。前半戦は存在感の薄かった宇佐美も、原口加入後にまるで水を得た魚のように覚醒。直近5試合で4得点を決めて日本代表にも復帰した。記事でも「この二人の日本人は無敵だ」と、その活躍が称えられている。

 しかし、その一方で来季に向けては不安も残る。宇佐美、原口ともに期限付き移籍での加入で今季終了後にはそれぞれの所属クラブに戻ることになる。クラブとしては引き止めが最優先で選手も残留を希望しているというが、去就はまだ不透明な状況だ。

 デュッセルドルフは現在2部リーグ首位を走り、来季の1部昇格に近づいている。戦力の維持、あるいは上積みは不可欠なだけに、シーズン終了後の動きは注目される。

 そして新たに獲得候補として浮上しているのが、ブンデスリーガでプレー経験のある乾だという。

 スペインで躍動する乾にはベティス移籍の噂が浮上しているが、デュッセルドルフもかつてフランクフルトで75試合7得点16アシストを記録した実績を買って白羽の矢を立てたようだ。

 来季1部挑戦を目指すデュッセルドルフの命運は、宇佐美、原口、そして乾という3人の日本人選手の動向が鍵を握りそうだ。

3/30(金) 20:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00010017-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1522411534
続きを読む

【サッカー】<宇佐美貴史>覚醒を導いた“食事改革” ハリルから体脂肪率で苦言とも「2、3kg」の減量に成功「身体が軽くて全然違う」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/21(水) 23:24:06.12 ID:CAP_USER9.net

ハリルの“秘蔵っ子”が9カ月ぶりに代表帰還、復調の要因を明かす
 
デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は、2月から3月にかけてブンデスリーガ2部で4試合連続ゴールを挙げるなど、まさに絶好調だ。
その一方で、過去には潜在能力を買うバヒド・ハリルホジッチ監督から体脂肪率で苦言を呈されたこともあった。ただしここに来て「2、3kgの減量」に成功した模様だ。

国際親善試合マリ戦(23日)とウクライナ戦(27日)に向けて9カ月ぶりに招集された日本代表のトレーニング後、“食事改革”について語っている。

昨夏アウクスブルクからデュッセルドルフに移籍した宇佐美。2016年夏に二度目のドイツ挑戦を決意して以降、出番に恵まれていなかったこともあり
「最初の半年がすごくきつかったし、コンディションが上がっているようで上がっていなかった。
試合に出てみたら、きついというケースもありました」と、試合勘が整わず苦労したことを明かした。ただし、こうも続けている。

「冬のシーズンオフにいろんな話をして、トレーニングや勉強をして積み重ねましたね。『このままじゃダメだ』というのを最初の半年で思ったので、そこが生きていると思います」
冬の移籍市場でFW原口元気が加入したことが精神的にも大きかったと同時に、普段からの取り組みも変えたようだ。

「例えば食事ですね。そういったところを教えてくれる人と出会う機会があって、食事を摂るタイミング、どういった栄養素を摂ればいいかというアプローチを聞きました。
変えたことで体にフィードバックがきています。ストレスを抱えないように、息抜きで甘いものを食べることもありますが、基本的には消化を邪魔するものは一切カットしています」

「感覚的に絞れているし、筋力もつきました」

この“食事改革”の効果はてきめんだったようだ。「体重は2、3kg落ちました。感覚的に絞れているし、筋力もつきました。
身体が軽くて、全然違うな」と、プレーのキレに直結していることを実感している。ドイツでの「生きるか死ぬか、
自分の居場所を守れるか守れないかという競争」の中で、宇佐美の取り組みが変化し、好循環が生まれたのは間違いなさそうだ。

それでも本人は「今現在、跳ね返りというのでいい部分は出ています。ただ、それが全てではないと思いますし、やってきたことが正しかったと言い切るのは早いと思う。
この2試合で成功して、ワールドカップに出られても成功とは限らないですしね」と慢心していない。

10代の頃から期待され続けた天才アタッカーは、心技体が揃った状態でロシア・ワールドカップ出場に向けたサバイバルに臨む。

3/21(水) 15:30配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00010009-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggBirFL2.5Aba2q5FX9m_ZrQ---x900-y600-q90-exp3h-pril/amd/20180321-00010009-soccermzw-000-view.jpg


3 名前:Egg ★:2018/03/21(水) 23:24:44.63 ID:CAP_USER9.net

>>1 スレタイ訂正

【サッカー】<宇佐美貴史>覚醒を導いた“食事改革” ハリルから体脂肪率で苦言も「2、3kg」の減量に成功「身体が軽くて全然違う」


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521642246
続きを読む

【サッカー】<宇佐美貴史&原口元気>デュセルドルフで人気沸騰!彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/17(土) 13:31:15.21 ID:CAP_USER9.net

・ドイツ2部デュセルドルフで人気を博す日本人コンビ、ドルトムント香川を超える勢い

3月の日本代表の欧州遠征2試合(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で代表入りを果たしたFW宇佐美貴史とFW原口元気のドイツ2部デュッセルドルフ日本人コンビが「リーグを切り裂く両翼」として地元で絶大な人気を誇り、話題になっている。ドイツメディア「RPオンライン」が報じている。

 数週間前、デュッセルドルフは市内のミー・アンド・オールホテルで大規模なサイン会を開催した。宇佐美と原口の日本人ウインガーのコーナーにファンが殺到。ホテルの会議室のみならず、ビジネスセンターなども人が溢れたという。

「フォルトゥナのプロ、ゲンキ・ハラグチとタカシ・ウサミはブンデスリーガ二部のディフェンスを切り裂いている両翼だ」

 記事ではこう評している。そしてデュッセルドルフでの人気はドルトムントの魔法使いを超える勢いだという。

「松本三四郎、結城耕造、大前元気。全ての人々が夢見てきた新型シンジ・カガワではなかった」

 デュッセルドルフに所属してきた日本人選手を振り返りながら、「日々は過ぎているが、今までドルトムントのスターに敵うものはなかった。ハラグチとウサミはカガワではない。彼らはそれ以上のものだった。デュッセルドルフのファンの間では究極的に人気を誇る」と現状を伝えている。

 日本人が多く在住するデュッセルドルフで熱狂的なサポートを受けている日本人コンビだが、フリートヘルム・フンケル監督も和製両翼について「二人は良くやっている」と高く評価している。

「彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛

 天才と称されたほどの才能を有する宇佐美だが、ドイツでのキャリアは苦難の日々だった。

「タカ(宇佐美)がバイエルンでブレークできなかったのことは当たり前のことだ。彼にとってはあまりに困難だった。だが、彼はホッフェンハイムとアウクスブルクでチャンスを掴み取るべきだった。そこで上手くいかなかったのは彼の責任だ」とフンケル監督は冷静に分析している。

 だが、転機は今年1月に訪れた。「ウインターブレークにゲンキを獲得できたことはとても重要だった。攻撃で最大限頼りになる。ゲンキにボールが渡った瞬間、何かが起こる感覚があるんだ」と原口の獲得の効果について、指揮官は話したという。

 そして、宇佐美の覚醒については「ゲンキにその要因があるんだよ」と監督は語ったという。キャプテンのMFオリバー・フィンクも「彼らはクレイジーなほど優秀なんだ。完全に適応しているよ」と太鼓判を押している。

 ドイツ1部で思うように結果を残せず、2部移籍となった日本人コンビだが、デュッセルドルフのサポーターの愛情とともにキャリアを蘇生させようとしている。そして、6月のロシア・ワールドカップに同時選出という運命の扉も開こうとしているようだ。

3/17(土) 10:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010004-soccermzw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180317-00010004-soccermzw-000-3-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521261075
続きを読む

【サッカー】<宇佐美貴史が語ったロシアW杯への思い>「自分が出られたら高いところへ行ける」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/16(金) 18:00:23.46 ID:CAP_USER9.net

フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史が、ロシア・ワールドカップへの思いを語っている。ブンデスリーガ日本語版公式サイトが伝えた。

15日、マリ戦とウクライナ戦に臨む日本代表メンバーが発表され、そこには宇佐美の名前が記されていた。昨年6月以来の復帰。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「得点力」を強調し、4試合連続でゴールを取っている攻撃面を評価して招集を決断したことを明かしている。

宇佐美にはベルギー遠征での2試合でゴールという結果を残すことが求められるが、2月28日に行われたインタビューで、ロシア・ワールドカップへの思いをこう語っている。

「もちろん行きたいですけど、行くにはこのクラブであと10試合くらい、何ができるかというところに懸かっていると思いますし、まずは今、このクラブで(目標を)成し遂げることを大前提として考えてやっていきたいと思います」

また、ワールドカップでの具体的な目標については言葉を濁しつつ、「自分が出られたら、高いレベルというか、そういうところまで行ける力はあると思います」と話した。

ワールドカップへのメンバーに食い込むために求められるのは結果。ドイツで見せているような働きを宇佐美は日本代表でも発揮することができるだろうか。

3/16(金) 14:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000015-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1521190823
続きを読む

【サッカー】<宇佐美貴史の4試合連続弾に絶賛の嵐!>「価値あるゴール」「2万8千人のファンを魅了した」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/03/12(月) 06:40:59.70 ID:CAP_USER9.net

1部昇格に前進する価値ある勝利。

宇佐美貴史の勢いが止まらない。4試合連続ゴールを決め、現地メディアの話題をさらっている。
 
 現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節のデュイスブルク対デュッセルドルフ戦、3試合連続で先発起用された宇佐美に見せ場が訪れたのは、1点リードで迎えた88分だった。
 
 相手ゴール前でダボル・ロブレンからの横パスを受けた宇佐美は、右足を一閃。相手GKの股下を見事に射抜いて追加点を奪ったのだ。
 
 その後、デュッセルドルフは1点を返されたが、逃げ切りに成功。自身4試合連続となる殊勝な一発でチームを勝利に導いた宇佐美を、現地メディアは絶賛している。

【動画】宇佐美が4戦連続弾! 相手GKの股間を抜く鮮烈ゴールをチェック!
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=36873

 
 地元紙『Rheinische Post』は高得点の「2」をつけたうえで、「前半は右サイドでスムーズさを欠いたが、後半に距離のある位置からのショットを見事に沈めた。リードを広げた意味でも価値のあるゴールだ。また、同胞のゲンキ・ハラグチとも良好な関係性を築けている」と寸評を綴った。
 
 さらに同紙は、同じく先発としてピッチに立った日本代表MFの原口元気も含め、「ハラグチとウサミは日本の翼だ。デュイスブルクの守備陣に、何度も果敢に挑み続けた」と、そのパフォーマンスを讃えている。
 
 また現地紙『Westfälische Nachrichten』は、「デュッセルドルフが1部昇格へステップアップ」と勝利を称えたうえで、決勝点を決めた宇佐美を「そのゴールで2万8000人の観客を魅了した」と褒めちぎっている。
 
 現在、自動昇格圏外の3位キールに勝点11差をつけて首位をひた走るデュッセルドルフ。はたして、このまま快走を続けて2012-13シーズン以来の1部昇格と2部制覇という二兎を得られるだろうか? その鍵を握っていると言っても過言ではない宇佐美と原口には、今後も大いに注目したい。

3/12(月) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036873-sdigestw-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180312-00036873-sdigestw-000-9-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520804459
続きを読む

【サッカー】止まらない宇佐美貴史、4試合連続ゴールで勝利に貢献。原口元気と2戦連続の先発

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2018/03/11(日) 23:28:31.04 ID:CAP_USER9.net

【デュイスブルク 1-2 デュッセルドルフ ドイツ2部第26節】

 現地時間11日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第26節でデュッセルドルフはデュイスブルクと敵地で対戦し、2-1の勝利を収めた。原口元気と宇佐美貴史は、ともに先発出場でどちらも終盤までプレー。宇佐美は4試合連続ゴールを記録している。

 原口と宇佐美が2試合続けてそろって先発したデュッセルドルフは、首位を維持するためにダービーで勝利がほしいところ。序盤は苦しんだが、32分に原口がチャンスをつくる。左サイドでボールを受けた原口は、中にカットインして右足でシュート。強烈なシュートをGKが正面に弾き、味方が詰めようとしたが、あと一歩のところでクリアされた。

 それでも40分には先制点を奪う。原口と宇佐美の2人で速攻を仕掛けて跳ね返されたボールをフィンクがつなぐ。パスを受けたヘニングスはペナルティエリア手前から強烈なシュートを叩き込んで1-0とした。

 後半は1点を追うデュイスブルクが好機をつくったが、得点は生まれない。1点差のまま時間が経過すると、84分に原口が退いた。

 すると88分、宇佐美がまたしてもゴールを決めた。原口との交代で入ったロブレンのパスを受けてダイレクトで右足のシュート。GKの股を抜いてゴールネットを揺らし、4試合連続得点を挙げた。

 デュッセルドルフはその2分後に1点を返されるが、宇佐美が決めた2点目がいき、チームは2連勝。貴重な勝ち点3を手にしている。

【得点者】
40分 0-1 ヘニングス(デュッセルドルフ)
88分 0-2 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
90分 1-2 タスキ(デュイスブルク)

【了】

https://www.footballchannel.jp/2018/03/11/post260245/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520778511
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ