宇佐美

【サッカー】宇佐美貴史が葛藤する“水と油”の現実…必要なのは「自分を理解してもらう作業」

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1 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:06:55.16 ID:CAP_USER9.net

「自分自身は(マヌエル・バウム監督)からまだまだ信頼されていないと思いますし、日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。ただ、試合出た中でほぼ後ろ向き、ベクトルを後ろに向けた状態でのプレーが多いので、そっちに労力を持っていかれてしまう。これはホントに高い壁ですね。自分のスタイル的には『水と油』という感じなのかなと。代表に戻って試合に出ることより、ここで結果を出すことの方が半端なく難しいと感じます。そういう難しい環境でも、オフェンシブなところで自分の何を出せるかをやり続けるしかないですね」

2月10日の今季ブンデスリーガ第20節・マインツ戦に0-2で敗れた後、宇佐美貴史(アウグスブルク)は神妙な面持ちでこう語った。背番号39に与えられた出場時間はアディショナルタイムを含めて10分弱。出番なしが続いていた今季の中では長い方だったが、守備に忙殺された揚げ句、攻撃時も敵を背負ってボールをキープする仕事ばかり。宇佐美らしいドリブルでの仕掛けや鋭いシュートは皆無に等しかった。対戦相手の武藤嘉紀(マインツ)が「アウグスブルクのチーム自体がよくないんで、貴史がかわいそう」と庇(かば)うほど、チームも彼自身もかみ合っていなかった。

「来週は頭から出られるように頑張ります」と言い残して1週間が経過した17日の第21節・レバークーゼン戦。宇佐美は地道なトレーニングのかいあって、スタメンで本拠地・WWKアレナのピッチに立つ権利を得た。先発出場は12月17日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦、1月28日のヴォルフスブルク戦に続く今季3試合目。この日のバウム監督は「4-1-4-1」の布陣を採用し、背番号39を左MFに配置。最前線にラウル・ボバディジャ、左インサイドハーフにク・ジャチョル、左サイドバックにフィリップ・マックスと、近くのポジションに特性をよく知る面々が入ったことも宇佐美にとってはプラス材料になると見られた。

レバークーゼンは目下、UEFAチャンピオンズリーグとブンデスの掛け持ちを余儀なくされ、ブンデスの方は9位と苦戦。ロジャー・シュミット監督の解任論も浮上する状況だった。が、今回の彼らは本来の強さをいかんなく発揮し、前半から着実にゴールを積み重ねていった。

先制点を奪ったのは24分。流れるようなパスワークからカリム・ベララビが左サイドから走り込んでゴールしたが、その発端は宇佐美が相手DFにボールを奪われた場面だった。

「1つボールを取られて失点になった。その怖さと不運をあらためて感じたし、あそこでは失ってはいけなかった」と本人も悔しさをにじませたが、ブンデスでは1つのミスが命取りになる。かつてバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムでプレーした経験のある彼なら、現実の厳しさをよく分かっているはず。にもかかわらず、大きなミスをしてしまったのは、実戦感覚の不足によるところが大なのかもしれない。

先制弾で弾みをつけたレバークーゼンは、前半のうちに2点をゲット。後半になってアウグスブルクに1点を返されたが、ハビエル・エルナンデスが自身2点目を奪って3-1とリードを広げる。「やっぱり相手のレベルが高かった。ボールを低い位置で取った時に前の人数が少ないので、厚みを出せずにボールを失うことも多かった」と本人も言うように、相手との実力差を素直に認めるしかなかった。

今季初のフル出場を果たした宇佐美は、ドリブルで中に切れ込んでチャンスメイクを試みたり、前半終了間際にはペナルティエリア外からシュートを放ったりと攻撃意識を鮮明にした。それはマインツ戦に比べると劇的な前進と言っていい。けれども、見せ場らしい見せ場を作れず、強烈なインパクトを残せなかった。

要因は複数あるが、その1つが周囲との連係不足だろう。

「左サイドバック(マックス)がシンプルにクロスをポンポン上げてしまう。最後の方は3本くらいGKにダイレクトに行く形が続いた。そうなるとまた長い距離を走って戻ってというパターンになってしまう。自分としてはもう少しボールを出してもらって連係で崩していきたいのはあるんで、もっと言っていきたいですね」

「ジャチョルとの関係にしても、彼が近くにいてくれるのはすごく有り難いけど、もっと『自分の色を理解してもらう作業』が必要かなと。最初の半年間、ほぼ出ていなかったんで、自分に対する味方の理解度が低いのは事実。そこは改善したいと思います」と彼自身も問題点を明確にしていた。

試合感覚が戻り切っていないせいか、動き出しが遅かったり、動きの鋭さが足りなかったり、守備の運動量が少ないといったフィジカル的な課題も少なからずあるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/im_sigghywk5_CRWQ723pg07WCuZA---x900-y506-q90/amd/20170220-00000005-goal-000-2-view.jpg


2 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:07:29.10 ID:CAP_USER9.net

>>1 続き

二度目の欧州挑戦に踏み切った今季の宇佐美は試合から遠ざかっていた前半戦の間、フィジカルコーチに自ら働き掛け、自主トレーニングを行うことを習慣化していた。

「全体練習が終わった後に少しボール触ったりっていう自主練は今までも1人でやることが多かったけど、今季はフィジカルコーチを捕まえてやるようになった。自分でも『ここまで苦しみを与えられながら、よく頑張れたな』と思ったくらいです」と彼は限界に近いところまで肉体を追い込んだことを明かす。同時に食事や寝る時間、寝るまでのサイクル、普段の過ごし方、走力アップの方法など多彩な角度から自分を見直し、改善を図ってきたという。

しかしながら、出場試合実数が少ないとその成果も出にくい。「90分やってみて、まだまだ行けると思った。そういう感覚はありますし」と本人もさらなるプレー時間増加を強く願っている。出番が増えれば、動きのキレも増すだろうし、一挙手一投足にアグレッシブさも出てくるだろう。オフ・ザ・ボールの状況下も含めて90分間フルに走り切れるようにならなければ、アウグスブルクでのレギュラー奪取、そしてゴール量産は難しい。

「個人として今季まだゴールを取れていないのは悔しいですし、結果出していかないと思う。危機感は常にありますね。いずれにしても、世界トップレベルのリーグで試合出て結果出せるようになれば、それに越したことはない。そういう環境にいることをポジティブに捉えて、前向きにやり続けることが大事かなと思います」と彼は静かな闘志をのぞかせた。

宇佐美を筆頭に、武藤、小林祐希(ヘーレンフェーン)、そして柴崎岳(テネリフェ)と1992年生まれのプラチナ世代の面々は目下、欧州の大舞台で各々の壁に直面している。その壁を越えてこそ、彼らの世代が日本サッカー界の看板になれる。そういう自覚を宇佐美は誰よりも強く持っているようだ。

「僕個人は『自分たちの世代がやってやるんだ』という気持ちは持ってます。若いうちは挑戦していかないと、成長の幅っていうのも見込めない。岳にしてもそうだけど、海外での苦労はこっちに出てきた選手しか経験できない。どんどんガムシャラに壁にぶつかりながら突破して、またぶつかりながら突破することを繰り返して、成長していけたらなと思います」と彼は語気を強めた。

レバークーゼン戦フル出場を機に、果たして宇佐美は高く険しかった壁を完全に越えられるのか。今こそ持てる力の全てを出し切る時だ。このチャンスを逃す手はない。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487563615
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【サッカー】<宇佐美貴史>移籍後初のフル出場!ボールロストから先制点献上でレバークーゼンに完敗・・・攻撃では持ち味を見せる

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9.net

【スコア】

アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

【得点】

アウクスブルク:コア(60分)
レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

【ラインナップ】

アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

ブンデスリーガ公式
http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

Summary

・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。
レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。
そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。
すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。
その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。
しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

ブンデスリーガ公式
https://goo.gl/A7OmVD

超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487371449
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【サッカー】<宇佐美貴史>終了間際に途中出場「ジレンマをかかえてやっています」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 23:11:25.94 ID:CAP_USER9.net

 FW宇佐美貴史(24)のアウクスブルクはアウェーで10日、マインツに2―0で破れた。宇佐美は試合終了間際に途中出場した。

 宇佐美に聞く

 ―チームとして試合はどうだった?

 「警戒はしてました。あのカウンターでやられて、少し気持ち的な部分でダメージが大きかったかなと思います」

 ―ロスタイム7分のおかげでだいぶ長くプレーできた。

 「そうですね。でも短いかなと印象もありますし。あれだけ前半良くなかったのなら、後半頭から出られるような攻撃性というのを練習の中から見せていかないとということは、日々強く感じますね」

 ―あれだけ攻撃がうまくいってない中でチャンスがつかめない難しさ。

 「サイドの選手はみんな苦労してます。あれだけ前線に戦えるボバディジャっていう選手が帰ってきたのは大きい。うまくパスが流れてサイドで持ってというシーンは少ないので、どこをアピールしていくかというのは自分自身もジレンマをかかえてやっています」

 ―本来であればサイドで起点が求められているのに苦労しているっていうのは? ボールが来ないということか?

 「なかなか後ろから前線にうまく流れができてっていう感じではなかった。クリアボールやフィフティ(フィフティ)のボールをサイドの選手が身体を当てて、こぼして逆サイドに持って行くというような感じだと思う。そういうシーンが少ない中でサイドで出るというのは、なかなか難しさもあります」

 ―後半戦に入ってからの自分の立ち位置は?

 「まだまだ信頼されてないと思います。もっともっと日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。そういう環境に入れてるというのは間違いなくプラスだと思いますし、自分自身も切らさずにやっていく中で粘り強く練習からアピールしていければ」

 ―自分がやるべきプレーというのは整理されている?

 「整理はしてるつもりなんですけど、試合に出た中で後ろ向きな状態でのプレーが多い」

 ―ポジションは右も左もやることがある?

 「はい、できますとは言っていますけどね」

 ―どちらかと言えば左?

 「どちらかといえば、ほんとにそのくらいですけど」

 ―代表も戻りたいところだし?

 「難しいですよ。まずはここでどうするかっていうところ。代表に戻って代表で試合に出てというところよりも、ここでどう結果を出していくかってところの方がハンパじゃなく難しいと思います」

 ―来週に向けて?

 「少し時間が空きますから、練習もできますし、その中で少しでもアピールして、次の試合で出番もらえるように全力でやっていくだけかなと思います

スポーツ報知 2/11(土) 17:52配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000147-sph-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486822285
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【サッカー】武藤、宇佐美途中出場 マインツがアウグスブルクに2-0で勝利

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 07:02:40.63 ID:CAP_USER9.net

第20節 現地2月10日20:30

マインツ 2-0 アウクスブルク

前半31分 ゴール!!!ウツトゥナリ(8)がゴールを決める。

後半17分 ゴール!!!ハイロ(17)がPKゴールを決める。

後半25分 選手交代、ボージャン・クルキッチ(10)がアウト、武藤(9)がイン

後半45分 選手交代、マックス(31)がアウト、宇佐美(39)がイン

http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ger/ger-10929731.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486764160
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【ラグビー】日本ラグビー界の「野獣」となるか? 身長197cm、宇佐美和彦にかかる期待

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1 名前:そまのほ ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 21:33:11.50 ID:CAP_USER9.net

日本ラグビー界の「野獣」となるか?
身長197cm、宇佐美和彦にかかる期待

エディー前HC「相手を痛めつけろ!」

 身長197センチ、体重117キロ。堂々たる体格の宇佐美和彦(24歳)は
かつて、エディー・ジョーンズ前日本代表HC(ヘッドコーチ)に激しい口調で指摘されていた。

「ウサミ! 優しすぎる。グラウンドでは相手を痛めつけろ! 野獣になるんだ!」

 格闘技の要素を持つラグビーでは、闘争心を持つことも重要な要素のひとつである。
特に、宇佐美がプレーするLO(ロック)は強く、タフな男が評価されるポジション。
ジョーンズ前HCは、もっと激しく戦ってほしいと願っていたのだ。

 その話を思い出しながら、宇佐美は柔和な表情で語り出す。「野獣、というのはなかなか難しいです。
一生懸命プレーはしていますが、相手を痛めつけるというのは性格的に……」
「赤井さんがいなければ僕は今の位置にいない」

 部員が15人そろわないこともあった西条高(愛媛)でラグビーを始め、立命館大時代には早くも日本代表合宿に呼ばれた。
「身長のおかげで代表に呼んでもらえましたが、技術も体力も全然違いました。全然、届かなかったです」

 197センチの体は長所ではあるが、大きい分、思い通りに動かす難しさも増す。
走って、当たり、倒れ、立ち上がることを繰り返すラグビーでは、大きな体はそれだけ負担にもなっていた。

 そんな宇佐美を鍛えたのが立命館大の赤井大介コーチだった。関東学院大、三洋電機(現パナソニック)などで活躍し、
海外でもプレーした赤井コーチとのマンツーマンの練習が、宇佐美を変えた。
「赤井さんに体の使い方を教えていただいたのが大きかったです。すごく影響を受けましたし、赤井さんがいなければ僕は今の位置にいないと思います」

 赤井コーチの指導を受け、宇佐美は低いタックルを正確に、何度も繰り返して決められるようになった。
そして、トップリーグで強化を進めるキヤノンから声をかけられ、入社が決まる。

身長208cmのベッカーと戦って得たもの

 多くの外国人選手が所属するトップリーグでの「初めての経験」も、宇佐美の変化につながっている。

 神戸製鋼のアンドリース・ベッカー(元南アフリカ代表)は208センチ、121キロと圧倒的なサイズを誇る。
15年1月11日、キヤノンvs.神戸製鋼で初めて対戦した宇佐美は
「やっぱり大きかったです。あんなに他人を見上げることは今までありませんでした」と報道陣を相手に無邪気な笑顔を見せた。

 しかし、その後の言葉を紡ぐ際は、笑顔が消えていた。
「ベッカーは自信に溢れていました。ラインアウトでは『俺のところに投げてこい!』と自信を持ってサインを出すし、
ボールを持って、ぶつかってからレッグドライブするところでも自信を感じました。こちらを威嚇してくるような……」

 自身に足りない点、ジョーンズ前HCに指摘されていた点について、ベッカーの姿にヒントを見つけた。
「(日本代表の)大野均さんもそうですが、ベッカーもスイッチの入れ方がうまいんだと思います。
普段の性格はなかなか変えられませんが、グラウンドに入ったらスイッチを入れられるようにできれば……」
(つづく)
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201702060002-spnavi
日本代表として韓国代表戦でボールを追う宇佐美。2019年W杯での活躍が期待されている
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggVt5RvInr.8O4KbSjeXNc5A---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600003_view.jpg

立命館大時代に鍛えられた経験が、日本代表入りにつながった
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600004_view.jpg

日本代表のキャップ授与式。松井千士(左/183cm)、渡邉隆之(左から2人目/180cm)、村田毅(右/185cm)と比べても宇佐美の背の高さは目立つ
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggAnBv7aqAeXgT8VbYgtXsFg---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600005_view.jpg


2 名前:そまのほ ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 21:33:35.70 ID:CAP_USER9.net

(つづき)
「まだまだです」。言葉は変わらないが、内容に変化が……

 元々、宇佐美は自信を見せることはない。キヤノン入社直後には
「トップリーグはレベルが違います。日本代表どころか、レギュラーになるために頑張らないと置いていかれます」と話していた。
しかし、ルーキーイヤーに全試合スタメン出場を果たし、日本代表ではワールドカップ直前まで代表に残った。

「全然、まだまだです」。その言葉は変わらないが、内容は変わっていった。

 15年8月の日本代表vs.世界選抜では、キヤノンの同僚で元ニュージーランド代表のアダム・トムソンを強烈なタックルで後退させるシーンがあった。
試合後のミックスゾーンでは笑顔のトムソンが、取材を受ける宇佐美の背中を小突いてから通り過ぎた。
「アダムを押し込めたのはうれしかったです。内側の選手が下半身にタックルしてくれたので、上にいきました。
でも、まだまだです。一人でも押し込めるようにならないと」

 この時、W杯について「行きたいです。残りは短いですが、アピールしたいと思います」とはっきり言った。
結果的にW杯代表には選ばれなかったが、遠慮がちだった宇佐美は少しずつ、目指す位置をアップデートしていた。

「足に力が入らなかった」中学時代から痛めていた腰を手術

 しかし、19年W杯に向けてのスタートとなる16年、宇佐美の存在感は薄れていった。
スーパーラグビーに参戦したサンウルブズでは、追加招集されたものの出場機会なし。
所属するキヤノンでは新加入した同じLOのアニセ サムエラが活躍し、日本代表に選ばれた。
そして、10月22日のパナソニック戦を最後に、宇佐美の名前はメンバー表から消えた。腰の状態が限界に達していたのだ。

 中学時代から痛みを抱えていたという腰はトップリーグを戦う中で悪化していた。
「足に力が入らなくて、しびれもありました。右足が冷えてくることも……。
キヤノンではラインアウトのサインを出すコーラーもやっていましたが、力が入らないので飛べませんでした」

 診断は腰のヘルニアと、脊柱管狭窄症。「先生に『ずっと症状が出ていたはず。よくこれでプレーしていたね』と驚かれました(笑)」。
痛みの中で戦っていた宇佐美は11月22日に手術を行い、今は復活への道を歩んでいる。

サンウルブズで初出場を目指す

 2年目を迎えたサンウルブズの合宿。現在は別メニューだが、宇佐美は3月以降の実戦復帰を目指して調整している。
「まだまだですけど、痛みがないまま動けるので全然違います。こんなに違うのか……という感じで、今は不安はないです」と、うれしそうに語る。

 これまで、痛みがある状態でも日本代表としてプレーしていた宇佐美が、ストレスなく動けるようになった時にどのようなプレーを見せてくれるのか……。
「今年は『史上最高の宇佐美選手』が見られますか?」と質問すると、
「いえいえ、それよりも一歩一歩です。まずはサンウルブズで1試合出られるようにがんばります」と穏やかな笑みを浮かべた。

 南アフリカ代表のPRテンダイ・ムタワリラは「ビースト(野獣)」の愛称で親しまれ、ボールを持つ度に世界中の観客は「ビースト!」と声援を送る。
 2019年のW杯日本大会で、ラインアウト、タックル、ボールキャリーに暴れまわる宇佐美に「ビースト!」の声が広がったら……。
イングランド代表HCとして日本に乗り込んでくるエディー・ジョーンズ氏を「あれが本当にウサミなのか?」と驚かせたら……。
 W杯日本大会開幕まであと2年7カ月。宇佐美の“変化”を楽しみに見守りたい。

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201702060002-spnavi?p=2
15年8月の世界選抜戦で、W杯日本代表入りへ必死にアピールした宇佐美(左)
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggLkf6GDpSS6NJcU9H.d.5fA---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600006_view.jpg

腰痛を抱えながらプレーしていたが、11月に手術に踏み切った
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggBGoLrFZZctzCZ4tsuOGedg---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600007_view.jpg

腰の痛みがなくなり、スーパーラグビー初出場を目指す宇佐美
https://iwiz-spo.c.yimg.jp/im_siggxvTX_hoc3HBC5X0yRworrQ---x600-y600-q90-pril/c/sports/text/images/2017/0206/201702060002-spnavi_2017020600008_view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1486557191
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【サッカー】宇佐美先発 アウグスブルクがヴォルフスブルクに逆転勝利 ブンデスリーガ第18節

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 01:42:54.17 ID:CAP_USER9.net

VfLヴォルフスブルク 1-2 FCアウグスブルク

1-0 マリオ・ゴメス(前半4分
1-1 ハリル・アルティントップ(前半25分)
1-2 ドミニク・コール(後半24分)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929714

後半17分 宇佐美貴史 → ゲオルグ・ティグル


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1485621774
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【サッカー】<宇佐美貴史>ドイツ語ペラペラ! 現地TVのインタビューで自然すぎる受け答えを披露・・・動画あり

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 23:04:19.73 ID:CAP_USER9.net

2016年夏、ガンバ大阪からドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した宇佐美貴史選手。
あれから約半年、序盤こそ出場機会に恵まれなかったものの、徐々に調子を上げている。

プロスポーツ選手が海外挑戦する際、必ずついてまわるのが「言葉の壁」。
しかし、宇佐美選手は2度目のドイツ挑戦とあって問題ないようだ。
というのも、アウクスブルクのファンTVで見事なドイツ語を披露。謙遜(けんそん)しながらもペラペラ喋っているのである!

・すべてドイツ語でやりとり

その様子は YouTube に公開されている動画「16/17 // FCA in Marbella // Takashi Usami spricht Deutsch」で確認することができる。

インタビュアーから「ドイツ語うまくなったね」とお褒めのジャブが入ると、宇佐美選手はニッコリ。緊張が解け、約5分間に渡って会話が始まる。

・ペラペラの宇佐美選手

ドイツ語オンリーでやりとりが行われる会話は、住んでいるアウクスブルクの街をはじめ、
よく行く日本食レストラン、ドイツ料理、チームについてなど多岐に渡る。ドキドキしながら様子を見守ってみると……なんと!

もはやドイツ語はペラペラの領域ではないか! 終始、宇佐美選手はリラックスした様子でひとつひとつ丁寧に返答。これなら監督はもちろん、チームメートとも意思疎通は問題なさそうだ。

・字幕あり
1度はドイツで挫折を味わった宇佐美選手。しかし、今では日本を恋しくなることもないほど馴染んでいるという。
会話こそすべてドイツ語だが、字幕を入れると日本語が表示される上、「サッカー選手として成長したいという決意」も流暢に語ってくれるので必見だ!

2017年1月13日 15時45分 ロケットニュース24
http://news.livedoor.com/article/detail/12537196/

動画
https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8

【サッカー】<英メディアもカズに注目>「40歳以上で現役だったベスト11」に選出!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484194504/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484316259
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【サッカー】初めてドイツ語でインタビューに応じた宇佐美「監督に方言も勉強しろと言われた(笑)」

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1 名前:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 19:32:44.30 ID:CAP_USER9.net

アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は先日、初めてドイツ語でインタビューに応じた。クラブの公式ツイッターで一部公開されていたその模様を、ドイツ誌『キッカー』も報じている。

アウクスブルクのチームは現在スペインのマルベージャで冬季キャンプを実施している。宇佐美はそこで『キッカー』や『ビルト』などの記者4人による取材に対応した。バイエルン・ミュンヘンに所属していた2011-12シーズンは通訳を介してメディアの質問に答えていた宇佐美だが、その翌シーズンに過ごしていたホッフェンハイムでドイツ語レッスンを受け、今は現地のテレビを観ながらなど独学でドイツ語習得に励んでいるという。

「自分のドイツ語は汚いですから」と笑いながら話す宇佐美は、問題なく周囲とコミュニケーションを取れている様子だ。それでもマヌエル・バウム監督のニーダーバイエルン方言は難しいようで、「監督にはバイエルン語を勉強しろと言われました」と冗談を交えつつ明かしている。

昨年末の監督交代で状況が大きく好転した宇佐美。昨夏に加入してからの時期については「アウクスブルクでの最初の6カ月間は難しかったですね。毎日良いトレーニングをして準備していましたが、もっと多くプレーしたかったです」と振り返っている。当初の課題について聞かれると、「(12月に解任されたディルク・シュースター)監督にではなく、自分に問題があったのかと。最初の1カ月は日本でのシーズンのあと、ほとんど休みがなかったため、コンディションが悪かったので」と返答し、「(新しい)プレースタイルや生活に慣れるのに苦労しました」と新しい環境にスムーズに馴染めなかったことを認めている。

バウム監督の初陣となった先月17日のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で、宇佐美は先発起用された。宇佐美はバウム監督について「優秀な監督ですね。たくさん話してくれます。僕にとってそれは大きいですね」と語ったうえで、「(同20日のボルシア・)ドルトムント戦ではスタメンから外されましたが、監督はそれを前もってホテルで説明してくれました」とも明かした。

一方で、宇佐美は初めてブンデスリーガに臨んだバイエルン時代にも言及している。「19歳でバイエルンに加わったとき、ドイツやブンデスリーガに驚かされましたね。ですが今回は何が僕を待っているのか分かっていましたので」と今回のブンデスリーガ再挑戦に関してイメージを持っていたと話している。

宇佐美は2013年夏、ホッフェンハイムから古巣のガンバ大阪に復帰し、3年間日本でプレーしている。日本のサッカーについては「よりスローだと思います」と語り、「選手たちはみんな技術的には優れていますが、デュエルやスプリント、感情性に関してはブンデスリーガの方が質が高いです」と述べている。「バイエルンとホッフェンハイムでの初挑戦は失敗に終わりましたが、選手として人間として成長して、もう一度トライしたかったので。もっとプレーしたいのですが、難しいですね。ブンデスリーガは世界最高のリーグです」と続けた。

なお『キッカー』によると、宇佐美はアウクスブルク市内で和食レストランを2軒見つけたが、シュニッツェル(カツレツ)やクネーデル(ダンプリング)と地元の料理も好んでいるという。(一部)速度制限がないアウトバーン(高速道路)でのドライブも気に入っていると伝えつつ、「だがタカシ・ウサミがとりわけアクセルを踏みたい場所はピッチ上だろう」と記事が締めくくられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000024-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484044364
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