ユベントス

【サッカー】UEFA-CL決勝T1回戦第1戦 レアル・マドリード×マンチェスター・シティ、リヨン×ユベントス

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1 名前:久太郎 ★:2020/02/27(Thu) 06:55:38 ID:DIMrqDZ79.net

レアル・マドリード 1-2 マンチェスター・シティ
[得点者]
イスコ        (後半15分)
ガブリエル・ジェズス (後半33分)
ケヴィン・デ・ブライネ(後半38分)PK
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20085318



リヨン 1-0 ユベントス
[得点者]
ルーカス・トゥザール(前半31分)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20085322


CL決勝T1回戦第1戦 結果
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/41

7 名前:久太郎 ★:2020/02/27(Thu) 06:56:37 ID:DIMrqDZ79.net

>>1
マンCが敵地で逆転勝利!レアルはS・ラモスが一発退場で第2戦欠場に

[2.26 欧州CL決勝T R・マドリー1-2マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、サンティアゴ・ベルナベウではレアル・マドリー(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)と対戦。シティが終盤の2ゴールにより逆転し、2-1で先勝した。

 22日のリーガ・エスパニョーラ第25節でレバンテに0-1で敗れ、首位陥落したレアル。3月1日にバルセロナ戦を控える中、先発3人を変更し、DFマルセロとMFトニ・クロース、負傷したMFエデン・アザールに代えて、DFフェルラン・メンディとMFフェデリコ・バルベルデ、FWビニシウス・ジュニオールを起用した。

 グループ首位通過のシティは、22日のプレミアリーグ第27節のレスター・シティ戦(1-0)から2人を変更。FWセルヒオ・アグエロとMFフェルナンジーニョに代え、DFニコラス・オタメンディとFWガブリエル・ジェズスがスタメンに名を連ねた。

 決勝トーナメント1回戦屈指のビッグマッチ。過去の対戦で2勝2分と負けていないレアルは、前線からのチェイスで主導権を握り、ピッチを幅広く使ってFWカリム・ベンゼマを中心にゴールに迫った。さらにDFセルヒオ・ラモスとDFラファエル・バランの両センターバックも流れの中で攻撃参加。そのスペースをMFカゼミーロが埋め、シティのカウンターに備えた。

 レアルの決定機は前半30分、サイドチェンジから左サイドのF・メンディがクロスを入れると、バックステップを踏みながらベンゼマが頭で合わせる。これはGKエデルソンの好セーブに遭い、ビニシウスがこぼれ球に反応するもミートできなかった。

 対するシティは、序盤こそレアルのプレスに苦しんだが、徐々に持ち味のパスワークを発揮。前半21分、MFケビン・デ・ブルイネのスルーパスを受けたジェズスがPA左で相手をかわして右足を振り抜くが、GKティボー・クルトワがストップ。チャンスを逃すと、33分にDFアイメリック・ラポルトが負傷交代を余儀なくされ、フェルナンジーニョがピッチに入った。アディショナルタイムにも左CKの流れからジェズスが右足ボレーシュートを放ったが、相手の決死の守備に阻まれた。

 インテンシティの高い一戦は、スコアレスのまま後半へ。シティは5分、自陣でのインターセプトからカウンターを発動。デ・ブルイネがドリブルで中央を駆け上がり、PA手前からMFリヤド・マフレズが左足を振り抜いたが、わずかに枠を外れる。11分にはMFイルカイ・ギュンドガンのパスで裏を取ったマフレズが絶妙なトラップから右足シュート。これはGKクルトワの好セーブに阻まれ、チャンスを逃した。

 すると、レアルが均衡を破る。後半15分、敵陣中央で一気に3人がボールホルダーにプレスをかけ、MFルカ・モドリッチが引っかけてショートカウンター。PA左からビニシウスが相手2人に挟まれながらも中央へ折り返し、フリーとなっていたMFイスコが落ちついて流し込み、ホームチームが先制に成功した。

 アウェーゴールが欲しいシティは後半28分にMFベルナルド・シウバを下げ、FWラヒーム・スターリングを投入。レアルも30分にビニシウスに代えて、FWガレス・ベイルを送り込んだ。

 ともに終盤の展開を考えてベンチが動いた形だが、奏功したのはシティだった。後半34分、PA左でデ・ブルイネが粘ってクロスを入れると、ジェズスがヘディングシュートを叩き込んで同点。さらに37分にはPA左に侵入したスターリングがDFダニエル・カルバハルのスライディングタックルを受けてPKを獲得。キッカーを務めたデ・ブルイネがベルギー代表対決を制して、一気に2-1と逆転した。

 アウェーゴール2つを許したレアルは、後半41分に短くなったバックパスをジェズスに奪われ、後方からS・ラモスが倒してしまい、一発レッドカード。数的不利の中、シティから同点ゴールを奪うことはできず、そのままタイムアップ。シティが2-1で先勝した。

 なお、第2戦は3月17日にエティハド・スタジアムで行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-43478584-gekisaka-socc

14 名前:久太郎 ★:2020/02/27(Thu) 06:57:44 ID:DIMrqDZ79.net

>>1
ユーベ沈黙…リヨンは先制から堅守構築、CL第1戦逃げ切り勝利

[2.26 欧州CL決勝T1回戦 リヨン1-0ユベントス]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、決勝トーナメント1回戦第1戦を行い、リヨン(フランス)とユベントス(イタリア)が対戦した。ホームのリヨンが前半に先制点を決め、1-0で逃げ切り勝利。第2戦は2月26日に行われる。

 セリエA首位のユベントスは4-3-3の布陣で、前線にFWファン・クアドラード、FWパウロ・ディバラ、FWクリスティアーノ・ロナウドを並べる。一方、リーグアン7位のリヨンは3-4-3の布陣。前線にはカメルーン代表FWカール・トコ・エカンビ、エースFWムサ・デンベレ、21歳の新星FWフセム・アワールが並んだ。

 ユベントスは序盤からリヨンの守備時5バックに苦戦。C・ロナウドを中心に仕掛けるが、攻撃はバリエーションが少なく、ゴールに向けない。逆にリヨンはスピーディな攻撃を展開。前半21分には左CKをトコ・エカンビがニアサイドで合わせ、クロスバーに直撃させる。

 ユベントスは前半30分にアクシデントに遭う。セットプレー時にDFマタイス・デ・リフトが交錯し、頭から大量出血。一旦ピッチ外に出て、治療を行うことになった。すると、一時的に10人のユベントスが失点を喫する。リヨンは同31分、左サイドのスローインからアワールがドリブルでPA左の深い位置に進入。中央に折り返すと、DFリュカ・トゥサールが左足ワンタッチでゴールに流し込んだ。

 前半残り時間はリヨンが圧倒。同34分にはデンベレが右足シュートでゴールを狙い、41分にはトコ・エカンビがユベントス守備陣のパスミスを奪ってPA内から右足シュートを放った。ユベントスも前半終了間際にC・ロナウドがPA手前からFKを放つが、相手の壁に直撃。前半はゴール枠内シュート0本で折り返すことになった。

 後半に入ってもユベントスはリズムをつくれない。後半16分にはMFミラレム・ピャニッチに代えてMFアーロン・ラムジーを、同24分にはクアドラードに代えてFWゴンサロ・イグアインを投入する。さらに33分にはMFアドリアン・ラビオを下げ、最後のカードとしてMFフェデリコ・ベルナルデスキを出場させた。

 リヨンは集中力を切らさず最後まで堅守を構築する。ユベントスは後半42分にディバラがゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定。そのまま90分間で枠内シュート0本に終わり、試合終了。リヨンが第1戦を1-0で制した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-43478585-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1582754138
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【サッカー】ユベントス対インテル含む6試合が無観客に! 異例の事態もチケット代返金なし

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/02/26(水) 08:31:18.70 ID:4lpBQMDV9.net

ユベントス対インテルを含むセリエA第26節の6試合が無観客試合で開催されることになった。
25日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界中に拡大しイタリアでは犠牲者が出ていた。
そのため、セリエA第25節のベローナ対カリアリ戦、アタランタ対サッスオーロ戦、インテル対サンプドリア戦、トリノ対パルマ戦などが延期されることに。

ただ、これ以上延期試合を増やしてしまうとスケジュールが厳しくなってくる。今年6月にはEURO2020が開催されるため、その期間までにセリエAの全日程を終わらせる必要がある。
そうした事態を避けるため、止むを得ずセリエAは無観客試合という選択肢を取ることに。

同メディアによると、イタリア政府からも容認されたことで、セリエA第26節の6試合が無観客試合で開催されることになったという。
対象の試合は、ウディネーゼ対フィオレンティーナ、ミラン対ジェノア、パルマ対SPAL、サッスオーロ対ブレシア、ユベントス対インテル、サンプドリア対ヴェローナだ。

なお、伊紙『コリエレ・デッラ・セーラ』によれば、チケット代の返金は行わないとのこと。通常であれば、ファンはクラブに返金対応を要求することが出来る。
ただ、今回の場合はクラブが起因する問題ではないため、チケット代の返金は強制されないようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00364383-footballc-socc
2/26(水) 7:40配


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1582673478
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【サッカー】C・ロナウド、リーグ記録タイの11試合連続得点。ユベントスがCL前に順当勝ち

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1 名前:久太郎 ★:2020/02/23(日) 12:45:27 ID:/bS3jWa29.net

【SPAL 1-2 ユベントス セリエA第25節】

 セリエA第25節のSPAL対ユベントスが現地時間22日に行われた。試合は2-1でアウェイのユベントスが勝利を収めている。

 ボヌッチが出場停止のユベントスは、前節途中出場で復帰したキエッリーニが先発。前節は休養を与えられたクリスティアーノ・ロナウドは先発に復帰した。

 休養まで10試合連続でゴールを決めていたC・ロナウドは、39分に先制弾を挙げる。右サイドのスペースに飛び出したクアドラードからのクロスにダイレクトで合わせてゴール。セリエA記録タイとなる11試合連続ゴールを記録した。

 60分にはディバラからのパスを2列目から飛び出して受けたラムジーがGKの前でうまくすくい上げて追加点を奪い、リードを2点に広げる。

 その後、PKで1点を返されたユベントスだが、2-1で逃げ切りに成功。チャンピオンズリーグ・リヨン戦を前にしっかりと勝ち点3を手にしている。

【得点者】
39分 0-1 C・ロナウド(ユベントス)
60分 0-2 ラムジー(ユベントス)
69分 1-2 ペターニャ(SPAL)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200223-00363993-footballc-socc

2 名前:久太郎 ★:2020/02/23(日) 12:46:02 ID:/bS3jWa29.net

>>1
11戦連発は史上3人目! 1000試合出場のC・ロナウドが偉業

キャリアでの1000試合出場を達成したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。その裏で、新たな記録に並んでいる。

【動画】C・ロナウドが積み上げた10戦連発を振り返る

C・ロナウドは、22日行われたセリエA第25節のSPAL戦に先発フル出場。39分に先制ゴールを記録し、今シーズンのセリエAで21試合21ゴールを達成した。

このゴールにより、C・ロナウドはセリエAで11試合連続ゴールを達成。これが史上3人目の記録となった。

C・ロナウドは、序盤戦こそ10試合で5ゴールと思うような結果を残せていなかったが、2019年12月1日の第14節サッスオーロ戦から、メンバー外となった前節のブレシア戦を除く11試合全てでゴール。さらにこの間の得点数が16と驚異的なゴールを記録している。

この記録は、1994-95シーズンに当時フィオレンティーナに所属していた元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ(開幕戦から第11節)と2018-19シーズンにサンプドリアの元イタリア代表FWファビオ・クアリアレッラ(第10節から第21節、1試合欠場)が記録したのみとなっている。

その間の得点数は、バティストゥータが13ゴール、クアリアレッラが14ゴールとなっており、C・ロナウドは最も多く記録している。果たして連続ゴール記録はどこまで続くのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00370609-usoccer-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1582429527
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【サッカー】セリエA第23節 C・ロナウドがセリエA10試合連続ゴール達成も…。ユベントスがベローナに逆転負け 20試合20得点(7PK)

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/02/09(日) 07:00:00 ID:mZMETUiR9.net

【ベローナ 2-1 ユベントス セリエA第23節】

セリエA第23節のベローナ対ユベントスが現地時間8日に行われた。試合は-1-2でアウェイのユベントスが敗れている。

リーグ戦で7試合負けがない10位ベローナと、首位を走るユベントスの対戦。立ち上がりはベローナが流れをつかむと、21分にはセットプレーからクンブラがヘディングでゴールネットを揺らした。
しかし、これがVARでオフサイドとジャッジされて0-0からスコアは動かず。少しずつユベントスがペースを握っていく。

クリスティアーノ・ロナウドの突破などで何度か惜しいチャンスをつくったユベントスは65分にようやく先制点。C・ロナウドがカウンターを仕掛けると、DFをかわして右足でシュートを放ち、ゴール左隅に決めた。

しかし、ユベントス相手に健闘を見せるベローナは、ここからさらに団結。76分、ユベントスが自陣でのボール処理にもたつくと、ピアニッチが触ったボールを拾ったボリーニが同点ゴールを挙げた。
85分にはセットプレーで得たチャンスをボヌッチにブロックされる。これをVARで確認するとボヌッチの手が出ていたことが明らかになり、ベローナがPKを獲得。途中出場のパッツィーニが決めて2-1とした。

ユベントスの猛攻に耐えたベローナは、2-1で逃げ切りに成功。敗れたユベントスは今季3敗目。翌日の試合で2位インテルがミランとのダービーに勝つと、勝ち点で並ばれることになる。

【得点者】
65分 0-1 C・ロナウド(ユベントス)
76分 1-1 ボリーニ(ベローナ)
86分 2-1 パッツィーニ(ベローナ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200209-00361690-footballc-socc
2/9(日) 6:44配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081327
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
得点ランキング

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
順位表

https://www.youtube.com/watch?v=1XkfckrMILE
VERONA Vs JUVENTUS 2-1 - Resumen y Goles - All Goals & Highlights - 2020

https://www.youtube.com/watch?v=B8Dn0rDvtUE
Juventus vs Verona 2-1 All Goals & Extended Highlights Verona vs Juventus 2020 ( part 3 )

https://www.youtube.com/watch?v=SXIwruvXbEw
Verona - Juventus 2-1 All Goals & Highlights


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581199200
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【サッカー】セリエA第21節 C・ロナウド、リーグ8戦連続得点も…ユベントスはナポリに敗れ今季リーグ2敗目 18試合17得点

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/27(月) 11:35:45 ID:YSPZ9GM59.net

【ナポリ 2-1 ユベントス セリエA第21節】
 
セリエA第21節のナポリ対ユベントスが現地時間26日に行われた。試合はアウェイのユベントスが1-2で敗れた。

立ち上がりから両チームとも攻守の切り替えが早く決定的なチャンスを作れない。リーグ戦7試合連続ゴールを挙げているクリスティアーノ・ロナウドもナポリの厳しいマークに合いフリーでシュートを打つことは出来ない。

後半になると試合は動きを見せる。まずはナポリが54分にゴール前でジエリンスキがシュートするもボールはバーをわずかに超えてしまう。62分にはC・ロナウドのパスを受けたイグアインがシュートを打つもGKがキャッチする。

そして迎えた63分、インシーニェのミドルシュートをGKが弾きこぼれたボールをジエリンスキが押し込みナポリが先制する。

失点後のユベントスは交代カードを2枚同時に切って同点ゴールを奪いにいくもナポリの堅い守備を崩すことが出来ない。逆に86分、左からカジェホンにクロスを入られるとファーサイドのインシーニェにボレーシュートを決められる。

諦めないユベントスは90分にベタンクールのパスをC・ロナウドがリーグ8戦連続ゴールを決めるも時すでに遅し、1-2で敗れたユベントスは今季リーグ戦2敗目となった。

【得点者】
63分 1-0 ジエリンスキ(ナポリ)
86分 2-0 インシーニェ(ナポリ)
90分 2-1 C・ロナウド(ユベントス)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00359601-footballc-socc
1/27(月) 6:42配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081308
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
順位表

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/stats/53
得点ランキング

https://www.youtube.com/watch?v=-Lv2jnxnk28
Ronaldo Scores Late Goal For Juve | Napoli 2-1 Juventus | Top Moment | Serie A TIM


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1580092545
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【サッカー】冨安健洋「ユベントス入りは夢」 カテナチオの国で磨く「日本人らしさ」で世界に挑む

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:34:42.87 ID:Gqib2cfs9.net

ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボローニャに移籍し、1年目のシーズンに挑戦している若きディフェンダー、冨安健洋。いよいよ今年開催となる、
東京五輪で日本代表選手としての活躍が期待される中、ボローニャでもチームの主軸を担っている。
地元イタリアのメディアでも「ボローニャをけん引する右サイドの矢」として特集が組まれるなど、注目を集める冨安が感じる“カテナチオの国”イタリアのサッカーと日本の違いとは――?

“カテナチオの国”イタリアでの新たな挑戦
――冨安選手が現在所属しているボローニャFCには、どのような印象を持っていましたか?

冨安:ほぼ全く知らないに等しかったですね。

――クラブからは、どういう説明を受けていたんですか?

冨安:(シニシャ・ミハイロヴィチ)監督と移籍前にビデオ通話で話して、スタッフからの評価や、どのポジションで使おうとしているとか、けっこう具体的に説明してくれました。

――事前に丁寧に話があったから、やるサッカーもイメージできた状態で行くことができたんですね。セリエAには、どんな印象がありました?

冨安:ざっくりですけど、やっぱり「守備の国」というイメージでした。

――実際は?

冨安:やっぱり細かいし、戦術的だし、イメージどおりではありました。

――その前にプレーされていたベルギーと比べても、戦術的な部分は細かいですか?

冨安:そうですね。ベルギーでは、守備の時はマンツーマンでやったり、チーム全体の戦術という感じではなかったので。
イタリアでは練習の段階から、その週の対戦相手をイメージして準備するので、そういうところはベルギーとは違うなと感じています。

――対戦相手に合わせたサッカーをするというのも、イタリアの場合はやりますよね。世界でも一番やると言ってもいいかもしれない。
僕も20年くらいセリエAの解説をやってきましたが、サッカーについての考え方が別物っていうくらい日本とは違いますよね。考え方から違う。

冨安:そうですね。それは、サッカーに限らず違うなと感じています。

――サッカー以外だと?

冨安:ベルギーの時も感じてはいましたけど、日本人が思っている当たり前と、ヨーロッパの人の当たり前って違うじゃないですか。
ベルギーの時以上に、今のイタリアのほうが感じます。日本人ってやっぱりお互いに気を遣い合って、何も言わなくてもわかるというか。
でもイタリアでは、全くそういうのがないし、そこにストレスを感じることも正直ありますね(苦笑)。

――「言いたいことがあるなら、言わなきゃわからないだろう」という感じですか。

冨安:そうですね。しかも、相手はこっちが気を遣っていることにも気づいてないじゃないですか。そういう価値観の違いに慣れていく必要はあるかな、というのはあります。

――でも、そういう日本人ならではの思考回路も、セリエAみたいなところだと生きると思います。
長友(佑都)選手もそうでしたけど、試合を見ていても、首を振っている回数がチームメートの中でも冨安選手が一番多いなと思いました。

冨安:僕もボローニャでは主にサイドバックをやっていますが、逆サイドにボールがある時に日本人のセンターバックは後ろも気にするじゃないですか。
それがこっちの選手にはなくて。ずっと「見ろ」と言っているので、今はちらっと気にしてくれるようになりましたけど、最初は全然見てくれなかったですね。

――そういう意味では、日本のサッカーで育ってきた中での、特徴的な部分での優位性はありますよね。

冨安:そうですね。でも、日本のサッカーのほうがレベルが高いとは思わないし、むしろ成長するためには海外に出て挑戦しないといけないと感じているので。
日本で学んだことも生かしながら、チャレンジャーとしてここに来ているので、いろんなことを学びながら成長していかないといけないと思っています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010002-realspo-socc
1/8(水) 16:30配信

2 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:35:14.57 ID:Gqib2cfs9.net

冨安が感じた、日本とヨーロッパサッカーの違い
――最初に日本からベルギーのシント=トロイデンVVに移籍した時は、何に一番違いを感じましたか?

冨安:やっぱり、より「個」でサッカーをするなという印象は受けました。
行く前にも「カバーがない守備をする」という話は聞いていたんですけど、(実際にプレーしてみると)予想以上でしたし、
自分のミスでも人のせいにしたりとか、そういうのは日本人にはない感覚じゃないですか。

――日本でそうすると、空気が悪くなる。

冨安:はい。でも、ベルギーでは平気で人のせいにする。それが、ベルギーよりもイタリアのほうがよりすごいです。
難しいところですけど、それに慣れて、自分も人のせいにしていたら成長は止まると思うし、かといって言われているだけでは、どんどんネガティブになってうまくいかないし。
だから、その場では言い返すけれど、後から見て自分自身のミスだとわかったら反省して、自分のミスだったよって言えばいいので。

――Jリーグとのフィジカル面の違いは?

冨安:ヨーロッパでは、サイドアタッカーはシンプルに仕掛けてきますが、日本人選手はマンツーマンの状況ではあまり仕掛けてこないので、そこの違いは感じました。
マンツーマンの守備は、ベルギーに行って成長できたと思います。

――ベルギーとイタリアの違いは?

冨安:ベルギーが特殊だったと思います。ベルギーと比べてイタリアのほうが、まだ日本と近いものはあると思います。

――ベルギーは「個」でサッカーをするということでしたが、そういう状況だと、より自分を売り込まないといけないというのがあるからですか?

冨安:やっぱり、(ベルギーリーグは)ステップアップリーグだから、ということはあると思います。

プレー中に考えるのは、敵のことよりチームメートとの関係性
――ボローニャでの1シーズン目は、ケガはありましたが、開幕からレギュラーでやれていますし、先日のナポリとの試合(2019年12月1日/セリエA 第14節ナポリvsボローニャ)は興奮しました。劇的な終わり方でしたし。

冨安:僕の中では、最後はオフサイドだなと確信していたんですが。
でも、最後のほうはずっとドキドキしていましたけどね。早く終われと思っていました(笑)。

――実際にセリエAでやってみて、手応えはどうですか?

冨安:攻撃面では手応えを感じていますけど、守備面のほうは、まだまだだなと感じますね。

――攻撃面で、Jリーグや日本代表のチームでは、冨安選手がボールを運ぶ速さや、うまさを見せるプレーをする機会があまりないので、ボローニャでのプレーを見て、素直に「すごい!」と思いました。

冨安:そうですね。日本ではそういうプレーをする必要もなかったですし。

――そもそも、センターバックやサイドバックにそういうプレーを望むサッカーじゃないですしね。

冨安:でも、今シーズン開幕したばかりの時とかは何も考えず、がむしゃらにやっていましたね。とにかく走って、高い位置でボール持って、迷わず仕掛けて。

――今のほうが考えてプレーしている?

冨安:今のほうが全然考えてますし、その分、難しくなっているなと感じますね。特に味方との関係性とか。
チームメートが、僕の思っているプレーと違うプレーをしてきた時に、僕がどうリアクションできるかっていうところは一つの課題だと感じています。

――敵チームよりも、味方のチームメートとの関係性のほうをより考えていると?

冨安:そうですね。ポジショニングであったり、今は左サイドバックの選手がケガをしているので、僕が高い位置でプレーすることも多いんですが、それもまた難しいなと感じているし。今が一番難しい時期ではありますね。

3 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:35:43.96 ID:Gqib2cfs9.net

サッカー文化が根づくイタリアだからこそ、討論ができる
――難しさでいえば、こないだのミラン戦(2019年12月8日/セリエA 第15節ボローニャvsミラン)で、初めて冨安選手がメディアに叩かれましたよね。

冨安:そうですね(苦笑)。それまでも良くない試合はありましたけど、明確に失点に絡んだり、負けに繋がった試合は初めてだったので。

――そういう時、翌日の新聞は見るんですか?

冨安:いや、新聞とかは見ないです。でも、スマホのニュースでは出てくるので、どうしても目に入ってきてしまいますね。

――正直なところ、日本の新聞のほうが大げさに取り上げていて、「2失点に絡んだ」と書いてあったりしましたが、そこまでダイレクトに失点に繋がるプレーでもなかったと思うんですよね。そのあたりはどう思いますか?

冨安:監督もチーム全体に「失点が簡単すぎる」と言っていました。ただ、僕の感覚では、2失点目は僕の責任だし、3失点目も。

――特に3失点目、あのような状態でしっかりクリアするのって簡単じゃないですよね。

冨安:後ろのマークの距離がもっと近いと思っていたから、早くボールに触らなきゃと思って足を伸ばした感じなんですけど……。
1秒でも2秒でも早く下がって、良い向きのポジションを取っていたら、たぶん相手との距離を知れたと思うし、映像を見たらトラップして味方に繋ぐ余裕もあったので。
全然やれることはあったと思うし、やれることを探さないと。実際に失点しているわけだし。いろんな要素があるにせよ、僕ができることはまだまだあったなと。

――イタリアのメディアは、世界でも一番厳しいメディアといわれていますけど、日本のメディアとの違いは感じますか?

冨安:メディアもそうですけど、そもそもイタリアはサッカーが文化で、日本ではまだ文化ではないじゃないですか。
プロ野球や、他にもたくさん娯楽があって。でもイタリアの人たちは小さい頃からスタジアムに行って、
試合を見るというのが生活の一部として生きてきたからこそ、大人になってメディアの仕事に就いた時に、討論ができるんじゃないかなと思います。

――僕も、カルチョ(イタリア語で「サッカー」という意味)への愛がすごいから、セリエAにハマりました。
1年目からこうして活躍していたら、サポーターからの愛もたくさん受けるでしょう?

冨安:サポーターから声かけてもらえることもあります。ボローニャは、イタリアの中でも一番おとなしいとは言われていますけど。

――ボローニャはイタリアの中心に位置していて、大学もあるし、知的な街ですよね。

冨安:サッカーだけでなく、あらゆる面で自分たちの信念を貫く人たちだと感じます。
例えばメディカル面で、ベルギーの時は疲労骨折をした状態で病院へ行って、本当に何もしてくれなくてただ治るのを待つだけということもありました。
それと比べたら、ボローニャの練習場の隣には「イソキネティック」という医療施設があって。

――ロベルト・バッジョの膝を治したところですよね。

冨安:長期のケガをした選手はみんなあそこに行きます。それでも、日本のリハビリとは違うやり方をしましたし、「これは合ってるのかな?」と思うこともありましたね。

――特に医療の部分って、国ごとに全然違いますよね。

冨安:左サイドバックのミッチェル・ダイクスが、最近、ケガをして、ボローニャで治療しながらやってもなかなか回復しなくて。
母国のオランダで専門医にチェックしてもらったら、2~3カ月程度かかるケガだとわかったということもありました。

――特に、大きいケガの場合は、やっぱり日本に帰りたくなりますね。

冨安:それは正直そうですね(苦笑)。自分の国でリハビリするのが一番安心ですし、小さい頃からやってきていて慣れているというのもあります。

――でも、「イソキネティック」はヨーロッパの中でも評価が高いですよね?

冨安:ヨーロッパ中からケガした選手たちが来るらしいです。

6 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:36:28.63 ID:Gqib2cfs9.net

イタリアのトップを目指すというのも一つの選択肢
――イタリア語は勉強中ですか?

冨安:勉強中です。だんだんわかるようにはなってきたし、サッカーで使う言葉は問題ないんですけど、まだまだですね。

――ピッチ外でもコミュニケーションは取れたほうがいいですよね。ベルギーの時は英語?

冨安:英語です。でも全然完璧じゃないので、まだ英語も勉強しないといけないですね。

――ベルギー、イタリアと経てきて、一番の夢であるプレミアリーグへの想いは?

冨安:正直言って、昔と比べてプレミアリーグに絶対行きたいという気持ち自体は薄れてきています。
自分に合う、合わないもあると思いますし、最近は、イタリアのトップを目指すというのも一つの選択肢としてあります。

――ユベントスのサッカーとか、ハマりそうですよね。

冨安:夢ではありますね。

――やっぱりイタリアにいると、ユベントスというチームには、より特別感を感じるのでは? クラブの組織や歴史、スタジアムも含めて、やっぱり特別ですよね。
冨安選手がユベントスにハマりそうな理由は、オーソドックスだから。ちゃんと走れる選手とかが、きちんと評価されるクラブだと思います。

冨安:今の自分のポジションは、僕の特徴を一番出せると感じてます。

――サッカー以外の趣味や、空いている時間は何をして過ごしているのですか?

冨安:僕ら今、負けているのでオフがないんですよ(苦笑)。

――イタリアってそういう風習ですよね。ナポリも、今シーズン、それで大もめしましたし。

冨安:それも文化なんでしょうね。

――他の都市には行きましたか?

冨安:はい、ミラノやフィレンツェにも行きました。去年シント=トロイデンで一緒にプレーしていた木下康介くんとかと一緒に。むしろ、それしか気分転換がないです。買い物が好きなので。

――正直、意外です(笑)。

冨安:いや、もともとは買い物とかは好きじゃなかったんですけど、去年シント=トロイデンで一緒だった鎌田(大地)くんや遠藤航くんとかと買い物によく行っていて、それで好きになりました。

――服を買ったりするんですか?

冨安:はい。周りから、「ちゃんとしろ」と言われて(苦笑)。もともと、ファッションに全然興味がなかったので。今日もこんな格好ですけど(笑)。

――なんでちゃんとおしゃれをするようになったのに、今日はこんなにカジュアルなジャージスタイルなんですか! イタリア的なファッションで着てほしかったです(笑)。

冨安:たしかに(笑)。でも、イタリアに来てジャケットも買いましたし、ちゃんとキレイめな格好に憧れるようになりました。

<了>


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1578468882
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【サッカー】セリエA第19節 C・ロナウド、リーグ戦6戦連続ゴール。ユベントスはローマを2-1で下し首位浮上 16試合14得点

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/13(月) 07:28:30.91 ID:HYTJ7D+Y9.net

【ローマ 1-2 ユベントス セリエA第19節】
 
セリエA第19節、ローマ対ユベントスの試合が現地時間12日に行われた。試合はアウェイのユベントスが2-1で勝利した。

試合は開始3分にいきなり得点が生まれる。FKのチャンスを得たユベントスはディバラが蹴ったボールをデミラルがダイレクトで合わせ先制する。

主導権を握ったユベントスは10分にペナルティーエリアでディバラが21に倒されPKを獲得すると、クリスティアーノ・ロナウドが落ち着いて決めリードを広げる。

素晴らしいスタートを切ったユベントスにアクシデントが発生する。競り合いの際に先制点を挙げたデミラルが足を負傷、直後に交代してしまう。
そんななか、ローマも18分に決定的な場面を作るもペッレグリーニのシュートはゴールライン上でラビオにクリアされる。

その後もユベントスが優位に試合を進めると、アディショナルタイムにはC・・ロナウドがDFと競り合いながらもペナルティーエリア内でシュート、しかしこれはGKにブロックされる。

後半最初のチャンスはローマ、68分にジェコがペナルティーエリア内でクロスボールを送りウンデルがヘディングシュート、
これをサンドロがハンドでブロックしたとVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の検証結果の末に判定されPKを獲得するとペロッティが落ち着いて決める。

1点差に詰め寄られたユベントスは77分に左サイドからのセンタリングにC・ロナウドが頭で合わすもゴールとはならず。
それでもローマに2点目は許さず試合は終了、敵地で勝ち点3を獲得したユベントスがインテルを交わし首位に浮上した。

【得点者】
3分 0-1 デミラル(ユベントス)
10分 0-2 C・ロナウド(ユベントス)
68分 1-2 ペロッティ(ローマ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00357591-footballc-socc
1/13(月) 6:42配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20081290
試合スコア

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/53
順位表

https://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
得点ランキング

https://www.youtube.com/watch?v=HnmjDtvy2Jg
RONALDO GOAL! Roma vs Juventus 1-2 Highlights All Goals


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1578868110
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【サッカー】冨安健洋「ユベントス入りは夢」 カテナチオの国で磨く「日本人らしさ」で世界に挑む

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1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:34:42.87 ID:Gqib2cfs9.net

ベルギー1部のシント=トロイデンからセリエA・ボローニャに移籍し、1年目のシーズンに挑戦している若きディフェンダー、冨安健洋。いよいよ今年開催となる、
東京五輪で日本代表選手としての活躍が期待される中、ボローニャでもチームの主軸を担っている。
地元イタリアのメディアでも「ボローニャをけん引する右サイドの矢」として特集が組まれるなど、注目を集める冨安が感じる“カテナチオの国”イタリアのサッカーと日本の違いとは――?

“カテナチオの国”イタリアでの新たな挑戦
――冨安選手が現在所属しているボローニャFCには、どのような印象を持っていましたか?

冨安:ほぼ全く知らないに等しかったですね。

――クラブからは、どういう説明を受けていたんですか?

冨安:(シニシャ・ミハイロヴィチ)監督と移籍前にビデオ通話で話して、スタッフからの評価や、どのポジションで使おうとしているとか、けっこう具体的に説明してくれました。

――事前に丁寧に話があったから、やるサッカーもイメージできた状態で行くことができたんですね。セリエAには、どんな印象がありました?

冨安:ざっくりですけど、やっぱり「守備の国」というイメージでした。

――実際は?

冨安:やっぱり細かいし、戦術的だし、イメージどおりではありました。

――その前にプレーされていたベルギーと比べても、戦術的な部分は細かいですか?

冨安:そうですね。ベルギーでは、守備の時はマンツーマンでやったり、チーム全体の戦術という感じではなかったので。
イタリアでは練習の段階から、その週の対戦相手をイメージして準備するので、そういうところはベルギーとは違うなと感じています。

――対戦相手に合わせたサッカーをするというのも、イタリアの場合はやりますよね。世界でも一番やると言ってもいいかもしれない。
僕も20年くらいセリエAの解説をやってきましたが、サッカーについての考え方が別物っていうくらい日本とは違いますよね。考え方から違う。

冨安:そうですね。それは、サッカーに限らず違うなと感じています。

――サッカー以外だと?

冨安:ベルギーの時も感じてはいましたけど、日本人が思っている当たり前と、ヨーロッパの人の当たり前って違うじゃないですか。
ベルギーの時以上に、今のイタリアのほうが感じます。日本人ってやっぱりお互いに気を遣い合って、何も言わなくてもわかるというか。
でもイタリアでは、全くそういうのがないし、そこにストレスを感じることも正直ありますね(苦笑)。

――「言いたいことがあるなら、言わなきゃわからないだろう」という感じですか。

冨安:そうですね。しかも、相手はこっちが気を遣っていることにも気づいてないじゃないですか。そういう価値観の違いに慣れていく必要はあるかな、というのはあります。

――でも、そういう日本人ならではの思考回路も、セリエAみたいなところだと生きると思います。
長友(佑都)選手もそうでしたけど、試合を見ていても、首を振っている回数がチームメートの中でも冨安選手が一番多いなと思いました。

冨安:僕もボローニャでは主にサイドバックをやっていますが、逆サイドにボールがある時に日本人のセンターバックは後ろも気にするじゃないですか。
それがこっちの選手にはなくて。ずっと「見ろ」と言っているので、今はちらっと気にしてくれるようになりましたけど、最初は全然見てくれなかったですね。

――そういう意味では、日本のサッカーで育ってきた中での、特徴的な部分での優位性はありますよね。

冨安:そうですね。でも、日本のサッカーのほうがレベルが高いとは思わないし、むしろ成長するためには海外に出て挑戦しないといけないと感じているので。
日本で学んだことも生かしながら、チャレンジャーとしてここに来ているので、いろんなことを学びながら成長していかないといけないと思っています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00010002-realspo-socc
1/8(水) 16:30配信

2 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:35:14.57 ID:Gqib2cfs9.net

冨安が感じた、日本とヨーロッパサッカーの違い
――最初に日本からベルギーのシント=トロイデンVVに移籍した時は、何に一番違いを感じましたか?

冨安:やっぱり、より「個」でサッカーをするなという印象は受けました。
行く前にも「カバーがない守備をする」という話は聞いていたんですけど、(実際にプレーしてみると)予想以上でしたし、
自分のミスでも人のせいにしたりとか、そういうのは日本人にはない感覚じゃないですか。

――日本でそうすると、空気が悪くなる。

冨安:はい。でも、ベルギーでは平気で人のせいにする。それが、ベルギーよりもイタリアのほうがよりすごいです。
難しいところですけど、それに慣れて、自分も人のせいにしていたら成長は止まると思うし、かといって言われているだけでは、どんどんネガティブになってうまくいかないし。
だから、その場では言い返すけれど、後から見て自分自身のミスだとわかったら反省して、自分のミスだったよって言えばいいので。

――Jリーグとのフィジカル面の違いは?

冨安:ヨーロッパでは、サイドアタッカーはシンプルに仕掛けてきますが、日本人選手はマンツーマンの状況ではあまり仕掛けてこないので、そこの違いは感じました。
マンツーマンの守備は、ベルギーに行って成長できたと思います。

――ベルギーとイタリアの違いは?

冨安:ベルギーが特殊だったと思います。ベルギーと比べてイタリアのほうが、まだ日本と近いものはあると思います。

――ベルギーは「個」でサッカーをするということでしたが、そういう状況だと、より自分を売り込まないといけないというのがあるからですか?

冨安:やっぱり、(ベルギーリーグは)ステップアップリーグだから、ということはあると思います。

プレー中に考えるのは、敵のことよりチームメートとの関係性
――ボローニャでの1シーズン目は、ケガはありましたが、開幕からレギュラーでやれていますし、先日のナポリとの試合(2019年12月1日/セリエA 第14節ナポリvsボローニャ)は興奮しました。劇的な終わり方でしたし。

冨安:僕の中では、最後はオフサイドだなと確信していたんですが。
でも、最後のほうはずっとドキドキしていましたけどね。早く終われと思っていました(笑)。

――実際にセリエAでやってみて、手応えはどうですか?

冨安:攻撃面では手応えを感じていますけど、守備面のほうは、まだまだだなと感じますね。

――攻撃面で、Jリーグや日本代表のチームでは、冨安選手がボールを運ぶ速さや、うまさを見せるプレーをする機会があまりないので、ボローニャでのプレーを見て、素直に「すごい!」と思いました。

冨安:そうですね。日本ではそういうプレーをする必要もなかったですし。

――そもそも、センターバックやサイドバックにそういうプレーを望むサッカーじゃないですしね。

冨安:でも、今シーズン開幕したばかりの時とかは何も考えず、がむしゃらにやっていましたね。とにかく走って、高い位置でボール持って、迷わず仕掛けて。

――今のほうが考えてプレーしている?

冨安:今のほうが全然考えてますし、その分、難しくなっているなと感じますね。特に味方との関係性とか。
チームメートが、僕の思っているプレーと違うプレーをしてきた時に、僕がどうリアクションできるかっていうところは一つの課題だと感じています。

――敵チームよりも、味方のチームメートとの関係性のほうをより考えていると?

冨安:そうですね。ポジショニングであったり、今は左サイドバックの選手がケガをしているので、僕が高い位置でプレーすることも多いんですが、それもまた難しいなと感じているし。今が一番難しい時期ではありますね。

3 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:35:43.96 ID:Gqib2cfs9.net

サッカー文化が根づくイタリアだからこそ、討論ができる
――難しさでいえば、こないだのミラン戦(2019年12月8日/セリエA 第15節ボローニャvsミラン)で、初めて冨安選手がメディアに叩かれましたよね。

冨安:そうですね(苦笑)。それまでも良くない試合はありましたけど、明確に失点に絡んだり、負けに繋がった試合は初めてだったので。

――そういう時、翌日の新聞は見るんですか?

冨安:いや、新聞とかは見ないです。でも、スマホのニュースでは出てくるので、どうしても目に入ってきてしまいますね。

――正直なところ、日本の新聞のほうが大げさに取り上げていて、「2失点に絡んだ」と書いてあったりしましたが、そこまでダイレクトに失点に繋がるプレーでもなかったと思うんですよね。そのあたりはどう思いますか?

冨安:監督もチーム全体に「失点が簡単すぎる」と言っていました。ただ、僕の感覚では、2失点目は僕の責任だし、3失点目も。

――特に3失点目、あのような状態でしっかりクリアするのって簡単じゃないですよね。

冨安:後ろのマークの距離がもっと近いと思っていたから、早くボールに触らなきゃと思って足を伸ばした感じなんですけど……。
1秒でも2秒でも早く下がって、良い向きのポジションを取っていたら、たぶん相手との距離を知れたと思うし、映像を見たらトラップして味方に繋ぐ余裕もあったので。
全然やれることはあったと思うし、やれることを探さないと。実際に失点しているわけだし。いろんな要素があるにせよ、僕ができることはまだまだあったなと。

――イタリアのメディアは、世界でも一番厳しいメディアといわれていますけど、日本のメディアとの違いは感じますか?

冨安:メディアもそうですけど、そもそもイタリアはサッカーが文化で、日本ではまだ文化ではないじゃないですか。
プロ野球や、他にもたくさん娯楽があって。でもイタリアの人たちは小さい頃からスタジアムに行って、
試合を見るというのが生活の一部として生きてきたからこそ、大人になってメディアの仕事に就いた時に、討論ができるんじゃないかなと思います。

――僕も、カルチョ(イタリア語で「サッカー」という意味)への愛がすごいから、セリエAにハマりました。
1年目からこうして活躍していたら、サポーターからの愛もたくさん受けるでしょう?

冨安:サポーターから声かけてもらえることもあります。ボローニャは、イタリアの中でも一番おとなしいとは言われていますけど。

――ボローニャはイタリアの中心に位置していて、大学もあるし、知的な街ですよね。

冨安:サッカーだけでなく、あらゆる面で自分たちの信念を貫く人たちだと感じます。
例えばメディカル面で、ベルギーの時は疲労骨折をした状態で病院へ行って、本当に何もしてくれなくてただ治るのを待つだけということもありました。
それと比べたら、ボローニャの練習場の隣には「イソキネティック」という医療施設があって。

――ロベルト・バッジョの膝を治したところですよね。

冨安:長期のケガをした選手はみんなあそこに行きます。それでも、日本のリハビリとは違うやり方をしましたし、「これは合ってるのかな?」と思うこともありましたね。

――特に医療の部分って、国ごとに全然違いますよね。

冨安:左サイドバックのミッチェル・ダイクスが、最近、ケガをして、ボローニャで治療しながらやってもなかなか回復しなくて。
母国のオランダで専門医にチェックしてもらったら、2~3カ月程度かかるケガだとわかったということもありました。

――特に、大きいケガの場合は、やっぱり日本に帰りたくなりますね。

冨安:それは正直そうですね(苦笑)。自分の国でリハビリするのが一番安心ですし、小さい頃からやってきていて慣れているというのもあります。

――でも、「イソキネティック」はヨーロッパの中でも評価が高いですよね?

冨安:ヨーロッパ中からケガした選手たちが来るらしいです。

6 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/01/08(水) 16:36:28.63 ID:Gqib2cfs9.net

イタリアのトップを目指すというのも一つの選択肢
――イタリア語は勉強中ですか?

冨安:勉強中です。だんだんわかるようにはなってきたし、サッカーで使う言葉は問題ないんですけど、まだまだですね。

――ピッチ外でもコミュニケーションは取れたほうがいいですよね。ベルギーの時は英語?

冨安:英語です。でも全然完璧じゃないので、まだ英語も勉強しないといけないですね。

――ベルギー、イタリアと経てきて、一番の夢であるプレミアリーグへの想いは?

冨安:正直言って、昔と比べてプレミアリーグに絶対行きたいという気持ち自体は薄れてきています。
自分に合う、合わないもあると思いますし、最近は、イタリアのトップを目指すというのも一つの選択肢としてあります。

――ユベントスのサッカーとか、ハマりそうですよね。

冨安:夢ではありますね。

――やっぱりイタリアにいると、ユベントスというチームには、より特別感を感じるのでは? クラブの組織や歴史、スタジアムも含めて、やっぱり特別ですよね。
冨安選手がユベントスにハマりそうな理由は、オーソドックスだから。ちゃんと走れる選手とかが、きちんと評価されるクラブだと思います。

冨安:今の自分のポジションは、僕の特徴を一番出せると感じてます。

――サッカー以外の趣味や、空いている時間は何をして過ごしているのですか?

冨安:僕ら今、負けているのでオフがないんですよ(苦笑)。

――イタリアってそういう風習ですよね。ナポリも、今シーズン、それで大もめしましたし。

冨安:それも文化なんでしょうね。

――他の都市には行きましたか?

冨安:はい、ミラノやフィレンツェにも行きました。去年シント=トロイデンで一緒にプレーしていた木下康介くんとかと一緒に。むしろ、それしか気分転換がないです。買い物が好きなので。

――正直、意外です(笑)。

冨安:いや、もともとは買い物とかは好きじゃなかったんですけど、去年シント=トロイデンで一緒だった鎌田(大地)くんや遠藤航くんとかと買い物によく行っていて、それで好きになりました。

――服を買ったりするんですか?

冨安:はい。周りから、「ちゃんとしろ」と言われて(苦笑)。もともと、ファッションに全然興味がなかったので。今日もこんな格好ですけど(笑)。

――なんでちゃんとおしゃれをするようになったのに、今日はこんなにカジュアルなジャージスタイルなんですか! イタリア的なファッションで着てほしかったです(笑)。

冨安:たしかに(笑)。でも、イタリアに来てジャケットも買いましたし、ちゃんとキレイめな格好に憧れるようになりました。

<了>


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1578468882
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