1 名前:Egg ★:2019/06/24(月) 12:36:09.65 ID:t4RUwqhN9.net

チリ戦後とウルグアイ戦後で、ブラジルをはじめとする南米メディアの日本代表への評価は180度変わった。

 チリは、南米選手権で2連覇中とはいえ、2018年ワールドカップ(W杯)南米予選で参加10カ国中6位に沈んでまさかの敗退。南米ではブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンの3強に遠く及ばない中堅国、という位置付けだ。

 その国に、日本は先発メンバーのうち代表デビューが6人という編成とはいえ、0-4と大敗。ところが、そのわずか3日後、優勝候補ウルグアイ(ブラジルメディアの多くは「参加国中、実力はトップ。ブラジルより強い」と評価していた)を相手に2-2のドローを演じた。

 それも試合会場がウルグアイからほど近いブラジル南部だったことから、観衆の大半がウルグアイ人という事実上のアウェーで、しかも相手より休みが1日少ないという不利な状況でありながら、積極的にプレーして二度先行した。

 なおかつ、審判の2つの誤審(とほぼすべてのブラジルメディアが指摘した)で大きな不利益を被りながらの引き分けとあって、評価は急上昇している。

ナンバー6/24(月) 11:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a
=20190624-00839784-number-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190624-00839784-number-000-6-view.jpg

2 名前:Egg ★:2019/06/24(月) 12:36:58.53 ID:t4RUwqhN9.net

「中島と久保がチリ守備陣を苦しめた」

 2試合の報道について振り返ってみる。まずチリ戦の日本について、ブラジルのスポーツ専門電子版『グローボ・エスポルチ』は以下のように評した。

 「森保監督は、より守備的な3バックではなく4-4-2でチリと対等に闘うことを選んだ。この選択は、前半30分までは効果を発揮する。中島(翔哉)と先日レアル・マドリー入りが発表された久保(建英)のスピードとテクニックがチリ守備陣を苦しめた。

 しかし、徐々にチリが主導権を握っていく。そして40分、チリは左CKからエリック・プルガル(ボローニャ)が高い打点のヘディングシュートを決めて先制。さらに後半、チリは日本の両ボランチの横に空いた広大なスペースを使って3点を追加した」

手厳しい中でも柴崎の視野を評価。

 それでも、日本がスコアほど一方的にやられたわけではないとも指摘する。

 「日本は、若いアタッカーたちのドリブル突破、柴崎(岳)の視野の広さを生かした精巧なパスなどで5度の決定機を作った。うち4回は上田(綺世)がシュートを放ったが、一度たりともゴールへ入れることができなかった。久保もDF2人を抜いてシュートを放ったが、揺すったのは外側のネットだった」

 ブラジル最大のスポーツ紙『ランセ! 』も、「選手個々の能力と経験の差、さらにはこの大会のために3週間の合宿を張ったチリと4日間しか練習できなかった日本との準備の差が結果となって現われた」と手厳しかった。

3 名前:Egg ★:2019/06/24(月) 12:37:23.08 ID:t4RUwqhN9.net

ウルグアイ戦は今大会ベストゲーム。

 一方、ウルグアイ戦翌日の試合地ポルトアレグレの日刊紙『ゼロ・オラ』の運動面の見出しは、「フットボールが感謝する」だった。

 「両チームが攻撃的にプレーして多くの決定機を作り、美しい試合を見せてくれた。この大会のここまでのベストゲーム」とまずは試合そのものを高く評価した。

 そして、「3日前のチリ戦から先発メンバー6人を入れ替えた日本は、ウルグアイを全く恐れることなく、勇敢にプレーした。三好の見事なゴールで先制し、その後、ウルグアイに押し込まれて追いつかれたが、後半、再び三好の得点でリード。ウルグアイが左CKをDFホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー)に頭で決められて追いつかれたが、粘り強く守って逆転は許さなかった」と評価した。

 また、この試合を中継したブラジルのテレビ局『グローボ』は、前半、センターバックの植田(直通)にエディンソン・カバーニ(パリSG)への反則があったとしてウルグアイにPKが与えられた場面について、審判出身の解説者が「反則はなかった」と明言している。

中島の転倒はカバーニ以上にPK。

 また、後半、中島がDF2人に囲まれながらマルセイユ・ルーレットで抜け出して倒された場面では「カバーニへのPK以上にPKだった」として、「日本はありもしないPKを取られ、本当にあったPKを取ってもらえなかった」とコメントした。

 ウルグアイの日刊紙『エル・パイス』も、「ウルグアイは日本に驚かされた。非常に難しい試合だった」と苦戦を認め、「ウルグアイにも勝つチャンスはあったが、2つの微妙なプレーにおける審判の判定がいずれもウルグアイに有利に働いたことを考えると、引き分けは妥当だった」と試合の結果を受け入れた。

「岡崎と川島がチームを落ち着かせた」

 この2試合における日本について、サンパウロの有力日刊紙『オ・エスタード・デ・サンパウロ』のアウミール・レイチ記者は、このように語っている。

 「U-22代表に数人のオーバーエージを加えただけの日本がチリに完敗したのを見て、ウルグアイには全く歯が立たないと思っていた。

 しかし、森保監督がセンターフォワードに岡崎(慎司)、GK川島(永嗣)らベテランを投入してチームを落ち着かせ、戦い方を大幅に変更して、選手たちが90分間を通じて勇敢でありながら細心の注意を払ってプレーしたことには本当に驚かされた。これほど短い間にこれほど変貌したチーム、選手は見たことがない」と称賛している。

 その一方で、「日本は、2つの試合で全く異なる顔を見せた。だからこそ、8強入りをかけて戦う24日のエクアドル戦の出来で日本の真価が問われる」と指摘し、こうもコメントしている。

 「エクアドルはここまで2連敗だが、日本もエクアドルも、スコアに関係なく、勝てば8強入りできる。勝つと負けるとでは天国と地獄だから、互いに死力を尽くしてプレーするはず。とても興味深い試合になるだろう」


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1561347369
4 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 12:37:52.22 ID:GVRaPHE30.net

次の試合でまた評価が上がるかもしれないし下がるかもしれない

6 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 12:39:41.16 ID:bYsi4B3Z0.net

それよりイングランドvsカメルーンの中国人審判スゲーな



7 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 12:42:53.75 ID:jumMNN4S0.net

手のひら返し返しくるよ…(´・ω・`)

10 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 12:53:14.55 ID:IEdfd+ar0.net

敗退フラグ立ってるような気がするんだよなぁ

19 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 13:04:44.51 ID:TYjdraZ90.net

日本としては予定通り3試合して、全員怪我なく帰国できれば100点満点なんだよな

20 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 13:04:46.67 ID:rbwc25Nm0.net

日本のマスゴミは落とす時の手のひら返しは凄いけどな

22 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 13:28:52.81 ID:8ev+KD580.net

良かった真野ちゃんが下げマンにならなくて

25 名前:名無しさん@恐縮です:2019/06/24(月) 13:37:44.59 ID:1BjY4LSd0.net

4-0で負けた時も海外で久保絶賛!って記事書いてる日本のマスゴミはぶれないってことか

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote