W杯日本代表発表 (5月12日)

ザッケローニ監督がメンバーの最後、23番目に口にした選手名は「ヨザコ」だった。

サプライズなのか?聞き慣れない名前に首をかしげた報道陣に対し指揮官が「オオザコ!」と言い直し、
通訳も「大迫です」と説明したため、ドイツ2部1860ミュンヘンの大迫であることが判明。
「and」を意味するイタリア語「e」が「大迫」の前に発音され、しかも早口だったため「ヨザコ」のように聞こえたが、選出自体は順当だった。

W杯初出場となる大迫は所属事務所を通じ
「個人的に初めての大きな国際大会になるので、自分の力がどこまで通用するか楽しみ」とコメントした。
1月に移籍した1860ミュンヘンでは1トップでレギュラーの座を獲得し、15試合で6得点をマーク。
終盤戦はトップ下でもプレーし、ドルトムントやアウクスブルク、ケルンなどが来季の獲得に興味を示す選手に成長した。
「移籍は成長してW杯で活躍するためだったので、メンバーに選ばれてうれしい」。
ブラジルでは柿谷と1トップの座を争うが「必ず結果を残したい。僕のゴールで応援してくれる方々を熱狂させられるよう、
良い準備をして本番に臨みたい」と力強かった。

[ 2014年5月13日 05:30 ]

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/05/13/kiji/K20140513008149020.html


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