人種差別反対掲げる“バナナの輪”に長友も参加…インテルがメッセージ
SOCCER KING 4月30日(水)1時32分配信

バルセロナに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスが、27日に行われたリーガ・エスパニョーラ
第35節のビジャレアル戦の試合中に、観客からバナナを投げ込まれて人種差別行為を受けたが、
それに対しバナナを食べて対抗していた。

その行動が人種差別反対のメッセージとして、サッカー選手を中心としたムーヴメントとなり、
同僚のブラジル代表FWネイマールや、マンチェスター・C所属のアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、
ミラン所属のイタリア代表FWマリオ・バロテッリらが、相次いでバナナを手にした写真を自身のSNSに
掲載している。

29日には、インテルが公式インスタグラムを更新。日本代表DF長友佑都や、主将のアルゼンチン代表
DFハビエル・サネッティ、コロンビア代表MFフレディ・グアリンらが、バナナを手に写真に納まった。

同様のメッセージは他にもイタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督がイタリアの
マッテオ・レンツィ首相とともにメディアの前でバナナを口にしたり、ゼニトのブラジル代表FWフッキ、
チェルシー所属の同代表DFダヴィド・ルイス、トッテナム所属のトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール、
ドルトムント所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、マンチェスター・C所属の
コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレらも、SNSに写真を公開するなどしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00186007-soccerk-socc
公開されたインテル公式インスタグラムの写真キャプチャ
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140430-00186007-soccerk-000-3-view.jpg



サッカー バルセロナ戦術アナライズ
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