(一部抜粋)
「やはり」というか「ついに」というか…日本代表MF香川真司(25)が所属する
マンチェスター・ユナイテッドのデービッド・モイズ監督(50)が今季最終戦を待たずに解任された。
名将アレックス・ファーガソン前監督(72)から後任に指名されて臨んだ今季は、無冠どころかワースト記録樹立のオンパレード。
冷遇され続けた香川も監督交代で再浮上のチャンスを得る可能性が高い。クラブ側は無能指揮官よりも「チームの宝」を選んだ形だ。
(中略)
21日の英「メトロ」紙には「今夏にアーセナルがマンUから獲得すべき選手」として香川の名前が挙げられたように、
運動量豊富で流動的な連係と高い技術を持つ香川は、今や世界のクラブが欲しがる選手。もし今夏にも放出となれば、
ライバルクラブの強化につながるだけでなく、香川に付随する日本などのスポンサーを失い、マンUは財政面でも打撃を受けかねない。
そうしたことを鑑みたオーナーサイドは、無能のモイズ監督よりも他からの評価が高く将来性がある香川をとったといっていい。
もちろん、冷遇され続けた香川のパフォーマンス発揮の場が増えることが確実で、さらなるレベルアップも必至。
日本代表にとっても興味深い監督交代劇となりそうだ。

(全文)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140422-00000036-tospoweb-socc


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