(一部抜粋)
しかし、その難敵を相手に輝きを放てば、来シーズンへの大きなプラスとなるだろう。
負傷を抱えるルーニーはW杯を見据えて残り全休する可能性が報じられており、先発出場の可能性は限りなく高い。
5日のニューカッスル戦でも見せたフアン・マタとハビエル・エルナンデスとの抜群の連係をここでも見せれば、
相手を翻弄する流動的な攻撃が可能なはずだ。
特に、当初一部では「共存出来ない」と言われたマタの存在が大きい。
チェルシーからクラブ最高額の移籍金で加入したものの、
期待とは程遠いパフォーマンスに終始していたマタ。
香川はその時期には全くと言っていいほど試合に起用されていなかった。
ところが、シーズンも深まるにつれて負傷者が出た影響もあって香川にも出場機会が訪れる。
そして3月14日のウェスト・ハム戦でついに初めての同時先発を果たした。
それ以降のアストン・ヴィラ戦、ニューカッスル戦でも同時に先発で起用され、
香川のプレーに引かれるようにマタも好パフォーマンスを披露。
つまり、この2人がお互いのためにはお互いが必要だという事をモイーズ監督に教えてくれたのだ。
そしてこの2人に、味方を使い・使われることに長けたルーニーやエルナンデスのようなセンターフォワードが絡み合えば流動的かつ鋭い攻撃が可能となる。

【全文】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140416-00010001-footballc-socc&p=1


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