コワモテGK川島、中学時代は同級生の彼女と“ポケベル愛”
ブラジルW杯で活躍が期待される日本代表を関係者の証言で徹底解剖する連載の第3回は、
GK川島永嗣(31)=ベルギー・スタンダール。中学時代の恩師2人と、
今でも親交の深い接骨院の院長が、硬派なイメージが強い守護神の意外な素顔を明かした。
キーワードは「ポケベル愛」と「メンタルトレーニング」。川島にもいちずな恋を貫いた青春時代があった!?
ピッチ上での気迫あふれる指示と、どや顔で味方を鼓舞する姿からは想像もできない。
GK川島は中学時代に何と“ポケベル愛”をはぐくんでいた。
「3年生のとき、川島には付き合っていた同級生の女の子がいてね。
そのころはポケベル(ポケットベル)がはやりでね。それで連絡を取り合っていたんだ」
こう証言したのは川島の母校、埼玉県与野市立(現さいたま市立)与野西中のサッカー部顧問だった柏悦郎教諭(55)=現東浦和中=だ。
「どんな女の子ですか」と尋ねると、卒業写真集を開いて「この子ですよ」と指さした。
チャーミングな顔つき…(私見ですが松田聖子似)。川島がほれ込んだのも、わかる気がする。
1990年代後半のポケベルといえば、簡単な文字や数字を相手に送ることができた。
柏教諭は「サッカー部の練習が終わると、2人はポケベルで時間や場所を知らせていた。
校門で待ち合わせて一緒に帰っていったのを何度も見ましたよ」と懐かしそうに話した。
(中略)
また、さいたま市の大門接骨院の院長、鵜沢正典氏(50)によると、
川島は中学時代からメンタルトレーニングに興味を示していたという。
「説明に熱心に聞き入ってましたよ」と同院長。イメージトレーニングの一種なのだが、
これについては前出の久米教諭が興味深い証言をしてくれた。
「夜の校庭で、ゴールの前に誰かが1人で大の字に立ってほえていた。『うおぅぅ!』『よっしゃー!』って。
それもしょっちゅう。それが川島だった」
甘い恋に胸をときめかせ、日本代表の正GKになることをイメージしながら猛練習にあけくれた中学時代。
その夢をかなえ、日本の守護神になった川島が、ブラジルW杯でゴールを死守する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140404-00000023-sanspo-socc


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