本田の究極目標は「レアルの10番」

イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランに所属する日本代表MF本田圭佑(27)は29日
(日本時間30日)のキエボ戦に先発し、攻守で好プレーを見せて3―0の勝利に貢献した。
日本のエースはようやく名門クラブにフィットしてきたが、目指すところはまだまだ先にある。
世界的スターのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(29=レアル・マドリード)超えを究極の目標に定めているというのだ。
右MFで出場した本田が大きな存在感を示した。精度の高いパスでMFカカのゴールをアシスト。
守備でも積極的な潰しで攻撃の芽を摘んだ。クラレンス・セードルフ監督(37)は「今までで一番良かった。
まだまだ良くなると確信している」と合格点を与えた。
ようやく名門に適応し始めたが、本田ははるか先を見据えている。星稜高(石川)時代から親交のある関係者が明かす。
「圭佑はクリロナを意識している。強くて決める。自分と重ねているようだ。ただ一緒にやりたいという憧れではなくて、
誰が見てもすごい選手になって、自分がレアルの中心になるという考えを持っている」
C・ロナウドは国際サッカー連盟(FIFA)が定める「FIFAバロンドール」(世界年間最優秀選手)を2度受賞したスーパースターで、
FWメッシと並ぶ世界最高のプレーヤーだ。本田とは強靱なフィジカルと高い決定力、無回転FKなど、共通点も多い。
現時点の実績では比較対象にすらならないほど差があるが、これまでも本田は特定の選手をライバル視して、
追いつき、追い越すことで現在の地位を築いた。5日の日本代表―ニュージーランド戦後も「みなさん知っての通り、
代表でもそうだったように(ライバルを)蹴散らして結果を残さないと、この世界では生き残っていけない」
と不敵に語っている。
(全文)
http://news.livedoor.com/article/detail/8687417/


サッカー バルセロナ戦術アナライズ
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