本田はセードルフ体制で「失敗」の部類に?
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は19日、ミランのクラレンス・セードルフ監督が就任してから、
指揮官からの評価が高まった選手たちと、「失敗」となった選手たちについて報じた。
MF本田圭佑は「失敗」に分類されている。
チームの成績不振とともに、自身も結果を残すことができず、批判の声が高まっている本田。
『ガゼッタ』は、「忘れられた主役」に含まれる選手として、本田やMFリッカルド・サポナーラの名前を挙げ、
次のように伝えている。
「彼らはミランに大きく欠けているファンタジーあるタッチを代表するはずだった。
だが、2人とも消えてしまっているようで、あまり反応がない」
また、出場機会に恵まれていないFWロビーニョも、「セードルフ監督になって常にがっかりさせてきた」。
MFリッカルド・モントリーヴォとDFマッティア・デ・シリオのイタリア代表コンビも、
新指揮官になってから活躍できていないと報じられている。
一方で、セードルフ監督になって評価を高めている選手としては、
左サイドバックのレギュラーとしてプレーしているMFウルビー・エマヌエルソンや、
2列目にコンバートされているMFアンドレア・ポーリが挙げられた。
MFアデル・ターラブやMFマイケル・エッシェン、DFアディル・ラミと、
本田以外の1月加入組もポジティブな評価に含められている。
また、MFカカーは「スーパープロフェッショナル」として、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督のときも、
セードルフ監督になってからも、絶対の地位にあると伝えられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140320-00000005-goal-socc


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