2019年09月

【サッカー】<セルジオ越後>「中田英や香川を超える選手に出てきてほしい」「久保に関していえば、現時点では堂安のほうが上」

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1 名前:Egg ★:2019/09/19(木) 11:19:03.37 ID:3cKEnSfr9.net

これほど世間に注目されない、盛り上がらないW杯予選はいつ以来だろう。試合の中継をするテレビ局も困っているんじゃないかな。でも、それも仕方がない。まだ2次予選、しかも相手は格下ばかり。全勝がノルマともいえるラクな組み合わせだ。

せめて西野監督率いるタイ代表、本田が実質的な監督を務めるカンボジア代表との対戦でもあれば違ったのかもしれないけど、強化としても、興行としても、どちらの面でも物足りない。これは日本に限らず、アジアの強豪国に共通する課題。レベルの低いアジアで戦うことのハンデだね。

実際、選手にとってもモチベーションを保つのが難しい面がある。もちろん、代表のユニフォームを着ることは大きな名誉だし、誰もが全力でプレーするわけだけど、例えばこの2次予選でいいプレーを見せても、相手が弱いので高い評価を受けるまでには至らない。大きなクラブへの移籍につながることもない。むしろケガの心配や長距離移動による負担がつきまとう。

もうすぐラグビーW杯も始まるし、東京五輪に向けての関心も日に日に高まっている。最終予選が始まる来年9月までは、日本代表の影が薄い状況が続くだろう。

そうした状況にあって期待したいのは選手個々のレベルアップ。所属クラブでどれだけ活躍できるかだ。

確かに、海外のクラブに所属する選手の数は増えた。でも、その質はどうだろう。所属リーグ、クラブの格、出場時間や得点数などからすれば、以前に比べて大きくレベルアップしたとは思わない。代表の中心選手の個の能力を見れば、例えばジーコ監督が率いていた2006年ドイツW杯当時の代表メンバーと大きな差はないだろう。

そういう意味で、僕が期待したいのは攻撃的なポジションの海外組。過去、中田英がローマで、香川がマンチェスター・ユナイテッドで思うように出場機会を得られなくて苦しんだけど、激戦区のこのポジションで、その壁を越える選手に出てきてほしい。

オランダの名門PSVにステップアップした堂安、同じくポルトガルのポルトに移籍した中島あたりはその候補になるんじゃないかな。その国のトップレベルのクラブに移籍したふたりがレギュラーとして活躍できれば面白い。

堂安は最近、日本代表で得点を決めていないけど、スピードも技術も兼ね備えた選手だし、PSV移籍をきっかけに再び勢いを取り戻してほしい。具体的なことを言えば、右サイドに張っているだけではなく、もっと自由に動いて、中央に入ってプレーしたほうが彼の持ち味を発揮できるはず。

また、中島もポルトではポジション争いが大変だと思うけど、そこを勝ち抜けば、ほとんどの試合で主導権を握れるチームだけに、点を取るチャンスは増えるだろうし、プレーにも幅が出てくると思う。

彼らよりも注目を集めている久保(マジョルカ)に関していえば、クラブのステイタスから見ても、日本代表での起用のされ方からしても、現時点では堂安のほうが上と言わざるをえない。レアル・マドリードに戻れるかどうかはともかく、少なくとも1年後にマジョルカよりもレベルの高いクラブからオファーが来るくらいの活躍を見せてほしい。

欧州各国のリーグはシーズンが始まったばかり。明るいニュースをたくさん届けてほしいね。

9/19(木) 11:00配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190919-01097590-playboyz-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190919-01097590-playboyz-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568859543
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【サッカー】<レアル・マドリード>屈辱の完敗…CLでの枠内シュート「0」は167試合で初!

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1 名前:Egg ★:2019/09/19(木) 06:54:41.43 ID:Lf9g3kjW9.net

PSGは効率よく得点重ねる

チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節で、パリ・サンジェルマン(PSG)に0-3と敗れたレアル・マドリー。スタッツ面でも厳しい結果になった。

2季ぶりの欧州制覇を目指すレアル・マドリーは、グループAの初戦で敵地でのPSGに臨んだ。しかしルカ・モドリッチやセルヒオ・ラモスを欠くチームは、終始PSGに主導権を握られ、0-3と完敗を喫している。

レアル・マドリーは、この試合でシュート10本を放っているが、枠内シュートは「0」に。CLの試合で枠内シュート「0」に終わったのは、データ会社『Opta』が集計を始めた2003-04シーズン以降、初の出来事となった。167試合でワースト記録となっている。シュート数最多はギャレス・ベイルの3本だったが、いずれも枠外へ飛んでいる。

なお、対するPSGはシュート9本中5本が枠内へ。その5本で3ゴールを奪うなど、効率よく得点を重ねている。アンヘル・ディ・マリアは2本のシュートで2ゴールを挙げた。その他、ポゼッション率は「52.6%」vs「47.4%」、パス成功率は「89.7%」vs「86.7%」(いずれもPSGがリード)となっている。

9/19(木) 6:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010006-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190919-00010006-goal-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568843681
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【サッカー】UEFA-CL第1節 PSG×レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード×ユベントス、シャフタール×マンCなど 結果

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1 名前:久太郎 ★:2019/09/19(木) 05:59:38.37 ID:F9XowIT/9.net

グループA
クラブ・ブルージュ 0-0 ガラタサライ
[得点者]
なし
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083082

パリ・サンジェルマン 3-0 レアル・マドリード
[得点者]
アンヘル・ディ・マリア(前半14分)(PSG)
アンヘル・ディ・マリア(前半33分)(PSG)
トマ・ムニエ     (後半46分)(PSG)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083083


グループB
オリンピアコス 2-2 トッテナム
[得点者]
ハリー・ケイン    (前半26分)(トッテナム)
ルーカス・モウラ   (前半30分)(トッテナム)
ダニエル・ポデンス  (前半44分)(オリンピアコス)
マテュー・ヴァルブエナ(後半9分) (オリンピアコス)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083094

バイエルン 3-0 レッドスター・ベオグラード
[得点者]
キングスレイ・コマン   (前半34分)(バイエルン)
ロベルト・レヴァンドフスキ(後半35分)(バイエルン)
トーマス・ミュラー    (後半46分)(バイエルン)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083095


グループC
シャフタール 0-3 マンチェスター・シティ
[得点者]
リヤド・マフレズ   (前半24分)(マンC)
イルカイ・ギュンドアン(前半38分)(マンC)
ガブリエル・ジェズス (後半31分)(マンC)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083106

ディナモ・ザグレブ 4-0 アタランタ
[得点者]
マリン・レオバツ  (前半10分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(前半31分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(前半42分)(ディナモ・ザグレブ)
ミスラフ・オルシッチ(後半23分)(ディナモ・ザグレブ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083107


グループD
アトレティコ・マドリード 2-2 ユベントス
[得点者]
フアン・クアドラード (後半03分)(ユベントス)
ブレーズ・マテュイディ(後半20分)(ユベントス)
ステファン・サヴィッチ(後半25分)(アトレティコ)
エクトル・エレーラ  (後半45分)(アトレティコ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083118

レバークーゼン 1-2 ロコモティフ・モスクワ
[得点者]
グジェゴジュ・クリホヴィアク(前半16分)(ロコモティフ)
オウンゴール        (前半25分)(レバークーゼン)
ディミトリ・バリノフ    (前半37分)(ロコモティフ)
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20083119

UEFA-CL 第1節結果
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/schedule/41


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568840378
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【サッカー】大迫勇也に長期離脱の可能性…ブレーメンが「重度の太腿の怪我」と発表

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1 名前:ゴアマガラ ★:2019/09/18(水) 23:57:36.79 ID:sKk35gpV9.net

ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也に長期離脱の可能性が浮上している。18日、クラブ公式サイトが「重度の太腿の怪我を負った」と発表した。

 今季、大迫は公式戦5試合4ゴール1アシストと好調。14日に行われたブンデスリーガ第4節のウニオン・ベルリン戦では後半24分に交代を余儀なくされたが、怪我ではなく、筋肉の痙攣と報じられていた。

 しかし、クラブ発表によると、大迫は18日のトレーニング中に負傷。太腿に重い怪我を負い、トレーニングを中止したという。
精密検査の結果は19日に判明するとのこと。長期離脱となれば、日本代表にも大きな影響が出そうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190918-43471779-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568818656
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【サッカー】<日本代表FW鈴木武蔵>ヘイトスピーチに対する“大人の対応”に絶賛の声「日本という素晴らしい国で育った事に感謝」

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1 名前:Egg ★:2019/09/14(土) 10:23:07.03 ID:Q0pmWVrV9.net

北海道コンサドーレ札幌の日本代表FW鈴木武蔵(25)が12日にツイッター(@musatoro)を更新し、自身の出生や日本代表に選出されたことに関する一部の心無い声に対し、意見を述べた。

 ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ鈴木は桐生一高から2012年に新潟へ入団し、水戸、松本、長崎を経て今季から札幌でプレー。開幕からここまでJ1リーグ戦25試合に出場し、チームトップタイの9得点を記録している。また、今年3月に日本代表デビューを飾り、今月10日に行われたカタールW杯アジア2次予選・ミャンマー戦(2-0)でも後半31分からピッチに立っていた。

 今回の自身に対する声を周囲から伝え聞いたという鈴木。ツイッターで「僕に報告してくれた方ありがとうございます」と感謝を示し、次のように思いを綴っている。

「でも大丈夫ですよ。サッカーで見返すしかないですからね。そうやって小さい頃からやってきたので。お父さんの血がなかったら日本代表になれてなかったと思いますし、ハーフである事、日本という素晴らしい国で育った事に感謝してます」

 鈴木が見せた“大人の対応”に対し、フォロワーからは絶賛の声が相次いでいる。

9/12(木) 23:32 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-43471589-gekisaka-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190912-43471589-gekisaka-000-7-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568424187
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【サッカー】本田圭佑、アメリカの電子たばこの販売禁止について 「こんなん規制し始めたら、何でも規制しなあかんくなるよ?」

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1 名前:豆次郎 ★:2019/09/14(土) 16:01:43.53 ID:HmPqDK9v9.net

KeisukeHonda(本田圭佑)
@kskgroup2017

こんなん規制し始めたら、何でも規制しなあかんくなるよ?

米国 電子たばこの販売禁止へ | 2019/9/12(木) - Yahoo!ニュース
news.yahoo.co.jp

午後4:07 · 2019年9月12日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/kskgroup2017/status/1172044049181577216?s=21
(deleted an unsolicited ad)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568444503
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【ラグビーW杯】日本代表、初戦ロシア戦メンバー発表 負傷のアマナキ・レレイ・マフィ、福岡堅樹は外れる

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1 名前:鉄チーズ烏 ★:2019/09/18(水) 18:21:27.59 ID:ymfxDKGM9.net

 ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(49)は18日、W杯日本大会1次リーグA組初戦ロシア戦(20日、味スタ)に臨む登録メンバーを発表した。6日の南アフリカ戦(熊谷)で右肩を負傷したナンバー8のアマナキ・レレイ・マフィ(29=NTTコミュニケーションズ)と右ふくらはぎを痛めているWTB福岡堅樹(27=パナソニック)はメンバーから外れた。


◇FW

【プロップ】
 稲垣啓太(29=パナソニック)
 バル・アサエリ愛(30=パナソニック)

【フッカー】
 堀江翔太(33=パナソニック)

【ロック】
 ビンピー・ファンデルバルト(30=NTT)
 ジェームス・ムーア(26=サニックス)

【フランカー】
 リーチ・マイケル(30=東芝)
 ピーター・ラブスカフニ(30=クボタ)

【ナンバー8】
 姫野和樹(25=トヨタ自動車)

◇BK

【SH】
 流大(27=サントリー)

【SO】
 田村優(30=キヤノン)

【WTB】
 レメキ・ロマノ・ラバ(30=ホンダ)
 松島幸太朗(26=サントリー)

【CTB】
 中村亮土(28=サントリー)
 ラファエレ・ティモシー(28=神戸製鋼)

【FB】
 ウィリアム・トゥポウ(29=コカ・コーラ)

【控え】

◇FW

 具智元(25=ホンダ)
 中島イシレリ(30=神戸製鋼)
 坂手淳史(26=パナソニック)
 トンプソン・ルーク(38=近鉄)
 ツイ・ヘンドリック(31=サントリー)

◇BK

 田中史朗(34=キヤノン)
 松田力也(25=パナソニック)
 山中亮平(31=神戸製鋼)

2019年09月18日 15時27分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/rugby/1554300/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568798487
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【サッカー】<日本代表>W 杯アジア2次予選に欧州組は必要か?過去には小野伸二もアジアの舞台で悪質タックルの犠牲に...

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1 名前:Egg ★:2019/09/14(土) 10:35:23.89 ID:Q0pmWVrV9.net

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190911-00064024-sdigestw-000-1-view.jpg

森保一監督は、ワールドカップ2次予選の開幕を前に「楽な試合はひとつもない」と力説したという。

 なるほど指揮官としては当然の姿勢だ。円いボールを足で扱うサッカーの世界では、どんなどんでん返しが待っているか判らない。例えば、1996年アトランタ五輪で最強メンバーと評判だったブラジルが、日本にシュートの嵐を浴びせながらも敗れたのは、明らかにスカウティング不足と油断があったからだ。

 だが現実に2次予選には、掛け値なしに厳しい試合はひとつもない。またミャンマー戦を見ても、改めてリスクが高い。特に38分、ヘディングシュートをした吉田麻也の無防備な腹部にミャンマーのカウン・シトゥが正面から膝蹴りを入れたのは、常識的なサッカーの試合では考えられない蛮行で、吉田が無傷だったのが不幸中の幸いだった。VARがあれば、一発退場で重めの出場停止処分も課せられたはずだ。他にも背を向けてブロックすれば、後ろから足ごと削りに行く頻度が高く、それでもおそらく彼らに悪意はない。
 
 思い出すのはJリーグ草創期の喧噪である。閑古鳥が鳴いていたスタジアムは、唐突に満員の熱狂に包まれ、選手たちの闘争心に点火。延長戦にVゴールやPK戦などのおまけもついた過密スケジュールも影響して、故障者が続出した。たぶんミャンマーの選手たちも、滅多に遭遇しない日本のスター選手たちを必死に止めようと頑張っただけだ。きっとこれから手痛い罰則を食うなどの経験を重ね、徐々に国際試合での常識を覚えていくはずである。

 だが反面、日本がその伝道のためにベストメンバーをリスクに晒すのは考えものだ。既に日本は痛恨の失敗をしている。1999年7月、シドニー五輪予選のフィリピン戦に出場した小野伸二が、悪質な後方タックルの犠牲になり、左膝十字靭帯を断裂。日本の宝の可能性は、本当に狭められてしまった。

 慎重居士の指揮官だけに、監督としては未体験の2次予選初戦にベストメンバーで臨むのは仕方がない部分もある。しかしこのまま定められたレギュレーションに粛々と従い、与えられた試合に全力を尽くした先に、日本が目指す世界一の戴冠などない。

9/11(水) 17:59 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190911-00064024-sdigestw-socc

2 名前:Egg ★:2019/09/14(土) 10:36:02.05 ID:Q0pmWVrV9.net

日本がレベル差のあるチームと戦っている一方で、欧州、南米は熾烈な争いを繰り広げている

https://amd.c.yimg.jp/amd/20190911-00064024-sdigestw-001-1-view.jpg

もともとアジアは世界規模で劣勢を強いられているのに、広大で格差が大きい。その上、ワールドカップ本大会の出場枠が広がった影響もあり、予選の質は極端に低下している。森保監督が現役で戦った1994年米国大会へ向けての1次予選には、前回本大会に出場したUAEやタイなど、本当に気の抜けない相手も含まれ、アジアの総枠も「3」だった。アジアより格差が小さく質の高い欧州が既に防衛策を講じ、ネーションズリーグを創設して拮抗した強化試合を担保しているし、南米予選も見方によっては本大会以上に息の抜けない熾烈な戦いになる。

 ところが追いかける立場の日本が、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと計8試合ものAマッチをダラダラとこなしているのでは、その差が縮まる理由は見当たらない。ましてコンフェデレーションズカップが消滅するなど、日本は一層逆風を受けている。本大会でベスト8の壁を超えるには、相応の環境を整える創意工夫が不可欠で、おそらくコペルニクス的な逆転の発想が必要だ。
 
 アジア予選が楽になるほど、本大会は厳しくなる。さらに欧州組は、中味が緩くてリスクは高いアジア予選に出かけて行く度に、コンディション調整や所属チームでの立場が厳しくなる。一方で2次予選は突破だけがノルマで、それは国内選抜や五輪チームでも十分に可能だ。ベストメンバーの個の充実や進化を望むなら、2次予選は欧州組を招集せずに、国内組に任せた方がいい。一方でベストを集めるなら相応の強化試合が要る。あまりに緩い試合は逆効果にもなりかねない。アジアでA代表の国内組が2次予選を戦う同日に、欧州で日本選抜の“練習試合”を組み込むなど、抜け道を探るアイデアや努力を追求していくべきだ。日本が“普通”にやっていたのでは、世界の頂きは見えて来ない。

文●加部究(スポーツライター)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1568424923
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