2018年06月

【W杯】「川島しかいない」 元日本代表の松永成立氏、キーバー交代論を否定

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:シャチ ★:2018/06/26(火) 00:50:07.19 ID:CAP_USER9.net

6/26(火) 0:38配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00249840-nksports-socc
 日本代表GK川島への批判が大きい。コロンビア戦での直接FKからの失点に加え、セネガル戦では
FWマネの先制点をパンチングで「アシスト」。試合は2-2で引き分けたが、0-1のままなら敗戦の責任をすべて負っていた。

 元日本代表GKで現在は横浜GKコーチの松永成立氏は「本人も認めているように、あれはミスですね」と言って、
失点シーンを振り返った。「ポジショニングは問題ないし、守り方は間違っていない」と言った後「キャッチングすれば問題なかった」と続けた。

 なぜ、パンチングを選択したのか。松永氏は「ネガティブになっていたこと。失点したくない、という気持ちが強すぎたのでは」と分析した。
初戦のコロンビア戦ではFKを直接決められ、批判されていた。「失点できない」「安全にいかないと」という思いが、瞬間的に判断を狂わせた。

 キャッチングは、ボールを落とすリスクがある。ボールがスリッピーなら、さらに危ない。「悪い時は、どんどんネガティブに考えがち。
だから、より安全だと思って、パンチングに切り替えたのだと思います」と話した。もっとも「うまくいかない時は、
狙い通りにいかないもの」と同氏。その通りに失点した。

 「川島交代」の声も噴出する。しかし、松永氏は否定した。「練習のパフォーマンスは東口や中村の方がいいかもしれない。
でも、試合から離れている上に、大会のグレードが違う。経験値のない選手がいきなり出たら、
プレーどころではない」。リスクの大きさを理由に、ポーランド戦でも正GKの起用を推した。

 不安なのは、川島のメンタル。ミスを引きずらないことだ。松永氏は「自らミスだと口にできたのは、開き直れた証拠。
失点の後は悪いパフォーマンスではなかったし、安定している部分もあった」と話した。

 松永氏自身は「ドーハの悲劇」でゴールを奪われ、W杯出場を逃している。だから「3大会連続出場は日本人で初めて。
うらやましい。日本のゴールを守り続けている自信を取り戻してほしい」とエールを送る。
さらに「批判にさらされるのもW杯の日本代表だからこそ」。厳しい批判も期待が大きいからこそだ。

 98年フランス大会、無得点に終わったFW城彰二は帰国した成田空港で水をかけられた。落ち込む城は、
FWカズからの「そんなの気にしてたらエースなんか務まんねえぞ。それは、期待の裏返しだ」という電話で立ち直ったという。

 川島が期待をバネに復活できるか。「コロンビア戦勝利での盛り上がりを、ポーランド戦で尻すぼみにしてほしくない」と松永氏。
「オレしか代表のゴールは守れない、ぐらいの気持ちでやってほしい。いや、やってもらわないと困る。
川島しかいないのだから」と代表の活躍を願った。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529941807
続きを読む

【サッカー】香川真司がスペースの支配者に。日本支えた影のMVP、地味ながら不可欠な戦術的役割

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:あずささん ★:2018/06/25(月) 17:27:28.71 ID:CAP_USER9.net

現地時間24日に行われたロシアワールドカップのグループH第2節、日本代表はセネガル代表と2-2で引き分けた。この試合で2度追いついてのドローに貢献した得点者の乾貴士や本田圭佑らに注目が集まりがちだが、影のMVPとも言えるのは、実は香川真司だった。チームに欠かせないタスクをこなす10番の真髄は、セネガル戦で存分に発揮されていた。

注目されるのは乾や本田だが…

セネガル相手に2度リードされながら、2度追いつく形で2-2と引き分けた日本代表。完璧な試合運びだったわけではない。だが、局面のコンタクトプレーやドリブルで一気にボールを運んでくる相手に苦しみながらも、日本の選手たちは冷静に、それでいて野心的に勝利を目指した結果として勝ち点1を得た。

1得点1アシストの乾貴士や、終盤に値千金の同点ゴールを決めた本田圭佑、乾の1点目をアシストした長友佑都、中盤からゲームを操った柴崎岳、サディオ・マネをゴールシーン以外はほぼ仕事させなかった酒井宏樹など殊勲的な働きをした選手に注目がいくのは当然だ。ところがこの日、目立たないながらもチームの攻守における流れを作っていたのが香川真司だった。彼は試合後、次のように自らのプレーを振り返った。

「最初はやはり苦労したんですけど、相手の身体的なところ、スピードだったり。対応が慣れないところがありましたけど、ただ、徐々に試合をするにつれて時間が経つにつれて良い戦い方、いいポゼッションができていたと思う」

1点目は柴崎からのロングパスに長友が追いつき、そこからパスを受けた乾が得意のファーサイドに巻くシュートによって生まれた。その時は香川もペナルティエリアに入り込んで相手ディフェンスの意識を分散させたが、直接ボールに触ることはなかった。2点目はその香川に代わって入った本田が決めている。

しかし、攻撃面では柴崎と大迫の間で巧妙にポジションを取り、前を向いてボールを触っては乾や原口元気の仕掛けを促し、ワイドにボールが展開されたところでインサイドのハーフスペース(ピッチを縦に5分割した際、中央と両サイドの間になる2本のレーン)を突いて相手のディフェンスを引きつけた。

象徴的だったのが16分のシーンだ。

長谷部から縦パスを受けると、香川は素早く左サイドを走る乾にボールを出し、相手のディフェンスが乾と中央の大迫勇也に引きつけらて生じた間のスペースに入り込んでリターンパスを受けた。そこから左サイドを上がってきた長友にボールを預けると、素早く動きなおしてフリーになり、さらにリターンを受ける。ここはアルフレッド・エンディアイエに縦のコースを切られたが、長谷部に戻すとミドルシュートは惜しくもブロックされた。

「僕とサコ(大迫)のところでうまく入ってサイドのところに展開していたら、なかなかいいチャンスができていたので、なるべくそこのスペースを使うために、ただ、あまり人を入れ過ぎないで、元気や乾が入ってこれるので、そこから僕が1列落としてどんどんボールを受けながら入っていく」(香川)(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/FOOTBALL CHANNEL
https://www.footballchannel.jp/2018/06/25/post277539/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529915248
続きを読む

【まじ本田△】自分以外の日本代表選手を“叩く”ことを控えるように願い出る「上げ下げ楽しむのは僕だけに」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2018/06/25(月) 06:16:58.88 ID:CAP_USER9.net

6/25(月) 6:09配信
本田、自分以外は“叩かないで”「上げ下げ楽しむのは僕だけに」

 「ロシアW杯・H組、日本2-2セネガル」(24日、エカテリンブルク)

 値千金の同点ゴールを決め、日本人初のW杯3大会連続ゴールを決めたMF本田圭佑(パチューカ)が、自分以外の日本代表選手を“叩く”ことを控えるように願った。

 今大会はスーパーサブの立ち位置で、コロンビア戦はCKから大迫の決勝ヘッドをアシスト。この試合では自ら決めて日本を救った。W杯では日本人唯一の3大会連続ゴールとなり、大舞台での強さを見せつけたが、その秘訣や理由を問われると「けっこうここで喋ってきましたけどね。逆にそれ、まだ気付いてないのって感じですよね」と本田節も絶好調だった。

 これまでも「僕は環境先行型の人間」と発言したり、逆境になるたびに自分を奮い立たせたりと本田なりの思考でプレーし続けてきている。「ずっと2010年初めてのW杯からやってきてるのが、結果だけを見るんじゃなくて、それは僕だけじゃなくてね、ここの代表にいる連中っていうのは、出てないメンバーも含めて、ホント日本人が想像もできひんような努力をしてきて、この場にいるという」と自分以外の選手も含めて、プロセスも考慮してほしいと求めた。

 その上で、「僕はね、割と叩かれるのホントに感謝してる部分があるんで、楽しんでる部分もあるんですけど」と切り出した。「そうじゃない人もたくさんいるから、それはちゃんとみんなが守ってあげないといけないと僕は思っているんで、メディアの皆さんもね、割とそこの上げ下げを楽しむのは僕だけにしておいて欲しいなというふうに思います」と、自分以外の選手には温かく見守るように願い出ていた。

 日本はセネガルと引き分けたことで勝ち点を4にした。28日のポーランド戦で引き分け以上なら自力で10年南ア大会以来となる決勝トーナメント進出が決まる。負けた場合は他会場のセネガル-コロンビアの結果を待つことになる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000033-dal-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180625-00000033-dal-000-2-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529875018
続きを読む

【サッカー】コロンビア勝利で日本代表に追い風?ポーランド戦黒星でも決勝T進出の可能性

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2018/06/25(月) 04:56:01.02 ID:CAP_USER9.net

6/25(月) 4:54配信
GOAL
決勝T進出の行方は最終戦に

コロンビア勝利で日本代表に追い風?ポーランド戦黒星でも決勝T進出の可能性

24日にロシア・ワールドカップのグループH第2節の2試合が開催。初戦を白星で飾った日本とセネガルの一戦は2-2のドローで決着。もう1試合のコロンビアとポーランドは2-0でコロンビアが勝利を収めた。第2節を終えて決勝トーナメント進出が最も近いのはどのチームなのか。

まず、グループリーグ順位は2試合を終えて日本が勝ち点『4』で首位をキープした。セネガルも日本と勝ち点、得失点差、得点のすべてが同じだが、警告枚数の差により2位となった。(日本警告3、セネガル警告5)

なお、コロンビアに敗れたポーランドは日本戦を残してグループリーグ敗退が決定。コロンビアはセネガルとの直接対決で勝てば決勝トーナメント進出、引き分けても日本次第で突破が決まる。敗れた場合は、敗退が決定する。

1位:日本(勝ち点4、得失点差1)
2位:セネガル(勝ち点4、得失点差1)
3位:コロンビア(勝ち点3、得失点差2)
4位:ポーランド(勝ち点0、得失点差-3)※敗退決定

日本は28日にポーランドとグループリーグ最終節を戦い、セネガルとコロンビアも同日に対戦する。日本はポーランドに引き分け以上であれば、他試合に関係なく無条件での決勝トーナメント進出が決定する。その条件を以下に整理している。

日本がポーランドに勝利した場合

日本は2勝1分で勝ち点『7』となり、もう1試合のセネガルvsコロンビアの結果に関係なく決勝トーナメント進出が決まる。

・セネガルがコロンビアに勝利した場合
日本とセネガルが突破決定。得失点差などで順位が決定

・セネガルとコロンビアが引き分けた場合
日本の1位で突破決定。セネガルが2位通過

・コロンビアがセネガルに勝利した場合
日本の1位で突破決定。コロンビアが2位通過

日本がポーランドと引き分け場合

日本は勝ち点『5』となり、もう1試合のセネガルvsコロンビアの結果に関係なく2位以内が確定。決勝トーナメント進出が決まる。

・セネガルがコロンビアに勝利した場合
日本は2位で突破決定。セネガルが1位通過。

・セネガルとコロンビアが引き分けた場合
日本とセネガルが突破決定。総得点、反則ポイントで順位が決まる。

・コロンビアがセネガルに勝利した場合
日本は2位で突破決定。コロンビアが1位通過。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00010027-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529870161
続きを読む

【サッカー】≪日本 2-2 セネガル≫ 日本代表がセネガルと引き分ける!! ワールドカップ ロシア大会

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:豆次郎 ★:2018/06/25(月) 01:51:09.87 ID:CAP_USER9.net

ワールドカップ ロシア大会
6/24(日) 24:00
グループH
エカテリンブルクアリーナ

【結果】
日本代表 2-2 セネガル

【得点者】
サディオ マネ (前半11分)
乾貴士 (前半34分)
ムサ ワゲ (後半26分)
本田圭佑 (後半33分)



https://russia2018.yahoo.co.jp/game/score/2018062401/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529859069
続きを読む

【サッカー】W杯に広がる試合後のゴミ拾い、吉田麻也「来た時よりも美しく、それが日本人の美学」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:金魚 ★:2018/06/24(日) 19:12:33.35 ID:CAP_USER9.net

世界中の注目を浴びるサッカーのワールドカップ(W杯)は、ときとして小さな振る舞いが大きな話題を呼ぶ。
熱戦が続くロシア大会でも、日本人サポーターが試合後にスタンドのごみを拾って帰る姿が世界に広く伝えられた。

日本人特有の行いとして、他国から見れば珍しく映るのであろう。日本代表の第2戦を翌日に控えた23日(土)、
会見に出席した吉田麻也に海外メディアから質問が飛んだ。

「日本のファンがスタジアムをきれいにしていったことが話題になっている。吉田選手の見解はどうか?
それから試合後は自分たちもロッカールームを掃除するのか?」

ちなみに質問者はイングランドメディアで、吉田はかの地のクラブであるサウサンプトンで在籍6シーズンを数える。
「おそらく試合後の僕たちのロッカーは、イングランドのプレミアリーグに比べてきれいだと思います」と、
ジョークを交えた答えで会見場の話題を誘った。

「ファンの皆さんの行いには、僕らも感銘を受けています。僕らも日本を背負って戦っていますが、
スタジアムでの皆さんの行いは、ロシア、そして世界中で見られているので、ピッチ外のことがこうして、たたえられるのは誇らしいこと」

メディアの後ろにはファンがいる。日頃の言動からそんな意識を強く感じることが多い、吉田らしい答えでもある。

ちなみに、日本人サポーターの試合後のごみ拾いは前回のブラジル大会でも話題になり、今大会では他国にも波及。
19日に行われ、日本代表が2-1で勝利を収めたコロンビア代表戦後には、両国のサポーターがともに協力し合ってスタンドを清掃したともいう。

サッカーの話題とは一見関係なさそうだが、世界規模のイベントで日本の文化を伝える意味では、またとない機会でもある。

答え終わったかに思えた吉田が、再び口を開く。深く一呼吸を入れて、大事そうに言葉を続ける。

「日本には『来た時よりも美しく』という言葉があります。美しくして、その場を去るというのが美学としてあるので、
そこは日本のサポーターの皆さんに染み付いているんじゃないかと思います」

コロンビア戦では一時同点に追いつかれた際に、下を向く選手たちを激しく鼓舞する姿が印象深い。
21歳のときに名古屋グランパスからオランダのVVVフェンロへの移籍で海をわたってから、すでに9年半が経った。
ときにリーダーとして、ときに国際人として――。チームを支える29歳は、まさしく“日本代表”という肩書に相応しい、
掛け値なしに素晴らしい振る舞いを見せている。

https://www.oricon.co.jp/article/485562/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529835153
続きを読む

【サッカー】西野監督“予告先発”で1トップにFW大迫!トップ下に香川・・・セネガル戦

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:あずささん ★:2018/06/24(日) 08:49:09.54 ID:CAP_USER9.net

会見に現れた西野監督には余裕が漂っていた。「スタートメンバーはコロンビア戦でと現時点では考えている」と、異例とも言える“予告先発”で1トップにFW大迫、トップ下に香川を配置する4―5―1で臨むことを明かした。

外国人記者から、セネガル戦のプランを問われると「チームの中の(最軽量)乾に5キロ増量せよ、(最小兵)大島に5センチ身長を伸ばせという調整に失敗して、それ以外での調整を余儀なくされた。軽い体、軽い頭の中で考えたい」と珍回答で爆笑を誘った。

ひと笑い取った後には相手の印象について誠実に対応した。「肉体的な強さ、速さだけではない。非常にオーガナイズされている。守備にも規律がある」と警戒。マネら超一流選手への恐怖心についても質問が飛ぶと「恐れることはまったくない。チーム力に自信を持って臨む。楽しみにしている。どう攻略するかを見せたい」とさらり。過度の緊張はなく、日本史上初めて開幕からの2連勝を狙う。

ソース/スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180624-OHT1T50014.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529797749
続きを読む

【サッカー】<日本代表>セネガルに敗れると、こんな厳しい状況に…。第2戦での勝点奪取は必須!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/06/24(日) 06:40:34.59 ID:CAP_USER9.net

グループリーグの初戦でコロンビアを破った日本代表が、いよいよ6月24日にセネガルと対戦する。
 
日本―セネガル
6月24日(日)20:00(日本時間24:00)キックオフ/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)
 
 この一戦をモノにすれば首位通過に近づくが、一方で敗れると厳しい現実が待ち受ける。それを分かっているからだろう。本田圭佑はセネガル戦前の囲み取材で「先を見据えれば」と持論を展開していた。
 
「グループリーグを突破した場合、その初戦に向けてのダメージが違い過ぎるというところですね。やっぱり、ここからはコンディションをどう上げていくかだと僕は思っているんで。2戦目で決められなかった場合の3戦目の消耗具合。たとえ(3戦目で)突破できたとしてもベスト8をかけた戦いに消耗した状態で挑んだ経験(10年ワールドカップの決勝トーナメント1回戦・パラグアイ戦)があるので、理想論は2戦目で決めることですね」
 
 そうなのだ。忘れてはいけないのが、第3戦のポーランド戦まで中3日しかないというスケジュールである。ベースキャンプ地のカザンからヴォルゴグラード(3戦目が行なわれる都市)まで飛行機移動の負担も考えると、かなりハードなのである。
 
 セネガルに敗れ、続くポーランド戦で勝点を奪って2位で通過したとしても……。決勝トーナメント1回戦(7月2日/ロストフ・アレーナ)まで、またしても中3日と消耗具合は半端ない。はっきり言って、これは厳しい状況である。なので、そうならないよう、本田は「2戦目で決めること」が重要だと主張しているのだ。
 
 ちなみに、1位通過すれば決勝トーナメント1回戦(7月3日/スパルタク)まで中4日となる。この差は大きい。
 
 セネガルに勝てば、ポーランド対コロンビア戦の結果次第で第3戦が消化試合になる可能性もある。だから、西野監督もセネガル戦に向けて攻めの姿勢を貫く。
 
「これを3戦目まで持っていくか、持っていかないかということを考えると、3戦目(のポーランド戦)は敗者復活のゲームです。2戦目で決めなければいけないということも、翌日に選手たちに伝えていますし、そう思わなきゃいけない状況です」
 
 もちろん、1位通過がベストだ。ただ──。こうしてグループリーグ突破云々の話をできるだけ幸せなのかもしれない。すでに本大会で2敗しているチームもいるなか、「グループ2位だと厳しい」などと言えているのはある意味、贅沢な悩みである。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト6/24(日) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180624-00042787-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180624-00042787-sdigestw-000-4-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529790034
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ