2018年05月

【アメフット】<日大の内田前監督>コーチの暴力問題も隠ぺい?「部を辞めるなら退学しろ」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 23:38:30.06 ID:CAP_USER9.net

日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル事件で同部は27日、父母会への説明会を開き、加藤直人部長、森琢ヘッドコーチらが謝罪した。
だが、日大側は事件の経緯について、内田正人前監督、井上奨前コーチと宮川泰介選手(20)の理解に乖離があったという従来の説明を繰り返し、参加者らの反発を買ったという。

タックルした宮川選手を守るために部員たちが作成中の声明文は近く発表される予定だが、その「内部告発」は今回のタックル問題にとどまらないようだ。

AERAdotが5月18日に報じた日大アメフト部のAコーチが部員らに昨年、暴力をふるい、20人前後の部員が一斉に退部した経緯なども声明で詳しく明かされるのではないかとされる。

日大現役選手がこう証言する。

「Aコーチが昨年、部員に暴行した時も、内田前監督は暴行したコーチをかばい、その部員を切り捨てました。『スポーツ推薦で入ったんだろう。部を辞めるなら退学しろ』と迫ったそうです。
内田前監督は高校時代は日大系列の高校でブラスバンド部に所属し、アメフトは大学からはじめたので正直、選手としての実績はあまりない。専門的なことはコーチ任せでした」

当の内田前監督はまだ日大の常務理事は続けているが、都内の病院に入院し、現在は職務停止中だ。だが、内田前監督は理事を辞める気はないという。

「内田前監督は田中英壽理事長の側近で、人事権を握る実質ナンバー2です。このポストだけは死守しようとしている。
内田前監督に逆らうと就職などに影響が出るので、コーチや部員も皆、パワハラなどがあっても口をつぐんでいました。だが、今回はきちんと訴えたい」(前出の部員)

騒動以降、トップの田中理事長は雲隠れしたまま、今回の件で謝罪していない。部員らの声明でさらにガバナンスが問われることは必至だ。

(AERAdot編集部)

5/28(月) 18:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00000044-sasahi-spo

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180528-00000044-sasahi-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527518310
続きを読む

【サッカー】<本田圭佑>ハリル解任「ネガティブには思わない」「これだけ議論ができるのもハリルさんが監督をやっている時はなかった」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 20:01:55.75 ID:CAP_USER9.net

「ディテールの部分での議論が増えた」

2018年5月28日、日本代表が同30日に行なわれるガーナ戦に向けて非公開練習を行なった。前日まで3バックシステムを試すなど急ピッチにチーム作りが進めているが、ハリルホジッチから西野に監督が代わった影響もあり、この短期間でどこまで組織力を高められるかは疑問だ。
 
 しかし、本田は「今の時点でネガティブなことを言ったところで大事な試合が来ると。で、そこには勝敗が求められると。そういう意味では今はそのネガティブなところは封印すべきだなと思います。」冷静に現状を受け止めていた。
 
 では、とにかく前を向いた状態で何ができるのか。本田は「やれることはある」と力強く言った。
 
「確かに難易度が高い部分はある。難易度が高いというのは相手が強いんでね、ワールドカップなんで。アジア予選とは話が違う。ワールドカップで結果を出さなきゃいけないなかでの、こういった準備は初めてなので。
 
 でも、これまでぶっつけ本番で結果を出してきたことは何度もあるし、シミュレーションの仕方、いろんなシチュエーションを想像することは自分の強みのひとつだと思っている。だから、究極のシチュエーションをいくつか用意しながら試合のなかで対応していく。もちろん、ひとりでやってはダメなんですけどね。それをこうしたところから議論していくというのが大事でしょうね」
 
 監督交代についても「ネガティブには思わない」
 
「選手は全員前を向いていますし、そのなかで結果を出せる議論もやっている。これだけ議論ができるというのも、ハリルさんが監督をやっている時はなかった。そういう意味ではネガティブなところではなくて、すごくポジティブなところも感じています」
 
「ディテールの部分でのディスカッションが増えた印象を受けますね」という本田はその議論を上手くチームに落とし込むことはできるのか。ガーナ戦のパフォーマンスがひとつの答になりそうだ。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト 5/28(月) 19:49
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00041010-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180528-00041010-sdigestw-000-4-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527505315
続きを読む

【サッカー】ガーナ戦に臨む日本代表の背番号が決定!! 6番は空き、24番以降の4人は…

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:かばほ~るφ ★:2018/05/28(月) 17:49:01.02 ID:CAP_USER9.net

ガーナ戦に臨む日本代表の背番号が決定!!6番は空き、24番以降の4人は…
5/28(月) 17:34配信

日本サッカー協会は28日、30日のガーナ戦(日産ス)に臨む日本代表の選手背番号を発表した。
MF香川真司(ドルトムント)が10番、FW岡崎慎司(レスター・シティ)が9番、
MF本田圭佑(パチューカ)は4番を付ける。

ガーナ戦には27選手が招集されたが、MF青山敏弘(広島)がケガで離脱したため、
青山が付ける予定だった6番が空き番号となった。31日に発表されるW杯最終登録メンバーは23人。
今回、24番以降の背番号を付けるのは24番のDF植田直通(鹿島)、25番のFW浅野拓磨(ハノーファー)、
26番のMF三竿健斗(鹿島)、27番のMF井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)となっている。

▽GK
1 川島永嗣(メス)
12 東口順昭(G大阪)
23 中村航輔(柏)

▽DF
5 長友佑都(ガラタサライ)
20 槙野智章(浦和)
22 吉田麻也(サウサンプトン)
19 酒井宏樹(マルセイユ)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV)
3 昌子源(鹿島)
2 遠藤航(浦和)
24 植田直通(鹿島)

▽MF
17 長谷部誠(フランクフルト)
4 本田圭佑(パチューカ)
14 乾貴士(エイバル)
10 香川真司(ドルトムント)
16 山口蛍(C大阪)
8 原口元気(デュッセルドルフ)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
18 大島僚太(川崎F)
26 三竿健斗(鹿島)
27 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)

▽FW
9 岡崎慎司(レスター・シティ)
15 大迫勇也(ブレーメン)
13 武藤嘉紀(マインツ)
25 浅野拓磨(ハノーファー)

5/28(月) 17:34配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-01654344-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527497341
続きを読む

【サッカー】<本田圭佑と【3-4-2-1】>“トップフォーム”なら、新布陣は『本田システム』になる可能性も

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 12:25:16.69 ID:CAP_USER9.net

西野朗監督率いる日本代表が、本格的な戦術練習に着手している。3バックの布陣にトライする中、本田圭佑はシャドーの一角でプレー。ポジションは確約されていないが、指揮官の期待するトップフォームを取り戻せれば、新布陣は『本田システム』にもなるかもしれない。(取材・文:青木務)

90分の悲痛な叫び…! ハリルホジッチ前日本代表監督が心境を吐露【記者会見ノーカット】

●シャドーの本田圭佑

 本田圭佑が“中央”に戻ってきた。【3-4-2-1】に挑戦中の日本代表だが、長らくエースとして活躍してきた本田がフィットすれば、この布陣を『本田システム』と呼ぶことになるかもしれない。

「とにかく後ろからしっかりとラインを上げて押し出して、前の選手たちをフォローしてあげることも大事と思っている。逆に攻撃の部分では中盤に人数を割けると思う。これまで縦に速い攻撃をやってきましたけど、それは現代フットボールでは当たり前のものなので、それは継続しながら。それプラス、中盤の数的優位を活かした崩しとか、そういうのももう少し加えていけたらないという感覚はあります」

 リベロの位置に入るなど、戦術の鍵を握るキャプテンの長谷部誠はこのように語っている。最終ラインがしっかりと押し上げられれば、中盤に人数をかけることができるという考えだ。そうしたシチュエーションが生まれれば、いい形で奪ったボールを素早くフィニッシュに繋げることができるだろう。さらに、本田がサイドではなく中央寄りにポジションを取ることで、より相手ゴールに近い位置でプレーできる状況が生まれる。

 2日連続で戦術練習を行った西野ジャパンだが、その中で【3-4-2-1】のシャドーを務めたのは本田、宇佐美貴史、香川真司、浅野拓磨、原口元気の5人。本田は圧倒的な力を示しているわけではないが、タメを作ったり周囲との細かい繋ぎで前進するなど随所に『らしさ』も見せた。

 高い位置で守ろうという強い決意を持って日本はワールドカップに臨むと思われるが、厳しい時間帯、最終ラインの枚数を気にする暇なく死に物狂いで守らなければならない場面は必ず出てくる。その場合、仮にボールを奪えても相手ゴールとの距離が遠く、前に人が足りない状況に陥る。だが、本田が少しでもキープできれば味方が押し上げる時間が生まれる。

 以前ほど圧倒的ではないにせよ、本田のキープ力は西野ジャパンでも上位だ。もちろん、シャドーの選手まで守備に追われることもあるだろうが、それでも本田がピッチにいる意味は大きい。

つづく

フットボールチャンネル 5/28(月) 10:52
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00010001-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180528-00010001-footballc-000-1-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 12:25:24.12 ID:CAP_USER9.net

●本田には他の選手にない武器がある

 ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が目指した、相手の陣形が整う前にフィニッシュに持ち込む速い攻撃という特色を残す意思を示しつつ、西野朗監督はこう語っている。

「日本化したフットボール、構築してきたものがあります。技術を最大限に活かしたり、戦い方においても組織や規律、結束した上で化学反応を起こして戦える強さ。それをベースにした上で構築する必要があると思っています」

 その点、本田は“日本化したフットボール”を体現しうる選手だろう。ハリルホジッチ氏が標榜したスタイルに理解を示しつつ、あえて異なるプレーで変化を起こそうとしていた。速さや強さといった要素の必要性を感じながら、それだけでは日本代表は戦えないと考えていた、という推察もできるだろう。

 ガーナ戦のメンバー発表会見で、西野監督は本田の選出理由について「トップフォーム、トップパフォーマンスというのは、代表の中で今まで積み上げられてきたものであり、チームの中心選手でありました」と述べた。そして、「代表チームに欠かせないもの」と、信頼を口にしている。

 ワールドカップでは日本が守勢に回る時間も長くなる。西野ジャパンの攻撃は自然とカウンターになり、その回数も限られるかもしれない。そうした展開で本田がサイドにいても、スピードでちぎれるわけではない。しかし、他の選手にない武器もある。中央に置いてフィニッシャーなり、攻撃の中継役という役割は期待できるだろう。

 もちろん、グループステージで激突する3ヶ国は日本にボールを持たせておいて速攻で仕留めるプランも持っているだろう。日本が本田にボールを集めるところを意図的に狙ってくるかもしれないので、諸刃の剣の域は出ないが・・・。

 いずれにせよ、西野監督は“トップフォームの本田”に期待を寄せている。まずはガーナ戦で状態の良さを示し、指揮官を納得させたいところ。再び輝くことができれば、本田も戦術の鍵を握る存在になるのではないだろうか。

(取材・文:青木務)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527477916
続きを読む

【サッカー】<香川真司>W杯メンバーから落選か。日本代表、3バック導入で見えてきたチーム内の序列

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 12:02:47.84 ID:CAP_USER9.net

日本代表は本格的な戦術練習を始め、それにともなってチーム内の序列も見えてきた。31日に発表される予定のロシアワールドカップに臨む23人から漏れるのは誰なのか。最後の最後で落選となるかもしれない3人の行方を占う。(取材・文:元川悦子)

大迫と宇佐美への信頼。一方で香川は…

30日のガーナ戦(日産)に向け、21日から千葉県内で合宿中の西野朗監督率いる日本代表。26日から本格的な戦術練習に突入し、新指揮官が導入を明言していた3バックシステムの構築が始まった。

 26日はピッチ6分の1、ハーフコートのゲーム形式だったが、27日はさらにピッチサイズが拡大。最後には守備陣だけを集めて3バックをどうスライドさせるのか、敵が来る場所によって誰がマークに出るかといった細かい確認も行われた。

「5バックにはならずに、サイドのウィングバックの選手をできるだけ押し出して、センターバックの選手たちがサイドにスライドしてというような、基本的に3バックというよりは4バックになる形だと思う。それだけじゃなくて中盤で浮いている選手がいたら、後ろの3枚の誰かがついて、潰しにいくことも必要だと思う。僕自身、3バックはかなり攻撃的なイメージを持っています」とキャプテンでありリベロに入る長谷部誠(フランクフルト)も守備一辺倒のシステムではないと強調。

 いかにして高い位置をキープして、攻撃に厚みを持たせるかが、今後の日本に課せられた重要テーマになってきそうだ。

 こうした中、攻撃陣の組み合わせも頻繁に入れ替わっている。26日の1本目は右から本田圭佑(パチューカ)・大迫勇也(ブレーメン)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、2本目が香川真司(ドルトムント)・大迫・宇佐美、3本目が本田・大迫・宇佐美という組み合わせで、27日は1本目が原口元気(デュッセルドルフ)・大迫・宇佐美、2本目が本田・岡崎慎司(レスター)・香川という「ビッグ3」の共演だった。

 1トップは大迫が鉄板で、左足首負傷の回復途上にある岡崎は時間限定でのプレーになってはいるものの、大迫に次ぐ位置づけにいるようだ。シャドーに関しては大半のゲームで主力組に入った宇佐美が現時点でのファーストチョイス。

 そこに続くのが、本田と右ウイングバック併用の原口と見られる。つまり香川の序列は4人の中で最も低い。右太もも前の打撲で別メニュー調整を強いられている乾貴士(エイバル)もシャドー要員に含まれている可能性もあるため、このままでは香川が最終メンバー23人から落選するというまさかの事態も起こり得る状況なのだ。

つづく

フットボールチャンネル2018.05.28
https://www.footballchannel.jp/2018/05/28/post271461/

写真
https://img.footballchannel.jp/wordpress/assets/2018/05/20180528_Kagawa_Getty.jpg


2 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 12:02:57.81 ID:CAP_USER9.net

キレのない香川。このままでは落選も
 実際、この1週間のトレーニングを見ても、2月から5月まで3ヶ月も公式戦から離れた影響か、切れ味鋭い崩しやゴールに迫る勢いがあまり見られず、シュート練習でも枠を外すシーンが目立った。27日のゲーム形式の後には西野監督が香川を呼んで何やら指示を出していた。どうやら指揮官は香川のパフォーマンスに納得していない模様だ。

 ゲーム形式ではサブ組が4-2-3-1や、アンカーを置いた4-3-3、中盤をボックス型にした4-4-2なども試していたが、香川が入ったのは左インサイドハーフか左MF。トップ下に陣取ったのは本田で、西野監督も彼をどう使うべきか答えを見つけられていない様子が色濃くうかがえた。

「MFの選手でも、前線で2トップ、3トップ、1トップとポジションも変わってくる。バランス的にいろいろありますが、対応力が間違いなく求められる。ポリバレント(ユーティリティ)な能力を持った選手がこのリストの中にもいる」と指揮官は18日のメンバー発表会見でも万能型プレーヤーの必要性を強調していたが、香川は他のアタッカー陣に比べるとポリバレント性が低い。

 宇佐美であれば左右のシャドーに加えて、2列目の全ポジションや2トップの一角にも入れるし、原口はそれに加えてボランチや右ウィングバック、右サイドバックでもプレー可能だ。本田は8年前の南アフリカワールドカップを振り返っても分かるように、1トップでも大きな仕事ができることを実証しているし、乾にしても左ウィングバックをこなせる。スピーディーなドリブル突破という絶対的な武器を持つ彼はジョーカーにもなりうる貴重な存在だ。

 前任者のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は中島翔哉(ポルティモネンセ)にその役目を託そうとしたが、西野監督にとっての切り札は乾なのだろう。ケガも順調に回復し、27日には対人メニュー以外の全体練習をこなせるところまで来ているため、負傷による落選はやはり考えられない。

 31日の最終メンバーに生き残るのは23人。すでに青山敏弘(広島)が右ひざ負傷で離脱しているため、絞られるのは3人だ。その最右翼がゲーム形式の練習から外れる回数の多い三竿健斗(鹿島)。彼が非常に厳しい立場にいるのは周知の事実だ。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 12:03:35.03 ID:CAP_USER9.net

それ以外の2枠がボランチなのか、2列目のアタッカーたちなのか、それともFW陣なのかはまだ定かではない。仮にボランチであれば、この2日間で一度も主力組に入っていない井手口陽介(クルトゥラス・レオネサ)がボーダーラインにいると目される。FW陣では武藤嘉紀(マインツ)と浅野拓磨(シュトゥットガルト)がその位置づけに該当する。

 しかしながら、井手口は昨年8月のワールドカップアジア最終予選の大一番・オーストラリア戦(埼玉)で値千金のダメ押し弾を叩き出していて、ここ一番の爆発力がある。長谷部が最終ラインに下がったことからデュエルに強いボランチが山口蛍(C大阪)1人というのも、ワールドカップ本番を視野に入れるとやや不安が大きい。井手口を残した方がいいという判断もあるだろう。

 武藤はこの1週間のトレーニングでベストコンディションであることを示しているし、浅野にしても井手口同様にオーストラリア戦での先制弾という実績がある。加えて言うと抜群のスピードで相手の背後を取れるという傑出した武器を備えている。そのようなタイプの選手も本大会の駒として必要かもしれない。

 上記の3人から2人を削れない場合、次の候補としては2列目のアタッカーの誰かということになる。そこで一番危険なのが香川だ。4年前のブラジルワールドカップで絶不調に陥り、グループリーグ2戦目のギリシャ戦(ナタル)でまさかの先発落ちを経験した29歳の男にとって、ロシアワールドカップは絶対にリベンジを果たさなければならない因縁の大舞台だ。

「ロシアをキャリアの集大成にしたい」とこの4年間、口癖のように言い続けており、2度目のワールドカップへの尋常ならざる思いがあるはずだ。エースナンバーである「10番」を背負い始めてから足掛け8年が経過したが、この番号に相応しい活躍も十分にできていない。そんなネガティブな要素を全て払拭するためにも、ロシアワールドカップへの挑戦権だけは逃すわけにいかないはずだ。

 とはいえ、今のままでは厳しいのは確か。コンディションとパフォーマンスの両方を劇的に上げられるという確証がない限り、西野監督の信頼を取り戻すことはできない。残されたアピールの時間は3日間しかないが、かつての輝きの一端を示すことができれば、最悪の事態だけは回避できる。果たして香川真司は最終メンバーリストに名を連ねることができるのか。ガーナ戦までの動向を注視したい。

(取材・文:元川悦子)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527476567
続きを読む

【サッカー】<日本代表>西野ジャパンの中核は“神ファイブ” 骨格が固まりつつある

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:Egg ★:2018/05/28(月) 06:40:01.65 ID:CAP_USER9.net

西野ジャパンの“神ファイブ”が固まった。日本代表は27日、千葉県内で合宿を行い、実戦形式の戦術練習で、前日に続き3バック布陣を試した。主将のDF長谷部誠(34)=フランクフルト=ら5人は常に主力組でプレーし、中核を務めることが濃厚になった。また、攻撃陣ではMF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=らロンドン五輪世代と、MF本田圭佑(31)=パチューカ=らビッグ3のポジション争いも勃発した。

西野体制に変わろうとも、カギを握るのはやはりこの男だ。前日に引き続き3バックの中央を務めた長谷部主将は「3バックはクラブでもやっているので慣れていますし、個人的には後ろでも中盤でもできる。自分の強みを生かしてやっていきたい」と力強く言い切った。

この長谷部を含め、中核になるのが“神ファイブ”だ。この日はGKをつけない10対10の実戦形式の練習を2本実施。ともに主力組でプレーしたのは3バックの中央の長谷部と右DFの吉田、守備的MF山口、左ウィングバック(WB)の長友、そして右WBと1トップの後方(シャドー)で試された原口の5人。3―6―1を採用する西野ジャパンの守備を担う存在だ。

3バックはWBが押し込まれると、5バックのような形になるため守備的な印象が強い。だが、長谷部は「みんなとも5バックにならないようにと話している。WBを押し上げて中盤で数的優位をつくりたい」と狙いを明かす。参考にするのが、近年3バックで結果を残したユベントス。MF宇佐美が「3バックでやると分かった時に(本田)圭佑君や(長友)佑都君と(イメージは)ユベントスという話はしました」と言うように、中盤で数的優位をつくり、相手に的を絞らせないボール回しをするつもりだ。

1996年のアトランタ五輪で優勝候補のブラジルを破った“マイアミの奇跡”を起こした時もこのシステムだった。「3バックへのトライは面白いものになると感じている」と長谷部。再び世界を驚かすべく、西野ジャパンの骨格が固まりつつある。

スポーツ報知 5/28(月) 6:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000047-sph-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180528-00000047-sph-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527457201
続きを読む

【サッカー】ネイマール、マンC移籍希望?「グァルディオラの下でプレーしたい」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:久太郎 ★:2018/05/28(月) 00:18:44.64 ID:CAP_USER9.net

 フランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが、26日までにブラジルのESPNに対し「常にグアルディオラの下でプレーしたかった」などと話した。

 イングランド1部リーグ、マンチェスター・シティーの指揮官グァルディオラの名前を具体的に出した、ネイマールは「彼は別格だ。バルセロナを彼が出て行ってから1年後、僕がバルサに行った。本当に彼と仕事がしたかった」とすれ違いを悔やんだ。

 パリ・サンジェルマンはトーマス・トゥヘル新監督の就任を公式発表したばかり。ネイマールの気持ちはシティーに傾いているのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000133-dal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527434324
続きを読む

【サッカー/日本代表】新布陣の見本はユベントス? 本 宇佐美、3バックは「伸びしろがある」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:数の子 ★:2018/05/27(日) 22:11:23.21 ID:CAP_USER9.net

日本代表FW宇佐美貴史にとって、3バックのオプションは前向きなチャレンジとなっているようだ。合宿7日目のトレーニング後、「チームに浸透すれば、僕としてはやりやすいフォーメーション。楽しいサッカーができる」と口にした。

 西野朗監督は26日の練習から、フォーメーション練習で3-4-2-1システムを採用。宇佐美は主に2列目のポジションで起用されており、「あの位置で受けるのは個人的に好き」との言葉どおり、得意のシュートとコンビネーションプレーで持ち味を出している。

 国内で3バックと言えばペトロヴィッチ監督が指揮した広島、浦和が有名だが、イメージしているのはセリエAで7連覇中のユベントスだという。「『うまくやれば相手はやりづらい』と、圭佑くんとか佑都くんが言っていた」。MF本田圭佑、DF長友佑都ら、実際に対峙した中心選手がアドバイスを送っているようだ。

 この2日間、攻撃陣は前線3人での連携を中心にトレーニングした。FW原口元気とのデュッセルドルフコンビで2シャドーを形成する場面もあり、「生かし方、生かされ方はチームで一番分かっている」と自信も口に。その一方で「誰とでも合わせられるように、ストロングポイントを理解していく」と“相方”にはこだわらない姿勢を見せた。

 主力組とみられる11人でプレーする時間帯が多く、本田やMF香川真司とのポジション争いでは優位に立っているようだ。だが、「そこは何も考えていないし、どうなるのかは分からない。主力とも感じていない」と意識はせず。「W杯に行けるように練習でアピールしていくしかない」と指揮官の信頼をプレーで示していこうとしている。

 初めてのW杯まで残り3週間。まだフルコートでの試行をしていない新布陣の完成度は未知数だが、「最初からうまくいきすぎるほうが怖いので、最初はうまくいかないほうがいい」と冷静。「伸びしろがあるということ。これから良くしていくことだけを考えたい」と、28日からの非公開練習で練度を高めていく意気込みを示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-01654323-gekisaka-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527426683
続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ