2017年03月

【サッカー】乾貴士、安倍首相主催の歓迎会は誰が招待? 首相官邸は把握せず、スペイン大使館も関与なし

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1 名前:イセモル ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 21:03:58.67 ID:CAP_USER9.net

スペイン・リーガエスパニョーラのエイバルに所属するMF乾貴士が、スペイン国王夫妻の来日にあわせて安倍晋三首相が主催する歓迎会に出席するため帰国すると現地メディア『マルカ』や『アス』が報じた。

4月4日から3日間、スペイン国王のフェリペ6世夫妻が国賓として来日するという。日本では天皇皇后両陛下との会見、安倍首相との会談が予定されている。

日本人選手として唯一リーガエスパニョーラ1部でプレーすることから乾が両国を代表して選ばれたものと考えられるが、首相官邸はこの状況を把握していないという。

首相官邸の広報は取材に対し、「何も伝える情報はない。話せることはない」と述べるにとどめ、一連の報道に関する明言は避けた。スペインでの報道が先行している状況だが、現時点では実際に乾が帰国して首相との歓迎会に出席するかどうかは定かではない。

また、駐日スペイン大使館にも問い合わせてみたところ、今回の件には関与していないという回答が得られた。

乾は今季のリーガエスパニョーラで20試合に出場するなど、エイバルの主力選手としてプレーしている。もし乾が歓迎会出席のために帰国することになれば、第30節のラス・パルマス戦(4月6日)と第31節セルタ戦(同9日)を欠場することになる。

これを受け、『マルカ』紙は「監督にとって乾は非常に重要な選手」「クラブは突然の不在を快く思っていない」と伝えている。

https://www.footballchannel.jp/2017/03/31/post204758/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490961838
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【サッカー】GK川島 UAE戦後「涙が止まりませんでした」重圧乗り越え好プレー

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 16:20:40.24 ID:CAP_USER9.net

サッカー日本代表のGK川島永嗣(34=メス)が30日、自身のブログを更新。
9カ月ぶりの代表戦出場となった23日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選・UAE戦の試合終了後に涙が止まらなかったと明かした。

 川島は23日に敵地アルアインで行われたUAE戦に先発。所属するメスでは今季1試合しか出場しておらず、
代表戦の出場も昨年6月以来9カ月ぶりとハリルホジッチ監督の”奇襲”とも思える先発起用だったが、
前半に相手選手との1対1を鋭い反応で防ぐなど活躍し、勝利に貢献した。
28日のタイ戦(埼玉)でもDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)が与えたPKを阻止するなど存在感をいかんなく発揮して
チームの連勝に貢献し、大きな成果とともに所属するメスに戻っていた。

 フランスに到着後更新したブログで「勝てて本当に良かった。。」と代表チームの勝利を改めて喜んだ川島だったが、
「バカみたいな話ですが、UAE戦が終わった後は、ロッカールームに戻っても涙が止まりませんでした」
と人知れず涙を流していたことを告白。
出場機会に恵まれないながら「やれる事はすべてやってきました」としつつも
「公式戦に出るのは夏から数えて2試合目。少しのディテール、1つのミスがワールドカップへ繋がるかどうかという試合の重みは、
今までの経験上、いやという程分かっています。とにかく、自分が積み重ねていることを全力で出そう。そう思ってピッチに立ちました。
いつも通り。でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました」と正直な胸の内を明かした。

 「多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います」とも記した川島。
「うまくいかない時もあるだろうし、辛いこともある。でも、その影には必ずそれ以上に値する価値のある種が隠れていると信じて、
自分の道を信じて突き進んでいきたいと思います」と締めくくった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00000123-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490944840
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【サッカー】香川真司、ドルトムントでの去就は未定…SD「契約延長の話し合いは行われていない」

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1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 01:36:36.14 ID:CAP_USER9.net

ゲキサカ 3/30(木) 20:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-01638299-gekisaka-socc

ドルトムントに所属するMF香川真司の来季以降の去就が不透明だ。
スポーツディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏が契約延長について
「まだ話し合いは行われていない」と明かしたことを、ドイツ『キッカー』が伝えている。

今季の香川は出場機会が限られ、ここまでリーグ戦での先発出場はわずかに7試合。
いまだにゴールはないが、公式戦の直近3試合は連続してフル出場し、全ての試合で得点を演出している。

招集された日本代表の2連戦では、その勢いを結果につなげた。
香川は28日にホームで行われたロシアW杯アジア最終予選・タイ戦(4-0)で先制点を記録。
代表では昨年6月3日のキリン杯・ブルガリア戦以来、約10か月ぶりのゴールとなった。

シーズン終盤に向け、復調の兆しを見せている香川。

クラブとは2018年までの契約を結んでいるが、来夏は移籍金が発生しなくなることから、
今夏には延長か移籍かの判断が迫られることになる。

ただ、契約延長に関しては不透明な状況が続いているようだ。

同紙によれば、香川側としては契約延長について慌てるのではなく、
ドルトムントでの立ち位置がどう改善されるのかを見極めた上で判断を下すものとみられている。

【サッカー】W杯アジア最終予選 元日本代表が指摘「香川システム」導入を! ★2©2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1490862193/

香川、“最後のダービー“に? 契約延長の交渉なく「未来は不確定」と独誌
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010021-footballc-socc ' target='_blank'>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010021-footballc-socc

香川、“最後のダービー“に? 契約延長の交渉なく「未来は不確定」と独誌
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010021-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490891796
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【サッカー】ドルト香川、契約延長まとまらなければ今夏放出も…独誌報じる

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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/31(金) 06:30:47.59 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントの日本代表MF香川について、ドイツ専門誌キッカー(電子版)は30日に「ドルトムントでの未来は不透明」と報じた。
現在の契約は18年で満了。
スポーツディレクターのツォルク氏が「話し合いはまだ行われていない」という契約延長がまとまらなければ今夏に放出される可能性があると伝えた。

ただ香川は契約延長を急がず、今季公式戦出場率52%という状況の改善に集中。
4月1日に宿敵シャルケとのダービーで得点を挙げれば、一気に評価を回復できそうだ

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/31/kiji/20170330s00002023316000c.html
2017年3月31日 05:30


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490909447
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【サッカー】元日本代表・川口能活が引退について激白!「4年前のあの時からずっと頭の中に…」

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 18:59:56.74 ID:CAP_USER9.net

川口能活が語る「三浦知良の価値」とは。

 いつ終わりが訪れてもおかしくない――。
そうした弱肉強食の世界のなかで、41歳の川口能活はプロ生活24年目のシーズンを過ごしている。

 ゴールキーパーとしては最年長の41歳。選手としてのエンディングと背中合わせにあるなか、
川口はカズこと三浦知良の活躍に心が躍った。2月26日、J2リーグの開幕戦で、横浜FCのカズが躍動する姿を見た時のことだ。
 
「カズさんの価値は、その存在自体にあると思うのです。ただピッチにいるだけで、惹きつけるものがある。
98年のフランス・ワールドカップで、カズさんは最終メンバーに選ばれなかった。
あの悔しさというものは、カズさんと北澤豪さんにしか分からない。
周りのひとがいくら想像しても、彼らの悔しさというものは分からないと思います。
あの経験をエネルギーに変えたことが素晴らしいことですよね。
僕も挫折や経験を積んでいるとはいえ、彼らが経験してきたものに比べることなんてできません」
 
 挫折を知る人間は強いとはよく言ったもの。パイオニアにして挫折を知る男、そこに三浦知良という人間的な魅力があると、川口は言う。
 
「だからみんながカズさんに魅了されるんですよね。トントン拍子でいっている選手も、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、
人間的な魅力という点では、挫折を経験しているほうに感じてしまう。悔しい思いをした人は、人間としての深みがあるし。魅力がある。
年輪を重ねていくことで、いろんな味が出てくる。そういうものを、カズさんに見せてもらっていること自体、幸せなことですよね。
欲を言えば、同じベテランのひとりとして、そういった人間に、僕も近づけたらいいなと思います」

10年前、その三浦知良は40歳だった。40歳になっても現役を続けることで大きな話題となった。
そして今年、その日本サッカー界のレジェンドはついに50歳を迎えた。
 
「40歳になった時も、まだ現役でやれて凄いなって思いました。カズさんがずっと選手寿命の常識を覆してきているのは間違いないですよね。
永井秀樹さん(元東京ヴェルディ)も昨年45歳までプレーしていましたよね? 
それも凄いことなんですが、カズさんはさらにその上の50歳ですから。現役でい続けることがパイオニアであり続けている。
本当に日本サッカー界の宝です」
 
 カズを尊敬してやまない川口とて、いまやレジェンドの領域にある。ゴールキーパーとして最年長の41歳。
これまで「現役引退」を考えたことはあったのか。
 
「それはいまも考えてますよ。本当は考えたくないんですが、周りで引退していく人間が多くなってきていますから。
考え始めたのは4年前、ジュビロ磐田を離れることになった時。
まさか契約延長がないとは思っていなかったので、あの時は“引退”を考えたというよりも、このままでは終われない、
という気持ちのほうが強かったですね。でもあれから、ずっと“引退”という言葉は頭の中にはあります。
つねに“引退”と背中合わせで戦っている日々ですから。ここ数年は、このままでは終われないという気持ちでずっとやっています」
 
 2013年シーズン終了後、J1のジュビロ磐田を離れた後、川口はJ2のFC岐阜を経て、昨年からJ3のSC相模原でプレーしている。
果たして、川口が考える選手としてのエンディングとはどういった形だろうか。
 
「カテゴリーが下がっているにせよ、どこか自分のなかで納得のいく形で終えたい。
カズさんのような人生を送るのが理想ですが、現実と向き合いながら、いかにいい形で終わらせるか。
それがいまのモチベーションになっています。それがどういう形なのか分からないのですが…。
でも、納得のいくような形でサッカー人生を終えられる人なんて、そうそういないと思うんですよ。
想像したくないというのが、正直な気持ちです(苦笑)」

2 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 19:00:53.54 ID:CAP_USER9.net

川口は、元オランダ代表のファン・デル・サルにずっと憧れていた。
数々のビッグクラブを渡り歩き、最後はマンチェスター・ユナイテッドでチャンピオンズ・リーグ決勝の舞台に立って、
ユニホームを脱いでいる。そのファン・デル・サルが引退したのは40歳。その年齢を川口はひとつ超えた。
 
「ああいう終わり方ができたら最高ですよね。ずっと第一線で戦い続けて、第一線で終えていく。
僕の場合は、J1、J2、J3とカテゴリーを変えながら戦っているのは、先ほども言いましたが、
このままでは終われないという気持ちがありますから。
仮にもし、ずっと現役を続けてもいいと言われたら、僕は迷わずサッカー選手を続けます。
たとえレギュラーとしてプレーできなくても、現役でいたいですね。
カズさんはカズさんのまま人生を終わりたいとおっしゃっていたように、自分も川口能活のまま死んでいくのが理想です。
勝負の世界というのは本当に楽しいですし、なによりサッカーが一番好きですから。
Jリーグのなかで最も下のカテゴリーでプレーすることになっても、たとえレギュラー争いに敗れて試合に出られなかったとしても、
サッカーが大好きだから頑張ることができるんです」
 
 現在、川口は25歳の藤吉皆二朗と激しいレギュラー争いを繰り広げる。開幕戦からベンチを温める日々を過ごしている状況だ。
それでも、川口は積み重ねてきた経験をベースに、自分のスタイルを変えることはない。
毎日の練習場には、1時間前には必ずグラウンドに立って、念入りなウォーミングアップを行なっている。
10代から続けている食事制限はいまも続けており、ストイックに自分を追い込んでいる。
 
「いまも与えられた環境のなかで、自分がやるべきことを100パーセント出し切る。
それがプロだと思いますから。それにやっぱり僕はサッカーが大好きなんです。もう一度ピッチに立ちたい、このままでは終われない。
その気持ちがモチベーション。プレーすることが僕にとって一番の喜びですから」
 
 目に見えない“エンディング”に向かって――。
41歳の川口は少年時代と変わらない情熱をもって、残りのサッカー人生を走り続けるつもりだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00024050-sdigestw-socc&p=2


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490867996
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【サッカー】ラームがドルトムントに奮起促す「もっと白熱したタイトル争いを」

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1 名前:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 19:14:10.87 ID:CAP_USER9.net

バイエルンに所属する元ドイツ代表MFフィリップ・ラームはブンデスリーガを盛り上げるためには、ドルトムントの努力が必要だと語った。
ドイツ誌『シュテルン』が報じている。

 今シーズン限りでの現役引退を表明している現在33歳のラームは、もともとバイエルンの下部組織出身で、2002年11月13日にトップチームデビュー。
シュトゥットガルトでプレーした2003年夏から2005年夏の2年間以外は、ずっとバイエルンでプレーし、
今シーズンのブンデスリーガでも20試合に出場して1得点をマークしている。
同チームでの公式戦出場数は500試合を超え、リーグ優勝も8度達成するなど、クラブのレジェンドとして愛されてきた。

 バイエルンは第25節を終えて、勝ち点62で首位を独走中。
2位のライプツィヒとは勝ち点13差、3位のドルトムントとは勝ち点16差と大きくリードしている。
シーズン開幕前は最大のライバルとなると予想されていたドルトムントと差が開いている現状に対し、ラームは不満を抱いているようだ。

「ドルトムントには信じられないくらい素晴らしいタレントが揃っている。もっと白熱したタイトル争いができたはずだ。
今シーズンの残りのリーグ戦は、クオリティが低いものになるといわれても仕方ない状況になってしまった」。

 さらにリーグを盛り上げるためにはバイエルンだけでなく、他のチームにも責任があると指摘している。

「25試合を終えて、2位と勝ち点13差がついているということは、シャルケやドルトムントが継続して勝てていないということも表している。
僕たちのチームが2位や4位でシーズンを終えた時と、現在とを比べても、チームの財政面はあまり変わっていないと思うけどね」と語り、奮起を促した。

 バイエルンがリーグ優勝を確実なものとするためには、あと5勝が必要な状況。4月1日に行われる第26節では、ホームにアウグスブルクを迎える。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00569732-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490868850
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【サッカー】タイ戦圧勝で現実味 ハリル監督“本田・長谷部外し”Xデー

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1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 07:10:03.33 ID:CAP_USER9.net

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4

2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。

 序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。

 前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。

 後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者)

 本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。

2 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 07:10:12.28 ID:CAP_USER9.net

年齢的な衰えと“勤続疲労”

 そしてもう一人、居場所がなくなりつつある選手がいる。国内リーグでのケガでUAE戦、タイ戦を欠場した主将のMF長谷部誠(33)だ。

「今回のW杯最終予選2連戦の収穫に、長谷部不在の試合を経験できたことが挙げられる。先のUAE戦では、G大阪のMF今野泰幸(34)がJリーグで披露している高いボール奪取能力、奪ってからの推進力を発揮して存在感を示した。

これまで日本代表でサイドバックで起用されてきたハンブルガーSVのMF酒井高徳(26)が、タイ戦では所属先と同じボランチとして起用された。酒井高に関して言えば、守備面では及第点だったが、マイボールでは効果的な攻撃の起点にはなり得ず、指揮官から高い評価は受けられなかった。

しかし酒井高が、ボランチとしては厳しいことが分かっただけでも、長谷部が戦線離脱した意味があった」(サッカーダイジェスト元編集長・六川亨氏)

ハリルは、長谷部について「替えの利かない選手」と最大級の賛辞を贈っているが、実のところ年齢的な衰えに加えて長年、欧州でプレーしたことの“勤続疲労”を不安視しており、ポスト長谷部を探している。

 今回はケガで出番のなかったFC東京MF高萩洋次郎(30)、招集外だったヘーレンフェーンMF小林祐希(24)の能力を高評価しており、22日に膝の内視鏡手術に踏み切った長谷部がリハビリを済ませたとしても、指揮官からお呼びが掛からない可能性は、決して低くはないのである――。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490825403
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【サッカー】本田圭佑に居場所はあるのか?重なる中村俊輔の姿。7年が経過し、本田はポジションを奪われる立場に

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1 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 11:23:49.97 ID:CAP_USER9.net

フットボールチャンネル 3/30(木) 10:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1

3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

 2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。

 最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。

 その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。

 クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。

3 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 11:24:31.77 ID:CAP_USER9.net

ハリルは本田を高く評価も…ポジションが見つからない実情

 そのベテラン勢の中でただ1人、取り残される形となったのが本田圭佑(ミラン)だ。今季のリーグ戦で5試合(うち先発1試合)しか出場しておらず、試合勘の部分が自分自身でも未知数であることを打ち明けている。

「サッカーって、大げさに言ったら10cmでゴールになったり、ボールを失ったり、ボールを取れたり、失点したり。この10cmを『感覚』って呼ぶのかなと僕は思ってる。この10cmは逆にこれでもかって準備してもダメな時はダメやし、当然試合をやってなかったら『やってみないと分かんない』ってなるよね」

 本田の実績を高く評価するヴァイッド・ハリルホジッチ監督といえども、この状態では先発起用できない。UAE戦では久保が新天地ヘントでの7試合5得点の勢いそのままに凄まじい輝きを示したこともあり、タイ戦もスタメン返り咲きは叶わなかった。

 66分に原口元気(ヘルタ)と交代出場するチャンスが与えられ、2戦連続で試合途中からピッチに立ったが、置かれた位置はハリル体制初の左サイド。「自分が左に行くかと思ったけど、本田さんがそのままステイしていたので、僕も右サイドのままだと思いました」と久保も戸惑いを打ち明けたが、本田自身にとってもサプライズだったに違いない。

 左利きの彼にしてみれば、左サイドに陣取れば中にカットインしてシュートに持ち込むのは難しくなるが、逆に外から回り込んで突破やクロス、フィニッシュに絡めるようになる。実際、69分には酒井高徳(HSV)からパス受けて強烈なシュートを放ったが、惜しくもGKに防がれてしまう。80分にも左サイドをドリブルでえぐってファーサイドの久保につないだが、これも得点にはならなかった。

 結局、指揮官は84分に久保と宇佐美貴史(アウグスブルク)を投入した段階で本田を右サイドに移動させたが、ハリルホジッチ監督にとっては「左で使える」という確証は持てなかったのではないか。

 試合後には指揮官と本田が話し込む場面も見受けられた。「どうにかして本田を使いたい」というハリルホジッチ監督の思惑は随所に感じられるが、現状ではそれに相応しいポジションと役割が見つからないのが実情なのかもしれない。

重なる中村俊輔の姿。7年が経過し、本田はポジションを奪われる立場に

 本田の現状は、2010年南アフリカワールドカップ直前にスタメン落ちしたかつてのナンバー10・中村俊輔(磐田)と重なって映るところがある。31歳だった当時の俊輔も2009年夏に移籍したエスパニョールで出番を失い、試合勘の不足が懸念されていた。

 南アを代表キャリアの集大成と位置づけていた彼は危機感を募らせ、2010年春に古巣の横浜F・マリノス復帰を決断。そこから遅れを取り戻すようにワールドカップまでケガを押して試合に出続けたが、結果的にそれもマイナスに作用した。

 岡田武史監督(当時)が戦い方を変えたことも災いし、ポジションもなくなった。本田はその先輩に取って代わるように1トップとしてチームをけん引し、ベスト16入りの立役者となったのだ。

 あれから7年の月日が経過し、エースに君臨してきた30歳の本田は23歳の久保に定位置を奪われ、居場所がなくなりつつある。「今、(代表で試合に)出れてない現状はやはり自分がチームで出れてないことが1つの要因。この状況を打開する場がないので、『本田は一体どういうプレーをするのか』っていうことがみんな分からない。そこだけだと思う」と本田自身もミランでの苦境が代表での地位低下につながっていると認めている。

 最悪の事態を回避しようと思うなら、かつての俊輔、あるいは今年2月に古巣・セレッソ大阪に戻った清武弘嗣のような選択をすべきだったのだろうが、本田は1月の移籍ではなく、契約満了の夏まで残留することを選んだ。

 聡明な彼の頭の中では“3月と6月の代表シリーズはある程度、仕方ないが、夏に新天地へ赴いてから一気に巻き返せば、ロシアは十分間に合う”という計算がどこかにあるのかもしれない。

4 名前:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 11:24:38.78 ID:CAP_USER9.net

ミランとの契約は今夏で満了。代表キャリアの命運を左右する次なる環境

 確かに代表で苦境に陥ったタイミングは先輩とは異なる。俊輔はコンディション不良とチームの戦い方の変化が南ア直前に集中したが、本田の場合は本番までまだ1年以上ある。

「最終予選の主力=本大会メンバー」という方程式が成り立たないことは、南アでも2014年ブラジル大会でも実証されている。本田にしてみれば、残された期間で輝きを取り戻せれば、ロシアでのリベンジを果たすという大目標には到達できるということなのだろう。

 ただ、久保の成長スピードは予想をはるかに超えている。今回は出番なしに終わったがスピードという武器を持つ浅野拓磨(シュトゥットガルト)もいるし、未招集の選手には欧州で数字を残している南野拓実(ザルツブルク)らも控えている。

 タイ戦で露呈したボランチの選手層の薄さとは対照的に、日本は2列目の選手層はとにかく厚い。「本田でなければならない理由」を示さない限り、世代交代に飲み込まれる可能性も大いにあるのだ。

 11月のサウジアラビア戦(埼玉)から3試合連続スタメン落ちという厳しい現実を踏まえ、タイ戦後の本田は発言を控えた。ハリルホジッチ監督の志向する戦い方に疑問を抱いていることは口にしながらも、「僕の状況が好転してから話せばいい。そのタイミングを考えたい」とまずは自分の状況を改善することを第一に考えていくつもりのようだ。

 ミランでの今季終盤は依然として険しい道のりだろうが、次に赴く環境が彼の代表キャリアの命運を左右することは間違いなさそうだ。

(取材・文:元川悦子)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1490840629
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