2014年04月

【サッカー】ドルトムント・フンメルスが香川の復帰を渇望 「香川を2列目で起用すると、かなりハイクラス」

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香川の復帰を望むフンメルス

マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司の古巣ボルシア・ドルトムントへの復帰が噂されているが、
DFマッツ・フンメルスも香川の復帰を望んでいるようだ。
2010年からの2年間ドルトムントでプレーした香川は、2012年にユナイテッドへ移籍。
加入1年目のシーズンこそチームの主力として活躍したが、今季はコンスタントな出場機会を得られず苦しいシーズンを送っている。
ドルトムントのファンたちは、香川のドルトムント復帰を夢見ているけど、どう思うかと聞かれたフンメルスは、
以下のようにコメントしている。ドイツ『キッカー』が伝えた。
「もちろん、大歓迎するよ。例えばだけど、(マルコ・)ロイス、(ヘンリク・)ムヒタリャン、香川を2列目で起用すると、
それはかなりハイクラスだよね。でも、今ここにいるメンバーに対して批判するつもりはないし、
攻撃的MFはシンジがいなくても僕らのチームは強いからね」
それでも香川のようなプレーヤーがドルトムントにとって必要だと考えているようだ。
「ミッキー(ムヒタリャン)とかなり似ていると思う。当然、シンジの方がもっと狭いスペースでターンが可能だ。
でもミッキーはその分、テンポが速い。レベル的にはあまり変わらないと思うんだ。
それでも、そのような才能を持つもう一人がチームにいることには反対しないよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000028-goal-socc

【サッカー】マンUモイーズ監督解任へ…残り4戦ギグスが暫定指揮と英紙報道

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日本代表MF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドのデビッド・モイーズ監督(50)が解任されると21日、
英主要各紙が一斉に報じた。就任1年目で無冠に終わり、19季ぶりに欧州CL出場権獲得を逃すなど、
成績低迷でオーナー、クラブ首脳から信頼を失ったことが理由という。
指揮官が交代すれば、香川の去就にも大きな影響を与えそうだ。
名門の我慢もついに限界に達したようだ。21日、テレグラフなど英各紙が一斉にマンチェスターUがモイーズ監督を解任すると報道した。
20日に同監督が昨季まで指揮を執ったエバートンに0―2で敗れて来季の欧州CL出場権を逃す5位以下が確定。
成績不振の責任を取らされる形だ。
モイーズ監督は、昨季まで27年にわたって指揮を執った名将ファーガソン前監督の後任として6年契約で就任したが、
連覇を狙ったプレミアリーグで現在7位に低迷。欧州CL、FA杯、リーグ杯も既に敗退して今季無冠に終わった上に、
18年連続で獲得していた欧州CL権を逃すという屈辱の結果に、批判が高まっていた。
テレグラフ紙などによると、解任の理由はオーナーであるグレイザー家からの信頼を失ったためで、
オーナーとウッドワード副社長が監督解任と後任人事について話し合っていると報道。
今週中にも解任が正式発表される可能性があり、その場合は今季残り4試合をコーチ兼任のMFギグスが暫定で指揮を執る見通しという。
後任にはギグスのほか、香川の古巣ドルトムントのクロップ監督、パリSGのブラン監督、
Aマドリードのシメオネ監督らの名前が挙がっている。
指揮官交代は、モイーズ体制では冷遇されてきた香川の去就に大きな影響を与えることは必至。
欧州メディアでは今夏の移籍の可能性が数多く報じられてきたが、次の監督が誰になるかで日本のエースの運命が左右されそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140422-00000034-spnannex-socc

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【サッカー】ライバル・リヴァプール本拠地に前マンU監督モイーズ氏の銅像建つ 台座に「リヴァプールFCのために奉仕」と記載

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2014.04.28. 14:43
ライバル・リヴァプール本拠地に前マンU監督モイーズ氏の銅像建つ

22日に日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uの監督を退任したデイヴィッド・モイーズ氏だが、
同クラブのライバルであるリヴァプールの本拠地であるアンフィールドに、同氏の銅像が建った。イギリス紙『デイリーメール』が報じた。

この銅像は大手ブックメーカーである『パディ・パワー』が宣伝のために作ったもの。
台座には「For services to Liverpool Football Club」(リヴァプールFCのために奉仕)と記載。
マンチェスター・Uは今シーズン7位に沈む一方、リヴァプールは現在首位と優勝に近づいている。
ライバルの失速に“貢献”したモイーズ監督への皮肉は、リヴァプールファンに好評だったようだ。
同社は、モイーズ前監督のマンチェスター・U最後の指揮となったエヴァートン戦でも、ベンチ近くの観客席に死神のコスプレをした人間を派遣していた。

プレミアリーグとなった1992-93年以降、優勝を重ねてきたマンチェスター・Uは、フットボールリーグ時代を含め20回と、
歴代1位の優勝回数を誇っている。一方のリヴァプールは18度の優勝を飾っているが、1989-90シーズン以降、遠ざかっている。

この銅像は27日に行われた2位チェルシーとの天王山の日にお披露目されたが、同試合でリヴァプールは0-2と敗戦。
チェルシーとの勝ち点差を2に縮められ、1試合消化の少ない3位マンチェスター・Cとは勝ち点3差で、
得失点差ではマンCが有利なため、全勝するとマンCが逆転する可能性が高い。

画像 アンフィールドの外に建てられたモイーズ像と記念撮影するリヴァプールファン [写真]=Getty Images
http://soccerking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2014/04/liverpool2-500x362.jpg


http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140428/185647.html

【サッカー】ゲーリー・リネカー氏、試合中に観衆から投げつけられたバナナを食べたバルセロナのダリエウ・アウベスを賞賛

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元イングランド代表FWでJリーグ発足時には名古屋でも活躍したゲーリー・リネカー氏(53)が、
試合中にバナナを投げつけられたバルセロナのダリエウ・アウベスの「大人の対応」に自身の
ツイッターで「差別主義者の愚行に対して本当に素晴らしい対応をした」と賛辞を送った。

アウベスは試合中に観衆からバナナを投げつけられ、そのバナナを食べた後に何事もなかったかの
ようにプレーを続けた。試合後「スペインではたまにこういうことがある。ユーモアで対応すべき」と話した。

リネカー氏は現在は英国BBCのサッカー番組でコメンテーターを務めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000094-spnannex-socc

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【サッカー】英紙「今夏、アーセナルがマンチェスターUから獲得すべき選手5人」に香川を挙げる

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アーセナルがマンUから獲るべき5人に香川
日刊スポーツ 4月21日(月)21時1分配信

 英メトロ紙(電子版)は21日、「今夏、アーセナルがマンチェスターUから獲得すべき選手5人」というコラムを掲載。
DFスモーリング、FWウェルベック、FWエルナンデス、FWザハとともに日本代表MF香川真司(25)を挙げた。

 理由として「アーセナルは現在、それほど中盤を必要としていないが、
リーグ戦で今季4試合しかフル出場していない香川がハッピーであるはずがない。
今季アーセナルの中盤のけが人の数を考えると、獲得を検討する価値がある」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000087-nksports-socc

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【サッカー】モイーズの力量不足が招いたマンU、必然の完敗。エヴァートン戦で見えた香川をいかすための補強ポイント

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無力だったユナイテッドの両SB。浮き彫りとなった補強ポイント

対照的にユナイテッドの両サイドバックはアレクサンデル・ビュットネルとクリス・スモーリング。
左のビュットネルは、対面のコールマンとミララスに翻弄され続け、
右のスモーリングは後半16分にセンターバックへポジションを移すまで全く存在感を発揮しなかった。
もちろん、パフォーマンスが優れなかったのは両サイドバックのみではない。
ウェイン・ルーニーは明らかにコンディションが悪かったし、
ナニはもうユナイテッドでのプレーに意欲を持っていないように感じる。
それでもサイドでの主導権争いに敗れれば、チームとして後手に回ってしまうものだ。
真司のようなサイドから中に絞る選手は、サイドバックの攻撃力を活かすことが出来るが、
ビュットネルには香川と同じ絵を描く能力は無かった。右のナニとスモーリングは、
ベインズの前では無力な存在だった。
しかし、この試合によって来シーズンへ向けた補強ポイントが浮き彫りになったとも言えるだろう。
現在報じられているマルコ・ロイスを獲得したところで、仮にこの試合にいたとしても何も出来ずに終わっているはずだ。
パトリス・エブラが退団濃厚となっていることからも、両サイドバックは最大の補強ポイントだろう。
質の高いサイドバックは、どのクラブの欲しているだけにかなりの出費も覚悟しなければならない。
もう一つのポイントはセントラルミッドフィールダーだ。今シーズンのユナイテッドは、
悪いパフォーマンスの試合では単調なリズムの攻撃に終始することが多く、この試合のその一つだった。
マイケル・キャリックとダレン・フレッチャーは、全体のパフォーマンスは悪くはなかったが、
リズムを変えるパスを出せる選手ではなかった。
この試合では香川真司が唯一リズムを変える動きやパスを見せようとしていた印象だった。
前半21分には、結果はオフサイドだったもののルーニーに鋭いスルーパスを出している。
また、これまでは消極的にしか映らなかったリターンパスはマタを絡めることで効果的なプレーとなる可能性も垣間見えていた。
(全文)http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140421-00010002-footballc-socc

【サッカー】トルシエ氏、キャリア集大成は東京五輪の日本代表で

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【AFP=時事】サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)氏は、キャリアの集大成として2020年開催の東京五輪で日本代表チームの指揮官を務めたいとAFPに語った。

 フランス出身で59歳のトルシエ氏は、モロッコの代表監督候補に名前が挙がっているが、
2002年のW杯日韓大会では共催国の日本をベスト16入りに導いた実績を持ち、再び日本代表を率いることは最後の仕事として完璧だと語った。
 フランス・パリ(Paris)で電話インタビューに応じたトルシエ氏は、「日本に戻るのが私の夢だ」と話した。
「2020年の五輪に向け、私を代表監督の候補に入れてくれればと思う。そうすれば、有終の美を飾ることができる。
私は日本の五輪代表チームを指揮して、引退したい」

 1999年のワールドユース選手権(FIFA World Youth Championship)ではU-20の日本代表を決勝進出まで、
2000年のシドニー五輪ではU-23の日本代表を8強に導いたトルシエ氏だが、「A代表の監督に戻る気はない」と話している。

「でも、ユースのプログラムで指導してみたいとは思っている。そうだな、14歳から20歳くらいといったところだね。
そういった部分で、日本は外国人コーチの知識と経験を必要としているんだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140421-00000039-jij_afp-socc

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【サッカー】日本人最多ゴール記録の岡崎 「シンジ(香川)はMFでアシストとゴールの合計数が多く、レベルが違う」

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日本人最多ゴール記録の岡崎慎司、「たどりついたらまた欲が出る」

ニュルンベルク戦で、マインツの岡崎慎司が今季14ゴール目を決めた。香川真司の13ゴールを上回る、
ブンデスリーガでの1シーズンの日本人最多ゴール記録を更新したとあって、試合後の取材エリアはちょっとした盛り上がりを見せた。
まずは中継テレビ局を始め、複数のドイツメディアに呼ばれる。続いてクラブの公式SNS用の簡単な動画撮影を行ない、
日本のテレビ局の取材をはしごした。途中、チームの広報の女性が、我々に笑顔で教えてくれる。
「あっちでのインタビューが終わったら、シンジは来るからね」。細やかな気遣いに、待ちくたびれた我々も和んだ。
当の岡崎本人はといえば、いくつものインタビューを受け、試合終了から時間がたっていたこともあって、案外落ち着いているように見えた。
「前回の代表(3月)のときに、シンジ(香川)と『(俺の記録を)越えるんじゃん』という感じの話をしていたんですけどね。
でも、僕は一応フォワードで、シンジは中盤。彼はアシストとゴールの合計数が多いし、レベルが違うと思う。
でもフォワードとしては一応面目が立ったかな」

香川のことをたてたうえで、笑いを誘うように続けた。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/04/27/post_550/index.php

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