【サッカー】≪鹿島アントラーズ≫ 今季の背番号発表 FW金崎夢生が10番!内田篤人は2番!

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/10(水) 14:44:33.79 ID:CAP_USER9.net

1/10(水) 14:30配信
【鹿島】今季の背番号発表 FW金崎夢生が10番!内田は2番

 鹿島の新体制発表会が10日、鹿嶋市内で行われ、FW金崎夢生が今季から10番を背負うことが発表された。ドイツ2部ウニオン・ベルリンから加入のDF内田篤人は2番。

 新加入、背番号変更選手は以下の通り。

GK沖悠哉(鹿島ユース→) 31番

DF内田篤人(ウニオン・ベルリン→) 2番

DF安西幸輝(東京V→) 32番

DF犬飼智也(清水→)39番

FW金崎夢生 10番

FW山口一真(阪南大→)19番

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000112-sph-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515563073
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【サッカー】香川真司らと活躍も…元Jリーガー青山隼が俳優転身したワケ

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1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/01/10(水) 11:57:59.40 ID:CAP_USER9.net

香川真司らと活躍も…元Jリーガー青山隼が俳優転身したワケ
1/10(水) 6:03配信 女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-jisin-ent

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180110-00010000-jisin-000-view.jpg


「選手時代から器用なタイプではなく、僕が一生懸命頑張る姿をみて応援してくださる方が多かったです」

爽やかな笑顔を見せるのは、元サッカー選手の青山隼(30)。Jリーガー時代は内田篤人(29)や香川真司(28)らとともに“調子乗り世代”として活躍し、2007年にはFIFAワールドカップU-20で3試合連続スタメン出場を果たした。

「ゴールを決めたときに当時流行っていたビリーザブートキャンプの動きをみんなでしたりして、わいわいと明るくやっていました。中心にいたのは、槙野智章や柏木陽介とかで、僕は調子にのらない方でしたね(笑)」

中学2年のときU-14で日本代表に選ばれ、プロを目指した青山の元にはファンの女性が殺到した。

「いま考えると生意気だなと思いますけど、当時は恋愛なんてやってる時間はない。もっともっと練習してサッカーが上手くなりたいと思っていました」

真面目な性格の青山はサッカー一筋で、取り組み、名古屋グランパス、浦和レッズなどで活躍していたが、2年前に転機が訪れた。

「体はまだまだ動けると思ったんですが、気持ちがついていかなくなりました。そんな中途半端な状態でプロを続ける資格はない、と思ったんです」

一本気な青山は大好きだったサッカーを潔く諦め、役者の道を選んだ。

「身内からはサッカー選手になるときも『サッカーだけじゃやっていけない。幅広い視野を持って』と言われていましたし、芸能界に進むときも『大変だけど、やってみたら?』と背中を押してくれて」

役者に転身二年目の現在、二度目の舞台「ストックホルム」の稽古に励む日々だ。

「舞台のテーマは愛。恋愛、友情など、いろんな愛をみせられると思います。サラリーマン役ですが、熱い思いを持って懸命に生きている男の役なので、サッカー選手時代の僕とだぶるところがあるんですよね」

183cmの長身に長い睫毛と人懐っこい笑顔が印象的な青山。将来の夢について聞くと、こんな誠実な答えが返ってきた。

「もちろん有名になりたいとか売れたいなどの野望もありますが、人間としての魅力を持ってこそいろんな人に支援されるんだと思うんです。サッカーをやってきたという人生経験も含めて、常に自分と向き合って成長していきたいです」

最後に好きな女性のタイプを聞くと、照れ笑いをみせながらこう語った。

「石田ゆり子さんみたいに、品のある女性に惹かれます。経験豊富で、僕みたいな男でも包んでくれるような懐の深い年上の女性も好きです」


舞台『ストックホルム』
2018年1月23日(火)~28日(日)まで
東京・赤坂レッドシアターにて上演

ある監禁事件をテーマに、加害者と被害者の周りにいる友人・同僚・恋人たちとの繋がりを描き、それぞれの「愛の形」を表現していく。出演は、岡野真也、間宮夕貴、青山隼ほか。作・演出は蜷川幸雄氏の元で才能を磨き、舞台「海辺のカフカ」で世界各国で賞賛された演劇チーム渋谷ハチ公前主宰の高橋努。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515553079
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【サッカー】<京都サンガ>元日本代表DF田中マルクス闘莉王と契約更新…昨季は15得点、FWとしても出場

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1 名前:Egg ★:2018/01/10(水) 11:28:05.44 ID:CAP_USER9.net

京都サンガF.C.は10日、元日本代表DF田中マルクス闘莉王と2018年シーズンの契約を更新したと発表した。

闘莉王はブラジル出身の36歳。2017年、名古屋グランパスから京都に移籍した。昨季はDF登録ながら、FWとしても出場。J2リーグ戦31試合に出場して15得点を記録した。

J1リーグ戦に通算395試合出場して75得点、J2リーグ戦は通算73試合出場で25得点。日本代表としては、2010FIFAワールドカップ南アフリカに参加するなど、43試合に出場して8得点を記録している。

1/10(水) 11:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000000-goal-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180110-00000000-goal-000-2-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515551285
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【サッカー】<元日本代表10番・中村俊輔が選んだ「マイベスト11」>「ヤナギさんを見てるみたい」とFWを絶賛!

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1 名前:Egg ★:2018/01/10(水) 08:06:54.53 ID:CAP_USER9.net

鹿島の昌子や横浜FMの山中を選出、川崎の中村憲剛は「ならではの駆け引き」

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180110-00010000-soccermzw-000-1-view.jpg


J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が、独自の視点で昨季のJリーグベストイレブンを選出した。Jリーグ公式YouTubeチャンネルでその様子を公開している。かつてスコットランドのセルティックなどで活躍し、今でもその左足から繰り出される精度の高いキックはJリーグでも随一。稀代のレフティーは、どのようなメンバーを選んだのだろうか。

【動画】Jリーグ公式が公開! 元日本代表10番MF中村俊輔が選ぶ、最高の11人「マイベストチーム」
http://www.football-zone.net/archives/86635/3

 GKには柏レイソルから日本代表の中村航輔を「波に乗っている」と選出。右サイドバックは「力量が素晴らしい」と川崎フロンターレからDFエウシーニョが選ばれた。センターバックは横浜F・マリノスの元日本代表DF中澤佑二、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源、左サイドバックには横浜FMのDF山中亮輔を選び、昌子と山中については選出のポイントを語った。

「昌子くんは、鹿島のディフェンスはゾーンが広く、個で守る。サイドバックが付いていって、スペースが空いていても一人でカバーする。クリアのショートバウンドの処理の仕方もすごく伸びている。山中くんは、ボランチからサイドハーフに出る前からスタートを切っている。それが早いので、出ていくセンス」

 中盤は、川崎から元日本代表MF中村憲剛と日本代表MF大島僚太、柏からMF大谷秀和を選出した。中村憲剛については「憲剛ならではの駆け引き。低いボールのインサイドで、分かっていても取れないようなスルーパス」と長所を解説。大島については「もっとゾーンが広ければ可能性がある。トップ下もサイドハーフもできる、無限の可能性がある選手」と絶賛した。そして、大谷については「もっと評価されていい」と選出のコメントを残している。

「ヤナギさんを見てるみたい」とFWを絶賛


◼・・コ俊輔が選んだ「マイベスト11」
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180110-00010000-soccermzw-001-1-view.jpg


前線は柏のFWクリスティアーノ、鹿島の日本代表FW金崎夢生、川崎の日本代表FW小林悠を選んだ。クリスティアーノを「何もないところからゴールまで持っていけるのが助っ人」と称賛し、金崎は「どのチームも1トップは相手のディフェンスを打ち破る選手がいると後ろが合わせやすい」と話す。そして小林については「30点くらいは絶対に絡んでいる。ボールがない時にDFから消えるのが上手い。ヤナギさん(柳沢敦/元日本代表FW)を見てるみたい」と、昨年のJリーグMVPプレーヤーを称えた。

 ベスト11全体では、優勝した川崎の他に鹿島、横浜FM、柏との混合になった。セットプレーだけでなく、必殺のアシストを持つ中村俊輔の目にはこうしたプレーヤーたちが昨年のJリーグで輝きを放ったと映っていたようだ。中村航輔、昌子、山中、大島といった、このメンバーの中では若手に分類される選手たちが、新シーズンどのような活躍と成長を見せてくれるのかも楽しみだ。

1/10(水) 7:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515539214
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【サッカー】<本田圭佑>クラブW杯期間中もハリルJをチェック! 危機的状況を心配

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1 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 22:12:51.88 ID:CAP_USER9.net

【No Ball,No Life】メキシコリーグ・パチューカの元日本代表FW本田圭佑(31)が、6日の後期リーグ戦第1節のプーマス戦でゴールを決めた。

 先発出場を果たした本田は、前半35分に左CKをゴール前へ供給、味方のゴールをアシストすると、同39分には味方のシュートを相手GKが弾いたところを右足で押し込んだ。

 チームはその後、3失点し逆転負けしたが、本田の活躍は色あせない。現地でも大きく報道され「期待どおりの活躍だ」「本田を手放すことは許さない」など、称賛の声がほとんど。パチューカでの存在感は日に日に増してきているようだ。

 2017年シーズンは本田にとって、激動の1年だった。セリエAのACミランを退団し、メキシコリーグへ電撃移籍したのが7月。9月には常連だった日本代表から外された。ハリルホジッチ監督は外した理由について、「コンディション不良。今のままでは代表には呼べない」と話したが、本田は「外すなら説明してほしい」と、まったく納得していない様子だった。

 12月にはクラブW杯に出場。初戦と準決勝では延長120分をフル出場し「これまでのサッカー人生で初めて」と本人もびっくりの中2日の“連投”に耐え、31歳ながら体力的な衰えがないことを実証した。3位決定戦は欠場したがチームは勝利。世界3位の称号を手に入れた。

 クラブW杯の期間中に、国内組だけで構成された日本代表が「E-1東アジア選手権」でまさかの醜態を演じていた。韓国に屈辱の1-4で敗戦。宿敵に4失点で敗れたショックは本田にも大きく響いていた。

 「ぼくは、昔から代表についていろいろなことを言ってきた。だから、もう僕については、いいでしょう。むしろ、みなさんに(韓国に屈辱的な負け方をしたことを)、きちんと書いてほしい。みなさんがどう思っているのかを聞きたい」

 悔しさは本田からも十分に伝わった。クラブW杯期間中にも関わらず、常に日本代表の動向や試合結果をチェック。報道陣から知らされる前に、本田は日本が韓国に大敗したことをすでに知っていた。試合後、ハリルホジッチ監督が韓国チームを「韓国の方が格上だった。最初から韓国の方が上だと思っていた」とたたえたことにも「それを言うのはどうかと…」とかみついた。これまで日本代表を引っ張ってきた本田が、危機的状況にある“古巣”を心から心配していた。

 本田を含めた“ビッグ3”といわれた選手が、代表から外された。岡崎や香川はわからないが、本田は代表に招集するべきではないか。そのプレーだけではない。本田には強力なリーダーシップがある。メキシコで輝く本田が、ロシアW杯へアピールを続けていく。(宇賀神隆)

1/9(火) 22:00配信 サンケイスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000582-sanspo-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180109-00000582-sanspo-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515503571
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【サッカー】<リーガ通3人は考えた。>なぜ乾貴士と柴崎岳はスペインで成功したか?

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1 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 23:32:47.15 ID:CAP_USER9.net

蹴球最前線──ワールドフットボール観戦術── vol.4
 
新年早々から各地で最高峰の戦いが繰り広げられる欧州各国のサッカーリーグ。この企画では、その世界トップの魅力、そして観戦術を目利きたちが語り合います。

サッカーの試合実況で日本随一のキャリアを持つ倉敷保雄、
サッカージャーナリスト、サッカー中継の解説者として長年フットボールシーンを取材し続ける中山淳、
スペインでの取材経験を活かし、現地情報、試合分析に定評のある小澤一郎──。

今回のテーマは、リーガ・エスパニョーラ(ラ・リーガ)で活躍するふたりの日本人選手、乾貴士と柴崎岳。3氏が彼らの活躍の要因を考察します。

――今回は、ラ・リーガでプレーしているヘタフェの柴崎岳と、エイバルの乾貴士というふたりの日本人選手についてお話を伺いたいと思います。
まず、初めてラ・リーガの舞台を経験している柴崎について、お三方はどのように見ていますか?

<小澤> 柴崎については、昨季のシーズン途中に加入したテネリフェ(2部)で結果を残せたことが大きかったと思います。
確かに加入当初は環境に馴染めず、肉体的にも精神的にも厳しい状況だったと思いますが、その苦しい時期をよくぞ持ちこたえてくれた。

僕もスペイン人の知り合いから、カナリア諸島はスペインではない、とよく聞きますが、あそこは地理的にもアフリカ大陸に近くて、風土的にも本土とは異なっています。
そういう難しい環境のなか、半年という短い時間の中で最終的にフィットさせて、チームの昇格プレーオフ出場の原動力となったことは評価に値すると思います。

しかも、シーズン終了後にはクラブのフロントからチームに残ってほしいとまで言われて契約延長オファーも受けています。
結局、個人としての1部昇格を目指して契約満了でクラブを離れましたが、テネリフェでしっかり評価を勝ち取ったことは今季のヘタフェでの適応、活躍につながっていると思います。

<中山> 

僕は1度カナリア諸島に行ったことがありますが、確かにあそこには本土とは異なる風土があると感じました。
だから、むしろ柴崎が初めてプレーしたクラブがテネリフェだったことが、結果的には彼にとってよかったのではないかと思っています。

というのも、常春のカナリア諸島には年間を通して観光客が多く、人々のホスピタリティ精神も高い。しかもテネリフェ島は、ラスパルマスがあるグランカナリア島よりも小さくて、
遠い日本から小さな島にやって来た彼を地元のみんなで手助けしたいという気持ちが、より強かったと思うんです。

本土のクラブでプレーしていたら、もしかしたら最初のつまずきの時にクラブやファンからそっぽを向かれていたかもしれません。でも、テネリフェ島の人々はそうではなかった。
その島全体の期待に対して、最終的に柴崎がプレーで応えることができたことが、間違いなく現在の彼の評価につながっていると思います。

>>2以降につづく

1/9(火) 11:51配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010003-sportiva-socc&p=1

2 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 23:33:14.05 ID:CAP_USER9.net

<倉敷> 

僕は、昇格プレーオフにおける彼の印象がとてもよかったと感じています。たとえば日本人選手が海外で挑戦する時、チャンスを生かせる選手と生かせない選手がいますが、
彼はそのチャンスをものにできた。その背景には、彼がどのエリアでプレーして評価されたのかという部分もあると思います。
監督がそれを見つけ出したことも含めて、あの昇格プレーオフでの彼のプレーぶりを小澤さんはどのように見ていますか?

<小澤> 

プレーオフのみならず、やはり貪欲にゴールを狙うという姿勢を見せたことが大きかったと思います。半年間の契約の中で結果と評価を得るためには、やはりゴールすることが最もそれに直結します。
実際、柴崎は左のアウトサイドからゴールやペナルティーボックスに近いエリアでプレーするようになって、右からのクロスに対してもセンターフォワードのようなゴール前の入り方をしていました。
サイドでの仕掛けの局面でも積極性が見えていましたし、とにかく「各局面から結果を出す」ことにこだわるプレーをしていたのが良かったと思います。

それと、監督のホセ・ルイス・マルティは現役時代にセビージャやマジョルカでボランチとして活躍し、スペイン語で「saber jugar(=フットボールを知っている)」選手として高く評価されてきた人物で、
監督としても戦術的にとても整理されたものを持っています。そういう監督のもとでプレーしたことで彼のフットボールインテリジェンスも上がり、ボールを持っていない時の動き、
特に守備の部分では日本でプレーしていた頃よりもアプローチのスピードや複数の相手をつかまえるポジショニングでスケールアップした印象がありますね。

<倉敷> 

やはりアタッカーの選手が現地で評価を得るためには、ゴールは大事ですよね。
特にビッグクラブと対戦した時などの大きな試合でゴールを決め、一気に評価を上げた日本人選手は過去にも少なくありません。

たとえばローマ時代の中田英寿がユベントス戦で途中出場して、ゴールを決めるなど救世主的な活躍を見せたり、
高原直泰がハンブルガーSVに加入したシーズンに当時連続無失点記録を継続中だったバイエルンのGKオリバー・カーンからゴールを奪ったり。

同じように、今季ヘタフェに移籍した柴崎もバルセロナ戦でスーパーボレーシュートを決めて新天地での評価をつかみ取ることができました。

<中山> 

第4節というかなり早い時期に、しかもホームのファンの前でやってのけた。今季は彼にとっては初めてのラ・リーガだったわけですが、
あのゴールは挨拶代わりの一発として、ものすごいインパクトがあったと思いますね。

残念ながらその試合の後半に負傷交代してしばらく戦列を離れてしまいましたが、ファンやメディアはあのゴールがずっと頭に残っていたはずです。
復帰戦となった第15節(2017年12月9日)のエイバル戦で、柴崎が途中交代でピッチに入った時の大歓声は、その証明だったと思います。

――バルセロナ相手にゴールを決めたという点では、エイバルの乾も同じです。
昨季の最終節、カンプ・ノウで2ゴールを決めたことが日本でも大きな話題になりました。その乾について、みなさんはどのように評価していますか?

つづく

3 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 23:33:58.44 ID:CAP_USER9.net

<中山> 

乾はラ・リーガ3季目ですけど、個人的には昨季の変化に注目していました。これはエイバルに加入する前のボーフムやフランクフルト(ドイツ)でプレーしていた時にも言えたことですけど、
それまでは守備面に多くの課題を抱えていて、それが出場時間にも表れていたと思うんです。

しかし、昨シーズンの途中から、守備時のポジション、攻から守への切り替え、1対1の対応といった部分で進化した印象があります。
エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督もその部分を評価するコメントを何度もしていますが、それがコンスタントに活躍できるようになった最大の要因だと思います。

特に守備時の1対1の局面で、相手との間合いをつかめるようになった。これは攻撃時に仕掛ける場面でも役立っていて、彼が得意とするカットインからのシュートやパスが目立つようになってきたのは、
その感覚をつかめるようになった証拠だと見ています。ドリブル突破する時はまず相手を動かす必要があるので、自分の間合いで仕掛けられないと難しいですからね。


<倉敷> 

実は、現在乾選手のやっていることは、かつて松井大輔選手がフランスでやっていたこととすごく近いと感じているんです。ポジションや仕掛けるというプレースタイルもそうですが、
(日本の)インターナショナルマッチ、特に強豪を相手にした時に必要なことを、いつも松井選手がやってくれていた。そこが、現在の乾選手に重なって見えます。
所属クラブのエイバルも、松井選手が所属していたル・マンと通じるものがある気がしているんですが、中山さんはどう思いますか?

<中山> 

クラブの規模からしても、確かに似ていますね。乾もドイツ2部のボーフムで海外挑戦を始めましたが、松井が初めて海外でプレーしたのもフランス2部のル・マン。
1年でリーグアンに昇格して、そこからル・マンの黄金時代が到来してUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)出場権獲得までもう一歩のところまでいきました。おっしゃる通り、まるで現在のエイバルの状況とそっくりですね(笑)。

<小澤> 

乾については、クラブ選びがいちばんだと思っています。個人的に、日本人選手はスペインの真ん中よりも下の地域、具体的に言うと南部の海沿いのクラブには行かないほうがいいと思っていまして。
地中海に面した海沿いの街は人々がとても情熱的で、いわゆる「情熱の国スペイン」という一般的なスペインのイメージと合致する地域です。その典型的な地域がアンダルシア地方なわけですが、
清武弘嗣がプレーしたセビージャや、同じ町のベティスを見てもらえるとわかると思いますが、ファンがすごく熱狂的な一方で、結果が出ない時はすごく厳しい。評価が1日でコロっと変わってしまうほどプレーするのが難しい地域、町です。

たとえば、今季からボール保持志向の強いキケ・セティエンを監督に招聘したベティスも、開幕当初は結果も出て調子も良かったんですけど、結果が出なくなった途端に監督解任論が巻き起こりました。
そういう難しい地域のクラブでプレーするより、日本人選手はエイバルのような北部の小さな町のクラブが合っている気がします。
特にエイバルがあるバスク地方には、日本人やドイツ人に似て本当に真面目な人が多いですし、パイス・バスコ(バスク国)はあらゆる面で”スペインではない”ですから。そういう点で、乾のクラブ選びは大正解だったと。

つづく

4 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 23:34:08.89 ID:CAP_USER9.net

<倉敷>  

あの小さなエイバルの街にもすっかり馴染んだんじゃないですか?

<小澤> 

ええ。特にエイバルは近郊にあるサン・セバスチャンのような都市部に住んでいる選手も多いのですが、彼はサッカーに集中したいという理由もあって、エイバルの街に住んでいます。
街の人々と日常的に接することができるし、声もかけてもらえるという環境選びをしたことも、意外と重要だったと思いますね。

 それと、乾が活躍できるようになったもうひとつの要因として僕が感じているのは、同じバスク地方のビルバオ在住の日本人で、
UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)プロライセンスまで取得した指導者である岡崎篤さんが1年目に彼の通訳を務めたことですね。

スペイン語が話せる日本人の方は他にもいますが、その中でスペインのフットボールを理解している人、しかも日本で言うS級ライセンスまで取得して、現地で指導者として活躍している人はそう多くはいません。
そういう人が、ラ・リーガ初挑戦となったシーズンに通訳として付いてくれたことは乾にとってすごく幸運だったと思いますし、ピッチ内外で大きな助けになったと思いますね。

<倉敷> 

日本語と、通訳する先の国の言葉の両方の理解があって、なおかつ競技の理解もある人というのは、探してもなかなか見つからないですしね。奇跡的なことだと思います。

<中山>  

これから新たにラ・リーガでプレーする日本人選手も出てくると思いますけど、その国の言葉を覚えるという部分は軽視してほしくないですね。
全員とは言いませんが、海外で成功した日本人選手のほとんどは、それなりに言葉の壁をクリアしていますから。

<小澤> 

言葉を理解することができれば、よりサッカーの戦術的な理解度を深めることができると思うんです。ラ・リーガは欧州の中でも戦術的レベルが高いリーグだと認識していますし、
そこがラ・リーガにもっと多くの日本人選手が挑戦してほしいと考えている理由のひとつでもあります。しっかりした監督の指導のもとでプレーすることによって、そういった部分を日本代表、引いては日本サッカー界にたくさん持ち帰ってほしいですね。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515508367
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【サッカー】<アレクシス・サンチェス(アーセナル)>マンチェスター・シティと契約合意! 移籍時期はアーセナル次第に…

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1 名前:Egg ★:2018/01/09(火) 17:56:16.36 ID:CAP_USER9.net

・熾烈な争奪戦を制したのはやはりマンC。

アーセナルに所属するチリ代表FWのアレクシス・サンチェスが、マンチェスター・Cと移籍に関して合意したようだ。現地時間1月8日、イタリアの著名な移籍専門記者であるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じた。
 
 マンチェスター・Cは昨夏もサンチェスの獲得に動き、メルカート終盤には6000万ポンド(約87億円)でクラブ間合意。しかし、アーセナルが後釜に狙っていたトマ・ルマール(モナコ)を取り逃がしたことで、商談が流れたという経緯があった。
 
 サンチェスとアーセナルの現行契約は今年6月までで、アーセナルは延長オファーを送ったものの本人サイドが拒否。年が明け契約満了半年前になったため、FIFAのルール上、サンチェスはどのクラブともアーセナルに断りなく来シーズン以降の契約を結べる立場になった。
 
 サンチェスは世界トップクラスのアタッカーだけに、チェルシーやパリSG、バイエルン、ユベントス、インテルなども獲得を狙っていたが、やはりマンチェスター・Cが争奪戦を制した模様だ。
 
 サンチェスとマンチェスター・Cは年俸1300万ポンド(約19億円)で合意したという。仮にこの1月に移籍する場合はアーセナルに移籍金2000万ポンド(約29億円)が、サンチェスには1500万ポンド(約22億円)の契約ボーナス。この冬は残留し、来シーズンから移籍金ゼロでの加入となれば、サンチェスに3000万ポンド(約44億円)の契約ボーナスが支払われるという。
 
 サンチェスとマンチェスター・Cは合意しただけに、残るはアーセナルの決断のみ。移籍金を得られる1月に売却するか、契約満了で夏に手放すかだ。はたして?
 
1/9(火) 13:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00034588-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180109-00034588-sdigestw-000-2-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515488176
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【サッカー】がん克服した流経大柏・本田監督「負けに不思議の負けなし」

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1 名前:きのこ記者φ ★:2018/01/09(火) 07:29:39.02 ID:CAP_USER9.net

◆全国高校サッカー選手権大会 ▽決勝 前橋育英1―0流通経大柏(8日・埼玉スタジアム)

流通経大柏は後半ロスタイムに今大会初失点。攻撃陣もシュート3本に抑えられ、史上7校目の夏冬2冠、
史上4校目の無失点Vはならなかった。
本田裕一郎監督(70)は「負けに不思議の負けなし。負けるべくして負けました」と語った。

指揮官は昨年5月、大腸がんの手術を行った。発見時はステージ4で余命8か月だった。
抗がん剤治療は合計4度。しかし高校総体を制した翌9月には10日間の日程でドイツに飛んだ。
戦略家で知られる湘南のチョ貴裁監督(48)が参考にしているという話を聞きつけ、同国1部ライプチヒの練習場に通い詰めた。
世界基準のプレスの掛け方を自らの目で学び、チームに生かそうとした。

チームも「走りのメニューはメンタルトレーニングだ」の合言葉を胸に、走りに走った。
夏を制す原動力にもなったハイプレスを行うには体力、気力が必要不可欠。
ボールを使わず800メートル×10本(休息2分)のメニューをこなす日もあった。

主将のMF宮本優は「練習より試合の方が楽ですから」と笑う。
これまで77人のプロ選手を育ててきた名将は「終わってみれば、よくここまで来たなと。
ここまでの過程を褒めてあげたい」と選手たちをねぎらった。(岡島 智哉)

◆本田 裕一郎(ほんだ・ゆういちろう)1947年5月1日、静岡県生まれ。70歳。
75年に市原緑の監督に就任し、86年から習志野へ。92年全国高校総体優勝。2001年から現職。
07年度選手権、08、17年全国高校総体優勝。主な教え子にFW玉田圭司(名古屋)、GK林彰洋(F東京)、FW大前元紀(大宮)ら。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180108-OHT1T50210.html
http://www.hochi.co.jp/photo/20180108/20180108-OHT1I50141-L.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515450579
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