【サッカー】<中田英寿と本田圭佑>2人は中村俊輔にとって、どんな存在だったのか?

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1 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 15:53:26.78 ID:CAP_USER9.net

私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第6回

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W杯で輝けなかった「エース」の本音~中村俊輔(2)

 2010年南アフリカW杯に向けて、新しいスタートを切った日本代表はイビツァ・オシム監督が指揮を執った。

■ドイツW杯、中村俊輔が明かす「俺が輝けなかった」理由

 中村俊輔は、中田英寿引退後の代表チームにあって、中心選手になっていた。その存在感は、ジーコジャパン時代の中田のような、絶対的なものだった。

 2007年11月、オシム監督が脳梗塞で倒れると、岡田武史監督が代表の指揮官に就任した。

 W杯予選が間近に迫る代表合宿において、岡田監督は中村、中澤佑二、遠藤保仁の3人を部屋に呼んで、「おまえたち3人が(チームの)中心になってやってくれ」と伝えた。中澤がキャプテンになり、経験豊富で試合を組み立てる力がある中村と遠藤がチームのけん引役を任されたのだ。

「代表のために、代表が強くなるために『何かできないかな』っていう意識が強かった」

 中村は相当な覚悟で、岡田監督が投げた”ボール”を受け取った。

 岡田監督は、前から積極的にプレスをかけてボールを奪い、常にボールを保持する攻撃的なサッカーを推進していた。中村と遠藤は、そのサッカーにおける攻撃の軸となった。

 一方で、チームは世代交代が進み、新しい選手がどんどん入ってきていた。田中マルクス闘莉王、松井大輔、大久保嘉人、今野泰幸、長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、内田篤人らだ。

 若い選手たちは野心に燃え、ポジションを争う意欲を隠そうとしなかった。

 当時、中村に最も牙をむいてきたのが、本田だった。オランダのVVVフェンロでプレーしており、まだブレイク前夜だったが、日本の”エース”からポジションを奪うべく、果敢に挑んできた。

「本田は、他の選手と違っていたね」

 世間にも話題となったのは、アジア最終予選を突破したあとに行なわれたオランダ遠征のときだ(2009年9月)。1試合目のオランダ代表との試合で、FKのキッカーをお互いに譲らずに衝突したのだ。以来、中村と本田は「ライバル」と書き立てられた。

 スコットランドのセルティック所属時、欧州チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを震撼させた日本代表の「10番」と、オランダ2部リーグにいたチームを1部昇格に導いた日本の「ニューカマー」との対立図式は、メディアにとって格好のネタとなった。

 中村は、誰かと比較されたり、誰かとライバルという取り上げられ方をされたりしたのは、本田が初めてではない。ジーコジャパン時代は、同じく攻撃的な選手である中田と比較されていた。

「(メディアでは)ヒデさんとも比較されたけど、どうこうっていうのはなかった。ジーコのときのヒデさんは、特別な存在。(中田が所属していた)当時のローマは、今で言うバルサとかレアルみたいな感じで、そこでプレーできる力と経験を持つ選手は、日本代表には他にいなかった。

 たぶん、代表でプレーするときに(中田が)感じる、俺らへの物足りなさやストレスはすごかったと思う。ヒデさんは徐々に俺たちのレベルに寄ってきてくれたけど、ヒデさんが(本来の)ヒデさんでいられるレベルの選手が(代表には)ほとんどいなかった。

 しかも、本当ならヒデさんがトップ下をやるべきなのに、俺みたいなちょこまかした選手がトップ下をやって、ヒデさんはボランチをやった。同じレベルではなくて、本当に申し訳ないって思っていた」

つづく

6/15(金) 11:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010004-sportiva-socc

2 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 15:53:37.28 ID:CAP_USER9.net

 ジーコ監督にとって、中村と中田は別格の存在だった。両者を生かすためには、中村を前に出して攻撃に専念させ、中田をボランチへ配するしか方法がなかったのだ。

「フィジカルの強弱などでも判断する監督なら、俺をサブにして、ヒデさんをトップ下に置いたと思う。周囲からは『ジーコの息子』とか『ジーコに気に入られた』とか言われたけど、そういう感覚はなかった。ただ、代表に呼ばれたら、どんな試合にも行った。ジーコに対して、というよりも、日本代表に対する忠誠心というか気持ちを、ジーコに感じてもらえていたんだと思う。俺、常に代表が一番だから」

 中村は、「(自分と中田とは)世界レベルでのプレーや経験の差が違う」と自らの胸の内で消化できていた。ゆえに、メディアなどで中田と比較され、あれこれ言われても、ほとんど気にはならなかったし、代表でのプレーに影響することもなかった。中田に追いつくべく、自らのレベルを上げ、安定したプレーをしたい、ということに集中していた。

 だが、本田は違った。

 中村が本田の標的にされたのは、チームの中心で、シンボルだからだ。野生動物の世界であれば、グループのボスを倒せば、倒した者が新しいボスになる。本田の考えは、それに近かったのではないだろうか。

 もちろんサッカーの世界でも、サブの選手がレギュラー選手を追い落とそうと必死になって、競争を挑むのは当たり前のこと。中村も、そういう経験は何度もしてきた。しかし本田は、これまでに同様の争いを繰り広げてきた選手たちとは明らかに違った。標的とした中村を、追い落とすことに徹底していたのだ。

 中村と同じピッチに立ったときは、ほとんど絡まない。対戦する相手以上に、中村を敵視していた。まさに”俊輔狩り”である。

「世界にも『成り上がってやろう』という選手はたくさんいるし、そういう選手を何人も見てきたけど、あんなにギラギラしている選手を見るのは久しぶりだった」

 そうした状況の中、ふたりを巡る報道はどんどん過熱していった。

 同じポジションを争い、ともに左利きでFKに自信を持つ。不甲斐ない試合が続いて、今ひとつ盛り上がりに欠けていた日本代表にあって、『中村vs本田』は最も注目度の高い”ホットな”ニュースだった。

 とはいえ、岡田監督の中村に対する信頼は厚く、しばらくはチーム内のヒエラルキーに変化はなかった。少なくともW杯の直前までは、ジーコジャパン以上に中村の存在は大きく、「中村のチーム」と言っても過言ではなかった。

 その間、中村はさらに「うまくなるために」大きな決断を下している。

 2009年6月、4シーズン戦ったセルティックからスペイン1部リーグのエスパニョールへの移籍を決めた。

「『セルティックに居すぎかな』というのは感じていたけど、ストラカン監督との関係はよかったし、家族も(スコットランドで)安定して暮らしができていた。それに、他からオファーがあっても、会長が『ナカは何億積まれても出さない』と言ってくれたので、それなら『ここにいよう』ってなる。

 そうした環境にあって、『どうすればうまくなるのか』ということが自分の中でぼやけてしまった。挑戦する意識や向上心がなくなったわけじゃないけど、(所属チームを)動かなくてもいいと思ってしまった。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 15:53:57.93 ID:CAP_USER9.net

だけど今思えば、あのときの、自分の(置かれた)状況や代表のことを考えると、もっと前に挑戦するのもありだったんじゃないかって思う。実際、スペインに行って刺激になった。『スペインは強い』『トップ下でやりたいな』って思った。試合には出られなかったけど、エスパニョールに行った後悔はまったくなかったからね」

 しかし結局、エスパニョールで試合に出場できない状況を憂慮して2010年、中村は横浜F・マリノスに復帰した。

 ところが、実戦から離れていた影響か、中村のコンディションはなかなか上がってこなかった。W杯本番を2カ月後に控えた4月7日、中村を中心とする日本代表も、セルビア代表の「二軍」と言われた相手に0-3と完敗を喫してしまった。

 そして、中村がチーム内における変化の”風”を感じたのは、2010年5月24日、W杯本番前の壮行試合、日韓戦のあとだった。日本は韓国のフィジカルの強さに圧倒されて、0-2と完敗。スタジアムに失望の空気が広がった。

 試合後、中村は岡田監督から声をかけられた。指揮官が冷めた表情で発したひと言を受けて、中村は悟ったという。

「俺、終わったな……」

(つづく)

佐藤 俊●取材・文 text by Sato Shun


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529045606
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【サッカー日本代表・トルシエ元監督】 「日本が1次リーグ突破する可能性は、ない」

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1 名前:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/15(金) 03:47:34.37 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000082-mai-socc

2002年サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表を指揮したフィリップ・トルシエ氏が14日、
W杯ロシア大会に臨む日本の1次リーグ突破の可能性について
「理論上で言わせれば、私としては、日本が上に上がる可能性はない」と語った。
同日に東京都内であったイベントに出席後、報道陣の取材に答えた。

 トルシエ氏はイベントのトークショーで突破の可能性を「60%」としていたが、
数日前のインタビュー記事で「非常に難しい」と話していたことに触れられると、本音を明かした。
ただ「サッカーは理論でやるものではない。初戦が一番大事」と、コロンビア戦がカギを握るとの考えを示した。

国際サッカー連盟の世界ランキングでは日本の61位に対し、
1次リーグH組で対戦するポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位。
トルシエ氏は首位通過をコロンビアと予想し、日本が突破するために必要な最低条件を勝ち点4(1勝1分け1敗)とした。

現在の日本について、12日の強化試合のパラグアイ戦に勝ったことによって
「ちょっとほのかな希望の光が見えてきた」と前向きな見方もしたトルシエ氏。
「世界中のどのチームと戦っても、打ち負かすだけの能力は持っている。必要なのは自信を持つこと」
とエールを送り、パラグアイ戦で見せた一体感を出すことを期待した。

今大会の優勝候補にはフランス、ブラジル、ベルギー、イングランドを挙げた。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529002054
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【サッカー】ロペテギ氏が涙の会見「人生で最も悲しい日」 電撃解任のスペイン前監督 レアル・マドリード監督就任会見

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1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/06/15(金) 13:34:18.93 ID:CAP_USER9.net

ロペテギ氏が涙の会見「人生で最も悲しい日」 電撃解任のスペイン前監督
2018年6月15日 11:01 発信地:マドリード/スペイン AFP BB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3178607

スペイン1部リーグ、レアル・マドリードの監督就任会見に臨むフレン・ロペテギ氏(2018年6月15日撮影)
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【6月15日 AFP】サッカースペイン代表監督を解任されたフレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)氏が14日、決定を受けて「母の死以降では人生で最も悲しい日になった」と語った。
その一方で、同国1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)の監督就任は「間違いなく誠実なやり方」でなされたと述べ、今回の動きを擁護する発言を残した。

ロペテギ氏が来季から3シーズンにわたりチームの指揮を執るとレアルが発表したことを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)は13日に同氏を解任。
W杯ロシア大会(2018 World Cup)に臨むスペイン代表に激震が走った。15日にポルトガルとのグループ初戦を控えていた選手たちは、今回の解任の決断に反発したと伝えられている。

この日、新天地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でレアルの新監督として正式にお披露目されたロペテギ氏は、RFEFのルイス・ルビアレス(Luis Rubiales)会長には「違ったやり方で対処」してほしかったとした上で、
「昨日は、母の死以降では人生で最も悲しい日になった。でも、きょうは人生で最も幸せな一日だ」「われわれは間違いなく誠実かつ明快なやり方でふるまったと確信している」と、涙をこらえながら話した。

RFEFのルビアレス会長は、レアル側から正式発表の「5分」前まで連盟に通達はなかったと述べているが、レアルのフロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長は、ロペテギ氏が同クラブと契約を結んだことに対する連盟の反応は「不適切で不当なもので、同様のケースはサッカー界でも前例がない」などと批判している。

すでにRFEFは、緊急の後任としてフェルナンド・イエロ(Fernando Hierro)氏をW杯スペイン代表の指揮官に任命している。現在50歳のイエロ氏は、同国2部リーグのレアル・オビエド(Real Oviedo)を1シーズン率いた以外、監督としての経験はないが、連盟でスポーティング・ディレクター(SD)を務めていた実績もあり、選手からの信頼は厚い。

それでも、レアルがロペテギ氏を新監督に任命したことで、ライバル同士のレアルとFCバルセロナ(FC Barcelona)の選手が存在するW杯のスペイン代表内で、分裂が生じてしまうのではないかと不安視する声も上がっている。(c)AFP/Adrien VICENTE


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529037258
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【サッカー】<日本サッカー協会顧問・釜本邦茂>「本田圭佑戦犯扱いコラム」に批判殺到!

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1 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 08:52:21.51 ID:CAP_USER9.net

元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。

 スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。

 釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。

「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)

 最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。

(ジェイコヴ)

アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
https://www.asagei.com/106185

写真
https://www.asagei.com/wp-content/uploads/2018/06/20180612_asagei_kamamoto-250x250.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529020341
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【サッカー】<城彰二が選ぶ>ロシアW杯「日本代表ベスト布陣」“コロンビア戦”のポイントは?絶対に勝たないといけない試合ではない

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1 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 07:37:20.08 ID:CAP_USER9.net

【98年W杯日本代表・城彰二の視点】ベースは4-2-3-1、状態がベストでない長谷部は敢えて外す

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スイス戦(0-2)、パラグアイ戦(4-2)の試合内容を見る限り、4-2-3-1システムにおけるチーム全体の攻守の狙いは徐々に明確になっている。19日のコロンビアとのロシア・ワールドカップ(W杯)初戦に向けて、限られた準備期間でこの布陣の完成度を高めることがベストだろう。

【一覧】米メディアが格付け! ロシアW杯出場32カ国の「背番号10」ランキング

 GKはこの2試合で起用された全3人が失点しており、ある意味で横一線だが、スイス戦でミスの目立った川島永嗣は安定感がなく、現状では守備に悪影響を及ぼしてしまっているので敢えて外したい。東口順昭、中村航輔を比べた時にピッチに立った時の存在感、選手に与える安心感という点で中村により可能性を感じる。

 センターバックは、パラグアイ戦に先発した昌子源、植田直通が良いパフォーマンスを見せていたが、軸として考えるとやはり経験値、海外の選手とのマッチアップに長けている点で吉田麻也が一番手だろう。その相棒を誰にするかと考えた時、コロンビア戦は勝利が絶対条件の試合でないことを考えれば、セットプレーでの得点力がある槙野智章の起用にこだわる必要はなく、コンディションの良さを考慮して昌子を起用してみたい。

 そして左サイドバックは迷うことなく長友佑都。右は酒井宏樹か酒井高徳で悩むが、コンディションが良ければ対人プレーにより強さを発揮する酒井宏を一番手としたい。

 2ボランチには、パラグアイ戦でスタメンだった山口蛍と柴崎岳のコンビを推す。この二人のバランスはすごく良く、柴崎があれだけ前線に絡んでボールを供給できたのは、山口が後方で守備的な役割に専念したからだ。柴崎は大島僚太に比べて、やはりスペインリーグでプレーしていることもあって落ち着きもあり、縦への意識がものすごく強い。まだ雑な部分はあるものの、トータル的に考えると柴崎の継続起用が望ましい。

 ここまで不動の存在だった長谷部誠だが、見る限りはコンディションが良くない。ここまで持ち前のリーダーシップでチームを引っ張ってきたが、今はプレー面で光るものがない。現状では山口の方が守備面でより良いものを出せているので、初戦のスタメンからは敢えて外した。

つづく

フットボールZONE 6/15(金) 6:50
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00111489-soccermzw-socc

2 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 07:37:27.19 ID:CAP_USER9.net

コロンビア戦は「絶対に勝たないといけない試合」ではない

 そして2列目はトップ下に香川真司、左に乾貴士、右に武藤嘉紀とパラグアイ戦で先発した3人とした。香川と乾はゴールという明確な結果も残しており、スイス戦で先発した本田圭佑、宇佐美貴史よりもパフォーマンスで上回っている。武藤は個で打開できる力を持っていて、攻守両面で体の使い方など強い部分がある。原口も縦へ運べるのが魅力だが、右サイドでより起点を作れるという意味で武藤の起用を推したい。

 そして1トップは足もとで収められる大迫勇也。岡崎慎司のゴール前へ飛び込む動きや前線からの守備も捨てがたいが、切り札として試合途中からの起用でも生きるだろう。

 とにかくコロンビアを相手に、前半の失点は避けたいところだ。後半になれば相手も疲れが出てくると思うので、セットプレーや一発のカウンターで点を取れる可能性は高まる。

 もっとも、コロンビア戦は「絶対に勝たないといけない試合」ではない。勝ちにいく必要はなく、守りきって引き分けられれば万々歳。仮に負けても内容次第、僅差の敗戦なら個人的には想定内で、2戦目以降での挽回は十分可能だ。気負いすぎることなく、W杯の舞台で輝きを放ってほしい。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529015840
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【サッカー】<香川&乾の連携>元日本代表FW城彰二が絶賛!「本田と宇佐美より数段レベル上がった」

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1 名前:Egg ★:2018/06/14(木) 19:37:25.89 ID:CAP_USER9.net

日本代表を率いる西野朗監督にとって、パラグアイ戦の結果はある意味で“誤算”だっただろう。ガーナ、スイスにそれぞれ0-2と敗れたなか、スタメン10人を入れ替えたチームでワールドカップ(W杯)前の最後のテストマッチに臨んで4-2で快勝したのだから。西野監督は19日のコロンビアとのW杯初戦のスタメンに誰を起用するのか、大いに頭を悩ませることになるだろう

 とにかく、ここまで無得点で2連敗を喫していたチームにとって、ここで4ゴールを奪って勝てたことは大きな収穫だ。先日、長友佑都に話を聞いたが、チームは結果が出ないことで重苦しい空気に支配されていて、少しでも雰囲気を変えようと彼自身は批判を承知の上で金髪にしたという。それくらい追い込まれていたチームに、この勝利がもたらしたものは大きいはずで、良い意味で前向きに本大会へ臨めるのではないだろうか。

 もっとも、パラグアイ戦を振り返ると良い面ばかりではなかった。3試合連続の2失点、またも相手に先制点を許すなど、守備面ですべてが改善されたとは言い難い。やはり世界は、一瞬の隙を突いてゴールを奪える選手が揃っている。この日、パラグアイが奪った1点目もスローインからの流れで、マークについていた柴崎岳の対応が甘く反転からボレーを叩き込まれた。やはり自陣ペナルティーエリア付近ではもっと相手にタイトにつく、あるいは周囲の選手ももう一歩寄せを早くするなど、より厳しくやっていかないと、たった一撃で試合が決してしまうことになる。

 1998年フランスW杯での日本もそうだった。初戦のアルゼンチン戦、ピッチに立つ我々も序盤はある程度戦えている印象があった。だが一瞬の隙を、アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータは見逃さずにシュート。結局あの1点を最後まで返せずに、0-1で黒星スタートとなった。

 世界は隙を見逃さないし、それを決めきるストライカーがいる。ロシアW杯に挑む日本も、それを肝に銘じて戦うべきだ。

つづく

6/14(木) 11:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00111161-soccermzw-socc

2 名前:Egg ★:2018/06/14(木) 19:37:46.97 ID:CAP_USER9.net

香川と乾の二人が見せた阿吽の呼吸

 一方で、スイス戦に続いて4-2-3-1システムを採用したが、チーム全体の攻守にわたる狙いや連動性は確実に高まっている。例えば守備のやり方も、当初の高い位置からプレッシングに行くのではなく、ある程度ブロックを作って引き、そこから追い込んでいくという流れになった。おそらくこれは選手からの意見を上手くすり合わせながらたどり着いた形であり、パラグアイ戦で機能していたところを見ると、本大会もこれがベースになる感じがした。

 ただ主戦システムが固まっても、「誰を起用するか」で、その“質”は大きく変わる印象だ。パラグアイ戦では1トップに岡崎慎司が入り、トップ下を香川真司が務めたことで、守備時は二人が2トップの形になり、どちらかが追い出し、どちらかがカバーに回るという役割分担がしっかりとできていた。

 だが、例えば運動量が多くない本田圭佑がトップ下に入れば、おのずと1トップを務める選手には守備面で大きな負担がかかってしまう。チーム発足から日が浅い分、個々の選手の特徴によってピッチ上の戦いが大きく変わる印象が強い。

 それは攻撃面も同様で、日本の生命線であるコンビネーションは2、3人のユニットの関係性で大きく変わることが改めて証明されたように思う。今回のパラグアイ戦で言えば、誰もが香川と乾貴士の連携、阿吽の呼吸には改めて魅了されたことだろう。

 1点目のシーンでは昌子源から香川に縦パスが入った瞬間に、乾が3人目の動きでサポート。これを見た香川がワンタッチで落とし、二人がクロスして最後は乾が右足でミドルシュートを決めた。セレッソ大阪でチームメイトだった頃に培った感覚、そして乾自身がスペインで磨いた決定力。まさに西野監督が期待していた“化学反応”が生まれた瞬間だった。

 2点目も、右サイドからのボールを香川が後方にフリックして乾がシュート。サポートの距離感も絶妙で、その連動性の高さは最近の日本代表にはなかったもの。先日のスイス戦で、同ポジションで先発した本田と宇佐美貴史と比較すると数段レベルが上がっていた。

 パラグアイ戦でベンチスタートとなった本田と宇佐美の心境としては、香川と乾の素晴らしいパフォーマンスを目の当たりにして「やばいな」という思いと、ある意味「負けたな」という思いがあったかもしれない。特に本田は冷静な選手であり、客観的に自らを分析できるので、最近の発言を聞いている限り、自らのコンディションが今一つ上がっていないことを誰よりも認識しているような気がする。

 とにかく19日のW杯初戦のコロンビア戦まで、何よりも大切なのはコンディションを整えること。そして私も現役時代に経験したのだが、素晴らしい試合をした後はチームの雰囲気が良くなる一方、しっかりと気持ちを切り替えないと、得てして次の試合が難しいものになってしまう。心身両面を整えて、コロンビアとの初戦に臨んでもらいたい


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528972645
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【サッカー】小柳ルミ子「私なら本田は使わない。もっと献身的に動ける選手。とにかく動ける選手が必要」 W杯についてラジオで熱弁

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1 名前:シャチ ★:2018/06/14(木) 18:17:53.05 ID:CAP_USER9.net

歌手の小柳ルミ子(65)が14日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れワンダー4」(月~木曜後4・00)に生出演し
W杯サッカーロシア大会に出場中の日本代表について語った。

 年間2000試合以上を観戦し先の日本代表のパラグアイ戦での乾の2ゴールを予言したことで、ガ然注目が集まる“ルミ子目線”。
第一声は「昨日から眠れません。この期間は仕事一切入れていません。前回のブラジル大会も64試合すべて生で見ました。
おそらく西野監督より試合見ています。選手のコンディションも把握しています」と興奮気味に話し始めた。

 「日本のいるグループH突破のカギは?」に初戦のコロンビアは「厄介な相手。右からハメス・ロドリゲスのセンタリングを
ファルカオに合わせるので、パスを出させないようにすることが大事。フォワードも降りてきて、日本は全員で
ハードワークしなくちゃいけない。セネガルはマネのスピード、足技に注意。ポーランドは何といってもレバンドフスキ。
この人は抑えられません。2、3人かかりでも絶対にフリーにしちゃいけない。ずっと見張っていなくちゃいけない」と分析。
ズバリ「1勝1分け1敗でギリギリ突破できる」と言い切った。

 初戦のスタメンについては「先のパラグアイ戦が基本となるでしょう。でも1トップは岡崎じゃなく大迫にしたい。
中盤は山口蛍に替えて大島を配置する」と具体的に説明した。そして「私なら本田は使わない」ときっぱり。
「もっと献身的に動ける選手。日本は個では劣るので、組織力で対抗するしかないので、とにかく動ける選手が必要」。

 「日本の最初の得点は誰がとる?」には「武藤選手でしょう。パラグアイ戦で乾、香川がいい動きをしたので、絶対マークされる。
2人がおとりになって武藤がフリーになればチャンス」という。最後に「サッカーは90分間の人生ドラマ。映画よりドラマチック、
人生の縮図がある。ボールを持っていない時こそ大事です。準備が大切です」と締めくくった。

ソース スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000130-spnannex-ent


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528967873
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【サッカー】<やはり「本田圭佑は不要」を立証したパラグアイ戦>W杯は若手中心で臨め

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1 名前:Egg ★:2018/06/13(水) 06:25:24.53 ID:CAP_USER9.net

スイス代表より明らかに弱いチーム
 
もう諦めていた方も多かっただろう。だが土壇場で西野ジャパンは勝利した。もちろん嬉しいのは当たり前だが、浮かれてばかりというわけにもいかない。
冷静な総括が必要だ。サッカージャーナリスト・六川亨氏は「パラグアイの弱さ」を指摘しつつ、W杯での選手起用について提言する――。

 ***

6月12日、オーストリアのインスブルックで行われた日本代表対パラグアイ代表のテストマッチは、セットプレー(スローイン)から先制点を許した日本だが、
後半に乾貴士の日本代表では4年ぶりとなる同点弾や逆転弾、さらにアディショナルタイムの香川真司のゴールなどで4点を奪い、4-2の勝利を収めた。

西野ジャパンにとっても初ゴール、初勝利で、日本は今日、ロシアのキャンプ地であるカザンに移動する。
鮮やかな逆転劇だった。これで選手・スタッフは、多少なりとも希望を持ってカザンに乗り込むことができるのではないだろうか。西野ジャパンの初勝利は素直に歓迎したい。
しかしながら、ゴールのたびにサブの選手を含めて抱き合って喜びを爆発させていた選手とは対照的に、指揮官はあくまで冷静だった。

その理由は、パラグアイの実力がスイスと比べて明らかに劣っていたと推測できる。南米予選7位でW杯出場を逃したパラグアイは、
新チームの立ち上げとして大幅な若返りを図ってリスタートしたばかりだ。スイスとの完成度は比べようもない。それを象徴していたのが日本のゴールシーンである。

もしW杯本番のコロンビア戦なら? 

後半6分の乾のゴールは、香川がワンタッチで乾にパスを出した後、左に回り込む動きで乾がカットインしやすいスペースを作った。後半18分の2点目も、
武藤嘉紀のクロスに香川が絶妙のフリックで背後の乾に柔らかいパスを出した。香川らしい気配りではある。そして乾は2点ともフリーの状態でシュートを放った。

もしもこれがスイスやコロンビアだったら、乾はフリーでシュートを放てたのか、はなはだ疑問だ。それだけパラグアイの守備陣はマークがルーズだったと言わざるを得ない。
アディショナルタイム1分、大迫勇也からのパスを受けた香川が左サイドからドリブル突破を図り、鮮やかなダブルタッチでDFを交わしてだめ押しの4点目を決めた。
香川自身「あのイメージを持てたことは自信になります」と振り返ったものの、パラグアイDFの対応は軽すぎた。

南米勢は試合の趨勢が決まると諦める傾向にある。まして日本戦に何の目標もないパラグアイにしてみれば、必死に守るよりも点を取ってアピールしたいというのが日本戦での実情だろう。
とはいえ収穫がなかったわけでもない。岡崎慎司を1トップ、香川をトップ下に置く4-2-3-1のシステムで、長年やり慣れてきたのか、
相手DFのボール回しに対し岡崎だけでなく香川も高い位置に上がり守備のスイッチを入れていた。これに呼応して右サイドでは武藤、左サイドでは乾がバランスを取りながら相手サイドバックにプレスをかける。

スイス戦では1トップの大迫がプレスのために左右に走り回ったものの、トップ下の本田圭佑の守備は遅れがちで、効果的なプレスを掛けることができなかった。

>>2以降につづく

6/13(水) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00543652-shincho-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180613-00543652-shincho-000-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/06/13(水) 06:25:38.75 ID:CAP_USER9.net

能力を発揮できなかった本田、片鱗を見せた香川
 
大迫と交代した岡崎は「前半からチームとしてやり切って、ディフェンスも守備もアグレッシブにできた。こういった雰囲気でやり続けることが勝利に近づくと思う。
厳しい状況かもしれないですけど、ワールドカップ本番が一番大事。初戦のコロンビア戦を含めて勝利を目指したい」と、パラグアイ戦の試合の入り方に関して手応えを口にしていた。

その他にも、乾は2ゴールという結果だけでなく、果敢な突破と攻撃の起点になることでチームを牽引した。交代出場した宇佐美貴史と比較して、どちらがスタメンにふさわしいか明らかだ。

同じことはトップ下のポジションを争う香川と本田にも当てはまる。体幹の強さを生かしたキープ力が持ち味の本田は、スイス戦でその能力を発揮できずに終わった。
対照的にワンタッチプレーを得意とする香川は、スイス戦でその片鱗を見せ、格下のパラグアイ戦では2アシスト1ゴールと結果を残した。

スイス戦のスタメンから酒井高徳を残し、10人を入れ替えた西野監督。後半にはGK東口順昭に代え中村航輔まで起用し、登録メンバー全23選手に出場機会を与えた。
これはこれで異例なことでもある。しかし、そのおかげで選手それぞれのコンディションを見ることができたのは記者にとっても収穫だった。

W杯の日本代表の初戦までは、まだ1週間ある。最低でもドローが必要なコロンビア戦はコンディションの良い選手を使うのはもちろんだが、
パラグアイ戦を見て感じたのは、ベテランよりも若手選手を積極的に起用した方がいいのではないかということだ。
その理由として、相手がどうであれチェレンジするするしか選択肢はないので、臆することなくプレーしていたからに他ならない。

岡田武史・元日本代表監督は5月24日に開かれたトークショーで、W杯のグループリーグ突破に必要なこととして「化ける選手」の出現も自身の経験から指摘していた。
その可能性を秘めているのは、今大会がW杯初出場となる乾であり武藤、原口元気、柴崎岳あたりなのではないだろうか。それは14日から始まるカザンでのキャンプで明らかになるかもしれない。

六川亨

1957年、東京都生まれ。法政大学卒。『サッカーダイジェスト』の記者・編集長としてW杯、EURO、南米選手権などを取材。その後『CALCIO2002』、『プレミアシップマガジン』、
『サッカーズ』の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。

週刊新潮WEB取材班


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528838724
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