【サッカー】「本領を発揮すれば日本の8強も…」香川真司をブンデス公式が“W杯必見の10人”にハメス、ミュラーと共に選出!

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1 名前:豆次郎 ★:2018/06/16(土) 22:32:56.17 ID:CAP_USER9.net

 ブンデスリーガの公式サイトが日本代表MF、香川真司をベタ褒めだ。

 6月14日に開幕したロシア・ワールドカップ。ブンデス公式が特集したのは、「本大会でウォッチすべきスター10選」だ。同リーグに所属する出場選手の中から、各国のエース級を厳選した。マノエル・ノイアーやハメス・ロドリゲスらが順当に名を連ねるその10傑に、堂々香川がチョイスされたのである。

 まずは日本代表の置かれている現状を説明しつつ、香川の上り調子ぶりを報じている。

「6大会連続で本大会に登場する日本だが、本番に向けた準備は苦難続きだった。開幕2か月前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督を更迭し、アキラ・ニシノ(西野朗)を新たな指揮官に指名したが、ガーナとスイスに敗れ去り、ようやく6月12日の3戦目(パラグアイ戦)で初勝利を挙げたのだ。そこで異彩を放ったのが、ドルトムント・ファンのお気に入りであるシンジ・カガワだ。サムライブルーが無得点時間を231分で止めたゲームで2アシストを決め、終了間際には鮮やかな突破から1ゴールも奪取した。まさに反撃のチャイムを鳴らしたのはカガワであり、ワールドカップ初戦のコロンビア戦に向け、どうやら“間に合った”ようだ」


 さらに賛辞のコメントは続く。

「カガワの経験と創造性は日本がグループHを戦う上で、間違いなく重要なキーファクターとなるだろう。4度アジア王者に輝いた日本はこれまで2度、ワールドカップでベスト16に進出しているが、8強の壁はいまだ崩せていない。それをクリアできるかどうかは、カガワに懸かっているのかもしれない。脂の乗り切った29歳がプレーメーカーとしての本領を発揮すれば、いかなる相手であっても手を焼くはずだからだ」

 ブンデス史上最強の日本人プレーヤーと謳われる背番号10。この格別な評価に結果で応えられるか。運命のコロンビア戦まで、あと4日だ。

 なおブンデス公式が厳選した「必見10選手」は以下の通りだ。

マヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ代表)
マルコ・ロイス(ドルトムント/ドイツ代表)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン/コロンビア代表)
ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/ポーランド代表)
トーマス・ミュラー(バイエルン/ドイツ代表)
バンジャマン・パバール(シュツットガルト/フランス代表)
アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/クロアチア代表)
チアゴ(バイエルン/スペイン代表)
香川真司(ドルトムント/日本代表)
アルフレッド・フィンボガソン(アウクスブルク/アイスランド代表)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14869668/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529155976
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【サッカー】<日本代表>柴崎がコロンビア戦先発濃厚!司令塔を務めてきたMF大島僚は腰痛で連日の別メニュー・・・

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1 名前:Egg ★:2018/06/16(土) 07:07:24.34 ID:CAP_USER9.net

サッカー日本代表合宿(15日、ロシア・カザン)ガクに任せろ!! 

W杯ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦(19日、サランスク)に向けて、日本はベースキャンプ地となる当地で2日目の練習を行った。
従来の予定から2日前倒しで冒頭15分以外を非公開。司令塔を務めてきたMF大島僚太(25)=川崎=は腰痛で連日の別メニューとなり、攻撃的MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=のスタメン出場が濃厚となった。

カザンの寒空に、半袖のユニホームをまとった選手の笑い声が響く。練習に先立って行われたスタッフを含めた写真撮影。
木々に囲まれたピッチに和気あいあいのムードが広まったのもつかの間、開始15分から報道陣はシャットアウトとなった。

「時間はそんなにない。いいコンディションで第1戦に臨みたい」

コロンビアとの初戦にかけるチームの覚悟が、ロシアでの初練習(14日)を終えたMF柴崎の言葉からにじむ。2日目の練習は急遽(きゅうきょ)、従来の予定を2日も前倒しにして冒頭以外を非公開で行った。
「カザンに入ったらクローズしたいと思っていた。メンバーを固めてやりたいと考えた」と西野朗監督(63)は話し、コロンビア戦まで続ける考えを示した。特に守備に時間を割き、コロンビア対策を進めたという。

パスセンスを買われて司令塔に抜擢(ばってき)されてきた25歳の有望株、MF大島は左腰打撲のため連日の別メニュー。
関係者は「部分合流の可能性もある」と説明したが、4日後に迫る初戦では柴崎が先発する可能性が高まった。

指揮官の期待は大きい。12日のパラグアイ戦後には「コロンビアとしては日本を捉えづらいだろう。見せていないセットプレーもある」と“飛び道具”での難敵攻略を示唆していた。
3日目は攻撃に重点を置く見込みで、柴崎を中心にセットプレーの精度を上げることも考えられる。

初戦のコロンビアに限らず、対戦国はいずれも格上。パスで崩して迎える好機は数限られる。「キッカーの質で全てが決まる意識で蹴りたい。セットプレーが貴重な得点源になる」と柴崎。
右足から正確無比なプレースキックを繰り出す26歳は、自らが勝負の鍵を握ると心得る。

パラグアイ戦では同級生の大島に代わってボランチで先発。スペインリーグでバルセロナやレアル・マドリードの強敵にもまれ、磨きに磨いた長短を使い分けるパスワークは健在だ。
FKではキッカーを務め、クロスバー直撃のボールを蹴ったかと思えば、後半32分にはオウンゴールを誘った。西野監督に初勝利を贈る立役者となった。

前日は500人ものサポーターが詰めかけた歓迎ムードから一転、この日のピッチは非公開で緊張感に包まれた。寡黙で職人かたぎの男は持久力を測定するメニューで黙々と走り込んだ。
「(セットプレーは)1本で1点を取れる精度を求めていく」。冷静沈着な背番号7が静かに闘志を燃やす。

サンスポ 6/16(土) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000000-sanspo-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180616-00000000-sanspo-000-view.jpg


【サッカー】<日本代表>コロンビア戦勝利へ異例の4日連続非公開!“西野のカーテン”で情報漏れ防ぐ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529100007/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529100444
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【サッカー】日本代表、コロンビア戦布陣をスペイン紙が予想 なんと「ホンダ」「カガワ」が共存 本田は右サイド

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1 名前:pathos ★:2018/06/16(土) 14:15:36.18 ID:CAP_USER9.net

 運命の初戦を4日後に控える日本代表の現状をレポートしてるのはスペイン紙「AS」だった。

「2018年ワールドカップの初戦を4日後に控え、日本代表は今もストライカーのシンジ・オカザキの回復を待っている」

 記事では岡崎は他のチームメートとは練習せず、ホテルのジムで別メニューをこなしたことを伝えている。

「日本代表監督のアキラ・ニシノは経験豊富なオカザキを23人の中で重要な選手と見ているが、彼を失う可能性を前にしてユウヤ・オオサコをテストした」

スペイン紙の先発予想では本田と香川が共存、果たして本番は…

 岡崎の回復が間に合わなかった場合は大迫の起用が有力だと分析。現状を踏まえて、同紙は「ジャパンは初戦となるコロンビア戦でこのような布陣を敷くだろう」とスタメンを予想している。

GK川島永嗣
DF酒井宏樹、吉田麻也または昌子源、槙野智章、長友佑都
MF長谷部誠、山口蛍
 本田圭佑、香川真司、乾貴士
FW大迫勇也または岡崎慎司

「ボールの扱いに長けたMF3選手、ケイスケ・ホンダ、シンジ・カガワ、タカシ・イヌイのラインとともに形成する4-2-3-1を選択するだろうことを全てが示している」

 同紙はなんと2列目で本田と香川が共存すると見ている。選手の並びを見ると右サイドに本田が入ると見ているようだ。実現すれば大きなサプライズとなるが……。スペイン紙も注目する日本代表の初戦。決戦の時は刻一刻と迫っている。

THE ANSWER編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00026475-theanswer-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529126136
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【サッカー日本代表】 武井壮に明かした決意。 本田圭佑選手 「優勝しにいく。世界中に想像を超えるサプライズを提供します」

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1 名前:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/16(土) 09:51:33.55 ID:CAP_USER9.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000093-sph-socc

タレントの武井壮(45)が16日放送のTBS系「サタデープラス」(土曜・前8時)が生出演し、
ロシアW杯に出場する日本代表のMF本田圭佑(32)から聞いた決意の言葉を明かした。

プライベートで本田と親交があるという武井。
今回の大会に向け「どうですかW杯?」と聞くと、
本田から「世界中に想像を超えるサプライズを提供しますよって返事が来ました」と明かした。

武井は本田を「常にポジティブ。ネガティブなことを普段から一回も聞いたことない」と評した上で
「今回も優勝しに行くって言っていた」と話していた。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529110293
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【サッカー日本代表】 みじめな3戦全敗の可能性大。 ファンたちにとって史上最悪の大会へ。 スポーツマスコミにも危機感。

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1 名前:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/16(土) 10:16:35.12 ID:CAP_USER9.net BE:623653551-2BP(1000)

http://img.5ch.net/ico/purin.gif

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000021-nkgendai-socc

開催国ロシアが5-0でサウジアラビアを一方的に破るワンサイドゲームで幕を開けたロシアW杯。
日本国内の盛り上がりもまったくである。

W杯になると日本代表の青色ユニホームを着たサポーターと称する連中が、
渋谷のスクランブル交差点など繁華街の一角を占拠してバカ騒ぎを繰り広げる。
一種の風物詩だが、日本人はW杯に限らず、五輪や野球のWBCでも同じで、
国際大会や日の丸が大好き。世界の桧舞台で活躍する日本人アスリートの尻馬に乗る格好で大騒ぎする。
W杯では普段サッカーに見向きもしない人間まで総サポーター状態。
そうやって日頃のウップンを晴らすわけだが、今回のW杯は、そんなにわかファンにとっても史上最悪の大会になりそうだ。

「西野ジャパンにまったく期待が持てない状況ですからね。
W杯本大会前、最後のテストマッチとなったパラグアイ戦に勝利したとはいえ、
相手はW杯出場を逃した上に若手中心の二軍半。
しかもW杯に出場する日本人選手をケガさせてはいけないという雰囲気がアリアリで、
プレッシャー緩々の中で勝っただけのこと。1次リーグ初戦の相手コロンビアの選手は、
パラグアイの選手と比べてケタ外れに能力が高く、所属クラブもはるかに格上です。
日本はコロンビアに続いて2戦目にセネガルと、3戦目にポーランドと戦うが、
すべて<引き分けて勝ち点1を獲得しただけで番狂わせ>と思えるほどレベル差は歴然としている。
残念ながら、1分け2敗に終わった前回のブラジルW杯よりも惨めな3戦全敗に終わる公算が大きいでしょう」
(スポーツライター・平野史氏)

スポーツマスコミの危機感
そもそも、日本代表の不人気は今に始まったことではない。アジア予選の段階で注目度は低かった。
 テレビの平均視聴率は、4年前のブラジルW杯予選から約10ポイント下落して20%を切り、
94年米国W杯以降の7大会で最も低調な数字となった。
 パラグアイ戦の前、メディア関係者に「過去5大会に比べて日本国内の盛り上がりが低い。どう考えていますか?」
と聞かれた西野監督が、
珍しく気色ばみながら「盛り上がっていないのですか? 今初めて残念な報告を聞きました」と答える一幕もあった。

お祭り騒ぎが大好きな日本のスポーツマスコミでさえ、危機感を覚えているのである。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529111795
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【サッカー日本代表に新たな不安要素】 西野監督「ピッチがどこも悪い」 武藤選手「芝が長く、ドリブルしにくい」

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1 名前:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/16(土) 09:03:45.25 ID:CAP_USER9.net

◇日本代表カザン合宿(2018年6月15日)

西野ジャパンに新たな不安要素が現れた。

 埼玉スタジアムなど一般的なピッチは20ミリだが、カザンの練習場ピッチの芝は24ミリと長い。
前日の開幕戦の映像を確認した指揮官は「ピッチがどこも悪い。ここも非常にやりにくい。
どうしてもボールがブレる。(初戦の)サランスクはさらに長いと聞いている」と嘆いた。

練習後には武藤や原口、乾がドリブルについて意見交換。
武藤は「芝も長いので、ドリブルがしにくい。(技の)バリエーションや可能性を想定した」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000068-spnannex-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529107425
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【サッカー】日本は予定早め非公開で練習 岡崎、昌子、大島は別調整 19日、コロンビアと初戦

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1 名前:サイカイへのショートカット ★:2018/06/15(金) 22:23:08.22 ID:CAP_USER9.net

日本は予定早め非公開で練習
19日、コロンビアと初戦
2018/6/15 22:13
c一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/380342187633869921

調整する本田=15日、カザン(共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/380344731802354785/origin_1.jpg


コロンビア戦に向けて調整するGK川島(手前)=カザン(共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/380344758838854753/origin_1.jpg


【カザン(ロシア)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で1次リーグH組の日本代表は15日、ベースキャンプ地のカザンで、当初の予定から2日早めて非公開で練習した。練習前にはユニホームを着用しての写真撮影があり、大きな笑いも起きるなどリラックスしたムードだった。

公開された冒頭部では香川(ドルトムント)らが持久力を測定するメニューなどに取り組んだ。岡崎(レスター)は右ふくらはぎの張り、昌子(鹿島)は右太ももの張り、大島(川崎)は腰痛で別調整だった。

日本は、19日午後3時(日本時間午後9時)開始のコロンビアとの初戦を控える。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529068988
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【サッカー】<釜本氏が指摘!>“賞味期限切れ”の本田圭佑を今こそ切るべき

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1 名前:Egg ★:2018/06/15(金) 17:28:18.72 ID:CAP_USER9.net

コラム【ズバッと言わせてもらう!】

 まず最初に断っておきたいことがある。

 初めて日刊ゲンダイ紙上で「ついに本田の賞味期限が切れた」とコメントしたのは、2016年10月のロシアW杯アジア最終予選イラク戦である。

 そのときの彼のパフォーマンスが、あまりにも全盛期のそれとかけ離れていたからだが、冒頭に賞味期限の話をふったのは、もちろん「本田の限界をいち早く見抜いていた」と自画自賛したいからではない。明らかに衰えの見えるMF本田圭佑(32)が、どうしてロシアW杯本大会まで“生き残ったのか”を踏まえながら「本田は必要なのか?」を検証したいと思うからである。

 ロシアW杯前の最後のテストマッチとなったパラグアイ戦(12日)にトップ下で先発したMF香川真司(29)は、8日のスイス戦に同じトップ下で先発した本田よりも格段に好パフォーマンスを見せた。

 自ら積極的に動いて守備もこなし、鋭いドリブル突破が持ち味である左サイドハーフのMF乾貴士(30)、スピードを生かしてグイグイと相手ゴールに迫る右サイドハーフのFW武藤嘉紀(25)と連係を図り、相手ゴールに迫っていった。 

 中でも乾のプレーは出色の出来だった。序盤から果敢にドリブルで仕掛け、ミドルシュートを放つ場面もあった。香川からの絶妙ラストパスをふかす場面もあったが、この積極性が後半の2ゴールとして実を結んだ。

 香川と乾、武藤、そして1トップのFW岡崎慎司(32)とのスピーディーで息の合ったコンビネーションを見ながら「この試合に本田が香川に代わってプレーしていたら、日本代表はどうなっていたのだろうか?」と考えた。

 スイス戦で本田は4年ぶりにトップ下でプレーした。ハリルホジッチ前監督時代は「攻撃的な右
サイド」が主戦場だったが、もともと運動量が少ない上にスピードと守備力に難があり、本田がボールをキープすると「細かいパス回しからスピーディーな攻撃」が停滞することが多く、チーム全体がギクシャクする場面が目立った。サイドでは使いづらい選手だった。 だからといって、今現在の本田にトップ下をこなせるだけの能力があるか? と聞かれると「NO」と答えるしかない。

 スイス戦の本田は「攻撃にブレーキ」をかける役回りだった。日本の攻撃陣が、相手アタッキングゾーンに入っていけなかった理由に「ボールを受けた本田が攻撃を差配できなかった」ことが挙げられる。

 そもそもトップ下というのは、運動量のある選手が務めるべきだろう。

 神戸入りの決まったスペイン代表MFイニエスタは、中盤をフラフラ動きながらボールの近くに陣取り、ひとたびボールを受けるとイマジネーションあふれるプレーでシュートをお膳立てする。

 彼ほどの運動量とビジョンが伴った選手は日本にはいないが、せめて運動量でかき回すくらいのことはやって欲しい。

 絶対的に運動量の少ない本田は、ボールを受けると相手選手にすぐに囲まれてしまい、寄せられて潰されるか、横パスやバックパスに逃げるしかなかった。

 もっと素早く動いて相手選手と離れたところにポジションを変えるとか、味方攻撃陣との距離感を修正して連係を図るとか、そうしたプレーはまったく見られなかった。

 スイス戦での本田からは、手詰まり感だけが印象に残った。

 本田が日本代表で生き永らえたのは「本田を脅かすような選手が出てこなかったから」である。 トップ下の座を争っていた香川が能力をフルに発揮してポジションを奪ったり、右サイドハーフからベンチに追いやるような若手選手が出現していれば、本田は賞味期限の切れた選手として、もっと早く“代表に不要な存在”になっていた。

 前々から感じていたことだが、香川を筆頭に代表選手たちは「本田に遠慮しながらプレー」してこなかったか? 

 10年南アW杯16強入りの立役者にして、イタリアの名門ミランで背番号10を背負った大物選手として、さらにはビジネス界でも話題を提供している本田を「必要以上にリスペクトし過ぎ」てはいなかったか? 

 言うまでもない。ピッチ上では、そういった遠慮は一切無用である。

 早大の後輩でもある西野監督に問いたい。

「今こそ本田を切るときではないか?」。その決断を下すのは「今」ではないか? 指揮官の勇気が求められている――。

日刊ゲンダイ 6/14(木) 12:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000026-nkgendai-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529051298
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