【サッカー】テネリフェ柴崎が一時チームを離れバルセロナへ クラブは「個人的な理由のために移動」と公表

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1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 06:33:35.51 ID:CAP_USER9.net

19日朝、カナリア諸島の空港で黒服に身を包んだ柴崎が激写される

テネリフェに移籍したものの心身のコンディションが整わなかったMF柴崎岳は、一度テネリフェを離れることを決意したようだ。
スペインのラジオ局「ラジオ・マルカ」やクラブ公式ツイッターが伝えている。

「ラジオ・マルカ」は「ガク・シバサキがテネリフェを離れる」というタイトルで、柴崎がカナリア諸島の空港で待ち合わせる姿を激写。
黒服に身を包んだ柴崎が、膝丈サイズの黒いスーツケースを足の間に挟み、一人で椅子に腰かけている様子が伝えられた。

19日朝にバルセロナのエル・プラット空港行きの飛行機を待っているところを描写されている。
またクラブ公式ツイッターでも「個人的な理由のため、クラブは柴崎がバルセロナへ移動することを認めた」としている。

その「個人的な理由」の詳細は明かされていないが、記事内では「バルセロナに数日間滞在するのが目的で、テネリフェに同じ週の水曜日か木曜日に戻る」と触れており、
テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督も教え子が戻ることを望んでいると記している。

「クラブとしては、ガクがこの島に戻り…」

クラブ公式では「クラブとしては、ガク・シバサキがこの島に戻って来て、彼のチームメートとともにプレーできることを期待している」とツイート。
テネリフェへの帰還とともに、一日も早い合流を望んでいる。

不安障害が報じられるなど、柴崎は心身ともに体調を崩している状況が伝えられ続けている柴崎。
テネリフェの本拠地であるカナリア諸島から一時離れ、コンディションを整えることでトレーニング復帰へのきっかけとできるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170221-00010000-soccermzw-socc
Football ZONE web 2/21(火) 6:30配信


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487626415
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【サッカー】<メッシ>“レベルの低い”同僚に怒り?3人の放出をバルサに要求!電撃退団も現実味を増すことになるかも...現地メディア

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 12:00:47.93 ID:CAP_USER9.net

怒りの矛先は同僚へ

リオネル・メッシも人間だ。ときには誰かを非難し、嫌気も指すだろう。19日に開催されたリーガエスパニョーラ第23節のレガネス戦でチームの全得点を挙げた“温和な10番”は、大きな不満を蓄積させているという。

“パルク・デ・プランスの悲劇”から完璧に立ち直るには、“カンプノウの奇跡”でその傷を上書きする必要があるだろう。しかし、それを体現するには、当然ながら十分なクオリティーが備わっていなければならない。スペイン『Don Balon』が報じたところによれば、メッシはバルセロナによる“貧相な補強”に憤っており、そのツケを自らのスーパープレイで払っている現状に憂いているという。なかでも、アンドレ・ゴメスとルーカス・ディーニュ、そしてジェレミー・マテューの3人はバルサでプレイするだけの基準に達しておらず、メッシは今季終了後に彼らを放出するよう望んでいると同メディアが伝えた。

先日は恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが獲得を狙っていると報じられたメッシ。このまま不満を蓄積させる状況が続けば、よもやの電撃退団も現実味を増すことになるかもしれない。

2017年02月20日(月) 12時30分配信
https://www.theworldmagazine.jp/20170220/01world/spain/113085

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170220-00010012-theworld-000-view.jpg


【サッカー】<ダニエウ・アウベス>古巣バルセロナに激怒!「彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487633352/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487646047
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【サッカー】<ダニエウ・アウベス>古巣バルセロナに激怒!「彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 08:29:12.29 ID:CAP_USER9.net

ユヴェントスでプレイするブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、古巣のバルセロナを“恩知らず”だったと糾弾している。

現在33歳のアウベスは2008年にセビージャから破格の移籍金でバルサへとステップアップを果たすと、圧巻の攻撃性能とスピードで世界最高峰の右サイドバックにまで成長。

リオネル・メッシやアンドレス・イニエスタらと共にチャンピオンズリーグやリーガエスパニョーラなど、ありとあらゆるタイトルを総なめにしてみせた。

だが、アウベスによると昨夏の同クラブ退団時には不愉快な対応があったという。スペイン紙『MARCA』が同選手のコメントを伝えている。

「俺は愛されたかっただけだ。もしもバルセロナが愛を示してくれないのなら、退団を選ぶだけだよ。あのクラブをフリーで去ったことは大きな教訓になったね。

バルサでの最後の3年間、俺は何度も“アウベス退団”のニュースを聞いたが、経営陣は誰一人として僕に何も言ってこなかった。彼らはとても不誠実だったし、恩知らずだよ。俺をリスペクトしなかった」

彼の怒りは現経営陣に向けられているようだ。

「今のバルセロナを経営している人間たちは所属選手をどのように扱うべきかを分かっていない」

theWORLD(ザ・ワールド) 2/20(月) 20:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00010037-theworld-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487633352
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【サッカー】<柴崎岳>テネリフェの許可を得てバルセロナに移動!「個人的な事情」と説明...滞在する意図は、はたして……。

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 00:27:29.83 ID:CAP_USER9.net

テネリフェMF柴崎岳が、クラブの許可を得てバルセロナへと向かった。

不安障害の症状がみられるなど、テネリフェへの適応に苦しむ柴崎。まだ練習に復帰できていない状況だが、このタイミングでバルセロナに赴いている。テネリフェは『ツイッター』を通じて、柴崎が個人的な事情によってバルセロナへ向かったことを報告。またバルセロナから戻ってきた後に、練習に復帰することを期待しているとも伝えている。

柴崎は代理人のロベルト佃氏とともにバルセロナに滞在する予定だが、その理由は不明となっている。なおスペイン『マルカ』のテネリフェ番ラモン・エルナンデス記者は、柴崎のこの動きについて、次のような見解を示している。

「一部の情報源は、柴崎がテネリフェに戻らないことも選択肢に含めているのではと話している。ただ私は戻ってくると思っている。クラブが言う通りに、そうならなければ……。しかし状況は明らかに奇妙なものであり、どんな可能性も否定することはできない」

柴崎がバルセロナに滞在する意図は、はたして……。

GOAL 2/21(火) 0:07配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00000038-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487604449
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【サッカー】<ケルン大迫勇也>シャルケ戦のMOMに!「アシストに限らず起点に」「1分ごとに勢いを増した」

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1 名前:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 21:58:38.67 ID:CAP_USER9.net

ケルンは19日に行われたブンデスリーガ第21節のシャルケ戦を1-1で引き分けに終わった。同点弾をアシストしたFW大迫勇也がドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど高評価を受けている。

試合開始直後にシャルケに先制点を奪われたケルンだが、前半終了間際にFWアンソニー・モデストによるゴールで追いつく。2トップの一角としてスタートした大迫が自陣からのフィードを受けると、左斜め前を走るフランス人ストライカーにパス。相手ペナルティーエリア前からのシュートがシャルケゴールを突き刺し、前線のコンビが試合を振り出しに戻した。

これで大迫は今季5アシスト目をマーク。その後も好機をつくり出し、好パフォーマンスを続けたとして『キッカー』では両チーム最高タイの「2.5」との採点がついた。マッチレポートでは「ケルンはハーフタイム前に、大迫を通じて試合に入り込めるようになり、そこからはより精度の高いプレーをしている」と大迫が流れを引き寄せたと言及。寸評では「序盤こそは(チームメートのほとんどと同様)低調な姿を見せるも、大迫勇也の勢いが大きく増した。日本人選手は非常に機敏に動き、同点弾アシストに限らず起点になっている」と記され、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

また『ビルト』でも大迫のパフォーマンスは「2」と両チーム最高タイ。こちらはマッチレポートではアシストの場面に関して「モデストの走りにパーフェクトに合わせた」と称賛。後半もモデストに「スーパーに通した」(55分)、自らの好機については「大迫が素晴らしいシュート!」など言及されている。

地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』でも大迫への採点は「2」とモデストとともに最高評価。「日本人選手の前半は誤解やパスミスばかりだった。だが、それも1-1のアシストまで。そこから1分ごとに勢いを増し、何度かモデストに優れたパスを送り、自らのシュートでも相手ゴールを脅かした(70分)」と寸評している。

なお『エクスプレス』での評価は「3」と及第点にとどまり、「最初は落ち着きがなかったが、徐々に試合に入り込み、モデストへのパスも通すようになった」と述べられている。同紙ではモデスト(「1」)、DFネヴェン・スボティッチ(「2」)に対する評価が高かった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

GOAL 2/20(月) 18:35配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000020-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487595518
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【サッカー】香川真司×EXILE USAの豪華2ショットに反響続々。「いい顔してますね」

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1 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 12:04:35.27 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、月19日、アメブロオフィシャルブログを更新。EXILE USAとの2ショットを公開した。

ブンデスリーガ第21節、ドルトムントVSウォルフスブルクの一戦後。「昨日の試合を終えて」と題したブログで香川真司は、

「試合は時間は短いものの試合に出場したときに、チームの中で自分の特徴をどう表現できるか? を考えてのプレーでした。
もちろんスタートから出たいのは選手として間違いありません。
今の自分は気持ちを強く持ち継続していかなくてはいけません。
ブログを読んでくださる皆さん。
本当に応援ありがとうございます。
あと昨日の試合はクバと同じピッチでプレーできたこと。
本当にうれしかったです。
人としてもプレイヤーとしても尊敬できる選手でしたから!」

と、試合を振り返った。

また、2010年からスタートした、株式会社LDHが社会貢献活動のひとつとして取り組んでいる、小学校4年生から6年生を対象としたフットサル大会「EXILE CUP」の優勝チーム、EDC(関西大会代表)などがドイツに来ていたこと明かし、「今からEDCのみんなとサッカーをしてきます!」と一緒にオフを過ごしたことを綴っている。

そして、EXILE USAが試合の応援にかけつけた際の写真を公開し、「USAさん、昨日はありがとうございました!」と、感謝の気持ちを伝えた。

公開された“豪華な2ショット”には

「写真、いい顔してますね」
「USAさんとのツーショットうれしいです」
「USAさんいいな!笑」
「USAさんと素敵な2ショット」
「EXILE、真司くんも聴くって言ってましたよね」
「USAさんとも交流があるなんて驚き」
「お二人ともステキです」

と、たくさんのコメントが寄せられている。

香川真司オフィシャルブログ Powered by Ameba/記事タイトル:昨日の試合を終えて
http://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12249335143.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-mnet-musi
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170220-00000005-mnet-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487559875
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【サッカー】宇佐美貴史が葛藤する“水と油”の現実…必要なのは「自分を理解してもらう作業」

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1 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:06:55.16 ID:CAP_USER9.net

「自分自身は(マヌエル・バウム監督)からまだまだ信頼されていないと思いますし、日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。ただ、試合出た中でほぼ後ろ向き、ベクトルを後ろに向けた状態でのプレーが多いので、そっちに労力を持っていかれてしまう。これはホントに高い壁ですね。自分のスタイル的には『水と油』という感じなのかなと。代表に戻って試合に出ることより、ここで結果を出すことの方が半端なく難しいと感じます。そういう難しい環境でも、オフェンシブなところで自分の何を出せるかをやり続けるしかないですね」

2月10日の今季ブンデスリーガ第20節・マインツ戦に0-2で敗れた後、宇佐美貴史(アウグスブルク)は神妙な面持ちでこう語った。背番号39に与えられた出場時間はアディショナルタイムを含めて10分弱。出番なしが続いていた今季の中では長い方だったが、守備に忙殺された揚げ句、攻撃時も敵を背負ってボールをキープする仕事ばかり。宇佐美らしいドリブルでの仕掛けや鋭いシュートは皆無に等しかった。対戦相手の武藤嘉紀(マインツ)が「アウグスブルクのチーム自体がよくないんで、貴史がかわいそう」と庇(かば)うほど、チームも彼自身もかみ合っていなかった。

「来週は頭から出られるように頑張ります」と言い残して1週間が経過した17日の第21節・レバークーゼン戦。宇佐美は地道なトレーニングのかいあって、スタメンで本拠地・WWKアレナのピッチに立つ権利を得た。先発出場は12月17日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦、1月28日のヴォルフスブルク戦に続く今季3試合目。この日のバウム監督は「4-1-4-1」の布陣を採用し、背番号39を左MFに配置。最前線にラウル・ボバディジャ、左インサイドハーフにク・ジャチョル、左サイドバックにフィリップ・マックスと、近くのポジションに特性をよく知る面々が入ったことも宇佐美にとってはプラス材料になると見られた。

レバークーゼンは目下、UEFAチャンピオンズリーグとブンデスの掛け持ちを余儀なくされ、ブンデスの方は9位と苦戦。ロジャー・シュミット監督の解任論も浮上する状況だった。が、今回の彼らは本来の強さをいかんなく発揮し、前半から着実にゴールを積み重ねていった。

先制点を奪ったのは24分。流れるようなパスワークからカリム・ベララビが左サイドから走り込んでゴールしたが、その発端は宇佐美が相手DFにボールを奪われた場面だった。

「1つボールを取られて失点になった。その怖さと不運をあらためて感じたし、あそこでは失ってはいけなかった」と本人も悔しさをにじませたが、ブンデスでは1つのミスが命取りになる。かつてバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムでプレーした経験のある彼なら、現実の厳しさをよく分かっているはず。にもかかわらず、大きなミスをしてしまったのは、実戦感覚の不足によるところが大なのかもしれない。

先制弾で弾みをつけたレバークーゼンは、前半のうちに2点をゲット。後半になってアウグスブルクに1点を返されたが、ハビエル・エルナンデスが自身2点目を奪って3-1とリードを広げる。「やっぱり相手のレベルが高かった。ボールを低い位置で取った時に前の人数が少ないので、厚みを出せずにボールを失うことも多かった」と本人も言うように、相手との実力差を素直に認めるしかなかった。

今季初のフル出場を果たした宇佐美は、ドリブルで中に切れ込んでチャンスメイクを試みたり、前半終了間際にはペナルティエリア外からシュートを放ったりと攻撃意識を鮮明にした。それはマインツ戦に比べると劇的な前進と言っていい。けれども、見せ場らしい見せ場を作れず、強烈なインパクトを残せなかった。

要因は複数あるが、その1つが周囲との連係不足だろう。

「左サイドバック(マックス)がシンプルにクロスをポンポン上げてしまう。最後の方は3本くらいGKにダイレクトに行く形が続いた。そうなるとまた長い距離を走って戻ってというパターンになってしまう。自分としてはもう少しボールを出してもらって連係で崩していきたいのはあるんで、もっと言っていきたいですね」

「ジャチョルとの関係にしても、彼が近くにいてくれるのはすごく有り難いけど、もっと『自分の色を理解してもらう作業』が必要かなと。最初の半年間、ほぼ出ていなかったんで、自分に対する味方の理解度が低いのは事実。そこは改善したいと思います」と彼自身も問題点を明確にしていた。

試合感覚が戻り切っていないせいか、動き出しが遅かったり、動きの鋭さが足りなかったり、守備の運動量が少ないといったフィジカル的な課題も少なからずあるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-goal-socc
https://amd.c.yimg.jp/im_sigghywk5_CRWQ723pg07WCuZA---x900-y506-q90/amd/20170220-00000005-goal-000-2-view.jpg


2 名前:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:07:29.10 ID:CAP_USER9.net

>>1 続き

二度目の欧州挑戦に踏み切った今季の宇佐美は試合から遠ざかっていた前半戦の間、フィジカルコーチに自ら働き掛け、自主トレーニングを行うことを習慣化していた。

「全体練習が終わった後に少しボール触ったりっていう自主練は今までも1人でやることが多かったけど、今季はフィジカルコーチを捕まえてやるようになった。自分でも『ここまで苦しみを与えられながら、よく頑張れたな』と思ったくらいです」と彼は限界に近いところまで肉体を追い込んだことを明かす。同時に食事や寝る時間、寝るまでのサイクル、普段の過ごし方、走力アップの方法など多彩な角度から自分を見直し、改善を図ってきたという。

しかしながら、出場試合実数が少ないとその成果も出にくい。「90分やってみて、まだまだ行けると思った。そういう感覚はありますし」と本人もさらなるプレー時間増加を強く願っている。出番が増えれば、動きのキレも増すだろうし、一挙手一投足にアグレッシブさも出てくるだろう。オフ・ザ・ボールの状況下も含めて90分間フルに走り切れるようにならなければ、アウグスブルクでのレギュラー奪取、そしてゴール量産は難しい。

「個人として今季まだゴールを取れていないのは悔しいですし、結果出していかないと思う。危機感は常にありますね。いずれにしても、世界トップレベルのリーグで試合出て結果出せるようになれば、それに越したことはない。そういう環境にいることをポジティブに捉えて、前向きにやり続けることが大事かなと思います」と彼は静かな闘志をのぞかせた。

宇佐美を筆頭に、武藤、小林祐希(ヘーレンフェーン)、そして柴崎岳(テネリフェ)と1992年生まれのプラチナ世代の面々は目下、欧州の大舞台で各々の壁に直面している。その壁を越えてこそ、彼らの世代が日本サッカー界の看板になれる。そういう自覚を宇佐美は誰よりも強く持っているようだ。

「僕個人は『自分たちの世代がやってやるんだ』という気持ちは持ってます。若いうちは挑戦していかないと、成長の幅っていうのも見込めない。岳にしてもそうだけど、海外での苦労はこっちに出てきた選手しか経験できない。どんどんガムシャラに壁にぶつかりながら突破して、またぶつかりながら突破することを繰り返して、成長していけたらなと思います」と彼は語気を強めた。

レバークーゼン戦フル出場を機に、果たして宇佐美は高く険しかった壁を完全に越えられるのか。今こそ持てる力の全てを出し切る時だ。このチャンスを逃す手はない。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487563615
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【サッカー】大迫が同点アシスト ケルンがシャルケと1-1ドロー ブンデスリーガ第21節

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1 名前:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 03:22:40.14 ID:CAP_USER9.net

第21節 2/19(日)25:30 ラインエネルギー・シュタディオン

1.FCケルン 1-1 シャルケ04

得点
0-1 アレッサンドロ・シェプフ(前半2分)
1-1 アントニー・モデスト(前半43分)

(大迫は先発フル出場 内田はベンチ外)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929742

順位表
http://www.livescore.com/soccer/germany/bundesliga/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487528560
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