【サッカー】<日本代表が抱えている課題>ハリルホジッチ監督の戦術は基本的に堅守速攻型「相手に引かれた時にどう点を取るか?」

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1 名前:Egg ★:2017/12/12(火) 14:05:34.47 ID:CAP_USER9.net

「堅守速攻型」でもW杯で持つべき攻撃オプション 北朝鮮戦で生かされなかった小林の特性

写真 ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171212-00010010-soccermzw-000-1-view.jpg


来年6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて日本代表が抱えている課題の一つが、「相手に引かれた時にどう点を取るか」だ。

バヒド・ハリルホジッチ監督の戦術は基本的に堅守速攻型なので、相手に引かれた時の攻撃力はメインの課題ではない。だが、先制されれば相手は引くだろうし、最初から日本が攻撃に出なければならない試合もあるだろう。本大会を前にメドをつけていなければならない課題である。

国内組で臨むE-1選手権には、今季のJ1リーグで優勝した川崎フロンターレの選手が多く招集された。これは川崎のコンビネーションを代表に転用することで課題の解決を図るつもりなのだろうと、当初は思っていた。しかし、どうやら違っていたようだ。

 初戦の北朝鮮戦、FW小林悠は右サイドで先発した。周囲に川崎の選手はいない。ハリルホジッチ監督は小林がなぜ川崎で点を取れるのか、J1リーグ得点王になれたのか、分かっていないのかもしれない。

 小林は川崎だから、あれほど点が取れる。川崎でなくても点は取れるだろうが、川崎ほどは取れない。FW大久保嘉人が今季移籍したFC東京で、それほど点を取れないのと同じ理由だ。

 小林の武器は「ポジショニング」である。小さなスペースを見つけてパスを受けることができる。ハリルホジッチ監督が「狙ってほしかった」と言うような大きなスペースではない。小林が「フリー」でいると周囲の選手が理解できるようになったのは後半のアディショナルタイム、見つけてくれたのも川崎のチームメイトであるDF車屋紳太郎とFW阿部浩之だった。

個の力に頼った課題克服は困難

 川崎の選手たちの「眼」でないと、小林を見つけられないのだ。近くに敵がいるので、「小林はフリーではない」と思ってしまう。川崎の選手から見れば小林が「フリー」でも、そうは見えない。周囲の眼もタイミングも違う中で、小林が川崎と同じプレーをするのは無理である。

 ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた。背後のスペースがなくならないうちに裏へ走ってパスを引き出すプレーだ。しかし、それならば最初からFW伊東純也(柏レイソル)で良かったと思う。小林に伊東や、あるいはFW浅野拓磨(シュツットガルト)のようなプレーを期待するのはナンセンスである。小林に小林のプレーをさせるには、川崎のチームメイトが不可欠だ。MF大島僚太、阿部、車屋を近くに置いてやれば、小林は小林らしいプレーができるだろう。

 ハリルホジッチ監督はこれまでも、課題克服の糸口をつかもうとMF柴崎岳(ヘタフェ)を試し、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)、MF森岡亮太(ワースラント・べベレン)を試した。今回も負傷しなければ、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)も起用していたはずだ。しかし個の力で、W杯グループリーグで戦うコロンビア、セネガル、ポーランドの守備ブロックを崩すのに、どれだけの効果があるだろうか。むしろ連携で崩すこと、身体能力に依存しないで崩す方法を採用してもいいのではないか。それには、“川崎のセット”は打ってつけなのだ。

 ところが、事はそう単純でもない。例えば、大島、阿部、車屋、小林をセットで起用した場合、堅守速攻のベースが揺らいでしまう。基本は裏へ蹴ってFWを走らせる攻撃とプレッシングがメインなのだ。その方面のパワーを最大化しようとすると、川崎のセットを先発で使うのは難しくなる。

つづく
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010010-soccermzw-socc

【サッカー】<ハリルホジッチ監督>目指す「縦に速いサッカー」日本代表に不向きか?★3
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1512987206/

2 名前:Egg ★:2017/12/12(火) 14:05:43.65 ID:CAP_USER9.net

“川崎のセット”は打ってつけだが…

 つまり、小林がハリルホジッチ方式のプレーに順応して先発を勝ち取ることが先決で、その上で相手に引かれたら大島と阿部を投入する。これぐらいしか、“川崎セット”を現状の代表チームで生かす方法はない。小林もベンチに置いて3枚代えという手もなくはないが、可能性としては低い。3人がハリルホジッチ方式のチームで先発を勝ち取る可能性も低いだろう。

 もし、そこまで考えた上での北朝鮮戦での小林の起用法だったとしたら、あとは小林が浅野やFW久保裕也(ヘント)などのライバルを押しのけてスタメンの座をつかむしかないわけだ。大島でも阿部でもいいが、少なくとも川崎勢3人のうち1人は先発に入れないと交代オプションが使えなくなる。かなり回りくどい道のりだが、「引いた相手を崩す」という課題克服にはまずそこからなのだろう。

西部謙司●文 text by Kenji Nishibe


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513055134
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【サッカー】<日本代表DF植田直通>右SBで先発へ!初招集から苦節3年ついに…W杯見据えテスト

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1 名前:Egg ★:2017/12/12(火) 05:40:48.00 ID:CAP_USER9.net

サッカー・日本代表合宿(11日、東京都内)東アジアE-1選手権の中国戦(12日)に向けて、非公開で最終調整した。所属チームの鹿島ではセンターバック(CB)のDF植田直通(23)が、右サイドバック(SB)で先発出場する可能性が高まった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位の日本は、同60位の中国に対して過去11勝7分け7敗。12日に北朝鮮-韓国が引き分けた場合、日本が勝つと2大会ぶり2度目の優勝が決まる。

 苦節3年で、ついにデビューの舞台が訪れる。DF植田は紅白戦で主力に入ったもよう。右サイドバック(SB)での先発起用の可能性が高まった。

 「(出場したい)欲がない選手はここにいないと思うし、時間がたっているぶん、僕も成長している。そういうところを出したい」

 初招集はさかのぼること2015年1月のアジア杯。DF内田(現ウニオン・ベルリン)が負傷離脱したことで練習パートナーから昇格し、当時20歳でメンバー入り。同年3月のハリルホジッチ監督就任後も引き続き招集されたが、ここまで出番なく14試合連続でベンチを温めている。

 今回は本職のセンターバック(CB)ではなく右SBでのサプライズ起用。そこに指揮官の狙いが透けて見える。W杯では強力なサイドアタッカーの封じ込めが必要不可欠。1次リーグH組で対戦するポーランドのクロシツキ(ハル)ら相手左FWの突破は強烈だ。

 そこで1メートル86の高さを持ち、足も速く、少年時代にテコンドーで鍛えられたフィジカルの強さを持つ“格闘DF”の植田に注目。右SBが本職の初瀬を控えに回し、適性を見極めた。対戦する中国は高さがあり、サイドからクロスを放り込む。テストにうってつけで植田も意気込んだ。

 「(中国は)サイドでちょこまかする選手は多いし、どうやって守るかも大事になる」

 ハリルジャパンの右SBの一番手、酒井宏(マルセイユ)が負傷や出場停止の場合もある。植田にめどがつけばCBとの併用もでき、選手層に厚みが出る。待ちわびた機会で、すべてをぶつけるだけだ。

12/12(火) 5:00配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000504-sanspo-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171212-00000504-sanspo-000-1-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513024848
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【サッカー】CLベスト16抽選 王者レアルはPSGといきなり激突!チェルシーはバルセロナと対戦

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1 名前:動物園φ ★ :2017/12/11(月) 20:24:31.00 ID:CAP_USER9.net


CLベスト16組み合わせが決定。王者レアルはPSGといきなり激突!チェルシーはバルセロナと対戦
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171211-00246135-footballc-socc
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512991471
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【サッカー】<UAE記者が見た本田圭佑の“価値”>代表メンバー外の現状に疑問符「理解不能だ」「間違いなく上のレベルの選手だと思う」

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1 名前:Egg ★:2017/12/12(火) 06:03:44.04 ID:CAP_USER9.net

準々決勝のカサブランカ戦を取材したハリド記者は高評価「タフに戦っていた」

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171212-00010000-soccermzw-000-1-view.jpg


パチューカ(メキシコ)のFW本田圭佑は、9日のFIFAクラブワールドカップ(W杯)準々決勝・ウィダード・カサブランカ(アフリカ)戦にフル出場。延長戦の末に1-0で勝利したなか、惜しいミドルシュートを放つなど存在感を示した。現地UAEでカタール資本の衛星放送局「ビーイン・スポーツ」で記者を務めるハリド記者は、「なぜ本田は日本代表に呼ばれないのか?」と、バヒド・ハリルホジッチ監督の選考に疑問符をつけている。

 ハリド記者は第1試合でパチューカ、第2試合で浦和レッズが準々決勝を行った会場で、第1試合の担当をしていたという。実際にプレーを見た本田について、「タフなゲームだったけれども、本田もまたタフに戦っていたと思う。ACミランでプレーしていたことは知っていたが、良いシュートも打っていたし、とても良い選手だと感じた」と高く評価した。

 今年11月に日本代表が欧州遠征を行った際、ベルギー代表との親善試合も担当したというハリド記者。当時のハリルジャパンに、本田が招集されていなかったことを疑問に思ったようだ。

「ベルギー戦で日本代表のゲームを見ることができたけれども、日本も良いチームだとは思う。ただし、なぜ本田が呼ばれないのか? パチューカの試合を見た後に、正直なところ疑問に思った。怪我でもしていたのか?」

「間違いなく上のレベルの選手だと思う」

 負傷の情報は伝わっていないことを話すと、ハリド記者は「理解不能だ。間違いなく上のレベルの選手だと思う」と本田の価値を訴え、改めてハリルジャパンに招集されないことは不可思議だと繰り返した。

 欧州遠征での日本代表と、このクラブW杯での本田の双方を見た記者にとって、本田がメンバー外である現状は不自然なものと映っている。パチューカは12日に南米王者グレミオ(ブラジル)と対戦し、“下剋上”での決勝進出を狙っているが、本田はハリルホジッチ監督の考えを変えさせるだけのプレーを見せることができるだろうか。

轡田哲朗●文 text by Tetsuro Kutsuwada

12/12(火) 5:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010000-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513026224
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【サッカー/女子】<日本代表1-0中国>なでしこジャパンが中国に勝利!、東アジアE-1サッカー選手権 女子

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1 名前:豆次郎 ★:2017/12/11(月) 20:45:17.23 ID:CAP_USER9.net

東アジアE-1サッカー選手権
なでしこジャパン(8位)×中国女子代表(13位)
[千葉/フクダ電子アリーナ]

日本代表1-0中国代表

[得点者]
田中 美南

前半20分【日本女子】GOOOOOAL!!
ドリブルで持ち上がった中島がペナルティエリア手前の中央からスルーパスを出す。
ダイアゴナルの動きで抜け出した田中が左足で冷静にシュートを放つと、ボールはゴール右に吸い込まれて先制に成功


https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2017121102


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512992717
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【サッカー】<プレミアリーグ>首位マンCがマンチェスター・ダービー制して14連勝!2位マンUと勝ち点差11に

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1 名前:Egg ★:2017/12/11(月) 06:21:52.47 ID:CAP_USER9.net

プレミアリーグ第16節が10日に行われ、マンチェスター・Uとマンチェスター・Cが対戦した。

 リーグ戦4連勝中の2位マンチェスター・Uが、13連勝中の首位マンチェスター・Cをホームに迎えての上位対決。試合はマンチェスター・Cが先にチャンスを作る。16分にラヒーム・スターリングがエリア内左からシュート、17分にもガブリエル・ジェズスがエリア内で相手をかわしてシュートを放つが、いずれもGKダビド・デ・ヘアにキャッチされた。

 42分、マンチェスター・Cはエリア内右でパスを受けたレロイ・サネが右足を振り抜くが、至近距離からのシュートはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれる。それでも直後のCKで、ロメル・ルカクが触ったこぼれ球を、ゴール前のダビド・シルバが左足で押し込み、先制点を奪った。

 しかしマンチェスター・Uも黙ってはいない。前半アディショナルタイム2分、左サイドからマルコス・ロホが前線にロングボールを送ると、相手DFヴァンサン・コンパニはクリアしきれず、ファーでフリーのマーカス・ラッシュフォードが右足で流し込んで、前半の内に同点とした。

 マンチェスター・Cは後半から負傷したコンパニを下げてイルカイ・ギュンドアンを投入。マンチェスター・Uも前半に頭を負傷したマルコス・ロホに代えてヴィクトル・リンデロフを送り出した。

 後半に入って試合が再び動いたのは54分。マンチェスター・Cは左サイドからのFKでシルバがボールを送ると、ルカクのクリアボールは味方に当たり、こぼれ球をゴール前のニコラス・オタメンディが右足で押し込み、勝ち越しに成功した。

 リードを得たマンチェスター・Cは58分にG・ジェズスを下げてエリアカン・マンガラを投入し、守りを固める。70、ドリブルで持ち上がったケヴィン・デ・ブライネがエリア手前から強烈な左足シュートを放つが、これはGKデ・ヘアの好セーブに阻まれた。

 1点を追うマンチェスター・Uは76分、ラッシュフォードがエリア内右から強烈なシュートを放つが、相手GKエデルソンにセーブされる。その直後、ジェシー・リンガードを下げて、ズラタン・イブラヒモヴィッチを送り出す。

 攻勢を強めるマンチェスター・Uは84分、ダイレクトでパスをつなぎ、アントニー・マルシャルの折り返しを中央のルカクが左足シュート、こぼれ球にフアン・マタが詰めるが、いずれもGKエデルソンのスーパーセーブに遭った。

 試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Cが2-1でダービー戦を制し、14連勝。マンチェスター・Uは連勝が4で止まり、5試合ぶりの黒星で首位との勝ち点差は「11」に広がった。

 マンチェスター・Uは次節、13日にホームでボーンマスと対戦。マンチェスター・Cは同日にスウォンジーとのアウェイゲームに臨む。

【スコア】
マンチェスター・U 1-2 マンチェスター・C

【得点者】
0-1 43分 ダビド・シルバ(マンチェスター・C)
1-1 45+2分 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
1-2 54分 ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C)

スコア
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11042970

12/11(月) 3:26配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00682570-soccerk-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512940912
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【サッカー】<ハリルホジッチ監督>目指す「縦に速いサッカー」日本代表に不向きか?

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1 名前:Egg ★:2017/12/10(日) 23:15:47.04 ID:CAP_USER9.net

ハリルホジッチが追究する縦に速いサッカーこそ、面白く見えない原因だ。それは言い換えれば、パスが繋がりにくいサッカーである。

試合後のハリルホジッチは、「日本のサッカーは横パスが多すぎる」と述べ、さらに続けた。

「今野、井手口には、前線にもっと速いボールを送ることを要求しましたが、一方で、前線の選手はディフェンスラインの背後でもらわずに、引いて受けようとした。そうしたプレーにJリーグのFWは慣れていないのです。
プレースピードが足りなければ、決定機を作ることは難しい。選手たちは、Jリーグの各クラブでやっているようなプレーをしてしまいました」

苦戦の原因はつまり、縦に速いサッカーができなかったことだと述べたわけが、だからといって、パスワークに優れたサッカーができたわけでもない。

選手選考のボーダーラインに立つ選手は、監督に認められたいと、その要求に応えるべく、少なからず努力したに決まっている。だが相手は、低い位置でブロックを布(し)く。裏にスペースはない。
監督の追究するスタイルと現実の狭間で葛藤があったことは容易に想像できる。その結果、縦にも速くなく、パスも繋がらない、まさしく中途半端なサッカーに陥った。

「横パスを真ん中で奪われると危ない」と、ハリルホジッチは言う。例えばザックジャパンは、前回ブラジルW杯コロンビア戦で、そこを突かれ失点の山を築いた。日本が改善しなければならないポイントであることは確かである。

しかし、バックラインの背後を突く方法が、その唯一の解決方法だとは思えない。同時に追究すべきは、サイドの有効な使い方だ。サイドでボールを奪われても、自軍ゴールまでの距離は、真ん中に比べて遠い。
時間的に2プレー分程度の差がある。両サイドを生かしながらビルドアップを図れば、奪われたときのリスクはそれなりに回避できる。

サイドは片側からしか相手のプレッシャーを受けないので、パスは繋がりやすい。支配率も上がりやすい。前回W杯終了後、サイドの有効な使い方こそが日本の課題だと痛感したものだが、
ハリルホジッチはその解決策として、日本代表に全く別の手段を求めようとした。

日本のサッカー界に全く馴染みのない方法で、日本の強化を図ろうとした。その矛盾は、これまでにもいたるところで露呈してきたが、ハリルホジッチは折れなかった。
それこそが、現代サッカーの潮流だとまで言ってのけた。ニュージーランド戦、ハイチ戦のメンバー発表の際には、チャンピオンズリーグ第2週で、ネイマール、カバーニ、ムバッペという強力FW3人を前線に並べたパリSGが
バイエルンを3-0で下した試合を引用しながら。そしてボール支配率が高い日本のサッカーを否定した。時代遅れのサッカーだと言わんばかりの勢いで。

つづく

2017年12月10日 17時25分 Sportiva
http://news.livedoor.com/article/detail/14010067/

2 名前:Egg ★:2017/12/10(日) 23:15:56.80 ID:CAP_USER9.net

E-1選手権に臨む日本代表は、繰り返すが事実上の「Jリーグ選抜」だ。ハリルホジッチのサッカーとは遠い位置にいる選手たちで固められた集団ながら、
選手選考の基準はきわめて標準的だった。つまり、巧いタイプの選手がほぼ漏れなく選ばれている。

だが北朝鮮後、ハリルホジッチは、いつもと同じような調子で嘆いた。ハリルホジッチの目指すスタイルが、日本に適していないことが白日の下に晒された試合。
北朝鮮戦をひと言でいえばそうなる。日本は、縦に速い選手を数多く擁した2014年のアルジェリア代表ではないのだ。

Jリーグで優勝を争った2チームとガンバ大阪から全23人中17人が選出された今回の顔ぶれを踏まえれば、「川崎+鹿島+ガンバ大阪」÷3的なサッカーでなくては、サッカーは落ち着かない。チームにはならないはずだ。

「バックラインの背後を突くサッカーには連動が不可欠。しかし、残る2試合も選手を入れ替えながら戦っていきたいと思うので、連動性の部分は高めることができないと思っています」とは、ハリルホジッチが会見で最後に述べた言葉だ。
確かにその通りだと思うが、ならば、何を基準に選手の善し悪しを見極めようとしているのか。

「ハリルホジッチと日本サッカーの相性の悪さ、ここに極まった」印象だ。代表チームの戦術はクラブサッカーからの借り物。代表サッカーはその国の国内リーグの最大公約数的なサッカーであるべき。
欧州ではそういう言い方がよくされる。代表チームには、特別なサッカーをするだけの時間的な余裕が与えられていないからだ。

日本代表も例外ではない。海外組が代表の練習に参加するのは、せいぜい試合前の3、4日間だ。ハリルホジッチが監督をするならば、時間が十分与えられているクラブの方が適している。
代表チームなら、縦への速さを売りにするポーランドとか、この日対戦した北朝鮮がいい。

北朝鮮のサッカーは、まさにハリルホジッチ的だった。彼が好むサッカーを展開しながら、決定的なチャンスを多く掴んだ。そのサッカーは北朝鮮人選手のプレースタイルおよび気質にマッチしているように見えた。
自然でスムーズ。本来の力がシンプルに発揮されやすいサッカーである。

いまの日本サッカー界は、代表監督だけが浮いてしまっている状態だ。ハリルホジッチの追究するサッカーに日本サイドが合わせるのは不可能。
「Jリーグ選抜」対北朝鮮の戦いを見ていると、あらためて鮮明に、ハリルホジッチの限界が浮かび上がるのだった。

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/6/76b39_1112_9d1c99eec8b49eaaeb3b24fe5e7762aa.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512915347
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【サッカー】<ドルトムントが決断!>ポス監督の解任を発表!後任にケルンの監督を解任されたばかりのシュテーガー氏が就任

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1 名前:Egg ★:2017/12/10(日) 20:36:16.27 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントは10日、ピーター・ボス監督(54)の解任を発表した。後任にケルンの監督を解任されたばかりのペーター・シュテーガー氏が就任する。

ヨーロッパリーグ(EL)準優勝のアヤックスでの手腕が評価され、今季からドルトムントの指揮官に就任したボス監督。ブンデスリーガでは開幕7戦無敗(6勝1分)で首位につけていたが、第8節ライプツィヒに今季初黒星を喫すると、9日のブレーメン戦も1-2で落とし、泥沼の8戦未勝利(3分5敗)。この結果、首位バイエルンと勝ち点13差となってしまった。

さらにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)では、レアル・マドリー(スペイン)、トッテナム(イングランド)という強豪クラブと同居したものの、4敗2分の白星なしでグループリーグ終え、3位でヨーロッパリーグにまわることとなった。

低迷するドルトムントの再建を任されたのは、今月3日にケルンを解任されたばかりのシュテーガー氏だ。これまでオーストリア・ウィーンなどを指揮し、2013年夏に当時2部だったケルンの監督に就任すると、翌シーズンに1部昇格を成し遂げ、今季でクラブ史上最長となる5季目の指揮を執っていた。

12/10(日) 20:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-01647437-gekisaka-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171210-01647437-gekisaka-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512905776
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