【サッカー】<都倉賢(札幌)>「日本代表に選ばれてほしい!」の声も!! フィジカルモンスターの豪快ヘッドにJ1最高評価

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1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 06:36:54.78 ID:CAP_USER9.net

都倉の真骨頂であるフィジカルの強さを生かし、値千金の逆転弾!
 
今節の1位は日本人離れしたフィジカルを持つ男の豪快ヘッドだ。
4月16日、J1の「DAZN週間ベスト5ゴール!」が公式ツイッター上で発表され、最高評価を都倉賢(札幌)が獲得した。

J1・8節の柏戦にスタメン出場した背番号9は、1-1で迎えた試合終了間際の87分。三好康児の右クロスにファーサイドで合わせると、身を捩りながら頭でゴールネットを揺らした。

チームを今季初の3連勝に導く値千金の逆転弾で、都倉はリーグ戦3試合連発。ツイッター上でも好調を維持する点取り屋に対し、
「都倉選手、札幌から日本代表に選ばれてほしいです!応援してます!」と西野ジャパンに推す声も上がっている。海外勢にも引けを取らないパワーを持つ都倉のパフォーマンスは、今後も要注目だ。

2位以下にはJ1初の連勝を達成した長崎の中原彰吾、大槻体制後3連勝となった浦和の興梠慎三がランクイン。4位には松浦拓弥(磐田)、5位には金崎夢生(鹿島)のゴールが選出されている。

【動画】都倉が3戦連発!札幌の9番が決めた豪快ヘッド弾など「J1第8節のベスト5ゴール」はこちら
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=38943

4/16(月) 18:09配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00038943-sdigestw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180416-00038943-sdigestw-000-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523914614
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【サッカー】岡崎「W杯は別モノと考えるべき。あそこには魔物がいる」

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1 名前:動物園φ ★:2018/04/17(火) 11:00:35.62 ID:CAP_USER9.net

4/17(火) 8:01配信webスポルティーバ

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の電撃解任から約1週間が経過したが、日本代表はまだまだその余波に揺れている。衝撃を受けているのは、欧州で戦う日本人選手たちも一緒だ。特にレスター・シティの岡崎慎司の場合は、発表2日前にハリルホジッチ監督の腹心であるコーチのジャッキー・ボヌベー氏が視察に訪れた直後の電撃解任だった。

 もちろん、昨年9月の招集を最後に半年間にわたって日本代表から遠ざかっている岡崎としては、今回の指揮官交代の影響は限りなく大きい。そんななか、岡崎が口を開いた。4月14日に行なわれたバーンリーvs.レスター戦後、「日本代表に入っていないので、個人的には何も言うことはない。代表に入れるかどうかもわからない」と立場を明確にしたうえで、次のように話した。

「難しいところですけど、自分にとっては、こういう変化もひとつのチャンスだと思う。呼ばれていなかった選手としては、他の選手も含めて、みんなモチベーションがグッと上がると思う。(ハリルホジッチ監督の解任は)やっぱり簡単な決断ではないと思うんですけど、それは何回も議論されてきたことだと思う。自分にとっては大きな変化になるかもしれない。個人的には、チャンスとして捉えるべきだと思っています」

 W杯予選を突破した監督が、大会本番の2ヵ月前に電撃解任されるのは極めて異例と言っていい。そして、新たに西野朗監督がどのような戦術で、いかなる人選で大会に挑むのか。それすらもハッキリと見えていない状況にある。

 また、これまで議論されてきた、志向すべきサッカースタイルについても当然、答えは見つかっていない。ハリルホジッチ監督が貫いた縦に速いサッカーなのか。あるいは、ボールをしっかりつなぐサッカーなのか――。

 プレミアリーグという世界最高峰の舞台に身を置く岡崎は、この点についても自身の見解を述べた。W杯開幕まで2ヵ月となったタイミングでハリルホジッチ監督を解任したのなら、目指すべきスタイルをここで議論すること自体が「おかしい」と語る。そして、W杯へのポイントは、今まで蓄積してきたもの、積み重ねてきたものを「融合」することにあると話す。

「僕は『つなぎたい』とか、『速く攻めたい』という議論自体がおかしいと思っている。後ろからつないでいくサッカーを、『世界を相手にしたときにやれるか?』といったら、まったく別問題だと思う。ただ、その融合というか。ある程度つないでから、縦に速いサッカーをする。そういうふうに融合していかないと、世界では勝てないと思う。この状況で監督が交代したなら、『どんなスタイルで行くか?』っていう次元の話じゃない。

 まずは監督が選手を選び、その選手の特徴をチームに当てはめて、力を出し切らせるところで世界と戦っていく。そういう意味では、ハリルさんがやってきたことも無駄じゃない。むしろ、ハリルさんの時期は、今までの概念を破壊してくれるという意味で、すごく大きかった。

 今までやってきたことは、間違いなく無駄ではない。勝つためには守る時間も必要だし、守った後に速く攻めることも大事だと思う。そして、たまにボールをつながないと、早く攻める時間帯も出てこない」

 これまで岡崎は、2010年の南アフリカ大会と2014年のブラジル大会、2度のW杯を経験した。ドイツのブンデスリーガで5シーズンにわたって研鑽を積み、2015年に世界中の猛者が集(つど)うプレミアリーグへ移籍。レスター加入1年目には「奇跡のリーグ優勝」の原動力になった。そして今、プレミア挑戦3シーズン目にある。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00010000-sportiva-socc&p=1

2 名前:動物園φ ★:2018/04/17(火) 11:01:02.08 ID:CAP_USER9.net

 W杯の実質的な準備期間が3週間強と、残された時間は少ない。だが、欧州と世界で戦ってきた岡崎は、その限られたなかでも100%の集中で臨むことが大事になると話す。

「『ただ蹴る』『ただつなぐ』という議論はもう遅れているかなと。『すべてをやる』というわけではないけど、タイミングとか、そういうものもプランを緻密に練るというか。

 極端なことを言えば、最初の45分や65分は、ほんとに守って、ラストの20~30分で1点を獲りにいくとか。そういう進め方もあるかもしれない。『W杯は別モノ』と考えるべきだと思うんですよね。あそこには魔物がいると思う。自分たちの理想を掲げても、それをさせてもらえない何かがあるので。

 あとは、結果が出るかどうかは、もう自信の部分だと思う。代表に選ばれた選手は、チームとして『結果を出しにいく』と信じて戦うべき。誰が選ばれるかわからないし、選ぶ側も難しいと思うんですけど。でも、むしろ今は全員にチャンスがあると思う。

 そして、選ばれた人間は、同じ方向を向いてサッカーをするしかない。日本もブラジルW杯で反省した部分がある。つなぎたいというより、みんな勝ちたいと思うので。だから、『勝つために何をしていくのか』になると思います。どんな状況にしろ、勝つことに全力を尽くす」

 W杯開幕まであと2ヵ月──。レスターでの岡崎の今シーズンも残り5試合となった。

 14日のバーンリー戦では先発出場を果たしながらも、レスターは前半だけで2ゴールを献上。チームの低調に引きずられるように、岡崎も見せ場を作れず、前半だけで交代を命じられた。「残り5試合で自分がもっと、このチームを助けられる存在であることを証明しないと。今日みたいなプレーをやっていたら、やっぱりいつまでたっても、この状況を抜け出すことはできない」と本人も危機感を強める。

「今、試合に出られるか、出られないか、微妙な立場になりかけている。結局、チームが今うまくいっていないから、自分も交代させられるというリスクがあるなかでやっている。だから、いまいち思い切れていない部分がある。それを取っ払えれば、まだまだ自分にもチャンスはある。前を向いて勝負を仕掛けたり、思い切ってやる。そして、自分のプレーに集中することが大事になる」

 はたして、ここから岡崎はレスターでさらに活躍し、代表に復帰できるか――。岡崎も日本代表も、まさに正念場である。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523930435
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【サッカー】<日本代表>ハリル電撃解任を仕掛けた更迭直訴状と“リエージュの夜闘”

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1 名前:Egg ★:2018/04/17(火) 07:11:58.83 ID:CAP_USER9.net

サッカーW杯イヤーの監督解任は過去にも複数例があるが、いずれも良い結果を残せていない。ロシア大会本番2か月前の指揮官交代は世界でも例がない。
解任の理由は実に抽象的だった。とりわけ「ロジカル(論理的)な判断」が口癖の指揮官にしてみれば、理解不能に聞こえたに違いない。

「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、4月9日の緊急記者会見でヴァヒド・ハリルホジッチ監督解任の理由をそう説明した。
しかし、それ以上の具体的な理由を挙げることはなく、関係が薄れた選手が誰だったかも明言しなかった。異例の更迭劇の裏では選手と監督、そして協会の三つ巴の“攻防戦”が繰り広げられていた。

3月のベルギー遠征時、1-1で何とか引き分けたマリ戦(23日・リエージュ)の夜──。

W杯不出場国相手にドローに持ち込むのが精一杯だったことに危機感を覚えた選手たちは、その日の夜、戦術を修正するためのミーティングをハリル監督に訴えた。
この遠征では代表歴が浅い選手も多く招集されていたため、ミーティングには選手間の理解を深めるという狙いもあった。

“建設的な提案”だけに選手たちは当然了承されるものと思っていた。ところが、指揮官は首を縦に振らなかった。

マリ戦直後、選手らは「縦に速い攻撃だけでは……」(FW・大迫勇也)、「(監督は)前へ蹴れ、蹴れと言っていたが、そんなに全部蹴れない」(MF・山口蛍)などと記者らに戦術への不満を口にしていた。
それを聞いたハリル監督は、「外部への発言はよくない」と怒りを露わにした。

そんなシーンの直後に要求されたミーティングをハリル監督が拒否したのは、選手の“発言の場”を奪う意味もあったのかもしれない。少なくとも何人かの主力選手はそう受け止めたことだろう。
この“リエージュの夜闘”が解任への決定打となったと見られているが、主力選手の一部と監督の亀裂は、その前から埋めることができないほど広がっていた。

端緒を開いたのは、長らく代表の10番を背負ってきた香川真司だった。サッカー協会関係者が明かす。
「昨年10月のニュージーランドとの親善試合後、香川がハリルの部屋に赴いて、戦術転換を直談判したんです。香川は丁寧にパスを繋ぐサッカーを理想としていて、カウンター主体の監督のサッカーと合わなかった
2人の議論はどこまでも平行線で次第にハリルがヒートアップし、怒号がホテルの廊下に響き渡った。そして、香川は11月の欧州遠征に招集されなかった」

選手の反乱は連鎖していく。日本は12月16日の東アジア選手権の韓国戦で1-4の大敗を喫した。ここで動いたのが複数の主力選手たちだった。協会関係者が続ける。
「韓国戦の結果を受けて、本田圭佑ら選手数人がハリルの戦術に対して意見を出し合ったそうです。“このままじゃW杯で1勝もできずに終わる”といった意見が集まり、それを集約して協会に伝えることになったそうです」

だが、そんな“直訴状”が実を結んだ形跡はなかった。協会関係者はこんなことを話す。
「田嶋会長が緊急会見で、昨年末の韓国戦後にもハリル監督の解任について『議論を交わした』と説明していますが、この話は選手の耳にも届いていたのではないか」

その後も、選手とハリル監督の関係は改善されなかった。選手たちにとっては協会が代表監督を制御できていないと映った。その鬱憤が積もっていった末に“リエージュの夜闘”を迎えた。

※週刊ポスト2018年4月27日号

4/17(火) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00000002-pseven-spo


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523916718
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【サッカー】<城彰二氏が力説!>日本は組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けてい 西野ジャパンの軸は本田、岡崎、吉田、長谷部

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1 名前:Egg ★:2018/04/16(月) 23:34:51.70 ID:CAP_USER9.net

今月9日、日本サッカー協会は、ヴァヒド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任を発表。後任には、日本サッカー協会技術委員長・西野朗氏が就任した。

すると14日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、サッカー解説者・城彰二氏がVTRで出演。1996年のアトランタ五倫で西野監督のもとでプレーした同氏が西野ジャパンの展望を語った。

「中盤でボールを繋いで前線の選手、ストライカーが点を取るという形をとってきてましたけど、今回はそれを全部忘れた方がいいと思います」。
こう切り出した城氏は「短期間でやるために何をまずやるかっていったら守備から入ると思います。日本ていうのは組織的に動く、グループ戦術にものすごく長けている。海外トップクラスだと思う」などと持論を展開した。

その上で、2010年にW杯2大会ぶりのベスト16を決めた南アフリカ大会を例に挙げると、城氏は「岡田(武史)さんのサッカーに近いのかなという気がしますね。
南アフリカ大会の岡田ジャパンは主に守備から入ったので」と説明。今大会の軸となる選手については、本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、長谷部誠の名を挙げた。

「この辺が中心」という城氏は、短期間でチームを築かなければならない現状を踏まえ、「新しく選手を呼び込んでしまうとゼロからのスタートになってしまう。
良い化学反応が起きればいいですけど起きない可能性もある。リスクが高すぎるので、それだったら今いった選手をベースに、そこに新しい選手が合っていくかを短期間でやると思います」と力説した。

2018年4月15日 11時0分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/14582028/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523889291
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【サッカー】<ハリル解任に元日本代表監督のザッケローニ前監督も驚き!>「W杯の2か月前に監督が変わることは普通じゃない」

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1 名前:Egg ★:2018/04/15(日) 15:13:01.22 ID:CAP_USER9.net

日本サッカー協会(JFA)は9日、日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏との契約解除を発表。これを受けて、2014年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏が口を開いた。『フットボール・イタリア』が報じている。

 昨年10月からUAE代表監督を務めるザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表監督に就任。初采配となったアルゼンチン戦で勝利をおさめると、2011年に行われたアジア杯を制覇。5大会連続となるW杯出場にも導いたが、集大成である本大会では1分2敗と結果を残せずに退任した。

 W杯敗退後、DF長友佑都が「勝たせてあげられなかった。そこが本当に悔しくて悔しくて」と涙ながらにザッケローニ氏への想いを語り、同氏がイタリアに帰る際には、MF長谷部誠やDF内田篤人が空港まで見送りに出向くほど、選手から愛された監督だった。また、ザッケローニ自身も日本代表を指揮したことを「私の人生において最高の経験だった」と、語っていた。

 親日家でもあったザッケローニ氏は、今回のハリル解任には驚きを隠せなかった様子。「私は日本が監督を解任したことに驚かざるを得ない。W杯の2か月前に監督が変わることは普通じゃない。何かが起こったに違いない。日本では決してこのような本能的な決断はしないから。だから、しばらく考えてとの解任だったと思う」とJFAの想いをくみ取った。

4/15(日) 12:18配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-01652706-gekisaka-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180415-01652706-gekisaka-000-2-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523772781
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【テニス】大坂なおみ「日本代表で東京五輪に出たい」

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1 名前:鉄チーズ烏 ★:2018/04/16(月) 18:11:31.59 ID:CAP_USER9.net

テニスの女子で世界ランキング22位と活躍している大坂なおみ選手が、16日NHKのインタビューに応じ、2年後の東京オリンピックについて、「日本代表でオリンピックに出たい」と明言し、出場に意欲を示しました。

大坂選手は、ハイチ出身の父と日本人の母のもと大阪市で生まれて、3歳からアメリカに移り住み、20歳の先月、四大大会に次ぐ格付けの女子ツアーの大会で日本選手として初優勝を果たしました。

大坂選手は優勝後初めて、16日、都内でNHKのインタビューに応じ、「レベルの高い大会で決勝を戦ったのが初めてで緊張したが、優勝できて、すごくうれしい。日本選手で初めてというのは不思議な感じ」と、英語に日本語を交えながら心境を話しました。

大坂選手は、今月21日から兵庫県で行われる女子の国別対抗戦に日本代表として出場する予定で、「日本でプレーするのが好きだし日本に来たかった。国を代表するのでほかの大会とは全く違い、みんなと一丸になって戦えるのは、とてもすてきなことだと思っている」と、出場を決めた胸の内を話しました。

IOC=国際オリンピック委員会は、オリンピックに出場する選手のルールに、国や地域の代表として出場した大会から、原則として3年は他の国や地域の代表になることはできないと憲章で定めていて、東京オリンピックは、今回の大会から2年3か月後に開かれます。

大坂選手は「日本代表で東京オリンピックに出たい。母は日本人であることをとても誇りに思っている人で、私が日本代表になることにはとても大きな意味がある」と明言し、日本代表としてオリンピック出場を目指す決意を語りました。

そして、活躍に注目が集まる今後については「目標にしていた世界ランキング20位以内は目前でもちろん入りたいが、ミスのないプレーをして、四大大会など大きな大会で優勝したい。優勝は可能だと思っている」と意欲を示しました。


4月16日 17時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405811000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523869891
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【サッカー】<ダバディだけが知る本当の「ハリル」>“鬼才”前日本代表監督との3年間...サッカー頭脳もトルシエ監督よりも上だった。

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1 名前:Egg ★:2018/04/16(月) 17:43:00.07 ID:CAP_USER9.net

写真

お互いを深く理解し合うようになったキッカケの大会、EURO2016の会場にて
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180416-00830519-number-000-6-view.jpg


ハリルホジッチ監督が解任された。

 田嶋会長の会見を聞いた。

 東京五輪を見込んで、全員日本人で団結したかったということでしょうか。21世紀にしてその発想とは、虚しい。悔しい。

 私は、単一民族主義は間違っていると思う。理性を働かせて理解することはできるが、必ず失敗することも知っているから。

 ハリルさんが育った旧ユーゴスラビアの黄金期は、すくなくともスポーツや文化において、あらゆる民族、宗教、文化が混ざり合った'80年代だった。彼の母国であるボスニアで開かれた'84年のサラエボ五輪はその象徴だった。

 サッカーでも、マラドーナのアルゼンチンを追い詰めたオシム監督のユーゴスラビア代表は人種のるつぼだった。ハリルさん自身も異なる民族の血を引き、国際結婚をし、異国(フランス)で自分の子供たちを育てたのだ。

 だからコスモポリタンなハリルさんが日本代表の監督になった時、とても嬉しかった。日本サッカーが変わる、その確信があったのだ。

低いピッチの声、威厳のある言葉遣い……。

 私が初めてハリルホジッチ監督と話をしたのは、3年前の夏だった。

 フランス国籍も持っている彼に、在日フランス大使館からある依頼があったのだ。そこで、フランスのサッカー記者から教えてもらった彼の携帯電話にかけると、一発で出てくれた。

 「アロー(もしもし)?」

 低いピッチの声、威厳のある言葉遣いを未だに覚えている。なにより、フランスとフランス人に対する愛情をすぐに感じた。

 当時の在日フランス大使には、2015年11月にパリで行われる「第21回気候変動枠組条約締約国会議」(COP 21)を日本でPRするための、知名度ある親善大使が必要だった。ハリルさんは依頼を迷わず受けてくれた。

フランスという国に義理堅かったハリルさん。

 彼にとって、フランスは3度も恩を受けた国だ。

 '80年代には旧ソ連ブロックから脱出するチャンスを与えてくれたフランスの名門FCナントの恩を受けた。

 '90年代には旧ユーゴスラビア紛争中に、またも彼と彼の家族に手を差し伸べたフランス2部リーグのボーヴェの恩を受けた。フランス国籍も取得した。その後、リールやパリ・サンジェルマンで監督として活躍し(現役時代にもフランスサッカー界のエースだったことがある)、'00年代にレジオンドヌール勲章をもらったのが3度目の恩。

 義理堅いハリルさんは、フランスに対していつも感謝の心を抱いており、私はフランス大使館と彼との繋ぎ役になった。

つづく

4/16(月) 10:31配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00830519-number-socc

2 名前:Egg ★:2018/04/16(月) 17:43:11.32 ID:CAP_USER9.net

サッカー頭脳もトルシエ監督よりも上だった。

 お互いをじっくり知り合うきっかけとなったのはEURO2016だった。

 WOWOWのアンバサダーになった彼と、1カ月間試合を見続けたのだ。コンビとして初めての仕事。生放送で彼の通訳や試合解説のアシストをした。

 その間、何度か彼の実家へお邪魔したり、彼が私の実家に来たりもした。彼の奥様、2人の子供たちとも親しくなった。

 私は終始ご機嫌だった彼の、とりわけ戦術眼と洞察力に圧倒された。

 戦略家としての彼のサッカー頭脳は、私が知っているトルシエ監督より上、醸し出すカリスマ性も圧倒されるほどのものだった。

 そんなハリルさんと私は、EUROの最終日に設定したべンゲル監督との対談の際、初めて喧嘩をした。

 原因は私にとっては些細なことだ。

「俺はべンゲル監督より下なのか!」

 私がハリルさんに用意していたホテルはサン=ジェルマン地区のプチホテル。

 対して、べンゲル監督は五つ星のパークハイアットに泊まっていた。

 それを知ったハリルさんに「俺はべンゲル監督より下なのか!」と怒鳴られたのだ。

 もちろん私は理性を持って彼を説得した。私の実家はまさにサン=ジェルマン地区にあり、パリっ子として、こちらが好みだからという主観で選んだんだと。

 しかし、彼のプライドはすごい。

 言い合いのなか、私も初めて冷静さを失って激しく反論したが、突如として彼は黙ってしまった。

 “今回の件は流すが、私はヴァイッド(ボスニア語では「唯一の」を意味する名前)だ! 俺をリスペクトしろ”、と暗に示すような重たい空気が漂った。

 確かに、彼はボスニアでは国民的ヒーローであり、フランスでもスーパースターなのだ。

 日本の人たちは、最後までそのオーラを理解しなかったと思う。サッカー文化や教養の違いだろう。

仕事の厳格さと、スタッフにかける圧力と。

 あの衝突以来、2人で喧嘩をすることはなかった。

 お互いを尊敬し合う残り2年間になった。

 そこでは、仕事に対する彼の厳格さと同時に、周りのスタッフにかける半端ない圧力を何度も垣間見た。

 通訳の樋渡群さんはそれに立派に耐えていたが、右腕のジャッキー(・ボヌベー/前日本代表コーチ)さんは喧嘩を重ねた末に疲れてしまった。

つづく

3 名前:Egg ★:2018/04/16(月) 17:43:42.60 ID:CAP_USER9.net

ハリルホジッチは、まさに鬼才だった!

 ハリルさんは鬼才。

 その情熱はまさに火の鳥だ。

 彼が怒りを持って飛んでいくと、ついて行く忠実なフォロワーたちも火傷をする。

 あの分厚い眉毛から稲妻が放たれ、雷が落ちる。

 温室育ちの日本人選手たちはその前で萎縮し、他の日本人スタッフにも猛獣使いのノウハウはなかったのだろう。

 「私なら出来る!」と思い、日本サッカー協会にアピールして、いくつかの仕事を私も任されることになった。しかし、私と同様に異文化を知り、ハリルさんの波乱万丈な人生も理解している人間が、本当は、さらに3、4人は必要だったのではないだろうかと思っている。

彼を少し讃えてから話せば良いだけだったのに……。

 もちろん彼には優しい面もあった。

 娘さんへの愛情、家族との絆、フランス・メディアにも冗談を飛ばす姿があった。解任1週間前には、フランスの伝説的なサッカー番組『TELEFOOT』への生出演があり、多くのサッカーファンへ自信に溢れ、かつお茶目な姿を見せていた。

 絶好調だった。

 「ロシア大会が待ち遠しい」と良い緊張感もあった。

 思い返せば、日本での彼の記者会見やテレビ出演はいつも硬かった。取材する側は彼のツボを掴めなかった。彼を少し讃えてから話を始めれば、すぐにあの殻は破れるのだ。

 「そんな必要はない!」と言われるかもしれないが、これこそ日本人が苦手な外交、異文化コミュニケーションだと私は思う。

 ボスニアやアフリカでは、大事な話をする前に、お茶をしたり四季の話をしたり、ジョークも飛ばすものなのだ。

田嶋会長もフランス大使館に謝罪。

 ハリルさんは監督を解任されたが、私には引き続きフランス大使館と彼の間の橋渡し役として、残っているいくつかの仕事がある。

 フランス名誉市民の彼を私たちフランスがアシストしなければならない。

 日仏交流160周年の今年、日本がW杯をフランス人の監督で戦わなくなったことをとても寂しく思う。

 田嶋会長も私を通じてフランス大使に謝った。

 私はただ、3人の大事な友達、ハリルさん、ジャッキーさん、シリル(・モワンヌ/前日本代表フィジカルコーチ)さんを失うのが辛い。

 1つのミッションが終わった。失敗で終わった。いまは反省するより、それをゆっくり悲しみたい。

(「サッカー日本代表PRESS」フローラン・ダバディ = 文)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523868180
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【サッカー】「悪魔の左足」 本田圭佑の弾丸ミドルに海外が衝撃

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1 名前:動物園φ ★:2018/04/16(月) 13:53:12.46 ID:CAP_USER9.net

「悪魔の左足」と海外衝撃 本田圭佑の弾丸ミドルを称賛「エリア外から爆弾」
2018.04.15 記事

本田圭佑の弾丸ミドルを、「エリア外から爆弾」と海外メディアは称賛している【写真:Getty Images】

後期第15節サントス・ラグーナ戦に先発の本田、1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献

 パチューカの日本代表FW本田圭佑は、現地時間14日に行われたリーガMX(メキシコリーグ)後期第15節サントス・ラグーナ戦に先発出場し、1ゴール1アシストの活躍で3-1勝利に貢献した。本田の豪快な一撃について、中南米をカバーするサッカーメディア「bolavip」は「エリア外からの爆弾」「悪魔の左足」と絶賛している。

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 前節のプエブラ戦(6-2)で2ゴールの活躍を見せた本田は、この日のラグーナ戦でも先発出場すると、前半24分に存在感を放つ。同記事が「ケイスケ・ホンダが驚異的な一撃」と称える先制点が生まれる。

 右サイドのペナルティーエリア手前で縦パスを受けた本田は、トラップと同時に相手ゴール方向へ体を向けて相手と対峙。絶妙な間合いで相手を飛び込ませず、ボールを中に持ち運ぶドリブルで切れ込むと、思い切り良く左足を一閃。相手も懸命に体を投げ出すスライディングタックルでシュート阻止を図るも、本田の弾丸シュートは相手のブロックをすり抜けてゴール左上に突き刺さった。

 本田はその後に1アシストをマークし、最終的に1ゴール1アシストの活躍で3-1勝利に貢献。今季リーグ戦通算10ゴール7アシストと存在感を放っている。「本田が弓を引いた」と表現した同記事では、「エリア外から爆弾」と称賛。さらに「この日本人の悪魔の左足がサントス・ラグーナを破壊」と賛辞を贈っている。

 2試合連続ゴールと好調の本田。ラグーナ戦のセンセーショナルな先制ミドル弾は海外メディアにも衝撃を与え、大きな反響を呼んでいる。

https://www.football-zone.net/archives/98525


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1523854392
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