ヴォルフスブルグのMF長谷部誠、次戦出場を予想「真司がいじめてくれたからチャンスは来る」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/04/08(日) 11:58:24.42 ID:???0

 サッカーのドイツ・ブンデスリーガは7日に7試合が行われ、長谷部誠が所属するボルフスブルクは、香川真司がいるドルトムントにホームで1-3と敗れた。

長谷部はベンチ入りしたものの出場機会がなかった。香川は先制点につながる絶妙なパスを出すなど、81分に退くまで精力的なプレーを見せている。

 以下は、試合後の長谷部のコメント。

「(前回のドルトムント戦はチームとしても個人としても差が大きいと話していたが)今日の試合に関しては、差が縮まったとかそういうことではなくて、それぞれのチームの調子もあるのかなと。
うちは上がってきているし。逆に、ドルトムントはトップフォームではないなと感じました。

 自分たちの守備も前の試合(ヘルタ戦)よりはDF自体もそんなに悪くなかったですけど、最後は(退場者が出てしまったのが)惜しかったですね。

ここ2試合は出られていないですけど、今日は真司がうちのチームをいじめてくれたから、次にチャンスは来るかなと思います。

 来週はミッドウィークに試合があるので、メンバーも代えてくると思うので、常に準備をすることが大事かなと思っています」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000003-spnavi-socc

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ドルトムントのMF香川真司「今はバイエルン戦が楽しみ」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/04/08(日) 12:29:26.84 ID:???0

ブンデスリーガ第30節で、ドルトムントはヴォルフスブルクに3-1と勝利した。日本代表MF香川真司は、次節のバイエルン・ミュンヘンとの首位攻防戦を前に課題を語った。

香川が入れた縦パスから先制点を挙げたドルトムントは、後半早々に追加点を奪う。だが攻勢に出たヴォルフスブルクに押され、一時は1点差に詰め寄られた。香川は後半途中に交代した。以下は試合後の香川のコメント。

―けっこう苦しんだのでは?
「そうですね、苦しみましたね。相手のロングボールとパワープレーに苦労した感じだった」

―試合開始直後に監督に呼ばれて指示を受けていたが、どんな指示だったか?

「序盤は最終ラインの裏ばかり狙いすぎていたから、最初の10分くらいは中盤に下りて、リズムをつくってから裏を狙っていけと言われた」

―2点リードしてから1点返されて、嫌な感じもあったのでは?

「もちろん、前節の2-0から(同点、一時は逆転された)というのはあったから、多少怖さはあった。相手はロングボール中心で来るチームだから何が起こるか分からないし、ホームの勢いもあったので。そこで失点しなかったことは良かったと思う」

―個人的なパフォーマンスについては?

「もっと良い形でボールが欲しいかった。今日は味方とちょっとタイミングが合わなかった。
相手の最終ラインが高くて守備がコンパクトだったので、自分たちの距離感が近くなってしまって、なかなか難しかったとは思う。
ただ、もうちょっと良い形でボールをもらえれば良かった」

―来週は大事な試合が続くが?

「バイエルンとシャルケから2連勝できたら大きいと思う。次の試合が(リーグ優勝の行方を)大きく左右すると思うので、プレッシャーを楽しんで、結果を残せたら最高だと思う。
今はバイエルン戦が楽しみ。準備期間が少ないから、しっかり準備していきたいと思い」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000011-goal-so

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【サッカー/イングランド】ボルトンはフラムに3-0の完敗で連勝は3で止まる!右MFで先発した宮市亮は前半終了で退く

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/04/08(日) 01:16:05.48 ID:???0

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、ボルトンの宮市亮は7日、ホームのフラム戦に右MFで先発出場したが、目立った活躍ができずに0-2の前半終了で退いた。チームは0-3で敗れ、連勝は3で止まった。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20120408-00000002-kyodo_sp-spo.html

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長友佑都の本第2弾『「上昇思考」幸せを感じるために大切なこと』が5月25日に発売

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1 名前:ジェリー大尉φ ★:2012/04/10(火) 09:04:59.76 ID:???0


◇長友本第2弾、5・25に発売

セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(25)が、
新たに書き下ろした『「上昇思考」幸せを感じるために大切なこと』(角川書店)を
発売することになった。40万部を超えた著書『日本男児』に次ぐ第2弾で、
同僚のアルゼンチン代表MFサネッティから学んだ極意、試合前に読む祖母の手紙などを初公開。
「上昇」するための思考法、メンタル操縦術を紹介する。発売は5月25日、
10日から全国書店で予約開始。価格は1365円(税込)。

サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120410/ser12041005000000-n1.html

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2位3位直接対決はアルテタの決勝ゴールでアーセナルが勝利 マンCと首位マンUは8ポイント差に・・・

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1 名前:アフガニスタンバナナスタンドφ ★:2012/04/09(月) 02:10:58.82 ID:???0

<会場:エミレーツ・スタジアム/主審:マーティン・アトキンソン/観衆:60096人>


 アーセナル  1 - 0  マンチェスター・シティ


  02分 警告. ヤヤ・トゥレ  ロシツキを後ろから引っぱり倒す
  38分 警告. バロテッリ   ボールをクリアするサニャの足を蹴るファウル
  53分 警告. ミルナー    ロシツキを後ろから押し倒す
  60分 警告. サントス    バロテッリを後ろから倒す
  68分 警告. コシエルニー バリーへの危険なスライディング
  87分 [1-0] アルテタ    ピサーロからボールを奪ってニアサイドへ強烈なシュート
  90分 警/退 バロテッリ   ルーズボールを追ってサニャへ背後からタックル、警告二回目


アーセナル
  スチェスニー、サニャ、コシエルニー、ベルマーレン、ギブス(56分 サントス)、ソング、アルテタ
  ロシツキ、ウォルコット(85分 オックスレイド=チェンバレン)、ベナユン(79分 ラムジー)、ファンペルシ(C)
 [サブ] ファビアンスキ、ジェンキンソン、ジュルー、シャマク


  ハート、サバレタ、コンパニ(C)、レスコット、クリシ、Y. トゥレ(17分 ピサーロ)
  バリー、ミルナー、ナスリ(79分 コラロフ)、アグエロ(83分 テベス)、バロテッリ
 [サブ] パンティリモン、リチャーズ、デ・ヨンク、ジェコ


http://www.bbc.co.uk/sport/0/football/17576401

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シャルケを支えるラウールに信頼寄せるDF内田篤人「彼に不調とかあるんですか?」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/04/09(月) 18:03:59.35 ID:???0

 ブンデスリーガ第29節が8日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはホームでハノーファーと対戦。

元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスの2得点、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールの1得点で、3-0と快勝を収めた。

 試合後に内田が、ラウールの好調ぶりを語った。

―前半にラウール選手に相手のゴールライン際でクロスボールを出して惜しいシーンがありましたが?

「右足にボールを出してしまって、ごめんって言いました。だいぶ待ってからパスを出しました。最初多分彼が奥の方にいてパスを出せなかったので、目で無理って合図しました。
もう一度動き直してくれたのが見えたので、ここしかないなとパスを出しました」

―今ラウール選手は好調ですね?
「彼に不調とかあるんですか?」

―最近よく得点していますよね?

「そうですね。最初ミスが多かったけど、ずっと試合に出ているのは彼(ラウール)ぐらいじゃないですか? あと(キリアコス)パパドプーロスくらいですかね。今日も2点取っちゃいましたから」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000314-soccerk-socc

【サッカー/ドイツ】DF内田篤人先発し3発快勝/シャルケ3-0ハノーバー
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1333901872/

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チェルシーのMFエッシェン「バルサを倒す時がきた」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/04/09(月) 20:23:47.08 ID:???0

チェルシーMFマイケル・エッシェンは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦するバルセロナは、「間違いなく倒せる相手」だと主張している。

チェルシーは18日に行われる準決勝ファーストレグで、昨シーズン王者を本拠地スタンフォード・ブリッジに迎える。

自身の公式ウェブサイトでエッシェンは、「過去8シーズンで、バルサとは何度か戦った。そして彼らは間違いなく倒せる相手だ」と語っている。

エッシェンはまた、MFアンドレス・イニエスタのロスタイム弾で勝敗が決した2008-09シーズンの準決勝を振り返った。

「前回の対戦は、多くのドラマがあり、素晴らしいフットボールだった。あの試合はあらゆるものが詰まっていたよ。いくつか最高のゴールを含めてね。目指していた戦いができていたけど、仕上げることができず、その代償を支払うことになった」

「敗退しなければいけなかったことは残念だ。でも彼らを乗り越える時がきたと感じているよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000012-goal-socc

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長友佑都はインテルで評価を落としたのか

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1 名前:◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★:2012/04/09(月) 22:20:13.49 ID:???0 BE:1843220148-2BP(759)

長友佑都はインテルで評価を落としたのか 3度の監督交代による苦難に満ちた1年
2012年4月9日(月)

http://sports.yimg.jp/text/images/spnavi/20120409/201204090002-spnavi_2012040900005_view.jpg

ストラマッチョーニ監督就任以来、2戦連続でベンチスタートとなった長友。再びスタメンの座を奪い取ることができるか【Photo:Maurizio Borsari/アフロ】

■実にさまざまだった長友のタスク

「ユウトは素晴らしいポリバレンス(多様性)を誇り、われわれにとっては重要な選手であることに変わりはない。
ただ、今週1週間の調子は必ずしも最高ではなかった」

 6日、カリアリ戦を前にした記者会見で、3月26日から就任したアンドレア・ストラマッチョーニ新監督は
長友についてそう語った。1日のジェノア戦ではサイドバック(SB)にハビエル・サネッティと
クリスティアン・キブを起用し、長友佑都は最後までベンチ、そして7日のカリアリ戦でも
彼に出番は訪れなかった。2試合連続で出場機会がなかったことはインテル移籍以来初めてのことだ。
前監督の解任を機に長友もポジションを失ったということは、やはり評価を落としたという意味なのだろうか。

 とはいえ彼も、決して惰性から失態を重ねたわけではなかった。監督が変わり、シーズンを通じて
戦術やシステムが次々と変わった今シーズンの歩みを振り返ると、長友のタスクも実にさまざまで、
彼が必死で対応していたことにあらためて気づかされる。

続く

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/italy/text/201204090002-spnavi_1.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1112/italy/text/201204090002-spnavi_2.html

4 名前:◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★:2012/04/09(月) 22:20:56.11 ID:???0

■ウイングバックとして起用されたガスペリーニ時代

 昨年6月に就任したジャンピエロ・ガスペリーニ監督のお家芸は攻撃的な3-4-3であり、
インテルにも導入を図った。それに合わせ長友のポジションは一つ前に上がり、ウイングバックになった。

 10メートル前にポジションが上がるということはかなりの変化をもたらす。前にいるウェズリー・スナイデルが
ボールを持った瞬間、前線にまで上がってFWのように裏のスペースをうかがう。SBとして後方をケアした後、
長い距離を駆け上ってサミュエル・エトー(現アンジ・マハチカラ)をフォローした前シーズンとは
視野が全く異なる。当然長友にはクロスやドリブルでの推進、サイドからの仕掛けなど、攻撃面でより質の高い
プレーが要求されるようになった。

 しかし、その要求に応えられていない場面も散見された。例えば第3節のローマ戦。
前線のディエゴ・ミリートにボールを預けてゴール前に出ても、肝心のエリア内で迷っているうちに囲まれる。
いい形でサイドを破っても、相手守備が整ったことで消極的になり、わざわざスローダウンしバックパスを選択。
当然地元メディアから批判の対象になり、その際引き合いに出されるのは、ひざの故障で戦線離脱していた
マイコンだった。「長友には彼の不在は埋められない」と。

 ガスペリーニは4節のノバラ戦で完敗した後で解任され、長友のウイングバック起用も終わった。
もっとも攻撃面で積極的なチャレンジを課せられた経験は、財産としてのちの試合に生かされることになる。

続く

5 名前:◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★:2012/04/09(月) 22:21:20.03 ID:???0

■システム変更により輝きを取り戻す

 ガスペリーニの後任として、9月末にクラウディオ・ラニエリ監督が就任する。「選手が慣れたシステムで
やらせる」と語ったベテラン指揮官は、前任の3バックを捨てて4バックに回帰した。長友のポジションも
本来のサイドバックに戻されることになるのだが、待っていたのは守備面における受難だった。

「慣れた」システムであるはずの4-3-1-2がまるで機能しないのだ。中盤の運動量が低下し、
エトーの不在が響いて前線の守備参加も足りず、その被害をもろに被るのが左SBの長友だった。
自らのサイドを崩されて2点を失った第10節のユベントス戦が顕著だったが、シモーネ・ペペや
スティーヴン・リヒトシュタイナーが次々と襲いかかってくる一方、彼に味方のフォローはない。
スペースを埋めようとすれば人数をかけて崩され、攻撃のため前に出ようとすればあっさりとその裏を使われた。

 その後ラニエリ監督は、スナイデルの故障をきっかけに中盤がフラットに並ぶ4-4-2へ
システムを変更した。サイドには人数が掛かって、守備の際に数的不利にさらされることが少なくなる。
すると長友は、これにあわせて復調した。

 インターセプトを狙って前に出る本来の守備のスタイルが復活。守備が安定すると、ガスペリーニの元で
培った前線のスペースを狙う動きが財産となって生きた。フィオレンティーナ戦、ジェノア戦の2ゴールは、
そうした動き出しの末に奪ったものだ。またこのころになると、1対1の仕掛けから縦にボールを流して
クロスまで持って行く形も自分のものにしており、現に2アシストを記録している。攻撃における長友の
クオリティー不足が批判されるようなことはなくなっていた。

「このチームの中で自分ができることとは何か、と考えていた」と長友は言う。チームも7連勝。
結果を出したことで自信へとつながり、後半戦への活躍が期待された。

http://sports.yimg.jp/text/images/spnavi/20120409/201204090002-spnavi_2012040900003_view.jpg

混乱するチーム事情により、異なるタスクを要求され、苦難のシーズンとなっているが、この経験は今後に必ず生かされるだろう【Getty Images】

6 名前:◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★:2012/04/09(月) 22:21:40.56 ID:???0

■「インテルの器ではない」地元メディアからの鋭い舌鋒

 ところが、せっかく整ったはずの環境はまたも崩されることなった。2月5日、アウエーでのローマ戦で
0-4と大敗を喫してからチームは絶不調に陥り、長友も再び地元メディアから酷評の対象となった。

 原因は、スナイデル、ディエゴ・フォルランらの完全復帰に伴い、ラニエリ監督が4-3-1-2に
システムを戻したことにあった。「これまでは選手のコンディションが良くなく、3ボランチでは
支えきれなかったがもう大丈夫だろう」と指揮官は算段を立てたが、これが間違いだった。
相変わらず中盤の運動量が足りず、サイドの数的不利から崩されることばかり。長友の左サイドは
毎試合のように集中砲火を食らい、我慢を強いられることになった。27節のキエーボ戦でのことだ。
インターセプトを仕掛けて前に出ようしたところ、ピッチサイドのラニエリ監督から待ったが掛かった。
彼は攻め上がりをあきらめ、わざわざ最終ラインに戻る。そうしたシーンが一度や二度ではなかった。

「監督からは守備に専念してくれと言われた」。そんな彼に対し、地元メディアが向ける舌鋒(ぜっぽう)は鋭い。
本人の責任の有無にかかわらずサイドに一度でも危ない場面があり、しかもチームが勝てないとなると
もう大合唱だ。「攻撃は不十分、守備では危ない」「彼はインテルの器ではない」と。

 ただ、この状況の中で自分のタスクをわきまえ、サイドを自分で破たんさせることはなくなっていた。
モルガン・アマルフィターノを止めたチャンピオンズリーグのマルセイユとの第2戦など、マッチアップした
相手は抑え切り「われわれのDFの餌食になっていたよ」とラニエリ監督から評価されることもあったのだ。
もっともその指揮官も、3月26日に解任され、また一からやり直しになった。

続く

7 名前:◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★:2012/04/09(月) 22:21:48.01 ID:???0

■調子次第ではいずれまたチャンスは巡ってくるはず

 そして、プリマベーラから36歳のストラマッチョーニ監督が昇格した。彼が最初に着手したのは
「攻撃のタレントをできるだけ起用する」戦術の再構成だった。第30節のジェノア戦ではマウロ・サラテと
フォルラン、ミリートで3トップを組ませ、守備のバランスを取るために長友を外したのかとも思われた。
もっとも「そういうわけではないと思いますよ」と長友は言う。事実、カリアリ戦ではキブはともかく、
サネッティは積極的に前に出ていた。

 とすれば、調子次第ではいずれまたチャンスは巡ってくるはずだ。「今週1週間のユウトの調子は
必ずしも最高ではなかった」という指揮官の言葉も、練習中の不出来というよりは純粋に彼のコンディションを
指したことらしい。「足首の状態があまり良くない日があったんで、全部の練習ができなかったり、
途中で練習を抜けたりということもあった」。長友はそう打ち明けた。

 ならば再び、チャレンジするまでだ。ここまで振り返ってきたように長友にはさまざまな役割が課せられ、
経験値は飛躍的に伸びたはず。「雑草魂」と彼は口にしたが、この一年はまさに強くなるために、
徹底的に踏みつけられた1年だったといえる。

 ライ麦という穀物があるが、もとは雑草が擬態を進めるうちに本物の穀物へと変化したものだという。
長友も、そのように変わっていけば良いのだ。インテルの器ではない? 言わせておけば良い。
勝負はここからだ。

<了>

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