【サッカー】<加藤浩次>日本代表にずる賢さ求める!「PKが多い。VARを導入して多くなっている」「日本も倒れたほうがいい」

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1 名前:Egg ★:2018/06/19(火) 15:02:10.66 ID:CAP_USER9.net

極楽とんぼの加藤浩次が19日、日本テレビ系「スッキリ」で、サッカーW杯ロシア大会でビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)でのPK(ペナルティーキック)が続出していることに触れ、「日本も倒れたほうがいい。コロンビアの選手に引っ張られたら。『うわぁっ』て」と求めた。

 前夜、韓国がスウェーデンに0-1で敗れたが、その決勝点はVARでのPKによるもの。サッカー通としても知られる加藤は「PKが多い。VARを導入して多くなっている。スローで見たら、結構当たっているように見えるんじゃねえかな。ダーって当たるみたいのって、そんなに力強く当たってなくても当たってるように見えちゃうから、ピピーってなるから」と、分析した。

 そして、他国の選手の戦いぶりを見た上で「みんなが(PKを)意識している。倒れたほうがいい。コロンビアの選手に引っ張られたら。うわあって。すぐに審判が(VAR)やるから。やっちゃったほうがいいよ」と、うなずいた。

 日本は同日夜、グループリーグ初戦のパラグアイ戦を迎える。番組ではスタメンを予想。トップ下が本田ではなく香川とされていることに「ここ乾選手と香川選手の関係、パラグアイ戦ですごく良かったと思う」と太鼓判を押した。

 アルゼンチンやスイスなどが初戦を引き分けていることに「流れを見ていると各国強豪国も相手が引くと攻めあぐねてしまう。日本も勝機あると思います」と、言葉に力を込めた。

ディリースポーツ6/19(火) 10:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000042-dal-ent

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20180619-00000042-dal-000-6-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529388130
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【サッカー】<独白!ハリル、日本代表への祈り>「選手を信じている。心から応援するよ」/インタビュー

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1 名前:Egg ★:2018/06/19(火) 12:09:48.26 ID:CAP_USER9.net

騒動から約2カ月。

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップの初戦でコロンビア代表と対戦する。この試合を、ヴァイッド・ハリルホジッチ"前”監督はどんな思いで迎えるのか。今、どのような感情を抱きながら日本代表に視線を送っているのか。

この度、日頃から交友の深い『Goal』クロアチア編集部は元指揮官の話を独占で聞く機会に恵まれた。ハリル氏は複雑な感情を抱えていると前置きしつつ、その胸中を明かしてくれた。

インタビュー=アンテ・ブスクリッチ/Ante Buskulic 文・編集=Goal編集部

■「若い選手がいない! 代表は社会福祉事業ではない」

日本代表が5月31日に発表した23名は、平均年齢では史上最高齢となった。若手3名(三竿健斗、井手口陽介、浅野拓磨)が落選したことも大きな話題を呼んだ。率いた3年間で積極的に若手を登用してきた元指揮官はどのような思いを抱えているのだろうか。

――まずはメンバーについてうかがいます。後任の西野朗監督が選出した23名を見てどう感じましたか?驚きはあったでしょうか。

多少はあったが、予想できたものでもあった。まず、日本代表を本戦出場に導くため全力を尽くしてくれながら、23人という限られた枠に入らなかった選手たちを気の毒に思う。日本には多くの才能あふれる若者がいるんだ。W杯という大舞台で活躍できるだけのものを持っている若者がね。選出されるに値する選手たち……彼らがロシアに行けないことを本当に残念に思うよ。

――選出された選手の中でサプライズを起こしそうな選手はいますか?

サプライズも何も、23人の中に若い選手がほとんどいないじゃないか!大体が過去のW杯をはじめとする大舞台を経験した選手ばかりだ。西野監督はベテランを中心に23人を選んだ。代表チームというのは社会福祉事業ではない。過去の実績や信頼関係に基づいて選び出すものではないというのに!少なくとも、私はそういった選出をする監督ではない。私が思い描いていた代表の姿ではないよ。


■「夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」

――今大会、日本の前評判は芳しくありません。日本に決勝トーナメント進出の望みはあるでしょうか? グループリーグの展望を聞かせてください。

難しい質問だ。あまり多くは語りたくない話題でもある。日本はポーランド、コロンビア、セネガルと同じとても難しいグループに入っている。ポーランドとコロンビアの突破が有力だろう。だが日本だって突破は可能だ。2つの良い結果(2勝)が必要になるが、彼らなら可能だと信じている。

――ここ数カ月で色々なことが起こりました。単刀直入に聞きますが、日本代表を応援なさいますか?

もちろんだ!私は日本の監督として3年を過ごした。幸せな思い出、素晴らしい思い出がたくさんある。かつてともに戦った選手たちを心から応援する。ロシアでの幸運を願っているんだ。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っているよ。

ゴール6/19(火) 11:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-goal-socc

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20180619-00000007-goal-000-3-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529377788
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【サッカー】日本代表の専属シェフ、福島産の味噌やうどんを選手に

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1 名前:スタス ★:2018/06/19(火) 10:28:57.23 ID:CAP_USER9.net

 19日に迫ったサッカーワールドカップの日本代表の初戦を前に、日本代表の専属シェフが出身地の福島産の食材をキャンプ地に持ち込み、料理を提供していることを明らかにしました。
 福島県南相馬市出身の西芳照さんは、2004年から日本代表の専属シェフを務め、4大会連続で日本代表に同行しています。
 「試合に向けて油、脂肪分を取らないように3日前からしていく」(日本代表の専属シェフ 西芳照さん)
 選手の持久力を考え、試合直前には炭水化物を増やしたメニューを提供するということで、試合前日には前回大会と同じく、うなぎを提供するということです。
 西さんは、サッカー練習施設で、震災後、原発事故の対応拠点となったJヴィレッジの料理長を務めていましたが、今回のロシア大会には会津の味噌や南相馬市のうどんなど福島産の食材を持ち込みました。
 「(福島は)まだ復興半ばです。そういう意味でもワールドカップで日本代表がいい成績を収めれば、生きる喜びとか、私も頑張ろうという思いを届けることができるのかなという思いで(料理している)」(日本代表の専属シェフ 西芳照さん)
 日本代表は19日、コロンビアと対戦します。
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3398488.html


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529371737
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【サッカー】長谷部、コロンビアには簡単には勝てない。自分たちのゲームプランを遂行したい

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1 名前:3倍理論 ★:2018/06/18(月) 23:39:52.28 ID:CAP_USER9.net

日本代表はロシア・ワールドカップグループリーグ初戦・コロンビア戦を翌日に控えた18日、試合会場となるサランスクで公式会見を行った。

西野朗監督とともに会見に出席した長谷部誠は「日本語でのコミュニケーションの中で素晴らしい準備ができた。コンディションにも自信を持っている」とし、今回の監督交代の影響について、「限られた時間の中で調整してきた。明日は非常にいい状態で臨めると思うので問題ない」とここまでの手ごたえを表明した。

一方、対戦相手のコロンビアに関しては「監督が長い間変わらず指揮を執っているので、チームとしてやることがハッキリしている。明日は簡単には勝てない」と相手の強さにあらためて言及。

コロンビアとは4年前のブラジル大会のグループリーグ第3戦で戦い、日本は1-4で敗れている。長谷部は今回の対戦について「(コロンビアは)すべての部分で成熟度を増したと思う。若い選手もどんどん出てきている。4年前に対戦したときはグループ最後のゲームで勝たなければいけない、リスクを負わなければいけないゲームだったが、今回は初戦」と当時とは状況が異なることを強調。「その時とは入り方、臨み方は違う。まずはしっかりと自分たちのゲームプランが遂行できるように」と決意を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000042-goal-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529332792
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【サッカー】<どうなるトップ下?> 捨てきれない「本田スタメン説」“地の利”は香川よりも本田にある【ロシアW杯】

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1 名前:Egg ★:2018/06/19(火) 06:58:51.02 ID:CAP_USER9.net

2018年6月18日、日本代表の西野朗監督がコロンビア戦の前日会見に臨んだ。そこで「本田のコンディションは? 先発はあるのか?」という質問に対し、指揮官は次のように答えた。
 
「本田圭佑はヨーロッパリーグからメキシコに変わって、また成長を果たしています。代表チームに招集されたリ、されなかったりという時期もありましたけど、私自身は彼のやはり技術的なところ、代表としても不可欠なところを期待して招集しました。その期待に応えてここ1か月は3試合のうち2試合にトライしてもらって、確実に本来のプレーに近いところまで来ていることを確信しています」
 
 先発とも、サブとも言い切ったわけではない。ただ、「代表としても不可欠」、「本来のプレーに近いところまで来ている」とのコメントを鵜呑みにすれば、コロンビア戦でのスタメンもあるのではないかと考えられる。
 
 さらに言えば、本田には“地の利”がある。2010年から13年までCSKAモスクワに在籍しており、ロシアのピッチになれている点は見逃せない。過去2度のワールドカップで日本のファーストゴールをいずれも決めている勝負強さも加味すれば、この男の一発に賭けると、西野監督がそう判断する可能性もなくはない。
 
 一方で、ミックスゾーンに現われた香川真司の表情はどこか堅いような印象だった。心の準備はできているという発言もあった香川だが、あくまで個人的な感想ながら、数日前のような笑顔がこの日見られなかったのは少し気になる。果たして、運命の6月19日。コロンビア戦のピッチに立っているのは、本田か、香川か。
 
取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

サッカーダイジェスト6/19(火) 5:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00042372-sdigestw-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180619-00042372-sdigestw-000-8-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529359131
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【サッカー】<体格ほぼ同じなのに... >「ドイツ斬り」メキシコと日本代表の差

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1 名前:Egg ★:2018/06/18(月) 20:06:10.45 ID:CAP_USER9.net

15日深夜にNHK総合で放送されたサッカーW杯1次リーグ(L)B組「ポルトガル×スペイン」(深夜2時45分)の平均視聴率が5・1%、占拠率46・0%の高数字をマークしたことが18日、分かった。

 試合はポルトガルFWのC・ロナウド(33)が史上最年長ハットトリックを達成。前半4分に自ら倒されて得たPKを決めると、1―1の終了間際に強烈な勝ち越しゴールを決めた。2―3とリードされた後半43分には直接FKを決め、V候補のスペインとドローに持ち込んだ。

 また、16日にNHK総合で放送された1次LC組「フランス×オーストラリア」(後7時半)は平均視聴率10・4%、D組「アルゼンチン×アイスランド」(後9時45分)は12・4%を記録。

 17日深夜に同局で放送された1次LF組「ドイツ×メキシコ」(深夜0時)は平均視聴率5・3%、占拠率29・0%。続いて放送されたE組「ブラジル×スイス」(深夜2時45分)は平均視聴率3・9%、占拠率42・6%と高い数字を記録した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

つづく

6/18(月) 13:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000169-sph-socc

2 名前:Egg ★:2018/06/18(月) 20:06:17.94 ID:CAP_USER9.net

「日本人がメキシコに近いのは、体格ではなく身長だけ」

 ただし冷静に日本とメキシコを比較する向きもある。TSUBASA社代表でスポーツジャーナリストの岩本義弘氏は18日、ツイッターへの次の2つの投稿で釘を刺した。まず「体格」について。

  「NHKの実況解説で、メキシコの選手たちが日本人と体格がそれほど変わらない、という、よく言われる話をしているけれど、それは大きな間違い。日本とメキシコで試合をすれば、それが如実にわかるはず(例:ロンドン五輪=編注:準決勝で日本は1-3の敗戦)。日本人がメキシコに近いのは、体格ではなく身長だけ」

 メキシコのカウンターを支えたのは当然、組織的で堅固な守備だ。そのベースには、巨大なドイツ選手相手に1対1で当たり負けしないフィジカルの強さがある。

 目を引くのはボランチ、MFエレーラの厳しい寄せ。試合データ集計サイト「WhoScored.com」で守備時のタックル数を見ると、出場選手中、同率3位でメキシコのMFグアルダードとロサノが3回ずつ、2位のドイツDFボアテングが4回だったのに対し、トップのエレーラは7回にも及んだ。あの決勝点も、彼がドイツMFケディラにタックルを仕掛けて奪ったところからのカウンターだった。

 岩本氏はもう1つ、メキシコは終盤にDFの数を増やしたが、

  「メキシコ、5バックにして守りきる作戦。これはオチョアという素晴らしいGKがいるからこそ、取れる作戦でもある」

と投稿している。ドイツは90分でシュート26本、うち枠内は10本。メキシコの13本、枠内4本を2倍上回る猛攻を見せたが、GKオチョアがゴールを割らせない。9セーブを記録して立ちはだかった。一方の日本は、直近4試合連続で2失点するなど、守備に課題が多い。

「当たっても潰れない身体が大前提なんだよな」

 このような点からも、現時点で日本がメキシコのようなサッカーを構築できるかは不透明かもしれない。ネット掲示板では

  「誰だよメキシコのサッカー真似しろって言ってたの あんなの出来るわけねーだろ 個の力が違い過ぎる」
  「当たっても潰れない身体が大前提なんだよな」
  「空中戦も競り合いにも脆い最終ライン、守備のできないボランチ、寄せるだけで前を向けなくなるトップ下、孤立する左右、上がりたがりで後にスペース作ってくれる両SB、そしてザルGK」

などと厳しい声も多い。

 「メキシコを見習うべき」論は以前からある。14年ブラジルW杯後に日本代表に招聘されたハビエル・アギーレ監督は、10年南アフリカW杯でメキシコを16強に導いた指揮官。「自分たちから仕掛ける攻撃もできる。カウンターもできる。引き出しが多い」「日本人の良さを生かせる」(原博実・当時日本サッカー協会専務理事)などの能力を見込まれた。15年3月にバヒド・ハリルホジッチ監督体制に移行した後も、その流れは一定程度引き継がれた。だがW杯2か月前に解任、「しっかり繋ぐ」(田嶋幸三会長)サッカーへ転換された。

 なお、メキシコのフアン・カルロス・オソリオ監督はドイツに勝利後、「6か月前からプランを立てていた」と語っている。W杯の組み合わせが決まったのは17年12月。その直後から、緻密に勝利の方程式を組み立てていたことになる。

4 名前:Egg ★:2018/06/18(月) 20:07:08.26 ID:CAP_USER9.net

>>1

訂正

 「日本が目指すスタイルはメキシコ」。サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)F組のメキシコが2018年6月18日未明(日本時間)、連覇を狙うドイツを1-0で撃破したことで、この議論が盛り上がった。

 メキシコの平均身長は日本と同程度だが、8大会連続でW杯ベスト16に進出している。体格で劣る日本にとって、参考にすべき要素があることはかねてから指摘されてきた。ドイツ戦後もこの点に言及する専門家もいる。一方で「真似できるわけない」という声も少なくない。いったいなぜか。

■「日本サッカーへのヒントが随所にあると思う」

 メキシコはカウンター一閃で王者を突き刺した。前半35分、自陣深くでボールを奪うと、センターバックのモレノからセンターFWエルナンデスにグラウンダーの高速パス。MFグアルダードを経由し、もう一度受けたエルナンデスが、左サイドを全力疾走していたFWロサノにラストパスを送り、そのまま右足を振りぬいた。メキシコはこの1点を守り抜いた。

 一貫してカウンターを狙っていた。守備時、ボールの奪いどころをDFライン~ボランチの低い位置に設定し、前線ではパスコースを限定。ドイツの選手を自陣に招き入れ、ボールを奪ったら一転、前がかりになったドイツ陣内、特にサイドバックに空いたスペースへ最短距離でパスを送り、フィニッシュまでつなげる。

 スタメン11人の平均身長を比べると、ドイツ185.3センチに対し、メキシコは179.4センチと約6センチの差がある。攻撃の中心を担ったエルナンデスとロサノは175、トップ下のベラは177、右サイドハーフのラジュンは178センチと、前線は特に小柄だ。上記の得点のように長いパスでもむやみにボールを浮かせず、身長差でどうしても負ける空中戦は避ける傾向にあったようだ。

 日本代表も、12日に行った親善試合・パラグアイ戦の先発メンバーの平均身長は177センチと、同様に小柄。体格で劣る日本のサッカーにとって、メキシコをメルクマールにすべきという声は多い。

 元日本代表の前園真聖氏は18日未明、ツイッターに

  「メキシコのサッカーは体格差を感じさせない。前線からの守備、アプローチの速さ、ボールを奪ってからのカウンターの質、足元の技術の高さ、メキシコのサッカーには日本サッカーへのヒントが随所にあると思う」

と投稿していた。

 ネット掲示板でも「何十年も前から言われてるけど、やっぱり日本はメキシコ型を目指すべきだよ」「日本もカウンターをオプションに持てばいいのに」と、メキシコを参考にしようという声がある。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529319970
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【サッカー】<日本代表>西野J見えた戦い方...香川・乾ユニットであえて守備重視!90分間ハイプレスの大博打...

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1 名前:Egg ★:2018/06/18(月) 13:07:16.66 ID:CAP_USER9.net

現地時間19日、いよいよ日本代表がロシアワールドカップ初戦を迎える。相手はコロンビア。この難敵相手にどのように戦うのか。長い合宿を経て、その取材からようやくチームの骨格が見えてきた。

●劇的に変わった西野ジャパン、そして見えた骨格

 いよいよ日本代表のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦まであと1日と迫った。西野朗監督はどのようなイメージで戦おうとしているのか。5月中旬の国内合宿、6月からの欧州合宿、その間の3つのテストマッチとロシアでの合宿を経て骨格がくっきりと見えてきた。

 西野ジャパンはガーナ戦、スイス戦、パラグアイ戦で様々なフォーメーションを用いて、選手起用も試合によってガラリと変えてきた。

 ガーナ戦では突如3バックを試行して驚きを与えたが、後に3バックはオプションに過ぎないことを監督が明言した。始めからオプション想定だったのか、あるいは出来が悪かったからオプションに格下げしたのかは定かでない。

 だが、当初は5バックのようになることを懸念しながら、最近では3バックは守備固めの一環でベタ引きする場合の戦術、つまり5バックになることをいとわないことを示唆している。西野監督は記者会見での発言に嘘と本音をちりばめており、表面上の言葉だけをもって分析すると痛い目を見る。

 スイス戦とパラグアイ戦は【4-2-3-1】で戦っており、これが基本フォーメーションとなる。この2試合で試したかったことは共通している。それは距離感とスピードだ。どこからプレスをかけていくのか、どうやって連動して守っていくのか、ボール奪取から攻撃までにどれだけスピードアップできるか。これらを指揮官は見ていた。

 西野監督は就任当初から「チームは劇的に変えられる」と自信を持っており、その通りにパラグアイ戦ではこれまでと比べ物にならないほどチームは躍動した。スイスとパラグアイのレベル差はあるものの、合宿中取り組んできたことがフィットしたのがパラグアイ戦であり、ようやく骨格ができあがったのだ。

 そして攻撃陣のユニットも定まった。【4-2-3-1】の【3】は、左から乾貴士、香川真司、原口元気でいくはずだ。

●引くのではなく、あえて前から行く理由

 原口はもともと西野ジャパンの外せないキーマン。乾はパラグアイ戦で2得点し、最近の取材時の対応から見ると、主力組で練習していることがわかる。トップ下は本田圭佑と香川の争いだったが、試合でのパフォーマンスおよび乾とのコンビネーションを考えると香川で間違いない。

 攻撃的に見えるこのユニットだが、実は守備を重視している。コロンビア相手にただ引くのではなく、ある程度前からもプレスをかけていく。理由は2つ。1つは、コロンビアの特徴。ハメス・ロドリゲス、クアドラード、バッカ、ファルカオと強烈な攻撃陣を擁するが、彼ら相手にドン引きしてもいずれ決壊する。個の力で上回る相手だけに自陣で何度も自由に仕掛けられては、いずれやられてしまう。

 それよりは、まずは彼らの攻撃の芽を摘むこと。コロンビアの攻撃においてスイッチを入れるのはボランチの2人、アギラールとカルロス・サンチェスだ。彼らが左右にパスを散りばめることで攻撃陣が活きてくる。そこをいかに潰せるかが重要だ。そのためには前からプレッシングしていかなければならない。

 2つめは、選手たちの自信。乾が「たしかに相手が上だが、チャンスはあると思っている」と語るように、日本代表の選手たちは自分たちがそこまで格下だとは思っていない。コロンビアは強いが、対策できないほどではないという認識だ。

 つまり、コロンビアにやりたいようにやらせ、それを耐えしのぐのではなく、コロンビアにやりたいことをさせない。そのために前から守備をはめていく戦術であり、その担い手としての香川・乾ユニットなのである。

 彼らは、相手を待ち構えての守備は得意ではない。だが、自分から仕掛けていくプレッシングやパスコースの分断は上手い。これは本田や宇佐美貴史にはできないことである。

 戦い方は決まった。コロンビア戦は90分間のハイプレスだ。そうでなければ香川・乾を使う意味はない。コロンビアをいかに分断できるか、戦術的な見どころが多い試合になるだろう。

 もちろん懸念点がないわけではない。

つづく

フットボールチャンネル6/18(月) 11:32
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00010004-footballc-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00010004-footballc-000-2-view.jpg


2 名前:Egg ★:2018/06/18(月) 13:07:25.98 ID:CAP_USER9.net

●分岐点は60分過ぎ。勝負師・西野朗は何をするか

 岡崎慎司の負傷は実に痛い。岡崎もプレスの担い手として有効で、香川との相性も良かった。だが、負傷によりコロンビア戦は絶望的。恐らく1トップは大迫勇也になるだろう。大迫がどれだけ、香川・乾・原口と連動して前からプレスできるかが鍵になる。

 スタミナ面も心配だ。西野ジャパンの調整方法は、南アフリカワールドカップを踏襲している。スイス・オーストリアといった高地でトレーニングをつみ、心肺機能を高めた。より長い時間走れるようになるためだ。コンディションを一旦落とし、徐々に上げていき、初戦にピークをもってくる。

 そのため、かなり走れるようにはなっているはずだが、コロンビア相手に90分間持続するのは容易ではない。特に前線の4人は疲弊し、60~70分で最低でも1枚は交代のカードを切ることになるだろう。そうなるとあまりに駒が少ない。

 ハイプレスを継続するなら、まずは武藤嘉紀だろう。だが、次がいない。本来なら最も有効な浅野拓磨は「24人目の選手」であり、久保裕也も中島翔哉もいない。本田と宇佐美ではハイプレスの継続は難しく、戦い方を変えるしかない。

 このあたりは、西野監督の采配の妙に期待するしかない。得点状況や選手の疲労度で切るカードは変わってくる。ここを最も得意としているのが西野朗という監督だ。ザックジャパン時代、私は西野監督に毎試合インタビューして分析をしてもらっていた。基本的にザッケローニ氏をリスペクトしていた西野監督だったが、唯一苦言を呈していたのが采配についてだった。

 交代カードの遅さ、指示のタイミングには多くの疑問を投げかけていた。人の配置や戦術変更で、試合の流れをガラリと変えられる自信を西野監督は持っている。それこそが勝負師の本懐と思っており、数多くの状況をシミュレーションして豊富な策を用意してくるはずだ。

 最悪の事態は、当初の想定が狂ってしまうこと。ハイプレスがだめだった場合だ。

●失点しても機能していれば打つ手はあるが…

 たとえ失点しても、想定通りのハイプレスが機能していれば十分にチャンスはある。コロンビアはリードすると、ある程度引いてきて、日本に攻撃のチャンスが増える。そうなれば香川・乾のユニットならば崩しのイメージもつきやすい。

 ところが、ハイプレスが機能しなかった場合は危険だ。早い段階でプランBに変更する、あるいは前半を無失点で切り抜けられれば、やりようはある。守備的な選手を投入するなどして耐えしのぐという選択肢もなくはないからだ。

 だが、機能しないだけでなく早々に失点してしまうようだと打つ手がない。ゴールを奪わなければならない状況だが、香川・乾以上の選手がベンチにいないからだ。せめて中島がいれば可能性はあったのだが後の祭り。

 それでも、西野監督は諸刃の剣である香川・乾ユニットでいくだろう。というより、この大博打に賭けるしかないのだ。勝ち点を奪うための最適解、香川・乾ユニットが西野ジャパンにとってのたったひとつの冴えたやりかたなのだ。

(取材・文:植田路生【カザン】)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529294836
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【サッカー】本田圭佑「『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい」

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1 名前:pathos ★:2018/06/18(月) 12:43:41.18 ID:CAP_USER9.net

本田が英語で返答、「コロンビア戦で良いプレーができれば」と誓う

 日本代表は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に臨む。17日ベースキャンプ地カザンでトレーニングを終えたMF本田圭佑は日本語だけでなく英語でも取材に応じ、「『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい」と約束した。

 日本代表はコロンビア戦前最後となるカザンでのトレーニングを終え、かつてCSKAモスクワで4年間プレーした本田は、ロシアについての感想を英語で聞かれた。

「ロシアでは良い思い出がある。ここにいられることが幸せ」と返答すると、「もちろん『I’m back!』というのをロシアのファンに見せたい。長い間、僕のパフォーマンスを見ていないだろうからね。だから、コロンビア戦で良いプレーができればいいと思っている」と活躍を誓っている。

 さらにベースキャンプ地のカザンについては「カザンには、ただ試合のためだけに来たことがあるだけ。だから、カザンについてはあまり覚えてないし、そんなに変わっていないと思う」としながらも、「もしモスクワに行ったら、たぶん何か違うことを感じると思う」と続けた。

 CSKAモスクワの本拠地であるモスクワに舞い戻った際には、また違った感覚が生まれる可能性もあると含みを持たせている。

大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112613-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1529293421
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