【ラグビーW杯】<日本代表>優勝オッズ151倍が26倍に...

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1 名前:Egg ★:2019/10/15(火) 09:20:55.94 ID:HGdDOQxa9.net

ベスト8が出そろったラグビーW杯で、史上初の決勝トーナメント進出を決めた日本代表の優勝オッズが、大会開始前から大幅に下がっていることが14日、分かった。英大手ブックメーカー・ウィリアムヒル社では、151倍が26倍に。さらに、同社の「最多トライ数プレーヤー」の賭けでは、右ウィングの松島幸太朗(26)が2番人気の4・5倍と“本命サイド”に推されている。また、13日に日本に敗れたスコットランドでは、地元メディアなどで日本代表をたたえる声が相次いだ。

 1次リーグでアイルランドに続きスコットランドも撃破。もはやフロックとはいえない日本代表の活躍を、ブックメーカーも黙って見ているワケにはいかなくなったようだ。日本代表の優勝オッズの数字が、各社とも大会が始まる前と比べて大きく下がってきた。

 ウィリアムヒル社が付けた日本のオッズは26倍。ベスト8に残った唯一のティア1(強豪国)以外のチームということもあり、7番人気ではあるものの、事前オッズと変わらない34倍だったフランスを上回った。大会前の151倍からは、一気の躍進だ。英ラドブロークス社は250倍から34倍、英BET365社も151倍から41倍と、いずれも3ケタの“大穴”から中穴のオッズを付けた。

 日本代表は、他チームのオッズにも影響を与えた可能性が大きい。優勝候補の一角と言われながら、日本に敗れたアイルランドは人気が下落。大会前は前出の3社とも10倍の4番人気でウェールズと同評価だったのが、次戦で2連覇中のオールブラックス(ニュージーランド代表)と当たることもあってか17~19倍に。全勝で7~9倍の1ケタとオッズが下がったウェールズに水をあけられ、5番人気にダウンした。

 また、個々のプレーヤーについても日本が「世界クラス」であることをオッズが証明した。大会の最多トライ数選手を予想する賭けで、初戦のロシア戦で日本代表初のハットトリックを達成した松島が、2番人気の4・5倍となったのだ。1番人気は松島と同じく1次リーグで計5トライを挙げたウェールズの快足ウィング、ジョシュ・アダムズの2・1倍だった。

 5番人気にはアイルランド戦から3戦連続、計4トライを決めた福岡堅樹が13倍で続いている。上位5人に複数のプレーヤーが選ばれたのは日本だけ。日本代表は確実に、世界のラグビーファンの間に名前を刻み始めている。

 ◆ブックメーカー 欧米における「賭け屋」のこと。英国では合法で免許制を取っている。スポーツのほか、ノーベル賞受賞者や次の国家元首、王室の子供の名前など、あらゆるものが賭けの対象となる。ブックメーカーの予想担当が決めたオッズは常に変化しているが、締め切り時点のオッズで配当が決まる日本の公営ギャンブルと異なり、賭けた時点のオッズが適用される。大手ブックメーカーには、日本語のホームページも用意されている。

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191014-00000236-sph-000-5-view.jpg

10/15(火) 6:04配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000236-sph-spo


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571098855
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【ラグビーW杯】<日本代表にはなぜ外国人選手が多いのか?>「日本は強豪国じゃないから、 助っ人外国人に頼っている」というのは誤解

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1 名前:Egg ★:2019/10/11(金) 06:30:43.28 ID:k+cgza1b9.net

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20191011-00217016-diamond-000-1-view.jpg

● ラグビーの多様性は国籍にも及ぶ 日本代表も体現

 さらにラグビーの多様性は、選手の国籍にも及ぶ。
 ここがもっとも大切なポイントかもしれない。
 ラグビー日本代表ももちろんこの多様性を体現している。
 そしてそのことで彼らは、日本社会の未来を映す鏡にもなっている。

 「日本代表なのになんで外国人ばっかりなの?」

「日本人じゃないのって、なんか違和感がある」

「日本は強豪国じゃないから、助っ人外国人に頼るの?」

 今回あちこちでこのような素朴な疑問の声を耳にした。たしかに他のスポーツの代表チームに比べると、ラグビーは特殊に見えるかもしれない。

 ラグビーでは、以下の条件のいずれかを満たしていれば、国籍と異なる国の代表としてプレーできる。

 〈出生地がその国であること〉
 〈両親、祖父母のうちひとりがその国の出身であること〉
 〈その国で3年以上、継続して居住。または通算10年にわたり居住〉

 上記に加え「ひとりの選手は1ヵ国の代表にしかなれない」という制約がある。また今回の日本大会以降、3年以上の居住は5年へと変更されることになっている。

10/11(金) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00217016-diamond-soci

2 名前:Egg ★:2019/10/11(金) 06:30:52.26 ID:k+cgza1b9.net

 なぜ国籍を問わないのかといえば、大英帝国の歴史が関係している。

● 「日本は強豪国じゃないから、 助っ人外国人に頼っている」というのは誤解

 ラグビーは19世紀にイングランドで生まれ、やがて近隣のスコットランド、ウェールズ、アイルランドの4ヵ国でテストマッチが行われるようになった。これら隣り合う国々では住民の往来が盛んだったうえに、ラグビーが普及していった植民地の間でも人々がひんぱんに行き来していた。国籍を重視しない考えはそんな歴史的背景から生まれてきたものだ。

 ちなみに「日本は強豪国じゃないから、助っ人外国人に頼っている」というのは誤解だ。2015年のW杯出場国の中で外国出身の選手をもっとも多く起用した国はサモアで、次いでウェールズ、スコットランド、トンガと続く。いずれも強豪国だ。実は日本は20ヵ国中、5番目に過ぎない。

 しかも外国人選手は決して「助っ人」ではない。彼らはれっきとした日本代表の一員である。

 『国境を越えたスクラム』を読めばそのことが実感できるだろう。この本は、外国出身の選手たちがどんな思いで代表として戦ってきたかを教えてくれる。ノフォムリ、ホポイ、ラトゥなど往年のファンには懐かしい選手から現在の代表メンバーまで、多くの外国出身選手が日本についてその思いを語っている。

 代表に選ばれた海外出身選手は桜のジャージに特別なプライドを持っている。彼らを支えているのは、自分をサポートしてくれた人たちのために戦いたいという強い気持ちだ。

 リーチ マイケルが高校2年生の時、ニュージランドの実家が火事になってしまった。後に彼は、高校の監督が関係者に呼びかけて義援金を集め、何も言わずに実家に送ってくれていたことを知る。感動したリーチは「その恩はラグビーで返すしかない。何があっても、日本以外の国の代表になるわけにはいかないと思いました」と語っている。ニュージランドやフィジーの代表になる資格があったにもかかわらず、彼は日本を選んだのだ。

3 名前:Egg ★:2019/10/11(金) 06:31:27.36 ID:k+cgza1b9.net

● 私たちが目指すべき未来を指し示す 日本代表のメッセージ

 海外出身の選手にとって日本は、国家という抽象的な概念に基づくものではなく、具体的な誰かと結びついた存在である。異なる文化を持つ国から来た自分を寛容に受け容れ、ともに泣き、ともに笑い、多くの時間を過ごしてきた恩師や仲間たちのために、彼らは戦っているのだ。

 彼らの言葉は、私たちにとても大切なことを教えてくれている。

 日本は2019年4月から外国人労働者の受け入れに踏み切った。事実上の移民政策である。今後日本社会が大きく変わっていくことは間違いない。外国人と共生するために何が必要か、私たちはまだその答えを手にしていない。だがそのヒントは、ラグビー日本代表にある。

 アイルランド戦のプレーに、私たちが目指すべき日本社会の未来が垣間見えた瞬間があった。この試合のターニングポイントは、前半35分のプレーだった。日本のフォワードが相手ボールのスクラムを粉砕し、アイルランドの自信を挫いたのだ。この時カメラは、温和な性格で知られる右プロップの具智元が雄叫びをあげる姿をとらえていた。彼はソウル生まれの韓国人だ。だが日本代表のために死力を尽くしている。その姿にこみあげてくるものがあった。

 リーチ マイケルは、「ラグビーはメッセージのスポーツ」だと語っている。

 大きな相手にひるまずにタックルする選手がいれば、その気持ちは力強いメッセージとなってチーム全体に伝わっていく。

 まだまだ日本代表の戦いは続く。彼らのプレーをしっかりと目に焼き付けたい。多様なルーツを持つ選手が一丸となってプレーする姿に、私たちが目指すべき未来を指し示すメッセージが込められているはずだ。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1570743043
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【電通】ラグビーW杯日本代表戦の観戦後、会場近くで警備員の顔を殴る暴行 電通の新聞局長(51を暴行容疑で逮捕

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1 名前:ばーど ★:2019/10/15(火) 13:07:05.82 ID:K2EVT3/G9.net

横浜市で13日に開かれたラグビー・ワールドカップの日本代表の試合観戦後に、会場近くで警備員の顔を殴ったとして、神奈川県警が暴行の疑いで電通の新聞局長吉野純容疑者(51)を逮捕していたことが15日、県警への取材で分かった。

2019/10/15 12:56 (JST)10/15 13:01 (JST)
https://this.kiji.is/556687419827602529


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571112425
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【サッカー】<地元メディア>ブラジル撃破のU-22日本代表を称賛!「我々のチームは、日本のGKを怖がらせることがほとんどできなかった」

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1 名前:Egg ★:2019/10/15(火) 09:05:02.08 ID:HGdDOQxa9.net

田中、中山の豪快なミドルシュート3発でブラジルを粉砕

ブラジルに遠征中のU-22日本代表が現地10月14日、レシフェでU-22ブラジル代表との国際親善試合に臨み、3-2で勝利を収めた。

【写真】現地メディアがキャッチした、2点目を決めた直後の田中のポーズに注目!https://pbs.twimg.com/media/EG3XT_vXYAEe0cu?format=jpg&name=small



 今夏のトゥーロン国際大会、PK戦の末にブラジルが勝利した決勝と同じ顔合わせ。ブラジル代表のメンバーには、昨季までラ・リーガの強豪バルセロナでプレーし、現在はゼニトに所属するマウコム、今夏に久保建英とともにレアル・マドリーに加入したロドリゴら、ヨーロッパの最前線で戦う選手たちが顔を揃える、豪華な顔ぶれだ。

 それだけに現地での注目度は高く、スタジアムには8000人近いサポーターが集ったという。現地メディア『globo』は「前半は両チームともにミスが目立つ内容だったが、後半に最高の出来を見せたのは日本だった」と若き日本代表に賛辞を送っている。

「ブラジル五輪代表チームは、この敗北でレシフェでの準備が終了。トゥーロンで決勝を戦った日本とのテストマッチにおいて、ブラジルのDF陣はパッとせず、3点を奪われる体たらく。期待のロドリゴが投入されても、試合終了間際にコウキ・マチダ(町田浩樹)がレッドカードで退場となってからも、ブラジルの状態が好転することはなかった」

 また、田中碧、中山雄太というふたりのスコアラーについても称賛した。特に田中のゴールセンスは印象的だったようで、「先制点を挙げたアオ・タナカの2点目は、ドウグラス・ルイスに当たって軌道を変えながらも、GKクレイトンを“殺した”」と伝え、3点目の中山のミドルシュートについては「ゴールのはるか遠くから撃ち込まれた、美しいゴールだった」と評している。

 ブラジル紙『Terra』は「敗北にもかかわらず、ブラジルはいいスタートを切った」と自国チームを称える一方で、「終始冷静さを保っていたのは日本だ。DF陣が落ち着いて守り、試合を支配し、先制点を奪われても決して慌てることはなかった。我々のチームは、日本のGKを怖がらせることがほとんどできなかった」と日本チームを称賛している。

 現地でも注目度の高い試合で、見事にトゥーロンのリベンジを果たした若武者たち。現地メディアも賛辞を贈る以外、選択肢はなかったようだ。

10/15(火) 7:06 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065324-sdigestw-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20191015-00065324-sdigestw-000-6-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571097902
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【サッカー】U-22日本代表、ブラジル戦スタメン発表

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1 名前:豆次郎 ★:2019/10/15(火) 03:33:08.75 ID:PEZWOlom9.net

飯尾篤史
@atsushi1010

U-22日本代表、ブラジル戦スタメン発表

GK 大迫敬介(広島)
DF 渡辺剛(東京)
DF 立田悠悟(清水)
DF 町田浩樹(鹿島)
MF 橋岡大樹(浦和)
MF 田中碧(川崎)
MF 中山雄太(ズウォレ)
MF 杉岡大暉(湘南)
MF 三好康児(アントワープ)
MF 食野亮太郎(ハーツ)
FW 小川航基(水戸)

午前3:30 · 2019年10月15日·Twitter Web App

https://twitter.com/atsushi1010/status/1183812371720167425?s=21
(deleted an unsolicited ad)


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571077988
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【サッカー】U-22日本代表が“敵地”でブラジル撃破!ミドル3発、衝撃の逆転劇!!

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1 名前::2019/10/15(Tue) 06:32:37 ID:0+nCmD7X9.net

[10.14 国際親善試合 U-22日本代表 3-2 U-22ブラジル代表]

U-22日本代表は14日、国際親善試合でU-22ブラジル代表とアウェイで対戦し、3-2で勝利した。

6月に行われたトゥーロン国際決勝で敗れたブラジルに対し、東京五輪に向けて強化を続けるU-22日本は、
4日前に行われたU-20サンパウロとの練習試合を3-0で勝利。そ

の日本は[5-4-1]の布陣で臨み、GKに大迫敬介、5バックに右から橋岡大樹、渡辺剛、立田悠悟、
町田浩樹、杉岡大暉、中盤に右から三好康児、田中碧、中山雄太、食野亮太郎、1トップに小川航基を据えた。

ドウグラス・ルイスやマテウス・クーニャらを先発で起用してきたブラジルに対し、開始3分に大迫のキックがカットされてピンチを迎える
。ヒヤりとする立ち上がりとなった中、守備を固めた日本だったが、15分に渡邉がボックス内のマテウス・クーニャに対し、足を高く上げたプレーがPKに。
これをマテウス・クーニャに決められ、ブラジルに先制された。

その後も自陣に引いて凌ぐ日本は20分、食野のミドルシュートで牽制すると、28分に追いついた。
ボックス手前右から田中がミドルシュートを放つと、GKは一歩も動けずネットを揺らした。同点として以降も守備に徹した日本は1-1で前半を終えた。

そして迎えた後半、52分に逆転する。決めたのはまたも田中。相手GKのキックミスをカットした流れから、ボックス手前中央の田中がミドルシュート。
DFにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。

逆転を受けてレアル・マドリーのロドリゴを左サイドに投入したブラジルが、そのロドリゴにボールを集めて打開を図るも、68分に日本が3点目を奪いきる。
ボックス手前右から中山が左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。

しかし81分、立田がボックス内でハンドを取られ、2つ目のPKを宣告される。
これをペドロに決められ、1点差とされた日本は、85分に両足タックルを見舞った町田が一発レッドカードで退場に。
それでも三好に代えて菅原由勢を投入し、守備を固めた10人の日本が3-2で逃げ切り。敵地ブラジルで勝利する金星を挙げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00362930-usoccer-socc

ミドル3発!! 衝撃の逆転劇!! U-22日本代表が“敵地”でブラジル撃破
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-43472787-gekisaka-socc
U-22日本代表、鮮烈ミドル3発でブラジルを敵地で撃破!田中碧が2発、中山雄太が3点目を奪取
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065320-sdigestw-socc

2 名前::2019/10/15(Tue) 06:32:53 ID:A7HFSBOd0.net

マイアミを思い出した

3 名前::2019/10/15(Tue) 06:33:19 ID:qdxv89YH0.net

セルジオw

5 名前::2019/10/15(Tue) 06:33:30 ID:E+2TP+Pz0.net

ラグビーより面白いな

7 名前::2019/10/15(Tue) 06:33:46 ID:VrF+1c/c0.net

日本はボールが持てるようになってミドルの威力がほんと強くなりました

12 名前::2019/10/15(Tue) 06:34:13 ID:EgSM1di70.net

サッカー始まったな!

14 名前::2019/10/15(Tue) 06:34:30 ID:+aGq9k7n0.net

次やったら負ける
まぐれミドルだけで崩せなかった

17 名前::2019/10/15(Tue) 06:34:41 ID:VrF+1c/c0.net

BS加入の表示がずっとでてたから左サイドの攻防 特に食野はよく消えてました

18 名前::2019/10/15(Tue) 06:34:41 ID:gtxOCBcK0.net

マグレ


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571088757
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【サッカー】<本田圭佑>【その壁を超えてゆけ】(1)所属先ない選手として「ビッグクラブ、そうじゃない」「東京オリンピックのため」

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1 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:26:19.79 ID:P0pzTyki9.net

本田圭佑の「つぶやき」はいつも突然だ。それも想像のはるかかなた、斜め上からやってくる。

今シーズンはまだ選手としての所属先がない。33歳、欧州を離れて2年以上たつ日本人MFの、移籍市場における価値が下がっていることは明らかだ。

そんな中、9月末に突然、ツイッターでマンチェスター・ユナイテッドや古巣のACミランに呼び掛けた。事実上の逆オファー、逆プロポーズで驚かせた。

ツイートは英語。文字数には制限もある。真意を尋ねると「またビッククラブに行きたがっていると捉えられているかもしれないけど、今はもう、そうじゃない。過去に散々、ビッグクラブ、ビッグクラブと言ってきたから、そう思われているかもしれないけど」とヒントを口にした。

名門、赤いユニホームのこの2チームは、大きな期待を背負いながら、開幕からけが人続出もあり誤算続き。大きくつまずき、10月の中断期を前にマンUはプレミアで12位、ミランはセリエA13位と低迷し、早々と監督も替わった。

25歳だった12年6月には、香川真司のマンU移籍に「自分もビッグクラブにふさわしい選手だと思う」と言った。その1年半後、CSKAモスクワからミラン移籍を果たし、10番を背負った。確かに「ビッグクラブ、ビッグクラブ」と言っていた。

「東京オリンピックのため」

今は状況が違う。見据えるのは自国開催の東京オリンピック(五輪)。本田は想定外で困っているチームに、経験ある自らの存在価値があると考えているようだ。

この役回りは、前回のワールドカップ(W杯)後に、現役続行の理由とした東京五輪に出て金メダルという、壮大な目標から逆算している。

選手として、とにかく今は東京五輪。欧州で苦しむチームの救世主となるイメージだろう。夏以降、複数のオファーはあったが、決めていない。「もちろん、東京オリンピックのため。行きたいと思っているチームに行きたいから」。秋を迎えても慌てていない。

競争力の高いチームで、プレーで示すことしか五輪代表、それも最大でたった3つの年齢制限外のオーバーエージ枠をつかみ取る方法はない。自国開催で、想像もしないプレッシャーにさらされるであろう若い五輪代表の、大事なチーム総仕上げから、大会中も大きく貢献できるはずだ。

10/14(月) 11:03配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00010000-nksportsg-socc

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5 名前:Egg ★:2019/10/14(月) 20:27:36.91 ID:P0pzTyki9.net

「出ることが目標になったら、意味ない」
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この夏も日本、米国、オランダ、カンボジア、日本と世界中を渡り歩いた。自ら「挑戦者」と名乗り、投資家、起業家、経営者としても忙しいが、選手としての準備を欠かしたことはない。どこへ行くにも個人トレーナーに同行してもらい、毎日徹底した自主トレーニングを行う。時にはシェフにも来てもらい、栄養士からも細かな助言を受けている。

やると決めたらやる、半端な覚悟ではやらない。昨年のW杯ロシア大会を最後に、日本代表からは退いた。当時は、理由を明確にせず、若手にW杯優勝の思いを託すとしたが、その決断についても語った。

「ワールドカップは4年に1回。俺はどんどん年を取っていく。(代表を退くのは)苦渋の決断やったけど、死ぬほどの思い、努力をして36歳になった時の俺が、ワールドカップに出ることが目標になるんやったら、意味ない。潔さも大事。ワールドカップに対しては、ただ出るっていうのはいや。美学がない、そこに。だって、ワールドカップ優勝するってサッカーを始めたから。それは最後まで貫く。特にワールドカップへの思いが強かったからこそ、そこは」

強がっているようにみえて、冷静。加齢による衰えも、受け入れがたいものとして、捉えている。4年も後のW杯に、過去3回と同じ思いで挑戦するのは難しい。ただ、2年後、そこから1年経過し、現状1年を切った東京五輪なら。優勝、世界の頂点を狙ってもう1度挑めるとの判断に至ったようだ。だからこその大勝負だ。

金メダルへの大ばくち

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メンバーを決めるのは五輪代表の森保一監督で、他の選手同様、選ばれるという保証が一切ないことも、承知している。W杯は23人だったが、五輪は年齢制限があり、今回は年齢制限外の、最大でもたった3枠の狭き門を争う厳しい戦いになる。さらに、今季は所属チームなしと大きく出遅れているハンディもある。立ちはだかる壁は高く、険しい。

大ばくちに近いが、1度決めたらやり抜く。選ばれるだけのW杯に意味を見いだせなかったように、選ばれるだけの五輪ではなく、選ばれて金メダルを取る、いや取らせることにフォーカスしているから、脇目は振らず、外野の声も気にしない。

帳尻を合わせるようにクラブを決めることも、しない。報酬、クラブの看板、ブランド力、移籍に際し、重視すべきポイントは幾つもあるが、今回こだわるのは、そこではない。

その一方で、所属先がなくても、変わらずサッカー人でもあり続けている。実質的監督として、22年カタール大会に向けたW杯アジア2次予選の真剣勝負の場に立っている。

選手から立場を替え、4度目のW杯予選。「ワールドカップでも本番と予選は違う。別もの。予選はワールドカップじゃない。4度目のワールドカップ予選? そんな視点は俺にはなかった」と笑い飛ばすが、今も国を背負って、ヒリヒリとした勝負の最前線にいる。
(続く)【八反誠】


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571052379
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【格闘技】RIZINの榊原信行CEOがラグビー日本代表リーチ&松島に熱烈オファー「10億円プレーヤーになることも決して夢じゃない」

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1 名前:THE FURYφ ★:2019/10/14(月) 19:53:47.20 ID:th1AH5Yh9.net

ラグビー日本代表が、全国の老若男女を巻き込む人気を集めている。リーチ・マイケル主将(31=東芝)を筆頭に
代表メンバーの知名度も一気に上がったが、ここにきて意外な人物からラブコールが送られた。格闘技イベント
「RIZIN」の榊原信行CEO(55)だ。本紙を通じて格闘技挑戦を呼びかけるとともに、イングランド代表レジェンドとの
“夢対決”もぶち上げた。実現すれば大きな話題となること間違いなしだが、果たして――。

榊原CEOは真剣に訴えた。「ラグビーに関してはどの国の選手もチェックはしているんですが、やっぱり一番は
日本代表の選手に挑戦してほしいですね」。地元初開催となった今回のW杯で日本代表は日本中を熱狂させている。
同CEOが熱視線を送るのは決して話題性からだけではない。

2012年から3年間、ラグビー日本代表のスポットコーチに格闘家の“世界のTK”こと高阪剛(49)が就任し、
タックルなどを指導したことを挙げてこう続けた。「過去にTKが教えたことがあるように、格闘技とラグビーには
相通じるものがあるんです。参戦すれば爆発的な人気が出るのはもちろんですが、彼らの闘争心とフィジカルがあれば
トップにいけるのは間違いありません」

中でも大注目が日本の支柱リーチ主将と、今大会で4トライを挙げているWTB松島幸太朗(26=サントリー)の2人だ。
「松島選手の身体能力はケビン・ランデルマンをほうふつとさせるし、リーチ選手が見せている闘魂や戦う姿勢は
藤田和之をしのぐでしょう。彼らなら、うちをスタートにUFCなど海外にも進出できる。そうなれば10億円プレーヤーに
なることも決して夢じゃない」

もちろん「その2人以外でも、日本代表にいる選手はみんな(リングで)億単位を稼げる」と指摘した上で「堀江翔太選手(
33=パナソニック)のキャラクターは、プロレスでもうまくいきそうですよね。うちとしても欲しいけど、新日本(プロレス)や
(米)WWEに行ったらすごいことになるんじゃないか。レメキ・ロマノ・ラバ選手(30=ホンダ)は格闘技が好きだという
情報も聞いています。とにかく、W杯後にラグビー選手にアタックしてみたいとは思いますね。それこそ高阪剛という交渉の
突破口もありますし」と、本気のオファーを出すという。

ラグビー界から是が非でも人材を獲得したい事情もある。RIZINは米国の格闘技団体「ベラトール」と年末に全面対抗戦を
行うことを発表済み。12月29日のベラトール初の日本大会と大みそかの「RIZIN.20」(ともにさいたまスーパーアリーナ)で
合計5~7試合を行うが、そこにラグビー出身選手を送り込みたいのだ。

なぜか。ベラトールがすでにラグビーの元イングランド代表で11年W杯ニュージーランド大会に出場したジェームス・ハスケル(34)を
獲得しているからだ。榊原CEOによれば、ベラトールのスコット・コーカー代表(57)から「年末の対抗戦でハスケルの
対角線に立てる選手を用意してくれ」と要請されているという。それだけに「ラグビー日本代表メンバーなら、ハスケルと
向き合っても申し分ないでしょう」と力説した。

そのもくろみ通り、年末のリングで日英ラガーマン対決は実現するのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000000-tospoweb-fight


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1571050427
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