【サッカー/ブンデス】バイエルンDFボアテング、宇佐美の残留を望む「彼が残ってくれたら、僕は本当にうれしい」

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 15:16:04.52 ID:???P


独占:宇佐美の残留を望むJ・ボアテング

Goal.com 2月13日(月)9時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000001-goal-socc.view-000
'FC Bayern Munchen- Takashi Usami'

バイエルン・ミュンヘンDFイェロメ・ボアテングは、MF宇佐美貴史が
チームに残ることを望んでいる。Goal.comドイツ版の独占インタビューに
応じてくれた。

昨夏、1年間のレンタル移籍でバイエルンに加入した宇佐美。だが、最近の
報道では、クラブが買い取りオプションを行使しない意向をJリーグ1部
(J1)のG大阪に伝えたとされている。

だが、ボアテングは「彼は素晴らしいヤツで、良い選手だ」とコメント。
「彼がバイエルンに残ってくれたら、僕は本当にうれしいよ」と、宇佐美の
残留を望んでいると話した。

バイエルンは11日のカイザースラウテルン戦で2-0と勝利を収めた。
ボアテングは「また無失点に抑えることができて、僕らは満足している。
ウィンターブレイクの後も、僕らはリラックスしなかった。もっとゴールを
奪うチャンスをつくったね。それらをうまく決めなければいけなかった」と、
白星を手にしたことへの満足感を表している。

バイエルンは首位ボルシア・ドルトムントを勝ち点2差で追っている。
次節は18日、敵地でフライブルクと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000001-goal-socc


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【サッカー】キッカー誌が香川をマン・オブ・ザ・マッチとベストイレブンに選出 ビルト紙は「アブラ香川」と絶賛

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 20:28:05.05 ID:???P

“魔法使い”香川が4週連続のベスト11入り「世界クラスのゴール」

4週連続でベストイレブンに選出された香川
http://www.soccer-king.jp/files/topics/16678_ext_03_0.jpg


 11日に行われたブンデスリーガ第21節のレヴァークーゼン戦で、鮮やかな
決勝点をマークしたドルトムントの日本代表MF香川真司に対し、ドイツ
メディアがこぞって称賛を贈っている。

 ドイツ紙『ビルト』は、魔法の呪文として用いられる「アブラタカブラ」を
もじり、「アブラ香川」と絶賛。ドルトムントで唯一の「1」(最高点1、
最低点6)をつけ、4週連続5度目となるベストイレブンに選出した。

 また、同紙は「彼のファーストネームは『真の支配者』を意味するが、
このリーグには彼のようにボールを支配できる選手はいない」とし、
「シンジのゴールはワールドクラスだった」というユルゲン・クロップ
監督のコメントも掲載している。

 ドイツ誌『キッカー』も、香川にチーム最高点となる「2」をつけて
マン・オブ・ザ・マッチに選出。今節のMVPに輝いたシュトゥットガルトの
オーストリア代表MFマルティン・ハルニクらとともに、ベストイレブンにも
名を連ねている。

http://www.soccer-king.jp/news/germany/article/201202131835_dortmund_kagawa.html


2 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 20:28:34.77 ID:???P

▽関連
香川ゴール動画
http://www.youtube.com/watch?v=vl_BIz-i3DE

http://www.youtube.com/watch?v=jTlIkbofKU8


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【サッカー/セリエA】伊紙、長友の必要性を力説し指揮官を酷評「早く起用すべきだった」

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1 名前:やるっきゃ騎士φ ★:2012/02/13(月) 16:17:03.22 ID:???0

インテルは13日、セリエA第23節で最下位のノヴァーラと対戦し、0-1で敗戦を
喫した。年末年始にかけて好調だったインテルだったが、リーグ戦近4戦で1分け3敗と
正念場を迎えている。

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の採点を発表。
70分から途中出場したDF長友佑都には「6」の評価が与えられている。
一方、長友に代わり左サイドバックで先発出場したものの途中交代した
クリスティアン・キヴに対しては、「4.5」という厳しい評価を下した。

さらに、同紙はクラウディオ・ラニエリ監督を酷評。「4.5」と採点し、
「スピードを保証する数少ない選手の一人、長友をもっと早い時間帯に
起用すべきだった」と短評を掲載した。

また、『datasport.com』は長友について、「左サイドに活気をもたらした。
おそらく、長友のスピードとクロスボールはもっと早い時間帯から必要と
されていた」と評論。
長友の必要性が浮き彫りになった一戦だったとの見解を示している。

ソースは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000324-soccerk-socc
関連スレは
【サッカー】イタリア代表DFマッジョ「長友はエリート集団のインテルに適した選手」「本当にスゴい選手だと思う」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1329094873/l50
【サッカー】インテル、ホームで最下位ノヴァラに敗れる 長友は後半25分に途中出場★2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1329084053/l50

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【サッカー】宮市亮が放った輝きと甘さ プレミアデビューを現地はどう見たか? ファンサイトではMVPに

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 17:23:27.28 ID:???P

宮市亮が放った「輝き」と「甘さ」。
プレミアデビューを現地はどう見たか?
山中忍 = 文
text by Shinobu Yamanaka photograph by Press Association/AFLO 2012/02/13 11:55

 GKの手の平1つ分。

 宮市亮にとっての夢のデビュー・ゴールは、近そうで遠かった。

 2月11日に行われた第25節ウィガン戦は、宮市にとって、アーセナルからレンタル移籍
したボルトンでのデビュー戦であり、待ちに待ったプレミアリーグでのデビュー戦でもあった。

 後半からピッチに立った背番号30に見せ場が訪れたのは、1点のビハインドで迎えた終盤
86分。左手で足下を指差しながら最終ラインの裏に抜けると、FWのダビド・エンゴグから
要求通りのパスが出た。ファーストタッチでボールの勢いを殺し、DFを背負いながら右足を
大きく踏み込む。続いて左足から放たれたシュートは、ファーポスト内側のネットを
揺らすかに思われたが、アリ・アルハブシが横っ飛びになって腕を伸ばすと、ボールは
無情にも枠外に弾き出されたのだった。

 18位対20位の“ボトム対決”に敗れた(1-2)ボルトンにとって、19歳の日本人が
放った閃光は貴重な収穫となった。最悪の出来だった前半は、ホームでリーグ最下位の
相手に攻め込まれ、0対1で終えられただけでも幸運だった。試合後、19位に順位を
落としたボルトンのファンサイトでは、宮市がMVPに選ばれていた。選出理由として、
「相手を攻めてくれただけでも表彰状ものだ」と書き込むサポーターもいた。
出場後まもなく「最大の持ち味」であるドリブルを披露。

 ボルトンによる67分の1点は、GKが大きく蹴り出した“ダイレクト殺法”によるもの。
決定的な仕事はできなかった宮市だが、一方的な守勢からの脱出に貢献したことは
間違いない。オーウェン・コイル監督が「エキサイティング」と評し、本人も「最大の
持ち味」と自負するドリブル突破を披露するまでに、出場から5分とかからなかった。
タッチライン沿いで交代を待ちながら、ベンチを振り返って笑顔を見せたあたり、緊張で
「観衆の声援も聞こえませんでした」と告白していた、アーセナルでのデビュー戦
(リーグカップ3回戦)よりも余裕があったのかもしれない。

http://number.bunshun.jp/articles/-/195602

つづく

3 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 17:23:56.61 ID:???P

 マルティン・ペトロフに代わって4-4-2システムの左ウィングに入った宮市は、50分、
DF2名の間を駆け抜けてラストパスを狙った。60分過ぎには、インサイドに切り込んでの
パスが、最終的にはデイビッド・ウィーターのシュートを呼んだ。ボルトンにとっては、
この試合で枠を捉えた1本目のシュートだった。

 続く65分からの20分間には、左右両足からのクロス3本、左足からのカットバック、
そして右足からのスルーパスでチャンスメイクを試みている。イバン・クラスニッチが
2度のシュートを吹かして得点には至らなかったが、敵を置き去りにする速さと、
両サイドのCKも任された左右両刀使いの器用さは、ボルトンの新たな武器となっていた。
チーム合流から10日しか経っていない事実を考えれば、ボールを持ったチームメイトが、
10代の新顔を探してパスを送るようになっていただけでも評価に値する。

全国区メディアは、好意的だが厳しい評価。

 ボルトンでは、アーセナルでの先輩に当たるジャック・ウィルシャーが、一昨季後半に、
やはり短期レンタルで活躍した前例がある。

 当時18歳だったウィルシャーは、ボルトンの司令塔としての半年間を経て、
アーセナルの主力へとステップアップを遂げた。移籍直後に、「ジャックからは、
ボルトンで実戦経験を積めば成長できると言われました。自分も成果を上げられる
ように頑張りたい」と話していた宮市は、ウィルシャーの後輩に降格回避の実現を
期待するボルトン・サポーターの目の前で、上々のスタートを切ったと言える。

 ただし、全国区のメディアによる宮市評は、「印象的」という好意的な形容詞が
使われていたものの、評価の平均は10点満点で6点程度。45分間の出場では止むを
得ないが、守備面に見られた甘さが、攻撃面での効き目を相殺した感もある。

つづく

6 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 17:24:23.86 ID:???P

 例えば、失点を招きかけた61分のプレー。カウンターを浴びたきっかけは、
ケビン・デイビスの緩慢なドリブルだが、手前にいた宮市が全力で自陣内に
戻っていれば、ルーズボールの競り合いに敗れて、ビクトル・モーゼスに
走られることはなかっただろう。モーゼスのマークを受け渡した後、背後の
ジェイムズ・マッカーシーに目をやって走り出したまでは良かったが、ボールに
気を取られて、フリーでボックス内への侵入を許している。クロスに合わせた
マッカーシーのシュートがGKの正面をついて事なきを得たが、一つ間違えば、
チームは2点差のハンディを背負い、得点者を逃がした宮市のマークが責められる
結果となっていた。

レギュラー奪取には守備面でも貢献する意識がカギ。

 降格圏内に低迷して久しいボルトンにとって、不用意な失点はチームへの
プレッシャーを増し、集団としての自信を低下させるだけだ。攻撃陣といえども
守備を疎かにしてはならない。新ウィンガーを、「まだ体の線は細いが芯の
強さがある」と評価している指揮官にすれば、球際の強さを含めて、突破力
以外にも期待する部分があるはずだ。

 当人には、アーセナルでのカップ戦2試合目で、アーセン・ベンゲル監督
から「後方を意識するように」との指示を受けて投入された経験もある。
アップダウンを繰り返すスピードとスタミナがあり、フィジカルも弱いわけ
ではない宮市が、守備面でも貢献する意識を強めれば、右サイドに定着している
クリス・イーグルス、骨折から復帰中のイ・チョンヨンら、ハードワーカー
とは言い難い他のウィンガーを抑えて、攻守両面でポジション争いの勝者となる確率は高まる。

つづく

8 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 17:24:38.52 ID:???P

チェルシー、マンCと待ちうける最高の“レッスン”。

 オランダでの昨季後半は、守備面の要求が少ないリーグ環境で攻撃力を存分に
発揮したが、より攻守の切り替えが速いプレミアのピッチに適応する上で、実戦を
通しての守備意識の改善は避けて通れない。「期待通りのインパクトだった」と
いうウィガン戦後のコイル発言を聞けば、ボルトンで出場を重ねることは想像に
難くない。チェルシー、マンチェスターCと続く次節からの連戦でも起用されれば、
移籍早々に最高レベルの“レッスン”を体験できることになる。

 昨年9月のトップデビュー後、宮市は、「ベンチ入りはしていましたけど、ピッチ
までの距離は近いようで遠かったんです」と言っていた。それから5カ月、
アーセナルとの契約締結から数えれば丸1年を経て、“RYO”は、ベンチとプレミアの
ピッチを隔てていた白線を越えた。シュートチャンスすら訪れなかったアーセナルでの
デビュー戦とは違い、ボルトンでのデビュー戦ではゴールにも迫った。

 出場機会が増えれば、対戦相手にも研究され、得意のドリブルを、プレミアDF陣の
強さや巧さで止められる場面も増えるだろう。だが、焦らずに進めば良い。シュートは
ネットに届かなかったが、「アーセナルで主力になりたい」という大きな目標に
向かって、更なる一歩を踏み出したのだから。

おわり

11 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 17:26:28.71 ID:???P

関連
タッチ集
http://www.youtube.com/watch?v=GkQDouj-Jmg

ハイライト
http://www.youtube.com/watch?v=jTlIkbofKU8


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【サッカー】香川をビルト紙が絶賛!今季4度目のベストイレブンと今節のベストゴールに選出 クロップ監督「ワールドクラスのゴール」

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 09:54:45.58 ID:???P

ブンデスリーガ第21節 ドルトムント1―0レバークーゼン (2月11日)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/13/gazo/G20120213002621000.html
2戦連発となる決勝ゴールを決めたドルトムントのMF香川
Photo By AP

 ドルトムントの日本代表MF香川真司の勢いが止まらない。2戦連発となる決勝ゴールを
挙げた。前半45分、スルーパスを受け抜け出し、鋭い切り返しから左足で決めた。チームは
5連勝。15戦不敗でクラブ記録にも並んだ。

 殊勲の香川は「イメージ通り。余裕もあった。切り返したら(DFが)うまく滑って
くれたので、あとはコースにシュートを打った。うまく入りました」と会心の一撃を
振り返った。クロップ監督は「ワールドクラスのゴールだ」と称えた。12日付の地元紙も
絶賛。ビルト紙は香川の得点を今節のベストゴールに挙げ、今季4度目のベストイレブンに
選出した。

 今季が3年契約の2季目。ドルトムントとの契約延長交渉が話題になっているが「代理人が
うまくやってくれています。チームとうまく話し合えたらいい。いい感じで来ているから。
それより次の試合に集中したい」と至って冷静。12年の香川は順調そのものだ。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/13/kiji/K20120213002620910.html

2 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 09:54:58.45 ID:???P

▽関連
香川スーパーゴール動画
http://www.youtube.com/watch?v=vl_BIz-i3DE


http://www.youtube.com/watch?v=jTlIkbofKU8


8 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 09:56:41.04 ID:???P

採点は1

ビルト紙の採点では、香川がチーム唯一、最高点の「1」を獲得。
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20120213-903028.html


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【サッカー/リーガ】ロナウドのハットトリックでレアル首位独走、バルサに10差 次節バルサ戦

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 13:05:23.87 ID:???P


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/13/jpeg/G20120213002625090_thum.jpg

<Rマドリード4―2レバンテ>ハットトリックを達成したRマドリードのMFロナウド
Photo By AP

 スペイン・リーガエスパニョーラ第23節の6試合が12日に行われ、
首位レアル・マドリードはホームでレバンテと対戦し、4―2の逆転勝利を
飾った。前日に2位バルセロナが敗れていたため、Rマドリードは勝ち点差を
10に広げた。

 Rマドリードは前半5分に先制を許すも、同45分にMFロナウドがPK弾で
追いつく。後半に入ると、ロナウドが2点を加えてハットトリックを達成。
1点返されるが、FWベンゼマがチーム4点目を決めて快勝した。

 3位バレンシアはホームでヒホンに4―0で大勝し、2位バルセロナとの
勝ち点差を8に縮めた。次節はアウェーでバルセロナと直接対決をむかえる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/02/13/kiji/K20120213002625150.html


5 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 13:06:47.04 ID:???P

スレタイ訂正します
【サッカー/リーガ】ロナウドのハットトリックでレアル首位独走、バルサに10差 バレンシアは次節バルサ戦 [2/13]

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【サッカー】本田圭佑、移籍破談でいつまで続く「監獄」生活 CSKAにまつわる「何故」?

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 10:09:44.06 ID:???P

本田圭佑、移籍破談で
いつまで続く“監獄”生活。
~CSKAにまつわる“何故”?~
木崎伸也 = 文 text by Shinya Kizaki photograph by Getty Images
筆者プロフィール http://number.bunshun.jp/search/author/%E6%9C%A8%E5%B4%8E%E4%BC%B8%E4%B9%9F
2012/02/13 06:00
 ロシア人の辞書に「譲歩」という単語は存在しないのだろうか。

 イタリアの報道によれば、ラツィオは本田圭佑獲得のために1400万ユーロ(約14億円)の
移籍金を用意したが、CSKAモスクワは1600万ユーロ(約16億円)という最初の提示額を一切
譲らず、さらに分割払いを認めなかったため、交渉は決裂した。本田とラツィオの間では
年俸等の条件面で合意済みと言われていただけに、悔やまれる結果となった。

 それにしてもCSKAは、なぜ金銭面で一切譲歩しなかったのか? クラブの全権を握る
ロマン・ババエフGMは、以前こう語っていた。

「私たちは本田を獲得するときに、900万ユーロ('09年12月のレートで約12億円)を
フェンロに払った。その市場価値は、南アフリカW杯での活躍によって、2倍になったと
考えている。だが、私たちは選手を売ることをゴールにしているチームではない。
ベストプレーヤーを売ってまで、稼ごうとは思ってないんだ」

 もしかすると、ロシア人にとっては金銭的な“利益”よりも、“メンツ”を保つことの
方がはるかに重要なのかもしれない。3大リーグのトップクラブが本気で獲得に乗り
出した選手を、金の力には屈せず、自分たちのところに留める――。そのことに
ステータスを見出していると考えることもできるのだ。
「自分の力ではどうにもならないことが起きている」

 この冬、ブラジル人FWのバグネル・ラブがCSKAからフラメンゴへの移籍を果たし、
その発表会見で「タフな戦いだった」と涙を流して喜んだのも決してオーバーな
表現ではない。ババエフGMは「CSKAは監獄ではない」と弁明するが、そういう
ネガティブな印象をもたれても仕方がない振る舞いをしていると言わざるをえない。

http://number.bunshun.jp/articles/-/194746
つづく

2 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/02/13(月) 10:10:04.39 ID:???P

「いろんなところで、自分の力ではどうにもならないことが起きている」

 昨年夏、ふと本田がもらした言葉が、今なお強烈に耳に残っている。

 ただし、目指していたラツィオ移籍はかなわなかったものの、CSKAに留まることは
決してマイナスばかりではないだろう。

CLのレアル戦は世界にアピールするチャンス。

 CL決勝トーナメント1回戦のレアル・マドリー戦が、まずは2月21日にホームで、続いて
3月14日にアウェーで行なわれる。本田は2年前、同じくCL決勝トーナメント1回戦の
セビージャ戦でFKを決めて、ヨーロッパ中にその存在を知らしめた。相手が誰もが憧れる
“白い巨人”となれば、ゴールを決めたときのインパクトはその比ではない。夏にラツィオが
さらに移籍金を上積みするかもしれないし、レアル自身が獲得競争に乗り出す可能性もある。
もちろん「活躍すれば」という条件付きだが、世界中が注目する大舞台がすぐに待っているのだ。
レベルが向上しているロシアで力を磨くのも決して悪くない。

 また、ロシアリーグは移籍市場がオープンするたびに質の高い選手が加入しており
(たとえば昨夏にエトーがアンジに入団した)、日本人が想像する以上にレベルが上がっている。
あと半年プレーするのも、力を磨くという意味では悪くない。おそらく本田はCSKAの交渉
姿勢に激怒しながらも、すでに次の戦いに向けて気持ちを切り替えているはずだ。

 価値観が違うロシア人を納得させることは容易ではない。だが、今回CSKAに花を持たせた
ことが貯金になり、次の移籍市場でその“貸し”を返してもらえるという考え方もできる。
常に周囲の予想を大胆に裏切ってきた本田なら、いつか必ず誰もが納得する形で“プリズン
ブレイク”を果たすに違いない。

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【サッカー】ルイス・スアレス&リヴァプールが謝罪「僕は試合前に、エブラと握手をすべきだった。自分の行動について、謝罪したい」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/02/13(月) 06:46:42.77 ID:???0

 リヴァプールFWルイス・スアレスが、11日のマンチェスター・ユナイテッド戦での出来事を謝罪した。

スアレスは、前半戦でユナイテッドと対戦した際、相手DFパトリス・エブラに人種差別発言をしたとして、8試合の出場停止処分を受けている。
11日の試合で、その2人が握手を交わすことが期待されたが、スアレスはエブラとの握手を拒んだ。

スアレスは、自身の行いが正しくなかったと認め、クラブの公式サイトで、以下のように述べている。

「オールド・トラフォードでの試合のとき、僕は監督と話をした。そして、僕が間違っていたと理解した。彼だけを失望させたのではなく、クラブ、そしてスタンドを失望させてしまった。申し訳なく思う」

「間違いをしてしまった。起きてしまったことを、残念に思う。僕は試合前に、パトリス・エブラと握手をすべきだった。自分の行動について、謝罪したい」

スアレスの行為には、クラブもおかんむりだったようだ。マネジングディレクターのイアン・エアー氏が、公式サイトを通じて声明を出し、今回の件を謝罪している。

「昨日の試合で、ルイス・スアレスがパトリス・エブラと握手しなかったことに、我々はとても失望している。選手は我々に対し、握手をすると言っていた。しかし、実際にはやらないことを選んだ。

がっかりしたのは、ケニー・ダルグリッシュだけでなく、チームメートもクラブもだった。ルイス・スアレスの行いが許容できないものであることは、はっきりとさせてある」

「ルイス・スアレスは、彼の行いをすでに謝罪した。しかし、我々全員が、正しいふるまいをする義務がある。リヴァプールを代表することがどういうことなのか、彼が今理解していることを願う」


http://www.asahi.com/sports/fb/world/goal/GOC201202130009.html

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