【サッカー/ロシア】CSKAのババエフGM「ラツィオは本田への敬意を欠いた」と批判

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 14:01:55.64 ID:???0

 CSKAモスクワのロマン・ババエフGM(ゼネラルマネジャー)が、日本代表MF本田圭佑の移籍交渉をめぐり、ラツィオの対応を批判している。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

一時は合意とも言われた本田のラツィオ移籍だが、移籍市場最終日の1月31日になっても、両クラブの隔たりが埋まることはなかった。『コッリエレ』紙は、ババエフGMのコメントを次のように報じている。

「金額についても支払い方法についても、ラツィオは適切なアプローチではなかった。彼らは選手の価値に見合った金額をベースとした、真剣な交渉ができなかったんだ。

彼らは彼(本田)と我々への敬意を欠いた。終わった交渉を、何とか最後までトライしようと進めることによってね」

「本田は出て行くことを望んでいた。彼はとても失望している。だが、彼は真のプロフェッショナルだ。この交渉については、忘れなければいけないというだけだ」

一方、ラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は次のように強調している。

「CSKAの方が移籍金の吊り上げを狙ったんだ。我々は3度もオファー額をアップさせた。CSKA側が立場を変えなかったんだよ。ラツィオは本田のために大きなオファーをした。1月の市場において、欧州で最も重要なオファーの一つだったんだ」

「これが1月の移籍市場の難しさだよ。誰もが過剰なまでに利用しようとする。違いがあったのは要求額と提示額であって、支払い方法ではない」

http://www.asahi.com/sports/fb/world/goal/GOC201202040023.html

続きを読む

【サッカー/イタリア】インテル・長友佑都が左SBで先発出場へ!スナイデル、アルバレスは欠場

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 16:58:01.40 ID:???0

 インテルは5日、大寒波の影響で延期となったセリエA第22節でローマと対戦する。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、インテルのスタメン予想を掲載しており、長友は左サイドバックのスタメンが予想されている。

しかし、負傷のオランダ代表MFウェスレイ・スナイデル、アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレスが遠征メンバーから外れているため、MF登録の選手は4人と、中盤が手薄な状況だ。

 しかし、インテルのクラウディオ・ラニエリ監督は、スナイデルとアルバレスはともに軽傷だとしており、次節ノヴァーラ戦での復帰を示唆している。

 7連勝後は1分け1敗と勝利から見放されているだけに、上位に食らいつくためにもローマ戦はインテルにとって重要な試合となりそうだ。

■インテルスタメン予想

GK:J・セサル

DF:マイコン、ルシオ、サムエル、長友

MFサネッティ、パロンボ、カンビアッソ、ポーリ

FWパッツィーニ、D・ミリート

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000319-soccerk-socc

続きを読む

【サッカー】ロサンゼルス・ギャラクシーMFデイビッド・ベッカム「ミランのことが死ぬほど恋しい」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 14:09:40.23 ID:???0

 ロサンゼルス・ギャラクシーMFデイビッド・ベッカムが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、イタリアやミランへの愛情を語った。同選手はミランを「愛している」と述べている。

MLSのシーズンオフを生かした短期レンタルの形で、かつて2年にわたってミランでプレーしたベッカム。先日、アメリカでのプレーを続けることを決断した同選手は、次のように話している。

「毎日ミランのことを考えるよ。本当なんだ。ミラネッロは素晴らしかった。僕はチームやスタッフ、あそこで働くすべての人を愛している。

サポーターのことも愛しているんだ。ミランのことが死ぬほど恋しい。イタリアのことが恋しいよ」

「僕は幸運で、どこででも成功を収めてきた。今季はアメリカでタイトルを獲得し、ギャラクシーでの経験を完成させたんだ。

でも、家族はカリフォルニアに残ることを望んだ。特に子どものたちのために、これが論理的な解決策だったんだ。僕らはロサンゼルスでうまくやっている」

ミランへの想いを語るベッカムは、いつか指揮官としてミランに戻る可能性はあるのかと聞かれると、
「どうして監督としてなのさ? まず選手として戻り、それから監督としてかもしれないよ」と返答。一方、セリエAについては次のように話している。

「ミランの試合は欠かさず見ている。カルチョが苦しんでいるなんて言われる理由が分からない。競争力があり、完成されたリーグだよ。ミランがラツィオに負けた? 最悪だね。でも、まだリーグ戦を落としたわけじゃない」

「ユヴェントスは非常にソリッドだね。(アンドレア・)ピルロのことを思うとうれしいよ。
彼はファンタスティックなんだ。チャンピオンズリーグ? ミランはラウンド(ベスト16)を突破できる。息子のロメオはアーセナルを応援しているんだけどね…」

http://www.asahi.com/sports/fb/world/goal/GOC201202040026.html

続きを読む

【サッカー/イタリア】ラツィオが異例の発表…本田獲得へのオファー内容を公式HPで公開

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 13:04:21.26 ID:???0

 CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑の獲得が失敗に終わったラツィオは3日、CSKAモスクワに1300万ユーロ(約13億円)のオファーを提示したと、クラブの公式HPを通じて発表した。

 ラツィオは3年分割払いでの1300万ユーロに加え、アルゼンチン人GKフアン・パブロ・カリーソを譲渡するオファーを提示していたと明かしており、「冬の移籍市場でイタリアのクラブから提示された最も重要なオファーだった」と強調している。

 失敗に終わった補強に対し、クラブ側がオファーの内容を明かすことは異例。イタリア現地紙などからは、ラツィオの補強をめぐって批判的な記事が寄せられていたが、これに反論した形となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000309-soccerk-socc

続きを読む

【サッカー】矢野貴章がスイス2部で入団テスト、独誌報じる…不合格ならJリーグ復帰の可能性

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:真・ソニック ◆vha3FDwXe6 @SONICφ ★:2012/02/04(土) 08:54:24.28 ID:???0

 ブンデスリーガ・フライブルクのFW矢野貴章が、スイス2部・アーラウの
入団テストを受けると2日付独誌キッカーが報じた。不合格の場合はJリーグ
に復帰する可能性もあるとしている。

http://www.sanspo.com/soccer/news/120204/scb1202040501004-n1.htm

関連スレ
【サッカー/ドイツ】フライブルク戦力外のFW矢野貴章、今季中のドイツ国内他クラブへの移籍が消滅
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1328021915/

続きを読む

【サッカー】ボルトン宮市きょうにもデビュー プレミアリーグ初出場なるか?ボルトンのオーウェン監督「私はあのタイプの選手が好き」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:ポポポポーンφ ★:2012/02/04(土) 09:26:48.10 ID:???0

イングランド・プレミアリーグ、ボルトンのオーウェン・コイル監督(45)は3日、4日午後3時(日本時間5日午前零時)
開始のノーリッジ戦で、FW宮市亮(19)をプレミアリーグデビューさせる可能性を示唆した。定例会見で
「20人の遠征メンバーに入った。(18人の)試合のベンチ入りメンバーにも入るだろう。ベンチに入れば、常に試合に
出場する可能性があるということだ。そういう気構えで準備していてほしい」と話した。

さらに指揮官は「アーセナルでレギュラーを取れなかったことを恥じることはない。ボルトンでも競争はあるが、
そのことはリョウも分かっている。私はあのタイプの選手が好き。私は若い選手が大好きだ」とエールを送った。

宮市は2日、ボルトンの初練習に参加。いきなり顔にボールをぶつけられて鼻血を出すハプニングがあった。
大事には至らず、すぐに練習に復帰したが、チームメートから、肉体的な激しいボルトンサッカーそのもので、
手荒い歓迎を受けた格好だ。宮市は笑顔で「頑張ります」と話し、チームバスで約350キロ離れたノーリッジへ
向かった。

▽中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2012020402000076.html

続きを読む

【サッカー】杉山茂樹 CSKAからラツィオへの移籍は、必ずしも「栄転」とは言えない。破談になってむしろよかった。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 07:09:29.50 ID:???0

本田圭のラツィオへの移籍が破談になった。経緯はいろいろ言われているが、高額な移籍金がネックになったことは間違いない。CSKAが要求した金額は1600万ユーロ。これに対し、ラツィオが用意可能な金額は1200万~1400万ユーロ。

報道ではそう言われていた。つまり破談になった理由は、CSKAが要求した金額が高すぎたことにある。本田がVVVフェンロからCSCAに移籍した際に発生した移籍金(違約金)は、推定900万ユーロ。

700万ユーロの差額分を、儲けようと企んだCSKA。これに対し、それは少し高いんじゃないか。もう少しまけて下さいよと迫ったラツィオ。

そのラツィオのUEFAチームランキングは、現在67位。対するCSKAは15位。少なくともラツィオは過去5年の欧州内における成績で、CSKAに大きなリードを許している。

また、イタリアのリーグランキングは現在第4位(1位イングランド、2位スペイン、3位ドイツ)。今季の成績次第では、5位フランスに抜かれそうな勢いだ。

ちなみにロシアは、ポルトガルに次いで7位なのだけれど、国としての元気度ではイタリアを大きく上回っている。すなわち、CSKAからラツィオへの移籍は、必ずしも「栄転」とは言えないのだ。

チャンピオンズリーグ出場の可能性を、絶えず秘めているCSKAから飛躍を遂げようとすれば、15位以内のチーム――1位バルサ、2位マンU、3位チェルシー、4位バイエルン、5位アーセナル、6位R・マドリー、7位インテル、8位ポルト、

9位リヨン、10位リバプール、11位ミラン、12位シャフタール、13位ベンフィカ、14位マルセイユ――を目指すのが本来の姿だ。

破談になってむしろよかった。そうした見方も確実にできる。ちなみに、16位以下には、アトレティコ・マドリー、ビジャレアル、バレンシア、ゼニト、ブレーメン、PSV、シャルケ、ハンブルク、スポルティング、ローマ、セビージャ、トッテナム、

と続くが、許容範囲は、これに近年急速にランクを上げているマンCぐらい。それ以外だったらいまのCSKAの方が明らかに強い。
>>2以降につづく

http://blog.livedoor.jp/sugicc402/lite/archives/4094894.html





2 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 07:10:06.02 ID:???0


欧州の勢力図は、毎年微妙に変わっている。イタリア勢がランキングの上位を占めていたのは過去の話。1990年代に遡る。2000年にその座をスペインに奪われると、ずるずると後退していった。変わって台頭してきたのがイングランド。

その2000年のランクは5位だったが、2008年にはスペインを捉え首位の座に就いた。以降、現在に至るまでその座を維持しているわけだが、そのイングランドにも最近、怪しい陰が忍び寄っている。

イングランドがスペインを捉えた原因は、チャンピオンズリーグに出場するチームすべてが、上位に食い込んだことにある。マンU、チェルシー、アーセナル、リバプール。この4強すべてに、優勝あるいは準優勝の経験がある。

スペインも、イタリアを逆転し首位に立った頃は、バルサ、マドリーに次ぐ、3番手、4番手のチーム、すなわちバレンシア、デポルティーボが、チャンピオンズリーグで活躍した。それが、気がつけば、バルサとマドリーだけになった。

マドリーもトーナメントの1回戦で消えることがほとんどだった。つまり欧州サッカーは、バルサとイングランドの4強によって、ここ数年支配されていたわけだ。
 
だが、イングランドは今、4強の体を成していない。まずリヴァプールが脱落。今季は決勝トーナメントに、アーセナルとチェルシーしか進むことができなかった。マドリーが元気そうなスペインに、追い上げられている状態だ。

欧州サッカーの真髄は、この混沌とした状況にある。盟主の座を10年維持することは難しい。国別対抗の図式では、常に戦国時代にあるといってもいい。

一方、クラブ対抗ではバルサが揺るぎないポジションを固めている。まさに独走状態にある。バルサのサッカーはこれまで、欧州サッカーにプラス効果を与えていた。

サッカー人気を高める原因になっていたが、あまり勝ちすぎると、世の中は停滞する。面白いものには見えなくなる。活力の源は混沌にある。


4 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/04(土) 07:10:36.98 ID:???0

バルサ1本被りのこの世の中は、サッカーにとって、けっしてハッピーな時代とは言えないのだ。

とはいえ、日本人選手は現在、歴史を動かしそうな場所で誰1人としてプレイしていない。より良いクラブへ移籍を決めることができた選手もいない。それどころか、あえなく帰国する選手が目立つ。

これまで昇りの階段を順調にステップアップした選手はどれほどいるだろうか。中田英、小野、中村俊、稲本……。振り返ってみると、その数はごく僅かだ。現在も長友と本田の2人だけ。

活躍中の香川も、勝負はこれから。次の移籍先しだいだ。長谷部、内田には、残念ながら昇りの階段が用意されているようには見えない。

W杯本大会で、前回以上の成績を収めようと思えば、欧州のトップ16のクラブで最低でも5人はプレイしている必要がある。イングランド、スペイン両リーグで10人ぐらいはプレイしている必要がある。

現在は、どう考えても停滞気味。だが、その点を指摘する人は少ない。楽観的にも「個の力はアップした」と、相変わらず多くの人がお題目のように唱えている。

すなわち、欧州のサッカー界の全体図を、広い視野で捉えることができずにいる。アップしたことは間違いないが、あくまでも少々。欧州内で日本人パワーが炸裂しているわけでは全くない。

逆に、都落ちするように、欧州から日本に帰ってくる選手が多いことを、我々はもっと嘆くべきだと思う。

一度行ったら帰ってくるな。欧州戦線の中に骨を埋めろ。落ち武者になって帰ってくるな。いまこそ叱咤激励が必要な時期だと僕は思う。

続きを読む

【サッカー/イングランド】チェルシースカウト「アザールを20回以上視察した」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
1 名前:フリーメーソン作成中φ ★:2012/02/03(金) 20:54:28.25 ID:???0

 チェルシーのフランスのスカウトを担当するガイ・ヒリオン氏は、同クラブのために20回以上リールMFエデン・アザールの視察に行ったと明らかにした。

66歳のヒリオン氏は、若きベルギー代表MFはスタンフォード・ブリッジに完璧にフィットすると考えている。

ヒリオン氏はイギリス『サン』に、「20試合以上はアザールを見に行ったはずだ。毎回、ポジティブなレポートを書いた」と語った。

「エデンがヨーロッパのビッグクラブに加われば、さらに強くなるだろう」

イングランドだけでなく、ヨーロッパ中のビッグクラブが関心を抱くアザールは、イングランドに移籍する意向を明らかにしている。

なおチェルシーは、昨夏にFWロメル・ルカク、今冬にMFケヴィン・デ・ブルイネと2人の若きベルギー代表プレーヤーを獲得している。

http://www.asahi.com/sports/fb/world/goal/GOC201202030074.html

続きを読む
About
このサイトについて
外部サービス
twitter FaceBook はてなブックマークに追加
記事検索
アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
スポンサー
  • ライブドアブログ
background:url(