【サッカー】日本代表ファン約8000人が評価、ウズベク戦の代表採点は「30点」

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1 名前:依頼237@落花流水ρ ★:2012/03/01(木) 19:54:02.29 ID:???0

日本代表ファン約8000人が評価、ウズベク戦の代表採点は「30点」
SOCCER KING 2012年3月1日(木)15時45分配信

 日本代表は2月29日、ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア3次予選でウズベキスタンと対戦し、
0-1で敗戦。昨年11月15日に行われた敵地での北朝鮮戦(0-1●)に続き、ワールドカップ予選2連敗と
なり、最終予選に向けて不安の残る結果となった。

『SOCCER KING』では、ウズベキスタン戦後、ユーザーを対象にアンケートを実施。試合の採点(100点満点)と、
敗戦の中にも高いパフォーマンスを発揮した選手を選出してもらい、7818人から回答を得た。

 試合の採点で最も多かったのは、1766票の『30点』。続いて1407票で『0点』、1307票で『40点』となった。
理由としては、「これでは最終予選を勝ち抜けない」、「全くいいところなし」と最終予選を不安視する声が多く、
「次はしっかりと切り替えてやってほしい」という意見も目立った。

 また、高いパフォーマンスを見せた選手は、香川真司が1747票で1位、岡崎慎司が1581票で2位となった。
しかし、該当者なしも1411票の3位となっており、「この試合で良かった選手を探すほうが難しい」という意見も。
さらには、本田圭佑の不在を惜しむ声が多く上がっており、改めて本田の存在感の大きさが浮き彫りとなった。

■日本代表、ウズベク戦の採点は?(100点満点)
1位 30点 1766票
2位 0点 1407票
3位 40点 1306票
4位 20点 982票
5位 50点 896票

■敗戦の中にも高いパフォーマンスを発揮した選手は?
1位 香川真司 1747票
2位 岡崎慎司 1581票
3位 該当者なし 1411票
4位 長友佑都 764票
5位 乾貴士 762票


□SOCCER KING
http://www.soccer-king.jp/daihyo/article/201203011545_japan.html
▽試合終了後、ピッチに倒れこむ吉田
http://www.soccer-king.jp/files/topics/17119_ext_03_0.jpg


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【サッカー/日本代表】宮市亮、試合中には「オレを出せ」とばかり、ザッケローニ監督をガン見アピールも…デビューはお預け

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/03/01(木) 10:56:18.08 ID:???0

 「W杯アジア3次予選、日本0‐1ウズベキスタン」(2月29日、豊田)

 この3日間、常に話題の中心にいた日本代表FW宮市は、ついに最後までピッチに立つことはなかった。1点を追いかける後半38分、DF長友が左ふくらはぎを痛めて交代。日本は交代枠3を使いきった。

 試合中には「オレを出せ」とばかり、ザッケローニ監督をじろじろ見るシーンも。そのことを聞かれると、思わず噴き出しながら「いつでも出る準備はしていた。正直、出たくてウズウズしてました」と話した。

 それでも代表の雰囲気を感じたことは大きな財産になった。「いい経験になった。サッカーの幅が広がった3日間でした」。収穫を口にした19歳は、いくらか成長したように見えた。

 試合に出られなかった一番の理由は疲労だった。2月25日のリーグ戦にフル出場した上に慣れない長距離移動。本音は「正直、体はキツかった」という。

指揮官は「宮市はさまざまなコンディションがそろわなかった。彼も長い移動を経ている。チーム戦術も初めて。若い選手を投入するのは、状況がそろった時にしたい」と説明した。

 初めての代表合宿はホロ苦い結果に終わったが、すでに気持ちは切り替えている。「チームに戻ったらマンチェスターCとの大きな試合を控えている。そこに向けて準備していきます」。今は目の前の試合で結果を出すことに集中している。

 1日には短い“里帰り”を終えてクラブに戻る。「チームでまず結果を出すことが、ここ(代表)に戻ることにつながる。プレミア(リーグ)でも代表でもどんどん活躍できればいいと思う」。次に呼ばれるときこそ“宮市デビュー”のときだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000008-dal-socc


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【サッカー/日本代表】敗因は、コンディションの問題ではなく、ザッケローニ監督の問題

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/03/01(木) 16:52:22.46 ID:???0

2006年のジーコ監督時のデジャビュのようだ。

選手たちのコンディションが整わなかった時に、ゲームの質が恐ろしいほど低下する。

気持ちがなかったとは思わない。前半立ち上がりからプレッシングをかけて、畳み掛けようと言う意思は見えた。ただ、アジアの“3次予選レベル”の多くのチームとは違い、ウズベキスタンはのまれなかった。

問題視されたコンディションの差も影響したかもしれないが、難なく日本のプレスを掻い潜り、「やりたいことができた」とアブラモフ監督は振り返る。

そして、それ以上に深刻だったのは、「今日は起点になるパス、攻撃のスタートになるパスがなかなかうまくいかなかったんで。自分も含めてみんなちょっとずつタッチのミスがあった」(内田篤人)という部分だ。

ビルドアップからサイド、中盤の底を経由したパスの精度が低い。前線にボールを送っても、イメージが合わないのか収まらない。ゆえに展開力がなく、個の一瞬の閃き任せになってしまう。

そこにコンディションの問題があったとしたならば、別の選手を使うべきだし、そのためにチームのシステム、さらにいえば親善試合は存在する。

敗因をコンディションで片付けてしまうと、ジーコ監督時の日本代表、オールスターサッカーと同じ。今日の試合であれば、あきらかに内田、遠藤保仁、長谷部誠、ハーフナー・マイクが良くなかった。

ならば、アイスランド戦である程度のパフォーマンスを見せた槙野智章や駒野友一、中村憲剛、前田遼一というチョイスだってある。
そういったチョイスがないから、いつまでたっても、遠藤、長谷部の代えで名前が上がる選手が少ないまま。メンバー固定化の弊害がすでに生まれてしまっている。

もちろん、そんなことはザッケローニ監督も百も承知で、このメンバーで試合に臨んでいるはずだ。
だからこそ、結果には責任が求められる。「コンディションが悪いから負けた」のではなく、「コンディションが悪いメンバーを選んだから負けた」「コンディションが悪いのに、いつもと同じ戦い方だから負けた」のである。

最終予選で対戦するチームはウズベキスタンクラスばかり。宮市亮の代表最年少ゴールどころか、暗雲立ち込む結末となってしまった。

石井紘人 Hayato Ishii
http://footballweekly.jp/lite/archives/1781680.html

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【サッカー】長友、敗戦を成長に変える「負けてよかった。そう思わないと」「今日はみんな動けてなかった」

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/03/01(木) 09:24:31.81 ID:???P

2012年3月1日 紙面から
◇W杯アジア3次予選 最終戦 ウズベキスタン1-0日本

 攻めたが、逆に喉元を突かれた。日本の守備は、お手本のような速攻を
止められず決勝点を献上した。後半9分、長友が攻め上がって空いた左サイドから
クロスが上がる。FWナシモフのヘッドをGK川島が一度は防いだが、こぼれ球を
FWシャドリンに押し込まれた。

 ザック監督就任後、日本国内では初黒星。終盤には猛攻も受けた。惨敗-。
だが、長友の思考は違った。「ネガティブになることはない。きょう負けて
良かった。そう思わないと。このまま行っていたら、(最終予選で)気持ちに
緩みが出る。最終予選では許されないからね」。次へ-。「(敗戦を)成長に
変えることの方が大事」。目線は先を見据えていた。

 長友の武器であるオーバーラップを逆利用され、失点した。それでも引く気は
ない。「アジアの中では攻撃的にいかないと。ゴール前に引いていても成長はない。
攻撃的に行って、みんなでスペースを埋める。でも、きょうはみんな動けて
いなかったね」。自らも中2日の強行軍、左脚が悲鳴を上げた。

 指揮官に「×」のサインを送って、後半38分に交代を申し出た。「左脚
全体に違和感があった。(けがが)大きくなる前にと思って言った。(次は)
イタリアに戻って様子を見てからになる」。長友は凜(りん)として言った。
そして、「成長」というキーワードを何度も繰り返した。敗戦。けが。それでも、
長友の心は折れるどころか、上を目指す野心に満ちあふれていた。 (占部哲也)

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2012030102000080.html

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【サッカー/日本代表】杉山茂樹サン「監督の差で負けた」「遠藤、長谷部コンビは最悪」「藤本を孤立させた内田、スタメンは荷が重い」

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1 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 11:03:59.76 ID:???0

監督の力の差で負けた

※ザッケローニ 4.5
「国内組は、オフシーズンなので、まだ90分走れる状態にない。海外組は前日か前々日にしか入れない状態」。
ザッケローニは、前のアイスランド戦と同様、苦戦の原因をまず、フィジカルコンディションの悪さに求めた。
日本はホーム戦。ウズベキスタンは主力を抜いた布陣。2位でもオッケーだと割り切っていた。
「若手にチャンスを与える機会だ」とは、相手監督の弁。それをまず聞いたあと、続いて会見場に現れたザッケローニから
その言い訳を聞くと、それはいっそう格好悪く聞こえる。それが核心を突いた言い訳でも言うべきでないと思うが、
核心を突いていない場合はなおさらだ。大丈夫ですか?と突っ込みたくなる。

僕にはコンディションのせいだけでは絶対にないとの確信がある。サッカーが場当たり的なのだ。
パスに展開の要素がないので、ゲームをオーガナイズできない。コントロールできないのだ。よって、ペースはつかみにくい。
拠り所が局面のコンビネーションになっている点こそが最大の問題だ。それがいい感じで発揮されたときは、
一瞬いいムードになるが、それはあくまでも瞬間。持続しない性質がある。基本的にそのパスの難易度は高いので、
失敗すれば大ピンチ。この試合の最大の問題は、ボールの奪われ方、奪われる位置が悪いところにあった。

「日本は我々にとって難しいプレイをしてこなかった。我々がしたいことをさせてくれた」とは、相手監督の言葉だが、
真実はコンディション云々ではなくこちらの方にある。ハッキリ言えば、監督の力の差で負けたといっても言い過ぎではない。
このメンバーは、本田がいないだけで、現時点でザッケローニが考えるほぼベストだ。
楽観視は禁物。危ない方向に進みつつあると僕は思う。

>>2以降に出場選手の採点)

杉山茂樹のBLOGマガジン March 01, 2012 10:11
http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4126772.html

2 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 11:04:13.94 ID:???0

GK 川島 6.5 終盤、再三ピンチに教われるも、よく失点1でこらえた。0-1は数字の上では接戦に見える。
十分に惜しい気持ちになれるスコアだ。本来0-2、0-3になっていても不思議のない試合。GKはよく頑張ったと言うべきだろう。

DF 長友 5.5 前半、時折、格の違いを見せたが、後半尻すぼみ。サイドバックの活躍度とチームの状態には密接な関係が
あることを証明した試合。貢献したかに見える前半にしても、チームとしてサイドバックを生かそうとする意図は見られなかった。
あくまでも長友の個人能力にゆだねられていた。形というものは存在しなかった。
彼の活躍を周囲がお膳立てするシーンはあまりにも少なかった。

DF 今野 5 良いチームは、試合のリズムを決定する役に守備的MFとともにセンターバックも加わるものだ。コントロール機能が
低い位置にあるチームの方が、サッカーは上品に見える。大人のチームに見える。今野は元守備的MF。
その能力を、最終ラインでも少なからず発揮して欲しいとの思いがこちらにはある。中盤的なボール操作術で、時間を稼いだり、
間を持たせたり、サイドを変えてみたり……。実際そうしたプレイを、今野はこれまでコンスタントに発揮してきた。
これまでの日本代表にはない色を見せてきたが、この試合ではそうしたプラスアルファの魅力を発揮できなかった。
ゲームがよく見えているという感じではなかった。

DF 吉田 4.5 終盤、相手の猛攻を受けたとき、うまく対応しさらなる失点阻止に貢献したが、 肝心な場面で重大なパスミスを犯すなど、
終始不安定なデキ。プレイに余裕が見られなかった。もう少し伸びてくれないと穴になるおそれがある。

DF 内田 4 あまり試合にでていない選手そのもののプレイだった。何より身体にキレがない。重いというより軽い。
エネルギーを感じないのだ。ゲームにも加われていなかった。周囲と絡むことができなかった。プレイに自主性がないと言うべきか。
わかりやすい例では、サイドの前方に位置する藤本との距離が遠く、彼を孤立させる原因にもなっていた。
代表チームのスタメンを務めるには荷が重くなっている。

3 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 11:04:40.11 ID:???0

MF 長谷部 4.5 キャプテンらしからぬ落ち着きのない慌てたプレイが目立った。視野はいつになく狭かった。パスミス、判断ミスが、
チーム全体に不安を増幅させていた。所属チーム(ヴォルフスブルグ)で出場機会を減らしている現実と、どう折り合いをつけるか。
キャプテンという立場にある選手だけに話は簡単ではない。

MF 遠藤 4.5 ザッケローニは、国内組のコンディションの悪さを敗因としてまず挙げたが、その一番の対象者はどう見ても遠藤になる。
調子のでない長谷部とのコンビは最悪に近いものがあった。潜在的に、この守備的MF2人を賞賛する声は高いが、僕にはこのコンビが
2014年まで持つようには見えない。遠藤のコンディションが悪いのは、前の試合(アイスランド戦)から分かっていたはず。
バックアップを育てる意味でも、他の選手を試すべきだろう。選手はナマモノ。
頼りになるからと同じ選手を使いすぎると、ある時、ポカットその穴がでる。遠藤、長谷部にはその危険を感じるのだ。

MF 藤本 4.5 アイスランド戦の僕の採点は6.5。粗っぽくいえば、まあまあ良かったと評価したわけだが、今野、遠藤両主力選手とともに
2試合連続でスタメンを飾ったところを見ると、ザッケローニの評価も似たようなものだったのだろう。だが彼は、藤本を真っ先にベンチに下げた。
一瞬上がった評価は、1日で元に戻ってしまった? アイスランド戦より孤立していたことは事実。ボールにさわる機会は少なかった。
藤本にとって不幸だったのは、同サイドの背後に構える控える選手が、まるで元気のない内田だったことだ。藤本との距離は遠かった。
パス交換は両者でどれほどしただろうか。そこにコンビネーションというものは存在しなかった。それは後半途中から右サイドに
回った岡崎についても言える。右に回った途端、存在が希薄になった理由の多くは内田にある。

4 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 11:04:53.32 ID:???0

MF 香川 5 本田が欠場したことで、10番が似合うトップ下を務めたが、輝いたのは、あくまでも瞬間的だった。もっとも香川とは、そもそも
そういうプレイヤーなのだ。技巧を瞬間的かつ局面的に発揮するタイプだ。ゲーム内容に、90分を通してコンスタントにチームに影響を
与える選手ではない。遠藤、長谷部、あるいは本田とはその点で大きな差がある。しかし、この日の香川は、中盤の深い位置まで下がり、
ボールを受けたり、裁いたり、司令塔のような雰囲気を意識しながらプレイしていた。トップに近い場所で、瞬間芸に懸けるという感じではなかった。
そこにプレイが集中できていなかった。ゴール前になるほどプレイには思い切りが薄れていた。日本が得点ゼロに終わった大きな理由の一つだ。

MF 岡崎 5.5 前半、バーを叩いたシュートが決まっていれば。直前の切り返しは上々。ブンデスリーガで7点取っている選手らしいキレを感じた。
シュートまでの流れも良かったが、左足のインステップは浮いてしまった。少しずつ全体的な能力を上げている岡崎。1年後には決めてくれると
思いたい。コレだ!と光るものは少ないけれど、好感度の高い選手だ。中でもポジショニングがいい。全体の中で、自分がいるべき場所が
分かっている。いて欲しい場所にいる選手。で、それなりのプレイができる選手。もう一息軽快さがでれば、主役に躍り出る可能性も。

FW ハーフナー 4 ボールに絡めず。さわれず。高さを生かしたわけでもない。収めることもできなかった。65分間の出場でシュートゼロ。
頭以外、シュートパターンが見えないが、チームとして頭を生かそうとするコンセンサスもない。相手陣の深い位置からいいセンタリングは
ほとんど上がってこなかった。そこを突こうとする意識も低かった。スタメン出場に必然性が感じられなかった。

5 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 11:05:03.00 ID:???0

※交替出場

FW 乾 4.5 アピールしたい気持ちが空回りした。ボールが少しでも回ってこないと、もらいにいこうとボールに近づいていくのだが、その瞬間、
ポジショニングは出し手にとって適切な位置ではなくなる。彼が真ん中の低い位置でボールを受けても、チームにとっては何もいいことがないのだ。
結局、ますますボールはこなくなる。高い位置でボールを受けることがあっても、ストレスがたまっているので、決定的なプレイに集中できない。
この悪循環は最後まで続いた。常にカッカしながらプレイしていた。見習うべきは岡崎だ。

FW 李 5 活躍の機会なし。彼が入った頃から、チームはめちゃくちゃになっていた。カウンターを浴びまくっていた。
満足なプレイができなかった理由を、彼自身のプレイに求めるのは酷。

DF 駒野 採点なし。長友と交替したわけだが、もっと早い時間に内田と替えるべきではなかったか。

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【サッカー/日本代表】李忠成「自分が(先発で)出ていれば違った結果、違った流れになっていたかもしれない」

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1 名前:五十京φ ★:2012/03/01(木) 09:47:31.10 ID:???0

サッカーのW杯ブラジル大会アジア3次予選最終戦は2月29日、各地で行われ、既に最終予選進出を
決めていたC組の日本は愛知・豊田スタジアムで同じく最終予選に進むウズベキスタンに0-1で敗れた。

★李忠成選手のコメント

「自分が(先発で)出ていれば違った結果、違った流れになっていたかもしれない。
(途中出場したが)いい形で縦パスを受けられなかった」

http://www.sanspo.com/soccer/images/120229/scc1202292205009-p1.jpg

試合に敗れ悔しそうな表情を見せる岡崎慎司(左奥)、香川真司(右奥)ら=29日、豊田スタジアム(撮影・門井聡)

共同 2012.2.29 22:05
http://www.sanspo.com/soccer/news/120229/scc1202292205009-n2.htm

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【サッカー】長谷部が緊急合宿提案 ザック日本、2軍ウズベクに完敗

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1 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/03/01(木) 09:21:37.26 ID:???P

http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20120301-336282-1-N.jpg

後半29分、ハイダロフの激しいタックルに声を上げ倒れる長谷部(左は香川)

 ◆W杯アジア3次予選 日本0―1ウズベキスタン(29日・豊田スタジアム)

 ザック20+ 件・ジャパンのホーム初黒星に、長谷部主将が“緊急合宿”を提案した。日本は
後半9分、FWシャドリン(23)にゴールを許し“2軍”のウズベキスタンに0―1で
敗れ、C組2位で終えた。6月のW杯最終予選まで3か月以上試合がないが、MF長谷部誠(28)
=ヴォルフスブルク=は、5月上旬でシーズンが終了するドイツクラブ所属選手だけでも合宿を
行いたい考えを示した。

 最終予選に進むチームとは思えない光景が広がっていた。DF吉田は大の字になり、真っ暗な
空を見上げた。MF遠藤は下をうつむき、ゆっくりと歩く。実質2軍のウズベキスタン相手に、
ホームで敗戦。W杯予選で2連敗し「負けというのは正直な結果だと思わないが、相手が
良かった」。完敗を認めたアルベルト・ザッケローニ監督(58)は試合後、その光景から
目をそらすように、背を向けた。

 選手の危機感は監督以上だった。主将のMF長谷部は「僕の立場から言えることじゃない
けれど」と前置きした上で「ドイツ組はシーズンが5月アタマで終わるので、協会には
(集まる機会を)考えてほしい。(最終予選に向けて)良い準備をしなければいけない。
負けでも、次につなげなきゃいけないので」。最終予選へ向け、緊急合宿を提案した。

 最終予選は6月3日に開幕する。現状の日程では最終予選まで3か月以上、代表戦から
遠ざかることになる。海外組にとって、今回のウズベキスタン戦は昨年11月15日の
北朝鮮戦以来、3か月半ぶりの試合。それが災いしたのか、連係を忘れ、未熟さを
露呈した。次戦も同等に期間が空く。しかも一度の失敗が命取りとなる最終予選。
主将の提案は的確だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20120301-OHT1T00034.htm

2 名前:[―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★:2012/03/01(木) 09:21:49.99 ID:???P


 それだけ内容に乏しい試合だった。前線でボールが収まらず、厚みのある攻撃は
ほとんどできなかった。国内組はシーズン前、12人招集した海外組は帰国直後という
日程から「走れないのは分かっていた」と敗因を特定したザッケローニ監督だが、
試合中はベンチに座ることなく、選手の距離感、ポジショニングについての指示に終始。
忘れていた連係を思い出させることに、声をからせた。

 MF遠藤は「全体的にうまくいかないことが多かった。自分たちが悪いし、自分たちが
招いてしまった結果」と反省しきり。DF吉田も「攻めている時の、リスクマネジメント
しないといけなかった。自分たちのチームに持ち帰って意識してやらねば」。DF内田は
「チームとして応用力をつけなければいけない」と危機感をあらわにした。

 5月合宿が実現すれば、これらの選手が言う課題をクリアにできる可能性もある。
ザッケローニ監督も「国内組だけで集まれる機会を持てればいい」と再集合には前向き。
アジア勢相手の連敗は98年3月7日の中国戦、同4月1日の韓国戦以来。14年ぶりの
屈辱を味わったザック20+ 件・ジャパンが最終予選へ向け、立て直しを迫られている。

 ◆W杯アジア最終予選組み合わせ 3月9日にマレーシア・クアラルンプールで行われる。
7日時点のFIFAランクをもとに10チームを第1~5シードに2チームずつ分ける。
同シードのチームとは同組にならない。


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【サッカー/日本代表】GK川島永嗣「キープするのは大事なことですけど、もっとゴールへの姿勢を見せないと」

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1 名前:お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/03/01(木) 06:16:29.93 ID:???0

 サッカー日本代表は29日、ワールドカップ・アジア3次予選の最終戦、ウズベキスタン戦(愛知・豊田スタジアム)に臨み、0-1で敗れた。

 日本は前半から試合を支配していたが、54分にカウンターから失点。乾貴士、李忠成を立て続けに投入するも反撃は及ばなかった。なお、デビューが期待された宮市亮は出場機会がなかった。

 以下は、試合後の川島永嗣(リールス/ベルギー)のコメント。

「この結果には失望したけど、僕らは6月に最終予選があるし修正しないといけないと思います。ただ、今日もしも勝っていたら満足していたかもしれないし、今日負けたから修正できることもある。前向きに考えたいです。

今日は、もっとゴールを狙わないといけなかったですね。キープするのは大事なことですけど、もっとゴールへの姿勢を見せないと。

(失点シーンは)最初のシュートに対しては反応できたけど、最後に決められた。でもあの場面だけの問題じゃなくて、僕らは攻撃に意識が行きすぎていました。

GKとDFはもっとディフェンシブに行く必要がありました。アジアのチームに対してはいつもオフェンシブになる。その分、リスクが高くなるんで、それを考えてプレーしたいです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000010-spnavi-socc

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