【サッカー】<ドルトムント>、エースFWオーバメヤンの後釜確保へ!? コロンビア代表FWドゥバン・サパタに白羽の矢

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1 名前:Egg ★:2018/01/21(日) 06:35:29.57 ID:CAP_USER9.net

獲得を狙うのはサンプドリアFWサパタ、オファー予算は55億円
 
MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、エースであるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの移籍報道が浮上するなか、
すでに後釜の確保に動いているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が伝えた。

ドルトムントが獲得を狙っているのは、サンプドリアのコロンビア人FWドゥバン・サパタだという。
ナポリから昨夏に獲得したサパタは、今季リーグ15試合出場で6ゴール。26歳と最盛期に差し掛かり、186センチの長身も魅力の一つだ。

 ドルトムントはサパタ獲得の予算として4000万ユーロ(約55億円)を計上し、オーバメヤンの交渉が妥結次第で正式オファーを出す公算が高いとしている。
そして、サンプドリアはこの金額のオファーであれば受け入れることが確実だという。

イングランド・プレミアリーグのアーセナルとの交渉が進んでいるとされるオーバメヤンだが、ドルトムントにとっては代役確保の時間を考えれば交渉を引き延ばすのも得策ではない時期に差し掛かっている。
再三の問題行動でクラブとの関係が悪化しているスピードスターの後釜は、イタリアで頭角を現しているコロンビア人ストライカーに託されることになるのだろうか。

1/20(土) 18:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00010015-soccermzw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggvg5GA8JDbulh.V8Hp9lORA---x900-y599-q90-exp3h-pril/amd/20180120-00010015-soccermzw-000-view.jpg


【サッカー】<オーバメヤン(ドルトムント)>チームの試合中に…家族や友人たちとプレーを楽しむ。本人は反省する気がない模様
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516444088/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516484129
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【サッカー】岡崎慎司、先発定着後はレスター3戦連続無失点。無尽蔵のスタミナで勝利に貢献

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/21(日) 02:03:58.24 ID:CAP_USER9.net

1/21(日) 1:51配信
岡崎慎司、先発定着後はレスター3戦連続無失点。無尽蔵のスタミナで勝利に貢献
【レスター 2-0 ワトフォード プレミアリーグ第24節】

 現地時間20日にプレミアリーグ第24節の試合が行われ、レスター・シティはワトフォードをホームに迎えて対戦。


 レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は先発出場を果たした。試合開始して39分、縦パスを受けたジェイミー・ヴァーディーがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをヴァーディーが自ら蹴り込みレスターに先制点が入った。

 51分にはヴァーディーがゴール前に折り返したボールに岡崎が合わせてシュートを放つ。ここはGKオレスティス・カルレジスに止められゴールは決まらなかった。ゴールは逃したが、中盤や前線に積極的に顔を出し、無尽蔵のスタミナで攻守に貢献。64分にデマライ・グレイと交代する際にはスタジアム全体で拍手が巻き起こった。

 後半アディショナルタイムにはカウンターからリヤド・マフレズが追加点。結局、リードを守り切ったレスターが2-0の勝利をおさめている。岡崎が先発出場を果たしたハダーズフィールド戦、チェルシー戦、ワトフォード戦の最近リーグ戦3試合は無失点だ。

【得点者】
39分 1-0 ヴァーディー(レスター)
90分+1分 2-0 マフレズ(レスター)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00252121-footballc-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516467838
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【サッカー】本田圭佑が絶好調! CK&巧みなスルーパスで2アシスト、パチューカを3-1勝利に導く

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1 名前:数の子 ★:2018/01/21(日) 12:08:16.64 ID:CAP_USER9.net

1/21(日) 12:00配信 Football ZONE web

 パチューカのFW本田圭佑は現地時間20日、リーガMX(メキシコリーグ)後期第3節の本拠地ロボスBUAP戦に3試合連続の先発フル出場。前半にCKと巧みなワンタッチスルーパスで2ゴールを演出し、チームの3-1勝利に貢献した。

 後期リーグ3試合連続スタメンとなった本田は、前半9分に先制点を演出した。パチューカが獲得した左CKのキッカーを務めると、左足でゴール前に正確なクロスを供給。これをMFアンヘロ・サガルが相手と競り合いながら合わせて、幸先良く先制点を奪った。

 パチューカはその後、同23分にFWフランコ・ハラがPKを決めて2-0とリードを広げて試合の主導権を掌握。リズム良く攻撃を仕掛けると、同39分に本田が魅せる。

 パチューカは敵陣で細かくパスをつなぎ、左サイドから中央に展開。そしてペナルティーエリア手前で待つ本田の足もとにパスが入る。相手DF二人が寄せた瞬間、本田は最終ライン裏に抜け出すMFエリック・アギーレの動きを見逃さずに、左足でダイレクトでスルーパス。ボールを受けたアギーレが冷静に相手GKをかわして3点目が決まった。本田の素早い状況判断が光る2アシスト目となった。

 前半を3-0で折り返したパチューカは、後半2分に1点を返されたものの、その後スコアは動かず3-1で終了した。本田は同37分に、右サイドからカットインし、左足の強烈なシュートが右ポストを叩く惜しいシーンを作るなど、最後まで攻撃の中心として機能。前節のアメリカ戦(2-2)に続く2アシストで、チームを後期リーグ初勝利に導いた。ワールドカップイヤーとなる2018年に入り、リーグ戦3試合にフル出場し1得点3アシスト。コンディションも上向いており、パチューカ攻撃陣に不可欠な存在となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010006-soccermzw-socc


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516504096
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【サッカー】<中西哲生>日本代表...W杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません

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1 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:36.47 ID:CAP_USER9.net

1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。

 この間、W杯は98年フランス大会を皮切りに、6大会連続の出場。Jリーグを経て海外クラブでプレーする選手が増えました。そして、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3度の優勝。

クラブW杯でも、開催国枠の出場でしたが、2016年に鹿島が決勝に進出し、レアル・マドリードを相手に善戦しました。クラブレベルの観点からみれば、Jリーグが始まる以前の日本リーグ時代と比べ、世界との差は縮まり、一定の成果をあげたことはまぎれもない事実です。

 ただ、代表チームに関しては14年のW杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません。アギーレ監督が6カ月で退任。ハリルホジッチ監督に交代という事情を差し引いても、明らかに代表レベルでは世界のサッカーの進化についていけていない状況です。

■世界に追いつけない理由

 その大きな理由の一つは、かつてはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、今はマンチェスター・シティーを率いるグアルディオラ監督の存在です。

彼によって選手個々の役割がより「言語化」され、そのポジションにおいて何をすべきかというポジショナルプレーの概念が高まり、世界トップの選手たちの役割がより整理されたのです。

 「言語化」というのは、監督が自分のやりたいサッカーを具現化すべく、ピッチを分割し、このゾーンでは各選手が何をすべきか、そのゾーンにいつ入るのか、ということを具体的に提示することがその一例です。

そして、この選手がここに動いたら、別の選手はここに動く、といったチームとしての連動性をつくりあげることで、攻撃においての崩しの方程式が、よりオートマチックになります。

 この概念は、個々のクリエーティビティー(創造力)を奪うものではなく、むしろ生かすものでもあります。

その選手のクリエーティビティーを、より効果的に発揮させるための配置、タイミングの徹底ともいえるのです。また、それはボールを奪われた瞬間に守備に行くための、最適な配置にもなっています。そして、それを試合で実現させるためには、そのための特殊なトレーニングが必要です。あうんの呼吸を試合の中で何度も再現させるための練習体系、さらに言葉を持つことが必要となります。

 ただ今の日本代表で、それを求めるのは非常に難しいことです。なぜなら、そうした高度なレベルで言語化できる監督が、そもそも世界にそんなに多くは存在していないからです。それぐらいの能力を持っている監督を招こうとすれば、莫大(ばくだい)な資金がかかりますし、そういった監督が代表チームを率いることも、まれだからです。

つづく

朝日新聞1/19(金) 16:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000057-asahi-spo

2 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:55.02 ID:CAP_USER9.net

進化に疑いの余地はないが…

 25年間でJリーグが進化してきたことには疑いの余地はありません。しかし、代表チームのレベルアップにつなげる観点からいうと、ただでさえ、W杯が26年大会から48チーム出場に増える中、「ただ出場するだけのもの」になるのか、「優勝を目指せるもの」になるのかという、大きな分岐点に今、立たされているのです。Jリーグの各クラブが革新的な若い指導者を生み出せる力を持ち、そういう指導者を登用できなければ、25年間で積み上げてきたものを瓦解(がかい)させてしまう可能性すらある状況です。逆に言えば、それぐらいのスピードで世界のサッカーは進化しているのです。

■日本代表の進化のために必要なこと

 今までは選手個人が海外で、世界トップクラスの選手たちと渡り合いながら、日本代表の進化を加速させてきました。もちろん今後もそれは必要ですし、日本代表のほとんどの選手がブラジル代表のように、ポジショナルプレーの概念を持ち、その質を所属しているチームで上げられることが理想です。しかし、世界トップクラスのチームに日本人選手が所属することが非常に難しいだけに、日本代表の進化のカギは、Jリーグにあるのです。

 これからの25年間は、新しいタイプの指導者を生み出す新しい思考と勇気を、Jリーグ各クラブに期待したいところです。

     ◇

 なかにし・てつお 1969年生まれ、名古屋市出身。同志社大から92年、Jリーグ名古屋に入団。97年に当時JFLの川崎へ移籍、主将として99年のJ1昇格の原動力に。2000年に引退後、スポーツジャーナリストとして活躍。07年から15年まで日本サッカー協会特任理事を務め、現在は日本サッカー協会参与。このコラムでは、サッカーを中心とする様々なスポーツを取り上げ、「日本の力」を探っていきます。


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516445796
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【サッカー】<オーバメヤン(ドルトムント)>チームの試合中に…家族や友人たちとプレーを楽しむ。本人は反省する気がない模様

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1 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 19:28:08.41 ID:CAP_USER9.net

ドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、再び問題行動を起こしていたようだ。19日、ドイツメディア『ビルト』が伝えている。

 ドルトムントは同日、ブンデスリーガ第19節アウェイでヘルタ・ベルリンと対戦していた。しかし、その試合中にオーバメヤンは、今シーズンが始まる前にトレーニングをボイコットし、バルセロナへ移籍したフランス代表FWウスマン・デンベレのユニフォームを着て、ドルトムントの室内サッカー場で家族や友人たちとサッカーをしていたことが明らかになった。

 同試合後、大手メディア『ユーロスポーツ』のインタビューに応じたドイツ代表MFアンドレ・シュールレが、今のチーム状況について次のように正直に語った。「(オーバメヤンは)チーム内でも大きなテーマになっている。今の状況はチームメイトも頭を振らざるをえない。チームは動揺しているし、サッカーに集中するのは難しい」

 これを受け、オーバメヤンに対してドイツ国内では次々に批判が起きているが、当の本人は反省する気がない模様。自身のツイッターを更新し、「あーだこーだ話しているな。次は監獄行きか(笑)。お前らは何も分かっていないんだな。自分のことを心配しな!!!オレのことじゃなくてさ」と絵文字入りでツイート。このツイートにはドルトムントの公式アカウントもタグ付けされており、もはやドルトムントには何の未練もないようだ。

 試合後の地元紙『ルールナッハリヒテン』によると、ドルトムントファンもすでにオーバメヤンに愛想を尽かしていることを伝えている。最後には「幸いにもライバルクラブのシャルケのドイツ代表レオン・ゴレツカの移籍金なしでの移籍だけがせめてもの慰めだ」となぜかシャルケとの"痛み分け"に触れている。いずれいせよ、ルール地方の両クラブにとっては辛い週末となったようだ。

1/20(土) 11:12配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00704292-soccerk-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180120-00704292-soccerk-000-1-view.jpg


【サッカー】<香川真司(ドルトムント)>同点ヘッド弾はブンデスリーガ史に残る一撃に!地元紙評価は及第点★2
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516426283/


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516444088
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【サッカー】4強進出なるか…ウズベキスタン戦に臨むU-21日本代表のスタメン発表!

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1 名前:豆次郎 ★:2018/01/19(金) 15:50:32.59 ID:CAP_USER9.net

1/19(金) 15:39配信
4強進出なるか…ウズベキスタン戦に臨むU-21日本代表のスタメン発表!

 AFC U-23選手権中国2018の準々決勝、U-23ウズベキスタン代表戦に臨むU-21日本代表の先発メンバーが発表された。

 グループリーグを3連勝で首位通過した日本。対戦相手のウズベキスタンには、昨年末に行われた「M-150 CUP 2017」の決勝でPK戦の末に敗れており、リベンジに挑む。

 日本は16日に行われたU-23朝鮮民主主義人民共和国代表戦から10人を変更。GK小島亨介(早稲田大学)、DF原輝綺(アルビレックス新潟)、古賀太陽(柏レイソル)、立田悠悟(清水エスパルス)、MF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、遠藤渓太(横浜F・マリノス)、岩崎悠人(京都サンガF.C.)、高木彰人(ガンバ大阪)、井上潮音(東京ヴェルディ)、神谷優太(愛媛FC)、FW田川亨介(サガン鳥栖)の11人が名を連ねた。

 試合は日本時間19日の17時にキックオフを迎える。

■U-21日本代表 北朝鮮戦先発メンバー
▼GK
1 小島亨介(早稲田大学)

▼DF
7 原輝綺(アルビレックス新潟)
20 古賀太陽(柏レイソル)
22 立田悠悟(清水エスパルス)

▼MF
2 藤谷壮(ヴィッセル神戸)
11 遠藤渓太(横浜F・マリノス)
13 岩崎悠人(京都サンガF.C.)
14 高木彰人(ガンバ大阪)
16 井上潮音(東京ヴェルディ)
17 神谷優太(愛媛FC)

▼FW
9 田川亨介(サガン鳥栖)
 

□控えメンバー
▽GK
12 波多野豪(FC東京)
23 阿部航斗(筑波大学)

▽DF
4 板倉滉(ベガルタ仙台)
5 柳貴博(FC東京)
15 庄司朋乃也(ツエーゲン金沢)

▽MF
3 浦田樹(ギラヴァンツ北九州)
6 長沼洋一(FC岐阜)
8 森島司(サンフレッチェ広島)
10 三好康児(北海道コンサドーレ札幌)
21 伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)

▽FW
18 旗手怜央(順天堂大学)
19 小松蓮(産業能率大学)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00704006-soccerk-socc
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180119-00704006-soccerk-000-1-view.jpg


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516344632
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【悲劇】五輪落選で商品価値急落の本田真凜 必要以上に持ち上げ、スターにしようと目論んだメディアやCM企業(左遷された人も!?は自業自得

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1 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:08:15.65 ID:CAP_USER9.net

大人たちによって作り上げられた“ポスト真央”、本田真凜の悲劇

 オトナたちによって作り上げられた「悲劇のスター候補」だったのかもしれない。女子フィギュアスケートの本田真凛(大阪・関大高)のことだ。まだ16歳でルックスも抜群。
人気もうなぎ上りだったが、2017年12月の全日本選手権で総合7位に終わり、期待されていた韓国・平昌五輪の代表入りを逃してしまった。

 本田に先行投資していた企業や彼女にスポットライトを浴びせ続けていたメディアからは落胆の声が漏れている。しかし、これは本田を必要以上に持ち上げてスターにしようと目論んでいた取り巻きにとって自業自得の結果と言えるのかもしれない。
逆に本田自身にとっては真の実力と周囲の過度な期待がかけ離れていたにもかかわらず、どうしても突き進まなければならない重圧に苦しんだ末の悲劇になったと言えるのではないだろうか。

 確かにノービス、そしてジュニア時代から本田は光り輝いていた。16年のハンガリーで行われた世界ジュニア選手権に初出場で優勝を果たすなど頭角を現し、次世代のスター候補として注目された。
実力があって、しかも美形。妖艶な表現力にも定評がある。三拍子どころか五拍子ぐらいそろっている本田を世の中が放っておくはずがなかった。

 おりしも昨年4月に元世界選手権女王、浅田真央が引退。日本女子フィギュア界は新たなスターを追い求めていた。その流れを受けて本田は“ポスト真央”として祭り上げられ、シニアデビュー。
昨年7月に米ソルトレイクシティで行われたUSインターナショナルでいきなり優勝し、鳴り物入りで転向した直後の初戦で結果を出したことで世間は大きく騒いだ。

●メディアも持ち上げ過ぎ

 日本の女子フィギュアで韓国・平昌五輪に出場できるのはわずか2枠。昨年秋の時点で、上々のシニアデビューを果たした本田が平昌行きのプラチナチケットをほぼ手中に収めたかのような論調で報じるメディアも少なくなかった。

 それまでの周囲の盛り上がりも、スター街道をばく進するかのような勢いだった。日本航空(JAL)やプリンスホテルなどの大手企業とスポンサー契約を締結。
特にジュニア時代の16年12月、JALとのスポンサー契約発表の会見場にCAの制服姿で登場し「かわいい」と話題を振りまいたことは記憶に新しいだろう。

 そのすぐ後に行われた全日本選手権終了直後のオールジャパンメダリスト・オン・アイス2016では、まさかのCA風衣装で氷上を華麗に舞った。
生粋のフィギュアファンからは戸惑いの声も上がったが、オジサンを中心とした世の男性はすっかりメロメロ。若いながらも話題とノリの良さを見せつけ、人気を確立していくと注目度はぐんぐん高まっていった。

 シャープのテレビ「AQUOS 4K」やロッテの「ガーナアイス」、そして読売新聞社のCMには同じフィギュアスケーターでタレントの望結と紗来の2人の妹とともに「アンバサダー」として登場し、昨年10月には大手化粧品メーカーのコーセーとも広告契約を結んだ。
物怖じせずメディアに出ることもちゅうちょしない性格であることからメディア受けも非常に良く、テレビ各局からも番組出演のオファーが次々と舞い込んで引っ張りダコとなっていた。

>>2-5あたりに続く)

ITmedia ビジネスオンライン 2018年01月18日10時58分 文:臼北信行
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/news052.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000042-zdn_mkt-bus_all
画像:本田真凜はどうなる……
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/l_yd_usukita1.jpg

画像:関西テレビは大晦日に『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』を放映した(出典:関西テレビ)
http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1801/18/l_yd_usukita2.jpg


2 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:08:46.99 ID:CAP_USER9.net

>>1の続き)

 スポンサー契約やCM・広告契約を締結した各企業が本田の平昌五輪出場とメダル奪取による相乗効果を狙っていたことは言うまでもない。メディアも同様だ。
特にテレビ局の中には本田が平昌五輪で国民的スターの座を手中に収めると見越して早くから密着ドキュメンタリーの制作に入り、番組放映で視聴率を稼ぐことはもちろん、本人との関係性も深めておこうと考えた局もあった。
例えて挙げれば、昨年12月16日に『アスリートの魂「16歳“真のアスリート”へ フィギュアスケート・本田真凜』を放映したNHKと同年大晦日に『本田真凜 涙の奥に~夢追う軌跡に密着1265日~』を放映した関西テレビだ。

●関係者たちのショックは大きい

 しかしながら本田は前記したように昨年の全日本選手権で惨敗し、平昌五輪代表の座も消滅。代表落選後の放映となった関西テレビは本来であれば本田の「悲しみの涙」ではなく「喜びの涙」にまつわるドキュメンタリー番組としたかっただけに
「大晦日の目玉として用意していたが、当日は現場スタッフを中心に局内全体が深いため息に包まれていた」(同局関係者)というのもあながち大げさな表現ではないのだろう。ちなみに事情通はこうも打ち明け、補足している。

 「アイドルのようなルックスを誇る本田が“ポスト真央”となって平昌五輪に出てくれれば日本の女子フィギュアは大きく盛り上がり、スター不在の空洞化を避けられる。彼女の周りに擦り寄る人間はそう考えていた。
平昌五輪でフィギュアを中継する局も含め各テレビ局は当然、数字(視聴率)が欲しかったのだ。だが、その狙いもご破算になってしまったことで本田をプッシュしていたテレビ局関係者たちのショックは相当に大きい。

 それはスポンサー、CM・広告契約を結んだ企業もまったく同じだ。すべての企業の契約料など諸々を合わせれば総額で数千万円、いや億単位のカネが動いたとも言われているから支払った側は本田の五輪出場が消えた瞬間、社内全体が凍りついたと聞く。

 ある企業では年末にもかかわらず関係者数人がトップに呼び出されて“事情聴取”を受け、てん末を聞かされた挙句に始末書を書かされたとか。
それぐらいならばまだよくて、別の企業からは本田との契約に携わった関係者が『飛ばされてしまった』とのウワサまで聞こえてきている」

 それでも本田への先行投資に失敗した関係者たちは間違っても本人を責めてはいけない。これまでの本田フィーバーについて女子フィギュア関係者の間からは「必要以上に周りが煽り過ぎ」との指摘がたびたび出ていた。
つまり、そこまでのレベルに達していない可能性が高いのに本田を“ポスト真央”に仕立て上げ、まるで平昌五輪出場が規定路線であるかのごとく持ち上げ続けていた彼ら自身に責任があるのだ。簡単に言ってしまえば、フライングである。

●フィギュアスケートに集中できる

 女子フィギュアの平昌五輪代表は全日本選手権優勝の宮原知子(関大)と、全日本2位で11月下旬に行われたGPシリーズのスケートアメリカでも2位に入った坂本花織(シスメックス)の2人が選ばれた。当然の結果だろう。

 中でも宮原は股関節疲労骨折で出遅れていたものの、16年には世界ランキング1位にも輝いた「女王」。現在の女子フィギュア界の第一人者である宮原と本田の共通の指導者が濱田美栄コーチだ。
その濱田コーチは故障に屈せず猛練習を積んで代表の座をつかんだ宮原の努力と執念を称える一方で、夢破れた本田に対しては練習不足が原因と厳しく糾弾している。

 あまりにも周りからチヤホヤされ過ぎた挙句、人生最大の挫折を味わうことになってしまった本田。4年後の北京冬季五輪まで夢はお預けとなってしまったが、それでも開催時期の22年2月はまだ20歳なので、年齢的にはまったく問題なく再挑戦できるはず。

 平昌五輪出場を逃したことで今後、彼女の商品価値がグンと下がるのはやむを得ない。しかしながらそれをプラスに考えれば、注目されなくなることでフィギュアスケート一本に集中する環境が整う。
姉弟子、宮原の平昌での活躍を目に焼きつけ、4年後に向けて再出発してほしい。

(続く)

3 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:09:11.39 ID:CAP_USER9.net

(続き)

■臼北信行(うすきた・のぶゆき)氏のプロフィール
国内プロ野球、メジャーリーグを中心に取材活動を続けているスポーツライター。
セ・パ各12球団の主力選手や米国で活躍するメジャーリーガーにこれまで何度も「体当たり」でコメントを引き出し、
独自ネタを収集することをモットーとしている。野球以外にもサッカーや格闘技、アマチュアスポーツを含めさまざまなジャンルのスポーツ取材歴があり、
WBC(2006年第1回から2017年第4回まで全大会)やサッカーW杯(1998年フランス、2002年日韓共催、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2016年ブラジル)、
五輪(2004年アテネ、2008年北京、2017年リオ)など数々の国際大会の取材現場へも頻繁に足を運んでいる。

<関連スレ>
【フィギュア】本田真凜、樋口新葉、本郷理華らがチャレンジカップ派遣へ 22年北京五輪へ再出発
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516080642/

全日本7位の本田真凜は器用貧乏な選手のまま終わるのか?早くも迎えたスケート人生の正念場 コーチ「演技が自分よがり」「ちゃんと練習を」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1516167282/
五輪落選の本田真凜、「練習嫌い」を返上し生まれ変われるか? 全日本Vはまず有り得ない立場なのに現実離れした発言に首を傾げるファンもいた
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1515188026/
本田真凜、五輪落選で、既に特番制作の各TV局は頭抱える なぜ五輪選出の宮原・坂本の特番はなく、真凜だけなのか?関係者「可愛いから」★5
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514706025/
【フィギュア】≪本田真凜≫の五輪目指した1265日に密着 大みそかに放送★3
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514622787/
【五輪逸】本田真凜の過熱報道に批判の声「ある意味メディアの被害者」「持ち上げられて本人も勘違い」「凄い子なのかと思ってたから肩透かし」★4
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514548726/
代表入りの実力ない本田真凜を全日本直前に特集したNHKに批判集中 「言動が不一致」など真凜に辛辣意見も 演技中の静けさは無言の抗議か★4
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514452189/
本田真凜、全日本7位に落胆も「実力以上に持ち上げられていただけ」の指摘 世界Jr優勝時は有力選手が次々棄権 今後メディア露出は減るだろう★3
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514544893/
【フィギュア】全日本7位に終わり五輪は絶望的な本田真凜「描いていたスケート人生とは今日で変わっていく」 多くのスポンサーが付く16歳★5
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(続く)

4 名前:ラッコ ★:2018/01/20(土) 12:09:27.67 ID:CAP_USER9.net

(続き)

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【サッカー】<香川真司>同点ヘッド弾はブンデスリーガ史に残る一撃に! ドルトムントは勝ち越しのチャンス活かせず…

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1 名前:Egg ★:2018/01/20(土) 07:28:59.97 ID:CAP_USER9.net

【スコア】
ヘルタ・ベルリン 1-1 ドルトムント

【得点者】
1-0 46分 ダヴィー・ゼルケ(ヘルタ)
1-1 71分 香川真司(ドルトムント)

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11046032

ともに日本人選手が所属するチーム同士の対戦だが、ドルトムントが香川真司を公式戦7試合連続で先発起用したのに対し、ヘルタの原口は前節に続いてベンチ外となった。また彼同様、今冬での移籍が噂されるドルトムントのオーバメヤンも、今回のベルリン遠征には加わらなかった。
 
 試合は、開始直後にヘルタがいきなり敵陣深くまで攻め入ったが、すぐにドルトムントがボールを保持。順位では大きく上を行くだけに(ドルトムントは4位、ヘルタは11位)、そのままペースを掴むかと思われたが、ホームチームも負けてはいない。
 
 ヘルタはスピーディーかつスムーズにボールを繋ぎ、5分にはドルトムントに先んじてファーストシュートも放つ。その後も、主に右サイドからゴールに迫り、幾つものクロスを入れながら、思い切ったフィニッシュで再三、相手ゴールを脅かした。
 
 対するドルトムントは、14分に最初の好機を迎える。ゲッツェの縦パスを起点にした攻撃で、プリシッチが右からクロスを入れると、ゴール前に入った香川がヘッドで合わせたが、ボールはクロスバーを越えていった。
 
 前節同様に右のインサイドハーフとして試合開始を迎えた香川は、相変わらず縦横に広く動き、前線で好機を待ち、守備では相手をチェイスしたかと思えば、自陣の最終ライン近くまで戻ってボールを受けに行くなど、あらゆる位置でプレーに絡もうとする。
 
 左足でのロングパスでサイドチェンジを決めるなど正確なキックを見せる香川は、36分には左サイドのサンチョに絶妙のスルーパスを通す。その一方で、ピシュチェクのダイレクトパスをペナルティーエリア内で受けながらもトラップが乱れて好機を逸したり、中盤でコントロールを乱して奪われるという場面も見られた。
 
 ボールポゼッションでは互角ながら、ドルトムントはなかなか相手陣内深くでボールを繋げず、ホームチームの方がより効果的で、ゴールに近付いた前半の45分が終了した。
 
 ともにスコアレスで迎えた後半、開始から1分も経たないうちに均衡が破れる。ラザロが巧みに右サイドを抜け出して入れたクロスを、ファーサイドでゼルケが合わせてGKビュルキの牙城を破り、ヘルタが先制ゴールを奪った。
 
 リードを奪われたドルトムントは、ここから攻勢に転じ、やや引き気味となったホームチームの守備を攻略にかかる。56分にはDFをかわしたプリシッチが強烈なシュートを放ち、その3分後にはトリャンの右からのクロスを香川が無理な体勢でのボレーで合わせたが、いずれもGKクラフトが正面で防いだ。
 
 対するヘルタは62分、スルーパスでカルーが抜け出し、飛び出したビュルキを抜くシュート。ボールはゴールに向かって転がったが、これをオフサイドポジションにいたドゥダが詰めたため、無効としてしまった。
 
 リードを広げる絶好のチャンスを自ら潰したヘルタに対し、ドルトムントは執拗に攻撃を仕掛け、71分、ついに同点のゴールを奪う。サンチョが左サイドから仕掛け、一度ははね返されるも、ボールを拾ってクロスを入れると、ファーサイドで待ち受けたフリーの香川がヘッドでゴールネットを揺らした。
 
 常に点を取れる位置に走り込むなど、ゴールを意識したプレーを心掛けていた香川の通算4得点目。このゴールはまた、ブンデスリーガ史上、通算2万点目のアウェーゴールとなった(ブンデスリーガ公式サイトより)。
 
 こうして試合を振り出しに戻したドルトムントは、さらに82分にサンチョ、86分に交代出場のイサクが決定機を迎えるも、ゴールマウスを捉えることはできない。
 
 その後も、攻勢のアウェーチームはヘルタの守備をこじ開けようとしたが、あと一歩のところではね返され、結局、前節に続いて勝点1止まり。2018年の初勝利はまたもお預けとなった。フライブルクをホームに迎える次節(27日)は、17節以来の白星奪取はなるか。

1/20(土) 7:01配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00034911-sdigestw-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180120-00034911-sdigestw-000-4-view.jpg



引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1516400939
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